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紫色のストケシアという花

2018年06月16日 | Weblog
これは、菊(きく)科、ストケシア属のストケシアという花である。先日、このストケシアの白い花を紹介したばかりであるが、今度は、紫色の花を紹介したい。この花は、北アメリカ地方が原産。我が国には大正時代に渡来。夏から秋にかけて開花する花である。花は、紫、白など、いろんな色の花があるが、それぞれ趣を異にするから面白い。葉っぱには少しトゲあり。
このはなの別名は、「瑠璃菊(るりぎく)」



  今日の誕生日の花:タイサンボク   花言葉:威厳、自然の愛情

  今日の一首:おおらかなタイサンボクの初花よひとつが天をあおいでひらく 鳥海昭子

  (NHKラジオ深夜便から引用)
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