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戦前に在住していた島民が、戦後の小笠原返還後も故郷に帰ることが許されていない硫黄島についての情報発信をいたします。

第155回 TOEICの結果

2010年07月28日 | TOEIC
受験後にもレポートしました、6月27日にあった第155回 TOEICの結果が届きました。

前半のListeningは満点の495、後半のReadingは、いつもに比べて低いスコアの385、
トータルは880でした。

前半のListeningの満点495は、これで4回目です。後半は、時間が足りなくて、これまでになく多くのマークをやり残し(でたらめマークだけして時間終了)でしたので悪いのは分かっていましたが、2002年7月に415を取ってからは過去35回連続で400以上でしたので、久しぶりの300台という不名誉なスコアを取ってしまいました。
前半後半のトータルでも、昨年、940を取った時から、4回続けて900に及ばないスコアとなってしまいました。

前回の5月の第154回では、
前半が415で、後半が475のトータル890でした。

前回の後半のReadingと今回の前半のListeningの 良かったパート同士のスコアの合計でしたら970という高スコアになっていたのに、
二回続けての、前半と後半のアンバランスと、前回と今回との、良かったパートがバラバラという結果が極端になっていました。

この結果は、まだまだ、「実力がないのでスコアが不安定。その日の調子とリズムの良さによる出来と不出来の差が大きすぎる。」ということの表れだと思います。

前半のListeningは、受けた後の、このブログの記事では、
「パートのⅣは、リズムよく、「先へ先へと問題文を読む」ことができたせいもあったと思いますが、いつもより難易度が低かったと思います。 」と言っています。

いつもよりは、簡単に感じて、リズム良くやれたという感触はありましたが、最高スコアの495が取れているとは思いませんでした。これまでの過去3回の495を取った時も、「まずまずできたかな。」という感触だったのは同じでした。前半のListeningは、後半のReadingよりも、採点が甘めで、いくつかの不正解問題があっても満点が取りやすい(同じ、10問不正解で90問正解だった時の、換算点の期待できるスコアは前半Listeningの方が後半Readingより高い)ので、「まずまず出来た感触がある。」で、満点のスコアということがあります。

後半Readingのスコアが悪かったのは、「時間内に最後までやりきれないと、高スコアは期待できない。」ということですので、何度受けても難しいことですが、上手く時間配分して集中力を切らさずに、最後まで解ききることが大事だと思います。


7月25日の第156回は申込まずにパスしました。
次回は9月の第157回です。数年前から、3月と9月開催は、月末近くの日曜ではなく、月半ばの日曜開催というスケジュールになっていて、今年は9月12日です。

ちょうど、ご案内の往復葉書でお知らせいただいた、毎年恒例の「硫黄島島民の集い」
が9月12日なので、重なってしまっています。その次は10月開催です。基本に忠実に、基礎力をブラッシュアップさせて次のTOIECに臨みたいと思います。



写真は、6月の硫黄島訪問時に私達が宿泊した硫黄島平和祈念会館のクロネコです。施設維持管理をして下さっている方も餌を上げてくれているようで、すっかり人には慣れています。子供らしきクロネコと一緒に平和祈念会館に住み着いています。
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6月27日 第155回 TOEICを受けてきました。

2010年06月27日 | TOEIC
投稿記事内容の前に、まず、この写真の説明をいたします。
これは、今年の硫黄島から離れる時に小笠原丸が一周している時に太平洋に沈む夕日を撮影したもでのす。時間は、もうすぐ船上からの慰霊の献花が行われるという時で、小笠原丸と硫黄島、夕日の位置関係は、小笠原丸が硫黄島の西南端にある擂鉢山(すりばちやま 
*注)の南側を回り終わろうとしている時、小笠原丸の左側に擂鉢山の南西側が見える時間帯に、船のデッキの左側から左前方の西空を撮影しました。

( *注 : 「「擂鉢山」と書いても知っている人は読めるだろうが知らない人は読めないと思う。)というご指摘をいただきましたので、読み仮名を入れました。)

「夕日」で思い出しましたが、小笠原村発行のパンフレットに、「夕日に向かって少年兵たちが「故郷の廃家」を合唱する姿を陰から見ていた市丸少将が涙した。」というエピソードが載っています。(最初に「故郷の廃家」について書いた時にもそのエピソードを紹介しました。)

今回の硫黄島訪問の二日目のお昼、厚生館で昼食を取ったあとの休憩時間に、すぐ隣の資料館を見学できるように開いて下さった時に、流してくれていたビデオは初めて見るものでした。その中で、生還なさった方が、「市丸少将が少年兵達が唱歌を歌うの聞いているところに行ったら、「これ以上、先に進むな。」という合図を受けた。市丸少将は、とても心配そうにしていたが、歌い終わって出てきた少年兵達の顔が笑顔だったのを見て安堵していたようだった。」という証言を話してくれていました。
この島で「こんなに多くの年少の兵士達を死なせてしまうのか。」ということに思いを至らせた将官たちの気持ちはいかばかりだったでしょうか。



6月27日 第155回 TOEICの結果について


TOEICは体調、始まってからのリズムがとても重要ですが、会場の環境にも大きく影響されます。大きなくくりでは会場の運営全体(監督者がスムーズに運営しているかどうか)の一部だと思いますが、音声が聞こえやすい音響設備であるかどうか、座りやすいか、机の面積や高さは十分・適切か。咳払いやその他の騒音をたてる人はどうしても混ざるので大教室すぎないかどうか、などです。

本日の会場は、前回と同じ、神奈川県横浜市鶴見区にある大学の校舎でした。これまでに、TOEIC会場に選ばれた回数はそれほど多くはなく、私が数年、受け続けている中では、今回の二回連続の前には二回ぐらい会場となったことがありました。
同じ大学でしたが、先月と比べると本日の方が、全然、良い教室環境でした。先月は大教室で、椅子は机と一体となっていて引き出して座るタイプで座りにくく、机の面も奥行きが短くて不十分でした。今日の教室は、普通のセパレートの机に椅子が三脚ずつで、真ん中の一つを空けて両側に座る配置でした。「同じ会場なのに、環境が良いかどうか、かなりの差があるな。」と思いました。 (幸い、選挙公報カーに妨害されることはありませんでした。)

結果は、これまでのに数年、数十回受験した中でも、後半のReadingのパートで最も多くのやり残しを出す時間不足で終わってしまいました。先月は、ぴったり、時間内に終わらせましたので対照的でした。

前半のListeningでは、いつものように、「かなり聴き取りにくいアメリカ以外の発音」が含まれていて少し苦しめられました。前半の最後のパートのⅣは、リズムよく、「先へ先へと問題文を読む」ことができたせいもあったと思いますが、いつもより難易度が低かったと思います。

大きな時間不足になってしまった後半のReadingは、PartⅤはいつもより難易度が高く「見てすぐに正解が分かる問題」が少なく時間がかかってしまいました。PartⅥは基本的な問題でしたので全問正解できたと思いますが、正解として選ぶ単語としてはやや難易度が高い、
commendを選ぶ問題がありました。その問題の選択肢には admonishという単語もあり、「知っている人は違うと正解候補から外せても知らない人ではひっかかってしまいそう。」という問題がありました。
PartⅦは、前半から、「時間を使わせる問題」が多く、「こんなので引っかかっていたら最後まで行けないので、どれでもマークして先に行かないと。」を分かってはいても、止まってしまう問題が多かったです。まだ、30マーク分ぐらい残っているところで、「これは今日は最後まで行くのは無理。ここで焦るとさらにひどい結果になる。」と、全問をやりきることを諦めるほどでした。


今回の受験より先に、先月の第154回の結果が送られて着ました。
前半Listening415、後半Reading475の890でした。
これまででは、後半Readingでの最高スコア485(一度)、二番目は455(二度)でしたので、歴代二番目の好スコアでした。ところが、前半が415とかなり不本意な出来(あまり自信はなかってですが)でした。
TOIECのスコアリング方法は、正解数(素点)の数を偏差値化してからスコア換算する方法で、平均でも、前半(Listening)の方が、後半(Reading)より高くなります。例えば、同じ85問正解でしたら、前半(Listening)の方が後半(Reading)より高スコアになります。後半で高い点数を取るのはかなり難しいです。
私の場合には文法問題には自信がありますので、「時間内に終わるかどうかの勝負」なのですが、前回はうまく終わらせることができて、手ごたえどおりの高い点が取れたのですが、今回は、あれだけ時間不足だったので、さんざんなスコアだと思います。前半と後半の両方をそろえることが至難であることを含めて、TOEICは「奥が深いな。」と思います。その思いがある限りは、TOEICを受験し続けようと思っています。7月は休むことにしましたので、次回は9月の第157回です。
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第154回 TOEIC受験してきました。

2010年05月30日 | TOEIC
本日、第154回TOEICを受験してきました。今年は、3月の第153回に続く二回目のTOEIC(1月の第152回は、受験しませんでした。)受験でした。

本日の会場は、これまでで今日が三度目となる場所でしたが、駅からの便も悪く、多人数の大教室で(一つの教室の人数が多いほど、騒音を立てたりする人が混ざる確率が高くなります。)、椅子も座りにくく机も狭くて、劣悪な試験会場の環境でした。
回数による難易度の差については、正解した素点を偏差値化してからスコアにすることで公平になるような方式が取られていますが、その回の会場環境の良い悪いの有利不利は考慮されないのですから、主催者には、できるだけ毎回良い会場を試験会場に選ぶように最善を尽くしてもらわないと困ると思いまます。それぞれの会場の空き状況で毎回、一番良い場所を押えることはできないかもしれませんが、あまりに悪い会場で受験することで不利を蒙る人は、できるだけ、出さないようにして欲しいと思います。

ここ何回か続けて、後半のReadingで時間が足りなくなることが多かったのですが、今日は
ちょうど時間ぴったりで最終問題を終わらせることができました。後半のReadingはPARTⅤ、Ⅵ、Ⅶとも、いつもより、難易度は低かったと思います。(素点の平均点はいつもより高いかもしれません)
今日は前半のListeningのできが悪かったのですが、前半Listeningのできは、リズム良いペースを持続できるかどうかによるのですが、そのリズムも悪かった(マークし終わる前に、次の設問のアナウンスが始まってしまうようだと、悪いリズムで、なかなか、一度リズムを乱すとペースを取り戻すことが難しくなります。)のですが、PARTⅢとⅣには、いつもより難易度が高い(アナウンスされる分量も多い)問題が混ざっていたと思いました。

課題は、継続的な高い集中力を保ってのトレーニングの継続だと思います。


写真は、昨日(5月29日(土曜))、近くに用事もあったので立ち寄った、建設中の東京スカイツリーです。現在の高さは389メートルです。
建設場所に一番近い、ほぼ、真下の位置、北十間川を挟んですぐ南側の位置から、撮影しました。
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7月26日 第148回TOEIC受験 今後は方針を少し変更

2009年07月28日 | TOEIC
写真は、今年の周る順番で硫黄島での最後の訪問場所になった
鎮魂の丘のハイビスカスです。
去年は元気がないな、という印象でしたが、今年は、元気に割いていました。


英語を勉強している方々にはずっと、
・お金はできるだけかけない。工夫すれば安い教材、機会はいっぱいある。
・自分のレベルに合った教材、勉強方法を。
・「つまらない」「負担だ」と思ったら、無駄なので、すぐにその勉強方法は中止して、見直すように。「楽しい。」と思える教材、方法を見つけるように。
と、言ってきました。

また、いろいろな要請からTOEICのスコアアップが必須、という方には
・当日、ベストのコンディションで受けられるように注意。
・会場に着いたら、落ち着いて。直前のブドウ糖補給は有効。開始前は
リラックスするために、首をまわしたり深呼吸を。
・始まったら、分からない問題にこだわらずに気分切り替えてすぐ次へ。
リズム良く。
・慣れ、パターンを覚えることで取れるテストでもあるので、
開けずに連続受験を、
と、言ってきました。


団体1回を含む55回目のTOEICを、26日の日曜日に受験してきました。
2004年10月から2009年3月まで36回が連続受験でした。

今年の1月 915、3月 940、
と、取りこぼしはしていなかったので、調子よく、これまでのベスト945
更新を狙って行きたかったのですが、5月と6月続けて、
どうしようもない用事があって、受けられず、連続受験記録
(そんなのを狙っていたのではないですが)も途切れました。

2回も開けての受験となった、今回は、ラストでの
時間不足が、2,3マーク分ではなくて、8マーク分とか
となってしまいました。

スコアを狙っている仲間や皆さんに、
「後半のReadingで、迷って止まったら、その問題は捨てて
適当にマークして次へ。考えて解けるものではない。」と
言っているのに、自分で何箇所かひっかかってしまいました。


次回の9月は、昨年までは最終日曜日でしたが、
今年だけは9月13日(日)です。
それは、この前、フルマラソン初挑戦のエントリーを
する時に、「9月26日(日)は、今年はTOEICと重なっていない。」と
確認したので、覚えていました。

TOEICは、申込期間に入ってすぐに、申し込むように
し続けてきました。先の月末の日曜には予定は入れないように
していて、TOEICの受験日最優先という のを、長いこと
続けてきていたためです。

ところが、、

9月13日のTOEICは、7月6日が申込開始日でした。
連続受験申込割引対象者には、メールでも申込開始が通知されます。
申込をした時には、「9月13日。半ばの日曜というのは変則的だな。」と
思いながら、エントリー(受験料振込)しました。

その後、「9月といえば、確か、、」と、急に思い出したのは、
7月19日の、硫黄島帰島促進協議会に出席した帰りでした。
「年に一度、川崎の日航ホテルに集まる、硫黄島島民の集い、が
9月だったなぁ。昨年の集いで、日程発表されていて、自分の
ブログにも書いていたな。」と思い出しました。

申込んでしまった、9月のTOEICと、「島民の集い」は
開始時間まで13:00と、ぴったり重なってしまっていました。
(ブログの昨年投稿の記事には、タイトルには13日と正しく書いていましたが、
記事中に「14日」と間違って書いていました。)
一昨日、島民の集いの案内、申込みの往復葉書が届きましたが、
その時には、まだ、「TOEIC受験で、今年は欠席するかどうか。」迷っていました。


これまでですと、他の用事の候補があっても TOEIC連続受験最優先
させてきました。連続で受け続けることも意識してきました。
今年の5月に連続受験が途切れたからこだわりは少し減ったかも
しれません。

「硫黄島島民の集い」は、6月の慰霊墓参訪島と並ぶ
私たちにとって、大切なイベントです。
今年、これまでに一緒に硫黄島に行った方々、
昨年までのイベントで会った皆さん、遠縁の親類と
会える年に一度の機会です。

今年の9月13日(日)に、重要な「島民の集い」と重なった
(来年もTOEICが同じ日程だと重なると思われます。)今回を
きっかけに、これまでの「TOEICは年8回、毎回受験」というのは
やめて、「8回のうちの、4回から5回受験」に変えようと決めました。
じっくり、長く取り組んで行きたいという気持ちは変わっていません。


以下、7月26日 第148回TOEICを 振り返ってみますと
(受けなかった方、TOEIC受験経験がない方には、ほとんど意味が無い内容です。)

前半 Lisening

PartⅠ
いつもと同じようなパターン、難易度。
使われる写真も 電話をしている女性、建物の外観、
地下鉄おりてくる人たちと、おなじみのものばかり。
1枚だけ、「船シリーズ」が、今回は、両側崖の狭い水路を
数隻のヨットが進んでいるという、これまでとは違った
アングル、趣の写真でした。

PartⅡ
私はできましたが、「これは、引っかかってる人が多いだろうな。」
という難易度のものが、3,4問入っていました。
他は素直に、聴こえていれば選べるものでした。

PartⅢ
いつもより難易度が低く楽だと思いました。
最後の2マーク(69と70)だけが、やや難しい設問でした。

PartⅣ
やや難しかったと思いました。いつもどおりのパターンの
広告、メッセージも多かったですが、場面設定が少しこれまで
と違うものが2,3あったような気がします。
また、出題形式変更後の、このところの傾向ですが、
設問と選択肢が長くて読むのに時間がかかるようにしてあるので
難易度が高くなっています。
(問題用紙への書き込み禁止も、どんどん、徹底されてきて
しまっていて、問題先読みメモをしておく、もやりにくくなってます)
前半のListeningでも「速読」の力がないと、対応しにくく
なってきていると思いました。

後半 Reading

PartⅤ
やや難しかったと感じました。
「この位置には副詞しか入れない」
「所有格」という、いつもの2秒で解けるのもありましたが、
いつもより少なかったと思います。
難しいボキャブラリーの問題はあまりなかったですが、
複雑な文の構造を捉えてテスティング・ポイントが何かを
りかいするのに時間がかかる設問、やや高度な文法規則に
関する問題が目だったという感想です。

PartⅥ
かなりいつもより難しかったです。
選びにくい問題と、二つにまで絞れるがどっちか迷う問題が、
数問あっただけで、ここで、相当に時間をロスしました。

PartⅦ
最後の10マークは、ほとんど時間切れでした。
いつものように簡単にすぐ選べる設問もありましたが、
途中でややこしいのもあってひっかかりました。
「どこに、正解が判断できる文、語がある?ないじゃないか。」と
英文と、設問文を何度も行ったりきたり戻り読みしたのも
ありました。
このPartには「ひっかけ」もあるので、慎重に、「ここが根拠だ」と
確かめながら読んでいく必要があるのも確かなのですが、
中には、「七割がたこれで、いいだろう。」でマークして
先に進まないといけない、「あいまいな設問」もあるというのを
あらためて、思い知らされました。


TOEICは Practical(実用的)な英語運用能力を測ろうとしている
こともあって、「反射、反応できるか」という点では、
スポーツに近いです。
日ごろの練習量(問題集やその他の教材で、身にしみこませているか)
と蓄積がないと高いスコアは取れないという基本に戻る必要が
あると思いました。
また、「速読力」が、相変わらず全然ダメですので、
もっと練習が必要だと思いました。


このブログでも、教材や勉強方法、ポイントなど
TOEICについてももっと発信していきたいと思っているのですが、
なかなか、自分の勉強が十分にできていないくて、
役立つ内容をお伝えできていなくて、すいません。
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「父親たちの星条旗」をDVDで見終えて

2009年03月21日 | TOEIC
先に、コメントとトラックバックをいただいたお礼です。
先日の
「~世界の子どもたちに贈るRUN~パラカップ2009」に
トラックバックと、
~世界の子どもたちに贈るRUN~パラカップ2009 の
スタッフのRINさんからのコメントをいただきました。
ありがとうございました。

「ビギナーは走りこんだ分だけ成績が出せる。」と言われますが、
体重の管理や筋肉トレーニング、走った後のケアなど
気をつけないと、「量を走りこもう」とするトレーニングは
ケガにつながってしまうのが、難しいところです。
来週の日曜が10キロロードレース出場の予定ですが、
今のところ、「体重オーバー」です。


やっと、DVD「父親たちの星条旗」を見ました。
ペイパーバック原作を読み終わってから見ようと決めていて、
読む方に期間がかかってしまったので、
やっと先日、Tsutayaで半額の時にレンタルして
観ました。

ReneとIraがペイパー・バックにあった写真の本人たちと
そっくりだと思いました。(Mikeはあまり、似ていませんでした。)

戦闘のシーンは良くできていると思いましたが、
原作の生々しい描写はされていない と感じました。

「父親たちの星条旗」を見終わってからにしようと、
かなり前にDVDを買った「硫黄島からの手紙」を
観るのも先延ばしにしていましたので、
そろそろ、観ようと思っています。


先週の日曜、3月15日は、今年二回目のTOEICでした。

前半のPartでは、いつもよりPartⅡが簡単で、
PartⅣが、難しかったと思いました。
後半では、PartⅤの40問が、
だんだん、「見てすぐ、品詞が何か分かれば、
一瞬で正解が分かる。」が、減ってきていて、
前後を見たり、長めの文の最後の方に
Testing Pointが来ていたりすることが多く、
後半全体は、やはり、時間がきつい、と思います。

新形式になってから、ちょうど、まる三年、
24回目のTOEICでした。

新形式に移行になってから、多くの皆さんが苦労した
と思いますが、米国以外の、英、豪、カナダの
発音が入ってきたことで、聴き取りにくく、リズムを
乱したりすることも多くなりました。

ところが、このところ、ふと気がつくと、
以前にはあんなに、イヤで気になっていた、米国以外発音が
あまり気にならなくなってきています。
前半Listeningのスコアも、まずまず、安定してきています。
(ここ5回のListeningの平均が 475。)

何度も受けて慣れるのが、高スコアへの近道です。

何度も聴いていると、英国発音などもあまり
気にならずに聴き取れるようになってきます。
回数多く、聴いているうちに、
これまでは、「聴き取りにくく分からなかった。」から
気にならなくなってきます。

勉強、トレーニング段階でも、イギリス英語などの
教材を積極的に活用しているうちに
慣れてきます。

また、本番に近い、市販の模試問題集を
何度も聴きこむことも有効だと思います。
「公式、、」も3集まで出て、合計6回分が出版されています。
解いた後も、復習・慣れ のために、何度も
聴き込みをするのに、6回分というのは、十分だと思います。

NHKがBS海外ドラマで、BBC作成のものも
放映してくれるようになっていますので、
それもお勧めです。
先週、最終回だった、STATE WITHINは、
迫力のあるストーリーで、
イギリス、アメリカ両方の発音が入っている
ドラマでした。
(観なかった人は、今後の再放送などで
ご覧になることをお勧めします。)

Practiceとトレーニングでの慣れで
着実にスコアはアップすると思います。

今のタイミングで、トレーニング量を増やして。

写真は、
硫黄島、天山にある学徒出陣戦没者の碑 です。
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2008 TOEICの総括と2009のスタートに向けて 

2009年01月14日 | TOEIC
というタイトルで、「草稿」の段階のままで、
(硫黄島・小笠原の記事も含めて更新をさぼったまま)
2009年になってしまっていて、
おまけに、これまでになく、年明けてから早い1月11日
(過去二年の1月のTOEIC試験日は、昨年が1月13日、2007年は1月14日でした。)
に、既に、年明け1回目のTOEICが終わった後になってしまいました。

2009年1月11日の第144回の感想ですが、
「いつになく早いペースで、パートⅤを終わらせていたが、
最後には、時間が足りなくなっていた。
かなり、正解を見つけるのに時間がかかり、迷わせる問題が、
Ⅶの前半に混ざっていた。前半のリスニングは、
いつもより、難易度は低めだと感じました。」

アベレージを狙っているのではないのですが、
2008年の8回受験した結果の平均が902で、
年間平均では、これまでで最高でした。

新形式に変更になってから、
運用(問題用紙への書き込みへの注意など)も、
変わってきていますので、勉強方法や当日の受け方のコツなども
少しずつ変わっていると思います。

ここでは、詳しく、書く余裕がないので、
いずれ、TOEICについては、別にまとめて
どこかに、雑感など、書きたいと思っております。

サマリーだけ、書かせていただくと、
・より、テクニックだけでは、高スコアは取りにくく
なっていて、(リスニングでは、それでも、コツ、慣れで、
何とかできる部分がある程度あると思います。)
文法の基礎力に加えて、より、実践的な、
短時間に要点を把握する読み方ができないと、
スコアが取れなくなってきている。
・対策は、速読と多読。
できるだけ、多く、速く読むトレーニングが必要ですが、
一方で、やみくもに、理解もせずに速読しても、
英文読書の楽しみも得られませんし、新聞などの記事にしえも
エッセイ、小説にしても、楽しくなければ、効果が出るような
リーディングの学習方法として長続きさせることができません。
いくつかの読み方をミックスした、速読・多読の
トレーニングが有効だと思います。
・音読
・辞書をひきながらの精読
・或る程度、分からなくても、文脈から類推する速読
・目を動かすだけの訓練(一度に数行を、追います。
理解しようとする読み方ではなく、一定時間に
目に入れられる単語数を増やすだけの訓練。
該当箇所だけを探す、スキャニングに役立ちます。)

「読むトレーニング」で重要なのは、
それぞれの読み方、自分のレベルに合わせたものを
選ぶことです。
あまり、難しい小説などを、速読の題材に使っても、
いくら量をこなしても、力はつかないと思います。

当日の体調、リズムも非常に重要です。


写真(2009年1月24日アップロード)は、
2008年6月、撮影の、
硫黄島を離れる前の島一周の時に、島内から見える角度の逆から
撮影した夕暮れ時の擂鉢山


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2008年ラストの11月30日実施のTOEIC

2008年12月12日 | TOEIC
11月30日(日)に、今年最後のTOEICがありました。
受験した皆さんの感想も
「難しかった。時間が足りなかった。」が、いつもより多かったです。

私も、ここ数回「難しかった。」と思う回が続いていますが、
今回も、時間不足にもなり、難しかったと思います。

正答数平均は、低めになるのではないかと思います。

特に、前半のリスニングでも、
いつもどおりの難易度の低い慣れ親しんだパターンの中に
「あれ、今のは?」というパターンが、紛れ込ませてあったのと、

後半のリーディングでは、「これは、ひっかかる人が多いだろう。」と
思うようなものが、いつもより目立ったと思います。
そのような「ひっかけ」で、気がつかずに間違って通過してしまう人と、
気がついて正しくマークできる人とで差がでますが、
正しくマークできた場合でも、気がつくまでにかかる時間を浪費してしまって
いると思います。

また、「タイムイーター」の罠も巧妙になってきていて
ますます後半で時間不足にさせるようにしてきている、と思いました。

「これ以上、of か from か over か、悩んでも、知らないものは
時間をかけても正解確率が上がらない」という問題(PartⅤ)は、
悩まずにマークして次に進まないと、時間不足になってしまうのが
TOEICなのはご存知のとおりで、
何度か受けて慣れていらっしゃる方は、「これは知らなければ時間かけて
考えても無意味だから見切る。」と、
時間をかけずにどれかにマークして先に進むことができていると思います。

ところが、
特に、「巧妙で厄介なタイムイーター」問題は、
「あの文法事項と、この選択肢なら、規則を思い出して、、、これは
これは外れて、残りの二つのどちらかは、時世が、、、ええと、、。」
という具合に、考えると正解できる確率が高そうに思える問題で、
本当は、それほど時間をかけるに値しなくて、「知っているかどうか。」で
最初に分からなければ、時間をかけても分からない問題なのですが、
「何だか分かりそうな気がする。」という巧妙さで、
そこで、時間を使わせてしまうタイプです。

この巧妙に仕組まれたのが、いつもより多かったと思いました。
そのような問題でいかに、「すばやく見切って先に進めたか」と、
罠にはまって「ああでもない、こうでもない、、ええと、、」と
時間を使ってしまったかで、後半のReadingでは大きな差が出ることに
なります。

今回は、
「いつもよりできた」 という人と、
「下げた。実力が出せなかった。」という人との
差が、いつもより、くっきり出てしまう出題だったという気がします。

後半の最後の5マークは、また、難しかったので、
できていない人が多いと思います。
私はもう、時間不足になってから突入でしたが、
時間があった人でも、まじめに、5問とも
正解を見つけようとすると相当な時間がかかったはずです。

最後の20問の応答形式の中で、
比較的簡単なのが、「広告・宣伝・料金表・スケジュール・
レストランのメニュー等」と「e-Mailや書評等」という上の方が
グラフや表などが含まれていて読む文章が少ないパターンで、
一番厄介なのが、
上も下も e-Mailという出題で、もう、設問に出てくる名前も
どっちがどっちだか、ごちゃごちゃ、見る場所も多いという
パターンです。

難しいパターンにあたったら(これは最後20マークに限らず、
パートⅦ全体について言えますが)、
設問を読んでみて、
「 「数箇所を見てあたりをつけて探せば
答えられそう」 な3設問に絞って、
残りの2設問は、ぐっとこらえて、捨てる。」
という、やり方が賢明、という問題もあります。
応答形式の上下の文章と、設問を行ったりきたりを繰り返し、
5マークに10分もかけたりしたら、悲劇です。
3設問しっかり押さえられて正解を見つけられれば、
残りの2設問は、時間かけた人でも、正解率は低いのですから、
上出来、ということになります。


昨年の8回の平均は887でしたが、
今年は10月までは大きな取りこぼしがなく、
2006年5月の新形式への変更後の最高スコアを
3月に930、10月935と、2回更新しました。
(新形式変更前の最高は945)

安定してもっと高いスコアを目標にしていますので、
まだまだ、満足できる結果が出せるような勉強ができていません。
以前は、知り合いに、「コツ」のメルマガのようなものを
送付しておりましたが、このところ、自分の方が思うような
勉強ができていないので、それどころではなくなっていました。

TOEICのスコアを目指す方に、
申し上げたいのは、シンプルに以下の二つです。
・毎回、受験してください。
・毎日、どんなに短時間でも、何か勉強して下さい。
通勤途中の5分での英語教材のリスニングでも、
問題集の復習数問でも、音読数ページでも、何でもいいので、
ブランクの日は作らないようにして下さい。


写真は、昭和記念公園で、箱根駅伝予選会が開催された2008年10月18日に
撮影したコスモスです。
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