OUR HOME ISLAND - いおうとう(硫黄島)

戦前に在住していた島民が、戦後の小笠原返還後も故郷に帰ることが許されていない硫黄島についての情報発信をいたします。

21014年小笠原村硫黄島への慰霊墓参の旅(60) 硫黄ヶ丘の硫黄(1)

2014年08月19日 | 硫黄島・小笠原村
これが硫黄ヶ丘の地面に吹き出た言おうが黄緑色に結晶になったものです。このような硫黄があちこちに見られます。硫黄ヶ丘の地面は、やわらかくて熱く踏むとへこんで足がもぐってしまうような場所もあるので注意が必要です。1センチほど沈む程度の場所でしたら注意していれば歩くことができますが、もっと、やわらかい場所では、脚まで入ってしまってやけどをしてしまったという事故もあったと聞きます。
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2 コメント

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お久しぶりです (涼鈴ゆりあ)
2014-08-19 21:52:27
お久しぶりです。覚えておいででしょうか?
亘理に住む高校生だった者です。今は仙台市内へ通う大学生になりました。

1年以上経過して大学生になったのですがまだ硫黄島に足を踏み入れたいという夢を捨てきれずにいます。
なので学生が中心に行われている硫黄島の遺骨帰還団体のボランティアに希望を出しました。

硫黄島に行きたい。と言う気持ちをより一層強くさせてくれたきっかけは貴サイト様だと思い、ご迷惑とは思いますがご挨拶をきっかけをくださりありがとうございました。とお礼を伝えに伺いました
この度は本当にありがとうございます。立派にボランティアとして活動をしたいと思います。
涼鈴ゆりあ さん、コメントありがとうございます。 (Our Homeisland)
2014-08-20 13:49:00
涼鈴ゆりあ さん、コメントありがとうございます。また、いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。大学生になられたのですね。充実した毎日をお過ごしのことと思います。
私も年に5,6回は亘理に行っております。震災後に縁があって交流するようになっていた長瀞小学校の新校舎がでて再開されたりと、ますます復興も進んできていることと思います。
ご遺骨収集のボランティアとしてご参加いただけるようになりましたら、また、お知らせ下さい。 一部に心無い参加者もいて現地でお世話もして下さる自衛隊員の方の不興を買ったりということもあったという話を耳にしております。ゆりあさんでしたら、きちんとした思いを持ってご参加下さると思いますので、心配はしませんが、ご遺骨収集での訪島は物見遊山ではありません。場合によっては写真撮影なども制限されたりということもあるかもしれませんが、行ったら、どんな島であるのかを、ぜひ、目に焼き付けて帰ってきてくださいね。
これからもよろしくお願いいたします!

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