OUR HOME ISLAND - いおうとう(硫黄島)

戦前に在住していた島民が、戦後の小笠原返還後も故郷に帰ることが許されていない硫黄島についての情報発信をいたします。

南硫黄島(4)

2011年09月30日 | 硫黄島・小笠原村
ズームして、撮影をしてみました。海に急に落ち込む斜面の様子が見えると思います。狭いですが浜になっている部分もあるのが分かると思います。 面積3.54km²は、硫黄島の約6.5分の1です。最高標高は916mで伊豆諸島と小笠原諸島の中では最高です。三原山よりも高いですし、かなりの標高がある父島よりも高いです。高尾山よりも高いですね。 まだ、しばらく、いろいろな角度からの南硫黄島の写真の紹介を続けます。
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あの頃チャンネル(2007年06月24日~2007年07月01日)

2011年09月29日 | 硫黄島・小笠原村
あの頃チャンネル(2007年06月24日~2007年07月01日)

2007年の硫黄島訪問の時に撮影した写真です。タコの実(硫黄ケ丘の横にある木から採った実)の断面や、鶉石の写真があります。このブログを開始した直後に紹介した写真です。この時の硫黄島訪問から戻る小笠原丸の中で、このブログを始めようと決めました。
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南硫黄島(3)

2011年09月29日 | 硫黄島・小笠原村
南硫黄島を、小笠原丸が周回を始めて、朝日が、この写真の左側から射す角度になった時です。斜面の形や様子が分かるようになってきました。
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あの頃チャンネル(2007年09月23日~2007年09月29日)

2011年09月28日 | 硫黄島・小笠原村
あの頃チャンネル(2007年09月23日~2007年09月29日)


2007年の6月に硫黄島を訪問した時に撮影した写真です。擂鉢山がきれいに撮れていると思います。
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南硫黄島(2)

2011年09月28日 | 硫黄島・小笠原村
やっと、小笠原丸が南硫黄島に着いて、周回を始めた時に撮影したものです。島の様子が、かなり、よく見えてきました。
この後も、しばらく、南硫黄島の写真を紹介していきます。
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あの頃チャンネル(2008年09月21日~2008年09月27日)

2011年09月27日 | 硫黄島・小笠原村
あの頃チャンネル(2008年09月21日~2008年09月27日)
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南硫黄島(1)

2011年09月27日 | 硫黄島・小笠原村
朝、夜明け直後の時間には、相当に南硫黄島に近づいていました。

これまでに、南硫黄島は、硫黄島訪問の時に、よく晴れた日には、遠くに、何度か見ることができたことがありました。きれいな円錐状、お椀をひっくり返した形の島であることは、硫黄島から見える島の形でも分かりました。近づくのは初めてでした。

小笠原丸は反時計まわりに、南硫黄島を回りました。

この日の南硫黄島は、山の上の方は雲がかかっていて、円錐状の島の形全部を見ることはできませんでした。

この南硫黄島には、これまで、人が住んだことがありません。この島の形では、住むどころか、上陸することも困難であることが、よく分かりました。何度か調査隊が上陸したことがあるそうですが、この島に、船から上がって登るのは、本当に大変だと思いました。

この写真は、まだ、南硫黄島一周に入る前、だんだんと近づいている時に、小笠原丸の一番上のデッキから撮影したものです。
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父島から硫黄島に向けて、夜、二見港を出港する おがまる。

2011年09月26日 | 硫黄島・小笠原村
私たちの硫黄島行きは、上陸できずに変則的なスケジュールになった今年に限らず、例年でも、父島から硫黄島に向けて、硫黄島行き特別便になった小笠原丸は、夜、父島二見港から出航します。

一般のお客様がいなくなるので、硫黄島特別便の間は、1等船室などの個室が、私たちに割り当てられて、使うことができます。

例年ですと、父島を出てから、寝て、起きて、夜が明けると、船は硫黄島の上陸点の釜岩近くに停泊をするところですが、今年の予定では、南硫黄島から硫黄島、北硫黄島という順番に、三つの火山列島の島をまわることになっています。 目を覚まして、日の出の時間には、南硫黄島に近づいていました。南硫黄島の写真が、たくさんありますので、順を追って、明日以降、紹介していこうと思います。

この写真は、出航直前、父島二見港に停泊中の小笠原丸です。





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父島の 丸丈 さん。煮つけが絶品でした。

2011年09月25日 | 飲食店情報
これまでに、行ったことがなかったお店に行きました。島寿司も、美味しかったです。(島寿司は、お店で二度、硫黄島に向かう小笠原丸に持ち込むためにも、買ったほどです。) 父島に着いた直後のお昼に行きました。帰る日のお昼にも寄って、その時には、島寿司は、「からし多め」でお願いをしました。島寿司をご存知ない人は意外に思うかもしれませんが、父島の島寿司は、わさび ではなくて、和がらしです。(私が子供の頃からよく食べていた、祖母や母が作る、づけずしは、魚はまぐろ で、普通に わさび、でした。 圧巻の絶品だったのは、1500円で定食にもしてくれる「魚の煮付け」でした。「かじき」でした。 「かじき」というと、これまで、やや、ぱさぱさするのも食べされたような記憶もあって、 「煮付けにすると絶品」という印象もなく(金目などと違って)、、どんなものだろうか、、と思いながら注文したのですが、 煮付け汁の色も濃さもあっさり目でしたが、味は、絶妙で、甘すぎず辛すぎず、しょうが強過ぎずで、隠し味としては、名物の島レモンなのかどうか分かりませんでしたが、細かくした柑橘類が入っていて、良いアクセントになってました。 身は、ぱさぱさ、どころか、しっとりと、ほどよく脂も乗っていて、美味かったです。骨を文字通りしゃぶりつくしました。 この「魚の煮付け」が気に入ったので、今回の父島では、二度、このお店に行きました。 来年も、ぜひ、行きたいお店です。 絶品の煮付け、でした。 店内のテレビでは、ご亭主が出演した、世界遺産特集のテレビ番組の録画が包装されていました。
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小笠原海洋センター 子ガメです。

2011年09月25日 | 硫黄島・小笠原村
体のわりには大きな、前のヒレを一生懸命に動かしていました。全長10センチないぐらいの小さな今年生まれのウミガメ。動きもかわいかったです。
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