ホッとしたい時間! *** yottin blog ***

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やっぱり医者へ 久しぶりの注射

2017年01月31日 16時08分41秒 | 健康・病気

この頃ちょっと困るのは、保険証カードを忘れると受付でマジ顔されること

以前は「今日中にもってきてください」で済んでいたものが

「今もってこなければ全額実費の支払いになります、よろしいですか」にこりともせず言う

今日は60年来のつきあいの医院だったが、顔を知らない若い看護婦に同じような事を

言われて、家にとりに戻った、田舎の「顔パス」も通用しない時代になった

 

保険証をもって戻ってきたら、いつもの看護婦=わが家の隣の娘 が窓口にいた

「なあんだ、あんたがさっきいればこんなに動き回らなくてすんだのに」と言ったがむこうは

何の話しやらわかるわけも無い、きょとんとしてる

「咳が・・・」と言ったら 「風邪ですね」というので 「いや そうとは言い切れない」とわたし

以前、「あんたは医者か!」と医者に叱られたばかり、うかつに病名を推定で言うわけに行かない

体温計を腋にはさみながら、問診票を書く

「熱は無し 症状4日前、くしゃみ鼻水 2日前から咳」 熱は35.9度

血圧を測っていたら

「インフルエンザですか~」と看護婦の一人

「インフルじゃないね、熱は無いから」「でも最近は熱が出ないインフルエンザもあるのよ」

どうしてもインフルエンザにしたいのかよ

「インフルエンザの検査しますか?」「しません!!!」

「先生、**さんインフルエンザの検査します、yottinさんはしません」だって、嫌みかよ

血圧測定のシート見てびっくり147!!! 120台を越えたことが無いのに、もう一度挑戦

129、これでいいのだ「インフル検査なんて脅すからだよ」看護婦に一言

身長、体重も計ってここにきて10分で診察室に呼ばれた、町医者はこれがいいんだよな

「おはようございます」「ああどうも久しぶり」私より15歳くらい若い先生

この医院で私がかかってから3人目の医師、最初の先生の孫に当たる

まずはお口をあ~んと開けて見て、胸、背中、お腹を調べてから「注射がいいな、早く咳が止まる」

「のどに麻酔かけて注射」って看護婦に指示、「はいあちらの処置室ですよ」

「のどの注射なんて初めてだよ」ちょっと不安に、だけど麻酔すれば大丈夫だろう?

ちょと興味も出てきたが、カーテンの向こう側の処置室へ入ると

「はい、まずうがいしてください、最初は普通に軽くお願いします」

水盤に水の入ったプラカップ(これが麻酔なのか) 口に含んで「がらがら」

少しはピリピリするかと思いきや少しも感じない、まるで水みたい

「はい、次は『あ~』と言いながら3回うがいしてください」

「あ~」っと言うと確かに喉の奥まで入っていく、飲み込む寸前、麻酔薬を飲めば胃がしびれる

んじゃないか、だけど口の中でも少しも違和感が無い、これで麻酔大丈夫なんだろうか

「はい、ベッドに腰掛けて腕をまくってください、注射しますから」

「ええ? 腕? 喉じゃ無いの?」  「喉になんか注射しませんよ」   「?????」

「じゃあ、あのうがいは麻酔薬じゃ無い」 「うがいは水ですよ」 「???」

気を取り直して、腕をまくりはじめながら

「おれね注射痛くて嫌いだから、昔はここで注射と言われると腕じゃ無くて尻に打ってくださいって

いつも言って、尻に打ってもらったんだよね」

「ああそうですか、じゃあ、お尻でもいいですよ」

「ああ、今もいいんだ、それじゃお尻で」、ちょっと安心した私

「昔はねえ、おばちゃん看護婦だったんだけど、尻を出して待ってるとね『そんなに早く脱がなくても

いいですよ、もうちょっとズボン上げてて』なんて言われてね」

「は~い、まだ脱がなくていいですよ」

「それからいよいよ打つ段になってパンツを下げると『あらあら、そんなに見えるところまで下げなくて

いいの、もっと上げて』なんてよく叱られたなあ」私が大きな声で言うものだから、若い看護婦は笑いだして

カーテンの向こうで先生も吹き出している

そして看護婦「お尻の上の方に打ちますから、下げすぎないでください」だって

それにしても喉に注射を打つなんて言うのは、先生のギャグだったんだろうか、ちょっとマジに受け止めてしまった

先生も拍子抜けしただろうな

これだけ医院で楽しんで750円は安かった、町医者も捨てたもんじゃないね。

 

 

 

 

 

 

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早朝の出来事

2017年01月31日 09時28分26秒 | こんな事があった

咳き込んで目が覚めた

時計は4時10分前、布団の中で咳が止まらない、起き上がって「野菜ジュース」を飲んだ

喉が潤って、少し落ち着いた気がしたのでまた横になった

するとたちまち咳の連発が始まった、今までに無い連発

しばらくそのままでいたが、治まる気配が無い、胸から喉にかけてむずがゆい、それが咳を呼ぶ

いよいよ医者か、ようやく決心がついた

再び、起き上がって電気ストーブをつけた、室温6度、湿度75%、おきると咳は治まるようだ

時計は4時15分、起きるには早すぎるか、いやいやもう5時間寝たからいいかも

目はすっかりさえているのでこのまま起きていることにした

何をしようか、「4月の雪」は夕べで見終えたし、だけどDVDを見るくらいしかすることがない

「ソンイェジン」シリーズで行っちゃえ、ってことで「私の頭の中の消しゴム」これはだいたいストーリーは

覚えている、チョンウソンのクールで男らしい二枚目役が必要以上に強調されているクサイ映画

4月の雪がさらりとした流れで進行しているのに比べ、こちらはやたらごっつん、ごっつんと角に当たる

ソンイェジンの厚化粧、そういえば4月の・・・では見えなかったイェジンの二重まぶたがくっきりと見える

2005年映画の「4月の雪」から何年経っているんだろうか?

建設会社の社長令嬢だったんだ、最初の厚化粧で「すれた女」の役柄だとばかり思っていたが

それで不倫(不倫ばっかだね、夏の香りも婚約者を裏切って他の男に走る役だったし、イェジンは不倫女優?)

が破綻して、長い髪をばっさりと・・・決意して美容院に行く、ここが悪い女との決別シーンなんだけど

「本当に切るの?いいの?」「ええ・・・・」といいながらゆれてる

「オンニ チャムカン・・」 ばっさり日本風で言えば「おかっぱ」までの覚悟が揺れて肩まででストップ

(それがいいわ)<美容師のおねえさん>もそれで納得

これで良家のお嬢さんにカムバック、女性は失恋すると髪を切り、男はチャレンジに失敗すると髪を切る

私も一度あることで丸坊主になった経験があるが、関係ないか!

ところが生まれも育ちも素性もはっきりしない建設現場主任(イェジンパパの会社の下請け労働者)とコーラの

誤解で(これがキーワードなんだけが)小っちゃなトラブルが発展して恋仲に・・・・父親の反対で一時はあきらめるが

すぐに許しが出てめでたく結婚・・・・・まで見たら眠くなってきた

なぜか咳はやんでいた、そのまま楽に寝ることが出来た・・・・目が覚めたら6時40分、やはり2度寝は寝過ごしてしまう

 

 

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昨夜から今夜まで

2017年01月30日 17時58分30秒 | 好きな時間

昨夜は珍しく22時30分には布団に入っていました

テレビが無い部屋では何もすることがありません、せいぜいコンポでラジオを聴くくらいです

レコード聴くのも、CD聴くのも面倒くさくて、ラジオは簡単だし

でもラジオでチューニングするのが面倒、特に深夜は中国語と韓国語の放送がやたら入ってきて

面倒だから、中国語や韓国語の放送をしばらくそのまま聴いている、それで知ってるフレーズが

出てくると嬉しくなって何回か言ってみたりして一人ホクホクしています

昨日はそんなのも面倒でちょっと目が行ったところに「4月の雪」のDVDが

何回かみたけれど、もう2年くらい見てなかったのだろう、ラストシーンしか覚えていないので

また見てしまいました。

ああそうだ、不倫カップルの自動車事故から始まるのだった

そして不倫されたそれぞれの夫と妻がペヨンジュンとソンイェジンだったんだ

そうそうイェジンが「わたしたち不倫しましょうか」って言うシーンでどきっとした。

イェジンのセミヌードもなかなかの見所で、あどけない平凡な主婦という役とアンバランスで、またドキッとした

なぜソンイェジンがいいのだろうか、当然顔がいいのだけど、最近の韓ドラを見ていると若くて美人が

どんどん出てきているけど、みんな同じに見えてまったく名前を覚えることが出来なくなった

その点、ソンイェジンやキムハヌルなどは個性的で、顔そのものが誰かの人生を演じている様に見える

(言い方へんかも)

よく見ると可愛いきれいなんだけど、鼻はちょっふっくら団子系、まぶたも奥二重なんだろうか二重に見えないし

目が大きいのはプチ整形かなと思うくらいで、鼻筋整形のカタログみたいな今時の韓女優とは随分違う

平凡な美人という感じがいいんだな

で、少し見てたら11時になったんで寝てしまった、すると今朝は5時半に目が覚めて、お湯を沸かして

湯を飲んで、漢方胃腸薬食前用を飲んで、伊予柑を一個食べて(夜、果物を食べるのはやめたので)、

それから「4月の雪」の続きを見た、のめり込んでいる内に7時近くなって市場へご出勤

今日はずら~~~~とズワイガニのオンパレード、大きなマダラも数匹あって、2匹競り落とした

1匹はオスで「まだち(白子)」たっぷり、1匹はメスで「子和え用のたらこ」たっぷり

身は粕漬けを作って、アラと骨と、頭と肝は味噌鍋用に下ごしらえした、まだら1匹でいろんな料理が出来る

ズワイガニも大きいけど身が少ないのを1匹買ってきて、これは自分用に自腹で買った

多分みなさんには信じられない様な安い価格で買いました、魚屋の特権です

東京なら3000円はすると思いますよ

久々に女房殿と「夕食の夫婦ごっこ」を楽しめそう、大きいから半分ずつ食べます。

 

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我が儘老人が長寿なので・・・・

2017年01月30日 08時47分55秒 | 高齢者と介護

温泉宴会から戻って以来、どうも風邪っぽい

最初は鼻水が一日中止まらなくて、昨夜からは肺ぐるみの咳に

これは治りかけの兆候といつも思っている、ただ治るまでは多少の痛みを伴う

65歳から5年ごとには無料で肺炎の予防接種をしてくれるということだが、痛いのが嫌で

受けなかった、だが風邪の度に肺に負担が来る様では70歳には、いや有料でも早く受ける

必要があるかもしれない。

一昨日の夕方、病院から電話が来て「おとうさんが言うことを聞かないので、夕食が終わるまで

付き添いをお願いします」

病院では今、インフルの流行を恐れて面会謝絶の措置を執っているが、そうも言っていられないくらい

父の我が儘、面倒が発生したらしい、これは今に始まったことでは無くて、医者や看護婦の態度が

気に染まないと、とことん喧嘩を売る様な態度に出る、それで本人は早く退院しようという魂胆なのだが

今回ばかしは、肺炎を起こして自分から病院に連れて行ってくれと懇願したのだ

それなのにもうこの態度で、家に戻ったところで悪化するのは目に見えている

基本的にこの病院が嫌いで、何度も医者に暴言を吐いては嫌われている「嫌な老人」になってしまった

それで町医者に行っているのだが、その町医者が手に負えなくてここに来たのにだ

 

病院の看護フロアーで早速看護婦が「どうされましたか?」というから「父の事で来る様にとので」

と言ったら、「どうぞ」とすぐに病室に入れてもらった

すでに妹が来ていて「にいちゃん、許可書をもらわないとダメだよ」と言うから

「いや看護婦は何も言わないで入れてくれた」と言ったら、自分は熱まで測らされてOKをもらい

首から入室許可書をぶら下げていた、それを聞いたので鼻水タレの私は部屋に入らず廊下で待機していた

中では父が意地悪く妹に不条理な言葉を連発している、妹も頭にきていて「いい加減にしてよ」とやり返す

どうみても父の方があきらかに悪くて、まったく理屈にならないことばかり言い張る

昔からへそを曲げてしまう性格で、そうなると実の子であっても喧嘩を売ってくる、子供と同じでぐずりたいのだ

相手にされない老人の訴えでもある、ただ聞いている方はタマラナイ、親だからひどいことも言えないし

せいぜい兄妹で愚痴を言って慰め合うしか無い、ここにいない弟をたまにやり玉にして溜飲を下げるというのか

なんの意味も無いので、その話しはすぐに終わってしまう

明らかに父は確信犯で、20年くらい前までは別の総合病院に行っていたのだが、そこの医師には絶対服従で

ガンを宣告されたときでも「先生の言うとおりにします、煮ようと焼こうとお好きな様にお願いします」などと言ってたし

病院に行く前にケーキ屋によって20数個もショートケーキを買って看護婦の控え室というのか、そこへ届けて悦に入る

ようなことが度々あった、僅かな出資もしていたのでその病院が好きだったのだが、理事長らの不正で倒産してしまった

以来、ここに転院したが外様という引け目があって、「だから粗末に扱うのだ」という被害妄想をもったらしい。

「この病院は嫌いだ」「**病院が無くなったために、こんな目に遭ってる」など医師に向かって言うものだから

どんな温厚な医師でも面白くない

先般は母の検査で数日、この病院に通ったけれど、長時間待たされる以外は、医者も看護婦も、検査技師もみんな親切で

とてもいい感じだった、患者が素直なら医者も気分がいい、以心伝心、相身互い、父の様に頑固だと大きな損だと思うが

子の言うことさえ聞く耳持たぬでは手の打ちようが無い、「誰からも愛される老人になりたい」と、この頃特に思う私です

 

 

 

 

 

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職人という言葉がカッコ良かった

2017年01月29日 15時45分34秒 | 日本人

いつ誰から聞いたか忘れたが、技術に優れた日本人が作って、商売上手な中国人がそれを売れば

最強のタッグになるって話し、中国と日本が組むなんて我々が生きている内には実現しないだろうけど

ともあれ、日本人の技術力を認める話しではある、またイザベラバードも華僑の商いに対するしたたかさは

とうてい日本人が及ぶところではないとも書いているから、かなり的を得た言葉だ。

 

日本人の技術力とは近年では重工業や自動車工業などを指す様だが、昔は日本人の器用さ職人技を指す

言葉でもあった、今でも重工業を支えているのはベアリングやネジなどの精密且つ正確な部品である

それが機械に組み込まれてこそ初めて、故障の少ない自動車や船や電気製品が作られるのだ。

そうした技術を持ついわゆる職人がどんどん減っている、人件費の高騰は機械による大量生産へと移転され

更に土地も人件費も高い日本を離れてアジア、アフリカ、南米へと生産拠点が移った、当然、人的にも技術的にも

従来のメイドインジャパンには遠く及ばない製品となっている。

在日中国人が「中国へのお土産にしたいから、メードインチャイナでない日本製の日本メーカーのカメラを

融通してほしい、中国人はメードインチャイナを嫌がるから」というから「お安い御用」と**電気へ行った

そこで初めて、キャ**だとか、**ソニックだとかという日本企業の製品でもメードインチャイナの刻印の

商品が多いことを知った、これじゃ中国人が探せないわけだと思った。

それで通販なんかであるかと思ったが、3万円以下だとだいたい日本製では無いことがわかった、これだって

電話で確認しないと平気でメイドインチャイナの日本メーカー商品が送られてくるのだ。

 

これは余談で、実は昔の板前のかっこよさを書きたかったのだ

私が18歳で板場修行に入ったとき、その店の事情で入社前にいた10人近い先輩職人は全て退社した

そのため私はいきなり、この店のナンバー4になったのだったが、時々そのやめた先輩たちが遊びに来る

どれもこれもスカッと角刈りにした、見るからに「板前」という風情で(当然だが)男っぽくてかっこいい

いきなり全員がやめたわけでは無く、二年くらい前からぽつぽつと抜けていった様で、先輩の中の2人は

新潟市内の花街の料亭で板前をしていたし、もう一人は月岡温泉の割烹旅館の板前なのだ

特に花街の2人は、30歳くらいともう一人は私より2歳年上の20歳だがいずれも中学卒業と同時に

この業界に足を踏み入れたので、経験15年と6年、しかも才ある人だから充分にベテランの域に達していた

おれたち新入りにお手本の様に腕前を見せてくれたが、包丁の切れ味と、一直線にスカッと立ち上がる刺身を

見ただけで胸が躍る気分だった。

当時は高校進学は、田舎とは言え、我々が住む市役所所在地では90%くらい

だったが田舎の農村部では20%以下だった、経済的な理由とか勉強が嫌いとかだったが、高校へ行かないのなら、

調理人とか大工とか美容師とか、手職をつけるのが食いっぱぐれが無くて良いという風潮だった

たしかに、これから以後はバブルに向けて大工さんの賃金はうなぎ登りで日当3万とか4万とか聞いたことがある

板前はそこまでは無かったが、この2人の先輩の様に苦み走ったり、優男だったりの板さんともなると随分

芸者さんや仲居さんにモテたらしい。

オレたちの店には芸者は出入りしないから、そんな心配も無かったし、よしんば来たとしても田舎っぽいイモ見習い

ではモテるわけも無かった、まだコンパニオンなんてのはない時代だった。

たまに船に乗っている先輩も顔を出した、先輩とは言え私とは同年で、ただしこの人も中卒だから3年先輩になる

この人はなぜ来るかと言えば、この店にいる下働きの少女とも先輩後輩の間柄で、その娘と訳ありの様で

寄港すると訪ねて来たのだった。

訳ありと言えば、この店に入社する娘は中学校卒の少女だったり、高校中退の本当に訳ありの娘だったりと

なかなか面白い青春時代の初まりでもあったのだ。

技術を学びながら、様々なこの世界の生き様も学んだ、人の心の表と裏、裏の裏、裏の裏にある真心と嘘

ダイレクトにものを言っても世の中に通じない人たちには、それなりの生き方が備わってくる、水商売の生き様は

エリートサラリーマンの社会とは違った面白さがある、手職で生きていく板前の世界でも最高技術となれば

世界の表舞台に飛び出ることが出来る、それはもはや芸術家である。

 

 

 

 

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歳をとるって よくわからない

2017年01月29日 08時46分57秒 | 生き様.生きる

昨日、魚屋の先輩がこう言って嘆いていた

「突然、自分がもうすぐ70だと言うことに気づいて愕然としたんだよな、普段は全然そんな風に

考えてもいないし、ニュースなんかで70の**というと他人事で、70歳か・・・って思うだけで

自分がその70だなんて考えてもいないだろ、ほんとに70かよって思うよなあ、ほんと」

私も、これには全く同感で「そうでしょ、そう思うよね」と思わずうなずいてしまった

この先輩、ドラえもんのジャイアンがそのまま70歳になっている様な、頑強で乱暴者の雰囲気

すなわち元気100%そのもの体力も根性も30代にもいまだ負けない様に見える

ただ髪の半分が白くなっているくらいだ

 

20歳までの年月が一番長かった、待っても待っても20歳にならず、早く20歳になりたくて仕方が無かった

20歳を過ぎるとどんどん時間の経過が早くなり出して、そんな中でも35歳から50歳の間が本当に短い

きっと子育てと仕事の忙しい盛りで時間を忘れていたからだと思う

そして今だって50歳くらいの気分で毎日を過ごしているわけだが、遊ぼうと思ったときに現実に戻る

実年齢で考えると遊びの範囲が実に狭まっていることに気づいて愕然となるのは先輩と同じ気持ちだ

まず出てくるのは「年がいも無く・・・だ」という否定の言葉

「年がいも無く派手な色のセーターを着て」とか「年がいも無く、若い娘といちゃいちゃして」とか

「年がいも無く無理するからケガをする」なんて具合だ

年がいも無くとは何を基準に言うんだろう、何歳から年がいも無くなんだろうか、実は年齢なんて時間と同じく

人間が生活のために考え出した法則でしかない、一人一人の成長や老化は、そうとう個人差がある

40歳で歯が全て抜けてしまう人もいれば、80歳でも歯が揃っていて何でも噛める人もいるし

三浦雄一郎さんのように未だアルペンに青春をかけている人、ミックジャガーみたいに70代半ばでも子作り

してしまう男もいる。

外見は確かに老いて見えても、肌のつやつやを維持している人、肉体的に頑丈な人、全く健康な人はたくさんいる

その逆の若い人もいる

寿命も延びたが、健康寿命も延びている、健康食品の宣伝では無いが60歳、70歳でも美しさをキープしている

女性が多くなった、いわんや40代、50代の女性はまさに女盛りと言って良い時代になった

自分の年齢を単に数字の通りに考える必要は無い、年齢など考えずにやりたいことをやって、楽しめば良い

私のまわりにはそんな50代60代70代が大勢いる、私も66歳の今からやり始めようと思うことがいろいろある

若い時にしか出来ないことと同様に、歳をとってからでないと出来ないことがある、だから人生まんざら悪くない

いちいち歳を考えてなんかいられない、過去を振り返るには年齢が必要だ、だが未来を語るのに年齢はいらない

50歳までの人生もあれば、100歳までの人生もある、終着駅が誰にもわからないのに終点を決める必要は無い

40歳でゴルフを始めた、35歳から酒を飲み始めた、ホームページを作り始めたのは40歳、ブログをはじめたのは

60歳、韓国語の勉強をはじめたのは55歳、英会話と中国語に興味を持ったのは60歳、

簡単英語でメールのやりとり、漢語での手紙のやりとりも3年前から始まったばかり

海外旅行も33歳が初めて、2回目は45歳、ようやく毎年海外に行ける様になったのは53歳からだ

30歳でタバコと麻雀をやめた、パチンコとスキーをやめたのは25歳、登山をやめたのは20歳

これからどうする何をする

大学生になるのもいいがこれは夢で終わるだろう、もう必要性を感じなくなった、外国語に再トライも

いいかも、絵を描き始めようか、もっと海外旅行?、それより国内を先にまわってしまおうか

いやいや小説を書き上げなければ、まてまてまだまだ商売を広げなくっちゃ、家もリフォームしたいな

夢は果てしなく多い、まだまだ呆けてはいられない。

 

 

 

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波 憂鬱な北陸日本海の冬

2017年01月28日 08時44分44秒 | 北陸日本海と夕日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また病院通いに

2017年01月27日 08時52分40秒 | こんな事があった

この数日は、結構憂鬱な日々で、それなのに良い人が次々訪れてくれてハッピーだったり

良いのか悪いのかわからないこの頃なのであります。

今は初歩的認知症の人とマンツーマンで仕事をしているのだけれど、最初はけっこう人助けで

良いことをやっているつもりで自画自賛していたけど、だんだん現実を知るに従って

ストレスが溜まってきた気がします。

それだけに集中できればいいけど、私の24時間は48時間働かなければ存在価値がありません

だけど、この一件に関わっていると、24時間に8時間しか働けない状況になっていたのです

まずこの場所を離れることができない、一人にしておけないからです、一人にしたために随分と

「あ~あ~やっちゃった」という場面がありました、別にいいんだけど、なんか時間をどんどんロスして

大事なことができなくなっている気がする

それを軽減するために最近は政権委譲する場面を増やしはじめているのですが、長いことワンマンで

きたので、社員も思い通りには動ききれていない

そこが辛抱なんでしょうが、ジレンマ? ストレス? でも私には「忘れる」「体を反らせてかわす」という

得意技があります、これは長年かけてあみ出したストレス回避法、一番いいのは嫌なことは追求しないで

忘れてしまうことです、それから良くなる事だけ考えます

まったく良いことと悪いことがすれ違っている、別次元にいるという形にします

いわば相殺です、悪いことがあっても良いことが現状を支配すればそれは現状は良いと言うことに

ほかなりません、そこに行くまでは仕方ないから吠え続けます

愚痴ったり、独り言を言ったり、自分を虐めてみたり、ブログで書きまくったり

ストレスの原因は考えずに事象だけを書きまくる、でもそんなに長い時間ではありません

だけどストレスも負けてはいません、これでもかと今日というたった一日でさえ、3つも重なって来て

最後のは父が軽い肺炎を発症して夕方入院してしまったのです、2日前の早朝、転んで起き上がれないで

寒い部屋で1時間以上震えていたらしい、私も時間が時間だけにぜんぜん気づかず、トイレに

起きて発見したのだけれどかなり冷たかった、その後38度近くの熱が出て、それが肺炎に転移したのでしょう

又一つ面倒が増えた思ったけど、妹がずっと付き添いをしてくれたので助かりました

仕事が一段落して病院へ行ったけど、廊下中「面会謝絶」の看板だらけ、インフルが流行しているので面会は

極力控えてほしいとのこと、まあ大病でもなく比較的元気そうなので安心です、いろいろ世話をしているうちに

父の悪い癖が出て、言葉尻を捉えてそれが自分を責めるという風にとってしまう、それで急に怒り出して・・・

男にとって最大の敵は親子関係とか兄弟関係といいますが、一代苦労の連続で一家を築いた父は

90を過ぎてもプライド高く、60代の息子を従えようという気持ちはかわりません。

あっという間に平和なムードが壊れてしまい気まずい雰囲気に、妹が目配せします(帰った方がいいよ・・・)

それで「じゃあ又明日」って帰ってきましたけど、これは50年も続いている悪癖です

油断大敵です、たった一言がたいへんな事になるのです、でもこれだってありがたい、今まであったストレスを

忘れさせてくれたのですから、それに父がいないと今のテレビを占領できるというありがたい状況もおきますし

冷たい言い方ですが父の病状の軽重はしっかり把握しているから言えることです

 

人間には忘れるというありがたい性質があります、又明日、また新たな一日がゼロから始まればいいのです

くれぐれも夜中に悩むことだけはやめましょう、意味ありませんからね。

午後は温泉で宴会をしてくることにします、温泉に入って、酒を飲んで・・・嫌なことは何も考えずに無視

それでいいのだ!  考えただけで幸せな気持ちになります。

 

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前向き 前向き

2017年01月26日 16時10分56秒 | 幸せになろうよ

前出の「婚活セミナー」の頑張りBさんの頑張りもむなしく、前哨戦のセミナーは閉鎖的な地域ということも

あって、見事参加者ゼロの空振り

予想したこととは言え、ゼロとはあっぱれ! 閉鎖的な地域ゆえ他人の目が気になる

いよいよ来月はメインイベントで、これは力が入っている、まずは協賛ブースを設けて、相談や展示ができる

すでに20社くらいが参加決定していて、中身を見てもネールアートや化粧、マッサージ、ドレスなど体験型や

ファッションショーや着付け体験なども開催する

さすがに町の中心部だけあって反応はまずまず、対象も中身もがらりと変えて、交際中、お相手募集中に加えて

既婚者の美しくなる講座も予定しているので、本人世代+親世代と幅も広くなっている

我が店もブースを開いて、プランナーとマネージャーを当日は派遣する、久々のイベントなのでちょっとワクワク感

かっては我が店単独でフェアーや素人ブライダルファッションショーも開催したこともあるが、だんだん下火になっていた

ここでBさんが立ち上げたNPO法人に活躍していただいて、それに乗っかるのもいいかなあと、二つ返事でOKした次第

なにか、ほんとイベントというとワクワク血が騒ぐ、冬の一日、田舎でもこんなのあるんだって貴重な地元若者に報せたい

前向き 前向き! ちょっと後をむきかけたけどBさんに正してもらった感じ、やっぱり若くても偉い人は偉い

今年は本当に正月から素敵な人との出会いがある、停滞気味な雰囲気の中でも一筋光明かな。

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安物買いの銭失い

2017年01月26日 08時24分24秒 | 好きなモノ

この前書いたっけ、「小額の買い物を頻繁に無頓着に行い、いつの間にか財布空っぽ」の性格だって

これって「安物買いの銭失い」と同義語だと思う

そうなんだ、先日も新しくはじめた作業場(たった二人でやってるんだけど)相撲が聴きたくて、ラジオを

買いに行った、いろいろありますねえ、どうせならレコードプレーヤーからCDにダビング編集できる奴いいね

今日までセールで今日買えば3000円相当のレコード針3ヶサービスだって、「今日までです」「う~~ん」

だって48000円、だけど家にはコンポもレコードプレーヤーもあるし、ただCDにダビングできないんですよ

まてまて、ポータブルラジオを買いに来ただけなんだ、贅沢してられない

といわけで1800円の一番安いのにしました、だけど大きいところが気に入ったんだ

さてわが店に戻って聞こうとしたら、電池別売りです!!、普通店員さんが「電池別です、どうしましょうかぁ?」って

可愛く聞いてくれるのでは? 全国チェーンにしてはサービス悪い

もうすぐ稀勢の里が・・・・く~ また寒い中、ガソリン炊いて買いに行く

単一って高いんですね、以外と P社の1ヶ300円くらい、3ヶいるから900円! これじゃ2700円のラジオと同じ

なんていうのか電源のケーブルが無いタイプだったって今気づいた、電池オンリー

探したら3ヶで540円というのがあるが安すぎて気持ち悪いし、中間の3ヶ700円にした

店にもどって電池を入れて見た、鳴った・・・

注意書きを見たら、電池の寿命は毎日に2時間聴いて1~2ヶ月だって、それじゃ年に6回交換するとして

6×700円=4200円+本体1800円=6000円 しかも翌年も4200円 その翌年も

ああ・・・・・・・それなら最初から電源ケーブルと電池の両方使えるタイプにした方が安かったのに、目先の欲で

失敗だ!、しかもチューニングが固すぎるし、合わせたと思っても少し戻るしやっかいなしろもの

よく見たらメードインチャイナ あれあれ  国産の3000円とか5000円とかもあったのにわざわざ中国人が

「メードインチャイナ」はいらないという中国製を安いって買ってしまうとは、やっぱ安物買いの銭失いだった

おそまつ!!!!!

 

安物でも時には「お気に入り」もある、これは気に入って5枚買ってきたものの最後の一枚

ショールというのだろうか、マフラーにして使ってるけど肌触りもさらさらして温かい

濃いグリーンと明るいグレーでしかも模様もあるし

明洞の雑貨店で一枚10000ウォンで買ったんだけど、円高で1万円が18万ウォンだった時なので1枚

555円、しかも5枚買って1枚サービスしてもろた、「メードインコリア」はいいね・・・・・って・・・タグがある   

今見つけたばかり これもメードインチャイナじゃないか  ウ~~~ん    でもお気に入りだし、安かったし

これはいいんじゃないですか

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