人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

北海道へ!    その1

2017年02月23日 | 日記
タイヤメーカーY社の
スタッドレス新製品の試乗会に招かれて
北海道旭川市へ一泊二日の旅をしてまいりました。
生まれて初の北海道です、この旅で「人生の初体験」をたくさんしてきました。



まだ正式発表前で 
新製品もテストコースも公開NGということです。



旅の始まりは名鉄特急ミュー  これに乗るのは初めてです。
もちろん中部空港セントレアも始めて行きました。




空から見る北の大地です。


まずは研修会 全国から30名ほど集まっていました。



その後親睦会で 吉田類さんが酒場放浪記で美味しそうに飲んでいた
旭川の地酒「男山」を飲みまくり・・・・。
二次会で夜の町へ 旭川ラーメンを食べに徒歩で・・・・・。
マイナス15度は耳が痛い!

男山も初体験
旭川ラーメンも初体験です。







道は凍結路と圧雪路ばかりです、そこを結構なスピードで走ります。





テストコースは雪原の中です。

靴にスパイクを装着します。


続く!


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店長の立場に立って 店長に育つ!

2017年02月19日 | コーティングビジネス
2月16日にスタッドレス→夏タイヤへ履き替え第一号のお客様がお見えになりました。
その日新たにスタッドレスタイヤ新品を装着なさったお客様も!
同じ日に 正反対の行為が行われる面白さ、まさに人それぞれです。


今日19日は 朝から4人がスタッドレス→夏タイヤへをなさいました。
ボチボチ付け替え開始です ピークは3月後半の予想ですが
冬のように過度に集中することはありません、
春はお客様慌てられません。


                                            



この春 キーパープロショップ岐阜店とせき店で
車美容業生え抜きの大山さんと武藤君が
肩書は店長ではないけれど実質「店長」という立場に立ちました。
今までは店舗のナンバー2チーフとして高山店長の下にいたのが
それぞれの店のトップポジションに立ちました。

キーパー技術1級資格者として技を磨いてこられましたが
これからは店舗運営の実務トップという高みのポジションへ
両人が同時に立ったわけです。
もちろん高山マネージャーが
岐阜店とせき店を掛け持ちしながら指導に回ります。
いつも居ては 依頼心が出てしまい親離れしませんから
そこは上手く 徐々に巣立ちに向かわせると思います。


大山さんと武藤君は
昨年キーパー技術コンテスト全国チャンピオン戦に勝ち残った強者です、
培った技術を部下に教えることを通じて 
店舗リーダーとして成長されます。

弊社のような零細は 
何ら組織だったモノがなく
全てがカオスの状態から始まります。
カオス混沌とした状態から
時間の経過とともに
少しづつ秩序が生じてきて 
徐々に組織的な行動が出来るようになるので
昨年の混乱はまさにカオスの象徴だったわけです。

祖業のタイヤ屋から車美容業への構造転換も
ほぼ半分地点までたどり着いた感じです。
大山さんや武藤君たちが店長を名乗るのはそう遠くない未来です。
またその下に次の店長候補が育ってくると
高山マネジャーには新しい仕事が生まれます、
こうして徐々に業容の拡大に向かいます。


キーパープロショップ専門店は 
キーパー直営ラボ店を中心として
「この国に1000店舗は出来る」 これが私の推測です。
このうちの10%100店舗は弊社が関われる可能性があると感じます。

岐阜店・せき店・後日改装しての岐阜スゴウ店で3店舗運営していますから
あと97店舗の可能性に向かいましょう、
その期間およそ100年ですから 
もはや私の出る幕は限られていますが
次々と人材が育つのを見ると
案外早めになるかもしれません。
なんか未来は明るき拓けそうです、
ありがたいことです。


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新しいトリオでリフレッシュ キーパープロショップ岐阜店!

2017年02月18日 | キーパープロショップ岐阜店
2月の半ば タイヤ屋は3月から始まる付け替え夏需要を前に超ヒマな期間にあります。
この時期はタイヤの商売のことを忘れて何も考えないことにしています。
そのかわり車美容業の分野において 
かねてより暖めてきたことの実行する期間としています。


昨年開業させたキーパープロショップせき店は
先行した岐阜店と同レベルの設備を持つ専門店に仕上げています。
一店舗の限界を突破して 
複数店舗を運営することで
働く若者の成長の機会を提供するためでもあります。

お客様にはドミナントとして比較的近隣に店があるため
岐阜店が混雑していてサービスを受けにくかったのが分散され
全体で寄り付きやすさを提供する意義があります。


1店舗だけでは人員は固定し 
或る程度大きくなるとそれで壁にあたり
成長が見いだせなくなるのを複数店舗では
より高度な仕事がみんなに与えられるのです。

今まで店長の蔭で育まれていた人が 
今度は店のコントローラーとして店舗運営の矢面に立つことになりました。
チーフのまま店長職を体得中の武藤光希君



せき店から岐阜店へ奥田君
開業時のヒマをとことん体験し
忙しいことのありがたさを身にしみて感じました。
これがこれから大きな財産となります。



大山さんととても相性に合う佐藤さん
仲間の信頼がとても厚い姉御肌です。
離れ離れになっても大丈夫です。



高山店長が車美容室の統括マネージャーに上がり
店長職が空いたため そのあとに収まろうと上昇志向が自然に生まれます。
一番手が抜けた後 
そのポジションに岐阜店は武藤君が 
せき店は大山さんが就いて お互いが切磋琢磨する環境になりました。
リスクを恐れず 早めにせき店を開業させた狙いはここにあり
これから大きく花開きます。
みんなイキイキと活力が溢れています。
高山マネジャーのリーダーシップは みんなを成長に導いています。


ありがたいことです。

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キレイのセンスが高い大山さんと穂科君 キーパープロショップせき店!

2017年02月17日 | キーパープロショップせき店
キーパー技術コンテストの予選が始まりました。
弊社からはキーパープロショップせき店の穂科君がエントリーしています。
今月から異動になり大山副店長の直接指導を受けて 
予選会から東海チャンピオン戦そして全国チャンピオン戦を狙います。

今までスゴウ店でキーパーに入門し
岐阜店で実地研修を繰り返し技を磨きましたが
これからは「技術」の根っこにあるセンス(感性)を
大山さんから感じとれると素晴らしいでしょう。

穂科君も感性が高いほうですが 
どちらかというと遠慮がちで控え気味といった感じですが
大山さんの静かな行動力によって 
彼の秘めた力が引き出されるように思います。


初期の指導者としてスゴウ店伊藤店長は適任でした、
彼に意欲を与えることで短い期間で1級資格合格に導きました。
これからは大山さんの何気ない所作や振る舞いの美しさと笑顔の力を
目の当たりにして感化されて成長するように感じます。

大山さんの所作ふるまいの美しさは
始めて当社で洗車に取り組みだしたとき必ずメモを取っていたことに源流があります。
初心者として店長の指導で洗車実務経験をする合間に
重要なことをメモっていたのです。
その姿が美しく見えました 習うことに対して礼儀をもっていると感じたのです。
取り組みの真摯さは 行動のハキハキ・キビキビ・ニコニコの三拍子が揃い
移動の所作も走る感じでお客様を見送りだします。
もたもたしませんから 動きにキレがあります。
そうしたベースが全国チャンピオン戦準優勝に引き上げたと思います。
技術も大切ですが 自ら感性を磨く行動が自然体なのです。
その感性に触れることが出来る穂科君は 
おそらく同調してしっかり育つ予感がします。



洗車専門店は開業後1年はヒマなのですが
そのヒマが前任者によって新しい店なのに汚れた環境になっていました。
そこへキレイの感性の高い人が行くと
自然とキレイを顕し出すために 
徹底的な掃除に掛かります。
それこそ1日中掃除するはずです。


大山さんの感性は「汚さないための掃除」に照準が合っています。
普通の人は「汚れたら掃除する」ですから 
新しい店に赴任するとキレイだから掃除する習慣が身に付かず
いつの間にか新し店も汚れてしまっているのです。
まさに前任の奥田君がそれを実証してくれました。


汚れたから掃除するは洗車のレベル
汚さないための掃除はダイヤモンドキーパーのレベルです。
キーパープロショップ専門店は 
看板商品のダイヤモンドキーパーのレベルに店を目指しましょう。

店を汚れたままにしておくのは 
お客様から見てとても高額コーティングをしようと思われないのは当然ですね。

キレイの感性が店とお客様と同調した時
カーコティングと洗車の専門店は
繁盛というご褒美を頂けるのです。
店という舞台でキレイの感性を磨きましょう。


奥田君の名誉のために一言添えておきますが
「ヒマ」は心を蝕むのです 
「ヒマ」なら掃除する時間はいっぱいあると理屈は言いますが
不安感や恐れといったネガティブな感情が行動を制約してしまうのです。
逆に奥田君は岐阜店でヒマの重圧から解放されて
イキイキと笑顔で取り組んでいます。
成長するための試練があり 
それをみんなが少しづつでも共有することで
またいつか来るチャンスに飛び乗りたいと考えています。



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キレイの心得 キーパープロショップ岐阜店&せき店&スゴウ店!

2017年02月16日 | コーティングビジネス
キーパープロショップも5300店まで増えました、
ここまでおよお10年です。
今後ますます増えるのかは判りませんが
これからはキーパープロショップの中で
自己差別化をしていくことが求められます。


高い品質はどのキーパープロショップでやっても同じ!?・・・
理想であっても現実には 
取り組みの意欲の違い 自己勝手自己中心的な戦略などで
品質にバラツキを感じられるお客様も多いようです。
施工は必ず「人」に属するものなので
施工者の心理が仕上がり品質に確実に影響を与えるものです。


施工資格者制度は優れた制度ですが、
運用する事業体に 取り組みの温度差が出ている気がします。
施工現場のことよりも 他社を出し抜いて値引き販売をする方針で臨む店。
キーパーのケミカルを使わず「キーパーコーティング」を施工したとする店。
決められた手順を抜かしたり わざと省いたりする店。
風の噂ですが 色々と聞こえてきます。

人が施工することですから 或る程度のバラツキはでます、
始めは車でも 最後は「人」が磨かれていってこそ
キーパーコーティングです。

施工者を啓発する言葉として「ボディと会話しろ。」が使われますが
人間性を啓発する言葉として「キレイになるのは車だけででなく 自分自身の心もだ。」
お客様がキーパーを購入してくださり 
車をキレイにさせてもらえるうえに
代金もキチンと頂戴出来る、
より上位の視点からみれば
自分の心を磨けて 心掛けや高め邪心をそぎ落としてもらえる仕事なのです

若い人がイキイキ働いてくれるのはその証拠です、
それを経営が値引きして他店を出し抜けなんて方針を掲げるようでは
施工者は金儲けのため面しかキーパーに見出せなくなってしまうのです。
結果 仕上がり品質などどうでもよく 
ただ施工すればよいだけの 低モチベーションに陥ります。

しかし他社は他社 そんなこと気にするより
自分たち自身を見つめなおし 改善を続けていくだけです。



                                           




私たちの取り組みは 「キレイ」の専門店としてお客様に提案することです。
そこで働く人たちをキャストと呼んで「キレイ」の感性を高めてもらいます。
感性を高めるのは 店舗の掃除において学びます。


キーパープロショップせき店から岐阜店に異動になった奥田君が
トイレ掃除の基本を学んで実践しています。


今まで自己流がイマージン流のトイレ掃除で
便器の中を素手で擦ります。

これすると 古い自我がはげ落ちてとても爽快になります。
「ここまでするんだ!」 
これを体験すると店舗で
お客様からご依頼の汚物処理もへっちゃらに出来ます。
自ら一番汚れる処を掃除することで 
下に付く若者に手本を示せます。

毎日ここまでする必要はないかもしれません。
しかし必要になったとき躊躇なくここまでできるなら
「キレイ」の感性は高まります。


するとその人に観の転換が起こり 
今まで「キーパーコーティングをしてやる。」とは思わなくても
慣れるにしたがって 
どこかスキが出来て
純真な心に汚れがついていたのが
トイレに手を入れて洗うことで メンタルリセットが起きて
「キーパーコーティングをさせていただく。」
という純真な心を思い出します。
トイレの神様が キレイの感性を思い出させてくれるのです。
一度の手本で 奥田君は躊躇なく便器に手を入れて磨くことが出来ました。


カー用品業界には鍵山秀三郎さんという
イエローハットの創業者にして
「トイレ掃除に学ぶ会」の会長さんが居られます。
その方のご著書から手で洗う事を知り
実践をさせていただいています。

「キレイ」の感性が高い人は 伸びる人です。


イマージンのHPです。






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