岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

しっくりきた経営の考え方を学ぶ いい会社をつくりましょう!

2018年04月14日 | 経営
先日 新店出店候補地域に 
居抜き物件情報が寄せられて調査に入りました。
立地は申し分ないのですが 400坪もあってちょっと大きすぎる感じです。
その半分なら話を進めるのですが ちょっと大きすぎます・・・・・。
キーパープロショップせき店も始めは400坪の土地でしたが
地主さまが半分にして貸してくださいました。

今回もこうなる可能性も無いわけではありませんが・・・・・。


タイヤ店とキーパープロショップを同時に出店するなら広さもバッチリですが
狙っているのは キーパープロショップ専門店の単独出店です
当社にはタイヤ店出店の力はありません
この話は保留になりそうです。



必要な時に 必要な物件に 必ず出会えると思います。
焦らず慌てず着々と流れに運ばれて行きましょう。



                                    



「個人商店を事業化・企業化することで事業承継を果たす。」というのが
創業者として 最後の仕上げにして最大の難関です。
同族継承でなく従業員継承の道を選択してきましたから
なおさら重要です。

が 一体どういう考え方で 
経営するのか模索しているのが実状です。


スモールタイヤ商売という個人商店では
継承は難しいことははっきり
していたので
その道を車美容業に求めて キーパープロショップ専門店を複数運営し事業化することで
目に見える継承路線を引いてきているつもりです。
しかし経営とは目に見えない理念や考え方も
揃って重要なのは言うまでまりません。


経営の目的をはっきりさせていかねば   
ただ店を出していくだけでは 
いずれ背骨のない水膨れに陥ります。
専門店には専門店の理念が必要であると同時に
運営する経営体にも経営理念の必要性を感じ始めたのです。

個人商店=会社であるなら
店の理念と会社の理念は同じでもかまわないのかもしれません、
しかし複数の店を展開するとなると 
経営体としての考え方を示していくことが
社長としての重要な仕事と思い始めたわけです。


自分はタイヤを売っていれば良い では 済まないのです。
個人企業の社長歴は長くても
事業体としての意味では社長1年生と思うしかありません。

考えてもわかりませんから見本手本を探します。
洗車・コーティングの師匠は キーパー技研(株)の谷社長ですが
経営という面では上場企業でもありメーカーでもあるので 
経営の考え方は 真似できない真似してはいけない所もあります。

できれば中小零細企業レベルで・・・・・・

書店に行けば〇〇経営という本はわんさかあります。
経営の神様松下幸之助さんの本も読みました、
有名な京セラ稲盛会長さんのアメーバー経営も買って読みました。
でも偉大過ぎて・・・・・・・・。


そんな時 しっくりくる考え方の社長さんにご著書で出会いました。


丸見え経営(メガネ21平本相談役著)と年輪経営(伊那食品塚越会長著)です。
特にいい会社(良い会社ではない)をつくる年輪経営の考え方はしっくりきました。
急成長は望まず 
毎年確実に前年よりちょっとだけ成長する という考え方は
琴線に触れた感じです。

現状維持ではいずれ衰退です 
地道に年輪を重ねていく成長=年輪経営を基本に
隠し事のない丸見え経営を取り入れていきたいと思います。



既に労務改善・就業規則といった基本部分を社会保険労務士の先生に依頼してまとめ始めを開始しました。
いい会社のしたいものです。

何事も思わなきゃ始まりません 思うことが大切ではないかと思います。
すると いくらでも知恵をお借り出来ます。




イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。



キーパープロショップ岐阜店
http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city988/00357/

キーパープロショップせき店
http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city992/05737/


岐阜市 大垣市 高山市 多治見市 関市 中津川市 美濃市 瑞穂市 羽島市 
恵那市 土岐市 各務原市 可児市 瑞穂市 飛騨市 本巣市 郡上市 下呂市 
羽島郡岐南町 不破郡垂井町 安八郡安八町 揖斐郡大野町 本巣郡北方町 
養老郡養老町 岐阜コーティング専門店 関市コーティング専門店
タイヤ 中古タイヤ単品 タイヤ専門店 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

理念もマネしながら進む!

2018年04月10日 | 経営
店舗横の道路拡張工事も
開始前には

昨日時点では


用水の暗渠化は完了し 今度は側溝工事へと進んできました。
完成は5月末 ゴールデンウイーク後は
店舗の際に側溝を入れるため掘り返えされますが
店への進入路は確保されますので心配いりません。
また 監督の配慮で商売が落ち着く連休後に工事の進捗を合わせていただきました。

ありがたいことです。       



                                     




道路の拡張工事は 
ある意味で私たちは大きな恩恵を受ける感じで
まるで社会が応援していくれているようです。
公共工事は皆さんの税金から支出されるわけです、
今回の工事によって 私たちは大きな受益者となる機会に
自らの商売の意味を ちょっと深く考えました。


小さなタイヤ屋から始まった個人商店ですが 
年月を経て 社員さんも増えていつまでも個人商店の感覚ではすまなくなってきた感じです。
かといってタイヤを売り取り付けするしか能がありませんから
足らない所は借りてくるかマネするしかありません。

そこでマネしたのがキーパービジネスで
ちゃっかりプロショップに登録してコーティングビジネスに乗り出しました。
洗車やコーティングの技術を学ぶことはもちろん
「日本に新しい洗車文化を」という理念までマネしています。


以下 キーパー技研(株)HPより抜粋

                                      

「日本に新しい洗車文化を」というビジネス


汚れ落としの「洗車」は、マイナスからゼロへの回帰作業

これまでの「洗車」は、「車が汚れたから、汚れを取る」ものでした。
汚れていない車をゼロとすると、汚れた車はマイナスになります。
そのマイナスをゼロに戻すのが「洗車」でした。



昔ながらの「散髪」も、マイナスからゼロへの回帰

これを「髪のケア」に例えてみます。
髪の毛が伸びれば、みっともなくなるので、
伸びた分の髪を切るのがこれまでの「散髪」の一般的な役目でした。
しかし今、男性の多くは床屋に散髪に行かなくなり、
美容院に自分の気に入ったヘアスタイルを作りに行きます。
髪が適切な長さである状態をゼロとするならば、
それよりもっとカッコ良くなるため、つまりプラスの状態にするために美容院に行きます。

昔ながらの「散髪」も、マイナスからゼロへの回帰

「車のケア」も同じように「ゼロからプラスへの付加価値」へ
「車のケア」も同じように「ゼロからプラスへの付加価値」へ
「髪のケア」と同様、現代では、車の汚れを落とすだけでなく「コーティング」などをかけて、
元々の車のキレイさ(ゼロ)よりも、もっと美しい「プラスのキレイさ」を求めるようになってきています。
「マイナスからゼロへの汚れ落としの洗車」が昔ながらの洗車文化ならば、
現代は汚れが付いていないゼロの状態よりも、
コーティングなどでお客様が驚くような
キレイさを提供する新しい「ゼロからプラスの付加価値を提供する洗車文化」が主流になってきているのではないでしょうか。
これが私たちがいう「新しい洗車文化」ビジネスなのかというと、それだけではありません。


車を「キレイに長く乗る」ニーズ

かつては車を頻繁に買い換え、新車に乗っていることがステータスでしたが、
今では、たとえ年数が経った車でも、
それを大切にキレイに乗り続けていることが一つのライフスタイルの表現になってきています。
そんな車文化の価値観の変化の中で、
かつてカーコーティングとは「新車を買った時に施工するもの」という性格が強かったのですが、
今では、ある程度の年月を乗ってからもカーコーティングを施工して
「キレイに長く乗る」ニーズが高まっております。
つまり、カーコーティングはアフターマーケットとして
「専門店」「ガソリンスタンド」等での施工も当たり前の商品になってきております。

スタッフのモチベーションはお客様の「ありがとう」にある

「ありがとう」と言われて嬉しくないスタッフはいません。
スタッフは不思議なくらい口を揃えて言います。
「お客様から『ありがとう』と言われる時が一番嬉しいし、楽しい」。
だから「ありがとう」と言ってもらえるような仕事をすすんでします。
いい仕事のためのモチベーションは、お客様の満足であり、喜びであり、感謝の言葉なのです。



お客様が喜び、スタッフも嬉しい。CS・ES両立の方程式
お客様とスタッフが「プロのキレイさ」を共有して、両方ともが「嬉しい」。
CS(顧客満足)をダイレクトに受け取ることができ、同時に、ES(従業員満足)を実現します。

私達が提案している「日本に新しい洗車文化を」とは
プロの技術と道具、機器などの環境と、プロの意識をもって
、お客様の期待以上のキレイさをお客様の車に実現して、
お客様の喜びと、スタッフの喜びを同時に実現する。
そんな「新しい洗車文化」を作り上げることができたら、
「洗車」が楽しく、やりがいのあるビジネスとなるでしょう。

                                       




技術の学び 店つくりのマネ 理念の取り込み
この3点の学習を並行して進めてきた結果
「キーパー」が提唱されている通りの世界が 実現してきたと感謝する次第です。

タイヤ屋の商売が左前になりつつある中で
キーパーを始めると補完出来るだろうという 
身勝手なことからの始まりです。 
でもそこにとどまらず 
技術の学びから店つくりに入っていくと
理念の必要性を痛感したので そっくりマネしました。


洗車文化の担い手は 
やっぱり現場の店舗です 店舗で働く従業員さんです。
彼・彼女たちが遣り甲斐を持って楽しく働いてくださらねば
理念・理念・理念の掛け声をした 
金儲け主義に陥ってしまいます。

そうならないように一切の数値目標を指示することなく
分化を担う若者たちに運営を託しました。
もちろん赤字期間もあって大変でしたが
タイヤの役目は目的地まで運ぶことです、
技術・店つくりと進んで理念の段階に届いてきた感じです。

そんな時に 公共事業の受益者となる位置にいて
やはり理念の大切さを感じます。



お役に立てる喜びは大きいのです、
タイヤでお役に立てて キーパーでお役に立てて 
地域の皆様のお役に立てる会社であり 店舗であり 人であることこそ
理念があるところです。
皆さんがしっかり儲けなさい 
そして還元しなさいと言って応援してくださっているのが
道路拡張による受益者としての解釈です。

ありがたいことです。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。



キーパープロショップ岐阜店
http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city988/00357/

キーパープロショップせき店
http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city992/05737/


岐阜市 大垣市 高山市 多治見市 関市 中津川市 美濃市 瑞穂市 羽島市 
恵那市 土岐市 各務原市 可児市 瑞穂市 飛騨市 本巣市 郡上市 下呂市 
羽島郡岐南町 不破郡垂井町 安八郡安八町 揖斐郡大野町 本巣郡北方町 
養老郡養老町 岐阜コーティング専門店 関市コーティング専門店
タイヤ 中古タイヤ単品 タイヤ専門店 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いよいよ第2創業7周年へ成果は如何に? 最後の四半期!

2018年04月03日 | 経営
3月の集計がまとまって 
タイヤ専門店イマージンは
過去7年の最高粗利実績月とほぼ同額の実績を上げて
全店ではキーパープロショップの伸びが貢献し
過去最高粗利益を実現することが出来ました。

もちろんお客様のご支持と従業員さんの努力に賜物です、ありがたいことです。


                             



今から7年前 
それまでのタイヤ商売が
下降する流れがはっきりしてきて
このままではじり貧になると思い 
車美容業へ本格進出する決断をして
清水の舞台から飛び降りる気持ちで
キーパープロショップ岐阜店を開業しました。
この開業日を第2創業日と定めました。

その後 やってくるピンチをなんとかしのいで
気が付けばあと3ヵ月で開業7周年記念日を向かえるところまで進んできました。


その間 データをコツコツ集めて分析を行い
車美容業への進出が当社にどういう変革をもたらして来たか検証作業が進んでいます。
今回総務の担当の武藤君が作ったデータで解説をしてみます。


タイヤ部門とキーパー部門の粗利益変化図


この図は昨年までの6年間の粗利益の変化を顕しています。
ラインAは全体の粗利益 右肩上がりです。
ラインBはタイヤ部門粗利益です 右肩下がりです。
らいんCはキーパー部門粗利益です 右肩上がりです。


一目瞭然です、
第二創業後 タイヤ部門は毎年沈んでいきましたがキーパー部門が伸びた結果
全体では成長してきた軌跡です。


もし 車美容へ進出する決断がなければ
当社はじり貧になっていたことが明白に証明されています。
売り上げ・粗利益の低下=事業の縮小=人員のリストラ
当時こういう未来が予想されたのです。
ラインBの下降がそれを明確に示しています。



ラインBとラインCがクロスする寸前です おそらく今年逆転すると思われます。



ところが今まで下降してきたラインBが
上向きに変わることが第3四半期までにハッキリしてきたのです。
どうやら底を打って上昇の気配なのです。
ラインCは今年も右肩上がりですので 
タイヤが頑張ると交差がしない可能性もあるのです。


そこで問題は なぜタイヤ部門が底を打って上昇に転じるのか?
本年度だけの一時的なものか あるいは流れが変わったのか?



その考査はこの図が役に立ちます。
タイヤ専門店イマージン月間粗利益の変化図になります。
どこで粗利を稼いでいるのか一目瞭然です、
山が高い所は11月12月3月4月の四カ月です。


タイヤ商売の一年の変化を見て タイヤ商売が季節商売であることが分かります。
ではどうやって業績を伸ばすのか?
売れる時4カ月 売れない時8ヵ月 
売れない時に伸ばしようがありませんから 
売れる時にやはり伸ばそうとするのが自然の考えです。

問題はその手法です もっと山を高くするにはどうする?

当社のタイヤ販売は「スモールタイヤ商売」です、
タイヤ販売本数=取り付け可能数ですから 
取り付けを増やす方向性と 
取り付け作業の中味を吟味する2つが考えられます。

増やす方向性はアルバイト戦力の増員で対処し
中身の吟味は 多忙時の持ち込みタイヤの作業を受けないことで
販売と取り替えの一体化という方向へシフトしてきました。

取り替え作業のキャパシティ―は決まっています 
その中身を他店様で購入されて交換だけというメニューに制限を入れることで
販売を増やすことが出来ると踏んだのです。
交換作業に制限を入れることは 作業代の値上げで実現しました。
それまであった作業価格が安いを打ち切りました。
もちろんか買っていただいたもののアフターサービス的な作業は割引価格を導入し
ただの持ち込み作業を一線を画しました。

こういう見直しの結果 
効果が表れて6年間右肩に下降したタイヤ部門粗利益が上昇に転ずるのは確実になりました。




どんぶり勘定的な商売ですが 
以外に緻密な作業でデータを集めて解析し 手を打ってきたことに成果が上がり始めてきている感じです。


ありがたいことです。




イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。



キーパープロショップ岐阜店
http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city988/00357/

キーパープロショップせき店
http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city992/05737/


岐阜市 大垣市 高山市 多治見市 関市 中津川市 美濃市 瑞穂市 羽島市 
恵那市 土岐市 各務原市 可児市 瑞穂市 飛騨市 本巣市 郡上市 下呂市 
羽島郡岐南町 不破郡垂井町 安八郡安八町 揖斐郡大野町 本巣郡北方町 
養老郡養老町 岐阜コーティング専門店 関市コーティング専門店
タイヤ 中古タイヤ単品 タイヤ専門店 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

商売の谷間は社員さんと懇談会!

2018年02月10日 | 経営
「山高ければ谷深し」と言われますが
タイヤの小売商売は
年末をピークとした季節商売で
1月後半から2月のかけてはその谷間に位置します。
来週も寒波が来るようでまだまだスタッドレスタイヤは活躍中です。


スタッドレスタイヤの販売は ほぼ終了し
新たに自動車を買い替えられたお客様が
納車後に新しいスタッドレスウを装着に来られるくらいで
今週は電話によるお問い合わせも激減し
ひとつの流れは終わりました。

これからは春需に向けてタイヤの入れ替えが始まります。
大勢のお客様にスタッドレスタイヤの御用で当店をご利用いただき ありがとうございました。


                                 



さてさてタイヤ・タイヤ・タイヤ一辺倒のタイヤ頭から
経営者頭に切り替えて 
商売の谷間の時間を利用して
働いてくださる社員さんと個別懇談を始めました。

タイヤ屋のメンバーとは毎週金曜の朝ミーティングで
あれこれ話を行って気心も知れたメンバーばかりですが
キーパープロショップで働く社員さんとは 
店舗も離れていることもあり話す機会も乏しいので
商売が谷間のある期間は こういった懇談会などで内部の声を聞くチャンスです。


‟喜ばれるために”が 
キーパーによって実現されている事実をお伝えしたり
「喜ばれた経験」をお聴きすることをが任務です。

寒く冷たい仕事環境のなか 
身に付けたキーパー技術を駆使しての施工で
お客様の車がピカピカにして
お引き渡しの時にとても喜ばれて「ありがとう」の言葉をいただいた。 など
嬉しかったことをお聴きすると 
辛かったことや悲しかったことも在りのまま胸襟を開いて話してくださいます。

将来のことや もっと成長したいとの思いを汲み取って
私の思いも伝えることで安心して働きながらステップアップしていただきたい。
このように思います。
スキルアップ・モチベーションアップの原動力は
社員さんに‟喜ばれるために”生まれてきて集まって来たという事実を
外側からの目としてお伝えします。



富士山も遠くから眺めると美しい山ですが
いざ山に登ると瓦礫や難所の厳しい環境です。
キーパーもその専門店の中では色々な難事もあるわけで
遠くから眺めるとアドバイスも的確に出来るかもしれません。



社員さんが喜んで働いてくださるから
お客様も喜ばれ 
取引先さんも喜ばれ 
社員さんの家族も喜ばれ 
喜びの輪は広がっていきます。
‟喜ばれるために”生まれ集まったことに感謝しつつ
その起点となる社員さんに話を伺います。


社員さんが 
お客様の喜びのために働いてい居られることを起点として
「大勢の人に喜ばれる存在である」ことを社員さんにお伝えします。

とりあえず毎月家賃が払えて地主さんが喜んでくださっています。
とりあえず借入金が約束通り返済出来て銀行さんが喜んでくださっています。
とりあえず仕入れの支払いが出来て取り引きさんが喜んでいます。
案外 こうしたことは当たり前と流されますが 
その原点は社員さんの働きによるもので 
きちんとお伝えするのも役目です。

ありがたい役目です。

もしも家賃が払えない・給料が払えない・仕入れの支払いが出来ないなど
正反対のことをお伝えしなければならない立場から見ると・・・・・(怖くて身震いします きっと逃げ出すかもしれません)
ありがたくてありがたくて。
‟喜ばれるため”の仕事が連綿と繋がって流れている。
これを知っていただければ望外の幸せ 社長冥利に尽きます。


ヘマもします、ドジも踏みます、腹も立てます、叱られ罵声を浴びます。
失敗ばかりですが
誰かがちゃんとフォローしてくれています。
そうした全体力に委ねる経営は 結構楽しいものです。
私に出来ることはタイヤを売り装着することだけかもしれません。
経営者としての仕事は
キーパーに委ねる・全体力に委ねる・他に委ねる。 
これがすべてです。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

社員提案という創造性が会社を活性化する!

2018年02月01日 | 経営
先月30日には従業員さんの慰労を新年会と称して行いました。
いつも元気に働いてくださる従業員さんが一堂に会して
楽しくお酒を飲み美味しい食事で
日頃の活躍に感謝をあらわします。

それぞれ4つの専門店で分散して働いているので
なかなかみんなが顔を合わせる機会が持てないのですから
貴重な行事なのです。

それで飲みすぎました! 
ビールで乾杯してから体調を気にしてイモ焼酎のお湯割りにしたのですが
口当たらりがよいので 結構ハイピッチで飲んだところへ
誰かが寄ってきてお玉でビールを飲ませたり
鍋の蓋が口元へきてビールを流し込まれたりして
もう酔っ払いです、
ひどい目に合いました。


                                



先日の朝 キーパー事業部ミーティングの席上で
伊藤サブマネジャーが 「スゴウ店についてまだ伸びしろがある。」と発言してくれました。
それで詳しく話を聞くと 
お客様の対応の仕方というソフトな部分と 
キーパー部門の強化のためにコーティングブースの設置をして
コラボというコンセプトから 
タイヤ店とキーパープロショップ分離のハイブリット構想のハード面の
整備が必要だという判断のようです。

それならちゃんと企画書を書いて具体化するように指示しました。
店の伸びしろを具体化するアイデアは数値で構想するのが
たたき台になるのです。

こういう改装をすると こうなって粗利益が月間で50万円伸びる。
それは年間に600万円の粗利益増加となる。
そして設備投資は300万円で 月々の返済は9万×36回
人件費増はバイトの費用月間10万円の増加ぐらい。

すると(粗利益増加50万)-(粗経費10万+返済9万=19万)=21万の利益アップ×12ヵ月=441万
獲らぬ狸の皮算用ですが年間で収益がアップする計画が出来上がります。

ここで検討を開始すれば良いので 
まずは自分が持つプランを具体化する これこそが創造的仕事です。
ワンマン経営が強すぎると従業員さんはアイデアがあっても
なんかそれは社長の仕事と思ってしまうのか ワンマンの弊害がでるものですが
こうした意見が出ることは 
ワンマン経営から組織経営に変化しつつある兆しです。

みんなが良くしたいと思っている だけど社長が聞く耳を持たない・・これでなく
店を預かっている人が主体性を持って
こうすればこうなるかも これこそが創造性です。
遂に私たちの会社もこういう兆しが出たかと嬉しくなります。






工事現場ではサイレントパイラーという
土留め差し込み機が活躍しています。
流れを変えるには最初は土留め工事です。
仕事の流れを変えるのは まずは企画書でしょうね。




会社を預かるのが社長なら 
事業を預かるのが事業部長 店を預かるのが店長 
伸びしろを見出したなら具体的な企画書に書き込めば
そのイメージがより鮮明になり そこに数字が入れば 勇気をもって融資を申し込む。
このサイクルを回しましょう。
責任を持つ勇気こそ 主体性の発露だと思います。

ありがたいことです。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加