人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

店長という中心がはっきりしている洗車商売!

2013年05月31日 | コーティングビジネス
花の主役が つい先日までは桜やパンジーだったのですが
店の前にではくちなしの白い花が咲き 芳しい香りを漂わせています。
 
プランター農園も 可愛い赤い花を恥ずかしげに出したサルビアが次の主役の一人です。
季節の移ろいと共に 花の主役が次々と変わって行きます。


先週の週末 KPS岐阜に体験入店したスゴウ店の臼井店長が
タイヤ商売と洗車商売の店長の役割の違いに言及していました。
「体験してみてタイヤ商売がみんなが主役なのに対して 洗車専門店は店長を中心とした
ハーモニーを奏でる交響楽のような商売でした。
店長の役割も 洗車専門店ではコントロラーとして仕切り役であるのに対して
タイヤ商売は場の責任者としての役割で みんなが売りと取り付けができるように
調和をもたらす役割かな~。」と・・・・・。

店長の役割がタイヤ店と洗車専門店では はっきり違う事に気づいたようです。
この違いを タイヤを縄文式 洗車を弥生式というような説明をしているのですが
論より証拠 体験入店をしてみて一発で理解されたようです。

まさに「違いのわかる男のゴールドブレンド」です。

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タイヤ商売は社長も店長もスタッフもみんなほぼ同じ仕事なんです!

2013年05月30日 | タイヤビジネス
梅雨空にもかかわらず2台がクリスタルキーパーの施工中です。
車のボディーコーティングにとって
雨天であるほうが利点が多いのです。
スタッフの集中力という面も 洗車仕事が入ってこない分だけ有利です。
技術的な面でもほこりが舞わないという環境と 
クリスタルキーパーやダイヤモンドキーパーは
水分との親和性が高い分だけ有利な面はいっぱい認められるのです。




紅白の水のオブジェです。
わけありの花を活かす智恵 それがタイヤ商売にとっても参考になるのです。
タイヤのビジネスは 販売し取付することによって完結します。
効率性を考えるなら販売と取り付けは分離するのがベターかもしれません。

ところがこれを志向すると規模と資本の土俵に乗る事になるのです。
小さなタイヤショップは販売と取り付けが一体となるやり方に
メリットを求めていく道を進むのがベストです。
タイヤ販売と取付を 社長も店長もベテランも新人も一緒になってやるわけです。
まるでカツオの1本釣りイメージです。
同じ店の中で皆が売って付けるのは 船に並んで一斉に釣り上げる様に似ているのです。

社長だから店長だからベテランだからという区別はなくて
売れる人が売り全員で取付をするのが掟なのが 
小さな店が規模と資本の土俵に乗らず 自らの小さな土俵で
自分たち自身を磨く事によって経営を成り立たせる
どちらかというと職人さん的商売です。
ですから余計に職人的な考え方をを捨て 大勢の人に受ける中庸的戦略を
必要とするわけです。

幅広い年代の人に店を利用していただきたいから
普通の別に特徴やこだわりのない品揃えの中から
「これをお薦めします」という自身の根拠は
日本のメーカー品なら同レベル商材なら 品質差はほとんどないだろうという信頼感から
当社に一番都合の良い仕入れが出来たものをお薦めする
二番手戦略で メジャー商品を他店様より安く売るやり方です。

大型のお店で 集客力に資本力に秀でた店は
効率化のため販売と取り付けピットの人員を分けます。
ところがこの効率化が 画一的マニュアル化となって
お客様の立場では 融通性が利かないというように映るのです。


小さな店を一人で始めた私は 自分で売って自分で取付するという
仕事の流れに 大手量販店が出来ない良さを見つけたのです。
その後スタッフが増えても このスタイルを大切にしています。










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アフターメンテナンスの充実こそが愛される理由!

2013年05月28日 | コーティングビジネス
洗車・コーティング専門店の「定義」は 車の美容室として
 車のあらゆるキレイを実現するお店としています。
  洗車・コーティングを主メニューとして 
  アラカルトメニューも充実しています。
    虫取り・ホイールクリーニング・油膜落とし・ピッチ除去・ペイントミスト取り
    ヘッドライトクリーニング&プロテクト・エンジンルームコーティング・ガラスフッ素撥水加工
    アルミホイールコーティング・アンダーコーティング・室内清掃・室内清掃プレミアム・・・・

    
            
1 洗車が出来ますよ 汚れたら気軽にご来店ください。
2 カーコーティングが数種類用意されているので選んでください。
 
3 不特定多数の一般のお客様が対象のお店です。(業者様の仕事もお受けします)
    ・・・待てる時間を気軽にすごせるゲストルームが完備されています。
    ・・・そこにはマンガや雑誌がおいてあります。
    ・・・近隣は商業集積地ですから待ち時間をショッピングで過せます。
    ・・・コーティングのお客様には代車もお貸しします。
    ・・・セキュリティー完備でお預かりも安心です。
    ・・・最新の設備とコーティングブース完備しています。
    ・・・資格を取得したスタッフが多数在籍中です。

4 専門店としての装備が充実しています。
    ・・・洗い場・仕上げ場・コーティングブースがキチンと配置されて作業性に優れています。
    ・・・最新の洗車装置快洗ウイングが稼動しています。
    ・・・純水を使うことによりミネラル分を除去しています。


↑男性にアナウンスする場合 上記のようなメカニカルハードを説明に反応が良いのですが

↓女性にアナウンスする場合 下記のような物語的なソフトの説明が良いのでは。

 

コーティングをすると車の光沢色艶が増してよりキレイになります。そしてキレイが持続します。

ただほこりや汚れはどうしても付着しますから 当店はコーティングのアフターメンテナンスとして
リーズナブルな価格でプロの手洗い洗車も常時行なっています。
もちろん洗車のみでも大歓迎です。
その上 お子様が落としたお菓子の汚れやゴミなども室内清掃と同時にキレイに出来ます。
所要時間は洗車と室内清掃で40分ほどです。
清潔なゲストルームも準備していますし 近隣にはヒマラヤさんの本店 バローさん マックさん
本屋さんなども歩いていける範囲にありますので 何かの御用のついでに車もキレイになります。

女性の方は特に車の外装の汚れより 室内空間を重視される傾向がありますが
当店ではアラカルトメニューも豊富にそろえていますので
きっとご期待以上にお役にたてさせていただけると思います。
また女性のスタッフも在籍していますので お気軽にご相談いただけます。

ペットの毛を取ってほしいとか
嫌なにおいが何とかならないか タバコのヤニを取ってほしいというようなご依頼も
多数承っています。

車の気になる汚れのご相談は イマージン車の美容室本店 キーパープロショップ岐阜店へ。
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「気づき」を得て成長する人々!

2013年05月27日 | 日記
どうやら入梅の季節がやってきたようです。
その時を待ち望んでいるかのようにアジサイが成長しています。
人にとってはジメジメしてうっとうしいと感じる時でも
アジサイやカタツムリには待ち望んだ時の到来のようです。


 
よく見ると切り刻んだパキラが幼芽を出しはじめました。
間延びしていて容姿が崩れていたパキラを 挿し木して様子を見ていたところ
今日になって発見 最初はどうなるかドキドキだったのが
新鮮な感動を味わう事が出来ました。



とても小さな会社ですので 現場仕事は社長の私を含めてみんなで行なうのが当たり前です。
タイヤ交換の仕事は適度な運動をともなうので老化防止にとても役立つのです。
かといって若者が主役の洗車仕事は 環境整備の仕事はしても黒子に徹しています。

そんな小さな会社なので 現場以外の仕事もなるべく割り振って行なうようにしました。
今回の募集に関する仕事もキーパー課長と店長にほぼ委ねた感じです。
人事は最終責任は社長案件といえどもその実務を託す事によって
打ち合わせ・募集・連絡・面接・可否連絡などの業務を行います。

これから仲間になってくれそうな人とのご縁を探す仕事
それはいろいろな人の内面を知ることにつながります。
会社や店の都合によってマッチングを見ることは
裏を返せば 私たちがどうして行きたいのかという
自分たち自身の内部を洞察する仕事です。

よく人が多すぎると店は腐るといわれます。
では多すぎるという基準は何をもってするのか?
すると当社の場合そこに人時生産性という一つの物指しがあるわけです。
スタッフを増やす事が生産性が向上につながるという局面は
「今」仕事がいっぱいある もしくは高度な仕事とべーシックな仕事を分類できた時
生産性がやっぱり上がりそうだという 経営そのもののを再確認することと
「気づく」はずです。

そういう考査がなければ人の募集という一連のプロセスが
ただの作業と成り下がってしまいかねません。


募集に応募してくださった人たちには もちろん志望動機やご事情があります。
他人様の人生にかかわる仕事です 
その機会を当社のチームは 自分たち自身の仕事を
改めて深く洞察してくれたと感じます。

人と事と処 そしてタイミング
パキラは冬の寒い時期に挿し木しても発芽しません
ただの願望だけで人を募集しても 「店」が求めていなければ
長続きはしないでしょう ならば募集という経営決断に至る前に
すべき事があるが先ではないか?

スタッフを募集するという外向きの仕事をすることによって
大きな気づきをいただいて 
入ってくる人も伸びる 
受け入れる人も伸びる
こういう最高の結果をいただけたと感謝にたえません。

良縁好日な一日です。

タイヤバケツに浮かぶサニュキュアの花
しぼんだ花芽を摘んでいたら ポキッと茎が折れちゃいました。
でも生け花?で復活です。
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なぜ洗車・コーティング専門店が人を育てるのか?

2013年05月26日 | コーティングビジネス
最近ホームページのトップを飾る人物写真に
入社歴9ヶ月のアルバイト女性大山さんに登場していただきました。


イマージンのHPです。




昨年夏のタウンページを見て応募してくれた 当社唯一の女性スタッフです。
始めから洗車・コーティングスタッフとしての採用で
まったくの未経験からのスタートでした。
しばらくして「仕事はいかがですか?」と尋ねたら
にっこり笑って「楽しいです」とおっしゃるのです。

それを聞いて私は感動しました。
「楽しいです」という言葉は もっとも素直な気持ちの表現であり
辛さも戸惑いも包み込んだやさしさに溢れる語感を含んでいるのです。
その後の勤務態度を見ると わからないことはきちっとメモを取り
寒い熱いにも 表情が変わることなく真剣な眼差しは変わることはありません。
技術の習得も早く見る見る上達していかれました。
「楽しい」という表現は 心の状態をそのまま顕した言葉であることに
彼女は仕事ぶりを通じて実証してくれたのです。


「楽しい」と言いつつ その理由がおしゃべりができるからなどと
自分の置かれた仕事場という舞台に対して敬意を払わない人もいます。
それは仕事の楽しさではなく 自己都合の「楽しさ」というだけで 
勘違いしている人もいますが 彼女の「楽しさ」は本物の楽しさといえます。
「本物の楽しさ」は自己の成長をが他のお役にたてる喜び
「ニセモノの楽しさ」は自己満足を優先したもの というような違いがあります。


洗車・コーティング商売をさせていただいてる私たちが気をつけなければならない事
それは謙虚さに尽きます。
傲慢さが自分の心にないか確認することが必要です。

大山さんが仕事に取り組む姿勢は お客様の車を洗うのですが
それがまるで自分自身の心を磨いているように見えるのです。
自分がという我がまったくなくて 自分の目の前にあるお客様の車は
そういう形で現われた自分自身の心の一部である・・・というような自他一体感を感じます。

逆の自他区別感というのが 「お客様の車を洗ってやっている」という一番傲慢さに近い感覚で 
目の前の対象物が自分の心が呼び寄せたものとするのが一番の謙虚さに近い達人への道のようです。
大山さんが自分で知ってか知らずかして発する「楽しいです」は
これから洗車の仕事をしようとする人たちへの道標です。



洗車仕事が「人」を育てるのは
「自分が洗うことになったお客様の車は 自分自身の心が呼び寄せた自分の心」
だからキレイになれば自分自身がキレイになった感じを受け取り
お客様も喜ばれると同時に自分の心も喜ぶという
自他一体感を感じて「自分は孤独でない 大勢のお客様と通じている」という
安心感につつまれ それが「楽しい」となるわけです。
人が喜びを感じて幸せを目の前に感じ掴み取れる仕事
それが不特定多数の一般ユーザー様を対象にした
洗車・コーティング専門店の秘密なのです。


大山さんが私たちの会社に来てくれたこと 
このご縁を計らってくれた存在があるとするなら
それは洗車の神様に違いありません。


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