人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

縄文から弥生に変わっていくような!

2015年02月27日 | 日記
「企業の寿命30年説」といわれますが実感します。
29歳のバリバリヤングで独立し 
それこそ朝10時から夜10時までの
12時間長時間労働しても楽しくて嬉しくてしかたなかった時がありました。
それがいつの間にか街を走る車が静かなハイブリットカーや軽自動車が目立ちだして
爆音を轟かせタイヤをきしませて走る車は見かけなくなりました。

時代の変化と共に 峠族とか走り屋さんと呼ばれる人たちが激減し
かつて右肩上がりだったタイヤの売上げが 
峠を越えてから右肩下がりに そして自分自身も55歳のオヤジ化が進みました。
この現象を真に受けると「企業・商店寿命30年説」に信憑性が強まってしまいます。
個人には寿命があり 個人商店ではそれがお店の寿命とリンクしている度合いが強いのです。

しかし ここからが本番です。
個人に寿命があっても
企業としては次世代につないで
ますます成長発展していくことが出来るのです。
脱サラして独立したエネルギーは個人力でしたが 
この仕事は集団のエネルギーを発揮することが必要最低条件となります。

かつて大昔 縄文人と呼ばれた人々は比較的温暖な気候に恵まれ
狩猟や採取によって簡単な竪穴式住居に住んでいました。
ところが地球変動が起こり寒冷化していく中で 
狩猟では獲物が取れなくなるなかで 稲作文化を持つ人と出合いがあり
農耕で生計を立てる弥生時代を築いていったのです。


個人商店の縄文式経営から 
会社として弥生式経営に変化させるという大仕事が
私の目下の任務ですが
私の脳裏にあるイメージは この縄文から弥生への変化が
きっとDNAの中にそれが埋め込まれているのかもしれません。
狩猟・採取でなくスモールタイヤ商売を
稲作でなく車美容業への構造転換ですが
やっていることの原型は
1万年前から紀元前3世紀ごろまでこの国に起こった変化に感じます。
すると「イマージン」とは「縄文人」から「弥生人」への進化の過程をなぞること。
これなら私にも出来そうです。

商売・経営とか難しく考えやすいのでが
縄文人になりきれば寒冷化という大変化にたいして
どうやって生き延びようと考えるか解かるような気になるから面白いもんです。
今の時代に生きる私は農耕を取得する事で変化に対応して見事生き延びて
現代に繋がっているのを知っていますから 
あまりこだわらず弥生人へ進化することが出来ると思うのです。
変化に対応するためには縄文人になってみることをお奨めします?

                                               


ピレリジャパン(株)のジョパンニアンジェロ・ポンツォーニ社長から
サイン入りのバースディーカードをいただきました。
サインが解読不明です。

インターネット時代が進んで
EメールやSNS・ラインがコミュニュケーションの主役な感じですが
このような手書きアナログに余計にありがたみを感じます。

科学技術や通信技術が進むと 
人々はよけいに孤独を感じ 
孤立しやすいようです。
へたくそな文字になぜかホッとしました。


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キーパープロショップの兄弟子に学ぶ!

2015年02月26日 | 社内・社員さん・スタッフ向け
洗車ビジネスの神様キーパー技研の谷社長を師匠と仰ぐのは私ばかりではありません。

静岡県浜松市でキーパープロショップ浜松ささがせ店を運営される
松下石油(株)様は 私たちにとって兄弟子に当る存在として
当社のスタッフも交流をさせていただいていますが
今回は 私自身がお話を聞くために浜松を訪問し
松下副社長と土井店長からいろいろ長時間にわたり
アドバイスを受けてきました。
 
例えばフォトログのアップ数についても 岐阜店が1125件ですが
ささがせ店様は1600件をゆうに越えていらっしゃいます。
昨年夏ごろまでは同じような件数だったのですが
いつの間にか大きく差をつけられています。
このあたりの話を具体的に聞けました。

これはビジネスに対する徹底度ということで
副社長が毎日チェックしてアップしてあるか確認し
してなければすぐメールして促す。 とおっしゃっていました。

店舗運営という意識面では 
まだまだ私たちは幼稚で甘いと痛切に感じました。
「多数ある仕事の一つ」というレベルが私たちの認識で
「この一点で顧客を獲得する」というレベルがささがせ店様の取り組み方なのです。
直営店のキーパーラボ様の取り組みは 私たちから見て仰ぎ見る存在でもありますが
同じ土俵の兄弟子のささがせ店様の取り組み 洗車ビジネス感を養うにはとても参考になります。


弊社の場合も 専属の運営人がいるわけでなく
全てタイヤ商売兼務なのは松下石油様も同じです。
松下副社長は複数の事業を束ねておられますので
そのビジネスの「コツ」「勘所」を付いておられる凄みがあります。


                                                  
今年に入って 弊社は 
会社のあり方 組織のあり方 役職のあり方 給与のあり方等
見直しを進めています。
新しいチャレンジにむけて 
「イマージン」という会社の意味の定義化を行いました。

Qイマージンという人はどんな人ですか?

A「CSとES人を喜ばせる人」
 「変化への対応と基本の徹底」

CSとは顧客満足でありESとは従業員満足です 
それが同時に実現できるビジネスを確立しようと思っています。
その為に 変化に対応すること 基本の徹底が最重視する事が出来る人というのが
「イマージン」という会社名に込めた「想い」です。

会社理念に掲げるのは「幸せへの道つくり」であり
行動の哲学は「日本に新しい洗車文化を」つくりだし 
無限の「美」を 時間・価格 この世の価値に置き換えて映し出すこと。
で実現しようと思っています。

ビジネス基本の徹底という面で 
私たちは兄弟子から教えを頂いたわけです。


先日 キーパー課長伊藤君が 「お客様アンケート」をしたいと言ってきました。
しかし 私は「お客様にどう思われているか気にするより どれほどお客様を愛したか どれほどお客様に喜ばれたかを
キャストから聞き出して事例集としてまとめたほうがよっぽど効果的だ」とアドバイスをしました。

車美容業は イマージンのカービューティーランド(美の国)です。
そこで働く人をキャストと呼び お客様をゲストと呼ぼうと思います。
ゲストを愛する気持ちでおもてなしをするキャストは
ユニフォームの美から始まって 技術スキルの高さと美しさ
所作・しぐさの美しさ 礼儀の美しさ 言葉の美しさなどが
求められるから カービューティランド(美の国)であり
ゲスト(お客様)は 自身の求めた「キレイ」の実現はもとより
そうしたゲスト・キャストの一体感という満足以上の感動が
実現しうる所にしたいのです。

今どう思われていようが この理想の実現に向けてどうあるべきを
考えるのが監督や黒子の役割りです。

「しあわせの道つくり」は
イマージンカービュティーランド(美の国)つくりそのものであり
お客様満足CSの向上はESの満足そのものになり
「ありがとう」「ありがとうございます」といった言葉に
「しあわせ」を見つけ出せると思います。

そのためにはキャストも黒子も全ての従業員が信頼関係を強固に構築すると共に
個人も主体性をもって働くことが求められます。

美しい国(カービューティランド)では 
不信や仲たがいなどの不調和などはありません。
もしそれがあると思う人は 「見方」を換えなければなりません。
そうでなければ美しい国など絵に書いた餅に過ぎないのです、
すると美しい国(カービューティランド)の
キーパープロショップで車を洗おうと思う人が増えることなく
幻になってしまうでしょう。

それはこの仕事のかかわる人たちを否定する事にもつながります。
基本を忘れ技法や美麗に走っては 美しい国は現れないのです。

イマージンがそういう思いで溢れるとき
次のビューティランドは実現します。
逆に不信があればそれはチャンスです 
自分の心を見つめるる機会ですから。

ここが卵の内部で成長する雛の姿をレントゲンでみた様子です。


スモールタイヤ商売を基本に
会社という集団を 
「なぜ」「どこに向けて」「どうやって」「何のために」 という課題とたえず取り組み
ようやく脚本が書けた気がします。

これからも脚本の手直しや キャストに入れ替え 黒子の教育 
新しいカービューティーランドの開国など仕事が目白押しですが
55歳のおっさんはまだまだがんばります!
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点から線へ そして面の展開へ!

2015年02月23日 | コーティングビジネス
先週の月曜日 東証マザーズに上場されたばかりの
キーパー技研(株)の谷社長が来店してくださいました。
当社がキーパー洗車ビジネスへ入り込めた
恩人でもあり 師匠でもあり 偉大な先輩でもあり 
対面すると上がってしまいついつい写真を撮ることも忘れてしまいます、
今回も 当社の臼井君がそのような事を行っていたのですが
やっぱり上がってしまいました。
もはや恋人?に似た感覚ですか?
尊敬し敬愛する人です。






                                                   
月曜日に師匠が訪問してくださりその謦咳に触れ
火曜日には東京でヨコハマゴム(株)感謝式で感動の講演会を得て
水曜日には東京埼玉のキーパーラボさんを訪問し
木曜日には講演会で得たヒントを再確認する為 講師の著書を手に入れて
金曜日には突発的な用事で下呂市の実家を訪問する途中 自動車車内で頭の中がまとまり始め
    午後には新店舗候補地の視察を一見
    夕刻には舟橋君のコンテスト入賞の吉報が届き
土曜日には運営スタイルの原案がほぼまとまり
日曜日には考えることを放棄しリセットするため今冬始めてスキーに出かけました。


今まで進みそうで進まなかった事が
突然スイッチオンになって事態が進展し始めた感じで
そして明日 いよいよ55歳の誕生日を迎えます。

                                                   


私たちはタイヤによって「キーパープロショップ」に運ばれてきました。
タイヤが 私たちを商売の変化に対応させる為(生き延びさせる為)
車美容業へと導いてくれたのです。
おそらくタイヤを大切にしている行為(廃タイヤを洗ってから廃棄=タイヤの葬式)に
タイヤの神様が導いてくれたと思えます。
それはご縁によってもたらされました。
必要な時に必要な人や場所やモノが 
人のご縁によって私たちの前に現れてくるのです。

コラボという1ポイントが
ハイブリットという2ポイント1ラインに
そして今度は3ポイントによるトライアングルという面が現出します。
全てご縁のなせるわざです、タイヤに感謝です。

タイヤの役割りは「目的地まで安全に自動車と乗員を運ぶ」というものですから
タイヤが連れてきてくれた目的地は「車美容業」であり
顧客満足・従業員満足といった価値観を大切にする商売にあると確信しました。

『「幸せへの道つくり」という役割りをキーパープロショップ「車美容業」で
果たして行きなさい。』
なんとありがたいことでしょうか。
廃タイヤは私にささやきました!

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そういえば!

2015年02月21日 | 社内・社員さん・スタッフ向け
若手スタッフ舟橋君が 
洗車・コーティング専門店のキャストとして活躍をはじめ
ゲストの車に「美」をあらわす仕事としてのキーパー施行技術が向上したことが
コンテストに入賞したことで公となりました。


思い返してみると 少し前彼は「スタッフルーム」のシンクにある
ゴミ受けの水垢掃除をしていたのを思い出しました。
いつも行なっていたのかもしれませんが・・・・・始めて見ました。
誰かの指示でなく おそらく自発的な行為だったと思います。
キャストの共有スペースであるスタッフルームは
表面上は「キレイ」に保たれていますが
一歩踏み込んだ掃除清掃はなされていなかったと思われます。

入賞したのはやはり偶然ではなく 
キーパーを通じて培った「美意識」の高まりが
目に付きにくいところの清掃につながったと思われます。

車美容業として「キレイ」という無限の価値を
メニューや時間という有限の価値をモノサシとして実現する仕事を
彼は自らの心を磨き広げることに結びつけた?
多分そうだろう。

そういう店であるなら「美・キレイ」はお客様の車だけでなく
所作や仕種においても「キレイ」があり 整理整頓にも「キレイ」があり
行動や礼儀あるいは言葉にも「美・キレイ」が見つけ出せるものであるなら
その店や人にもお客様はゲストとして信頼をお寄せくださるのです。

「美」というものは 道端の吸殻をしゃがんで拾う行為が
自然に行なわれる事にも一瞬顕れ 
後は何事もなかったような静けさをたたえるもの
お店という舞台だけでなく 花木の管理にはじまり
その周囲やバックヤードにも「美」を広げた
舟橋君の成長は前から着々と始まっていたが
私の目は節穴なので気が付くのが遅れて
なにやらすまない気持ちになったので
ここにブログに記しておく。

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舟橋直樹君最高の笑顔 「キーパー技術コンテスト」!

2015年02月21日 | コーティングビジネス
キーパー施行技術を競い合う「キーパー技術コンテスト」に弊社からは
シードの高山店長(予選免除)を含めて車美容に係る若手5名が出場しますが 
昨日東海地区予選に先鋒として舟橋直樹君が出場しました。

昨年の第一大会では惜しくも4位で入賞ならず悔しい思いをしたのですが
今回はさらに大きなプレッシャーのかかるなかで
24人中3位に入賞を果たして地区大会決勝進出を果して帰ってくれました。

彼は冷静沈着なタイプで一見物静かな雰囲気を醸す好青年です、
闘志をあらわするタイプではありませんが 前回の挑戦より
よりステップアップを目指し 
「落ち着いて上がらずに楽しむと勝てるかも」としっかりと
自己分析を披露してくれて大会に臨みました。
その結果 見事入賞です。

日常の仕事ぶりも 
当初入社に際してはキーパープロショップ勤務希望であったにもかかわらず
会社の都合でタイヤコラボ店への配置となりましたが
彼はそれを受け入れて けっして腐ることなく
坦々と仕事を覚えていきました。
そして昨年の春から会社の体制もタイヤから車美容業にウエイトが高まるにつれ
キーパープロショップ岐阜店中心のシフトに切り替わりシーンが増えて
自分の秘めた志をキーパー技術に注ぎ込んで働く姿が確認できました。

彼にも当社と私は理不尽な環境を与えることしか出来ませんでしたが
その環境で彼は成長することが出来たと実感したと思います。
「キーパー技術コンテスト」という場において
自他共に彼の成長が認められたことが
本人だけでなくみんなの喜びです。

キーパー技研(株)谷社長の2.20コラムに掲載された
舟橋直樹君の顔と目は輝いています。


しかし私の前では全国1位というプレッシャーを浴びて
なんとなく目がうつろです。・・・・・副賞の純水生成機が目的かも





自分の技術に自信を持つこと
それはお客様(ゲスト)の満足を充たす事が出来ると認められたこと
お客様(ゲスト)をもてなす従業員(キャスト)の喜びは
ゲストの顧客満足につながる絆で
車美容業のシンプルな成功方程式です。
リピーターの増加こそ車美容ビジネスの本質で
それを実現してくれるのが洗車・コーティング専門店を舞台とした
キャストのチームワークがゲストを魅了する以外
リピートは持続的に成長する道はありません。

進歩・発展・成長への善サイクルへ舟橋君は踏みだしました。
うれしいことです、ありがたいことです、皆の励みになることです。

「無限の美」を時間空間の有限な車美容という領域で
顕す喜びの連鎖の環が広がります。
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