岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「車キレイの専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

振り向けば28年間の持続が叶った!

2017年06月30日 | 経営
明日から7月ですが 
私にはタイヤ屋商業28周年記念と 
カーコティング・洗車業6周年の
ダブル記念日になります。

今あるのは 自分以外の他人様のお蔭です、
商売の恩師や 洗車の師匠 
土地のご縁を結んでくださった有力者 
その方を紹介してくれた友人

私とともに働くことを選んだ人も
私たちのお店で買い物をしてくださるお客様も
商品を卸してくれる人も
実に大勢の人が かかわってくださったお蔭です、
その連続が28年続いてきて 明日よりそれぞれ29年目と7年目が始まります。

あっという間のような気がします。


いまでも創業のタイヤ屋で相変わらずタイヤの商いに精を出しながら
第2創業の車美容業を若者に委ねる同時並走をしています。

開業前の一コマを!

地鎮祭の祭壇です。


おお祓いを受ける。 寺井神官さん 
真ん中が当時の上松市橋組合長 右が地主の伊藤さん 左の若造が私です…髪の毛ふさふさ!


タイヤ専門店イマージンの上棟です。


この時の心境は・・・・・。

不安<希望 不安>希望が入れ替わり 
まあなんとかなるさって思い込む以外なかったけど
始まる前ですから不安より希望が勝っていたとおもいます。

お客様が来られないのに恐怖を感じたのは 開店後少したってからです。


それでも継続できたのは 
自分以外の他人様のお蔭に尽きます。

ありがたいことです、これからも張り切りますよ!



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きみ達がすり減ってくれたおかげだよ「ありがとう」 タイヤ専門店イマージン!

2017年06月29日 | タイヤビジネス
タイヤ屋ですり減ると言えば「タイヤ」だけではありません。
もちろんタイヤがすり減ることで 私たちは生計を立てていますが、

亀の子たわしとバケツ石鹸も 
すり減ることで貢献してくれています。


28年間にタイヤを洗うということで
バケツ石鹸56個×費用@9000=504000円
たわし100個×@280=28000円 
合計¥532000(本店のみの概算)
年額にすると18000円ですが 
塵も積もれば山となるように
28年間では504000円。


それだけ使って行ったことは、
タイヤを交換することで破棄される廃タイヤを洗ってから処分する
「タイヤの葬式」にかかった実費です。

タイヤがすり減ってくれるから タイヤが売れるわけで、
すり減ったタイヤがお客様を連れて来てくれる。
こう考えたら すり減って交換されたタイヤに何らかの感謝をささげたい、
タイヤ専門店として 
タイヤ専門店の役割として 
お客様に成り代わって感謝する行為として
ずっと継続されています。


たわしや石鹸の費用に対して なんのリターンもありませんが
お客様の車を安全に走らせて使命を終えたタイヤに 
蔭で感謝を代行する「タイヤの葬式」は
タイヤ専門店イマージンの 
開業頃からの役目として行われています。



直接的な損得では損なことかもしれませんが 
そういう心根が車美容業へ案内と発展に結びついていると思うのは
間違いのないことです。
これは理外の理 理屈ではわかりません、
自ら手を汚してタイヤを洗いつづけると
自然と良いことに引き合わされていることに 気がつきます。 


タイヤもすり減る 
たわしもすり減る 
石鹸もすり減るけれど
そのお蔭で「キレイ」の分野が開けてきたようです。

ありがたいことです。



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コト消費の物語  成長する人たちの「キーパー」!

2017年06月27日 | コーティングビジネス
戦後は物がない時代だったそうです、戦争に負けて日本は大変だったらしいです。
衣食住の全てが足らない時代は 質よりも量が優先だったようです。
高度成長を経て 豊かになるにつれ
量が充足されてくると より良いものへと
人々の関心は質に向かいました。

消費を支える給料もあがり 使う儲かる上がるのインフレがより人々を豊かにしました。

ところがもっともっとの欲望が地価や株価の高騰に向かい
それがはじけたのがバブル崩壊です。
それから失われた10年とも20年ともいわれる 
混沌の先行き不安と 少子化高齢化人口減の時代です。

私たちは何を道しるべにしたらいいのでしょうか?

でも耳を澄ますとヒントがあります。
物を売る時代でなく コトを売る時代だとも言われます。
コト消費という言葉を聞くようになりました。


この指摘は良く理解できます。

キーパープロショップは 車をキレイにする「コト」を販売しています。
キレイにするケミカルを販売するのでなく 
キーパーのケミカルを使って 
キーパーのマニュアルで 
キーパーが求める品質で
依頼されたお客様の車をキレイにするコト

「キーパー」とは 谷社長から湧きだした「車キレイの物語」の題名なのです。

素晴らしい所は 
全てオープンにされたうえに 
高額なロイヤリティーもなく
手取足取りノウハウを指導されて
誰でも分身となってキーパーの物語を自分たちで繋いで行っていいよ。

オープンなシステムを採用されています。


だから門外漢であるようなタイヤ屋も躊躇なく仲間に入り込めました。
このことによって縮小均衡化する流れから脱して
若い仲間を増やし成長軌道に 構造転換が進んだのですから

「キーパー」の物語は主筋だけでなく 
私たちのような傍系にも 傍系なりの物語を描いていくことが可能になった次第です。


車をキレイにしたいお客様の中で 
キチンとキレイにしたいと思われるお客様が
主対象なのでが当社のキーパー事業の考え方で
これは主筋のキーパーラボ様と何ら変わりません。

傍系であるからこそ余計に「キーパー」に忠実であろうと考えます。


また そういう目があるから当社キーパー事業部
イマージン車美容室傘下のキーパープロショップで働く若者に
そういったキーパーの思想や哲学を伝えることが出来ると考えています。

素人である強みを最大に発揮するポジションが監督です
とりあえず2級資格は持っていますが 
働いいた経験は皆無 指導したこともまったくありません、
ひたすら「キーパー」の考え型を学び 
ノウハウを吸収し  
はじめ素人の従業員が技を覚え上達し
自己成長するお手伝いをすることで
会社の発展に同調させているだけです。


「キーパー」の傍系であっても 
どこよりも「キーパー」らしくありながら
そこで働く若者とともに100年後も共に生きるにはどうしたらいいか?

自分にとってそれは「今を生きる人」という名前の中の一員になれば
会社の名前とともに100年後も生きていると言えるのではないか?
「キーパー」は 守る・犠牲被膜という思想が基になっていることは
創始者の谷社長がことあるごとに繰り返し話されています、

守ることはお客様の車のキレイですが 
それだけでなく 
会社であり 従業員の未来であり その家族であり 地域の安寧であり
「イマージン」という会社が100年後も 
存続する物語を書いていくのは楽しい仕事になります。

お陰様で素人で現場経験もないタイヤ屋監督の下に
参集してくれている若者たちは 
素晴らしく成長していきつつあるようです、


またタイヤ屋ベテラン勢もバックアップという黒子の役割に張り切っています。


これもキーパーのお蔭ですね ありがたいことです。


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「キレイ」は細部に宿る 細部・細部・細部!

2017年06月26日 | 日記
タイヤ専門店イマージンの入り口には
友人の木工作家が制作してくれた看板があります。







「看脚下」

以下 ある禅のサイトからコピー

 禅寺の玄関を入ると、
よく「照顧脚下」と書いてある。
この場合は、きちんと下駄を揃えて上がれという、日常生活の行儀のことである。
履きものさえきちんと揃えられないようでは、家の中も乱雑である証拠である。

 部屋の前のスリッパが、向こう向きにきちっと揃えてあるのを見れば、
中にどんな人がいるかは見なくても分かる。
履きものに注意を払わないような人は、一事が万事において乱れた人として間違いない。


 身体で一番大事なところは何処かといえば、大概の人は頭を指すであろう。
しかし禅から見れば、「一人ひとりの足下に、自分が存在するだけの十分な場がある」
(「人人脚跟下、一坐具の地あり」)のだから、
脚下こそが自分の存在根拠である。

 また人生も、「一足一足着実に歩いていかなければならない」
(脚、実地を踏む)というように歩を運ばないと、
頭が先走っては、ふらふらと倒れてしまう。


 もともと眼は遠くを見ようとするものであり、
あまり足元ばかり見つめていても、
方向を間違ってしまうから気をつけなければならないが、
昔から大きな岩にぶつかった人はいない譬え。
うっかり小さな石ころに躓いてアキレス腱を切ったりする方が危険なのだ。

 人生の道においても、人は見え透いた危険や災難を知って近づく人はいないであろう。
それなのに思わぬ災難にであうのは、やはり足元に対する気の緩みからであろう。
逆風の時は誰しもしっかりと帆を張るであろう。
しかし「順風に帆を張る」ことこそ、もっと大切だと、

禅は教えている。

タイヤ屋の教訓にピッタリです。



                                          


あなたの働くお店の雰囲気は 明るく清潔である。
あなたは仕事を愛し お客様のお役に立とうと願っている。

「愛するとは与えること」


あなたのお店は スタッフ同志で元気よく挨拶しているだろうか?
あなたのお店は お客様に元気よく挨拶しているだろうか?
あなたのお店は 取り引き先様に元気よく挨拶しているだろうか?

あなたのお店の店内は キレイだろうか?
あなたのお店のトイレは キレイだろうか? 
あなたのお店の店内は キレイだろうか? 
あなたのお店の観葉植物は 生き生きしているだろうか? 
あなたのお店のバックヤードは 整理整頓されているだろうか?



あなたのお店は輝いているだろう!
そういう店なのは あなたが細部に目配り心配りをたやさないからだろう!

そういう店だからこそ お客様がくつろいでくださり仕事を任せてくださる。
あなたはこういう店にしたいんだろう! 
こういう店で働きたいんだろう!


だから「看却下」 
すぐに忘れるから看板にしてあるわけなんだ。
店を作るのは あなたの心なんだ。


「今」足元をみればジーンと来る だからイマージン。
もしもガーンと来たら立ち止まります。
「今」ジーンかガーンか あなたの心に聞いてみなさい。

 
下手くそな詩です、赤面です、恥ずかしいです。  



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朴葉寿司!

2017年06月25日 | 日記
昨夜 岐阜市玉宮町で小学校のプチ同窓会を行いました。
当時の下呂町立上原小学校の同級生は28人です。

岐阜市にいる3人が一杯やろうと相談したところ
前回の飲み会を伝え聞いた下呂在住の女子が 
次回には連絡してとのことだったので
儀礼的に連絡すると4人が参加したいということになり
幹事を引き受けることに・・・・・。

既に子育ても終わり 同窓会という口実は飲みやすいチャンス! のようです。
5時半から飲み始めて9時過ぎまで 思いで話に花を咲かせました。


その話の中で 地元名物朴葉すしの話になり
以前はこの時期になるとたくさん作って送ってくれけど
今年はお年を召されて作ることをしなくなったので 食べていない。って話をしたら!







昨夜のメンバー 富士夫が 朝から里帰りして
親戚に寄ったら頂けたのを お裾分けといって届けてくれました!


ありがたいことです。

美味しそうジュルル!
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