人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

まだまだスタッドレスタイヤから付け替えが・・・タイヤ専門店イマージン!

2022年05月23日 | タイヤビジネス

昨日 岐阜地方は気温が29度まで上がり日差しも強烈でした。

そんな中で 

なんと4台がスタッドレスタイヤから夏用に

履き替えてくれと ご来店くださいました。

 

そのうちにそのうちにと

思っているうちに交換のタイミングを見逃され

真夏の気温になって 「夏」を意識されて交換にいらっしゃったようです。

勝手な予想ですが 交換最後のお客様は6月中旬だと思います。

さすがに過去の例でも 7月の交換は記憶にありませんが 

6月の交換はボチボチあったと記憶しています。

 

すり減ったスタッドレスタイヤを夏も履いて 

履き潰す方もいらっしゃるので みんながみんな履き替えられる訳ではありませんが

暑い時期に走行するとスタッドレスタイヤは摩耗が進行するので

次の冬に新調される予定の無い方は 早めに履き替えをお勧めします。

 


 

ずっと前に頂いて それから一度も花を付けなかったシンピジウーム(蘭)が

遂に花を咲かせてくれました。

 

10年以上たった株のはずです。

水を賭けまくったのが良かったのか 

冬頃からバルブが大きく膨らんで 今までと様相が違うと思っていましたが!

 

今月 観葉植物の手入れも順調に進んでいます。

蘭は栽培が難しいのですが 

ほったらかしでも花を付けてくれたので

これからは蘭に挑戦してみましょうか!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

名古屋市北区味鋺の焼き鳥屋さん? タイヤ専門店イマージン!

2022年05月22日 | 日記

昨日午後1時までは店で仕事をして

13時28分江添バス停で岐阜バスに乗って名鉄新岐阜へ。

そこで13時56分発の普通電車に乗って犬山経由で小牧駅に向かう。

はずだったのですが 

発車までメールを打ったりしていると

目の前にあった回送電車が てっきり犬山行きへ変わると思いこんでいましたが

それが大きな間違いで 回送電車のまま発車していきました?

そこで思いだしました、新岐阜駅の各務原線は1Fで 2Fは名古屋線だったのです。

電車に乗る機会が少ないので 思い込んでしまってドジ踏みました!

それで乗り遅れて 仕方がないので14時28分発で 予定より30分遅れで・・・・・・。

 

小牧駅に着くと ピレリタイヤの村井さんが待っていてくれて

春日井市潮見坂墓苑に眠る 

ピレリタイヤ代理店阿部商会の故金子常務の墓に参らせてもらいました。

コロナ過で3年振りのお墓参りです。

墓碑を確認すると平成14年5月5日没でしたので

実に20年コロナ過を除いて毎年通わせてもらいました。

墓前で感謝の意をお伝えし 今年で最後とさせていただきますと報告してきました。

 

何故そこまで通ったというと 

商売を始めて最初に 支払いが出来ず苦境に陥った時

罵詈雑言もかなり頂戴しましたが 

金子氏と他に3人の仕入れ先さんは 

見捨てることもなく支払いの猶予に応じてくださって

お陰で何とか苦境を乗り越えることが出来たのです。

その恩に報いることをする前に59歳の若さで他界されてしまったので

当時部下だった村井氏と共に通い始めたのです。

全国を回られる中で 

岐阜へこられると喫茶店で色々な情報を教えてくださって 

また仕入れに関しても便宜を図ってもらいました。

 

中国の格言に「井戸を掘ってくれた人の恩は忘れてはいけない」と言うのがあって

たまたまそれを知ったので 墓参りで実行した次第です。

 

でもそれだけでは 多分めんどくさくなってしまったはずですが

いつしか 村井さんが住んでいる

名古屋市北区味鋺の焼き鳥おたから屋さんで

墓参りを口実に二人で一杯やることにして 

それを楽しみにして継続してきたのです。

始めは車で行っていたのを止めて 

一杯飲んで名鉄味鋺駅から電車に乗って帰ってくるパターンです。

 

サラリーマン風に仕事帰りに一杯飲んで帰るなんてことは

なかなか体験できませんが それが出来る唯一の行事だったのです。

昨日は飲み納めをしてきました。

 

村井氏も故金子常務の後を継いで 

地方を駆け回る仕事をされていて 

色々な情報を教えてくださるので

飲み食いする時間はとっても貴重なんです。

 

没後20年 一区切りつけさせていただけました。

感謝・感謝また感謝。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「閑」を受け入れる タイヤ専門店イマージン!

2022年05月21日 | タイヤビジネス

タイヤ商売に限らず 

どんな商売にも繁忙と非繁忙の波があって 

上に向かう波を感じれば 希望を燃やし

下降する波を感じれば 不安や心配をするものです。

 

特にタイヤ小売業は 

繁忙と非繁忙の格差がすごく大きくて

ゴールデンウィークが終われば 10月のスタッドレス商戦開始まで

長い長い閑散期に入って来店客も激減し店頭は静かになります。

 

今年もその時期がやってきました。

でも気持ちを切り替えて 「閑」の活用をする期間と思い回りをよく観察すると

1週間前の5月14日には咲き始めのサツキが 今日21日には満開です。

 

 

「閑」=心配事では 神経をすり減らしますから 

「閑」=明日への英気を養う。 と思えば「閑」もまた必要不可欠なことに思えます。

もちろん全くご来店が無いわけではありません、

タイヤを必要とされるお客様は今日も来店されます。

繁忙と比較して その比率が低いことを「閑」と表現しているわけです。

 

 

このサツキも 満開の盛りを迎えていますが

咲き始めから散り果てまでおよそ2週間ぐらいのことです、

あとはじっと光合成して来年に向けてエネルギーの充足に徹していきます、

そのうえ「閑」だと嘆くことはありません。

 

人間だけが 

「閑」なら心配し 

「多忙」なら忙しすぎると 

起こる現象に対し 不満の心を起こしやすいものです。

 

その変化に対応するなら タイヤ屋の「閑」を利用して出来る事は

1 色々な所へ出かけて行って情報交換・・・コロナ禍に2年ほどおろそかになっていました。

2 タイヤの事を忘れ去る・・・・・・・・・旅に出る趣味に没頭する。

3 断捨離を行う・・・・・・・・・・・・・溜まった廃棄物の処理をする。

4 書物に接して異質な視点を得る。

5 観葉植物の世話をする・・・・・・・・・常時やっています、今度は盆栽に手を出します。

6 店で昼寝に徹する・・・・・・・・・・・果報は寝て待て、と言うではありませんか。

 

結構やれることがって 「閑」を意識することは少なくなります。

しかし経営体としては

売り上げが上がらないので資金繰りは切迫しやすいです。

まあ ここは零細商店の宿命みたいなものですから

持てる時間を利用して 

金融機関の人にキチンと報告と相談を持ち掛ければ

ちゃんと応援してくださるので 油断しなければ問題はありません。

 

「閑」は 経営体を人間ドックに入れてみる期間と思えばありがたいことです。

 

 

さて今日は昼から小牧へ 

20年以上続けた恩人の墓参りに出かけます。

ここ2年コロナ禍で途切れていましたが 

一緒に行ってくれるピレリタイヤの村井さんと

焼き鳥屋で一杯飲むのを兼ねて再開します。

 

ありがたいことです。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

選択肢を提供する タイヤ専門店イマージン!

2022年05月19日 | タイヤビジネス

小さなタイヤ小売り専門店は 

商品構成は 「これなら間違いないうえにお値打ちだ。」と

専門店が目利きしたタイヤを取り揃え すぐに装着できる体制を整えています。

しかし お客様のニーズや希望は多様ですから 

一種類を押し付けるような販売は慎んでいます。

 

よくお聞きしたうえで 

お客様には3種類程度は見積もりをするようにしています。

上・中・下 松・竹・梅など 

性能と価格の折り合いを付けるのはお客様です、

私たちはアドバイスをしながら背中を押すだけです。

 

決断が速い人、慎重に構える人、価格比較を優先する人など

お客様には個性がありますから

ひとつの型に嵌ることなく 

自由自在な手管を尽くさねばなりません。

 

よくあるのは 

自分と相性の合うお客様とは会話も弾みますが

違ったタイプのお客様に苦手意識が出てしまう まだまだアマチュアです。

一視同仁 

世の中は多様性の坩堝ですから

タイヤをお求めに来てくださるお客様は どんな方でもまず歓迎するのが礼儀です。

 

好き嫌いがあるようでは プロの商人とは言い難いです。

こうした境地には なかなかたどり着けませんが

亀の甲より年の劫 

タイヤ専門店イマージンのスタッフは

平均年齢57歳のベテラン揃いですから その点は秀でているようです。

 

正々堂々タイヤ小売りに徹していて

お客様に選択肢を提供させていただいてます。

 

すぐ装着されたい方には 

在庫しているタイヤを またはすぐ取りに行くなど機動性を発揮。

安いタイヤをお求めのお客様には

安さの範囲が 国産タイヤの内なのか、アジアンタイヤを含むのか?

アジアンタイヤを含む最安値なら 

オートウェーの仕入れ代行で見積もりをさせていただきます。

 

車格にふさわしいタイヤをお求めなら

トップレベルの品質の商品を三種類は提示します。

 

中古タイヤをお求めのお客様には 

中古タイヤを提供しますが

なかなか良質の中古タイヤがありませんので

そういったお客様には やっぱりアジアンタイヤを見積もりします。

 

タイヤ止めなどに乗り上げて 

1本をバーストさせてしまったお客様には

中古単品タイヤを紹介します、このサービスはとっても喜ばれます!

1本新品では何となく面白くないのが人情です、

とりあえず中古単品で凌いで 

いずれ4本交換時に 新品4本揃えれば不始末(バースト)の対処としては最高です。

 

タイヤをお求めのお客様の都合に合わせた

色々な選択肢を提供できるので

「タイヤ専門店」を名乗らせていただいています。

 

但し タイヤを小売りするもうひとつの武器は

「取り換え作業にある」と認識していますので

タイヤを販売したら取り換え作業をしますが、

タイヤを持ち込まれるケース「持ち込み作業」は一切お受けしていません。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

元気がないのは根が詰まっている 見えない原因を観る!

2022年05月17日 | 観葉植物

昨年の秋から冬を越すにあたって

一番大きなゴムの木に 

葉っぱが黄ばむ現象が発生し

残された葉もなんとなく下を向くようになりました。

それを見て 「ハハーン これはどうやら根詰まりだな」と 

樹医になった気持ちで診断を下し 連休後に植え替えようと時期の到来を待っていました。

 

本日 その診断に基づいて植え替え作業を行いました。

 

葉が落ちてなんとなくみすぼらしくなったゴムの木、残った葉も下を向いて元気がありません。

 

 

新芽も膨らむ気配も見せません。

 

 

葉が落ちた所は 幹に隙間が空いています。

 

 

根は渦を巻くように絡んでいます。

 

 

鉢から出してみると一目瞭然です、根が張り過ぎています。

 

 

 

そこで値を大胆にカット!

 

 

         

 

作業時間45分で終了しました!

 

 


 

 

今まで好調だった店が急に業績が悪化した。

その原因を尋ねると

「来店者数が少なかった」

「新車の納車が遅れた」

「天候が悪かった」  など

事実の列挙する報告が上がってくる。

 

でもそれは言い訳に過ぎない、本当の原因がどこにあるのか?

これを探求しないと何も解決しない。

言い訳をするうちに 益々業績は下がっていくだろう。

 

ゴムの木に元気がないのは 

水が足らないからと思って せっせと水をやると余計に元気がなくなる。

原因が判らない時 素人判断で安易な対策を講じると状況は悪化する。

そして そのゴムの木はやがて枯れてしまう。

その素人は言うだろう 「水はちゃんとやっていたのに」と。

 

何事にも 原因を探求することが一番重要です。

「水をちゃんとやっていたのに」は言い訳に過ぎない。

ちゃんと観察して 調べれば「根が詰まっているかも」という 原因の示唆に出会う。

それなら植え替えるという行動に繋がって 

その後元気を回復すれば 

元気がないのは根が詰まっているという原因を学習し

その後に 同じ現象があれば その原因を探すこととなる。

これは素人からプロ化に踏み出したとも言える。

 

 

店の業績が下がった原因は何か?

来店数が少なくなったのは天候のせいでなく 

それまで来ていただいたお客様にキチンと対応をしていなかった。のではないか?

他責に捉えると何も見えない これは素人。

プロは自責として捉える、お客さんが減っているのはキチンと受け入れられていないから。

 

どうして? 

ひとつは ご来店が いかにありがたい事であるかの教育がなされていない。

ひとつは 店舗運営の人数が少ない経営の課題である。

 

実績ゼロから立ち上げた店長は 

まったくご来店の無い店舗で先行きに不安を感じる中 来られたお客様のありがたみが身に染みる。

実績が上がっていて来店客が普通にある既存店舗を引き継いだ二代目店長は

来店が当たり前であって 心の底からの受け入れ対応に欠けるのではない?

ちょっとした気配りの足らなさで 

お客様の不満足が溜まって

行ってみようという動機が薄れていく。

 

怖いことです。商売は油断すると知らず知らず内にダメになって行くのです。

 

でも こういう心配げな現象があってこそ みんな真剣に考えるようになるのです。

ありがたい事です、修羅場を乗り越えた創業者が健在の内に

商売のプロに耳を傾けようというとなるからです。

調子よく行っているうちは 誰もが聞く耳を持ちません。

業績の悪化が その人を真剣にさせ謙虚さを身に付けて行かせるようです。

 

ゴムの木を枯らせてしまう人に二通り

ひとつは水のやりすぎ もうひとつは水のやらなさすぎ。

前者の方が 商売のプロ化に可能性ありです。

後者は 他を思いやる気持ちが全くありません。

 

ゴムの木を通じて 商売の動向さえも観えて来る気がします。

ありがたいことです。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする