岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

今年の春はタイヤ交換が異常に集中!

2014年03月27日 | 日記
冬のスタッドレスタイヤ装着は天気予報が「雪」マークをつけた途端
猛烈な集中が始まるのが恒例です。 
雪が降る=今要るすぐ要るのですから仕方ありません。
その逆の春の付け替えは 例年ですと3月から5月のゴールデンウィークまで
ダラダラと混雑はしますが冬のように集中しないものです。

ところが今年は 消費増税の絡みで冬並みの集中が始まっているのです。
それはそれは予想以上の集中で タイヤの買い替えもたくさんある中
脱着の依頼もありすぎて・・・・・・うれしい悲鳴です。
やれる作業量には限りがありますので 土日には請ける仕事に制限を入れさせていただいています。
(他社品の取り付けだけという依頼は受付できません)

例年の春はここまで集中しません やはり消費増税というのが
お客様の行動を促しているようです。

そこで当社は自店販売物に限り4月以降5月のゴールデンウイークまで
作業工賃は消費増税後も据え置きにしようと考えています。
(現時点ではまだ会議での打ち合わせ前ですので断言はできません)
こうでもしなければ売れたタイヤの取り付けに対応できません。


この忙しさは 私の体に蕁麻疹として現れました。
昨日の定休日に午後から体中が痒くなって・・・・・・・。
今も痒いです。
予想外の忙しさに体が付いていかなくて バランスが崩れたのでしょう。
気持ち的には交換して差し上げたいのですが 集中しすぎで出来ないのが苦になって。

でも仕方ありませんスタッフの疲労もある中 腹八分目の仕事量で回していくのが
蕁麻疹の特効薬でしょう。






桜がもう満開です!
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東へ西へ  自動車アフターマーケットも氷河期到来か!

2014年03月20日 | 経営
先月の19日は東京で開催された横浜ゴムの感謝式に参加し
タイヤ業界の同業者と情報交換し
今月の19日(昨日ですが)は大阪で開催された (株)自動車新聞 編集長三浦講師の
「自動車アフターマーケット業界の動向と今後の対応」というセミナーで
タイヤを含む業界全体の変化を勉強してきました。

東京も大阪も 地方都市の岐阜とは違って大勢の人が闊歩して活気があふれていました。
JR大阪駅の隣にそびえる阪急ビルの23Fが会場で
ここにも真剣な表情をした経営者が多数集まっていました。



自動車新聞社は 自動車アフターマーケットとは
「新車が販売された後に発生する市場」と定義していて
中古車・レンタカー・オートリース・自動車整備&修理・カー用品・自動車保険といった
ジャンルを含んでいます。

その中で新車の販売台数について
07  535.3万台
08  508.2万台・・・・・リーマンショック
09  460.9万台
10  495.6万台
11  421.0万台・・・・・東日本大震災
12  537.0万台・・・・・・・・・・・・・補助金効果
13  537.6万台
14  485.0万台(予測)


1990年の780万台の三分の二(4割ダウン)になっている。







1990年の18歳人口200万人→2013年の18歳人口120万人→2031年の18歳人口87万人(予測)
20歳の免許保有率 地方60% 都市部42% 平均57% 車が必要ない?


給油所数の推移
07  45792
08  44057
09  42090
10  40357
11  38777
12  37743
13  36349

1995年の60421箇所から4割減少し 将来の予測として19000箇所まで減少の可能性あり。







日本経済という巨大な流れが成熟期から衰退期に移行しつつあるのが
はっきりしてきました。 
マクロの視点を確保しておくことが大切です 
そのうえで変化する時代のトレンドの流れに ミクロな立場を活用できる方法を
弱者の生き残り戦略と呼ぶとわかりやすくなります。

強大な流れに逆らってもダメ
強者の寡占化が進むにつれて 
ちゃんとスキマが空いてくるのが見えますか?

寡占化とは恐竜の大型化と同じですね 
すると取りこぼしもいっぱい出るのです。
食い散らかした残りをあさるねずみが我々の姿です。
氷河期に生き残ったのはねずみゴキブリの類です

自然界は強大な強者が生き残るのでなく 
変化に適応したもの対応できたものが
生き残ると・・・・。





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タイヤ入れ替えラッシュ!

2014年03月17日 | 経営
3月の半ばの週末 スタッドレスタイヤから交換と新品タイヤ装着のお客様でごった返しました。
作業時間を含めて待ち時間が一時間以上となり昼ごはんも食べれませんでした。
この時期 特に土曜日曜に交換が集中しますが 平日は比較的余裕があります。
冬季のスタッドレス装着時期はとにかく短期に集中しますが
春需要期はダラリダラリと5月の連休まで続きます。
また消費増税の関係でタイヤの販売も活発で 忙しさに拍車がかかっています。
この件についてはご注文を入れていただけば今月中に入荷させている分に関しては
取り置きで4月以降も対応しますので スタッフにご相談くださいませ。







桜の蕾が大きくなってきました 開花まで1週間ぐらいでしょうか?
この桜は早咲きです。

土手にはツクシが顔を出しています。
来週はお彼岸です、春です 春爛漫間近です。

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スタッドレスタイヤを外す人付ける人!

2014年03月14日 | タイヤビジネス
今月になってスタッドレスタイヤから夏タイヤにハメ戻し作業が始まってきたようです。
今週末はかなりの混雑が予想されます
待ち時間が発生する可能性がありますので 
作業(平均20分)を含む待ち1時間ほど余裕をお願いします。


ところが世の中は本当に広いものです。
今日も新品スタッドレスアルミセットを装着していただいたお客様がいらっしゃいます。
3月も半ばになってなぜ? と思うのですが
そこにはやっぱり事情があるものです。 
「北陸方面に入学してどうしても東海北陸道を走る機会が発生したので念のため準備します。」
一般的にはこの時期は「スタッドレスタイヤは外すもの」なのですが
個別には必要というニーズが生まれる場合もあるのです。
何もおかしなことはありません 東海北陸道は3月の末になっても
チェーン規制があったり降雪があったり 特に今年は季節の終わりに大雪が降った地域もあり
油断は禁物です。

このお客様は色々ショップを訪ねて探されたそうですが
どこも品揃えが無くて当店を尋ねてくださって見事マッチングしました。
「子供のところへ」と親御様の愛念が伝わってきました。


その為に品揃えをしているわけでなく 成り行き上在庫があったというだけですが
お店もお客様もついています もし実際そのスタッドレスタイヤが雪道走行して
お役にたてたなら タイヤもうれしいはずです。
タイヤの気持ちになれば 嫁に行けなくて倉庫に閉じ込められているより
ちゃんとお役にたてることが使命を果すことですから。
期待されたならお役に立とうと踏ん張るのがタイヤ君です。
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お国の制度を深く考える!

2014年03月13日 | 経営
昨日ある銀行が開催する「政府の補助金」セミナーという説明会に参加してきました。
商売を始めてから今まで そのような補助金があることなど知りませんでした。
製造業ばかりでなく我々のような小規模事業所にも活用できそうな制度説明でしたので
経営責任者としてよく練って見たいと思います。
事前申請制度らしく 審査を受けて認定されるとあとで補助金が下りてくるらしく
やりたいことが制度に適っているなら経営上有利になるようでして
申し込んでみようと思いました。
政府もアベノミクス三本の矢の一つとして対策を打ち出している中で
それに該当する補助金政策のようです。





当社も新事業で成長しようとしています。
国も成長戦略をかかげていろいろな対策や制度を法律によって生み出しています。
マッチングする事があれば幸いです。


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