岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「車キレイの専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

目利きして選んだタイヤが大量入荷した タイヤ専門店イマージン!

2018年02月26日 | タイヤビジネス
今日は朝から晴れ渡り
一段と春めいてきました。
そこで店内を彩る観葉植物を日光に当てて
冬眠から目覚めを促します。
日光と空気と水が成長を促進させます。
冬越えで弱ったものもあるので 4月には植え替えが忙しくなりそうです。







                                 



夏用タイヤの入荷が始まりました。
店頭の展示も冬から夏用タイヤへ切り替えて
春需要への準備も進んできました。



私たちのタイヤ商売が対象とするお客様は
「乗用車用タイヤの必要な人」全方位に向いています。

大別すると 新品タイヤと中古タイヤどちらも取り扱いします。
また中古タイヤでは1本単品も重要な商品ラインナップです。

次に タイヤ専門店として目利きした高品質でありながら
リーズナブルな商品を推奨品として品揃えします。
今回 モデルチェンジに伴うヨコハマアドバンデシベル前モデルが
格安価格で提供できるように大量に注文中です。

これは大手量販店さんには出回りませんんで お客様にとってもお値打ちに提供できます。・・・


そしてベーシックモデルとして 国産タイヤで最安で提供できるタイヤ
さらに とにもかくにも価格第一優先というお客様にも
アジアンタイヤも取り扱っています。

専門店の目利きは 「タイヤが必要なお客様に最適の提案が出来る」と定義しています。
普通 専門店というと 商品にこだわりがあってそればかり推奨する視野の狭さがありますが
タイヤ専門店イマージンは 全方位に小型専門量販店という考え方です。

私の目指すところは「無色透明にに近い販売です。」
ある特定の色に染まるのは意に添いません、
自ら考えぬた戦略を持って販売を主導します。
あくまでもお客様それぞれの立場に立てる幅の広さが販売スタイルです。




数かるタイヤ販売店から 
タイヤ専門店イマージンを選んでいただくには
私たちの主張が販売構成にも 販売手段にも 販売手法にも 
あらわれるべきだと思います。

キチンとした商品説明が出来るにはベテラン社員の存在が必要不可欠です。
販売が出来るスタッフがいることが この商売には欠かせません。

近年のグロ―バル化や平準化というモノの見方は
ベテラン社員をコスト換算してしまう弊害があり
コストカットすることで派遣さんや臨時職員さんや若手に
置き換えてしまうと もう目利き商売はできなくなります。
自分たちの商売のやり方は これからもっと少数派になるでしょう、
それだけにチャンスは広がると考えています。


地域のタイヤニーズに対して毛細血管の役割が タイヤ専門店イマージンです。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。








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キーパープロショップ専門店 よりお客様を愛する店へ!

2018年02月25日 | 社内・社員さん・スタッフ向け
2月の10日を過ぎて 
それまでの寒さが緩んだころから
キーパープロショップ岐阜店はダイヤモンドキーパーなど
高額コーティングの受注と施工がハイレベルで増えている感じです。

お客様のメンタルを少し想像すると
「冬の間に溜まったり付着した汚れ(融雪剤などの汚染物質)を除去したい、
 そのついでに最強のコーティングで防護を高めよう。」

こういう心理が高まっていると予想されます。
ただ単に 汚れたから洗車といういう以上に「防護」という観点に
キレイマインドが高まって居られるようです。

「春になった」「春になる」という心のウキウキ感が潜在的に
キレイマインドを刺激してこれからやっている黄砂や花粉の汚れを防いで
キレイを長続きさせて 春を迎える「迎春」の行動と読めます。
そのキーワードが「節分」と「立春」であることは間違いありません、
長かった冬の閉ざされた感じから 春の開放感に心の広がりを感じられます。


                                    


イマージン車美容室の幹部2人が
愛知県にあるキーパーラボさんやキーパープロショップ専門店さんを
訪問して 大いに刺激を受けてきてくれました。
「自分を知り相手を知ると百戦危うからず」と孫子にありますが
自分たちの「手本」や「先輩」さんから 
お客様を見る目や取り組みを教わってきて
自分たちはまだまだと未熟さを感じたようです。

その中で
プロショップ先輩筋の部長・店長さんの取り組みとして
「毎月の新規客60名をいの一番に意識しています。」に 目から鱗が落ちた感じを受けます。

キーパープロショップ専門店がビジネスとして立ち上がっていく時に
「低い認知度」=「閑」という難関が待ち受けています。
働くスタッフは その閑に苦しめられます。
忙しく立ち働けば一日も短く仕事も充実するのですが
「閑」はまったくめげそうになる状況です。
あれこれ考えの堂々巡りに入る時期です。

でも少ない来店客様を大歓迎で受け入れてキチンとした態度と
高品質の仕上げで喜んでいただけると
いつしかまた再度リピーターとして返って来てくださいます。
そういう方が一人二人と増えて行くにつけ
新規客様も 「閑」だった店が 
いつの間にか「繁盛感」のある店に変貌したことで
警戒感が薄れて 来店が増えるにつれて 
「閑」のお陰でと 
「閑」に感謝できるまでに
スタッフさんの心は拡大します。
この喜びがさらに自信を溢れさせ 
お客様を引き込む求心力となります。

ストックビジネスの大きな特徴です。


低認知度は経営的にも辛い時期です 赤字が続きます不安がよぎります。
ちゃんと黒字転換するのか? 資金が尽きたらどうしよう。
正常な反応です。 物事のマイナス面です。
しかしプラス面は3年継続すると必ず来店数も増えて損益分岐点を越えてくると信じます。

そして信じた方が実現します。
お陰様で私たちはプラス面の明るいほうを信じることが出来たようです。
キーパープロショップせき店は今年3年目をむかえます。
最初閑だった店が徐々にお客様が増えてリピーターさんも新規客さんも増えてきて
いよいよジャンプする足場が固まった感じを受けます。


色々な要素がある中で 学びに行った先輩キーパープロショップさんは
とにかく「新規客」様の獲得を第一にして目標を掲げられ
60名を必達することを打ち立てている。
するとお客様の累積数が約34ヵ月(約3年)で2000人を越えます。
師匠は2000人の顧客が出来ると経営的に商売として成立する。 と
教えてくださいました。

新規客数毎月60人は 的を得た見事な焦点なのです。
キーパープロショップ専門店の成功要因は
この一点にあると言っても言い過ぎではありません。



                                


キーパープロショップは全国に5600店舗ありますが
大きく分類してラボさんを手本とした専門店は2%
GSの併設店さんは98%でしょうか。

GS併設店さんはガソリンの集客力を活用利用できますが
専門店はそれはありません だから余計にお客様を愛することが大切です。
キーパーを愛する 仕事を愛する 仲間をリスペクトすることにおいて
人が本来持つ力を呼び出さねば 併設店さんの便利さ手軽さに及びません。

しかし商売は少数派のほうが面白いのです。
専門店という少数派は 集客において「給油のついでに」という作戦は取れません。
専門店としての仕事ぶり接客接遇・品質・メンテナンスにおいて優位性を発揮する事のみが
レーゾンテール(存在価値)になります。

私たちはキーパーの
技術を学ぶとき「ボディと会話しろ」と習いました。
キーパーの専門店として
「体」を学ぶとき「お客様からお聴きしろ」と習いました。
そして専門店の
「心」を学ぶとき「店と対話しろ」となると感じます。

「店」と対話するから 
店の汚れをキチンと清掃するから始まって
排水路の汚れも除去する・洗い場の仕切りガラスも磨く・貸し出しの代車もいつもキレイ
道具類は使い易く整理整頓され・コーティングブースはいつも施行車の受け入れ準備が整っている・
機能と受け入れとメンテナンスが「道具」と「場」において 準備されている状態が「心」の顕われと思います。


もし排水路が省みられていなければ 
その店は「見えるところはキレイ」でも「見えない所に気が回らない」専門店としては名ばかりだ。
こういう気をお客様は感じられます。

今までは手本(ラボさん)から「技」と「体」を学びました
これからは先輩から「新規客60人の意識」という焦点の絞り込みを学び
キーパープロショップの専門店を運営する「心」に焦点を向ける時がスタートしました。


「心」「技」「体」が揃ってキーパープロショップ専門店は伸びていきます。

私たちの学びはまた一段と深まります、ありがたいことです。
より多くのお客様のキレイにお役に立てる店を求める道を進みます。
ますます思想的にしっかりとしてくる予感です。



「キーパー」はやさしいから奥が深いです、
奥が深い思想はやさしいから広がります。
私たちはその奥に学びの焦点を当てるから広げること=複数の店舗展開が可能になると信じます。

その証拠に短い時間で「技」を習得し 
「体」店の切り盛りを若いスタッフ行います。
その奥に潜む「心」の学びが今始まりました。

「技」から「体」へ そして「心」が一体化して円環スパイラルに上昇し
渦となってますます求心力が高まるイメージです。
ありがとうございます。




イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。






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満58歳を迎えました、想像の中から取り出す楽しみを味わう!

2018年02月24日 | 日記
今更ですが本日2月24日は 私の58回目の誕生日です。
ちょうど半分の29歳の時に小さなタイヤ屋を開業したので
人生の半分をタイヤ屋としてすごしてきたことになります。

実は昨日23日は 畏れ多くも皇太子殿下の58歳のお誕生日です。
来年には天皇陛下に即位されて新しい年号に改まりますから
平成の御代と私のタイヤ屋人生はもろに重なりました。
時代の節目と 自分の人生の節目がもろにシンクロしている感じを抱きます。


タイヤ屋は29周年ですが 
50歳の時に決断し平成23年に開業した
車美容業キーパープロショップ岐阜店は7周年を迎えます。
新しい年号と共に車美容業への挑戦は 次のステージに上がる感じです。
そういう流れが来ているので それに身を任せて行きます。

本社所在地である岐阜市江添という地名は
大きな流れ(江)に添うという意味?を感じて 
勝手に流れに乗っていけて 流れに乗ればスイスイと泳いで行ける気がします。
もし流れに逆らっていては努力をしても疲れ果ててしまいますが
流れに乗りさえすれば・・・・・・こんな感じで今まで生かされてきた気がします。


                                



車美容業は 
7年の間に基礎工事として穴を掘り 
そこに栗石を引いて突き固め 鉄筋を組んでいる最中です。

この写真は江添用水の工事現場ですが 
掘り方の工事が済んで そこが栗石で固めらて
型枠が組まれて これから鉄筋が組まれます。
そしてコンクリートが打設さて基礎が出来あがります。

当社の車美容業も今まさにこの段階です。




鉄筋を組むというのは 
人を育て適材適所に配置することを指します。
柱を立てるには 三人の店長を組まねばなりませんね ここが今のポイントです。


タイヤ屋の前は 
アルバイトながら建築に関わっていたので
基礎の大切さと 柱を立てるまでの工程を知っていますので
車美容業を育てる順序みたいなものが よくわかります。
ここでも過去の体験が活きます。


石の上にも三年 キーパープロショップせき店も3年目に入ります、
この店が成功することが 私たちの未来を拓く重要なポイントです。

ストックビジネスは
3年の時間をかけて 
品質の重視に重きを置いてお客様の蓄積をして 
リピート客様が増えてくることで 始めて黒字化します。
客数が圧倒的に少ない開業から2年ンの時間で 
丁寧な仕事と品質で また来たいまた来る価値があると お客様に思っていただけたか
その真価が問われる3年目です。

幸い1年目2年目と順調に伸びていますが 
3年目のジャンプをすることが成否の見極めポイントです。
慌てることはありません 3年で早いなら4年かけても良いのです、
この見極めこそ 経営上一番大事なビューポイントです。
機は熟しているか あるいはまだ早いのか?

じっくり見極めるのが私の仕事です 
ここだけが経営の仕事と言っても言い過ぎではありません。
きっちりした基礎さえ作れば ちゃんと柱は立ちますからね。


今 じっくり見守るのが楽しいのです、
ありがたい58歳を迎えました、これから楽しみが詰まっています。
基礎が終われば柱が立ちます 柱が立てば壁が張られます
車美容業としての全貌はまだまだ想像の中にあって 
徐々に取り出す楽しみは 何物にも変えがたい喜びです。


「絵に描いた餅」から現実化していくことは 社員さんにも楽しみでしょうね、
ありがたいことです、みんなのお陰です。

流れに添っていきます。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。








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スタッドレスを外すは 3月の彼岸ごろから本格化します!

2018年02月22日 | タイヤビジネス
短かった日が 長くなって日中は春めいてきました。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが
今日も東京では雪が舞う天気のようで
寒気が残る中 3月になるといえど
南岸低気圧が思わぬ積雪をもたらす可能性もありますから
スタッドレスを外すのは 毎年春分の日頃から本格化します。

山の方面へ行かない方 朝早く堤防を走る必要のない方 あまり乗らない方など
一部のお客様は 交換に来られ始めていますので
お客様のご都合でかまいません。

また春は冬と違って 一気にラッシュになることはありません、
5月に連休までバラバラと交換が進みます。


                                 




20年前ごろ設置したコンテナ倉庫の特に南側(DVD屋さん側)が日焼けによって
塗装が傷んでいてみっともなくなっていました。

道路の整備が進み周辺環境が一変する前に
塗り直しをお願いしました。







施工してくれたのは 長年のお客様でもある北方町の(有)加藤塗装工業様です。
昨年の看板替えから始まった 30年を迎えるためのメンテナンス・手直しはほぼ終了しました。
看板交換・井戸ポンプ交換・色の塗り直しで
店舗も喜んでくれています。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。






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夏タイヤへの交換がチラホラと!

2018年02月20日 | 日記
2月の中頃を過ぎて 
日中の気温を上がり春の兆しを感じます。
昨年までは桜の蕾が膨らむのを見て 
「春」を一足早く感じましたが 
伐採されてしまい それもかないません。
桜に集まってきたヒヨドリの騒がしい鳴き声も
懐かしい思い出になってしまいました。
便利になる代償は 季節感の彩を失います。



しかし暖かくなって洗車のご来店が一気に増えてきました。
寒さが緩むと 車をキレイにしたいマインドも一段と高まるようです。
タイヤ商売に閑古鳥が鳴く中で うれしいことです。
18日はタイヤ屋のオヤジ連が洗車ヘルプに入るまでの盛況でした。
しばらく晴れが続くようで 平日もなかなかの盛況ぶりです。
タイヤの閑古鳥はキーパープロショップ岐阜店の賑わいで癒されます。 


また陽気につられて 
スタッドレスタイヤから夏用タイヤへの交換もチラホラと・・・まだ一人二人といったレベルですが
確実に春の兆しが強まってきました。

春の彩を 花を植えて表現してみました。




私事ですが
最近 しゃがんでタイヤを持ち上げて車に装着する時に
左肩に激痛を感じるようになりました。
俗に言う五十肩でしょうか?
過去に肘に疼痛を覚えて これが五十肩なのかと思ったことがありましたが
それは肘で 今回は肩なのです。
普段は何ともないのですが しゃがんでタイヤを持ち上げる時に・・・・・。

加齢とともに身体の不具合も増えて来ましたが
大きな故障や怪我・病気もなく ありがたいことです。
しばらく痛みとお付き合いしてみます。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。




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