おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

防虫対策

2011年06月26日 06時31分45秒 | 雑記

北海道遠征計画の準備です。

ネットで事前の情報収集をすると・・・・・・・

・・・・・・・・でてくるわ、でてくるわ・・・・・・・

一例

「ブヨとアブとの戦いに備え、蚊取り線香をつけ・・・・喘ぐと虫が群れる・・・・・虫との戦いが続く。」

「テントに入ると、中にはいつの間にか細かな虫がびっしり貼りついて・・・・100匹位もいたようです。」

「笹刈の新道は、ところどころで虫攻撃にあう。ハッカ油スプレーを愛用しているが服の上からも刺されてしまった。」



この前、雨飾山に行った時、左手肘を何かに刺されました。

いまだに痒い。


虫が嫌いです。


寝室に蚊が1匹でもいたら、もう睡眠不足。そんな時はしゅぱっと殺虫スプレーを噴霧します。

まさか、山でスプレーを噴霧しながら歩く訳にもいかんでしょう。

そこで





こんなものを購入。

予防の虫よけウェットティッシュと、かゆみ止めのポケットムヒ。

でも、なんかこれだけでは不安。

もうひとつ強力なやつを買ってこよう。

虫対策は手抜かりなく、万全にしておかねば・・・・・。


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ところで歳をとると耳が悪くなります。


「ぶ~~~~~~ん。」

蚊の飛んでいる音=モスキート音と言いますが、これが聞こえにくくなります。

モスキート音のチェックをしてみてください。

私は、14KHzから上は聞こえません。

若くないことを実感します。

 

がっかりすると言った方が良いかも。

 

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山行計画(北海道編・その2)

2011年06月25日 06時02分07秒 | 山行計画

山行計画

100名山を目指す者にとって、遠隔地の山であっても避けて通ることはできません。
特に、北海道・四国・九州の山は、ほいほいと気軽に登山というわけには・・・・・。

来月、7月初めに北海道を計画しました。

北海道には100名山が9座あります。
昨年、阿寒岳斜里岳羅臼岳と回りました。
今年は、後方羊蹄山・十勝岳・大雪山(旭岳)とトムラウシを目的地と設定。

(幌尻岳は山中1泊が必要のよう。利尻岳はこれまたさらに遠い。この2山は来年の計画としよう。)

北海道入りは?

自分の車を利用する場合、東北自動車道を延々北上してカーフェリーで入る。
その場合、東京から青森まで740km。8時間以上の運転が必要。
さらにその先、フェリーに乗る。
体力的にもとても無理。
一番楽な方法は、大洗~苫小牧のカーフェリーを利用すること。
しかし、大洗~苫小牧のカーフェリーはさんふらわーで、
ゆっくりできるが深夜便で18時間もかかり、往復で2日も費やしてしまう。
こんなにのんびりとはできない。
結局、飛行機で現地入りしてレンタカーで回る方法が一番早くて一番安くつく。
今回、3泊4日のツアーを利用して航空券・レンタカー・宿1泊を手配しました。
旅行会社は北海道ツアーズ

問題は天気です。

北海道には梅雨がないと言いますが、雨が降らないわけではありません。
雨でも降られれば登山などしたくありません。
とくにトムラウシはドロドロのところがあるらしい。雨であればぞっとします。

目的の4山のうち、いくつ登頂できるか。
3泊4日ですから、最低でも3つは登りたいと思っています。
いまからテルテル坊主をつるして晴をお願いするか。


全山登頂を前提に、行動食を購入しました。
ウィダインゼリーです。ひとつ149円。
これは安いと思って12個も買ってしまいました。

でも、わざわざ東京からこんな重いものを持っていかずとも
現地のコンビニでいくらでも入手できるわな・・・・・・・・・・・・。


買い過ぎの後悔。

 

 

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雨飾山の花

2011年06月24日 11時02分21秒 | 雑記

雨飾山で見かけた花。

厳しい冬を越し、夏が来ると同時にいっせいに開花し

短い期間、精一杯に咲き誇るけなげな高山植物たち。

花の美しさとは全く無縁な自分ですが、可憐な花たちを少しご紹介いたします。

まずは登山口からすぐの大海川沿いの木道側に咲いていた水芭蕉。

 

これは登山道をだいぶ登ってから目につくようになりました。

薄紫色の大きな花でシラネアオイ。

一番目立ちます。

 

これは小さい花が集まって咲いているウメハタザオか?

 

ハクサンイチゲらしい。

 

この黄色に花はなんだか判りません。ミヤマダイコンソウ? 

 

カタクリが群生していました。

 

これはイワカガミ。

ハクサンチドリ。

 

つぼみで開花前なのかこんな花なのか?なんだか判りません。

アジサイではなさそう。

 

こぶしの花。

ツルフジバカマ?まったく確証がありません。


花のガイドブックを持参するほど花好きでもありません。

名前が判らなくとも、間違っていてもきれいな花はきれい。

こうなると完全な開き直り。無知を隠していることがばれてしまいますが。

(それでも、もしお判りの方がいらっしゃいましたらご教授下さいませ。) 

 

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山行記録  52.雨飾山

2011年06月23日 12時59分03秒 | 日本100名山  山行記録

23年6月22日

雨飾山に行きました。長野県の北部、もう少し行けば日本海。

アプローチは長野自動車道の豊科インター下車で千国街道を北上。

小谷温泉の雨飾高原キャンプ場の登山口から山頂往復コースをとりました。

 

朝、登山口到着。今日は良い天気です。準備をして6時44分出発。

駐車場から大海川に向かって少々下ります。 

 

木道を進む。脇には大きく育った水芭蕉がまだ咲いていました。 

 

登山道にはひし形の案内板あり。全行程を11に分け表示してあり、いい目安になります。

しかし、登山道はぬかるみが多く、あんまり快適とは言えません。 

山肌を巻くように進み、少し下ります。

そこは荒菅沢。

しっかりと残雪があり、雪渓となっている荒菅沢を横断します。

山頂方面を見上げると沢の奥は荒々しい岩壁。

布団菱というところはどこなのでしょうか? 

 雪渓を渡って急な登りの始まり。

まだお月さまがひょっこりと出ていました。

こちらは妙高山・戸隠山方面。 

 

急な登りが岩まじりの登山道になり、ますます急になって続きます。

ひょっこりと笹平に到着。

雨飾山頂の向こうに北アルプスの山々が姿を見せました。

 

山頂までの道で先行する団体登山者に追いつき、おとなしく後をついていくことに。

ふりかえると焼山・火打山。

 

ようやく山頂到着です。

団体さんに遠慮して山頂付近?で記念のパチリ1枚。

西側の人のいないお地蔵様のある小ピークに移動しました。

 

そこでぐるっと見渡す山頂動画↓

 

 

日本海まで見えました。本当に今日は天候に恵まれ最高でした。

北アルプスはまだまだ雪が多くあります。

五竜岳や鹿島槍ヶ岳・・・・・・。でかい山並です。

でも、団体さんが下山を始めるとまた金魚のフンになってしまうので

団体さんより早めに下山開始。

笹平を目指して下りはじめます。

下りきったところから谷を覗き込む。

残雪期にはここからスキーを使って滑り降りる人もいます。

かなり急です。

笹平までの道すがらはいろいろな花が咲き乱れており、花好きにはたまらない登山道でしょう。

せっせと下山をします。

急な岩混じりの登山道から荒菅沢を横断して登ってくる登山者が見えました。

雪渓を渡ると、またいやなドロドロの登山道。

その上、暑くてカエルやヒグラシ、鳥、沢音がうるさくジャングルのようでした。

(ジャングルには行ったことありませんが?)

 

大海沢から登山口の小屋が見え、駐車場に無事帰着。

 

もう、真夏の陽気でした。暑かった。 

 

 

時間は早いし、雨飾荘で立ち寄り温泉で汗を流しました。

この温泉からもちょこっと北アルプスが見えます。

温泉は匂いもなく、さっぱりとしていました。

風呂上がりのコーラは最高だった。 

 

 

今回の感想。

展望は最高だったが途中のぬかるみの多い登山道はいやだ。

 

 

 

   ↓こちらはGPSのトラックです。地図をクリックしてください。

  

 

■今回のコースタイムです。

06:42  駐車場 出発
07:55  荒菅沢
09:01  笹平
09:33  雨飾山山頂  09:45
10:56  荒菅沢
12:01  出発地駐車場 帰着

■そして今回の費用です。

1800円 道路通行料・行き  八王子IC~豊科IC 
2650円 道路通行料・帰り  豊科IC~八王子IC(20号を戻りました。)
4400円 ガソリン代(走行距離557km。燃費17km/L・ガソリン135円/Lとして)
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8850円 合計(飲食費含まず)


日本百名山 第52座 雨飾山 終わりました。

 

さてさて、次は、どこを目指そうか。

 

  

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山行記録  51.甲斐駒ケ岳  その2

2011年06月17日 11時11分24秒 | 日本100名山  山行記録

23年6月15日

 

必死で登り続けた甲斐駒ケ岳への道。

 

黒戸尾根。

 

 

 

北沢峠からの登山道が合流。

白い花崗岩の砂の登山道をもう一登りすれば山頂です。

 

 

山頂の祠が見えます。

 

遂に・・・・・遂に山頂到着しました。

 

 

 

山頂標柱と三角点。

 

 

こちらがさっき山頂と間違えたところ。

 

 

残念なことに、天気は回復せず、相変わらずのガス模様。

そんな中、奇跡でしょうか。

一瞬見えた摩利支天の頂き。

 

本当はこんな景色を期待していたのですが↓。

http://mtpanorama.net/100/077kaikoma/kaikoma01/

 

 

 

とりあえずお決まりのパチリ1枚。

疲れ切った顔です。

他には単独の方、2人組のパーティがいました。

 

何にも見えませんでしたが山頂に到着するときに撮った動画↓。

 

まだたっぷりの下山が待っています。

 

展望もなく帰りの時間も気になるので下山開始をしました。

 

 

 

最後に振り返って見た甲斐駒ケ岳。

そして、行く手はこんなガスの道。

長い下りの始まり。

 

 

 

途中の奇岩。上から見た二本剣。

 

 

ちょっと明るくなりました。

でも展望はまったくダメ。

どんどん下る。

 

  

 

どんどん下る。

ひたすら下る。

下る。

下る・・・・・・。

 

 

甲斐駒ケ岳は信仰の山。

途中、ちょこっと見つけたもの。

割れた大岩のてっぺんにも何やら石碑が立っています。

 

下り続けます。

 

 

刀渡りの下り口。

つつじがきれいです。

足元にはイワカガミが咲いていました。

 

まだまだ下りは続きます。

ほんとに長い下りだ。

 

 

 

やっとのことで出発地点のつり橋に到着。

出発は午前3時33分で真っ暗だった。

ここに戻ってきたのが午後3時41分。

12時間を超えた激闘???でした。

 

このコースはトレランの人が多く入っており、今日も4人ほどいました。

早い人は、登りで2時間半を切るそうです。

まあ、軟弱な(相当、頑張ったつもりですが)自分とはまったく異次元の人でしょうが。

 

駒ケ岳神社に無事を報告して駐車場までもう少し。

 

 

 

なんとか明るいうちに帰着することができました。

コースタイムの予定では6時を過ぎるかもしれないと考えていましたので。

 

だれかの言葉ではありませんが「よくやった。自分で自分を誉めてあげたい。」

 

今回の感想。

疲労と充実・残念な展望。

 

■今回のコースタイムです。

03:25  駐車場 出発
03:33  登山口・駒ケ岳神社のつり橋
05:00  横手・白州分岐
06:46  刀利天狗
08:18  七丈第一小屋
09:22  八合目・御来迎場
10:35  甲斐駒ケ岳山頂
12:07  七丈第一小屋
14:31  横手・白州分岐
15:41  つり橋
15:50  出発地駐車場 帰着

■そして今回の費用です。

1250円 道路通行料・行き  八王子IC~長坂IC 
1100円 道路通行料・帰り  韮崎IC~八王子IC(20号を戻りました。)
2200円 ガソリン代(走行距離280km。燃費17km/L・ガソリン135円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
4550円 合計(飲食費含まず)


日本百名山 第51座 南アルプス・甲斐駒ケ岳 終わりました。

 

さてさて、次は、どこを目指そうか。

 

  

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山行記録  51・甲斐駒ケ岳  その1

2011年06月16日 13時42分37秒 | 日本100名山  山行記録

平成23年6月15日(水)

毎週、水曜日は私の山活動日。

目指せ!日本100名山もいよいよ後半戦突入。第51座となります。

今回は南アルプスの甲斐駒ケ岳を目指しました。

ちょっと今回は長丁場の黒戸尾根からの登山道です。

張り切って行こう!!

 

駒ケ岳神社の手前の駐車場。もちろん真っ暗です。

でも、到着時、出発した人がいました。

ヘッドライトを点灯して出発。駒ケ岳神社奥にある吊り橋が黒戸尾根の登山道入り口です。

ここを通過したのが午前3時33分。

予定では3時と考えていましたので既に30分の遅れ。 

 

暗い山道を登り始め、4時過ぎには少し明るくなってきました。

木々の間からちらっと見えた山並み。 

ここは刃渡り。

ナイフリッジ。

しっかり鎖があります。 

刃渡りから右手奥(西方面)の山。

たぶん甲斐駒ケ岳に続く鋸岳~烏帽子岳の稜線では? 

こちらは左手に見える鳳凰三山。

このころは、素晴らしい展望を期待していたのですが・・・・・・。

結果、この写真が晴れ間の最後の展望となってしまいました。 

 

刃渡りから階段などが多くなってきます。しばらくして刀利天狗到着。

 

なにやら行く手に大きなギャップが見えます。ガスがかかりはじめてよく見えません。

近づくとやはり大きなギャップです。

よく見えないほうが良かったのかもしれません。 

 

はしごで登って、尾根上のこんな橋を渡って、まだまだ先は遠い。 

  

七丈第1小屋と第2小屋。

 

登山道に少し雪が残っていました。

そして天気はこんな状態で先が見えません。 

  

八合目の御来迎場。名前からして展望が良いところと思われますが。

まだまだギャップが続く。

 

   

花崗岩にしっかりと足がかりが刻まれている鎖場。

右は大岩の上に二本の剣が見えます。 

  

下山してきた登山者が「もうここまでくれば頂上と同じですよ。」と励ましてくれる。

表には出さず、「はい、そうですか。」と軽く返事。

心の中では「お~~~! もうすぐか。やったぜ~~~~!!!!!」と絶叫。

なぜって途中、下から登ってくる人たちに(6~7人ぐらいだったか)次々とパスされ続けて、

ドン尻を必死で、「はーはーぜーぜー」と苦しい登りをしていましたから。

もうすぐ頂上か。

遂に山頂か。

 

頂上と思ったところは、ひとつ手前のピークでした。

しかし、今度は本当にすぐ先が甲斐駒ケ岳山頂です。

もう少しだ!

 

<<<続く>>>

 

 

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クラブの6月・月例ツーリング

2011年06月13日 11時18分20秒 | いろいろな山  山行記録

昨日(6月12日)、マウンテンバイクの走行クラブの月例ツーリングに参加しました。

奥多摩のとある尾根に行ってきました。

山の天気はぱっとしません。

なんとか降らなければいいが。

登山道を押しあがる。

雨は降らず、後半はやや滑りやすいウェットなコンディションでしたが楽しく走ってきました。

そうそう、途中でワラビを摘みました。

昨夜、あく抜きをして今朝のご飯で食べました。

思わぬ山の恵みに感謝です。

 

  

 

 

 

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いままで行った百名山のリストです。(第41峰~第50峰)

2011年06月11日 10時11分56秒 | 日本100名山  山行記録

いままで行った日本百名山・第41座~第50座のリストです。


第41峰  [阿蘇山]  平成23年1月17日
 
その1
その2 
 

42峰  [祖母山]  平成23年18

その
その

43峰  [久住]  平成23119

その1
その 

44峰  [安達太良]   平成2322

その1
その2

45峰  [四阿山]   平成23223

山行記録

46峰  [谷川岳]  平成2343

山行記録

47峰  [焼岳]   平成23427

その1
その2

48峰  [ 燧ヶ岳]   平成23年5月5日
 
その1
その2

49峰  [白馬]  平成23525
 
その1
その2
その3

50峰  [赤岳]   平成2368
 
その1
その2

  

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山行記録  50.赤岳  その2

2011年06月10日 10時04分38秒 | 日本100名山  山行記録

 

平成23年6月8日  八ヶ岳山行記録 その2

最初の阿弥陀岳から次は目的地・日本100名山の赤岳に向かいます。

 

 

その前に記念のパチリ1枚。右:がれた道、せっかく登ったところを一気に下ります。

 

まずはこの小さな中岳を目指します。

 

 

中岳山頂です。これという標柱はありません。バックには今降りてきた阿弥陀岳。

右はこれから向かう赤岳。また下ってからの登り返しとなります。

赤岳への登り途中から横岳を望む。ガスが湧き上がって凄味があります。

正面にはどっしりと赤岳。最後はどこを登るんだろう・・・・・そんな壁になっています。

 

 

 

赤岳山頂直下は鎖がきちっと整備されていました。特に危険は感じません。

 

登りがてら、振り返った阿弥陀岳。ガスがかかってきてしまいました。

 

赤岳山頂です。そして三角点。

ガスで展望はありません。山頂には他に2パーティいました。

 

ぐったりしていますがお決まりのパチリ1枚は外せません。すぐ先に頂上小屋があります。

頂上小屋の少し手前で動画をとってみました。

何も見えませんが。

 

時々、ガスの切れ間に展望を得ることができます。

 

 

山頂を後に横岳に向かいます。

左:赤岳を振り返る。

右:下には行者小屋と赤岳鉱泉が見えました。

 

赤岳展望荘に到着。向こうはガスのかかった横岳。

 

小屋からは阿弥陀岳とさっきまで隠れていた赤岳(右)が見えました。

 

次は横岳。

途中、前を行くパーティに鎖場で追いつきました。お尻姿を失礼、パチリ写真に。

 

恐ろしげな縦走路ですがよく整備されています。

ほどなく横岳山頂到着。

もう後半戦ですが、まだ一山、硫黄岳を越えなければなりません。

山頂より少し下ったところから見えた阿弥陀岳。

右の出っ張りが大同心なんでしょうかね。判りません。

 

硫黄岳もガスがかかっています。鞍部に硫黄岳山荘が見えます。

右:山荘到着。

硫黄岳への登り。だだっ広い尾根筋でガスに巻かれると大変なんでしょう。

大きなケルンが順序良く並んでいます。

 

硫黄岳到着。三角点はパスしました。もう疲れた・・・・。

山頂に廃屋のような避難小屋?扉もなくて寒さは防げそうもありません。

山頂から北八ヶ岳方面。見えない。

横岳・赤岳・阿弥陀岳遠望。とことこずいぶん歩いてきました。 

 頂上を後に赤岩の頭に向かいます。

 

オーレン小屋の分岐から硫黄岳を振り返る。 

最後の赤岳・阿弥陀岳。赤岳鉱泉目指して一気に下ります。

 

赤岳鉱泉到着。

右:背後に横岳を控えて素晴らしいが、人工氷瀑跡(通称アイスキャンディ)が工事現場のようで

自然の雰囲気を壊しています。

もう少ししたら撤去するんでしょうね。

 

さあ、ゴール目指してもうひと踏ん張り。

 

北沢沿いの登山道を下る。もうばててきて楽なはずの下山路が苦痛です。

最後の林道では、ヘアピンのショートカットコースを見過ごしてガックリ。

 

やっとのことで下山しました。

疲れました。

でも、今日も充実の1日でした。

今回の山行、時々、ガスで展望が悪くなることもあったが概ね良しとしよう。

 

■今回のコースタイムです。

05:46  赤岳山荘駐車場 出発
07:40  行者小屋
09:12  阿弥陀岳
10:46  赤岳
12:18  横岳
13:12  硫黄岳
14:31  赤岳鉱泉
15:56  出発地駐車場 帰着

■そして今回の費用です。

1400円 道路通行料・行き  八王子IC~諏訪南IC 
1750円 道路通行料・帰り  諏訪南IC~八王子IC
2500円 ガソリン代(走行距離320km。燃費17km/L・ガソリン135円/Lとして)
1000円 駐車場料金
---------------------------------------------------------------------
6650円 合計(飲食費含まず)


日本百名山 第50座 八ヶ岳・赤岳 終わりました。

さてさて、次は、どこを目指そうか。

  

 

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山行記録  50.赤岳  その1

2011年06月09日 11時12分37秒 | 日本100名山  山行記録

23年6月8日 八ヶ岳の赤岳に行きました。

49日法要も終わっておらず、喪が明けたなどとは言えないのですが、

「精進落とし」と称して、ご許可?いただきました。

我が家の山の神様はお心が広い??????(呆れているだけかも)

 

しばらく喪に服す----------

私の場合、しばらくの期間とは御命日が5月31日でしたのでちょうど1週間でした。

最低1カ月位は静かにしなきゃならんのでしょうが・・・・。

 

今回は、第50座目です。近場でメジャーな八ヶ岳を目的地にしました。

 

 

東京を早朝に出発して、諏訪南インターから登山口である美濃戸に向かいました。

美濃戸口の手前の林道は結構荒れています。車高の低い車ではきついでしょう。

赤岳山荘の駐車場(有料)に駐車して、準備・出発です。

南沢を通って行者小屋に進みます。

 

途中、見えてきた横岳。かなり荒々しい山肌が印象的です。

 

ほどなく行者小屋到着。

横岳と目指す赤岳が望めます。

 

今日のコースは、まず、阿弥陀岳に登り、中岳経由で赤岳に向かう計画。

行者小屋から阿弥陀岳に向かいます。

登山道にはほんの少し雪が残っていましたが、まったく問題はありません。

 

 

ひとしきり登ると阿弥陀岳と赤岳のコルに到着。左には中岳越しに赤岳が見えます。

 

赤岳に続続いて横岳・硫黄岳。けっこう近く見えます。

でも、まずは阿弥陀岳に向かいます。

 

 

最初に梯子。そのあと鎖などもありますが問題なく登ることができます。

しばらくすると阿弥陀岳の山頂が見えてきました。

もう一登りです。

 

 

阿弥陀岳山頂到着です。向こうには権現岳でしょうか。

 

山頂からぐるっと一回りの動画↓

 

 

ほとんど風もなく穏やかな山頂。

登山者は誰もいません。貸し切りです。

 

その権現岳の奥に南アルプスの山々。

この夏にはいくつか登りに行こうと思っています。

横岳と硫黄岳。

硫黄岳の向こうに北八ヶ岳の山々。高いのは蓼科山か?

そしてこれから向かう赤岳が大きく見えます。

一気に下って一気に登る。

まだ気力は充実しています。

赤岳までもうひと踏ん張りだ。

 

<<<続く>>>

 

 

 

 

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