おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

イベリコ豚でしゃぶしゃぶ

2014年10月20日 18時03分57秒 | いろいろな山  山行記録

平成26年10月18日(夜)~20日

 

毎月楽しみなクラブの山行・・・・・・・・・・・・今回は櫛形山。

先週行われたハセツネレースで12時間を切って走りきった

クラブのエースの完走祝賀会を兼ねて前夜から現地入り。

 

イベリコ豚しゃぶしゃぶ用その他1.2Kgを準備。

蕎麦つゆでいただく鹿児島風しゃぶしゃぶでイベリコ豚を食しました。

もちろんお飲物もすすみました。。。

 

翌朝は素晴らしい天気。

一番楽なコースから山頂を目指します。

南アルプス盟主の北岳。

右はじの木の間には甲斐駒ケ岳だろうか。

のんびりと山道を登る。

こちらは三角点。山頂標はもう少し進んだところにあります。

ぽっかりと富士山が見えました。

所々の木々が紅葉で素晴らしい。

たらふく食べて、気持ちのよい山を楽しみました。

 

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槍を目指して北アルプス縦走・3日目 最終日

2014年10月13日 06時10分27秒 | いろいろな山  山行記録

平成26年10月10日(金)

いよいよ縦走の最終日。

今日は、大キレットを越えて北穂高岳に登り、涸沢から上高地へ下山予定。

昨夜は、風が唸り天気が心配でした。

夜明けとともに徐々にガスが薄くなってきました。

東側はガスがまったくありません。

よし、行こう。

ひときわ目立つ常念岳。

目指す北穂高の山頂にはまだガスが掛かっています。

富士山です!

今日は良い天気になるぞ。

朝焼けの北穂高岳。

大キレットに向かって一気に下ります。

下ってきた南岳方面を振り返る。

なだらかな山頂とはえらい違いです。

長谷川ピークは特に緊張しました。

写真を撮るなどの余裕はありませんでした。

笠ヶ岳。 飛騨側のガスはすっかり無くなっていました。

A沢のコル到着。

飛騨泣きを通過。一番右が北穂の山頂です。

振り返ると再び槍ヶ岳が顔を見せました。

北穂の最後の登り。

落石を起こさぬよう気をつけて・・・・。

山頂に小屋が見えます。

ひょっこり飛び出した北穂高小屋。

このテラスからは素晴らしい展望。

手前から南岳~中岳~大喰岳~槍ヶ岳の大展望です。

ガスが湧いていたり雪が付いていれば迫力の景色になります。

かたや小屋のそばでは4羽の雷鳥が・・・・・のどかな風景。

小屋のすぐ裏が北峰の山頂。

今回の縦走のフィナーレも最高の展望に恵まれました。

 

山頂からの展望です。  ↓

 

 

今日は、上高地4時15分発のさわやか信州号を予約しておりいつまでも

のんびりしていることはできません。涸沢を目指して下山を開始します。

稜線から涸沢岳と南稜(下山路)の分岐点。

最後の下りです。まだ気を抜けません。

途中、ヘリコプターによる遭難者の救助活動がありました。

遭難者の方は残念な結果になってしまったようです。

一般道とはいえ、ちょっと蹴つまづいたり滑ったりすれば命にもかかわります。

この梯子場を下ったところで転落したようでした。

楽しいはずの山なのに・・・・・。

いつも以上に気をつけて下り涸沢に到着。

涸沢小屋のテラスからの展望はまるで異国のよう。

日本のアルプスも素晴らしい。

もう、紅葉の季節は終わり。

それでもここが紅葉したら見事であろうことが想像でも判ります。

涸沢沿いに横尾に向かって下ります。

屏風岩方面も紅葉の盛りは凄いんだろうな。

本谷橋~横尾の吊橋と渡る。

奥上高地自然探勝路をバスの時刻を気にしながら急ぎます。

前穂高の眺め。

明神館前。このあたりは一般の観光客の方も大勢います。

やっと人里に下りてきた感じ。

無事に上高地に帰着。

3日間に渡る縦走でしたがお天気に恵まれ、計画通りに槍を中心に回ってきました。

大満足の山行でした。

 

■今回のコースタイムです。

10月8日

05:00  一ノ沢登山口
06:05    王滝ベンチ
08:12       最終水場
09:06       常念小屋
10:19          常念岳
11:14       常念小屋
14:30          大天荘
14:42       大天井岳
14:58          大天荘
15:38  大天井ヒュッテ

10月9日

05:23  大天井ヒュッテ
06:50           赤岩岳
07:41     ヒュッテ西岳
08:32        水俣乗越
10:15     ヒュッテ大槍
11:16      槍ヶ岳山荘
11:45            槍ヶ岳
12:16      槍ヶ岳山荘
12:25        飛騨乗越
12:47           大喰岳
13:23              中岳
14:38              南岳
14:45        南岳小屋

10月10日

05:44        南岳小屋
06:49   長谷川ピーク
08:15     北穂高小屋
08:33  北穂高岳北峰
10:38        涸沢小屋
12:01           本谷橋
12:50        横尾山荘
13:31           新村橋
13:42           徳澤園
14:24  明神 (明神館)
15:07           河童橋

■今回のルートです。

クリックすると詳細ページに移ります。 ↓

 

北アルプス 槍を目指してぐるっと縦走 終わりました。

次はどこへ行こうかな。

 

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槍を目指して北アルプス縦走・2日目

2014年10月12日 10時18分05秒 | いろいろな山  山行記録

平成26年10月9日(木)

縦走2日目。今日は、大キレット手前の南岳までの予定。

大天井ヒュッテで朝食をいただき、元気一杯?の出発。

喜作新道を槍ヶ岳を目指します。

常念方面の空が白みだす。

喜作新道越しに槍ヶ岳が見え始めます。

 

ビックリ平にて  ↓

 

 

朝焼けの北鎌尾根の迫力・そして月。

そうそう、昨晩は皆既月食だったそうですがすっかり寝込んでみることができませんでした。

モノゲンロート・・・・・

北穂高~南岳も赤く染まります。

ここいらは穏やかな稜線の縦走路。先を行く登山者が1名。

常念岳(とんがった山)の右に富士山が見えます!

やっぱり日本一の山です。

赤岩岳。

山頂は縦走路から50mほど離れるのですが一応、登頂と言うことで。

西岳山頂。

こちらはヒュッテ西岳から登る。

ヒュッテ西岳からは水俣乗越へ下ることになります。

はしごなども現れます。

なにやら怪しい雲行き。

槍ヶ岳登頂時までには晴れるだろうか。

槍ヶ岳に近づくにつれ険しくなる縦走路。

天井沢。紅葉も終わったようです。

左:ヒュッテ大槍。ここで今朝作ったサンドウィッチを食べる。

右:槍ヶ岳山荘到着。ガスは晴れてくれません・・・・・・・残念。

しかし、登山者は少なく渋滞はおろかすれ違いもなくすんなりと槍の穂へ登ることができました。

山頂からの展望は全くなし。

今回の山行では、槍ヶ岳は「見る山」でした。

槍を下って、飛騨乗越から大喰岳をめざします。

この先も飛騨側からのガスで展望は期待できません。

このような目印もあり、心強い。

大喰岳山頂を振り返る。

縦走路通しに進んでいると気が付いたら大喰岳山頂を過ぎていました。

縦走路からほんの少しずれていたようですが、まあ、何も見えないし・・・。

中岳山頂。もちろん何も見えません。

岩の縦走路が続きます。

飛騨側の反対側は時々ばしっと展望が開ける。

常念~大天井の稜線が見えました。

天狗原分岐と南岳山頂。

とにかく何も見えない。

南岳山頂直下。今日の宿泊場所の南岳小屋に到着。

このガスは明日は晴れてくれるのだろうか・・・・。

 

<<<3日目に続く>>>

 

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槍を目指して北アルプス縦走・1日目

2014年10月11日 16時13分21秒 | いろいろな山  山行記録

平成26年10月8日(水)

北アルプスの穂高岳~槍ヶ岳の大展望を楽しみながらの縦走計画。

8日から10日までの2泊3日で行ってきました。

小屋泊まりの2食付きで大名登山?です。

 

7日夜、22時40分発の毎日アルペン号「燕岳・常念岳・蝶ヶ岳」行きの夜行バス。

東京の竹橋・毎日新聞社前から登山客を乗せての出発です。

ごとごととクッションの悪いバスでしたが充分仮眠もとれ早朝4時40分に登山口到着。

一ノ沢登山口からの登山で縦走が始まります。

以前もここからの常念岳登山を行いました。)

まだ、夜明け前ですがヘッドランプを付けて歩き始めます。

一ノ沢登山道は紅葉で目を楽しませてくれます。

睡眠不足も感じず順調に登る。

紅葉の一ノ沢を振り返る。

ここまでくればすぐ常念乗越となります。

常念小屋越に槍ヶ岳~穂高岳がドーンと迎えてくれました。

常念山頂の登りはきつい。余裕のあったのは登り始め1時間までです。

へろへろになって常念山頂に到着。

素晴らしい第展望です。

今回の縦走計画は大天井岳~槍ヶ岳~北穂高岳をつなぐもの。

あそこまで行けるのかいな・・・そんな弱音も少し。

立山三山の向こうに白い山は剱岳だろうか。

大勢の犠牲者が出てしまった御嶽山。

蝶ヶ岳への稜線。

そしてこれから向かう大天井岳。

常念岳山頂からの大展望 ↓ です。

 

 

 

先は長いので常念乗越に一旦下り、横通岳を目指して再び登り始めます。

常念岳を振り返る。

大天井岳(と思っていた)。実際は、一番奥にあるちょこっととんがったところだったんですが。

いつまでもこのパノラマが続きます。涸沢カールも見えます。

ここを登れば山頂だ・・・・と、最後の気力?で登ります。 

が~ん!山頂と思っていたところの向こうに大天井岳がどっしりと・・・・。

東天井岳の下か。

直下の大天荘も視界に入り、今度こそ山頂です。

あ~、疲れた。ようやくと大天井岳の山頂到着です。

表銀座コースと呼ばれる燕岳への稜線。

常念岳ははるか遠くに去った。

最高の展望です。 ↓

 

大天荘を後にして少しでも先を伸ばし大天井ヒュッテに向かいます。

すぐにヒュッテと思っていましたが、これでもかと思うほど下ります。

今夜のお宿、大天井ヒュッテ到着。

小じんまりとしています。夕食も美味しくいただき翌日に備え、早めに就寝。

 

<<<2日目に続く>>>

 

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北アルプスの縦走から帰りました。

2014年10月10日 22時05分56秒 | いろいろな山  山行記録

平成26年10月8日~10日

2泊3日で北アルプスの縦走に行ってきました。

常念岳~大天井岳~槍ヶ岳~北穂高岳を巡りました。

8日・常念岳山頂から目指す槍~穂高の山並。

10日・大キレットを越えて北穂山頂に到着。

その後、涸沢から上高地に下山しました。

詳しくは後で。

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山行準備

2014年10月07日 15時07分31秒 | 山行計画

大型の台風18号も去り、しばらく天気が安定するようです。

・・・・・・・ということで、明日から北アルプスに入ります。

北アルプスでは昨晩の雨が雪に変わり、初冠雪となったらしい。

ちょっと心配ですが今日あたりには溶けるとの事。

とりあえず、明日の朝・昼の調達。

いつものマスの寿司おにぎり。

 

2泊3日の小屋泊まりの予定。

素晴らしい展望を楽しめればよいな。

 

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