おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

富士山はもう冬。

2012年10月23日 06時59分08秒 | いろいろな山  山行記録

24年10月21日(日)

 

MTBクラブの定例走に出かける。

南アルプスの前衛峰のとある山。

 

前夜に現地入り。

仲間はみな飲み物が大好き。

当日は素晴らしい晴天。

富士山にはうっすらと積雪が確認できる。

これからは厳しい山となる。

紅葉の山道。

農鳥岳も雪化粧。

富士山が見えると嬉しい。

 

「おっ、富士山!」

今日も富士山からパワーをもらった気がする。

 

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新穂高温泉より右俣沢の紅葉狩り

2012年10月22日 17時48分40秒 | いろいろな山  山行記録

平成24年10月17日(水)

東京を前夜出発で新穂高温泉到着が17日の0時過ぎ。

1時間弱の仮眠をして1時39分に駐車場をでる。

今日は紅葉狩りに来た訳ではない。

おそらく、雪が来る前の最後のチャンスであろう。

槍ヶ岳を目指すのだ。

自分の場合、この位早立ちしなければ槍ヶ岳は無理である。

気合はまあまあだった。

しかし・・・・・・・・

 

早朝の無料駐車場。トイレのある一番下に駐車。

 

林道を黙々と歩く。

先日の奥穂で熊に出くわした経験から熊鈴をチリチリ鳴らしながら歩く。

白沢出合いの橋の手前にはいやな注意書きが・・・・・。

空が白んできて、穂高方面が見える。

ぴょっこり丸い奴はジャンだろうか?

 

 

まもなく槍平。木道にはうっすらと霜が降りている。

 

槍平小屋到着。もう、営業は終わりこれからの季節は冬季小屋を利用することになる。

6時前だし、まだ行ける気がしていた・・・・。

いい感じ。

小屋を過ぎてから絶不調。

ばてている上に猛烈に眠い。

今日の天気予報は、午後から雨。

稜線ではもちろん雪であろう。

遅くなれば雨の中、下山となる。

こう考えただけで「もうだめ。」と諦めた。

この先3時間以上の登りなど絶対無理。

そんな訳で、中の沢(大喰沢)出合いでギブアップする。

もうちょっと先まで行って飛騨沢から稜線を見たかったでもないが、さっさと下ることにする。

後ろ髪は引かれない。

もっとも引かれる髪はないが・・・・。

 

  ↓  槍平のキャンプ場。景色が良くなかなかいい感じ。

 

 

下ると決めたらあとはのんびり。 

素晴らしい景色を楽しみながら・・・・。 

 紅葉狩り。

 

 

 

藤木レリーフを過ぎ、赤テープに導かれ滝谷を渡る。 

 鳥も通わぬ滝谷。

 

 橋を渡ると滝谷避難小屋。

錫杖岳~クリヤノ頭の稜線かしら。

 

右俣林道が舗装に変るともうすぐ。

無事、駐車場帰着。

北アルプスはもう雪の季節に入る。

来年、また来よう。

敗退のログ。

帰りの高速では強い雨降りとなり、早めにギブアップしてよかったと思った。 

 

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北アルプスの紅葉ハイキング

2012年10月18日 18時07分29秒 | いろいろな山  山行記録

24年10月17日(水)

北アルプス・新穂高温泉より右俣谷沿いの右俣林道から槍平小屋にかけての

紅葉を眺めながらのハイキングに行った。

ところで、この私が「紅葉狩りでございます。」などと言うはずがない。

知り合いには「三春滝桜」や「巾着田の彼岸花」を愛でにいくロマンチックな????奴も

いるんだが、自分は花より団子の口で、紅葉狩りを目的に行くはずなどある訳がない。

そう、槍ヶ岳を目指して途中敗退・・・・・

 

<<<続く>>>

 

 

 

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えいようかん

2012年10月09日 13時38分04秒 | 雑記

井村屋の「えいようかん」です。

先日、がっちりマンデーを見ていたら井村屋の企画があり、この商品を知りました。

小さな羊羹・5本入り。

 

羊羹1本で171Kcalです。

山行の際、行動食や非常食にぴったり。

少し重いのですが、水気がなくても食べられるとか。

 

本来、災害に備えて家庭でのストック用食品として発売されたものです。

箱の裏には災害用伝言ダイヤルの利用方法が書いてあります。

驚くことは賞味期限の長さです。

表には5年間長期保存・・・と書いてありますが、5年以上の期限が表示されています。

使えそうな気がします。

明日、味見をしてみよう。

 

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苦かったテントウ虫

2012年10月06日 06時19分37秒 | 雑記

北陸 荒島岳の登山でのこと。

 

穏やかな誰もいない山頂で、おにぎりを食べていた。

 

海苔で巻かれた梅干しのおにぎり。

パクパク食べているとき、口からご飯粒が一粒飛び出して左手の甲にぺたっとくっついた。

そう、海苔がまぶっているので「黒っぽいご飯粒・一粒」である。

なんのためらいもなく、そのまま手に貼りついた黒いご飯粒を口にした。

なにしろ、自分は弁当箱の蓋の裏にくっついたご飯粒から食べ始める世代である。

お米の一粒たりとも無駄にしてはいけない・・・・・。

ぱくっ。

 

げっ~~~!げ・げ・げ~っ!

に・に・に・・・・苦い!!!!

 

すぐに吐き出したが強烈な苦さ。

吐き出したものはテントウ虫だった。

そう、ご飯粒ではなくテントウ虫が飛んできてぺたっと手にとまったのであった。

そう、山頂の方向盤の縁にとまっていた・・・・

こいつの仲間だ。

甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 クチビルテントウムシ亜科

ヒメアカホシテントウ(ヒメアカボシテントウ)らしい。

 

強烈な苦さだった。

すぐに口をすすいだが苦味は消えない。

その後、口にしたおにぎりの具である梅干しなぞ、味も感じぬ程であった。

口中には二時間ほど苦味が残った。

一説によれば「苦虫を噛み潰す・・・・」という苦虫とはテントウ虫であるとも・・・・。

 

ゴーヤも苦いがテントウムシの比ではない。

お疑いの方は、是非一匹召し上がって下さいませ。

 

テントウ虫・・・・・

テントウ・・・・・・てんとう・・・・・転倒・・・・・

登山道のもちが壁にはこんな注意書きが。

別段に危険という感じはしなかった。

何でもないところで三回も尻もちをついた。

ナンテコッタ・・・・・。

よる年波というところか。

尻もち・・・・・転倒・・・・・テントウムシ

 

はい、とても良いお勉強をさせていただきました。

 

 

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山行記録  83.荒島岳

2012年10月04日 21時44分37秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年10月3日(水)

北陸の荒島岳を登る。

この山は登山口までのアプローチが大変。
中央高速で松本から安房トンネルを通り、高山清見道路の高山インターを目指す。
ところがトンネルを出てからナビ任せで走ってると、道標の行き先が富山を示している。
富山???
国道471号を進んでいることに気付いた。
とんでもない遠周りルートによるガイドであった。
高山方面に戻るが40km位無駄にした。

その後は、荒島岳の勝原ルート登山口のスキー場駐車場まで順調に進む。
途中、2回ほど仮眠をとったが行きの413km走行は非常に疲れた。 

 

朝の勝原登山口の駐車場。何組かが昨夜の現地入りでテントや車中泊をされていたようである。

朝食のおにぎり2つをいただき、出発準備をして旧ゲレンデの登山道を登り始める。 

 早朝の空。

お月さま・・・・まん丸に空に浮かんでいる。

月とススキとくれば「お月見」である。朝であるが・・・。

そういえば、中国では10月1日が中秋節のお祭りだったそうだ。

旧リフト終点に着くと、前方に小荒島岳が姿を現す。

荒島岳は見えない。 

そして、白山の山並みも見えた。

天気は上々。

ブナの木。手前には気の早い枝が紅葉していた。 

 白山ベンチから見た白山。

 

 シャクナゲ平の手前は階段の続く急坂。

登り終えるとシャクナゲ平のピークに到着。

荒島岳には向かわず、小荒島岳に立ち寄り、目指す荒島岳を眺めてみよう。

 

 中出コースを戻りすぐに小荒島岳に到着。

 どーんと荒島岳が見えた。なかなか立派な山だ。

 白山もはっきりと遠望できる。

ここから戻って荒島岳を目指す。

 

もちが壁の急な登り。

鎖や階段があるが、特段に危険ということはない。

急登が終わるといくつかのピークを越えて山頂に近付いて行く。

この辺り、おそらくもう少ししたら紅葉の素晴らしい山道となるのではないだろうか。

 

後ろからひたひたと1名の登山者が・・・・・。

そんなにのんびり登っていたつもりはなかったが、ここは素直に道を譲る。

自身の体力・スピード不足を感じた。

競争している訳ではないが、さ~っと先を行かれると情けない。

 

ほどなく荒島岳1523m山頂に到着。

先に行かれた登山者が1人だけで静かな100名山の山頂であった。
その方は、今日の荒島岳で100名山の全山を登ったとのこと。
記念撮影を依頼されたが、失敗したら大変とシャッターを3回も押したが上手く撮れただろうか?

 

 

山頂でお決まりのパチリ1枚。これはセルフタイマーの自分撮り。

小さな神社の社もパチリ。お賽銭はパス。 

 風もなく、寒くもない気持ちの良い山頂。

遠くに白山。

下には大野市街が見えたが、あっという間にかすんでしまった。

のんびりとおにぎりをいただく。

 

山頂から360度のぐるり展望 ↓ 。

 

 

東京までの長い帰り道が待っている。

さあ、下山しよう。

 

てくてく登ってきた道を下り始める。

下方には田畑と家々。のどかな田園風景とはこんなところを言うのであろう。

下りでは10名以上の多くの登山者とすれ違う。

やはりここは100名山であった。

 

リフト終点。

秋の気配漂うススキの向こうに小荒島岳。

もう一下り。 

 

ゲレンデの中をガラガラ道で高度を下げる。

無事に駐車場帰着。

 

こじんまりした独立峰、荒島岳。

再び訪れるとすれば、山スキーであろう。

ここは、バックカントリーではそこそこメジャーな山である。

しかし、いかんせんアプローチが遠すぎる。

 

さあ、東京までの長い帰りが待っている。

まだ気は抜けない。 

 

 

 

■今回のコースタイムです。

06:08 勝原登山口
06:46 リフト跡終点
08:05 シャクナゲ平
08:23 小荒島岳
09:34 荒島岳
11:26 リフト跡終点
11:54 登山口駐車場

 

■今日のルートです。クリックで大きくなります。

 

 

■そして今回の費用です。

1750円 八王子IC~松本IC
 300円 安房トンネル
 500円 飛騨清美IC~白鳥「IC
 700円 白鳥IC~飛騨清美IC
 400円 安房トンネル   
2450円 
松本IC~八王子IC     
5900円 ガソリン代(走行距離788km。燃費18.5km/L・ガソリン140円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
12000円 合計(飲食費含まず)

 

 

日本百名山 第83座 荒島岳 終わりました。

 

 

さてさて、次はどこを目指そうか。

 

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北陸の荒島岳登山

2012年10月04日 13時17分05秒 | 雑記

24年10月3日(水)

北陸の荒島岳(1523m)に行ってきました。

詳しくは、明日アップします。

 

 

 

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