おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

サングラス

2011年01月30日 06時35分21秒 | 道具

YASUHIROのマウンテンワールド

こちらは、H先生のホームページです。

山スキーがご趣味で記録を見ていると別世界の人です。

H先生はパワーが凄過ぎる。

自称スーパーボーゲニスト????の自分には手の届かぬ雲の上の人です。


技術・根性・体力・経験その他、まったく参考になりませんが道具のうんちくは興味津津。

そのH先生が薦めていたのがいたのがこれ↓

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Over Glasses OG2-0701

有害な紫外線からしっかり眼を護る、眼鏡対応のオーバーグラスタイプです。

包み込むようなフィット感を生み出すフレキシブルテンプル

価格 \8,400 (本体価格\8,000)

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こいつは手に入れなくては。さっそくポチリました。




届きました。わくわくします。




おおっ。どんなもんかいな。




ブランド名はスワンズ。堂々の日本製?



紫外線の透過率は0.1%。まぶしすぎる春の雪原でも問題なしだろう。




眼鏡の上から掛けます。オーバーグラスと言うらしい。


掛けてみて鏡を見ると、人相のひどく悪いミスターマリックの様。

自分の顔写真を撮る勇気はありませんでした。




この収納袋に入れて次回の山行に持参します。

素晴らしい天気で役に立てばいいな。




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次の山行計画

2011年01月29日 15時53分45秒 | 山行計画
第44座 山行計画


九州の3山を2泊3日で訪問してきましたが、さすがにその翌週は山を見合わせました。

我が家の君主様に「いい加減にしなさい!」と、言われてからでは遅い。

そんな訳で2週明けの2月初めに恐る恐る「山に行きます。日帰りです。よろしく。」と申し出て

(その前に、面倒な犬のシャンプーを自発的に行うなどしてご機嫌伺いをしておけば)

君主様は「あっ、そう。」とご許可くださるのでは・・・・・と思っています。



いよいよ先に購入した山スキーセットの出番です。デビュー戦です。









とりあえず初めてだし、足慣らしも兼ねてゲレンデTOPからちょろっと山頂を狙って

帰りにゲレンデでスキーの練習なぞしてみよう。


日本百名山の安達太良山に行こうと思います。

天気が良ければいいな。


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いままで行った百名山のリストです。(第31峰~第40峰)

2011年01月27日 15時00分22秒 | 日本100名山  山行記録

いままで行った日本百名山・第31座~第40座のリストです。


第31峰  [飯豊山]  平成22年8月4日

その1
その2
その3

第32峰  [南アルプス・北岳]  平成22年9月1日

その1
その2
その3

第33峰  [火打山]  平成22年9月29日

その1
その2

第34峰  [妙高山]  平成22年9月29日

その1
その2
その3

第35峰  [魚沼駒ケ岳]  平成22年10月13日

その1
その2
その3

第36峰  [中央アルプス・空木岳]  平成22年11月4日

その1
その2

第37峰  [南アルプス・光岳]  平成22年11月10日

その1
その2

第38峰  [那須連峰・三本槍岳~茶臼岳]  平成22年11月24日

その1
その2

第39峰  [日光・男体山]  平成22年12月8日

その1
その2

第40峰  [奥秩父・金峰山]  平成23年1月4日

その1
その2


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九州山旅の総括?

2011年01月25日 14時58分25秒 | 雑記
九州の総括(えらく古い昔に流行った言葉ですが)


九州3日間を無事終わり、最終の便に乗るため阿蘇熊本空港で時間つぶし。

お土産も買ったし、もう今日は車も運転しないので一杯やろう。


空港のレストランに入って「ほろ酔いセット」を注文しました。




熊本の名産、馬のお肉3種。

馬刺し・馬肉の竜田揚げ・馬のモツ煮込み


ほろ酔いで止まらず、ビールのおかわりをしてしまいました。

で、馬のほうはモツ煮込みがちょっときつかったかな。


いい気分で最終に搭乗したのでした。



帰京していろいろと整理をしていると大切なGPSが見当たりません。

ソフトも入れ替えたばっかりだし・・・・・。

どこで無くしたんだろう。





これが紛失したガーミンのエートレックレジェンド。





まず一番怪しいのはレンタカーの中か?


日産レンタカー熊本空港店さんにおそるおそる問い合わせ。

「あの~、お借りしていた青いマーチのなかに忘れ物ありませんでしたか。小さいGPSなんですが。」

「探してきます。折り返し電話しますよ。」


しばらくの間。


「ありました。」


ビンゴ!!!!!!!!

感謝感激。あー良かった。

「着払いで送っていただけますでしょうか。」

「はいはい。」



日産レンタカーの大ファンになりました。

これからはレンタカーは日産!



データーもちゃんと残っていました。




これは阿蘇山。




これは祖母山。




これは久住山。


天気にもまあまあ恵まれたし、落し物も見つかったし、ついていた九州遠征でした。





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山行記録  43.久住山  その2

2011年01月22日 06時42分24秒 | 日本100名山  山行記録
23年1月19日


九州遠征第3日目(最終日)は、九重連山の久住山に行きました。


前夜は阿蘇内牧温泉に宿泊。

目的の牧ノ戸峠までは遠くないのでゆっくりと朝食をとってから出発。

牧ノ戸峠の登りでチェーンを装着。

峠の駐車場内では、チェーンが必須です。

先行の車が2台駐車、1人が山準備をしていました。


急いで準備し、後を追います。

 
 

今日は天気がすぐれないなあ。


 

出発地点からロープで区画された雪道を進んでいくとすぐに展望台。何も見えません。




ひとしきり登ると、こんな感じのコースとなります。




それにしても天気が良くない。




一瞬、顔を出した太陽。晴れてくれないかなあ。


 

ガスの中にぼんやりと避難小屋が見えてきました。左側は冬季閉鎖で使用できません。


 


久住分かれ。このまま久住山を目指します。



 

お日様が・・・・。おっ!ぼんやりと久住山が姿を現した。




間違いなく久住山です。


 

もう少し・・・・・。久住山1786m到着です。


山頂での動画。


何にも見えませんでした。


 

何にも見えないけど、お決まりのパチリ1枚はしっかりと撮らなくっちゃ。

すぐ下山して、九重連山の最高峰の中岳に向かいます。


 

下山始めると少し明るくなって、振り返ると久住山が・・・・。


 

凍結した御池がぼんやりと見えます。池の南側をまわりながら中岳に向かいます。




また、ガスが流れて青空が・・・・・あれが中岳か。







山頂の標柱が見えました。そしてお日様も顔を出しそう・・・・。



標高1791m、中岳に到着です。







 

標柱はエビのしっぽで隠れていました。さらっと雪をこすり取り、パチリ1枚。

でぶだな。




登ってきたルートを振り返る。







稲星山?




たぶん久住山。

最後の最後で、また展望に恵まれました。ついているなあ。




さて、下山開始です。

 

下り始めると、下から2名の登山者が上がってきました。




またまた久住山。ちらっと見えるとつい写真を撮ってしまいます。


 

中岳の避難小屋が見えました。氷漬けでよくよく見ないと分かりません。

右は、ばっちりと姿を現した御池。

完全に凍っていますが、重いので割れたら大変。淵をまわって戻りました。


 

久住分れまで巻きながら下り、すぐに避難小屋到着。

すっかり、ガスがかかってしまいました。


 

来た道を忠実に戻りせっせと下ります。駐車場が見えてきました。


 

無事、下山です。駐車場にはずいぶん車が増えていました。

天気はこんな按配。

中岳でガスが晴れたのは奇跡的でした。


久住山は初夏のミヤマキリシマが見事だそうです。

色彩豊かで優しい装いなのでしょう。

でもモノトーンの冬の景色もなかなかでした。


17・18・19日の3日間、九州の山行が終わりました。

最終の東京行きに搭乗して帰京です。




■今回のコースタイムです。

08:45 牧ノ戸峠駐車場から出発
10:17 避難小屋
10:24 久住分かれ
10:59 久住山
11:45 中岳
12:17 避難小屋
13:25 牧ノ戸駐車場帰着



■そして今回の費用です。(阿蘇山・祖母山・久住山 合算)

 3000円 日野バス停~羽田空港リムジンバスの往復
44105円 ツアー料金(航空運賃・宿泊費1泊代・レンタカー3日)
10150円 阿蘇内牧温泉 阿蘇ホテル1番館 宿泊代
  410円 阿蘇ロープウェイ乗り場の駐車場代金
 1000円 ロープウェイ往復料金
 2987円 ガソリン代(走行距離313km・ちょこちょこ寄り道あり)
---------------------------------------------------------------------
61652円 合計(飲食費・お土産代・温泉入浴代など含まず)


1 山当たりの単価は、約20550円。



日本百名山 第43座 九重連山 終わりました。

次は、どこを目指そうか。





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山行記録  42.祖母山  その2

2011年01月21日 11時54分01秒 | 日本100名山  山行記録
平成23年1月18日


前夜はホテルビスタ熊本空港に宿泊。完全なビジネスホテル。

朝食バイキングを食べて大急ぎで出発。

目指す北谷口登山口までは2時間弱の予定。


途中、崩野峠登りでチェーン装着。そのまま下って、林道からは完全に雪道。

今日、入った車はなく、轍の上にうっすらと新雪が積もっていました。


林道をかなり進みますが最後に少し広くなったところで登れず、仕方なしにUターン。


車のまわりを雪かきして(東京からスコップ持参です。)そこに路上駐車しました。


 

でも、北谷口の登山道入り口までは5分足らずで着きました。(良かった。)

轍もあるので4駆だったら入れるんでしょう。


 

登山届を提出して出発です。ここが登山道入り口。



 

こんな山道です。少々、雪はつもっているもののたぶん日曜日(2日前)のトレースがしっかりついています。

1合目ごとに標柱があり、よい目安になります。


 

天気は悪くはないのですがあまりすっきりしません。ちらっと見えた下界。

尾根上の登りとなります。




千間平到着。確かに平らにはなっているのですが・・・・。


 

三県境到着。大分県・宮崎県・熊本県の境です。

おおっ!木々の合い間から目指す祖母山が見えたぞ。




穏やかな登り。トレースが残っていて助かります。




国観峠に到着しました。ちょこっとした日当りの良い原になっています。




そして、やっと祖母山がはっきりと確認できました。もうこそです。


 

8合目・9合目と進みます。ちょっと傾斜が強くなってきました。



そして喘ぎ喘いで・・・・・・






 

ようやく山頂に到着。三角点も確認できました。

もちろん誰1人いません。静かな山頂。


 

石の小さな社。そのそばで記念のパチリ1枚。


素晴らしい展望です。






でもどこがどこだかさっぱりわかりません。

風が全くなく、ぽかぽかと暖かく感じるくらいの良い天気でした。最高です。

ソイジョイを2本食べました。



 

さて、次の宿泊地のチェックインがありますのでのんびりとはしていられない。

下山開始です。




すぐに国観峠。小さなお地蔵様に山行安全を祈願して・・・・。




自分のトレースを戻ります。




最後に祖母山を振り返る。


 

どんどん下って行きます。

途中、1合目の少し上で今日初めての登山者に遭いました。

もう2時過ぎです。これから登ろうというのだから恐れ入ります。

「帰りは暗くなりますよ。」

声をかけましたが

「トレースがしっかりしているので大丈夫。」

との返事。

確かに九州の日の入り時間は少し遅いのですが、それにしても大丈夫かしら。



北谷口に戻りました。


 

林道を少し戻って無事終了。ブルーのかわいい日産マーチが待っていてくれました。




祖母山は正直言って、あまりぱっとしませんでした。

下から山が見えないこと・山道の展望もあまり良くない・雪のかぶった枝が邪魔などなど。

山頂からは、遠くに景色が広がるのですがどこがどこなのか判らないし。


山では1人だけに遭いましたが、とても静かな山行でした。



■今回のコースタイムです。

08:59 路肩の駐車場所
09:04 北谷口の登山口
10:10 千間平
11:06 国観峠
12:09 祖母山山頂~12:20
12:50 国観峠
14:30 北谷口
14:34 駐車場所に帰着


日本百名山 第42座 祖母山 終わりました。


次は、九重山です。









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山行記録  41.阿蘇山  その2

2011年01月20日 15時47分57秒 | 日本100名山  山行記録

平成23年1月17日


東京を7時50分発、SNA11便で出発。

準備で出発が遅れ、向かい風で遅れ、熊本空港出発が10時半すぎになってしまいました。


 

ローカルな感じの飛行機。熊本空港から山が見えました。

阿蘇山ですが阿蘇山といってもえらく広い山です。目指すは中岳(1506m)と高岳(1592m)。

積雪で道路状況も悪そうだし先を急がなくては。


 

だんだん近づいてきます。しかし阿蘇山公園道路は通行止め。

仕方がないのでロープウェイで火口西駅に向かいました。

大勢の外国人(主に韓国の方)が乗車して満員状態。

ザックを背負っている自分が場違いのようでした。(もちろん他に登山者などいません。)




山頂駅からは迫力のある火口壁が迫ります。


 

立ち入り禁止ゾーンとなっていない砂千里ケ浜の南側を巻きながら進みます。

そして、ピーク右の沢状になっているところがルート。




登り先に山がそびえる。でも、あれは火口壁上部の名もなきピーク。




砂千里ケ浜を見下ろす。




火口壁の上まで来ると、やっと目的の高岳が見えました。


 

まずは、中岳に到着。

現在、仙酔峡からのロープウェイ・火口東からは立ち入り禁止となっています。




振り返るとこれから目指す高岳がすぐ近くに。




火口壁の縁がコースになっており、景色を堪能しながら歩いてきました。



 

高岳到着。


 

お決まりのパチリ1枚。この写真を撮っているといきなり登山者が出現。

びっくりしました。人など想像していませんでから。

仙酔峡の阿蘇山東から昇ってこられたんでしょう。ご苦労様でした。



山頂での動画です。






宿にチェックインの都合上(今日の宿は空港近く)、さっさと下山開始です。

ところどころ、吹きだまった雪の上の自分の足跡をたどります。




下には運転中止中の火口東駅が見えました。




せっせと戻ります。




戻ります。




中岳には立ち寄らず、ひたすら戻ります。




冬らしい景色。


 

時々、ガスがかかったりしますが、概ね良い天気。よかった。


 

砂千里ケ浜。最後は木道。ここは雪がありません。地熱でしょうか?


 

火口西駅に無事、帰着。

観光客が見学する火口噴煙を見にいきます。

聞こえてくるのは韓国語ばかり。若い人の会話など韓流ドラマのよう???


 

火口噴煙を眺めて、ロープウェイで下山です。




戻る途中、草千里ケ浜を挟んで烏帽子岳を望む。ここも観光スポット。


阿蘇はいろいろと見どころがたくさんあります。

ほんの一部に触れた一日でした。



火口東駅周辺は人が大勢でしたが、山では1人だけで静かな山行でした。



■今回のコースタイムです。

12:22 ロープウェイ火口西駅
13:54 中岳
14:15 高岳
15:39 火口西駅


日本百名山 第41座 阿蘇山・高岳 終わりました。


次は、祖母岳です






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山行記録  43.久住山  その1

2011年01月19日 18時18分34秒 | 日本100名山  山行記録
23年1月19日

九州遠征第3日目(最終日)

久住山に行きました。


牧ノ戸峠からの入山です。


詳しくは帰京してから。



今日は、天気悪し。吹雪かなかっただけ良しとします。。




登り途中、一瞬の晴れ間に久住山が見えました。

ここは、人気のコースでしょうか。

天気が良くないにもかかわらず、6~7名の登山者と遭いました。


<<<続く>>>

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山行記録  42.祖母山  その1

2011年01月18日 17時15分40秒 | 日本100名山  山行記録
23年1月18日

九州遠征第2日目

祖母山に行きました。


北谷登山口からの入山です。

千間平・国観峠を経由するコースです。


詳しくは帰京してから。



今日は、頂上に着いたら風もなく穏かでした。




国観峠より祖母山を見る。


<<<続く>>>


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山行記録  41.阿蘇山  その1

2011年01月17日 18時08分25秒 | 日本100名山  山行記録
23年1月17日

九州遠征第1日目

阿蘇山に行きました。


ロープウェイで火口西に上がり、砂千里ケ浜をぐるっと回って

中岳~高岳に行ってきました。


詳しくは帰京してから。




中岳山頂を経て、高岳到着。

まあまあの天気。




高岳を振り返る。


<<<続く>>>


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九州遠征計画に暗雲!

2011年01月14日 12時41分11秒 | 山行計画
九州遠征計画に暗雲。


冬は暖かい九州の山に登ろう。

昨年12月に九州遠征計画を立てました。

2泊3日の行程で、阿蘇山~祖母山~久住山を訪れよう・・・・

旅行パックのフリープランで航空券やレンタカー・宿の手配をしました。


ところが年末年始にかけて九州地方でも降雪にみまわれ、各地で積雪がありました。

当然、山は雪でしょう。山の雪はいいとして、問題は車でのアプローチです。

北谷登山口への林道や牧の戸峠付近はどんな状況だろう。

九州のレンタカーにはオプションでもスタッドレス装着タイヤがありません。

チェーンのレンタルになります。チェーン装着は面倒だな。

まあ、いく頃には積雪も消えているだろうな。




17日~19日の予定日が近づき、気になる天気予報。

ヤフーの天気予報を見ると(ヤフーさん、無断転載ごめんなさい。)



芳しくありません。

テレビでも九州の降雪を予想しており、がっかりです。






こうなると、観光に切り替えたほうが良いか。


できれば3勝。悪くて2勝1敗。最悪の予想が阿蘇山だけの1勝2敗。


どうなることやら。




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続・兼用靴の話。

2011年01月10日 18時58分54秒 | 道具
先日、購入した兼用靴「スカルパ・マエストラーレ」の締具の話です。


これにディナフィットのTLT Vertical ST ストッパーをチョイスしました。

これも軽量です。

どうやって使用するかと言えば




こちらが靴の先端コバ。この小さな穴に金具がカッポッと食い込む。




で、こちらはヒール側。こちらにはガイドの溝がついていて上から滑り込ませる。




これらの靴に細工された穴や溝がこのビンディングにカチッと留まるわけです。


なんかずいぶん心細い感じですが、評判はよろし。

期待します。





早く実践デビューをしたい。





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兼用靴購入!

2011年01月08日 15時44分08秒 | 道具
スキーの兼用靴を買いました。


山にスキー登山をする体力もあと何年もないでしょう。

なんとか衰えをカバーするためにも軽い靴がほしい・・・・。


見つけたのが「スカルパ・マエストラーレ」です。

片方の重さが1530g。兼用靴の中では軽い部類に入ります。


次回の山行は九州を予定しているのでデビューは先ですが

スキー登山の山行が楽しみです。

まずは四阿山や安達太良山に行きたいと思います。





こんな靴で歩けるのかな・・・・。そんな感じ。





ガバッと前ベロがオープンになり足入れが楽らしい。





後ろにあるレバーで歩行モードとスキーモードの切り替えを行います。





靴底はビブラム。



早く使ってみたい。





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山行記録  40.金峰山  その2

2011年01月06日 06時23分40秒 | 日本100名山  山行記録
平成23年1月4日

風も穏やかで絶好の登山日和。






奥秩父の金峰山の山頂到着です。







山頂からの五丈石。




山頂からの富士山。




山頂からの南アルプス。

写真では良く判りませんが白く輝く白峰三山が見えます。そして甲斐駒ケ岳。




こちらは奥秩父のゆったりとした山並。

朝日岳~国師岳~甲武信岳方面。




そして八ヶ岳連峰。


 

お決まりのパチリ1枚。

ミルキークリームパンを食べます。高カロリーで甘いものを持ってきますがこれは甘すぎた。




風が少し出てきました。下山開始です。




標高2230mの瑞牆山はかなり下に見えます。




五丈石を振り返る。




再び瑞牆山。




何度でも撮りたくなってしまう富士山。


 

砂払ノ頭から樹林帯に入ります。最後に木々の間から金峰山。




大日岩に到着。八丁平への分岐地点です。


 

大日小屋は登山道より少し下。立ち寄る気になりません。登り返しがいやだから・・・・。

富士見平に急ぎます。


 

少々の登り返しの後、ずんずん下ります。


 

富士見小屋到着。ここまで下ればもう少し。




昨年2月に登った瑞牆山。あの時は新雪でもうちょっと積雪があったっけ。


 

無事に駐車場に戻りました。

トレースがしっかりしていたためになまった体には優しかった?????


今回の山行では行きに1人(たぶん金峰山小屋に宿泊したのだろう)、帰りに1人、

駐車場で1人の3名に遭いました。

駐車場には他にも車があったのでその方たちは瑞牆山にいっているのでしょう。

人気の山ですが静かな1日でした。


帰りの高速道路・二葉サービスエリアからちらっと金峰山(たぶん)が見えました。



■今回のコースタイムです。

05:05 登山道入り口~すったもんだの5:19発
06:14 富士見平小屋
07:16 大日小屋
09:15 砂払ノ頭(時間がかかり過ぎ)
10:18 金峰山山頂~10:31
12:21 大日小屋
13:41 駐車場帰着

■そして今回の費用です。

1000円 道路通行料・行き  八王子IC~須玉IC 
1650円 道路通行料・帰り  須玉IC~八王子IC
2200円 ガソリン代(走行距離288km。燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
4850円 合計(飲食費含まず)




日本百名山 第40座 奥秩父・金峰山 終わりました。


さてさて、次は、どこを目指そうか。





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山行記録  40・金峰山  その1

2011年01月05日 06時15分42秒 | 日本100名山  山行記録

平成23年1月4日

今年の初登りは、奥秩父の金峰山です。



年末年始で運動はせず、食べるだけ食べていましたので体重が・・・・。

なまった体で体力が心配です。


登山ベースの瑞牆山荘へは黒森経由で本谷釜瀬林道を利用しました。

林道は積雪しておりノーマルタイヤでは無理でしょう。


早朝4時30分に現地到着。

準備を整え、ヘッドライトを点灯しての出発です。


 

ひっそりとした瑞牆山荘。このトイレが冬季使用禁止となっていたためあたふたしてしまいました。


  

真っ暗ですがトレースがしっかりついています。きっとお正月に大勢の登山者が入山したんでしょう。

これでは道をはずす心配がありません。

夜空には星が見え、今日の天気も良さそうで一安心です。

富士見平小屋に到着。


  

富士見小屋をすぎてしばらくすると明るくなってきました。

大日小屋とそこから見える大日岩。




素晴らしい展望です。




これから向かう稜線が見えました。


 

林の中をトレースをたどって黙々と進みます。やはり足が重い。

砂払ノ頭到着。




ここから稜線のコースは展望が素晴らしい。富士山が立派です。




金峰山の五丈石が見えます。青空でないのが残念。




稜線の起伏をひとつひとつたどりながら登ります。右側は千代ノ吹上。




もうすぐです。


 

金峰山小屋が見えます。稜線を振り返る。




五丈石です。




もうそこが金峰山の山頂です。


<<<つづく>>>



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