おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

山行記録 97.赤石岳 その1

2013年08月31日 10時29分33秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年8月28日(水)

南アルプスの赤石岳(3120m)に行きました。

この山は、昨年8月29日に目指した山です。

悪沢岳~赤石岳の周回を狙ったのですが、畑薙湖から椹島までのきつい自転車走行で

足があがり、寝不足とあいまって悪沢岳のみに終わってしまった悲しい思い出?の山です。

今回の山行はリベンジとなりますので慎重な計画を立てました。

でも自転車走行を亀の歩みにすれば・・・・・・・体力温存でなんとか山も登れるんではないかと思い

自転車利用に変更しました・・・・・・・・・なぜか強気になってしまって。

会社を4時に早退し、新静岡ICから27号(井川湖御幸線)経由で畑薙ダムに向かいます。

途中、日本カモシカに出くわす程の山道を走り午後8時半には畑薙湖のゲート前駐車場に到着。

自転車を組み立てもろもろの準備をして9時過ぎから仮眠。

0時前に起床して出発、2時間少々の仮眠もとれ気力充分。

 

0時過ぎに出発。ゲート脇に登山者カードのポストあり、計画書を提出。

真っ暗な林道をとろとろすすむ。ここは笊ヶ岳登山口。

そうそう、畑薙橋を渡ってからは、ちょっとした登りは頑張ってペダルを回すことなくさっさと

自転車を降りての体力温存走行でした。

 

椹島の赤石岳登山口に到着。

なんやかやの準備がありましたが2時42分には登山開始。

ところが階段を上がったところで熊鈴を忘れたことに気づき、また戻ることに。

真っ暗な林道で熊さんに出会うと怖いから自転車のハンドルに鈴をつけそのままになっていて。

赤石小屋までの道は判りやすいが長い登りでうんざり。

 

もう登りはいいよ・・・・・・・と思うころ、ようやく明るくなってきました。

 

この辺で目指す赤石岳、そしてまだ未踏の聖岳が見える。

やっと赤石小屋到着です。

小屋の前から赤石岳がドーンと聳えます。

あの高みを目指してまだまだ登りがある。

こちらはたぶん聖岳。こちらは9月に登る予定。

水を補給して先を急ぐことにします。

山道を振り返ると「おおっ!」

素晴らしい富士山。

富士見平から見る赤石岳。

 

トラバース気味に登りが続きます。これがけっこうきつい。

ときどき思い出したように後を振り返り富士山を眺める。

なんだか雲に飲み込まれそうだ。

もうチョイで稜線です。

稜線到着。小赤石~荒川岳方面への分岐点。

ここまでくればもうすぐそこが赤石岳の山頂です。

のたのたと足取りは重いがまだまだ気力はある。

天気も最高!

もうひと踏ん張りです。

 

<<<続く>>>

 

 

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南アルプス・赤石岳

2013年08月29日 10時38分09秒 | 雑記

25年8月28日(水)

南アルプスの赤石岳に行ってきました。

詳しくは後ほど。

 

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続 邪魔者

2013年08月22日 13時59分36秒 | 雑記

邪魔者がもう1台。

家の中に入れてもらえない可哀そうな奴です。

こちらは、外に放り出されている訳ではありませんが、かろうじて雨風は凌いでいるものの

外の劣悪な環境で痛みが激しい。

 

こちらの自転車、この前乗ったのは昨年9月の山行となります。

中ノ湯温泉から上高地までアプローチに使いました。

その前は同年8月の山行

畑薙ダム~椹島へのアプローチに使用。

 

山のアプローチに活躍しています。

自分は、自転車の登りは全くダメなので、よたよた押している事が多いのですが。

 

来週、赤石岳を目指しますが畑薙ダム~椹島へのアプローチに使おうと思っています。

1年に1~2度しか使わない自転車です。

もうひと踏ん張り活躍してもらおう。 

 

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邪魔者

2013年08月22日 13時34分35秒 | 雑記

邪魔者と言われています。

自宅の玄関に鎮座している自転車2台。

殺生与奪権をお持ちの奥方様が

「ひっかかって危ない、邪魔なのよ!」

と、のたまわるのですが。

 

まあ、自分もそう思っているのですが建物内には他に置き場がない。

やむを得ずという事で長い間、我慢してもらっています。

ご機嫌を損ねぬ様「おべっか」や「ごますり」を駆使して

置かせていただいている・・・・・そんな状況です。

まだ、MTBでダウンヒルの現役引退は早い。

もうしばらく、邪魔は続きそうです。

 

そうそう、もう1台ありますが、こちらは家の中に入れてもらえません。

<<<続く>>>

 

 

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MTBのメンテ

2013年08月21日 20時57分37秒 | 雑記

日曜日に行った富士見パノラマ。

Aコースを5本、Cコースを1本走りました。

それなりのメンテをしなければ・・・・・。

ところが、自分はメンテナンスフリーと称して、ほとんど手入れをしません。

自転車いじりは全く苦手。

出来るのは、タイヤ交換とチェーンの注油ぐらい。

だから、メンテと言ってもタイヤパンクのチューブ交換、そしてチェーンに油を。

今回は頑張って???フロントとリアにフェンダーをつけてみました。

ウェブでフェンダーの型紙をとり、文具のクリアファイルを型紙に合わせてカット。

これはリア。

こちらはフロント。

タイラップを切って・・・・

フロントとリアのフェンダー完成。

噂によればこれでも効果があるそうな。

9月のツーリングが楽しみです。

 

 

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2013 夏の富士見パノラマリゾート

2013年08月19日 11時22分38秒 | 雑記

2013.8.18

毎年、夏となれば必ず出かける富士見パノラマリゾート。

いい歳のマウンテンバイク仲間と童心に帰るんです。

で、一番の目的は「前夜祭」と称する飲み会です。

前夜の午後9時半過ぎに現地入り。

遅くまでわいわいがやがややりました。(きっと周りの方からひんしゅくをかったでしょう。)

 

しかし、よく飲んだなあ。

 

大活躍のホンダN Box+でした。

 

当日は、素晴らしい天気。

今日は新しくセットしたカメラマウントでの動画撮影をします。

 

なかなか良く取れました。

これで地面ばっかり撮っていると言われなくて済みそうです。

ハナタレ爺さん、まだまだ行けそうですね。

 

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ヘルメットのカメラマウント

2013年08月17日 10時56分12秒 | 道具

 

マウンテンバイクのヘルメットにカメラを付けて動画を撮る。

 

動画と言えばゴープロが良いのでしょうが少々お高く購入はためらいます。

なんといっても撮る動画がど素人・仲間内でののしり合う材料に過ぎません。

だから、カメラを利用しての撮影となります。

前走者を撮影すると、広角ではないのでぴったりとフレームに収まらず

空ばっかりだったり、地面ばっかりだったりすることも多く、難しいものです。

工夫に工夫を重ね、これだったらいてるんでは・・・・・。

この角度が微妙なところなのです。

明日、富士見パノラマリゾートで撮影してみます。

 

もっとも、今日の前夜祭で飲み過ぎで・・・・・明日、走るのはパスなんてことにならなければいいが。

 

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楽に登りたいが・・・・難しい赤石岳のアプローチ

2013年08月13日 06時18分15秒 | 山行計画

「目指せ。100名山!」 もいよいよ残り4座。

そのなかでも恐らく一番厄介なのが南アルプス・赤石岳312m。
登山口は椹島が一般的、ここが最短ルートでしょう。

赤石岳への登りはコースタイムで8時間以上、下りと合わせると15時間弱のロングコースです。
これだけでしたら悩みません。 椹島に入ることが大変なのです。

畑薙第1ダムよりバスがあるのですがこのバスは山小屋利用の人しか利用できません。

前に悪沢岳を登った時、自転車を利用したのですがダムから椹島まで行くのに足を使いきって
しまい悪沢岳への登りは大変厳しいものになってしまいました。
もう、自転車で行こう・・・・・というあの気力はありません。

なんとか楽をしたいがどうすればいいだろう。

私は、出来る限りの日帰り登山をやっています。

錆鉄人さんルールによれば、赤石岳は椹島小屋の前泊はやむを得ないとされています。
(本当は自転車で行くか小渋沢ルートを推奨しているが私にはどちらも無理。)

赤石岳の難易度は高い。

 

さて、畑薙ダムから椹島行きの最終バスは8月31日までは15:30となります。
(もし乗り遅れたら、なんと4時間の歩き!!!)

このバスに乗るためにはどんなに遅くとも12:00には出発しなければなりません。
会社に出社し、そのまま「山に行ってきます。」という感じでしょうか。
それとも休みを取らなければならないか。

16:30に椹島ロッジ入り。

 

ふ~ん、行きはこんな感じかな。

 

ところで、帰りのバスは14:00椹島出発が最終となります。

ということは14:00前に赤石岳から下山してこなければならないことに。
仮に椹島ロッジを0:00に出発したとしてもコースタイム通りでは14:00に戻れません。

山小屋出発午前0時!

最近では、コースタイム通りに歩ければ良しとしているから、これでは当日、めいっぱい無理を
しなければなりません。

もし、バスに乗れなければ畑薙ダムまで歩くことになってしまいます。
ダムの登山指導センターまでコースタイムで4時間ほど。 ぞぞぞ~~~。

これは辛い。  どうしよう。  何としても最終バスに乗らなくっちゃ。

 

赤石岳・・・・・・・そんなこんなを考えています。

 

出来れば8月中に赤石岳の登頂を果たしたい。  これが済めばあと3つ!

 

いつ登るのか?

今でしょう!

 

(でも、明日は墓参りに行ってきます。)

 

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槍ヶ岳の花

2013年08月12日 12時45分29秒 | 雑記

25年8月8日(木)

北アルプス・槍ヶ岳の飛騨沢の花です。 

ミヤマキンバイ・ハクサンフウロイワツメグサ・チシマギキョウ・ミヤマシシウド・

ハクサンイチゲ・ハクサンチドリ・・・・・などなど

 

つかの間の季節を精一杯、頑張って咲き誇る草たち。

季節はハイスピードで変わり、あと3ヶ月少々で雪の下になってしまいます。

凍れる雪の下で、やがて来る季節をじっと待ちます。

 

自分は、花満開の季節はとっくに終わってしまいましたが・・・・・・・・・・・・・・

枯れ果てるまでもう少々、頑張ろう。

 

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山行記録  96.槍ヶ岳  その2

2013年08月11日 13時45分12秒 | 日本100名山  山行記録

 

 

25年8月8日(木)

へろへろになってたどり着いた飛騨乗越から槍の穂を目指します。

テントサイトを通りぬけ、槍ヶ岳山荘まではほんの一足でした。

槍ヶ岳山荘到着です。ホントに眼と鼻の先が槍の穂。

    

小屋からいきなり急坂を登ります。鎖や梯子に助けられ・・・・・・。

最後の長い梯子を直登するとひょっこりと山頂に到着です。

まずはこの景色でしょう。

大喰岳・中岳・南岳と続き、大キレットの先に北穂高岳などの穂高岳。

右奥に乗鞍岳、その向こうにちらっと見えるのが御嶽山。

北アルプスの絶景ポイント。

素晴らしいの一言です。

とんがっているのは常念岳。

西鎌尾根の向こうには三俣蓮華・黒部五郎でしょうか。

登ってきた方を見下ろせば槍ヶ岳山荘が稜線にへばりついています。

ひょこっと高いのが鷲羽岳から水晶岳?

手前は硫黄尾根。

北鎌尾根と独標でしょう。

お決まりのぱちり1枚。

人が大勢いましたのでカメラのシャッターをお願いして撮っていただきました。

 

 

山頂からぐるっと動画。

なんでも、昨日は山荘から頂上往復で大渋滞、なんと2時間半かかったとか。

ディズニーの人気アトラクションか、ここは?

 

下りも落石に気をつけての安全下山、渋滞が発生します。

今日中に新穂高に下山しなければならないので山頂を後にします。

 

こんな感じですが梯子や鎖がしっかりしています。

すぐに山荘に到着。

ここで1000円のラーメンを食べようか迷ったのですが・・・・。

食べれば良かった・・・・。

槍ヶ岳、本当に迫力があります。左のとんがった岩は小槍でしょうか。

さあ、下ろう。

飛騨乗越に帰ります。

飛騨乗越から見納めとなる槍ヶ岳。

アップで撮影すると山頂の人間が判ります。

飛騨沢を一気に下ります・・・・と言いたいところですが、足取りが重く牛の歩み。いや豚か。

花がきれい・・・・・足は重い。

ハクサンイチゲ・・・・・・足が重い。

 

  

槍平に到着。気持ちの良さそうなテントサイト。

かき氷を食べたいな。

ハムチーズパンを頬張る。

疲れていて食欲がわかない。

無理やり1つ食べました。 

槍平小屋からしばらく木道を進みます。

この先、登り返しはほとんどありませんが足取りはどんどん重くなります。  

  

藤木レリーフと滝谷。

疲労のピーク。

最後の右俣林道は辛かった。

  

なんとか下山。センターで下山届けをして駐車場に。

無料駐車場への道は熊が出たとかで通行止めです。

トンネルをとぼとぼ歩いて(トンネル内の対向車のスピードが恐ろしい。)ようやく帰着。

出発してから戻るまで駐車場まで約16時間の苦行でした。

ヤマレコを見れば10時間もかからない人ばかり、中には北鎌尾根のおまけつきの人までいます。

それでも自分で日帰りの目標を立て、下りでは泣きが入りましたが終わってみれば大満足。

素晴らしい槍ヶ岳でした。

 

■今回のコースタイムです。

 0:03 新穂高温泉無料駐車場
 1:46 白出沢出合
 4:11 槍平小屋
 8:12 飛騨乗越
 9:00 槍ヶ岳山頂
12:17 槍平小屋
14:22 白出沢出合
15:39 バスターミナル
15:53 駐車場

 

■今日のルートです。(クリックで詳細図になります。)

 

 ■そして今回の費用です。

2550円 八王子IC~松本IC 
  300円 安房トンネル(行き)
 400円 安房トンネル(帰り)・・・・・なんで行き戸帰りで違うんだろう?
2450円 松本C~八王子IC
4100円 ガソリン代(走行距離505.4km。燃費19.0km/L・ガソリン155円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
9800円 合計(飲食費含まず)





日本百名山 第96座 槍ヶ岳 終わりました。





100名山完登まであと4座。

さてさて、次はどこを目指そうか。  

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山行記録  96.槍ヶ岳  その1

2013年08月10日 16時46分28秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年8月8日(木)

 

目指せ。100名山も95座終了し・・・・・残り5座となりました。

いよいよカウントダウン。

しかし残っている山は南北アルプスの高峰ばかり。楽な山はありません。

北から「剱岳・薬師岳・槍ヶ岳・赤石岳・聖岳」です。

その中で、8日は北アルプスの槍ヶ岳を目指すこととしました。

 

槍ヶ岳・標高3180m。

日本のマッターホルンと呼ばれる北アルプスを代表する名峰です。

昨年の10月に槍ヶ岳を目指しましたが見事に敗退

万全を期してのリベンジです。

天気予報もばっちりです。

 

前夜の20時過ぎに現地到着。

前回は弾丸登山だったため、寝不足が影響しました。

この時間であれば仮眠が取れるぞ。

 

しか~し・・・・・新穂高温泉の無料駐車場は、入口に「満車」の看板が。

「そんな馬鹿な。今日は平日だぞ。」

駐車場に入れませんでした。

 

左:やむを得ず、入口近くの路肩に駐車。

  ここだってかろうじて1台のスペースを見つけたのでした。

  とりあえずホッとして、仮眠・・・・2時間ぐらいは休めました。

  今日は行程が長いので0時を少し回って出発。

右:トンネルの道路をバスターミナルに向かいセンターに登山者カードを提出。

左:ゲートの閉まっている右俣林道を歩きます。

  「自転車進入禁止」とありますが・・・・・。

右:奥穂高登山道入り口で、5月に亡くなった篠崎先生に黙祷。

白出沢出合の前で、工事の方が登山者にこんなサービスを。トイレもあります。

ツェルトで休んでいる方がいました。

左:白出沢を渡る。

右:滝谷を渡る。

  滝谷はゴーロ状で道が判りにくい。

順調に進み槍平小屋で休憩。

朝ごはんを食べますがあまり食が進みません。

ぼちぼちと朝の準備が始まったテントサイト。

飛騨沢を登ります。

明るくなってきました。

後方を振り返ると迫力のある穂高岳方面。

そして低く見えますが焼岳。

前方の目指す稜線はまだ彼方。

千丈乗越~飛騨乗越の分岐。

そろそろばててきています。

恐ろしい数の団体さんが下山していきました。

ここは富士山か?

西鎌尾根越しに北アルプス最奥の山々が見えます。

もうチョイで飛騨乗越。

飛騨乗越到着。

いきなり現れた槍ヶ岳。

槍の穂先です。

「おおっ!」

思わず呻くところです。

大喰岳。この向こうに南岳~大キレット~穂高とハイカー憧れの稜線が続きます。

槍沢を眺める。

殺生ヒュッテのその向こうにとんがった常念岳。

 

さあ、槍の穂を極めよう。

 

<<<続く>>>

 

 

 

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北アルプス・槍ヶ岳

2013年08月09日 06時07分48秒 | 雑記

昨日、8月8日(木)、北アルプスの槍ヶ岳に行きました。

天気にも恵まれ大満足。

詳しくはあとで。

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山行記録  95.塩見岳

2013年08月02日 06時11分27秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年7月31日(水)

南アルプスの塩見岳に行きました。

 

鳥倉登山口までの移動は、松川インターチェンジを下りてから全てナビ任せでどこをどう

走ったのか判りません。途中、曲がりくねったかなり細い道も通りましたが無事到着。

本当は、別に道路情報と地図を準備していたのですが・・・・・忘れてしまったのです。

ナビ様様でした。

 

朝2時27分到着。駐車場は平日というのに9割ほど埋まっています。

1時間ほど仮眠をとりました。

 

ところで、今日は道路地図を始め、他にも忘れ物が。

まずはカメラ。動画も撮ろうという事で充電をしての準備、そのまま・・・・・。

地図・ガイド・書き込みメモ・登山者カード・コンパスを防水バックに入れてそのまま・・・・。

メジャーなコースだし、GPSもあるし、人も多そうだから????

そんなことで地図・コンパスなしで登山です。

 

4時30分少し前、懐中電灯を付けて出発。

 

すぐに明るくなり、林道の脇の登山道に到着。

登山者カード入れの写真は懐中電灯を照らして携帯電話のカメラで撮影。

写真は全て携帯カメラの写真です。

 

三伏峠への登りでは、自分より年配と思われるカップルに抜かされたり、体力の不足が明らか。

それでも自分では快調に登ったつもり。

三伏峠小屋で朝食。

コンビニで買った稲荷寿司。

稲荷寿司を食べると油が手にべたつき、ゴミのケースも油で汚い。サックの中を汚しそう。

いつも山の弁当には稲荷は向かないと思うのですが、これまた忘れて稲荷寿司を買ってしまう。

稲荷寿司は好きですから。

峠のテントサイトには10張り以上のテントがありました。

ここをベースにして塩見岳に行くのでしょうか。

樹木の向こうに塩見岳が見えます。

三伏山の山頂。そして塩見岳。

なかなかどっしりとしていて、存在感があります。

このころは、「すぐそこだな」などと軽く考えていました。

 

天気は良いし、南アルプスの山が素晴らしい。

しかし、本谷山への稜線は思っていたより起伏があって、なかなかきつく感じました。

コースタイムを知りたくとも書き込みをした地図もないし・・・・とほほ。

塩見山荘に到着。

目の前にドーンと塩見岳です。

小屋のそば登山道に「塩見岳1時間」と看板が出ていました。

「あと、1時間か。」

1時間では付きませんでした。疲労は蓄積するばかりです。

山頂直下は、急坂で落石を起こさぬ様、注意しながら登ります。

やっと、山頂到着。

富士山も顔を出しています。

苦労の末に登りつめる山頂。

素晴らしい展望に恵まれ感激ひとしお。(動画が取れないのが残念。)

孤高の富士山。

う~ん、やっぱり立派だ。

三角点のある塩見岳西峰のさきにある東峰。もちろん行きました。

南アルプス、でっかいど~~~!

 

山頂標と三角点。

 

お決まりのパチリ1枚。

それにしても人が多い。

 

さあ、長い帰路を戻ります。

下山方向と途中に見える塩見小屋。

 

途中の急坂で注意しながらスタンスに足を延ばして・・・・・。

その瞬間に足を攣りました。

場所が場所だけに座る訳にもいかず、そのままの姿勢で痛みをこらえます。

足を延ばすたびに攣りの恐怖を感じながら必死に下りました。

塩見小屋前で、お昼御飯を食べました。

おにぎり2個。

食欲が全くありませんでしたが食べないと長丁場にばててしまいます。

ペットボトルのお茶で無理やり流し込みながらの食事でした。

こんなことは珍しい。

そういえば、昔の様な無茶食いが出来なくなってきました。それでも、全然痩せませんが。

これも歳のせいでしょうか。

2時過ぎると塩見岳にガスがかかり始めました。

夕立でもあると大変だな・・・・そんな心配をしました。先は長いし。

私は、普通ダブルストックで山歩きをしますが、先日、平ヶ岳に行った時ストックの石突きの

プロテクターゴムを1つ紛失してしまい、今回、うっかりとそのままストックを持ってきて

しまいました。ストックが石突きのままでは登山道を痛めるという事で、1本しか使用しません

でしたが最後の三伏山への登り返しでは、我慢が出来なくなってダブルストックにして

しまいました。しかし、なんとしてもここを越さない事には、下山できませんから。

何百個か判りませんが、登山道わきに穴をあけてしまいました。ゴメンナサイ。

三伏峠小屋はもうすぐ。

あそこまで戻れば、あとは下りオンリー。

頑張るぞ。

三伏峠~鳥倉登山口はこんな具合に整備されているところが多数。

 

水場で冷たい水を補給。

今日は2Lのポカリスエットとお茶1Lを持ってきましたが、やっぱり水が一番。

登山口~小屋間には、1/10~9/10の表示があります。これが励みになりました。

 

無事、林道まで下山。

まだ先がありますがここまでくれば安心です。

林道を少し進むと深い谷の向こうに駐車場が目に入ります。

その見える遠さといったら・・・・疲れた体に、さらにゾッとした疲労が加算されました。

 

なんとか6時前に戻る事ができました。

今回の山行では、体力不足を痛感しました。

歳のせいにはしたくありませんが、やっぱり歳のせいでは。

それよりもまず、ダイエットでしょうね。(夏痩せ出来る人が羨ましい。)

 

■今回のコースタイムです。

駐車場     4:23
鳥倉登山口  5:02
三伏峠小屋  7:30
三伏山     7:52
塩見小屋    10:22
塩見岳山頂  11:42
塩見小屋    12:47
本谷山     14:37
三伏山       15:32
三伏峠小屋   15:44
登山口       17:26
駐車場       17:59

 

■今日のルートです。

 

■そして今回の費用です。

1950円 八王子IC~松川IC 
2750円 松川IC~八王子IC
4100円 ガソリン代(走行距離508.3km。燃費19.1km/L・ガソリン155円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
8800円 合計(飲食費含まず)





日本百名山 第95座 塩見岳 終わりました。





さてさて、次はどこを目指そうか。  

 

 

 

 

 

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南アルプス・塩見岳

2013年08月01日 13時30分57秒 | 雑記

平成25年7月31日(水)

南アルプスの塩見岳に行きました。

詳しくは明日。

 

 

 

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