おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

残念!空木岳中止。

2010年10月27日 13時22分40秒 | 雑記
今日は水曜日、私の山行日?です。

空木岳を予定していました。

北海道や八甲田山では雪のニュース。

木枯らしの吹いたところもありました。

山は寒いぞ・・・・。

しかし、残念ながらどうしてもはずせない用事のため中止。


ああ、こんどはいつ山に行けるんだろう。

もう、いつ積雪があっても不思議はありません。

車に冬タイヤを何時着けようか・・・・・。



話はかわりますが、車といえば車中泊の話。

私の車は、スズキのMRワゴンです。




これです。




普通の4座席。




助手席のシートバックが前倒しにできます。




後席をたたむとだいたいフラットになります。




そこに寝具を持ち込み・・・・・




これで準備完了。深夜に登山口に着いたときなど、仮眠ができます。

身長170cm弱の人間には十分すぎる広さ。足も伸ばせます。


とても気に入っています。



私のMRワゴンR、自分ではメルセデスのEクラスワゴンと互角????だと思っていますが。



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今度の山はどこにしよう。

2010年10月21日 16時38分56秒 | 山行計画
次回山行計画

私は、百名山登頂を月2座の目標としています。

10月は、13日の越後駒ケ岳(魚沼駒ケ岳)まだ1座です。

越後駒ケ岳で履いていた靴の中に湿り気を感じました。(水漏れで濡れた。)
ドロドロの道が多かったのは確かですが、ハイキングシューズはゴアテックスを
使用しており、それなりの防水性能があるはず。



これが今使用している靴ですが、考えてみれば1年間以上、酷使した訳で、そろそろ
穴があいても良い頃でしょう。
越後駒ケ岳を最後に引退させることにしました。

今週末になにか靴を買おう。軽くてやっぱりゴアで・・・・・。


さて、今週は、風邪をひき咳が止まらずじっと我慢。

来週、中央アルプスの空木岳を訪問したいと思っています。

もう、いつ雪が降ってもおかしくない季節です。
心して準備しなくては・・・・・。




そうそう、空木岳の帰りには噂のソースかつ丼を食べよう。



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鳥唐揚

2010年10月17日 19時28分30秒 | 雑記
22年10月16日 夜

私が参加しているクラブ(MTB)の会長は歳?にもめげず(私と同じ年なのですが)

王滝42kmレース(MTB)で見事完走、そしてFさんは、先日のハセツネ(トレラン)で

素晴らしいタイムを叩き出し、これまたお見事!


この快挙を祝わずしてどうする!!


そこで、クラブの月例会前夜に大祝賀会を開催する企画をしました。

月例走行会は10月17日。

前夜に櫛形山グリーンロッジに集合して盛大にいこう!!



そんなことでいつもの通り、深夜の大宴会。


以前より、自称・アブラーの私は、山で何とか揚げ物に挑戦できないものか

考えていました。そんなときTVのCMで「揚げずに唐揚」なる物を知りました。



これは試して見にゃいかん。



これです。




鶏肉はぶつ切りにする。ジャガイモはちょっと固めに茹でて、くし型にカット。

これらの材料と「揚げずに唐揚」の素をビニル袋に入れてしゃかしゃかまぶす。



少々の油で焼きつけるように炒めれば出来上がり。



なかなかいけました。

山でも簡単調理!

お勧めです。


熱々の唐揚を肴にビールが旨かった。




そして、クラブのシェフ?は、自慢の腕をふるって「ボタン鍋」を作ります。

お肉も具材も味噌味の汁にバッチリでこれまた素晴らしかった。




こんなものも飲んで深夜まで宴会を楽しみました。



わいわい、がやがや。

ところで17日の走行会は私の都合がつかないため欠席です。

17日早朝に皆と別れて戻りました。





今日は仕事でした。



とほほ。



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山行記録  35.越後駒ケ岳  その3

2010年10月16日 13時22分38秒 | 日本100名山  山行記録
越後駒ケ岳 その3


越後駒ケ岳の山頂では、素晴らしい展望が待っていた。



登ってきた方面に見える雲の合間の中ノ岳。




こちらは八海山。


 

眼下に見える小出町? お決まりのパチリ1枚を撮る。




しばし展望を楽しむ。中ノ岳からの縦走者(4人組)が到着し、賑やかな山頂となる。

少し休んで下山開始。

おおっ!さっきまで雲の合間にしか見えなかった中ノ岳がその全貌を見せてくれた。




下に駒の小屋が見える。あとは下るだけだ。




湧き上がる雲が穏やかな尾根道をダイナミックに変身させる。




駒の小屋でちょっと早い昼食。今日はハムチーズサンド。

ここは素泊まりのみの小屋。残念ながらビールは無かった。

管理の方に話をうかがうと、例年ならば雪が降ってもいい時期だそうだ。

この小屋も来週末の営業で閉めるとの事。

あとは、2階の出入り口を利用する(積雪のため)無人小屋となる。

今日は寒くもなく、雲がときどきかかるものの展望も楽しむことができたし、紅葉も見事だった。


 

小屋の下は、赤ペンキの印がある岩の登山道。   振り返れば越後駒ケ岳が素晴らしい。




下山路の紅葉。その紅葉の中に写真では判りにくいがポツッと黒く見える点が百草池。




ちょこっと銀山平も見えた。


 

木道や階段、木の根のはりだした登山道をどんどん下る。


 

明神峠の枝折大明神。ガイドブックによれば荒天時には避難場所としても利用できるとの事。




無事に出発点の枝折峠駐車場に帰着。

ぬかるみの酷いところもあったが、尾根道が明るく、展望も良くこのコースは印象深い思い出となった。



■今回のコースタイムです。

06:11 枝折峠登山道入り口出発
07:52 小倉山
09:22 駒の小屋
09:40 越後駒ケ岳山頂~10:00
10:13 駒の小屋 昼食~10:31
12:49 明神峠
13:04 枝折峠 駐車場帰着

■そして今回の費用です。

2650円 道路通行料・行き  八王子IC~小出IC(圏央道経由関越道)
4200円 道路通行料・帰り  小出IC~八王子IC(関越道・圏央道経由)
4000円 ガソリン代(走行距離535km。燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
10850円 合計(飲食費含まず)




日本百名山 第35座 越後駒ケ岳 終わりました。

さてさて、次は、どこを目指そうか。






おまけ



これが「酷いぬかるみ」の登山道。

小屋の管理の方の話によれば、だいぶ木道の整備が進み改善されたとの事。

去年はこんなものじゃなかった!?らしい。 




尾根上の池にはなんとオタマジャクシがいた。

もうすぐ雪の季節。蛙であれば冬眠もできるだろうがオタマジャクシは氷り詰めになってしまう。

これも今夏の猛暑の影響だろうか?






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山行記録  35.越後駒ケ岳  その2

2010年10月15日 13時48分49秒 | 日本100名山  山行記録

10月13日、日本百名山の第35座目、越後三山の越後駒ケ岳に行った。

10月10日のハセツネで体力の無さを痛感。
来年、ハセツネに参加するかどうかは別として、1年をかけて体力向上を果たしたい。
持久力をつけるためにジョギングをしよう。そして実践トレーニングも必要だろう。

ふ~む、気持ちだけは前向きだな。


さて、少々筋肉痛は残っているものの天気の良さそうな休日(私の場合、水曜日)は「山」だ。
目指すは越後駒ケ岳。
関越自動車道の小出インターチェンジから枝折峠に向かい、そこを起点に駒ケ岳ピストンを計画。
車往復で500kmを越えるため、東京を早朝2時に出発。
東京ではその時点で雨であったがしたが天気予報を信じて決行!


ハセツネでめげた様子はみじんもなくやるき満々??



 

早朝の枝折峠。登山計画書を投函して出発。




行く手の尾根を望む。出発点からかなり顕著な尾根道。稜線の雰囲気。




荒沢岳方面を望む。




湧き上がる雲と輝く朝日。う~ん、いい感じだ。




美しい!右奥に見えるのがおそらく中ノ岳。




そして、正面が目指す越後駒ケ岳。


 

小さな池もある。ちょうどガスがかかったため展望の期待できない道行山はパス。




ときどきぬかったところもあるが稜線を気持ちよくすすむ。だんだん大きく見えてくる駒ケ岳。




少しずつ近づいていく。立派だ。




紅葉もきれいだ。


 

岩交じりの登山道を抜けると、ひょっこり駒の小屋前に到着。山頂まではもう一息。


 

山頂への道。稜線に出て右方向に頂上。


 

日本百名山の第35座目、越後駒ケ岳2002m。だれもいない山頂に到着。




<<<続く>>>



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山行記録  35.越後駒ケ岳

2010年10月14日 13時00分52秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年10月13日(水)


越後駒ケ岳に行ってきました。

関越道の小出インターから枝折峠に行き、そこからピストンです。

なんとか天気に恵まれ、また、素晴らしい紅葉を楽しむことができました。



行く手の越後駒ケ岳を望む。(奥の方)




山頂にて。


<<<続く>>>


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日本山岳耐久レースの結果

2010年10月11日 15時16分27秒 | 雑記
10月10日~11日に第18回日本山岳耐久レースにいきました。

結果、五日市を出発して第1チェックポイントの浅間峠でリタイヤ。

制限時間には余裕があったのですがチェックポイントに到着する前から

「峠でリタイヤ。リタイヤ。リタイヤ。・・・・・・・」

そればっかり考えながら歩いていました。


数少ないリタイヤ組となってしまいました。

参加している人は皆、尋常ではない。


恐るべし「ハセツネ」でした。
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日本山岳耐久レース

2010年10月09日 11時39分17秒 | 雑記
10月10日~11日に第18回日本山岳耐久レースが開催されます。
長谷川恒男CUP、通称「ハセツネ」。
山のマラソン。トレールランニング。
約71kmのコースを早い人は8時間ぐらいで走破します。

なんと私も参加します。
目標は時間内に完走。(完走と言っても走るわけではありません。)
24時間以内にゴールすれば良いのですが、途中にチェックポイントがあって
ゆっくりしていると足切りされてしまいます。大急ぎで歩く・・・・。

当日は雨模様。厳しそうです。

当日の食べ物を準備しました。



ミニあんパン     8個
ウィダーインゼリー  3個
チュウブ入り梅肉  1個

このほか、水を2リットル。

なんとか完走したいと思っていますがどうなることやら・・・・・。

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ポンチョ

2010年10月07日 13時13分48秒 | 道具
◆◆◆ ポンチョ ◆◆◆

雨が降ってきた時、雨具を着るか、しばらく様子を見ながらそのまま進むか迷います。

原因
ザックから雨具を出すのが面倒。着るのが面倒。着れば暑い。

雨具としての性能は落ちるもののポンチョはどうでしょう。
ザックカバーにもなりますし、手先が濡れない(冷たくならない)という利点の反面、
風の強い所では役立たず、足元見にくく足元濡れる欠点もあります。


雨が降れば被るだけ。そして重さはなんと141g!

つい、衝動買いしてしまいました。


INTEGRAL DESIGNS シルコートケープ







広げるとこんな感じ。




ぱっとしませんが少々の雨では問題なさそう。


「少々の雨でなかったら?」

そんな時は山歩きをしないこと。(したくないということ)




パッカブルの収納ですが、あまりコンパクトにならないので他の袋に入れて持っていこうと思います。



来週は魚沼駒ケ岳に行こうと思っています。



ポンチョ買いましたが雨の予報の時は山に行きません。

雨、いやです。

雨、嫌いです。




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ペットです。  その4

2010年10月05日 16時08分15秒 | 雑記
兄弟が2頭でもっと気が強くなります。


喧嘩しているように見えますが仲良しです。





でも、食べ物の話となると別。


1頭の食べているところにもう1頭がちょっかいをだすと、小さいくせに


「う~」

と、すごんだりするんです。

まあ、そこで終りなのですが。



かわいいペットたち。



やっぱり親ばか?



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ペットです。 その3

2010年10月05日 06時49分13秒 | 雑記
そしてこちらが長男。


兄弟同じで臆病・気が強い。

体重は、弟の約半分ですが弟には負けません。





かわいいんですけど・・・・。

こちらもデビルです。


そう、飼い主が悪いんです。


しつけができてなくて・・・・・・。



でも、ほんとうに可愛いんです。


これって親ばかか?




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ペットです。 その2

2010年10月04日 06時31分36秒 | 雑記
今日も山の話ではありません。




静かだな・・・・・。

安心して油断していると






うぉ~~~。

どこでもかじってるんです。


しつけが悪い?つまり飼い主のせいだそうです。

とほほ。


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ペットです。 その1

2010年10月03日 17時22分22秒 | 雑記
今日は、山ではありません。

我家のペット紹介。

もうすぐ2歳のチワワ。




兄弟の弟。兄の倍の体重。

臆病でそのくせ気が強くて。

問題児で・・・・・・・・。


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山行記録  34.妙高山  その2

2010年10月02日 10時12分08秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年9月29日(水)


火打岳での素晴らしい展望を楽しんだら、次は妙高山に向かう。






山頂を後に下山開始。木道の階段を下る。




天狗の庭のかなたの妙高山、遠く見えるがこれからあそこまで行かねばならない。




厳しい冬の風雪に耐える樹木。

火打~妙高は積雪が多く、バックカントリースキーでも人気のエリアだ。




湿原の池に写る「逆さ火打」?。


高谷池の分岐地点から東方向の妙高山へ道を進む。


 

時々、雲の中?を進むようなことも。このコースは、若干暗いイメージがある。

途中の茶臼山は、ピークらしくない。もちろん展望も無かった。




黒沢池の湿原が見えてきた。そして、まだまだ遠い妙高山。




黒沢池の下りで痛恨のスリップダウン。すーっと1歩滑って、リカバリーの足がつるっといって・・・・・。


幸いなことにズボンを汚さずに済んだ。


家で汚れたズボンを出そうものなら「洗濯屋じゃないのよ!」と、怒られてしまう・・・・・。

ホッ。


 

黒沢池ヒュッテに到着。

だがのんびりしている時間は無い。妙高への道を急ぐ。


 

大倉乗越。

もっこりとした妙高山が眼前に現れる。

もうすぐだ。





下に長助池が見える。湿原の多い山域である。




 

やっと妙高山の山頂到着。





お決まりのパチリ1枚。

地形図によれば最高地点は南に2454mとある。そちらに向かう。



 

日本岩?(基部に赤ペンキで表示)こんな岩が点在する広い山頂。

右は2454m地点から三角点方向を眺めたところ。




そして、ここでも素晴らしい展望。北アルプスだ。




眼下に広がる景色。野尻湖も見える。




火打は残念ながら雲がかかってしまった。


さて、長い下山路が待っている。

出発点を目指して、山頂から急な下りをどんどん進む。




下山途中、ちらっと見えた火打山。


 

黒沢池ヒュッテに戻る。

ここから笹ケ峰に戻る道に入る。





黒沢池湿原はかなり広い。

もうすぐ一面黄色になって、山の樹木の紅葉がすばらしい景色となるだろう。





ひっくり返って空を見上げながらぼんやりと、ただぼーっとするにはぴったりの所。

しかし、ただひたすら木道を進む。

黙々と・・・・・・。



疲れてきた。




やがて富士見平。あとは今朝通った道を下るだけ。


 

木道を下る。黒沢橋を渡ればもうすぐだ。




出発してから12時間弱。やっと出発地点の笹ケ峰登山道入り口の駐車場に帰着した。

長いコースだった。

疲労感と充実感。

特に火打山は印象深い山となった。また季節を変えて訪れたいと思う。



ふー、疲れた。


■今回のコースタイムです。

05:09 笹ケ峰登山道入り口出発
07:42 高谷池ヒュッテ
09:04 火打山 山頂
10:27 茶臼山
10:48 黒沢池ヒュッテ
11:14 大倉乗越
12:46 妙高山 山頂
14:38 黒沢池ヒュッテ
15:16 富士見平
16:39 笹ケ峰登山道入り口・駐車場帰着

■そして今回の費用です。

2500円 道路通行料・行き  八王子IC~妙高高原IC(中央道回り)
3500円 道路通行料・帰り  妙高高原IC~八王子(関越道・圏央道経由)
4700円 ガソリン代(走行距離615.1km。燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
10700円 合計(飲食費含まず)




日本百名山 第33座 火打山 そして 第34座 妙高山 終わりました。

さてさて、次は、どこを目指そうか。





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山行記録  33.火打山  その2

2010年10月01日 06時28分08秒 | 日本100名山  山行記録

平成22年9月30日(水)

火打山・妙高山の2山を計画計画した。

中央高速から長野自動車道に入り妙高高原ICで降りる。

登山口の笹ケ峰に早朝到着。

途中、2時間しか仮眠しておらず眠い。


朝食のおにぎりを食べるが、車の屋根には強い雨音が・・・・。

朝、5時には出発したいが気がめげる。


天気予報は晴れだったのに。

しかし、用足しに車から出ると奇跡のように雨が上がった。



よし、行こう。
 

登山口には小屋があり、登山届を出す。5時9分、計画通りに出発。

まだ、暗いが道は木道で始まり、しっかりしている。


どんどん高度を上げる。

火打までは9kmの距離。1kmごとに表示があり目安になる。




明るくなった妙高山方面。雲がかかっていて残念。




火打山が見えてきた。天気は良い。しかし、ずいぶん遠くに見える。




火打山のふもとに三角屋根の高谷池ヒュッテが見えてきた。


 

ヒュッテ到着。ヒュッテ前は火打を眺めるすばらしいポイント。

湿原には色とりどりの花が咲くことであろう。ベンチでコーヒーを飲みながら山を見る。

こんな柄ではないが・・・・・・。




湿原と火打山。もう少しすると紅葉が素晴らしいであろう。




高谷池湿原のなかの整備された木道を進む。正面は火打山。



振り返ると、妙高山。


 

今朝までの雨で木道は濡れている。

ところどころツーッと滑って怖い。あやうく転ぶところだった。

霜がおりているのか???
 

よく見ると凍っているところがある。明け方は冷え込んでいるようだ。




天狗の庭と火打山。


  

右手に2276mポイント下の荒々しい山肌。

すぐにライチョウ平。ライチョウが生息しているのだろうか。




最後の登り。もうすぐ頂だ。


 

日本百名山 第33座目。標高2481m、火打山頂に到着。

他の登山者はおらず、山頂を独り占め。




素晴らしい展望。北アルプスがばっちり見える。


 

山頂でお決まりのパチリ1枚。




北アルプス。まだまだ訪れたい山々がたくさんある。しかし大きな山脈だ。




そして、これから向かう妙高山。

雲に隠れたり、姿を現わしたり・・・・。これまた遠くに見える。




<<<続く>>>




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