おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

山行記録  19・吾妻山  その2

2010年04月22日 14時10分23秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年4月21日。

百名山では吾妻山を山群としています。吾妻山中、最高峰は西吾妻山2024mです。
天元台スキー場から登ると少々の登りで登頂することができます。
しかし、現地まではアプローチが大変遠い。前夜発で途中、仮眠を取りながら早朝に到着。
ロープウェイの始発は、午前8時20分でした。



リフトに乗りついで行きます。特に第3リフトは相当長く、ここを歩けなどと言われたら・・・恐ろしい。




リフトの終点、すぐに登り始めます。




中大巓を巻く。スキーのトレースを付けながら雪原を進みます。




平らな地形でガスがかかったら苦労するところでしょう。ところどころに赤旗があったりします。




ここは、梵天岩。




西吾妻山。どこでも登って行けます。山というよりは丘という感じ。




西吾妻山山頂は、どこだか判りません。標柱など雪の下なんでしょう。




GPSで見ると、なんとなく山頂を踏んでいる感じなので無事登頂とすることにしました。




西大巓を望む。標高は、西吾妻山より低いのですがはっきりとした頂きで西吾妻山より貫録があります。




西吾妻避難小屋方向。天気が良いので、小屋が確認できました。




西吾妻避難小屋。




入口は、梯子を使って2階です。覗いてみましたがきれいな小屋でした。
小屋内部の写真を撮ったつもりがボケボケでしたので残念。

小屋で4人組のボーダーにあいました。ここから西大巓に向かうとの事。
西大巓の山頂からの1枚バーンは素晴らしく、滑りを楽しむことができるでしょう。
そのほか、スキーツアーコースがたくさんありますが、ガスなどかかったら厄介です。




小屋前で、西吾妻山をバックにパチリ記念撮影。




天狗岩経由で戻ります。




登ってきたところを滑ります。シュプールでは判りにくいのですが思いっきり・力いっぱいボーゲンです。




この雄大でなだらかな景色ともお別れ。ゲレンデを目指して下ります。




第3リフト運転が中止になっていました。




ゲレンデは貸し切りです。第2リフトも止まっていました。




こんなガスがかからなくて助かった。




ロープウェイの乗って戻ります。無事、下山です。天気に恵まれ、日焼けしました。




こちら側は、東側の吾妻山です。帰りの東北道から。

この辺では、桜も満開の状態でした。



■今回のコースタイムです。

09:55 リフト終点
10:36 梵天岩
11:04 西吾妻山山頂?
11:17 西吾妻避難小屋
11:39 天狗岩
12:32 リフト終点~ゲレンデスキーで下る
12:45 ケーブルカー山頂駅


■そして今回の費用です。

3260円 行きの道路通行料(国立府中~首都高~福島飯坂)
4850円 帰りの道路通行料(〃)
2700円 リフト1日券(春スキー・割引)
5800円 走行距離764km(燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------
16610円 合計


第19峰の吾妻山 終わりました。


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山行記録  19・吾妻山  その1

2010年04月21日 20時52分51秒 | 日本100名山  山行記録


平成22年4月21日 

日本百名山 第19座目 吾妻山 (西吾妻山)に行ってきました。

天元台スキー場でロープウェイ~リフトと乗り継ぎらくらくコースでの登頂です。

朝のうちガスが出ていましたがすっかりいい天気となり、楽しんできました。

詳しくは、明日、アップします。
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メンチカツ

2010年04月20日 17時12分32秒 | 雑記
百名山を目指して現在18座。

毎週、水曜日が休みです。
明日、21日(水)の天気を見ます。
東京地方だけ、曇り・雨ですが他の地域は雨マークがありません。

明日は、19座目・吾妻山(西吾妻山・2024m)に行ってこようと思います。
天元台スキー場のロープウェイとリフトで登りなしのコースです。
ここのところ、しっかり登りはしていません。ちょこと登ってすぐ頂上。

しっかり登りは、体を絞って????雪が無くなったころに行こう。



で、小腹がすいたので今日は、メンチカツを1個買ってきて食べます。



あぶらーの私は、今日も近所の肉屋さんに行ってしまいました。

恥ずかしげもなく「メンチカツ、1個下さい。」と注文です。



体を絞るなんてことは完全に無視です。ああ、旨い!


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ハムカツ

2010年04月17日 18時39分56秒 | 雑記
ハムカツの話。

関係はほとんどないのですが、世の中には相当すごい人がいます。

その①
大朝日岳往復 
平成22年4月8日の記録
お医者さんです。相当にすごい。
真っ暗な沢の渡渉など想像がつきません。

その②
鷲羽岳往復
平成21年4月19日
その③
水晶岳往復
平成21年4月29日
この人もお医者さんです。
このロングコースを日帰りで行うとは・・・・。

そのほかにもネット検索しているとすごい記録がたくさんあります。

鏑木毅さん、日本のトレールランニングの第1人者。
甲斐駒ケ岳の黒戸尾根を走って?登る。
タイムは、ネットで2時間16分だそうです。

ま、TOPアスリートは、世界が違います。


で、小腹がすいたので今日もハムカツを1枚買ってきて食べます。



あぶらーの私は、揚げ物には目がありません。つい、近所の肉屋さんに行ってしまいます。

「ハムカツ、1枚下さい。」

こう注文するのは、結構勇気がいります。



ああ、旨い!



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八ツ場ダム

2010年04月09日 13時19分08秒 | 雑記
草津白根山の行き帰りは、利根川上流の吾妻川に沿った国道145号線を通ってきました。

途中、たくさんの工事現場がありました。

昨年、民主党の政権が誕生し、仕分け事業で有名になった「八ツ場ダム」です。

「あー、ここが話題となっているところなんだ。」

その位、問題意識の低い私でした。





ダムの湖面下になってしまう既存の鉄道を付け替える工事・・・・・・・。




ダムの上に架かる湖面橋・・・・。




斜面を保護する構築物・・・・・。




やんば館と工事中の橋。





地元住民の方は、辛く長かった思いがあるのでしょう。

また、本当に必要か?」という意見がわき上がっていることも事実です。

今後、どうなるのでしょう・・・・・・・・・。



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山行記録  18・草津白根山

2010年04月08日 14時20分49秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年4月7日 

日本百名山 第18座目 草津白根山に行ってきました。

草津国際スキー場が営業している間に、ちゃっかりとリフトに乗って登りなし?の計画をたてました。

前日の天気予報は、曇りでした。山での曇りとは・・・・・天気が悪いということです。




殺生駐車場のそば、ロープウェイ山麓駅です。
下のゲートは8時半過ぎまで開かずに心配しました。




上は、こんなあんばいで、ガスです。曇りと言うよりは雲の中。




山頂駅から本白根第2ロマンスリフトで一気に高度を稼ぎます。
展望もきかないため、地図・コンパスで確認して進みます。
急な登りもなく、だらだらと進み、ふとコースは正しいのかと不安になります。
雪面は、バリバリでときどきスノーシューズのあとがありますが、どこに向かっているのか
判りませんので、自分で判断しながら進みます。

ちょこっと見えました。おそらく、あれが本白根山山頂。




途中、スキーをデポしました。這松などで進みにくい。
山頂?に着きました。何も見えません。




登ってきた方向を見返す。




山頂をGPSで確認。山頂には標柱や看板・方向盤など一切の表示がありません。
「本当に山頂なんだろうか?」
百名山でこんな控えめな山頂は初めてです。それとも雪の下に何かあるんでしょうか。




スキーのデポ地点に戻ります。




トドマツコースに出ました。ここからはゲレンデスキーです。完全圧雪バーンの緩斜面。バリバリで滑りにくい。




本白根山を振り返る。やっぱり何も見えません。




ぱちり写真を1枚。




小雪が舞うこともありました。この季節に霧氷です。




リフト券は、1日券でしたので、へたくそなゲレンデスキーで遊びました。




お昼前には出発地点の駐車場に戻りました。


さて、今回の山行は

1.山に登った感じがしない。
2.山が見えなかった。
3.山からの展望もなかった。
4.本当に山頂だったのか。
5.本白根山(2171m)の他に白根山(2160m)を登る予定であったのに
  蔵王の時(刈田岳をパス)同様、行く気がしなかった。

このままでは、「ここって百名山だったの?」そんな感想です。
機会があったら、「草津白根山」の名誉回復のため、再訪し、ゆっくりと散策をしてみたいと思います。


■今回のコースタイムです。

09:00 ロープウェイ乗場(駐車場)より出発
10:20 本白根山? 山頂
10:40 ゲレンデに合流 ~ゲレンデスキー
11:30 駐車場帰着

このコースタイムは、山登りのコースタイムとは言えません。

■そして今回の費用です。

1400円 行きの道路通行料
2300円 帰りの道路通行料
2000円 リフト1日券(春スキーで安くなっているらしい)
2600円 走行距離384km(燃費17km/L・ガソリン120円/Lとして)
---------------------------------------------
8300円 合計


第18峰の草津白根山 終わりました。


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ハセツネ30K

2010年04月05日 16時47分34秒 | 雑記
平成22年4月4日

昨日、日本山岳耐久レース ハセツネ30Kが開催されました。

100名山・できるだけ日帰り登山をもくろんでいる自分としては体力が問題となってきます。

日帰り困難な山は
飯豊山
鹿島槍ヶ岳
剣岳
薬師岳
黒部五郎岳
黒岳
鷲羽岳
槍ヶ岳
穂高岳
塩見岳
悪沢岳
赤石岳
聖岳
光岳
等々、あります。

黒岳とか鷲羽岳など到底、不可能でしょう。
(世の中には、たくさん日帰りをされている方がいますが・・・・)

長距離を歩きぬく体力=山岳耐久レースということで参加申し込みをしていました。

先日、コースの下見に行って厳しい現実を確認してきました。

制限時間は6時間30分。かかった時間は9時間。

なはから、無謀なチャレンジ?9時に一斉スタートです。



これは、スタート前の元気なころです。

結果は、林道から登山道に入る際の渋滞などがあったにしろ第3チェックポイントで
約10分遅れのタイムアウト。(制限時間は、午後2時10分・・・・渋滞のロスタイムを考慮して)

6時間40分ぐらい(午後3時40分ぐらい)でゴールはしましたが、途中失格のため
完走扱いではありません。
男子50代の完走率は88%。だらしない12%に入ってしまいました。

しかし、下見の時より大幅にタイムを縮めることができたので、自分としては満足です。

今後、自分の耐久力や筋力が向上していくとは思えませんが、少なくとも維持するようにしよう。
そのためには、大好きな油物を控えなくては・・・・。相当、難しい。
昨日でさえ、メンチカツ2枚とコーラを飲みながら帰りましたから。(旨かった。)


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