おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

山行記録  24・鳥海山  その2

2010年05月27日 06時11分58秒 | 日本100名山  山行記録
千蛇谷雪渓の奥に向かってゆっくりと登って行きます。


 

少しずつ高度を上げていきます。振り返ると大きな谷となっています。


 

もう少しで谷を登りつめます。夏道より南側の谷筋を進んでいます。

最後の登りの途中、下に大物忌神社・御室が見えます。




もうちょい。やっと山頂です。


 

一番高いと思われるところの白ペンキに導かれて登りつめると山頂です。

ぐったりと疲れました。記念写真は忘れずにパチリ1枚。


 

向かいの小ピークに人が見えます。この方は外輪山(荒々しく迫力あり)経由で登ってきました。




東方面にうっすらと日本海が見えます。




東京への長い道中があります。穏やかで暑いくらいの山頂にゆっくりしているわけにもいきません。

一気に下り始めます。


 

下りながら見返す谷。ぼちぼち登山者たちが谷を登ってきました。




七五三掛まではあっという間。ゆるい斜面でちょっと重いザラメ雪ですが得意のボーゲンで充分。


 

朝は怖かったのですが、バケツのようなトレースに代わっており、登りのこともあり難なく通過できました。

扇子森まで登り返してまた振り返って鳥海山を眺める。う~ん、立派だ。


 

御浜小屋到着。大勢のスキーヤー・ボーダーが上がってきています。

鳥海湖に向かってシュプールを刻んでいるグループもいました。


 

少し夏道を歩いて、あとは大きな雪田をどんどん下ります。

駐車場の少し北まで一気に下ることができました。


 

ブルーラインを下ります。山麓は緑豊かな東北の山です。

酒田みなとIC付近から見える鳥海山に別れを告げて遠い遠い東京に向かって戻ります。

計画変更のアクシデントはあったものの、天気に恵まれ百名山のなかでも思い出深い山となりました。



■今回のコースタイムです。ただし歩みは後期高齢者(失礼)の方より着実に????ゆっくりです。

04:35 大平駐車場(吹浦口登山口)
07:21 御浜小屋
08:35 七五三掛
10:40 新山山頂
11:07 下山開始
11:26 七五三掛
12:51 御浜小屋
13:49 駐車場帰着

■そして今回の費用です。(月山・鳥海山 合算?)

4110円 行きの道路通行料(国立府中IC~首都高~西川IC)
1000円 姥沢駐車場料金
560円 リフト1回券
1050円 鳥海山に向かった通行料(湯殿山IC~酒田みなと)
3700円 帰りの道路通行料(酒田みなと~首都高~国立府中IC)
9200円 走行距離はなんと1208km!!(燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
-----------------------------------------------------------------
19620円 合計


第23座 月山  そして 第24座 鳥海山 終わりました。




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山行記録  24・鳥海山  その1

2010年05月26日 07時13分13秒 | 日本100名山  山行記録
5月21日、月山のあとは鳥海山に向かいます。

酒田から国道7号線を北上します。地方の道路はすいていて高速道路のよう。


 

日本海を左手に見ながらにかほ市から東に矢島口登山道の起点・祓川ヒュッテを目指します。

南側からはかすんでいて見えなかった鳥海山もはっきり見えてきました。


 

ところがところが・・・・。途中、象潟矢島線が5月28日まで冬季通行止めとなっています。なんてこった。

ゲートは微妙に開いていますが無理に進んでいくことはやめました。事前調査不足。

これでは長次郎さんと同じ玉砕ではないか!



いやいやここまで来て諦めるわけにはいかない。計画を変更して吹浦口の大平を出発点としました。

登山計画書など書き直さなければならない。面倒だが仕方が無い。


 

北側の鳥海ブルーラインから鉾立展望台駐車場に入りました。鳥海山が目前に大きく見えます。


 

鳥海ブルーラインはPM5時~AM7時は通行止めです。閑散としています。

ここは水洗トイレもきれいです。
登山計画書の提出もできます。
今日はここを車中泊の場所とします。

雲海が見事でした。日が暮れていきます。早いけどお休みなさい。


zzzzzzz・・・・・・・・・・。




5月22日、気持ちの良い目覚め。朝食をとり、太平に移動します。登山口の前の駐車スペースに駐車。


 

ここが登山道入り口。夏道がいきなり消えて木々にスキーを引っかけながら悪戦苦闘して進みます。

GPSで夏道を追いながら進みますが正直、最初の30分はどうしようかと思いました。


 

ときどき夏道にでます。今日も暑くなりそう。


 

広い雪原に出ると登りやすくなります。途中から赤旗の目印が出てきました。ここからはルートをはずす心配はありません。


登山道入口よりほんの少し北側からアプローチすればほとんど雪の上を進めたことが下山で判りました。

なんといっても矢島口からのコース状況などはしっかり調査していましたが・・・。

急な変更だから仕方ないか。





御浜小屋に到着。鳥海山がはっきりと見えてきました。




まだ雪の下の鳥海湖です。


 

鳥海山をバックにパチリ1枚。少しの登りで扇子森山頂。平らな山頂。




御苗代。七五三掛の手前です。


 

外輪山と千蛇谷の分岐、七五三掛。梯子があります。


 

千蛇谷にとりつくトラバース。いやな感じ。アイゼンを付けました。




千蛇谷全景です。千蛇谷雪渓として遅くまで雪が残るようです。ここを詰めていきます。



<<<続く>>>



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山行記録  23・月山  その2

2010年05月25日 06時29分24秒 | 日本100名山  山行記録
月山山頂から下山開始。神社の脇を通って往路をそのまま戻ります。


 

山頂一角にある方向盤。そうこうするうちに、なんとなく下山方向がかすんで見えました。ガスったら面倒です。




明るく見える雪のないところがリフトの終点です。あそこを目指します。

本当は、一気に下って少し登り返せばいいんですが、なにせ登りが嫌いなもんで。斜滑降で下ります。




振り返ると月山。完全にガスがかかり始めました。早いとこ降りてきて良かった。


 

もうそこがリフトの終点です。そしてスキーヤーが姥ガ岳に登って行きます。途中にロープトウも設置されています。


 

ゲレンデを滑り降りてすぐにリフト乗り場到着。スキーヤーは急な斜面でシーズン最後の滑りを楽しんでいました。

明日は、鳥海山登山のため、早々に姥沢を引き揚げます。


■今回のコースタイムです。

07:58 姥沢駐車所出発
08:25 リフト終点
10:09 鍛治小屋跡
10:24 月山神社
10:46 下山開始
11:35 リフト終点
11:52 駐車場帰着


日本百名山 第23座 月山 終わりました。


おまけ

志津に下る途中の道端。水芭蕉が咲いていました。新緑は見事でもう初夏の陽気でした。






<<<鳥海山に続く>>>



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山行記録  23・月山

2010年05月24日 05時56分47秒 | 日本100名山  山行記録
5月21日~22日、東北の月山と鳥海山を訪れる計画を立てました。

両日とも天気が良い予報が出ています。
朝1時20分に自宅を出発。東北自動車道を一気に北に向かいます。
東北道から山形自動車道に入って最後のサービスエリア寒河江でガソリンを入れます。

まだ午前6時30分です。

ところが「ガーン!」。
ガソリンスタンドが閉まっています。

看板をみると営業時間は午前7時~。

SAのスタンドは、24時間営業と思い込んでいました。

時間を無駄にするわけにもいかず、そのまま進み西川ICで降りて一般道(112号線)
で開いているスタンドを見つけて満タンにしました。

8時前に姥沢に到着しました。有料駐車場(1000円)に駐車。準備します。

 

駐車場からリフト乗り場に向かいます。歩き始めるとすぐ右手に姥沢小屋が見えます。


 

リフトに乗って一気に登ります。リフト終点(月山が見えます)からスキーにシールをつけて歩き始めます。




天気も良く、これから向かう月山が見えます。ただ頂上下は雪面が切れています。


 

南斜面をトラバース気味に高度を上げます。もうすぐ牛首。柴灯森・金姥方向を振り返ります。


 

雪面が切れ切れになり夏道を登ります。だいぶ登ってきました。



 

最後の雪面を登ると鍛治小屋跡に到着。ここにスキーをデポします。


 

月山頂上の一角に到着しました。月山神社が見えます。東には小さな池がありました。


 

月山神社到着。社は風で飛ばされないようしっかりと固定されていました。


 

三角点は少し北にあります。月見ガ原方面の広大な雪の斜面。登り返しがなければよいゲレンデでしょう。


 

ここが三角点です。記念写真をパチリ1枚。




湯殿山も残雪が豊富です。


<<<続く>>>



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山行記録  23・月山  24・鳥海山

2010年05月23日 11時10分08秒 | 日本100名山  山行記録
山行記録  23・月山  24・鳥海山 です。

平成22年5月21日 月山に行ってきました。



月山神社の少し北にある三角点です。

<<<続く>>>


そしてその翌日、平成22年5月22日 に鳥海山に行きました。



千蛇谷をつめてやっとこさ登った鳥海山山頂です。

<<<続く>>>





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山行記録  22・浅間山  その2

2010年05月14日 06時47分57秒 | 日本100名山  山行記録
30平成22年5月12日(水曜日)

強風のなか、やっとの思いで前掛山山頂に到着しました。


 

相当に強い風でしかも寒い。今日はウィンドヤッケを忘れてきたため雨具を着て我慢しました。



 

時々、ガスが無くなります。眼前の浅間山。眼下に広がるのは嬬恋方面か?




 

寒くて早々に頂上を後にします。来た道を引き返します。振り返ると前掛山も立派です。

 







一気に下ってやっと強風地帯から逃れました。穏やかに見える山頂ですが・・・・。


 

樹林帯に入ります。途中、鋸岳(Jバンド経由)の分岐。ところでJバンドとは?地名?地形?


 

火山館をすぎどんどん下ります。


  

帰路では、不動滝コースに向かいました。不動滝です。よく見ると対岸の岩の上にお地蔵さんが。


 

沢沿いの道を下って、一の鳥居を過ぎ、出発点の浅間山荘に戻りました。まだ、桜が咲いていました。




おまけ:山荘から浅間登山口バス停へはフラットダートです。

皇海山のダートと比べるとハイウェイでした。


■今回のコースタイムです。

08:51 浅間山荘 駐車場 出発
10:14 火山館
11:56 浅間山(前掛山)到着
13:06 火山館
14:16 駐車場帰着

■そして今回の費用です。

2900円 行きの道路通行料(八王子~佐久)
2550円 帰りの道路通行料(佐久~あきるの)
500円 浅間山荘 駐車場料金
3000円 走行距離399km(燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------
8950円 合計


第22座 浅間山(前掛山) 終わりました。





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山行記録  22・浅間山

2010年05月13日 13時44分40秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年5月12日(水曜日)

日本百名山の第22座目。浅間山に行ってきました。

週間天気予報では天気が悪そうで山を考えていませんでしたが、予報が変わって晴れとなり
近場の浅間山を目指すことにしました。

浅間山は、気象庁地震火山部による火山活動レベルがこの4月15日より警戒レベルが2から1に
引き下げになりました。
それに伴い小諸市・登山規制が火口から500mまでの登山が可能になる規制緩和が実施されました。

前掛山(2524m)に向かいます。

12日朝、のんびりと準備してゆっくりと出発です。




小諸市からこれから目指す浅間山を望みます。途中の雲が気になる。




出発地点は天狗温泉・浅間山荘。 しっかりしたトイレもあります。ここから歩き始めます。




しばらくは林道を進みます。蛇堀川を渡り返す。赤くて温泉の様?




信仰の山です。一の鳥居が見えてきました。すぐに川を渡り返します。




左:牙山と剣ケ峰。  右:槍ケ鞘?~黒斑山に続く外輪山。




浅間山が見えました。山頂付近にガスがかかっています。




火山館に到着。危険を知らせるためのサイレンがそびえています。




浅間神社。軽く柏手をうって安全祈願。




湯ノ平口。穏やかな平地。唐松の向こうに浅間山第1外輪山の存在が立派です。




残雪が出てきました。道はしっかりとして迷うことはありません。いよいよ浅間山です。




西側の斜面を大きく巻きながら登ります。富士山の様。向かいの外輪山も見事です。




もうすぐです。しかしあの山頂は登山制限があります。




万一の際の避難シェルター。覗いた向こうに目指す前掛山(浅間山第2外輪山)が見えます。

この辺で風が強くてシェルター内で休もうと思ったのですが、シェルターは風の通り道でした。




本来の山頂がある浅間山(釜山)。山頂に噴火口があるように見えません。




前掛山への道。すごい風で吹き飛ばされそう。




そして浅間山。なんとなく向こう側に噴火口が想像できます。

もう少しで前掛山到着です。


<<<続く>>>


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至仏山のおまけ

2010年05月07日 06時48分09秒 | 雑記
至仏山のおまけ。




尾瀬といえば水芭蕉。

でも、尾瀬ヶ原はまだ一面雪です。

帰路、戸倉に向かう途中、津奈木橋の少し下の道路沿いに咲いていました。




5日は夏日・気温が30度を超えるところもありましたが戸倉では、まだ桜が盛りでした。





早く下山ができたため、関越自動車道の渋滞はまだ17k???でした。

山より疲れるかも。



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山行記録  21・至仏山  その2

2010年05月07日 06時26分51秒 | 日本100名山  山行記録
至仏山に到着。

素晴らしい展望です。




尾瀬ヶ原をはさんで燧ケ岳。やや霞んでいるのが残念。




多分、平ケ岳。




南に武尊岳。いずれも百名山です。


 

いよいよ下山開始。尾瀬ヶ原山の鼻に向かって滑り出します。こんな気持ちの良い1枚バーン。


 

雪はざらめで滑りやすくスキーで訪れた甲斐があります。ご機嫌でパチリ1枚。
途中、トラバースをして雪面をつないで行きます。


 

山の鼻方面から登ってきた登山者の団体。そして向かう先には山の鼻が見えています。


 

燧ケ岳もどんどん大きくみえてきます。尾瀬ヶ原に到着です。




山の鼻より正面の燧ケ岳。




振り返るとさっきまでいた至仏山がそびえています。


 

山の鼻の小屋。ここから川上川に沿って出発点の鳩待峠に上り返します。


 

途中、おにぎりをぱくり。寒かったり風が強かったりするとゆっくりと弁当などとれませんが
今日は、暖かくて穏やかです。コンビニ弁当ですがとてもおいしくいただけました。




帰路の至仏山。


 
沢筋をはなれて登るようになると間もなく鳩待峠。




鳩待峠。 無事、戻ってきました。


 


ちょっと高い気もしますが駐車場の料金は、2500円。財布の軽量化をしました???
最後に駐車場からちょろっと見える至仏山に別れを告げて、大渋滞に飛び込んで行きます。

ふー、これからがキツイ戦いだ。


■今回のコースタイムです。

06:00 鳩待峠 出発
08:30 至仏山山頂
09:37 山の鼻
11:24 鳩待峠帰着

■そして今回の費用です。

1000円 行きの道路通行料(八王子~沼田)
1000円 帰りの道路通行料(〃)ETC休日割引
2500円 鳩待峠駐車場料金
3200円 走行距離418km(燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------
7700円 合計


第21座 尾瀬至仏山 終わりました。


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山行記録  21・至仏山

2010年05月06日 14時19分05秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年5月5日(子供の日)

日本百名山の第21座目。尾瀬の至仏山に行ってきました。
天気に恵まれ初夏の様な暑さだった連休最後の日でした。



至仏山・山頂にて









 

早朝、鳩待峠に到着。有料駐車場に駐車して、出発の準備。鳩待峠休憩所から登り始めます。
入口から豊富な残雪があり、スキーにシールを貼って出発します。


 

連休中、大勢の登山者が入ったのでしょう。トレースがしっかりあります。すぐに右手に至仏山が見えてきました。




本当にいい天気です。木々の間に差し込むお日様も眩しいぐらい。


 

樹林がまばらになってきて至仏山がどんどん近付いてきます。




小至仏山と至仏山。穏やかな山ですが、残雪が豊富で存在感があります。




頂上に向かってひたすら登ります。(セルフタイマーを使ってポーズをつけてみました。)




眼下にはまだ雪で覆われた尾瀬ヶ原とその向こうに燧岳がそびえます。




オヤマ沢田代を過ぎたあたり。目の前には小至仏山。


 

小至仏山の山頂は、西斜面を巻くトラバースコース。りっぱなトレースがついています。先行者が1名見えます。
ここは、クラスとしているときは注意が必要なところですが、今は滑ってもまったく問題ないでしょう。
(だから私でもスキーで来ているんですから。)




もうすぐ至仏山到着。




小至仏山のトラバースを振り返る。




ぽかぽかの山頂に着きました。


<<<続く>>>

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山行記録  20.日光白根山  その2

2010年05月04日 06時37分03秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年5月2日。

日本百名山の第20座め。日光・奥白根山。




素晴らしい天気。風もなく今日は最高です。展望も素晴らしい。燧ケ岳と至仏山。




男体山と中禅寺湖。




山頂お決まりの記念写真をパチリ1枚。




ここから五色沼~阿弥ケ池を回るコースに向かいます。
(本当は、前白根山に行く予定でしたがけっこうきつくて挫折しました。)




奥白根山山頂南側は広く穏やか。融雪すると池でもできるようなくぼ地も見えます。


 

五色沼の避難小屋を示す道標。ついでにパチリ1枚。




山頂を振り返ります。雄大です。


 

下り始めます。どんどん下ります。途中、けっこう傾斜のきつい広い雪面を下りますがちょっとこわい。


 

傾斜がゆるくなって下り終わったところに道標。ちょっと前だったら雪の下だったんでしょう。


 

五色沼の避難小屋。はしごで2階窓から入ります。ちょうど登山者2名が休んでいました。




たぶん五色山。穏やかな山容。


 

五色沼。雪の下です。ここから見える白根山頂は近く見えますが標高差は400m近くあります。




阿弥ケ池に向かう途中から見た白根山。やく100mの登り返しですがきついな~。


 

阿弥ケ池に到着。12月に来た時には一部木道も見えたのですが全部雪の下。


 

七色平に向かいます。2人のトレースがあります。道標は運が良ければこんな感じであります。
テープや木々に赤ペンキ印があるのでぼんやりと下っていました。どんどん下ります。
気がつくと六地蔵(看板あり)に到着。もちろん地蔵は雪の下で見えません。
途中、南に向かう分岐はまったく気づきませんでした。
ぼんやり下っていたのですが確認を怠るととんでもないことになってしまいます。反省。
少々戻って、南に登り返して戻りました。


 

やっとスキー場に戻りました。あとは、一気にゲレンデを下るだけ。振り返るとはるか遠くに白根山。




ようやく出発点に戻ってきました。
穏やかな残雪期の山歩きを楽しんで?(登っているときはきついんです。)きました。

百名山の5分の1を訪れた事になります。まだ、80座もあるのか。


■今回のコースタイムです。

08:30 丸沼高原スキー場ゴンドラ乗車
08:52 ゴンドラ山頂駅出発
10:37 白根山南峰
10:43 奥白根山山頂
11:29 五色沼避難小屋
11:41 五色沼
12:14 阿弥ケ池
13:00 六地蔵(うろうろ)
13:45 ゴンドラ山頂駅
14:38 駐車場帰着

■そして今回の費用です。

1000円 行きの道路通行料(八王子~沼田)
1000円 帰りの道路通行料(〃)ETC休日割引
1000円 ゴンドラ片道乗車券
3000円 走行距離405km(燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------
6000円 合計


第20座 日光白根山 終わりました。

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いままで行った百名山のリストです。(第11峰~第20峰)

2010年05月03日 13時46分19秒 | 日本100名山  山行記録

いままで行った日本百名山・第11座~第20座のリストです。


第11峰  [霧ケ峰・車山]  平成22年1月4日

その1
その2

第12峰  [大菩薩嶺]  平成22年1月13日

その1
その2
その3

第13峰  [瑞牆山]  平成22年2月3日

その1
その2
その3

第14峰  [韓国岳] 平成22年2月23日

その1
その2

第15峰 [開聞岳] 平成22年2月24日

その1
その2

第16峰 [丹沢山] 平成22年3月17日

その1
その2
その3

第17峰 [蔵王山] 平成22年3月24日

その1
その2
その3

第18峰 [草津白根山] 平成22年4月7日

山行記録

第19峰 [吾妻山] 平成22年4月21日

その1
その2

第20峰 [日光白根山] 平成22年5月2日

その1
その2



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山行記録  20.日光白根山

2010年05月03日 12時11分19秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年5月2日。

ゴールデンウィークです。2日に休みを取って日光白根山に行きました。
ここは、昨年12月に挑戦して、敗退した過去があります。


本当は、金精峠への道も開通したので同コースをリベンジと行きたいところですが・・・・。
丸沼高原スキー場は5月5日まで営業しており、またまたロープウェイを利用して楽なコースを計画。

 

天気も上々。8時半始発のロープウェイに乗って一気に登ります。


 

山頂駅に着きます。正面にこれから向かう白根山が堂々とそびえています。




ゲレンデ奥の神社。「二荒山神社」とあります。


 

登山道にはトレースがあります。あんまり人には言えませんがトレースがあるとほっとします。
でも、トレースを追って行くととんでもないことがあります。気をつけながら地図も見ずに進みます。
いい加減だな。
途中、ちょろっと白根山山頂が見えました。




山の西斜面を巻き気味に高度を上げていきます。斜面のトラバース、ところどころ急なところもあり注意。




山頂はもうすぐ。ものの本によれば、あれが「南面中央部の雪が溜まった浅いルンゼ」です。
ちょうど登山者が2名降りてきています。


 

もうすぐ。そこが頂上です。




ちらっと振り返ると登山者が1名登ってきます。残雪期ですがなんか雪山・・・・という感じ。




小さな祠のある南峰に着きました。本峰はもう少し。




そこが日光奥白根山・山頂です。




到着しました。山頂です。3名ほど登山者がいました。恥ずかしいので心の中で「ばんざい!」といいます。


<<<<つづく>>>>

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