おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

交通安全祈願

2012年07月30日 13時19分21秒 | 雑記

24年7月30日

納車になったホンダの N Box +。

出社する前、高幡不動尊金剛寺に行き、交通安全祈願をしてもらう。

本堂は改修工事中。

交通安全祈願殿はこちらの建物 ↓

朝9時のご祈祷。

お祓いを受けたのは N Box + ともう1台。

正月の混雑が嘘のような静かな境内。

お堂の正面に駐車してご祈祷いただく。

交通安全祈願料は金参千円也。

 

お堂隣の弁天池には大きな蓮が咲いていた。

 

交通安全祈願も済み、今度の休みには N Box + の山デビューだ。

 

 

 

 

 

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隅田川花火大会

2012年07月29日 21時09分50秒 | 雑記

28日、隅田川花火大会に行った。

 

友人のひげ親父殿から隅田川花火大会の協賛席が当たったとのことで誘われて出かけた。

 

地下鉄浅草駅から協賛席の少年野球場に向かう。

ものすごい人で圧倒される。

席に着くと目の前にスカイツリーがどんと聳えている。

花火が始まる前にずいぶんと飲み物がすすむ。

目の前にばんばん打ち上げられる花火は圧巻だった。

この光、この音は現地でなければ体感できないだろう。

すごい迫力で素晴らしいの一言。

 

う~ん、花火を肴に飲み物が旨い。

 

花火大会最後の大迫力 ↓ 是非ご覧ください。

 

 

 

 

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N Box +  納車。

2012年07月27日 12時21分21秒 | 雑記

今日、ホンダの N Box + が納車となりました。

新聞チラシを見て「これだ!」と思った車です。

詳しくはまた。

来週、さっそく山に出かけよう。

 

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北海道の観光 ・ 襟裳の~♪何もない~♪

2012年07月18日 15時27分31秒 | 雑記

7月10日 幌尻岳登頂

7月11日 トムラウシ登頂

7月12日 予備日 山の予定が終わったので、今日は観光でもしよう。

 

7月12日、朝からしっかりと雨降り。

登山の予定がずれていたら山に登れず帰京することになったかもしれない。

今回の北海道はついていた。

 

どこにいこうか。

道路地図を見ながら考える。

富良野に行って北の国からのロケ地観光でもあるまい。

(北の国からは見ていなかった。)

 

そうだ、海を見よう。

日高の山を取り巻く太平洋。

その突端の襟裳岬に行ってみよう。

そのまま海沿いに千歳に帰ることにしよう。

 

まずは太平洋に面する広尾町に出る。

そこから南下して襟裳岬を目指す。

早朝の雨の海。

名もない寂しい漁村。

日高側の山と海に挟まれた百人浜の原。

襟裳岬の突端に降りる道。

もうすぐそこ。

襟裳岬。

雨で風も強く誰もいない。

春ではないが森進一の「襟裳岬」のイメージぴったり。

襟裳の~♪ 春は~ ♪ 何もない春ですぅ~ ♪

 

風の記念館などあるがパス。

風が強く、雨のせいで寒いぐらいの天気。

すぐに土産物屋の食堂には行って襟裳ラーメンを注文。

食堂のご主人曰く「今日の風は15~6m/sくらい。大した風ではない。」とのこと。

風は台風並みの印象であった。

磯の香りが強い塩味のラーメン。

自分の好みである。

 

さて、次は海沿いに北西に走り、静内温泉に入ろう。

相変わらずの天気。

 

静内温泉の入り口で「休館中」との看板。

なんてこった。

それじゃー、新冠町のレ・コードの湯に入ろう。

現地に着くと「ボイラー修理中につき、午後からの営業となります。」とある。

あらら。

 

もう、千歳まで温泉なんかないぞ。

地図をじっと見ていると、幌尻に行く途中の平取町に二風谷ファミリーランドなる温泉がある。

最後の頼みの綱、行ってみよう。

ありました。

平取温泉(びらとりおんせん)です。

平取町老人福祉センターとある。

こうなればもうどこでもよい。

500円の入湯料を払って、さっぱりとする。

お風呂の後は、平取町の特産びらとり和牛、安いカットの定食をいただく。

まだ運転があり、一杯やれないのが残念。

 

海を見てラーメン食べて風呂に入って飯食って・・・・・。

ホントに山以外は調査が足りないな。

 

しかし、自分はこれでも北海道観光をした・・・・・と思っています。

 

 

 

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山行記録  78.トムラウシ  その2

2012年07月17日 19時13分32秒 | 日本100名山  山行記録

 トムラウシの山頂到着。

素晴らしい高原を登りつめて2141m。

 

びっくりした。

あまりの人の多さに・・・・。

30人以上いるだろう。

ぱちっと撮った写真 ↓ お顔が特定できないだろうから混雑ぶりをUPしてみた。

 ツアーの団体ハイカーさんが幾グループもいるようである。

30人どころではないかもしれない。

50人ぐらいか。

山頂までの行程でえらく感激していたが山頂に着いたら興ざめした。 

 

 なんとか人の写らない一瞬を狙って山頂標をとる。そして三角点も。

 お決まりのぱちり1枚。(トリミングして) 

 景色は最高である。

大雪山方面。

 遥かなる彼方の十勝へ続く山並。

 山頂は火口のようになっている。

 とんがっているのはツリガネ山だろうか?

 

 

そのうち、大雪山方面からの団体も山頂到着。

ますます込み合う。

「皆さん~!10時半には出発します。」

大きな声でガイドが叫ぶ。

ツアー団体のハイカーが大挙して下山しそうだ。

 

長居は無用。

下山することにした。 

下山して岩場を過ぎるとすぐにこんな場所。

なんだかほっとする。 

 大勢のハイカーより小さな花たちを見ている方が楽しい。

 テントサイトが見える。

 この登山道の状況から大勢のハイカーが入っていることがわかる。

もちろん、自分もその1人であることは言うまでもない。

美しい自然を楽しむこととその保護は相反する。

難しい問題である。

 とにかく素晴らしい。

 この天気でこの景色・・・・・。

ここを訪れた皆、感激しない訳がないと思う。

 コマクサも。

 前を行くツアーの人たち。

先に行かせていただいた。

 前トム平への下り。

 数年前のトムラウシの遭難事故。

7月、雨と冷たい風で大勢の人の命が奪われた厳しい環境。

今日は、暑くて日に焼けるほどの良い天気。

北海道まで来てこんな天気に恵まれ運が良かった。

前トム平から見るトムラウシ。

これが見納めとなる。

 

 

 コマドリ沢を下り、また登り返し。

ぞっとする泥道。

来る時はなかったが帰りには木道が新設されていた。ただし、ここだけだったが。 

 

トムラウシ温泉コースの分岐。

駐車場まであと700m。

無事に下山する事ができた。

 

思えば去年、雨の中、トムラウシ温泉コースからのトムラウシ登頂を狙った。

短縮登山道入口までの林道が閉鎖されていたため、今日のコースより5km以上長い

ロングコース。

悪天候で、かつ、ドロドロ具合は最悪であったろう。

そんな悪天候の中、遭難騒ぎがあり、捜索隊が入っていた。

「トムラウシは諦めよう。」そう決断して本当に良かった。

 

山頂での喧騒を除けば、素晴らしい山であった。

またいつかはテント泊で訪れたい。

 

 ↓ 前トム平付近で素晴らしい風景をぐるり1周。

 

■今回のコースタイムです。

4:15 短縮登山道入口登山ポスト
5:21 カムイ天上
7:09 コマドリ沢出合
8:10 前トム平
10:12 トムラウシ山頂
14:13 カムイ天上
15:07 駐車場帰着

 

今日のルートです。(クリックで大きくなります。) 

 

 

 

■そして今回の費用です。(帰りに寄り道をしましたがそのガソリン代も算入。)

 1500円 日野~羽田空港 空港バス利用
26300円 羽田~千歳空港 往復航空料金
  210円 同上振込手数料
15200円 ホンダレンタカー3日間
 3000円 幌尻山荘2泊分(宿泊しなかったが)
   80円 同上送料
 3500円 シャトルバス(とよぬか山荘~第1ゲートの往復
 5583円 ガソリン代
 1160円 羽田~日野交通費
  710円 日野~自宅タクシー代
---------------------------------------------------------------------
57243円 合計(飲食費お土産代含まず)

帰りに飛行機の羽田到着が少し遅れ、空港バス最終に間に合わなかった。
モノレールで浜松町~東京経由で中央線に乗るがお茶の水で停車中、
向いの電車で人身事故。
大幅に遅れて、自宅までの道のりは疲れ果ててタクシーに乗った。

こまごま入れれば1山当たり3万円位かかってしまった。

ふーむ、北海道は出費がかさむな。 

 

日本百名山 第78座 トムラウシ 終わりました。

 

 

さてさて、次はどこを目指そうか。

 

 

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山行記録  78.トムラウシ  その1

2012年07月16日 05時56分47秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年7月11日 

北海道・トムラウシ登頂。

 

10日に幌尻岳登頂後、車でトムラウシ温泉先の短縮登山道入り口に移動。

連日、睡眠不足の強行軍。

仮眠3時間ぐらいで登山の準備を始める。

 

早朝の短縮登山道入り口の駐車場。

すでに出発しているパーティもいる。

今日の朝食は、途中のコンビニで買ったミックスサンドウィッチ。

 

ところで、今回はレンタカーとしてホンダのN Boxを借りた。

今度、車をスズキのMRワゴンからホンダN Box+に変更する予定だ。

N Box は、車内泊には最悪であった。

走りは、上り坂でのパワー不足を感じる。

その他、細かな不満はいろいろあったがN Box+はフルフラットのベットスペースが

作れるはずだから、細かな不満など気にしない。

なによりゆっくり休めれば、ストレスなく登山できるであろう。

ハイカーには最適な車だと確信している。

 

話がそれてしまった。

 

登山者カードに届を入れ歩きはじめる。

笹を刈払ったはっきりとした登山道。

カムイ天上到着。

まあ、ここまでは普通の登山道。

カムイ~神

天上~空の上

素晴らしい場所のはず。

 

ところがどろどろ・ぬたぬたの極悪路。

雨でも降ったら目も当てられないだろう。

今まで登った山でも、例えば越後駒ケ岳の稜線の一部にドロドロがあったが、ここに比べれば

子供みたいなもの。

はっきり言って、この時点ではこんなとこには2度と来ないぞ・・・・と思うほどであった。

本当にひどい。

ただ時折見える眺めは、カムイ天上らしい素晴らしい十勝岳オプタテシ山縦走コース。

下は地獄のドロドロコース。

右が前トムラウシ、たぶんトムラウシは稜線の向こうでまだ見えない。

素晴らしい景色だが、足元は相変わらずどろどろ。

 

コマドリ沢の分岐に向かって下る。

途中、お花畑があるが大したことはない。

後ほど、素晴らしい花畑に出会うことになる。

急な坂を下り、少し沢を登ったところがコマドリ沢の分岐点。

沢を渡って雪の残ったコマドリ沢に向う。

コマドリ沢途中より振り返る。

軽アイゼンを持参したが、もう不要であった。

 

雪渓を登って前トム平を目指す。

どろどろ地獄を過ぎれば、素晴らしい天気と素晴らしい展望。

前トム平到着。

眼前に目指すトムラウシがやっとその姿を見せてくれた。

うーむ、遠いなあ。

 

ここからは周りに見える景色が全て素晴らしい。

雲上の楽園と言ってもよいであろう。

ひっくり返って、ぼおっと過ごせたらきっと寿命が1年は伸びる。

池塘に映った逆さトム。

これぞお花畑!

見事の一言。

こんな道が続く。

 

縦走路の分岐点到着。

テントが4張りほどあったが、いつかは自分もここに滞在してみたいと思った。

十勝岳オプタテシケ山縦走コース。

素晴らしい展望。

そして、トムラウシはもうすぐ!

 

 

<<<続く>>>

 

 

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山行記録  77.幌尻岳  その2

2012年07月15日 12時49分02秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年7月10日(火)午前10時18分

 

幌尻岳の山頂到着。

 

まったく展望はなかった。

残念である。

 

標高2052m・幌尻岳の山頂標。そして三角点。

お決まりのパチリ1枚は撮っておかなければ。

 

晴れそうで晴れない・・・・・。

 

山頂動画 ぐるり1周 ↓

 

おそらくツアーのハイカー団体。

お行儀よく座ってお弁当を食べているのかな?

 

展望もない。

今日は17時の最終シャトルバスに乗りたいので早々に下山開始する。

 

下り始めるとすぐに新冠への分岐地点。

下山路は長い。

ときおり振り返って幌尻岳を確認するが、やはりその全貌を現さない。

下山路右側(北カール側)には素晴らしい花畑が広がる。

なんとなく南アルプスの仙丈岳の雰囲気に似ているかも・・・・。

北カールにはまだ雪が残っている。

天気が悪いとこのカールに降る雨が一気に額平川に流れ込み増水して下山が困難になる。

今日はそのようなことはなさそうだ。

 

苦しかった登りも下りは早い。

幌尻岳から北に続く戸蔦別方面の稜線。

ガスは晴れない。

 

幌尻山荘に戻る。

 

シャトルバスの時間は十分ある。

お昼御飯は、昨日夕刻に羽田で購入した「みち子の・・・・・焼き鯖寿司」。

この押し寿司、消費期限が長く(本日のPM6時までとなっている)持ち運びに便利な

コンパクト空弁で、鯖には脂がしっかりのっており、アブラーの自分は大満足。

 

デポしてあった荷物を回収し、沢靴に履き替え渡渉の繰り返しの額平川に向かう。

 

水量は行きと変化なし。

てくてく下る。

 

登山靴に履き替えるとすぐに取水設備に到着。

 

長い林道歩きの始まり。

行きは張り切っていたが、帰りは足取りが重い。

しかし、時間には余裕がある。

とぼとぼと歩き続ける。

 

途中、名もない滝などを眺めながら「第1ゲートまで0.5km」の表示を見てからの

最後の500mが一番長かったような気がする。

ようやくと第2ゲートのシャトルバス乗り場に到着。

 

今朝、同じバスでご一緒だった奈良県のNさんが寝転がってバスを待っていた。

今日の日帰りはNさんと私の2名。

健脚のNさんは29日から北海道入りして、山歩きを続けている。

この幌尻岳の登山では自分と同じように幌尻山荘の予約をしていたが無駄になった。

 

予定ではもう1名乗車のはず。

しかし、定刻の5時になっても現れず、そのまま出発。

おそらくもう1名の方は、幌尻山荘に泊まったと思う。

 

万一、バスに間に合わなかったとしてもバス乗り場にはプレハブの小屋があり安心。

真っ暗な夜道をビクビク熊を恐れながら20km以上とよぬか山荘に向かって歩く必要はない。

 

気のせいか乗客2名のシャトルバスは飛ばしていたように思う。

とよぬか山荘には6時前に帰着。

 

 

帰りの林道が長かった幌尻岳。

晴れていればきっと素晴らしい稜線を楽しむことができたであろうに残念だった。

 

■今回のコースタイムです。

03:00  とよぬか山荘 シャトルバス乗車
04:08  第2ゲート シャトルバス終点
04:37  第1ゲート
05:38  取水設備
07:09  幌尻山荘
08:30  命の泉
10:18  幌尻岳山頂
12:30  幌尻山荘
14:23  取水設備
16:09  第2ゲート シャトルバス乗場
18:50  とよぬか山荘

 

今日のルートです。↓ (地図クリックで大きく表示されます。)

 

日本百名山 第77座 幌尻岳 終わりました。

 

 

さて、続いてトムラウシ岳を目指します。

トムラウシ温泉・短縮登山道入り口に移動します。 

 

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山行記録  77.幌尻岳  その1

2012年07月14日 13時06分56秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年7月10日・北海道の幌尻岳に登頂する。

前日の9日夕刻、JAL便で羽田より千歳空港に向かう。

 

搭乗する飛行機・・・・・・行きはガラガラであった。

滑走路を移動中、最近就航した最新型ボーイング787。

 

飛行中、ふと雲の上に小さな丸い虹の輪が見えた。

飛行機のブロッケン現象?

 

千歳空港に到着。

レンタカーを借りて幌尻岳登山口のとよぬか山荘に向かう。

深夜の到着で駐車場でそのまま3時間ほど仮眠。

朝1番の午前3時発のシャトルバスを予約している。

激しい雨が車の屋根をたたく。

「予報ではこんなはずではなかった。これでは沢が増水して行けないかも・・・・・。」

そうとう不安であった。

2時過ぎ起床。

やはり雨。しかし、小雨となっており心の中で

「これから晴れるはずだ。」

と、言い聞かせて準備にかかる。

 

午前3時、予定通りシャトルバスは出発。

登山者は自分を含め7名。

午前4時、シャトルバス終点の第2ゲート到着。

雨は上がった。

 

「さあ、行くぞ!」

 

気合を入れ、出発。

実は、帰りの最終バスが16時から17時に変っていた。

1時間遅くなっただけであるが、日帰りは十分可能である。

最悪、沢の増水などで下山できず山中2泊しても良いように食料他準備してきた。

この荷物は、幌尻山荘にデポして山頂をアタックすれば良い。

長い林道であるが、行きは足取りは軽い。

ヘッドライトも2つ準備してきたが、この時間、全く不要でった。

残念なのは天気だけ。

そのうち、きっと晴れる。

 

第1ゲート到着。

まだ、林道は続く。

 

北電の取水口到着。

増水時の注意があるが、今日は全く増水していないように感じた。

夜の激しい雨はなんだったんだろう。

 

鎖が設置してある岩のへつりをすぎ、しばらくして沢靴に履き替える。

渡渉場所にはテープや丸に「ヒ」と記されたペンキが目印としてある。

今日は、全ての渡渉で膝下の深さであり、まったく問題はなかった・・・・・

というより、沢歩きが楽しいぐらいである。

もし、話に聞く増水時の腰の深さだったらぞっとするだろう。

 

順調に幌尻山荘に到着。

靴を履き替え、小屋の荷物置き場にデポしていく荷物を分ける。

そして、朝ごはん。

羽田空港で購入した空弁のサケの押し寿司。

美味しい。

 

小屋脇の登山道を幌尻岳に向かって登り始める。

あいかわらずすっきりしない天気。

ガスは晴れるはずだ。

 

登山道わきにちらほら目立つようになってきた花。

 

 

尾根に乗り、少し進むと命の泉(ガイドブックには命の水とある)に到着。

水はたっぷり持っているので水場に立ち寄らずそのままパス。

早く晴れないかな。

這松の尾根道。

このころからカメラの調子が悪くなる。

ディスプレイで見える画像が白くモヤがかかったよう。

レンズを拭いてみるが解消しない。

レンズのカバーシャッターがひっかかり全開しない。

これは、手で動かし復帰した。

とにかく、きれいに写っているんだかわからないけどシャッターだけは押し続けた。

結局、きれいには映っていなかった。

幌尻岳は、晴れていれば素晴らしい姿をカール左奥に見せたであろう。

残念であるが雨でないだけ良しとしなければ。

 

稜線の登山道からカールにかけて素晴らしい花が咲き誇っている。

 

 

チシマフウロもカメラの不調のおかげで幻想的な光を放っている????

おおっ!

ガスが切れるか!

切れない・・・・・・。

 

新冠コース分岐到着。

ここまで来れば山頂はもうすぐ。

がやがやと人声が聞こえてきた。

そこが幌尻岳山頂か。

 

 

<<<続く>>>

 

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北海道の山

2012年07月12日 17時48分59秒 | 雑記

今年の夏も北海道遠征です。

 

7月9日夜、千歳空港到着。

7月10日 幌尻岳登頂。

天気次第で登れなくなったり帰れなくなったりする幌尻山荘経由のコース。

運良く、曇り空でしたが山頂を踏むことができました。

 

7月11日、トムラウシ登頂。

最高の天気でした。

日に焼けた首筋が痛い。

 

詳細報告は、帰京して・・・・。

 

 

 

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岩手山の花

2012年07月07日 18時50分49秒 | 雑記

7月の岩手山、花の種類が多く楽しませてくれます。

名前の判らぬままアップしますが、順次、花の名前を書き込んでいきます。

1.タニウツギ

 

2.

 

3.

 

4.

 

5.ミヤマハンショウヅル

 

6.ハクサンチドリ

 

7.タカネスミレ

 

8.

 

9.シラネアオイ

 

9.白いシラネアオイ

 

10.

 

 

11.タカネザクラ?

 

12.

 

13.ウコンウツギ

 

14.ヤマオダマキ

 

15.ミヤマキンバイ

 

16.

 

17.

 

18.タカネスミレ

 

19.ハイマツ

 

19.ハイマツの松ぼっくりの赤ちゃん?

 

20.キヌガサソウ

 

21.コマクサ

 

調べるのに時間がかかりそうです。

 

 

 

 

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山行記録  76.岩手山  その2

2012年07月06日 12時56分52秒 | 日本100名山  山行記録

岩手山最高地点の薬師岳はすぐそこ。

お鉢のまわりに高山植物がきれいに花咲いている。

小さな可愛い花たち、なんだってこんな厳しい環境に生きて行くんだろう。

そんなことを思っているうちにあっけなく山頂到着。 

 

百名山の第76座目、岩手山の山頂表示板と三角点。 

お決まりのパチリ1枚。 

山頂での動画 ↓

さて、お鉢をぐるり1周しよう。

けっこう距離があるように見えるがさほどではない。 

薬師岳から時計回りに周る。

ささっと下って薬師岳を振り返る。

お鉢周りは穏やかなハイキングコース。

のんびりと周る。

よくある賽の河原のようなところ。

お地蔵さんが道沿いに並んでいる。

ガスがかかった時は目印になるかも。

火口のなかにポッカリと小山がある。

その山の奥に隠れるように見えるのが薬師岳。

 

左は8合目避難小屋。右は不動平避難小屋。

8合目の避難小屋は、ロッジと見間違えるほど立派。

山歩きには最高の天気であった。

今日は各地で真夏日となる暑さだった。

しかし、岩手山山頂は暑さは感じず、冷風が心地よかった。

3分の2周位したところ。向こうに薬師岳。

鬼ケ城から黒倉岳に続く外輪山。

こちらの稜線はアップダウンがありきつそう。 

荒涼とした火口。

火口の中の散策路。

平日ではあるがさすがに100名山。

今日はたくさんのハイカーが入山していた。

こちらはカルデラのなかの火口湖。

御苗代湖。

 

そうこうするうちに1周する。

5時半の約束で郡山に行かなければならない。

長居はできず、そうそうに下山開始。

平笠避難小屋が見えてきた。

どんどん下り、コマクサの群生地へ。

最後にもう一回、高山植物の女王、コマクサのアップ。

こちらは第2噴出口跡。

景色を楽しみながらお弁当を食べているハイカー。

こちらはビスケットが昼ごはんだった。

人の食べ物がおいしそうに見える。

涎が出ないうちに離れる。

焼走り溶岩流の向こうに見える岩手山。

もうゴールはすぐ。

 

無事、駐車場帰着。

焼走りの湯による時間はなかった。

郡山まで300kmか、急がなくては。

遠かった岩手山。

避難小屋が充実しており、ゆっくりと散策するのも楽しいと思う。

 

機会があったら残雪期にスキーを楽しみに訪問したいと思っている。

 

■今回のコースタイムです。

06:40  焼走登山口
08:53  ツルハシノ分レ
09:47  平笠不動避難小屋
10:36  岩手山・薬師岳山頂
11:10  お鉢周り後下山開始
11:55  ツルハシノ分レ
12:22  第2噴出口跡
13:15  駐車場帰着 

 

今日のルートです。

 

■そして今回の費用です。(帰りに寄り道をしました。)

5500円 道路通行料・行き  国立府中IC~西根IC 
4600円 道路通行料・帰り  西根IC~郡山IC
3850円              郡山南IC~国立府中IC
9900円 ガソリン代(走行距離1204km。燃費17km/L・ガソリン140円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
23850円 合計(飲食費含まず)

ふと思うが、ここのところずいぶん交通費がかさんできた。

息切れしそうだ。

 

 

 

日本百名山 第76座 岩手山 終わりました。

 

 

さてさて、来週は北海道です。

天気は良さそう。

100名山の難関、幌尻岳を目指します。

 

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山行記録  76.岩手山  その1

2012年07月05日 19時35分42秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年7月4日(水)

東北の岩手山2038mに登った。

当日、福島県の郡山に用事があり、岩手山に登って

帰りに郡山に立ち寄る一石二鳥の計画。

しかし、岩手山は遠い。

自宅から約600km走ることを考えの高速のインターから一番近い

焼走りコースを選んだ。

東北自動車道の西根インターからすぐのところ、焼走登山口の駐車場から見える岩手山。

ここに朝4時過ぎに到着予定だったが、実際には休み休みで6時過ぎになってしまった。

天気予報は曇りのち9時ごろから晴となっている。

準備して出発。

 

登山口にはカード入れのポストがある。

焼走りコース・ピストンで計画書を入れて歩きはじめる。

林の中の歩きやすい道を進む。

 

第2噴出口跡を過ぎ(ここは帰りに寄ろうとパス)しばらくすると目の前が開ける。

第1噴出口であろう。

溶岩が噴出して丘のようになっている。

山頂方向は見えないが、下界のパノラマが広がる。

そしてコマクサ発見。

今日は、コマクサを見なくてはこのルートを登った意味がない。

 

さらに進むと登山道から外れぬようロープでガードされた地帯に到着。

凄い!

砂礫の中のピンク色は全部コマクサ。

見事の一言。

砂礫の下に奥深く根が張っているのだろうか。

こんな劣悪な環境でよく育つものだと感心する。

 

コマクサの群落を楽しんで、少し行くとツルハシノ分れ到着。

上坊神社からのコースと合流。

その先は、シラネアオイが登山道の両脇にそこここと咲いていて見事。

花が大きい分よく目立つ花である。

やがて平笠不動の避難小屋が見えてくる。

めざす岩手山の最高地点薬師岳が大きく見えてきた。

まもなくあのガスも晴れるはずである。

 

平笠不動の避難小屋。

こぎれいでトイレも設置してある。

残念なのは水場がないこと。

小屋の窓の正面は薬師岳。

この避難小屋に宿泊すればこの景色を見ながら起きることになる。

 

薬師岳へ登るザレた急な登山道。

先にお鉢の縁が見えてきた。

岩手山の火口、お鉢の縁に到着。

火口はかなり大きく感じる。

ぐるっと回る予定。

すぐそこに薬師岳山頂が見える。

もうすぐだ。

 

<<<続く>>>

 

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