おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

文殊岳 2005m 登山 ・・・・・ という見出しで ・・・

2015年04月27日 17時09分43秒 | いろいろな山  山行記録

さも何事もなかったように文殊岳登山のレポを・・・・

 

平成27年4月23日(木)

鳥海山ブルーラインの開通式が終わり大平小屋に向かう。

その理由は、無料のトン汁にありつくため。

ところが大平の駐車場に車が列をなしており、さすがにパスする。

吹浦口ルート入り口。ここいらからアプローチする。

実際にはこの先の駐車スペースのあるところから。

このような状態だが今年はとても雪が少ないらしい。

今晩のお宿となる鉾立山荘。(正確にはそのそばのトイレだが)

その向かいで秋田・にかほ市側主催のブルーライン開通祝いでエビのお汁を頂く。

トン汁はゲットできなかったが、幸先いいぞ。

その日は、偵察を兼ねて少し登ってみる。

風が強くて早々に退却。

 

さっそく鉾立山荘にチェックイン。

日の高い3時から燃料補給が始まってしまった。

その後、地元の方々とコアな話を聞きながら完全に飲みすぎ。

 

 

平成27年4月25日

天気も良く、絶好の登山日和。

さあ、行くぞ。

だだっ広い目標が定めにくいルートを進む。

御浜小屋到着。

正面一番高いところが新山。

目指すところは外輪山の一番手前「文殊岳」

苦しい登り、やっと文殊岳到着。

稲倉岳。

そして鳥海山の最高ピーク・新山の堂々たる展望。

滑ったら気持ちよさそうな千蛇谷が」こちらにおいで」と呼んでいるような気が。

赤いラインが文殊岳山頂から下ったルート。

途中、なぜか寄り道をしているが・・・・・・・・・。

鳥海湖の南側を巻きながら無事に滑り降りてきた。

ああ。疲れた。

 

という感じでレポートしてみました。

 

・・・・・実際の真実レポートに続く。

 

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鳥海山でお灸をすえられました???初心に帰れよ!!!!

2015年04月26日 12時41分40秒 | いろいろな山  山行記録

平成27年4月23~24日

ハナタレ爺さんと鳥海山に行ってきました。

遊佐から登るブルーラインは24日から開通。

その開通に合わせて「鳥海山に行こう!」てな感じで500km以上の車移動。

開通時間前に車が並ぶ。

式典の後、パレードで登って行くことになります。

先頭の方は前日の夕刻から並んだそうな・・・・・。

神主さんが祝詞をあげ、お偉方によるテープカット。

式典後、ブルーラインを上がって行くことになります。

鳥海山の新山・七高山。

山は素晴らしかった・・・。

しかし、真面目に山登りしろ!と思い知らされたのです。

 

以後、反省レポートを・・・・。

 

 

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予定外のハイキング IN 箱根

2015年04月20日 13時37分42秒 | いろいろな山  山行記録

平成27年4月19日(日)

前夜に箱根・強羅に宿泊。

19日の朝、想定外の出来事があり、急遽、ハイキングをする事に・・・・・??????

国道1号のバス停「湯坂路入口」から浅間山を越えて湯本に下るハイキングコース。

ちょっと遅いが桜が残っている。

椿も咲いたりしている。

本当に穏やかなハイキングコース。

程なく鷹巣城跡に到着。

鎌倉古道・昔の東海道だからこんな石畳も残っている。

すぐに浅間山山頂に。

こんなところでランチなど食べたら最高だろう。

それで飲み物でもも飲めれば・・・・言うことなし。

訳あって小走りに先を急ぐ。

本当にのどかなコースだ。

今は新緑が映えるが、秋にはこのカエデ類が素晴らしく燃えるだろう。

湯本に近づくにつれ坂がきつくなってくる。

間もなく国道1号の登山口に到着。

 

小走りに下ってきたのが原因だろうか・・・・膝が痛い。

 

たまにはこんな想定外の山行もある・・・・自分の馬鹿さ加減に感謝??

 

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平標山 天気を言い訳に・・・敗退記

2015年04月05日 12時47分00秒 | いろいろな山  山行記録

平成27年4月4日(土)

3月はかぐらにいったものの山には行けずじまいだった。

先週も休日の水曜日は、天気がすぐれず今週も良くなかった。

4日は東京地方の天気予報は悪かったが上越の平標山は晴・曇りで悪くない。

これまた久しぶりであるが、山スキーに行ってみようと東京を早朝に出発する。

平標登山口の駐車場に駐車。出発時は3台の駐車であった。

天気予報は、朝のうち晴のはずであったがあいにくの曇天。

別荘地終点の道路からは除雪がされておらず、スキーを装着。

細板のスキーは久しぶりである。

除雪のされていない林道を進む。

ヤカイ沢沿いに進んでいく。

途中、先に行かれたスキーヤー。

ヤカイ沢正面には真っ黒なデブリ。

全層雪崩。

 

1400mあたりから尾根を目指す。

尾根に出ると小雨が降り出し、視界はない。

こんなはずではなかった・・・・・。

スキーで回り込むには怖い(良く見えないが大きなクラックが入っている)ので

笹をこぎながら(スキーは外してザックに括りつける)あえぎあえぎ登るが・・・。

 

天気は一向に良くならず、小雨はやまない。

 

もう、嫌だ。

止めよう。

1840m地点で敗退を決める。

この天気の中、とても自信がなかった。

 

さあ、下ろう。

そう思った時、足がズボっと腿まで潜る。

引き抜こうとあがくと・・・・・・足が攣った。

体力的にもすでに限界だったのだろう。

 

一応、敗退の理由は天気のせいにする。

疲れた体でツリーラン。

登るよりははるかに楽だ。

おにぎりをいただく。

ごろごろとヘリコプターの音かな・・・・。

違った。

北側の沢筋で起こっている雪崩の音だった。

木々の間で良く見えないが茶色のデブリ。

あんまり気持ちの良いものではない。

さっさと下山する。

道路につきスキーを外す。

駐車場は5~6台の車があったろうか。

皆、山頂を踏めたのだろうか。

 

1人、へたりだったのかもしれない。

敗退だった。

今日のルートです、

いつかリベンジせねば。 

 

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