おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

ぼやき

2011年10月27日 12時34分47秒 | 雑記

あ~~~あっ。

 

出るのはため息ばかり。

 

先日22日~23日に通称「ハセツネ」なる山岳耐久レースに出場した。

ショッツなぞ買い込んで臨んだわけだが、第一関門を過ぎてとたんに動けなくなった。

気持ちはゴールを目指していたが体がついてこない。

もちろん、日ごろの訓練などやっていないに等しいから・・・・。

しかし、こうも体力がないとは。

 

笹尾根の途中でギブアップするためにには西原峠まで行かなくてはならない。

地獄の行軍だった。

心が折れたとかそういう問題ではない。

体が動かなかっただけだ。

 

そう思っていたが、数馬に下る道はルンルンだった。

どういうわけだろう。

 

今日も右ひざが少し痛い。

 

11月になったらトレーニングでもしようかな。

 

あ~~~あっ。

また、ため息だ。

 

 

 

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続・ショッツ

2011年10月20日 16時59分15秒 | 雑記

エナジージェル ショッツ

 

 

トップアスリートに圧倒的人気??

興味は眠気覚ましですが

エベレストで実証済み???

行動食の軽量化・・・・これは納得

驚異のカフェイン80mg・・・・

 

 

ワイルドビーン(カフェイン80mg入り) 4つ

グリーンプラム(カフェイン80mg入り) 1つ 

買ってしまいました。 

 

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眠気覚まし

2011年10月16日 06時29分19秒 | 雑記

先日の五竜岳登山。

 

現地(白馬五竜エスカルプラザ)を早朝4時には出発しなければ帰りの最終ゴンドラに

乗れないかもしれない。

逆算して、自宅で1時間ほど仮眠の後、東京を夜12時に出発した。

午前4時前には駐車場に到着して、セブンイレブンの巻きずし弁当を食べる。

ほとんど徹夜状態。 4時少し過ぎ、そのまま歩きはじめる。

 

 

順調に登っていたが中遠見を過ぎたところ午前7時半位、猛烈に眠くなった。

歩いているのに眠いのである。

眠い。

眠い。

眠い。

 

そういえば、今日新しいものを一つ持ってきた。

 

ショッツエナジージェル(カーボショッツ) ワイルドビーン味

カフェイン80mg入り。

カフェインと言えば眠気覚ましにぴったりではないか。

わずか45gで250円位する代物。

凄いはずだぞ、これは。

 

これはマコゾッキーさんにもらったもの。

なぜか「必勝」と書いてあるが・・・・?

 

こんな高価なもの、自分で購入する訳はない。

 

口をちぎり切って飲む。

どろっとしており、糊の様。

ウィダーインゼリーのような滑らかな喉越しとは違う。

しかし、コーヒー味で飲みにくいことはない。

 

ぐびっと飲み干し、水を飲む。(水を飲まずにはいられない。)

 

効いた。

眠気が無くなった。

 

・眠眠打破    (カフェイン120mg)
・メガシャキ    (カフェイン100mg)
・エスタロンモカ (カフェイン水和物150mg)

など、みなカフェインはカーボショッツより多く含まれているのに

それらとは段違いの効果があった!

カフェインの量と言うよりは粘性の高いどろっとした触感で目が覚めたのかもしれない。

 

本来の使い方は違ったが、眠気覚ましには最高と言うことが分かった。

 

 

 

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山行記録  62・五竜岳  その3

2011年10月14日 16時02分52秒 | 日本100名山  山行記録

 

23年10月12日(水)

山頂まであと一歩。

五竜岳山頂の肩に到着。

鹿島槍ヶ岳が正面にそびえる。

そして剣岳が雲の上に顔を出している。

剣岳のアップ。

険しく荒々しい山。

 

 

少し奥に最高地点2814mの五竜岳山頂。

お決まりのパチリ1枚。

先に2名の登山者がいたがすぐにキレット方面に向かい、頂上は貸し切り状態。

 

 

 

山頂から五竜山荘を見下ろす。

唐松岳と右に続く八方尾根。

白馬岳が見えないのが残念。

そしてそして・・・・。

鹿島槍の右奥に・・・・・。

あれは本家?槍ヶ岳が見えるではないか。

素晴らしい展望だ。

標柱の真後ろにあるのが三角点か。

 

さあ、頂上を後に下山開始だ。

登ってきた遠見尾根はえらく遠くまで続いている。

頂上からの下り始めはすこし急。 

唐松岳がしっかり見えた。

アップで唐松山荘も見える。

その後は白馬鑓と杓子岳か?

 

まずは五竜山荘に戻る。

途中の雪のあるところは特に注意しながらゆっくり下った。

 

 

小屋について、お弁当を食べる。

暖かい豚汁などがあるのではないかと思っていたがピラフにうどんの2品だけであった。

やむを得ず、コーラをいただく。

時間的にも余裕があったため、ゆっくりできた。

最終のゴンドラには楽に間に合いそうだ。

 

食事をして元気回復したところで、小屋の裏からまずは白岳に登る。

 

白岳山頂から五竜岳を振り返る。

山は見る角度によってずいぶん雰囲気が違う。

手前の出っ張りがピークに見えるがその右奥ののっぺりしたところが山頂。

 

 

鹿島槍ヶ岳も見納めとなるか。 

 

 

だんだん五竜岳も遠ざかっていく。

 

西遠見にて。

池に映る逆さ五竜岳。

構図としては有名な仙人池と裏剣の雰囲気。

先が長い遠見尾根の下り。

下りと言っても登ったり下ったり。

地味な紅葉。

 

 

右はナナカマドだと思う。

 

八方尾根の向こうに白馬三山か。

 

五竜岳もだいぶ遠くなった。

もう、はるか向こうと言う感じ。

小遠見に到着。

ハイカーが3名。

ここでも景色はすばらしく、アルプス平からもそう遠くないのでハイキングには最高。

紅葉の向こうに白馬三山も見える。

白馬の町が見えてきた。

もう一下りでアルプス平。

帰りは楽をして絶対にゴンドラに乗るぞ・・・・。

 

地蔵の頭まで降りると観光客がたくさんいた。

ここはもう下界。

 

ゴンドラにのって下る。

 

 

ゴンドラの下は素晴らしい紅葉。

最高の展望を楽しむこともでき、無事に下山できた。

 

 

今回の感想。

 

天気も予定通り。

軽アイゼンとスパッツなどの準備はしたが雪がなくてほっとした。

最後の急な登り・下りは凍っていたら自分には無理。

充実の五竜岳であった。

 

なお、今回の計画は次の方々の記録を参考にさせていただいた。

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tantanmame さんの記録

ロープウェイを利用せずにアプローチ。
この記録を拝見した時、この方法が一番だと思いました。
それまで八方尾根から回る方法を考えていましたが林道が通行止めでできませんでした。
コースタイムは早くて参考になりませんでしたが・・・・。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-133673.html
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Momochan さんの記録

私の8割ぐらいのタイム。コース状況など良く判りました。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-136855.html
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SonarMan さんのの記録

自分の計画と同じルートでした。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-136171.html
-------------------------------------------------------------------------
yamacut29 さんの記録

凄過ぎて自分の計画の参考にはなりませんでした。バイタリティーに感激。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-138010.html
-------------------------------------------------------------------------
donntiike さんの記録

この記録を見た時、もうこの雪ではいけないと思いました。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-139128.html
-------------------------------------------------------------------------
smiya さんの記録

稜線の積雪について知ることができました。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-139070.html
-------------------------------------------------------------------------
ron さんの記録

凄過ぎて自分の計画の参考になりませんでしたが、雪の状態など知ることができました。

こんなルートをさらっと実行しているところが尋常ではない。(誉め言葉ですよ。)

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-140841.html
-------------------------------------------------------------------------

皆様に御礼申し上げます。

 

 ■今回のコースタイムです。

04:03  五竜エスカルプラザ駐車場
05:33  アルプス平駅
06:00  地蔵沼
07:19  中遠見
07:57  大遠見
08:23  西遠見
09:39  唐松からの縦走路分岐
09:42  五竜山荘
10:52  五竜岳山頂
11:50  五竜小屋
12:59  西遠見
13:19  大遠見
13:56  小遠見
14:48  地蔵の頭
15:00  アルプス平駅

■そして今回の費用です。

1800円 道路通行料・行き  八王子IC~豊科IC 
2650円 道路通行料・帰り  豊科IC~八王子IC
3900円 ガソリン代(走行距離494.8km。燃費17km/L・ガソリン135円/Lとして)
 800円 下りのゴンドラ料金
---------------------------------------------------------------------
9150円 合計(飲食費含まず)


日本百名山 第62座 北アルプス・五竜岳 終わりました。

今年は北アルプスはこれで最後。

 

さてさて、次は、どこを目指そうか。

 

 

 

  

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山行記録  62.五竜岳  その2

2011年10月14日 11時00分09秒 | 日本100名山  山行記録

平成23年10月12日(水)

北アルプス 五竜岳に行った。

前日の11日の天気予報は晴れ。

10月2日より雪が降り続け積雪があったがそれももなくなった様子だったので

2週間遅れとなったが、予定通り五竜岳を目指すことにした。

 

中央道~長野道の豊科インターから白馬五竜エスカルプラザ駐車場へ。

白馬五竜テレキャビンのゴンドラの始発は8時15分。

これに乗ったのでは帰りの最終ゴンドラに間に合わないので下から歩いて登る。

 

 

まだ真っ暗な駐車場。

ゲレンデの道(ブルドーザー道らしい)を登っていく。

 

あいにくのガスでカメラフラッシュが光ると白い点しか映らない。

何が映っているかさっぱり判らないが、左はゴンドラの終点:アルプス平駅。

ここからは、公園の様に整備された道を進んでいく。

 

ようやく空が白んできた。

まだもやっているが、今日は必ず晴れるはず。お日様もちょこっと顔を出した。

時間とともにガスが晴れてくる。

よし!頑張ろう。

中遠見のケルン。

この先続く尾根の向こうに目指す五竜岳がそびえているはず。

 

大遠見到着。尾根上に池がある。

ようやく見えた五竜岳。実際のピークはあの裏にある。

右側の木の上に白岳。

西遠見からの五竜岳。だいぶ近づいてきたがまだ先は長い。

 

五竜~白岳の鞍部に小屋が見えてきた。

アップして写真。

五竜山荘である。

 

ガスが晴れたり、またかかったり。

登ってきた遠見尾根を振り返る。

 

稜線到着。

白岳ピークのハイマツには霧氷が付いている。

ここは稜線で西からの風が強い。そしてとても寒い。

五竜小屋へはほんの一下り。

 

唐松岳からの縦走路と合流。

残念ながら唐松方面はガスで覆われている。

五竜小屋が大きく見えてきた。

 

五竜山荘到着。

ここから最後の一登り。

ゼリー飲料を摂ってから五竜岳山頂に向かう。

またガスがかかってしまった。

目まぐるしく景色が変わる。

やっと五竜の山頂を見ることができた。

もう少しだ。

 

北側には少々雪が残っている。

鎖場にも雪が付いている。

バリバリであるが雪は少ないため、まだアイゼンは必要なく登れる。

しかし、帰りは気をつけて下らなければ。

おおっ!

ひょっこりと鹿島槍ヶ岳が現れた。

双耳峰で一見して鹿島槍ヶ岳と判る。

8月に訪れた時は散々な天気で、まったくその姿を見ることができなかった。

もうすぐそこが五竜岳山頂である。

 

 

<<<続く>>>

 

 

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山行記録  62・五竜岳  その1 

2011年10月12日 21時12分01秒 | 日本100名山  山行記録

23年10月12日(水)

 

北アルプスの五竜岳に行った。

詳しくは後ほど。

 

 


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油揚げ

2011年10月08日 12時35分49秒 | 雑記

今年3月に友人と神楽峰にスキーに行った時のこと。

 

和田小屋で食べた油揚げの炙ったもの(もちろん肴)にはびっくりした。

普通のものに比べて厚さが優に3倍はあるしろもの。

厚揚げと間違えそうな厚さだった。

 

昨日、近所の魚屋に行った。

新潟の寺泊から魚を入れているという角上魚類というお店

魚を物色しに行ったのだが油揚げを見つけた。

越後栃尾本舗の「栃尾あぶらげ」

 

正面から見ても判らないがあの和田小屋で食べたような厚さ。

 

思わず買ってしまった。

神楽峰の下は越後湯沢。

新潟の油揚げは皆、こんなに厚いのだろうか。

 

もちろん晩のよせ鍋の魚も買ったが関心はこの油揚げ。

シンプルに炙ってねぎを刻んでのせ、しょう油で頂く。

もちろんビールを飲みながら。

 

特段に美味ということではないが・・・・・いや、旨かった。

そうそう、残りの半分は鍋に入れた。

これまた旨かった。

 

 

カロリーの摂り過ぎが気になるこの頃である。

 

 

 

 

 


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続・山行計画  第62座

2011年10月03日 14時57分35秒 | 山行計画

先週の休みには用事が入って北アルプスの五竜岳を諦めた。

本当にいい天気だったのに残念。

 

さあ、今週は再度、五竜岳を狙おう。

ところがところが

天気予報は・・・・・・・・

 

 降水確率70%の雨。

もう、これでは無理。

季節はもう10月。

里の雨は、山では雪。

 

五竜岳の状況をネットで見ていたらnobouさんのレポート↓で  

http://www.yamareco.com/modules/diary/4894-detail-25444

本日(10月3日)の状況でしっかりと雪化粧。

これでは雨でなくとも厳しいだろう。

特に五竜岳直下の急登はどんな状況か?

 

もう、自分の技量では近づいてはいけない領域と思う。

 

天気の良いことろは北海道と東北北部。

ああ、遠すぎる。

ほいほい行けるところではない。

しかも旭川など観測史上2番目の初雪の早さとか。

 

もう紅葉を通り越してしまったんだろうか??

 

今度の休み、また山はお預けらしい。

残念。

 

 
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