おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

奥秩父・白石山に行きました♪

2015年05月23日 11時23分29秒 | いろいろな山  山行記録

平成27年5月22日(金)

ここのところ用事で水曜日の休みが取れず、天気の良さそうな金曜日に休みを取った。

行き先は奥秩父の白石山(和名倉山)・標高2036m。

東京都の最高峰・雲取山より少々標高が高く、主稜線から外れややマイナーな山。

200名山の1つに数えられている。

自宅を早朝に出発。

夜明けの奥多摩湖。

登山口は一番楽な三ノ瀬。

民宿みはらしさんに500円也を支払い、駐車する。

登山口は駐車場の少し下。

最初は林道を歩く。

素晴らしい山つつじ。

林道から尾根道に入る。

牛王院平(だろうと思う)。ここまでくればすぐ縦走路。

山の神土。(何と読むんだろう。)

木々の間からまだ残雪の多い南アルプスがみえる。

ここから縦走路を外れ、白石山を目指すことになる。

なかなか気持ちの良い山道。

仙波のタル付近から後方に富士山。

いつも富士山が見えると「やった~!」と思う。

いつみても素晴らしい。

山道にはシャクナゲが咲いている。

シャクナゲのトンネルもあるがこちらは咲いていない。

西仙波手前。

来た道を振り返る。

白樺。

八百平(と思われる)を過ぎ川又分岐。

奥秩父の森の匂いを強く感じた。

 

登山道の分岐点はここより少し先になる。

もうすぐ山頂到着。

白石山山頂到着。

山頂標は和名倉山とある。

苔むす森の山頂。

展望は全くない。

見上げても木々の間にほんの少し空が見えるだけ。

一休みをして少し早いが昼食をいただく。

今日もお得意の鱒の寿司。

そしてお決まりのぱちり1枚。

 

途中でパスした2名が山頂に到着する。

さて、下山しよう。

 山の神土~山頂のコースはアルペン的な要素はないが楽しく変化する。

紅葉のように色づいている木々。不思議な感じだ。

これで富士山も見納めか。

 正面には唐松尾山。アップダウンがきつそう。 

山の神土へは正面左側の笹原をトラバースして戻ることになる。 

 縦走路を将監峠に向かう。

将監峠は開けており気持ちの良いところである。

小屋を目指し南に下る。

一下りで小屋に到着。

この辺は東京都の水道水の水源になっている。

冷たい水がおいしい。

 あとは林道を下るだけである。

残念な景色の廃車が放置されているところまでくればもうゴール。

登山口から民宿見晴らしさんへ戻る。

山菜天ぷら+そばを食べようと思っていたが「営業中」の

お知らせはあるものの戸が閉まっており主は不在のよう。

山菜天ぷらは諦めよう。

どうせビールが飲めないから・・・・まあ、いいか。

 

あとは奥多摩湖畔をドライブしながらの帰路となる。

 

 今日のコースです。

 

白石山・・・・・・

山頂は展望のない森であるが、そこに至る山道は変化に富み素敵である。

山の中では都合3名にしか合わず、とても静かな山を楽しむことができた。

思っていた以上の山行であった。

 

さて、次はどこへ行こうか。

 

 

 

 

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久々のMTB

2015年05月11日 13時02分35秒 | 雑記

平成27年5月10日(日)

今年は、クラブのMTBツーリングが天気に恵まれず2月・3月と中止。

4月は一身上の都合で????ハイキング。

4ヶ月ぶりのMTBとなりました。

アプローチはバスに乗らずに自走で登ることにする。

新緑の道路を気持ちよくヒルクライム・・・・

そんなはずはなく、バスの終点からはほとんど押して上がることに。

へとへとになって集合地点に到着。

その先も楽はさせてもらえず、厳しい登り。

辛い登りが終われば・・・・・・・後は楽しい下り~そして下山後の温泉&ビール。

おおっ!! 富士山。

 

最高のライドと温泉・ビールを堪能しました。

 

まだもう少し現役で走り続けたいと思います。

 

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初心に帰れ!

2015年05月01日 17時09分46秒 | 雑記

真 実 の レ ポ ー ト

初心に帰れ!        今回の鳥海山、大失敗でした。

前に訪れたこともあり同じルートから山頂を目指すことにしたため、
安心感もあり山の基本を全く無視してしまいました・・・・・・・・・・・・・・。

もちろん地図は持参しました。磁北線も記入し出発地や中間地点の
高度も大きく記入しました。もちろん、出発時に高度を合わせて歩き
始めるつもりで・・・・・・・。おまけにシルバーコンパスとGPSも持って
いますので準備は万全のはず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でした。

実際には、出発地点で高度を合わせることはしないことはもちろん、地図を見ない・・・・。

最初に間違えた。

御浜小屋の手前で道を大きく南に外し、しばらくして、どうやら間違えていることに気づく。

ここは連れのハナタレ爺さんに「あそこに新山が見えているからこのまま行けばよい。」
と負け惜しみを言って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よたよたと正規のルートに戻りました。

次に間違えた。

御浜小屋から扇子森北側を巻いて御田ヶ原分岐に向かうところ。

昨日、宿で一緒だった方と合流し、スキーで一緒に下りました。(私はシールをつけたままで)

その時、雪質の変化に驚きました。(かなり硬いバーンになっていた)

彼は、迷うことなく(最初からここを降下地点と考えていたに違いない。)ここに到着し、
「この先で千蛇谷に下りるよりは、ここから斜滑降を切って谷に降りたほうが楽だよ。」と
ひるむことなく間違いなく30度以上はある斜面に飛び込んで行きました。ひぇ~~~。

最初にジャンプターンを見事に決めて一気に谷底まで滑って行ったのです・・・・・・・・・。

そもそもついて行ってはいけなかったのです。先ほど知った雪の硬さからここは自分ではとても無理。

だいたい人についていってろくなことはない。我々はノーマルな七五三掛を目指すことにしました。

最期の決定的な間違え。

まだ、地図を確認しません。

歩きやすい雪面をシールで登り、七五三掛に向かいますが雪面を歩いているので夏道が見えません。

ここで言い訳を一言。

「七五三掛は、あの標柱が立っているところだ。」などと言われたもんだから、
とにかく標柱を目指そう・・・と思い込んでしまったことが傷を大きくしました。

ここでまた先行者の動向に気を取られた。

時々、千蛇谷を覗き込みながら進んでいく様子が、まるで千蛇谷への降下地点を
探しているように見えたのです。実はとっくに七五三掛を過ぎて登っていたのです。

いよいよ斜度がきつくなり、アイゼンを付けて雪面を登りあげると
目指していた標柱の頭がみえ、やっとついたと思うが・・・・・・・・・・。

標柱には「文殊岳」とあります。

七五三掛方向は0.8km下とあります。

「なんてこった!」

ここで初めて地図を取り出しました。

「いや、まいったな。」

そのころ、ハナタレ爺さんは「こんな登りではなかった。」と呟きながら頑張っていました。
そして、例の急斜面に差し掛かる前、アイゼンを装着し登り始めて一番きついところで、
アイゼンの片方が脱げるという大ピンチに陥る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

上から私が「おーい。」

下からハナタレ爺さん・・・・口数少なく・・・・

そりゃーそうです。大ピンチでしたから。

必死でやっと窮地を脱した彼に一言。

「道を間違えたよ。」


これが文殊岳登山の顛末です。

帰りにはGPSを出し、七五三掛の付近まで滑り降りハイマツをこいで降下場所を確認。

最初から地図を見れば良かった。        大後悔しても後の祭り。

もう、千蛇谷を登り返す気力もなく、下山することとなったのです。


今回の山行で思い知ったこと。

地図を見ろ!

あまりにも当たり前のことですが・・・・・。

初心に帰ってやり直します。とほほ・・・・・・。

 

 

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