おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

2010年12月31日

2010年12月31日 18時02分40秒 | 雑記
2010年も今日で終わります。

12月はすっかり山から遠ざかった感じ。

運動不足で体重は順調に増加中。

こんなことではいけない。

近くをふらっと大晦日の散歩をしました。



もうすっかり冬です。




街路樹の銀杏はすっかり落葉しています。




桜も丸裸。




この街路樹はなんだろう。さるすべり?




まだ実の残っている柿の木。鳥のレストランです。




これは冬なんか関係ない寒さ知らずの常緑、夏ミカンか?でも夏ミカンじゃないだろう。冬だから。




多摩川の河原のすすき。かろうじて穂の残りがあります。




なんでしょ 。まるで木に生っている豆のよう。


でも木々は、来年の春に新芽がでてまた1年のサイクルがスタートします。




今年最後の日の入り。

富士山にお日様が隠れました。

さようなら。2010年。


来年は良い年であることを期待します。




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山行記録  39.日光男体山  その2

2010年12月10日 06時49分18秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年12月8日(水)

日光の男体山(2486m)のその2


 

山頂少し下に「影向石」?

そしてお決まりのパチリ1枚。




中禅寺湖を見下ろす。その向こうに富士山が頭を出していました。

富士山が見えるとなぜか嬉しい。




こちらは戦場が原方面。




北には太郎山。




下山方向の向こうに女峰山。


 

さて、下山開始。来た道を自分の足跡をたどってとことこ下ります。




どんどん下る。風の強い所はトレースが消えかかっています。


 

太郎山が大きく見えてくると、もうすぐに志津小屋です。


 

出発点の志津乗越に下山しました。朝とは違って男体山が山頂まで姿を現しました。

東京を出発するときは雨でした。ひたすら天気予報を信じてきましたが晴れてよかった!


ところで、下山途中、トレースが増えていました。でも誰にもすれ違っていません。

途中で引き返したのかな?などと思いましたが、どうも下った足跡にはも見えません。

志津乗越では他に車が1台来ていました。

まだ戻っていない?

途中で道を失ったりしなければいいが・・・・・。

心配でしたのでニュースチェックをしましたがなにも無かったようで一安心。




来るときは新雪でしたが、わだちが2台分に広がっていました。




三本松付近から男体山お別れです。



前回敗退した磐梯山は重い湿雪で参りましたが、今日の雪は軽くて吹き溜まりでも苦になりませんでした。

今日も誰1人と会わない山行でした。



■今回のコースタイムです。

07:30 志津林道・志津乗越 男体山登山口
09:25 8合目
10:09 男体山山頂~10:18
11:54 出発地点に帰着

■そして今回の費用です。

2380円 道路通行料・行き  国立府中IC~清滝IC 
3500円 道路通行料・帰り  清滝IC~国立府中IC
3400円 ガソリン代(走行距離446km。燃費17km/L・ガソリン130円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
9280円 合計(飲食費含まず)




日本百名山 第39座 日光・男体山 終わりました。


さてさて、次は、どこを目指そうか。






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山行記録  39.日光男体山

2010年12月09日 13時41分08秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年12月8日(水)


日光の男体山(2486m)に行ってきました。

最短距離で登れる志津乗越からのアプローチです。

早朝の日光は雪景色で三本松に入ってからは新雪の志津林道を走りました。


途中、スタッドレスにタイヤチェーンを装着しました。(登れなくなった。)

もし、これ以上積雪が増えたら戻ることはできなくなってしまいます。

スコップも持参してきましたが・・・・・車で「遭難」は、ごめんです。


 

志津乗越に到着。駐車場に入れて出られなくなると怖いので路肩を除雪して方向転換して駐車。

目指す男体山方向。山頂付近には気に入らないガスがかかっている。正面の道から入って行きます。


 

すぐに志津小屋到着。男体山神社のお社?があります。


 

1合目の道標。以後、9合目まであり、励みになります。ちょっと青空が見えてきました。


 

樹林帯の登りでなかなか展望が効きません。前方に男体山山頂方向が見えました。

天気が良くなり、宇都宮?方面の展望です。




8合目の道標。もう少しで山頂です。




男体山の山頂が見えました。




たぶん日光白根山。

ここは昨年12月16日に敗退した山です。




9合目道標。この辺は山頂の一角であまり登り下りはありません。


 

男体山の山頂に到着しました。三角点が出ていました。

そして、栃木100名山と書かれた山頂表示板。




山頂神社の鳥居から日光男体山2486mの山頂です。

動画をご覧ください。



<<<続く>>>




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クマザサ

2010年12月03日 13時08分20秒 | 雑記
12月1日に磐梯山を訪れたときに見かけたクマザサ。



クマザサの先から小さな笹がニョキニョキのびていました。

見かけたことがなかったのでパチリ1枚。


珍しいと思います。


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磐梯山、敗退。

2010年12月02日 19時26分02秒 | 日本100名山  山行記録
平成22年12月1日(水)

ちょっと遠出して、磐梯山に行こう。

調べてみると1番登りの楽な所は、磐梯山ゴールドラインの八方台からのルート。

残念、こちらは既に冬季通行止めになっており入れない。


次は、猪苗代リゾートスキー場のゴンドラを利用して登るルート。

残念、こちらも通常運行は終了し、冬のスキーのためにメンテナンス中で利用できない。

このルート、ゴンドラを利用しないとなると頂上までに一気登りできつそう。でも、積雪はないかも。


その他、裏磐梯スキー場からのルートは、コースタイムではスキー場リフト終点から2時間半。

まだ、リフト運行はしていないので下から登ることになるが、ここが楽なルートかな。

磐梯山の北斜面になるから少々の積雪はあるだろうがここから登ろう。

ゆっくり出てもいいかな。



こんな感じで裏磐梯から磐梯山を目指すこととした。


高速道路郡山ジャンクションから磐越自動車道路を西に向かう。


道路情報では猪苗代磐梯高原~磐梯河東で雨・走行注意となっている。

雨?????


トンネルと過ぎて猪苗代ICで降りる。



磐梯山の頂上には雲がかかっている。

天気予報では晴れのち曇り、心配ないさ。


裏磐梯に入るが天気は優れない。

桧原湖から裏磐梯スキー場に入ったとたん、まったく除雪のされていない山道。

わだちはあるものの通行量は極めて少ない。

先日、新しいスタッドレスタイヤに替えたし、大丈夫だろう。



リフト下の建物が見えてきたところで登れなくなってしまった。

う~ん、ちょっと戻って下から勢いをつけて一気に登ろう。

2度3度繰り返すが、やはり上がれない。

仕方ない、タイヤチェーンを装着するか。

ところが、1年365日積んでいるはずのタイヤチェーンが無い!


え~?


諦めて、少々下に戻って路肩に駐車した。

(1台のジムニーが苦も無く上がって行った。やっぱり4駆は違うな。)

さい先悪いな。時間は8時17分。のんびりし過ぎだ。



スキー場からゲレンデを登る。もちろん圧雪などされていない。

リフト終点のすぐ下は少々傾斜が急で、東にまわって登る。

よし、順調だ。



ここが登山入口。

右に左(銅沼)に高原の湖沼を見ながら進む。



銅沼。

銅沼を過ぎると少し急な登り。

ズボズボ重い湿雪。

30cm程度か。



平らになって再び急登。

雪の中で沢音が聞こえる。


ガスの中、中ノ湯の小屋(使われていない?)が見えてきた。



ぼんやりと建物が見える。



八方台からの登山道に合流。

もちろん、トレースはない。

さあ、すこし遅れているがここから頑張らなくては・・・・・。

弘法清水小屋まで1.6km。コースタイムで1時間。


ややきつい登りが続く。

北側は、噴火口の縁だがガスでまったく見えない。

登りきると1550m地点を巻くトラバース道となる。

ここで、道標を見てあぜんとした。



弘法清水小屋まで1.1kmの表示。

えっ、たったの0.5kmしか進んでないの?

もうずいぶん歩いているのに。




脚は重く、気力は萎えた。

でも、トラバース道に入る。雪の重さは変わらず、ズボズボだ。

時間は既に11時11分。

ここから山頂まではこのペースでいくと1時間以上かかるのは間違いない。

通常、山頂到着は正午までと決めている。

単独で行動している以上、ヘッドライトは持っていても遅い下山は避けるべきだ。

今日はNHKの朝ドラ「鉄板」を見ていない。

BS・NHKでPM7時30分より再放送があるので、それまでには東京に戻らねば・・・・?

天気は悪いし(時々、雨粒)脚が重い。

脚が重い。

脚が重い。


考えはとうに決まっていた。

撤退だ。もう、ギブアップ。



ああ、くそっ! 「磐梯山、敗退」だ。




下りの足取りも厳しい。

なんと太ももの上、大腿4頭筋がぴくぴくいって攣りそう。

普段の山歩きではずぼっと沈んだ足を引き揚げて進む動作などない。

この足の引き上げが相当、筋肉に疲れを生じさせたのか、はたまた運動不足なのか。

とにかく、下山を決めて良かった。



この向こうは噴火壁。でもなんにも見えやしない。


下山を決めるとこれも良くあることで、天気が回復して、一瞬でも青空が見えたりする。







だいぶ下ってから、ちらっと噴火壁が見える。



そして、銅沼。


でも、今日はもういい。

早く下ろう。



岩に座ってアンパンをほうばる。

ああ、くやしい。



誰もいないゲレンデを一気に下る。






ゲレンデの向こうには桧原湖が見えた。




帰りの高速インター手前から見えた磐梯山。

行けなかった磐梯山・・・・・。


磐梯山・・・・・・敗退。


ああ、残念だった。

太もも筋力をアップしなくては。





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