おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

南アルプス・悪沢岳の登山

2012年08月30日 16時07分37秒 | 雑記

平成24年8月29日(木)

南アルプスの悪沢岳3141mに行ってきました。

疲れました・・・・・。

詳しくは明日。

 

 

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富士見パノラマリゾートで N Box + デビュー。 

2012年08月20日 12時09分39秒 | 雑記

毎年、夏に富士見パノラマリゾートに繰り出す。

MTBのクラブ仲間と恒例の行事だ。

8月18日の夜、現地入りし、前夜祭と称する飲み会が行われる。

自分にとって、MTBで走ることよりこちらがメインかもしれない。

事実、過去に二日酔いでしゃきっとしないことが少なからずあった・・・・・・。

 

 

会場一番乗り。

この催しに賭ける意気込みが判るというものだ。

今日は、Honda N Box + の デビューである。

 

初めてベットモードにセットした。

へろへろに酔っても寝床だけは先に確保しておかねばならない。

準備整い、後発組も到着・合流。

 

いよいよ宴会に突入!

 

クラブの専属シェフことK氏が腕を奮う。

まずは・・・・・

 

おーっ!!!

鮑の酒蒸か!

つづいて枝豆豆腐。

これは、鮎の南蛮漬け。

スモークまぐろ。

軟骨のナントカ・・・・・・

名前は思い出せない。

おおーーーー!!

クジラの尾の身のお刺身。

きくらげと卵の炒め物。

これは、私が特にオーダーしたもの。

私は、卵大好き人間なのである。

回鍋肉。

牛肉ブロック入りの麻婆豆腐。

つぎつぎに繰り出される料理の数々。

これでお酒が進まぬわけがない。

深夜のワイワイガヤガヤが続く。

本当に楽しい。

 

最後まで飲み続けたのは3人。

もちろん私もだ。

もうとっくに日が変わっている。

N Box のベットに転がりこんだ。

 

8月19日(日)

良い天気だ。

ケーブルカーを利用し、上まで登り、MTBの走行を楽しむ。

美味しい料理・美味しいお酒・楽しい仲間。

 

 

久しぶりのMTBで体がきつい。

MTBのダウンヒルはハードな運動であり、いつまで続けることができるだろうか。

 

MTBの現役を引退しても、前夜祭だけは出席しよう。

楽しい1日であった。

 

 

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遥かなる100名山。あと20座です。

2012年08月13日 06時11分35秒 | 山行計画

先日、北アルプスの黒部五郎岳登頂で日本100名山の5分の4(80座)を

終えたことになります。

残すところ北から

北海道      利尻岳
東北       八幡平
          会津駒ケ岳
上信越      平ケ岳
          赤城山
北アルプス   剣岳
          立山
          薬師岳
          槍ヶ岳
          穂高岳
南アルプス    塩見岳
          聖岳
          悪沢岳
          赤石岳
伊豆       天城山
北陸       荒島岳
近畿       伊吹山
          大台ケ原
          大峰山
九州       宮之浦岳

以上、20座。

 

残った山で一番きつそうな山は南アルプスの悪沢岳。

ついで赤石岳か。

 

お盆中はどこもかしこも激混みだからじっとします。


できれば8月下旬に悪沢岳を登頂したいと考えています。



ちょっと古いガイドブックを参考に・・・・

この山は簡単ではない。

自転車でのアプローチで山頂を目指すこととなりそうです。

 

 

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今まで行った日本百名山・第71座~第80座のリストです。

2012年08月12日 06時30分00秒 | 日本100名山  山行記録

いままで行った日本百名山・第71座~第80座のリストです。

第71峰  [巻機山]   平成24年4月18日

その1
その2
 

第72峰  [八甲田山]  平成24年4月25日

その1
その2
その3

第73峰  [岩木山]  平成24年4月25日

その1
その2

第74峰  [木曽駒ケ岳] 平成24年5月23日

その1
その2

第75峰  [早池峰山] 平成24年6月7日

その1
その2

第76峰  [岩手山]  平成24年7月4日

その1
その2

第77峰  [幌尻岳] 平成24年7月10日

その1
その2


第78峰  [トムラウシ] 平成24年7月11日

その1
その2


第79峰  [白山]  平成24年8月1日

その1
その2


第80峰  [黒部五郎岳] 平成24年8月8日

その1
その2
  

 

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山行記録  80.黒部五郎岳  その2

2012年08月11日 06時20分18秒 | 日本100名山  山行記録

 平成24年8月8日

さあ、北ノ俣岳から目的の黒部五郎岳に向かうぞ。

笠と槍のとんがりに挟まれた黒部五郎岳。

遠いなあ。 

赤城平側の花畑。

白い花が多く派手やかではない。 

この辺はまだ調子良かった。

稜線散歩、るんるんであった。

 

赤城岳を通過。少しは近づいているのであろうか。

中俣乗越に向けどんどん下る。

中俣乗越の湿原。

ここからは登りが続くぞ。 

一つ越えてまた下り。

 

 薬師岳と赤牛岳の間に見える剣岳と後立山。

先日登った白山。 

 

ここいらで完全にばてた。

ルンルンではない。もうげろげろである。

とにかくご飯を食べて元気になろう。 

 

人が見えるところ、山頂と思ったが黒部五郎岳の肩だった。

がっかり。

こんどこそ山頂だ。

 カール越しに槍~穂高が素晴らしい。

もうすぐ。

 

やっと山頂到着。

黒部五郎岳・標高2839mの三角点。 

 

山頂標の向こうに薬師。

槍をバックに記念のパチリ1枚。

まともに撮れないほど疲れていていい加減だった。

北アルプスの北の端。薬師~剣~後立山~赤牛の山並。

カールに下る登山道がくっきり。 

五郎のカール。

左端正面は鷲羽岳。 

 

カールの奥に黒部五郎小舎が見えた。

どうだい。この眺め!

と、いいたくなるような槍穂高。

 

山頂のぐるり360度パノラマ動画 ↓

 

しかし長居はできない。

明るいうちに下山しなくてはならない。

なだらかだが登りの続く北ノ俣岳に向かう。

 

花など撮っている余裕はなかった。

 

途中、ガスが湧き心配した。

しかし、湧いては消え、湧いては消えの繰り返しだった。

黒部五郎を振り返る。

丸見えも良いが、少しガスがかかるとまた違った雰囲気になる。 

 

ガスが湧くと雷鳥がひょっこり。

北ノ俣岳に戻る。

ガスに包まれそうな黒部五郎岳。 

 

さあ、下るぞ。

 

避難小屋に向かってどんどん下る。

下る。

下る。 

 

 えぐれた登山道を避けて踏み跡が植生の中に広がっていく。

それを避けるために木道。

 

避難小屋に立ち寄り長靴を回収。

平日にもかかわらず、ずいぶん多くの宿泊客がいた。

 

水芭蕉が生えているドロドロ道。

 

寺地山への登り返しはけっこうきつかった。

あとは下りだけ。

ではなくて、何度も細かな登り返しがあり堪えた。

 

やっとのことで駐車場帰着。

長い辛い山であったが、稜線のパノラマ展望の散歩は最高の思い出となった。

機会があったら小屋泊まりでゆっくり歩いてみよう。

 

■今回のコースタイムです。

02:47 飛越トンネル駐車場
05:28 寺地山
06:15 北ノ俣避難小屋
08:01 北ノ俣岳
10:56 黒部五郎岳
13:40 北ノ俣岳
15:51 寺地山
18:02 駐車場帰着

 

■今日のルートです。クリックで大きくなります。

 

■そして今回の費用です。

2450円 道路通行料・行き  八王子IC~松本IC 
 300円 道路通行料      安房トンネル
 300円 道路通行料      安房トンネル
1750円 道路通行料      松本IC~八王子IC
4100円 ガソリン代(走行距離579km。燃費19.2km/L・ガソリン135円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
8900円 合計(飲食費含まず)

 

日本百名山 第80座 黒部五郎岳 終わりました。

 

 

さてさて、次はどこを目指そうか。

 

 

 

 

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山行記録  80.黒部五郎岳  その1

2012年08月10日 06時30分44秒 | 日本100名山  山行記録

 平成24年8月8日(水)

 

北アルプス・黒部五郎岳に行く。

この山に直接登る一般道はなく、縦走により訪れることが一般的である。

日帰り山行メインの私は、一番山頂に近いルートである飛越トンネルから飛越新道を通り

北ノ俣岳経由で黒部五郎岳をピストンで登るコースを選んだ。

ウェブでいろいろな記録を見ていると日帰りの記録は多く、なかには薬師岳もセットで

周る猛者もいる。

足が遅い私は(一般のハイカーと同じ速さはある。)、健脚の人の記録は参考にならない。

しかし、長く歩くことについては自信がある。(一般のハイカーと比較して長く歩く。)

妙なかっこ書きが多いが、要するに一般のハイカーより頑張れるはず・・・と信じているのだ。

 

深夜0時に飛越トンネル登山口を出発し、コースタイム通りに歩けばまだ明るい4時過ぎには

下山する事ができる・・・・・そんな今回の計画だった。

  

世の中、なかなかうまくいかないもので東京出発が前夜の8時半過ぎになってしまった。

途中、ほんの少し仮眠したこともあり、現地到着は2時位になってしまった。

朝ごはんのお稲荷セットを食べたり真っ暗なトイレにランタンをもちこみ用足しして

結局、出発は2時47分となってしまった。(これはカメラの記録時間:実際は2時42分)

これでは戻りが午後7時過ぎの計算になってしまう。

頑張らねばならない。 

 

真っ暗な山道をひたひた、ときどきずぼずぼ歩く。

物音がするとぎょっとする。

慌てて、ザックについているクマ避け鈴を鳴らす。

弱虫め。

夜明け前。

少し明るくなってきた。 

ひたすら登る。

明るくなってきた。

 

鏡平。

湿地の多い登山道。 

 

寺地山到着。

ここまで来るのに、けっこう登り下りが多い。

今日は、ぬかるみの多い登山道であることから長靴「かるかる」での登山。

 

目の前にどっかりと北ノ俣岳が見えた。

右端のひょっこり見えているのが目指す黒部五郎岳。

 笠ヶ岳~乗鞍岳~御嶽山の山並。

笠ヶ岳のアップ。

ずいぶんとんがっている。

だんだん見えてきた黒部五郎岳。

 

逆光になってしまったが薬師岳。

ここも登らなければならない山。 

そして薬師岳の西向こうに剣岳~大日岳の稜線か? 

 笠ヶ岳からの山並がいい感じに撮れた。

北ノ俣岳が少しずつ近づいてくる。 

 

北ノ俣避難小屋に到着。

 

冷たい水を補給。

今日は、往復に備えて2.35Lの水を準備したがここで消費した水の最後の補給。

宿泊者はすでに出発。

荷物もあるのでここをベースに行動する人もいるのであろう。 

 

小屋の外に下駄箱があり、そこにビニール袋に長靴をいれ置かせていただく。

スニーカーに履き替えた。

木道を進む。

登山道の荒廃がひどく、えぐれ、側を歩き植生を痛め、さらにえぐれの繰り返し。

そのため、一部木道を整備したのであろう。

この木道も積雪のせいか?支持してある木杭が抜け、痛みが始まっている。

究極の自然保護は人を歩かせないことだろう。

それはそれで現実離れしている。

難しい問題である。

そんな木道のそばの見事な湿原。

後方は寺地山。 

ようやく稜線到着。

薬師岳の大きな山容。

右端が目指す黒部五郎岳。

続く稜線の左端は鷲羽岳。

そしてその奥に槍ヶ岳が見える。

 

稜線から少し下ると縦走路。左に行けば薬師岳方面。右が黒部五郎方面。

まずは北ノ俣岳に向かう。

北アルプス、最高の展望を楽しみながらの縦走の始まり。

赤城平。奥は日本最後の秘境と言われた雲ノ平。

 

北ノ俣岳到着。

スニーカーも調子良い。

ここまではとても元気。

 

帰りに山頂で撮ったグルリ1周のパノラマ ↓

 

 

目指す黒部五郎岳はえらく遠くに見える。

しかも、中俣乗越へは恐ろしい下りだ。

下れば当然に帰りは登りだ。

 

しかし、気力は充分である。

いや、充分であった。

 

さあ、目指せ、黒部五郎岳へ。

 

 

<<<続く>>>

 

 

 

 

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北アルプス・黒部五郎岳の登山

2012年08月09日 11時13分37秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年8月8日

北アルプスの黒部五郎岳 2839mに行ってきました。

北ノ俣岳より見た黒部五郎岳。

稜線の後ろに槍ヶ岳が見える。

詳しくは後でアップします。

 

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かるかるの長靴。

2012年08月07日 15時30分57秒 | 道具

以前、長靴を買った。

けっこう気に入っていて山で使ったが、ちょっと重い。

最近はもっぱら家庭菜園の作業用の長靴となっている。

 

今度、北アルプスの黒部五郎岳に行こうと思っている。

日帰りを考えているので、最短のコースは飛越トンネルから飛越新道~北ノ俣岳経由で

黒部五郎岳を目指すコースとなるだろう。

 

いろいろと参考にウェブを見ているとどうやら「ぬかるみ」の酷いところがあるらしい。

昭文社のガイドにも「・・・・飛越新道はぬかるみ、木の根多い・・・・」と記載されている。

先月、北海道のトムラウシに行った時、ドロドロ道に閉口した。

あの道、2度と行きたくない・・・・。

トムラウシは最高だったのに、短縮登山道は大変悪い印象だった。

 

ヤマレコを見ていると気になる記録が。

6月26日のraichouさんの記録。

 

「これだ!」

すぐに購入。

今日、届いた。

「かるかる」という名称の通り、えらく軽い。

片方で314g。

履くととにかく軽い。

 

ぬかるみの難所は、これでこなし、後はスニーカーで登る作戦。

黒部五郎岳は、ハードなコースであるがこの靴でもう登頂した気分になっている。

 

 

 

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飛騨・白川郷

2012年08月05日 13時31分57秒 | 雑記

24年8月1日の白山登山の帰り、立ち寄り温泉の「しらみずの湯」に向かう。

道の駅「飛騨白山」の手前にある「しらみずの湯」は、無情にも「本日、定休」とあり

入湯できなかった。

 

山以外の計画を立てていない自分は、臨機応変に対応できない。

「東京は遠いし、さっさと帰ろう。」

と決め、東海北陸自動車道の白川郷インターを目指した。

 

インターに近づくと・・・・・

来た時は真っ暗で何も見えなかったが、道路から、こんな風景が見えた。

インターの名称が「白川郷」。

ただの目標としか理解していなかったが、ここは合掌造りで有名な世界遺産の「白川郷」だった。

 

ちょっと寄り道してみる。

おおっ!合掌造りの家屋が。

その先は、バスやら自動車で観光に訪れている人が大勢いる。

 

風呂にも入っておらず、汚い恰好で汗まみれの登山者が似合う場所ではない。

ここは、生殺与奪権をお持ちであらせられる我が女王様のお供でゆっくりと訪れることにしよう。

 

ささっ、帰ろう。

 

山行計画を立案する場合、山だけではなく、近隣の観光情報・温泉情報・グルメ情報など

事前に勉強すべきである・・・・・・・・いまさらながら気付いた。

 

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山行記録  79.白山  その2

2012年08月04日 16時33分18秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年8月1日

 

素晴らしい天気の白山(御前峰)を後にし、お池周りコースに向かう。

御前峰から下るとすぐ左に現れるのが油ヶ池。

正面は大汝峰。

雪が残っているところは池の水がマリンブルーで素敵だ。

紺屋ヶ池の雪田の向こうに剣ヶ峰。

油ヶ池越しに見る御前峰。

まるで池の縁から水がこぼれ出しそうな感じの翠ヶ池。

その向こうに広がるパノラマ。

池のほとりにチングルマが咲き乱れる。

回り込みながら南に戻り、血ノ池を過ぎたところで北にそびえる大汝峰の道に入る。

這い松の中をすすみ、急な山道となるが山頂まではほんの一息。

 

大汝峰の山頂2684mに到着。

右は大汝小屋。

白山会と記されているが緊急時以外、使用禁止となっている。

左側が剣ヶ峰。

右が御前峰。

左端の池は翠ヶ池。

彼方の北アルプス。

たぶん手前の山は三方崩山。

槍ヶ岳~大キレット~穂高岳のシルエットがくっきりと判る。

 

大感激の展望。 ↓   天気が良いと最高だ。

 

 

さて、下山開始。

 

大汝峰からの下り登山道は花があちこちに咲いており、うっかりすると踏みつけそう。

千蛇ヶ池の雪田を渡って、室堂に向かう。

 

這い松の道をすすんで下ると室堂到着。

ここで、参拝しお札を購入する。

1000円也。

本当は、小屋でカレーライスを食べるか、神社でお札を買うか迷った。

結局、お札をとり、カレーライスは諦めて持ってきたクリームパンでお腹を満たした。 

カレーライスはお大臣の食事だ。

 

後は下るだけ。

登ってきた道に戻る。

たぶん黒百合。

そこここに咲いていた。

 白山の見納め。

 

平瀬道上部。

日差しが強く、首筋がひりひりする。

熱中症にかからぬよう、塩レモンキャンディを持参してきた。

水分補給もしっかりと行う。

今日は、2.35リットルの水・スポーツ飲料をもってきた。

下山終了時点で、ほぼ飲みきった。

 

下には名前から想像がつかない青い色の白水湖が見えてきた。

(本当のことを言うと、ぞっとする色。あの青さ、おかしい。) 

途中見えた三方崩山。

 

登山口の入口にある休憩舎。

ここに登山者カード入れがある。

無事、駐車場帰着。

大満足の白山であった。

 

■今回のコースタイムです。

05:00 平瀬道登山道入り口
07:02 大倉山避難小屋
08:31 室堂平
09:12 白山・御前峰
10:24 大汝峰
11:18 室堂平
13:51 登山道入り口駐車場帰着

 

今日のルートです。クリックで大きくなります。

 

■そして今回の費用です。

1750円 道路通行料・行き  八王子IC~松本IC 
 300円 道路通行料      安房トンネル
 350円 道路通行料      飛騨清美~白川郷   
 450円 道路通行料・帰り   白川郷~飛騨清美
 600円 道路通行料      安房トンネル
2450円 道路通行料      松本IC~八王子IC
5200円 ガソリン代(走行距離697km。燃費18km/L・ガソリン135円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
11100円 合計(飲食費・お札・お土産含まず)

※ 燃費についてはトリップメーターの平均燃費を知らずにリセットしてしまった。
   前のMRワゴンよりは少しは良くなったろうという期待値で18km/Lとした。
    Honda N Box + の使い勝手はまだまだ判らない事ばかり。 
  

日本百名山 第79座 白山 終わりました。

 

 

さてさて、次はどこを目指そうか。 

 

 

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山行記録  79.白山  その1

2012年08月03日 18時57分25秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年8月1日(水)

加賀白山 2702m に登る。

この北陸地方の名峰は、登山口までのアプローチが遠い。

一番東京に近いであろう平瀬道を登るルートとした。

 

前夜、東京を出発。

中央高速・松本インターから安房トンネルを越え、高山を抜け、高山清見道路経由、

東海北陸自動車道に乗り継ぎ、白川郷インターから南下。

県道451号に入り大白川ダムへ。

ここ、白水湖畔ロッジが平瀬道の登山口となる。

 

 

今日は、先日納車になったHonda N Box+でアプローチ。

CTV変速が気になった。

発進後のエンジンの高回転音がいまいちなのである。

非力なので、エンジンを回してきびきびというところなのだろうが・・・・・。

はなから、軽にパワフルな走りは求めていない。

 

登山口の駐車場の入りは1~2割というところだろう。

平日はガラガラである。

ここから登り始める。 

 

1km来たところに道標。

室堂はまだ先。

ところどころにダケカンバの大木がある。

整備された登りやすい登山道である。 

ようやく白山がその山頂を見せてくれた。

左側が御前峰、右のとんがりが剣ヶ峰。

 花が登山道のそこここに咲き誇っている。

優雅に飛び回っているアサギマダラ。

 

 大倉山の道標を過ぎて少し下ると大倉山避難小屋。

ログハウスでとてもきれい。

室内には先客が休憩していた。室内の写真は下山時に撮った物。

 遠くに北アルプスの山並みが見える。

今日の天気は最高だ。

背の高い花。

 

カンクラ雪渓の道標。

今年は雪が多いのだろうか? 

 

登山道の南側に滑らないよう注意が必要なところ。

もう間もなく室堂平か。 

 這い松も姿を現す。

白山山頂がもうすぐそばに。

 

 室堂センターが見えてきた。

白山の正面には白山神社。

なんでも富士山立山と共に日本三名山日本三霊山)のひとつであるらしい。

 

山頂へは素晴らしく整備された道。

ほどなく白山・御前峰 2702mの山頂に到着。 

素晴らしい大展望が待っていた。

まずは北アルプス。

じっと見ると穂高・槍や立山連峰まで見えるようだ。 

 目の前には見下ろす感じで剣ヶ峰。

御前峰より少し標高が低く2677m。

遠くから見ると剣ヶ峰の方が高く見えるから不思議だ。

  左:油ヶ池。

  右:紺屋ヶ池。

 その間に大汝峰2684m。

 

山頂の奥宮のお社屋根越しの遠景。

室堂センターも間近に見える。 

 

とにかく素晴らしい展望。 ↓ 大感激。

 

 

 

山頂でお決まりのパチリ1枚。

さて、次はお池周りをしながら大汝峰に向かう。

山頂から続く道を下り始める。

 

<<<続く>>> 

 

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加賀・白山の登山

2012年08月02日 18時46分46秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年8月1日(水)

 

加賀・白山に行ってきました。

素晴らしい展望に恵まれた山頂。

 

詳しくは明日アップします。

 

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