おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

沢靴を買う。

2012年06月28日 16時45分26秒 | 道具

7月に予定している北海道・幌尻岳。

いろいろ皆さんの記録を読むと額平川(ぬかびらがわ)に関する記述が多いようです。

北電の取水設備~幌尻山荘間が登山道ではなく沢となっています。

何度も渡渉して・・・・・水量によっては股上だの・・・・・水泳パンツに履き替えただの・・・・・・

沢靴に替えただの・・・・・・流されたの渡れなくて帰っただの・・・・・・

ガイドが「あの岩が水に隠れたら渡らずに引き返す。」・・・・・などという記載もありました。

沢登りをしている人であればただの川に過ぎないようなところでしょうが

素人には厳しい沢歩きのようです。

 

記録を読むうちに、心配になってきました。

ここは、万全を期すべきであると考えました。

私自身、現役の盛りはとうに過ぎており、北海道まで出向いて問題を起こす訳にはいきません。

沢靴を購入しよう!!

たぶん2度と履くことはないかもしれないが沢が渡れなくて帰ってくるような無様な事だけは

避けたいと思い・・・・・・面白くありませんが、余計な出費です。

 

そんな訳で、釣りなど無縁な私は「上州屋」に出かけました。

 

店内にはいろいろな靴があります。

 

私「一番安いのはどれですか?」

1回きりなので選ぶ基準は価格だけ。

店員さん「これですね。5280円です。」

私「それで結構です。ください。」

買ってきました。

 鮎タビ。

生れてこの方、鮎釣りなんかしたことありません。

鮎、食べるのは大好きです。

鮎釣り・・・・・・。たぶん、やることはないでしょう。

 

 

底がフェルトになっています。

岩のぬるぬるでも滑りにくいらしい。

これでもう9割方、登頂した感じです。

天気だって、良いはずです。

 

増水で足止めなんかありっこない。

必ずお天気になってくれ!

 

 

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悩ましい幌尻岳へ  計画その3

2012年06月21日 19時35分02秒 | 山行計画

幌尻山荘の予約

幌尻岳は、登山ツアーが組まれているらしく団体でツアー会社が
予約を入れるため早くから埋まってしまうようである。
とよぬか山荘内にある予約受付に電話して様子を聞いてみる。


雨で川が増水し、下山できなくなったらそのまま停滞して
小屋に連泊で来ますか?

先方
定員以上の宿泊はできません。
皆さん、心配な場合は連泊の予約を入れます。
素泊り1500円ですので保険と考えているみたいです。


そうですか。
それでは保険代を支払うことにします。
7月に連泊で予約します。

先方
予約ナンバーは・・・・です。
FAXでお知らせしますのでそれに従って申込して下さい。


宜しくお願いします。


だいたいこんな内容であった。
FAXが届き、指示に従い代金を郵便局から送金する。
申し込みの必要事項をFAX返送する。

  ↓ 「ご予約確認書」

宿泊に合わせて、シャトルバスの予約も行う。

飛行機も予約。レンタカーも予約した。

面倒な手続きであった。
今までのとおり、ゲートまで車で入ることができたらどんなに楽か。
また、車で入れば、日帰りはきついができないことはないだろう。
環境の保護ということであるが、もう少しなんとかしてほしい。


とにかく、これで7月の幌尻岳計画が決まった。
あとは、当日、晴れてくれれば問題なし。
いや、曇りであっても良い。
シャトルバスが動いてくれればよい。

硬派になってテント・食料を背負ってじっくりと山旅をすれば
こんな悩みはないのであろう。
軟弱ものは楽をする事しか考えないから、困ったもんだ。


万一のために付近の温泉巡りコースなど調べておこう・・・・・。

 

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悩ましい幌尻岳へ  計画その2

2012年06月20日 06時22分55秒 | 山行計画

幌尻岳・各ルートの問題点をあげよう。

・とよぬか山荘からシャトルバスを利用して額平川(ぬかびらがわ)を遡行するコース。

額平川は雨で増水すると遡行は無理。というよりシャトルバスが運行しない
シャトルバス始発に乗って第1ゲート到着は午前4時。復路の最終は第1ゲート16時発。
当日の時間は12時間あるが、昭文社の地図によればコースタイムは行き9時間と
帰り7時間半の合計16時間半。1日いただけるのであれば可能である。
しかし、終バスに乗るためにはタイムを4時間半詰めなくてはならない。
これは自分にはとても無理・・・・・となると当日は幌尻山荘に泊まり。
しかも翌日雨だったら足止めで下山日が1日延びる
その次も雨だったら・・・・もう考えるのはよそう。

・北電ゲートから19km林道歩きをするコース。

林道往復だけで38km。帰りに真っ暗・・・・・熊に出くわしそうな林道なんか絶対歩きたくない。
これはもう日帰りは諦め、途中の避難小屋泊りとなるだろう。
しかも北電ゲートに行くためには日高南部森林管理署から新冠林道ゲートの鍵を
借り受けなければならない・・・・・なんだか面倒だ。
もし、自転車でも持っていければ日帰りができるかも。
それでも38kmとは相当な距離である。

・チロロ林道コース。

ここは一般には開放されていない林道で不可。
しかも途中までであっても入林許可や鍵の借り受けが必要で・・・・・。

・伏美岳経由の縦走コース。

レンタカーで行くのにこの長い縦走コースをピストンするなんてできるわけがない

 

やっぱりヤマレコなどで記録の多い額平川を遡行するコースが一番いいだろう。

それでも2万5千分の1地形図のA4サイズで2枚 ↓ 。

そして、小屋泊まりをしなければいけない。
自炊小屋だからそれなりの準備が必要である。
一番重要なことが「事前予約」!

7月の天気なんか判るわけないが小屋を押さえなくてはならない。
もちろん航空券やレンタカーの手配もしなければならない。

ぐずぐずしてると山小屋の空きがなくなる。
テント背負いたくない!

どうしよう・・・・・・。

とにかく、なにがなんでも予約するしかないな。

 

<<<続く>>> 

 

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悩ましい幌尻岳へ  計画その1

2012年06月19日 19時08分45秒 | 山行計画

悪名高い100名山ハンターは、その目的のために北に南に、東に西へと

全国各地の100名山を目指してうろうろする。

そして北海道には100名山が9つあるが、自分はまだ3つ残っている。

それが

1.幌尻岳
2.トムラウシ
3.利尻岳

である。

この2年(平成22年・23年)の夏に北海道遠征し、山に登っている。

自分の場合、北海道の積雪期や残雪期はとても無理。短い夏と秋しかチャンスはない。

ハイシーズンは交通費などの出費がかさむ。

お小遣い制度でやり繰りする自分の場合、まだシーズン料金にならない7月の初旬~中旬を

狙って出かけることになる。

 

今年も来月に北海道に行く予定、2泊3日で幌尻岳とトムラウシを考えていた。

当然、訪問前に山の予習をしなければならない。

■幌尻岳   コースは大まかに次の通り。

幌尻岳、標高は2052mしかないが、アプローチが問題。

・とよぬか山荘からシャトルバスを利用して額平川(ぬかびらがわ)を遡行するコース。

・北電ゲートから19km林道歩きをするコース。

・チロロ林道コース。ここは一般には開放されていない林道で不可。

・伏美岳経由の縦走コース。

 

この4つの中からチョイスしなければならないが・・・・・。

 

<<<続く>>>

 

 

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梅雨のど真ん中、奥多摩でMTB.

2012年06月18日 13時05分14秒 | いろいろな山  山行記録

6月17日

クラブの月例走行会。

朝まで雨が降っていたが------なんとか上がった。

奥多摩に繰り出す。

自転車を押して、登山道の登りは苦しい。

押している時は、乗り物ではなくただの足かせである。

蒸し暑く辛い登りが続く。

途中、1本休みを入れる。

今日はコンビニの助六弁当。

甘いお稲荷さんが美味しい。

稜線到着。

防火帯の切り開きにはワラビが生えている。

 

ここから下りの始まり。

朝までの雨で大変滑りやすい。

木の根が張り出しているが、フロントを取られると怖い。

慎重に下る。

登山家の山野井 泰史さんが熊に襲われた近く。

「熊出没注意」とある。

山登りではないが、小さな三角点をパチリ。

 

下山後、駐車場へ戻る途中、足がぴくぴく攣る。

体力の衰えをひしひしと感じるこの頃である。

 

マウンテンバイクの現役はいつまで続けられるだろうか。

 

 

 

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早池峰山の花

2012年06月10日 06時35分46秒 | 雑記

平成24年6月7日の早池峰山

 

この季節、まだ花は咲き始めたばかり。

 

1ヶ月前までは雪の下であったろう厳しい環境の中で

じっと春の訪れを待ち、一気に芽吹いて初夏をむかえる。

 

辛抱強く、けなげで可憐で・・・・。

 

花を愛でるような人間ではありませんが・・・それでもなぜかほっとします。

 

そんなお花の紹介です。(名前間違っていたら指摘下さると助かります。)

まずはタカネザクラ。

6月というのにサクラ?

森林限界近くまで生えていました。

 

これはオオバグサらしい。

 

そしてショウジョウバカマ。

 

チシマアマナ。

 

 

チングルマ。

 

ナンブイヌナズナ。

 

ヒメコザクラ。

 

ミヤマキンバイ。

 

ムラサキヤシオ。

 

 

これは樹林帯で小さく咲いていたヤマツボスミレ。

 

 

 

最後におまけ。

こごみ。

 

これからの山は、短い期間、花が咲き競うことになります。

楽しみです。

 

 

(花をマクロで撮影してモード切り替えを度々忘れ、風景が撮れず大失敗だった。)

 

 

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山行記録  75.早池峰山  その2

2012年06月09日 13時13分59秒 | 日本100名山  山行記録

早池峰山の山頂はすぐ。

目の前には小田越からの登山コースと薬師岳。

このコースは、ほどほどの登り。

これからの時期、途中はきれいな花々で素晴らしいコースとなるであろう。

さほど危険なところもなく、ファミリーでハイキングが楽しめるのではないか。

 

山頂手前で木道。

気持ちの良い明るい登山道。

山頂から北に向かう門馬コースの分岐にはロープが張られていた。

 

山頂直下に小さな雪田。

渡って振り返るとかろうじて早池峰剣ヶ峰の頭だけが見える。

 

山頂避難小屋到着。

中はきれいに整備されている。

いざという時は頼りになる小屋である。

 

早池峰山の山頂到着。

1917mの三角点。

全身真っ赤な早池峯神社。

早池峰の峰が峯となっている。

一応、無事登山できたことでお礼の参拝をする。

 

山頂でお決まりのパチリ1枚。

 

お昼はコンビニおにぎり。

 

ところで、昼ごはんを食べながら、カメラのモードをいじっているうちに、うっかりマクロモードに

なってしまった。

ここからの展望写真や360度動画など全部ピントが合っておらず山頂写真が撮れなかったのは

残念であった。

 

 

下り始めてからモードの切り替えミスに気づく。

 と言う訳で、いきなり河原坊への下山コースの写真。

ここがけっこう急で、がれた岩が多く下りにくい。

下り口には雨の日は注意を要するとあったが、滑ったり石を落したりして危険なのであろう。

ただ、ルートがプレート・ロープではっきりしているため迷うことはないだろう。 

 

吸い込まれるように河原坊へ下り続ける。 

時折、ガスがかかってこんな状態に。

 

 左は「打石」

右はロープが下がっている「御座走り」

下から山頂を目指すパーティが上がってくる。

目指す山頂はこんな感じ。

「きっとガスは晴れるよ。」と励ます。

 

それにしても岩場に点々と見えるプレートが登山道で、登りも厳しいものとなりそう。

やはりガスが晴れた。

皆、素晴らしい眺めを見ることができるであろう。

 沢状となった登山道。

明るく開けたところには花が咲き始めている。

 

かわいい花たちが「写真に撮って。」と呼んでいる。

これはチングルマかしら。

よせばいいのにまたマクロモードになんかしたものだから・・・・。

 

これ以降の写真は全滅。

モードの切り替え忘れ・・・・・歳のせいだろうか。

 

沢筋に降り、しばらくすると河原坊の駐車場に戻った。

駐車場には朝は自分の1台だけであったが、10台近くの車が止まっていた。

ここから早池峰山の写真。

岳付近からの写真。

みんなスーパーマクロで超ピンボケ。

ああ、悔しい。

 

しかたないので駐車場の写真は出発時に撮った動画 ↓ で・・・・・

 

 

東北の早池峰山。

こじんまりしているが好印象。

これからの季節は、シャトルバスが運行し、相当なハイカーが入るようだ。

花の盛りや、秋の紅葉(道路沿いにはカエデがたくさんあった)の景色を楽しむために

また訪れてもよい。

遠出した甲斐があった。

 

さあ、残すは7時間以上の帰り道・・・・・山より辛く厳しいかもしれない。

 

 

■今回のコースタイムです。

06:13  河原坊駐車場
06:44  小田越登山口
07:14  1合目
07:59  5合目
08:30  稜線
09:05  早池峰山山頂
11:25  駐車場帰着

 

今日のルートです。(クリックで大きくなります。)

■そして今回の費用です。

5350円 道路通行料・行き  国立府中IC~東和IC 
8550円 道路通行料・帰り  東和IC~国立府中IC
9700円 ガソリン代(走行距離1179km。燃費17km/L・ガソリン140円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
23600円 合計(飲食費含まず)

 

日本百名山 第75座 早池峰山 終わりました。

 

 

さてさて、次は、どこを目指そうか。

 

 

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山行記録  75.早池峰山  その1

2012年06月08日 14時29分37秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年6月7日(木)

 

東北は岩手県・早池峰山に登る。

この時期、すでに積雪はなく、花も咲きはじめたようである。

 

100名山のピークハントを始めてから75座目。

ちょうど4分の3となる。

 

早池峰山では最大の問題が遠隔地であると言うこと。

東北では早池峰山の他に岩手山や八幡平も残っており、連泊・セットで訪問したいところである。

しかし、今回は強行の夜行日帰りである。

往復1000km以上あるわけだから、時速100kmで走り続けたとしても運転時間だけで

10時間以上必要であり、山よりはそちらの方がハードであろう。

 

木曜日の天気予報は、曇りのち晴れ。

前夜、8時前に東京を出発。

途中、何回か仮眠をとりながら東北道を北上。

仙台付近で猛烈な雨に見舞われ、天気が心配になった。

 

翌朝、朝6時前に早池峰山の登山口である河原坊に到着。

天気は良く、ここまで走ってきた甲斐があると言うものである。

 

 

駐車場には他の車はなし。

たぶんあれが早池峰山であろう。

準備を整え、出発。

 

左は、帰りに戻ってくる予定の河原坊コースの入り口。

今日は、小田越登山口から登るため、のんびりと舗装道路を登る。

正面に薬師岳が見えた。

そして反対側の木々の向こうには早池峰山山頂が見える。

アップした写真。

 

30分少々で小田越登山口に到着。

 

入口から立派に整備された木道。

 

日のあまり当たらない林の中を進み、岩交じりの登山道に変わる。

なんかずいぶん歩いていたつもりであったが、最初の道標は1合目と記されていた。

「まだ、これしか登っていないのか??」

寝不足のせいであろうか、はたまた運動不足のせいであろうか・・・・。

足取りは快調とは言えないようである。

まもなくガスがかかり、重い足取りがさらに・・・・。

しかし、薬師岳の山頂が現れ始めた。

ガスは晴れそうである。

 

岩交じりの山道にはけなげに花が咲いている。

おそらく1か月前は雪の下であったはずである。

まもなくいっせいに花が咲き始め、短い夏を可憐に飾ってくれるのであろう。

きっと見事なお花畑となるであろう。

御金蔵と早池峰山頂。

山頂方面は、いつの間にかガスは上がった。

よし!

河原坊から小田越はガスの下。

薬師岳がだんだん現れてきた。

中央付近の四角い岩は御金蔵。

 

梯子場。

写真は下から見上げるように写しているが実際はさほどではない。

梯子のはるか下には河原坊が見えた。

 

稜線到着。

山頂には赤い屋根の小屋が見える。

このガスもやがて晴れてくれるだろう。

山頂とは反対の早池峰剣ヶ峰の方にすすむ。

早池峰剣ヶ峰を見下ろすところまで散歩。

実際には剣ヶ峰までピストンで行こうと思ったのであるが、ぞっとする登り返しを考えて・・・・

躊躇することなく「や~めた。」と即断する。

軟弱で結構。(こうなると開き直りです。)

さあ、早池峰山頂を目指そう。

もうすぐそこである。

 

<<<続く>>>

 

 

 

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N Box +

2012年06月02日 13時25分34秒 | 雑記

24年6月2日

今朝の新聞、土曜日で折り込みチラシがいっぱい入っている。

その中でホンダのチラシに目が止まる。

N Boxは広い室内で興味があった。

残念なことに座席がフルフラットにならない。

今、乗っているスズキのMRワゴンは ↓

こんな感じで完全なフルフラットになり、車中泊で重宝している。

 

ところが折り込みチラシの片隅 「先行予約受付中!」 を良く見ると・・・・。

なにやら座席がフラットになるようなイメージの写真が・・・・。

Nシリーズ第二段「N Box+」近日発売とある。

 

興味津々。

もし、フラットになるのであれば買い替えをしたい。

楽しみである。

 

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