おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

北京ダックの食べ放題!

2017年02月25日 16時25分35秒 | 雑記
プレミアムフライデーの昨日、とある中華料理店へ行く。
北京ダック食べ放題と銘打ったコース料理。
北京ダックと言っても、本質的にはただの鳥皮である。
鳥皮と来れば・・・これはもうビールで喉を洗うしかない。
モルツだね。
まずは、三種前菜の盛り合わせから。
 
 
冷製蒸し鶏のネギ生姜ソース・窯焼きチャーシュー・クラゲ。
 
 
ぷちぷり海老のマヨネーズソース
 

旬菜のにんにく炒め。
 
 
麻婆豆腐。山椒がぴりり。
 

そして北京片皮鴨、北京ダックである。
ネギ・キューリの千切りを添えて甘味噌を塗って
クレープみたいな餃子の皮のお化けみたいなもので
くるんでぱくりと食べる。
食べ放題といってもそんなにたくさんは無理。
同じものを食べ続けると飽きる。
甘味噌の代わりに別注したマーボ豆腐のたれなどで
変化をつけて、ビールでぐいぐい流し込む???
やっぱり美味しいものは食べ放題は駄目である。
もう少し食べたい・・・・位がちょうどいいのである。
もうたくさん・・・・
 

それでもつゆそばで締める。
 

ああ、デザートがあった。マンゴープリンでおしまい。

「美味しかった。」というより「満腹だ。もう無理。」
という感想であった。

これっていかがなものでしょう??????

 

 

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快晴の平標山。大満足の山頂からのスキー (^^♪

2017年02月24日 06時02分25秒 | いろいろな山  山行記録

平成29年2月22日(水)

東京を早朝出発し、月夜見インター下車。
三国峠を経て苗場スキー場の少し先の火打峠トンネル側の
路肩に車をとめる。ヤマレコは、駐車スペースについても
記載されていることが多く、重宝する。
今日は、自分を含めて3台駐車。

国道側の別荘地入り口からスキーをつけて林道を登る。

道路終点からは除雪のされていない林道を進む。
昨日は雪が降っていることは判っていた。
平日なので平標山に入る登山者はいないか少ないと
思っていたので朝一のトレースがあり、正直、ほっと
する。もちろん喜んで、使わせていただく。
先行は、3名の様子。

樹間にちらりと平標山が見える。

河内沢の橋を渡り、しばらく林道を進みゲートの
ところから(かろうじてゲートの頭が出ていた)
ヤカイ沢方面に向かう。

どーんと正面に平標山が見える。
2年前の4月に来たときは正面の沢は全層雪崩で
茶色になっていたが、今日はつるつるである。
でも、今日は表層が雪崩れるかもしれない。
往路を下る予定。
それにしても脛が痛い。先週の栗駒でスキー靴
のアタリが悪く脛の皮がむけてしまって絆創膏
を貼っているものの辛い状態は解消されなかった。

ひたすら登る。
板は重いし、体力はないし、足は痛い。
写真なんか撮っていられない。
稜線手前で雪は固くなってきた。
クトーをつけて登る。

山頂が見えた。
直下は、地吹雪のように雪が流れている。
やっとのことで2年前のリベンジができた。 

風が強いが展望は最高である。
お決まりのパチリ1枚。
あそこに見える山は何だろう・・・・
などと、ゆっくり楽しむ余裕はなかった。 

仙ノ倉岳は判った。

あとはぐるっと動画を撮る。 ↓ 

 

山頂直下に移動し、シールを剥がして下山の
準備をする。
パリンパリンなので板を流さぬよう注意をして
滑降モードにセット。斜度がないので滑り下りる
ことができるが、もう少し急だったら転んだら
止まれないくらい雪が堅かった。 

スキーはファットスキー。樹林帯はパウダーだ。
登ってきた斜面をずりずり下る。

途中、上がってくるパーティとすれ違う。
結構、のんびり上がってくるんだな。 

樹林帯に入ると気持ちの良いパウダーランだ。
旨くなくともファットスキーなのでなんとか
曲がれる。苦しかった登りも報われるという
ものである。 

 たっぷりと楽しむことができた。 

 おやつを食べて山頂を振り返る。

気持ちの良い緩斜面が続き、下りは驚くほど
速く下山することができた。 

林道に入ってからも板は滑る。
道路終点に2台、トンネル側の路肩には
5台の車が駐車していた。
平日でも大人気の山である。 

今日のコースです。 ↑

大満足の平標山でした。
もう少し早い時期にきて、山頂から
西斜面に滑り込んでみたいものです。

 

その後・・・・

今日の目的のもう一つは友人のお見舞いです。
2週間前、急病で六日市の病院に運び込まれた
彼は、まだ治療~リハビリを続けています。
下山地から病院まで1時間もかかりません。
「どうだい?暇だろうから寄ったよ。」
彼の回復は早く、「リハビリでスキーだ!」
などと、元気そうでほっとしました。
まもなく東京の病院に転院となります。
一緒に遊べる日が待ち遠しいです。

 

 

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平標山に行きました。

2017年02月23日 10時32分24秒 | いろいろな山  山行記録

平成29年2月22日(水)

上越国境の平標山に行ってきました。

詳しくは後ほど。

 

 

 

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森吉山敗退記

2017年02月19日 06時02分19秒 | いろいろな山  山行記録
森吉山敗退記
 
平成29年2月15日(水)
 
秋田県にある森吉山(1454m)は、日本三大樹氷で素晴らしい
モンスターがちょうど見頃ということでさくっと登ってこようと
思い阿仁スキー場からロープウェイを利用して楽勝・・・・。
 
と、甘いことを考えロープウェイの営業開始AM9:00に
現地入りする。
 
 
身支度を整えて、ロープウェイに一番乗り。
 
 
 
登山者カードを山頂駅で提出するも、下で出すものと叱られた。
山頂駅では雪が酷く、視界がよくない。夏道では、2時間もかからず
山頂へ行けるところではあるが今日はちょっと厳しいかも。
 
 
まわり中、樹氷のはずであるが何も見えない。なんとなく
ぼんやりとしているのだが、きっと写真には写らないだろう。
もちろん、トレースなどない。少し登ると、竹竿の先端に
赤布をつけた目印があった。これを外さずにたどっていけば
いいのかなあ・・・・。
 
 
完全にホワイトアウト一歩手前状態。先が見えず、足元の雪面がとく
判らない。辛うじて、次の赤布が見え、進んでいくも
内心では「撤退はいつしよう。」と負け戦は出だしで決まっていた。
 
自分は、スキー場でもそうであるが、雪が酷くまわり中真っ白だと
動いていると気分が悪くなってくる。

「ああ、もう嫌だ。」
1309mの森吉神社~森吉山分岐点まで行くのが精いっぱいだった。
 
 
視界さえ良ければ楽勝のはずだった。
3分の1も進まぬうちに撤退とは・・・・。
 
 
分岐点から撤退をきめる。
ちょうど、下から登ってくるパーティとすれ違う。スノーシュー
とスキーで竹竿を背負っている人もいる。
心の中で「ルートを作るのかしら?でも、ついていけません。」
と、下山の意志は固い。
さらに途中で登ってくる人とすれ違う。
「皆、すごいなあ。」
さっさと尻尾をまいて下っている自分が情けないが・・・・。
 
スキー場の下りは快適なはずだった。しかし、視界のない
雪面を滑り降りるのは気持ち悪いだけである。
 
非圧雪ゲレンデもあるらしいが、ただただ下る。
 
下山を下の駅で報告する。
 
 
非常に不満足な1日であった。こんな日もあるさ。
明日は、再度、森吉山を目指す気にはなれない。
2連敗は何としても避けたい。
東京に少し近い栗駒山に移動して、こんどこそ・・・・
 
 
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厳しかった地吹雪の栗駒山でした。

2017年02月18日 06時02分41秒 | いろいろな山  山行記録
平成29年2月16日(木)
 
東北に出かけて2日目は(初日は敗退の1日であった。)
栗駒山に登った。
前泊をどこにしようか迷ったが、いこいの村栗駒跡は
トイレが使えないだろうからということで、高速道路の
中尊寺PAに車中泊をした。明け方、朝食をとってから
出発。一関ICからいこいの村栗駒跡に向かう。
 
夜明けに現地到着の予定で車を走らせるが、コテージぶなの森
先では道路が除雪作業中であせった。バックして思案していると
トラックで係の方が来て、「もうすぐ除雪が終了しますから。
ここはひょっとすると通行止めになるかもしれませんが今日は
除雪車の後を追っていってください。」と言われほっとした。
坂の途中で停止すると、発進にもたつくが(トラクション
コントロールがあるから助かる)のこのことついて行って
いこいの村栗駒跡に到着。昨夜、ここを前泊地にしようとしたら
通行止めの看板の前で途方に暮れたことであろう。よかった。
 
左:道路先に除雪車が除雪作業中
右:いい感じの日の出。良い天気になると思ったが・・・
 
早朝の駐車場にて
 
その後、2台車が入ってきたがきっとスキー登山者だろう。
 
駐車場からシールを装着して歩き始める。いわかがみ平までは
道路があるが完全に雪に埋もれている。ポールが立っているので
適当にショートカットしながら登っていく。
 
いわかがみ平からスキーアイゼンをつけて中央コースをルート
とする。天気は雪こそ降っていないが曇天で山頂付近は見えず
少々不安である。夏道は判りやすくゆっくりと登り続ける。
 
山頂方向は空の色が思わしくない。
 
途中、後から登ってきた登山者(コースは東栗駒コースから
中央コースに合流)に先を行かれる。
 
この先は、山頂まで写真を撮っている余裕はなかった。
 
大きな雪面を登るが風が強い。地吹雪のようである。栗駒山は
奥羽山脈の中央に位置する独立峰で風が強いのだろうか。
ときどき弱まる風の様子を探りながらの登り。いつの間にか
自分が先を進んでいる。もし、完全に自分一人だったら先に
進んでいただろうか。一度、先行者を追い越したら、もう
「行くっきゃない。」という感じで地吹雪の中を登り続ける。
 
突然ですが山頂。氷の塊の脇で板を外す。
 
これ以上の高みはない・・・・ここが山頂だろう。
こちんこちんの山頂神社。
そばの荷物は、2名のスキー登山者の方の物。
 

風が強くてのんびりというわけにはいかない。
写真を撮るのも面倒。記念のパチリ一枚。
 
一瞬、ガスが流れて青空がのぞいたがすぐに戻る。
ただ、自分の下山コース方面は視界がある。滑降の準備をする。
2名のスキーヤーは南面の急斜面に飛び込むようである。
自分は、来た道をおとなしく下る。まあ、山スキーは素人
みたいなものだから。
山頂付近は、シュカブラになっていて滑りにくい。必死に
下る。でも、下りは早い。
緩い尾根の登山道に戻ると、せまいコースを必死にボーゲンで
滑り降りる。(太ももの酷使・・・・)
 
ここは途中に唯一、確認できた案内板。
 
山頂方向を振り返るがやはりガスの中。
 
いわかがみ平の少し上。
平らなところであるがすってんころりんしたので写真を撮る。
 
いわかがみ平まで戻り、ほっとする。あとは道路を下るだけ。
駐車場に無事、帰着。
靴を脱いだ途端に太ももの裏を攣る。そうとう気張って
頑張っていたのだろう。
地吹雪の中の登頂は達成感ひとしおであった。
 
今日のコースです。
 
 
おまけ
平成20年5月初め。穏やかな栗駒山の山頂にて。
 
お社と山頂標がありました。 
 
 
 
 
 
 
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栗駒山に登る。

2017年02月17日 10時51分59秒 | いろいろな山  山行記録

平成29年2月16日(木)

東北の宮城~岩手県界にある栗駒山1626mに登る。

スキー登山で厳しい風の登りであった。

どうやら神社らしい樹氷のような塊。

詳しくは後ほど。

 

 

 

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雪国で・・・・・・・

2017年02月11日 13時58分49秒 | 雑記
雪国で・・・
西日本は、最大級の寒波で大雪が降っています。
2月8日から和田小屋2泊・スキーの予定でしたが
同行の友人がスキー場駐車場で倒れ、入院する
事態となってしまいました。
山に入る前だったのでまだ良かった・・・・。
 
搬送された先は、湯沢ではなく脳外科で受け入れ
可能だった六日町の病院でした。
幸い友人は、三途の川を渡渉せずに済みました。
しばらくは療養が必要ですが、必ず復帰すると
信じています。
 
付き添いで2日ばかり六日町に滞在しました。
 
 
六日町は、寂しい限りの雪国でした。小学校の時、
習った雁木づくりでしょうか、今はアーケード状
になっていました。
 
友人は、意識もしっかりしており左側に少々の
麻痺があるものの先生に対しても冗談を言うほど
です。ただ、咀嚼機能がちょっと麻痺の影響があって
誤嚥の恐れがあり、食べ物・飲み物が制限されています。
本人は「赤い水?が飲みたい。」などとぼやいて
いますが、さすがにそれはかないません。
私は初日こそビジネスホテルでしたが・・・・・
2泊目は、友人に対し「お前の代わりにたくさん食って
飲んでやるから。」といって温泉宿に泊まることに。
 
 
 
 

一日も早い現役復帰を祈願し???彼の分まで
たくさん食べて、たくさん飲みました。
 
友人と一緒に和田小屋で午後のビールタイムが待ち遠しいぞ。

 

 

 

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明日からカグラだ。

2017年02月07日 21時20分36秒 | 雑記

明日からカグラだ。

2泊3日で午前中はスキー、午後はまったり。

午後の時間は大切だ?

何をしに行くつもりなんだか・・・・・

 

 

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じゃがいもの植え付け

2017年02月02日 14時28分18秒 | 家庭菜園

 平成29年2月1日(水)

早くも29年1月が終わってしまった。

2月になったので、家庭菜園にじゃがいもを植え付けることに。 

 

ホームセンターで種芋を購入。

30cm間隔で芋を植え付ける。

種芋が小ぶりだったため、半分には切らず丸ごととする。

 覆土をして終了。

収穫が楽しみである。(秋植えのじゃがいもは大失敗だったから・・・・)

 

 

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