おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

山行記録  91.八幡平  その2

2013年03月30日 06時58分07秒 | 日本100名山  山行記録

八幡平の山頂はどこだろう。

おっ!あそこに山頂標柱らしきものが顔を出している。 

 

八幡平山頂です。

1613m。

ガマ沼や八幡沼は雪の下でよく判りません。 

とにかくだだっ広い山頂。

そういえば苗場山の山頂も同じようだったな。

 

山頂でのグルリ1周の景色です。 ↓

ただ1人の山頂。

 

 

岩手山は間違いないところ。 

なんとなく、たぶん、きっと??八甲田山でしょう。 

沼や湿原が多く、花も見事らしい八幡平山頂ですが、今の季節はのっぺりとした雪原です。

アスピーテラインが 除雪で通行できるようになれば、頂上駐車場より手軽に山頂に立てます。

今の時期は、それなりに歩かなければなりません。

平日の水曜日。

この広い山頂を1人占めです。

それも良いものです。

 

さあ、東京は遠いぞ。

下山しよう。

藤助森まではシールを付けっぱなしで戻りました。

本当に良い天気で、すばらしいハイキング。

スキーで滑り下りますが、山の下りは・・・・からきしだめ。でも、緩斜面で頑張って滑る。

格好のよいシュプールを残したいのですが、ヘビがのたくった跡のようです。 

 

傾斜の緩いところはまっすぐストックを突きながらの下り。

3組の登山者とすれ違いました。

途中、お稲荷さんのおひるごはん。

 

あっけない程で下山できました。

朝には蒸ノ湯の谷や道路に雪が積もっていましたが、だいぶ融けました。

 

蒸ノ湯温泉休憩所の向って左側。

道路案内板の所に階段が設置されました。

下り途中にすれ違った人の話では、ここから道路に降りれず、除雪の作業の方に

「どこか下りれるところはありませんか?」と尋ねたところ、重機で階段を作ってくれたそうです。

この階段、1段が60cm以上あります。

でも、楽に登ることが出来ました。行きの苦労が嘘のよう。 

 

登ったところでシールを再度セットしてスキー場へ登り返します。

 

 

スキー場に出るとリフトが動いていました。

スキーヤーは少なく、平日のリフト運行は大赤字でしょう。

ゲレンデは気持ちよく滑り降りることができました。

山の下りでもこういけばよいのですが・・・・。

 

無事下山です。

最後の難関は、東京までの帰路。

また、600km以上走らなければならない。

まだまだこの辺はこんな状況。

でも、お天気に恵まれ最高でした。 

おまけ:東北道から見た岩手山。

 

 

今日の八幡平は、アスピーテラインへの下りが最大のポイントでした。

あとはお天気が最高で言うことなし。

なだらかな山で初心者の山スキーにはぴったり。

でも、東京から遠すぎるな。

 

■今回のコースタイムです。

07:19 秋田八幡平スキー場出発
08:28 蒸ノ湯温泉休憩所前の道路に降りる
08:41 夏道取付
10:50 八幡平山頂
12:12 途中、お昼を挟んで蒸ノ湯温泉休憩所
12:55 スキー場の駐車場

 

今日のルートです。

 クリックすると拡大します。

  

 

そして今回の費用です。

  500円 国立府中IC~永福IC 
  800円 首都高
 4800
円 ~角鹿八幡平IC
 6700円 角鹿八幡平IC~首都高
  800円 首都高
  350円 首都高~国立府中IC

12300円 ガソリン代(走行距離1349km。燃費16.4km/L・ガソリン150円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
26250円 合計(飲食費含まず)

 

 

日本百名山 第91座 八幡平 終わりました。

 

 

さてさて、次はどこを目指そうか。

 

 

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山行記録  91.八幡平  その1

2013年03月28日 16時49分46秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年3月27日(水)

東北の八幡平に行ってきました。

東京を出たのが前夜の7時半。途中、2時間ほど仮眠して東北道をひた走り鹿角八幡平ICから

秋田八幡平スキー場に到着。 

 

前日の積雪で銀世界。

駐車場の後方の焼山方面。 

 

スキー場はゲレンデの整備は終わっていましたがリフト運転はまだ先なので、シールを付け

登り始めます。ここは、リフト1本のこじんまりとしたスキー場。 

誰もいないゲレンデを登り始めます。

そうそうs、今日は朝ごはんの時、秘薬の「コムロケア」を服用したのは言うまでもありません。

ゲレンデを登っている途中で振り返ると大沼が見えます。

写真ではほとんど判りませんが遥か遠方に見えるのは岩木山かしら。

そしてこちらには八甲田山かしら。

とにかく天気が良くて最高です。

ここまで600km以上走ってきた甲斐があるというものです。 

 

ゲレンデトップの向こう側には蒸ノ湯温泉。まだ営業していません。

右はこれから向かう八幡平方面。

山を下り気味に巻いていきます。

新雪でしたが先行者のトレースがあり助かりました。 

 

ほどなく道路にでます。

ところがアスピーテラインの除雪が進んでおり、道路に降下するのに大変。

あちこち探しましたが、どこも雪の廊下の壁の高さは3m以上あります。

 

今日はピッケルを持参していません。もっともピッケルが1本あったところで降りれません。

壁の縁をスキーで崩そうとトライしましたが新雪の下はカチカチです。

ラッペルかダブルアックスでクライムダウンか?????

ここまではるばる出張してきて諦めて帰るわけには行きません。

 

ログを良く見るとうろうろしている様子が判ります。

 

右の写真、対面の壁が高さがなく、こちら側の壁も高さがないかもしれない・・・・。

そう思って近づくと、先行者の下った跡がありました。

それでも2m以上はあります。

アイゼンこそ付けませんでしたが、ウィペットを突き刺しクライムダウン。

途中、1mの高さから飛び降りて(ほとんど滑り落ちる)なんとか下ることができました。

ここであれば帰りの登りも何とかなるだろう。 

  

蒸ノ湯 休憩所そばのアスピーテラインゲート下をくぐるとすぐに登り口に到着。

ここで先行していた方が道路を滑り下りてきてすれ違いました。

ものすごいパワーの方です。

早朝に登り、もう下山か!

おそらく彼が道路に下りた痕を残したのでしょう。

噴気が上がっていていかにも温泉と言う感じ。

穏やかな傾斜が続き、テープや竹竿目印をたどっての登り。

先行者のトレースもほとんど残っています。

登る方向。

最初は、あのてっぺんに見える一筋の雪原が山頂と思っていましたがどうやらあそこは藤助森。

まあ、あせらずに登りましょう。 

この辺りまで来ると木々に着雪しています。

厳冬期であれば樹氷となるのでしょう。 

ぺたぺたと登ってきた跡を振り返る。 

なだらかな山の向こうにひょ懲り見えるのは岩手山。 

藤助森からまだ先が続きます。

もう少しで八幡平の山頂です。

ここを越えれば・・・・・。

 

<<<続く>>> 

 

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八幡平

2013年03月28日 11時09分14秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年3月27日(水)

東北の八幡平に登りました。

詳しくは明日アップします。

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釈迦頭・バンレイシ

2013年03月24日 13時54分20秒 | 雑記

頂き物です。

釈迦頭という果物。

お釈迦様の頭の様であることからついた名前らしい。

バンレイシ。

生れてこのかた食べたことはもちろん、見たことすらありません。

今晩食べます。

 

 

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今まで行った百名山・第81座~第90座のリストです。

2013年03月21日 17時31分41秒 | 日本100名山  山行記録

いままで行った日本百名山・第81座~第90座のリストです。

第81峰  [悪沢岳]   平成24年8月29

その1
その2

第82峰  [奥穂高岳]  平成24年9月12日

その1
その2

第83峰  [荒島岳]  平成24年10月3日

記録

第84峰  [大峰山] 平成24年11月7日

記録

第85峰  [大台ケ原] 平成24年11月8日

記録

第86峰  [伊吹山]  平成24年11月8日

記録

第87峰  [宮之浦岳] 平成24年12月19日

その1
その2
その3

第88峰  [天城山] 平成25年1月10日

その1
その2

第89峰  [赤城山]  平成25年2月13日

記録

第90峰  [会津駒ケ岳] 平成25年3月13日

その1
その2

 残すところあと10座となりました。

 

 

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おでんうどん

2013年03月19日 23時09分30秒 | 雑記

一昨日の17日、奥多摩に出かけた。

MTBクラブの月例走行会に参加。

天気もよくハイキングには最適な季節。

しかし花粉症の人は杉植林が多く、スッキリしないようである。

登山道脇のあずま屋で昼食をとる。

今日はおでんうどん。

スーパーで見つけた小さな鍋が山にぴったりと思って購入。

しかし、鍋縁が熱くて、おつゆが飲めない。

こんどは蓮華ももってこよう。

 

山料理のレパートリーが1品増えた。

 

 

 

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芍薬甘草湯

2013年03月17日 06時59分48秒 | 雑記

漢方の薬で芍薬甘草湯というものがある。

 

ツムラ漢方のページをみると効能は次の通り。

体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:
 
こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛
 
 
 
これって足を攣って苦しんだやつのための薬????
 
 
体力アップはもう難しいので、薬に頼るしかない。
 
しかもこいつは秘薬だぞ!
 
 
さっそく近所のマツキヨに出かける。
 
残念ながらツムラ漢方のものは置いてなかった。
 
 
代わりに見つけたのがこれ ↓
 
 
商品のネーミングがユニークな小林製薬のものである。
 
コムレケアa
 
こむらがえりをケアするお薬ってことだろう。
 
 
成分は芍薬甘草湯エキスとくれば秘薬に違いない。
 
とにかく買おう。
 
試してみよう。
 
これで効果があったら大したものだ。
 
山の前に1服。
 
痙攣しそうになったら1服。
 
 
 
これで苦しい攣り地獄とはおさらばだ。
 
 
 
 
本当だろうか。
 
実践報告をご期待あれ。
 
 
 
 
 
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山行記録  90.会津駒ケ岳  その2

2013年03月16日 06時28分03秒 | 日本100名山  山行記録

眼と鼻の先の会津駒ケ岳山頂。

いつ足が攣るか・・・・。

ひー・ひー・ひー。

ふー・ふー・ふー。

必死に一歩ずつ進む。

 

傾斜がなくなり、平らになる。

のっぺりとした山頂であった。

誰もいない、独り占めの会津駒ケ岳2133mの山頂。

 

山頂標柱は見当たらない。

雪面に切株の様な丸いものがある。

 

これが山頂標柱だろう。

GPSで確認する。

  

とにかく写真を1枚。

そしてお決まりの記念のパチリ。人相が悪いなあ。

 

恐る恐る座って休む。

座るにも足を攣りそう。

しばらく揉んだり叩いたりしたが、攣り気配はまったく解消できない。

下山できるんだろうか。

ボーゲンは、けっこう足の負担が大きいんだ。 

 正面には尾瀬の燧ケ岳が霞んで見える。

 こちらは中門岳方面。

もうちょっと行ってばっちり写真を撮りたいところであるが・・・・。

 

 

風の強かった山頂で動画 ↓

 ぐるっと一周するのも難儀だった。

 

 

 

いつまでもゆっくりしていられない。

午後からは天気が崩れる。

スキーを付けて下山だ。

山頂直下は傾斜の緩い広い斜面。

なんとか下れる。

山スキーヤーは東南の源六郎沢に滑り込でダイナミックな一枚バーンを楽しむのだが

とてもじゃないが登り返す気力等ない。

少し先に駒ノ小屋が見える。

小屋はまだ半分雪に埋まっているようだ。

もちろん立ち寄る気力はない。 

稜線をトラバース気味にゆっくり下る。

足を攣らない様・・・・・だましだまし・・・・・・必死に下る。

 

以下、写真撮る余裕なし。

 

 

ここいらで昼食を取ろう。

しかし、食欲がない。

この自分から食欲を取ったら一体何が残るんだろう。

それぐらい辛い下りだ。

 

木々は粗く、山スキーにはぴったりの尾根である。

K2のクンバックはやや重の雪面でもなんとか回ってくれた。

もちろんボーゲンであるが。

ほぼ夏道通しに下りる。

最後の急斜面は、ザックにスキーをくくりつけてつぼ足で下った。

 

林道の登山口まで降りる。

ここまでくればもう大丈夫。

 

「無力な登山者、足を攣って遭難か!」

というような見出しの新聞も出ないでよかった。 

 

最後はスキーで下る。

ああ、終わった。

 

 

 

 駐車場に戻ってからが大変だった。

靴を脱ぐ・ズボンを脱ぐ・靴下を脱ぐ・サポートタイツを脱ぐ・・・・

ちょっと動く度に襲われる足攣りの恐怖。

はたから見れば、一体何をやっているんだろうという格好だったに違いない。

幸いなことに観客はいなかった。

まだ、東京までの長い帰路が待っている。

運転中に足を攣ることはないとは思うけれど、大変だなあ。

さあ、帰ろう。

 

 

 

足を攣る苦しみで苦労の登山・下山であったがリベンジはなんとか果たすことが出来た。

苦しい・厳しいと思い出の深い山となる。

会津駒ケ岳、たっぷりと楽しませて???いただいた。

 

■今回のコースタイムです。

06:46 桧枝岐の駒ケ岳登山口
07:23 林道から登山道分岐(階段のある所)
12:00 会津駒ケ岳山頂
14:10 林道
14:28 登山口

※このタイムはへろへろになった人には参考になります。

 

今日のルートです。(登りでログが飛ぶ。なぜだろう。)

 クリックすると拡大します。 

そして今回の費用です。

 250円 国立府中IC~永福IC 
 800円 首都高
1500
円 ~西那須野塩原IC
1900円 西那須野塩原IC~首都高
 800円 首都高
 500円 首都高~国立府中IC

4950円 ガソリン代(走行距離570km。燃費16.7km/L・ガソリン145円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
10700円 合計(飲食費含まず)

 

 

日本百名山 第90座 会津駒ケ岳 終わりました。

 

 

さてさて、次はどこを目指そうか。

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山行記録  90.会津駒ケ岳  その1

2013年03月15日 06時45分47秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年3月13日(水)

 

野暮用が続きしばらく山行の機会がなかった。

昨年、スキーを調達したのだが、1月にかぐらスキー場で練習したきりまったくご無沙汰である。

かぐらでは足が攣って酷い目にあったけな。

 

もう山は春だし、スキー登山をしよう。

今回目指したのは東北の会津駒ケ岳。

この山、ここのところ昨年1昨年と2連敗中。

今年は絶対リベンジしてやろうと意気込んで出かけたが・・・・。

 

東京を深夜2時に出発。

東北自動車道を北上して西那須野塩原インターチェンジから山を越えて桧枝岐入り。

登山口には1台分ぐらいの駐車スペースがあったがどしっと停めるのは躊躇した。

 

 

 少ししたのテニス場の駐車スペースに駐車させてもらう。

道路沿いの登山口はしっかりと積雪。

 

 トイレは半分埋もれている。

ここからシールを付けて登り始める。

 

 

林道を少し進み、林道から沢沿いにショートカット。

スキーのトレースが残っている。 

 

 沢から林道に戻り、少し進むと階段のある滝沢登山口に到着。

この先まで進んでから山に入ることも出来るが、この先急斜面が続くのでスキーをザックに

くくりつけ、階段から夏道を進む。

振り返ればお日様が。

今日はよい天気だ。

頑張ろう。

このころは、気力十分だった。

 

だんだん辛くなってくる。

急な斜面が終わるころスキー装着して登る。 

 北方面に大戸沢岳らしい山が見える。

 

進む尾根道は木がまばら。

山スキーに適していると言われている由縁である。

南側に霞んで見えるのは燧ケ岳。

 

少し登ると燧ケ岳がはっきりと見えた。 

やっと会津駒ケ岳がその姿を現した。

このころは、体力が尽きかけているころ。

もうすぐそこなのに全然近づかない。

もう、眼と鼻の先。

この少し手前で足を攣る。

右のハムストリングから始まった。

 

今日は何が何でも山頂にたどり着くぞ。

気力は充分だったが体力は不十分過ぎた。

 

<<<続く>>>

 

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会津駒ケ岳

2013年03月14日 11時43分33秒 | 日本100名山  山行記録

25年3月13日(水)

東北の会津駒ケ岳2133mに行きました。

山頂はまだ一面雪。

ひょっこり顔を出したこれが山頂標柱でしょう。

バックは中門岳方面。

 

詳しくは明日Upします。

 

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