おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

丹沢・大山に詣でる。

2016年11月03日 10時59分18秒 | 日本100名山  山行記録

 平成28年11月2日(水)

 

丹沢の大山に行きました。

詳しくは後ほど。

 

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いままで行った日本百名山・第91座~第100座のリストです。

2014年07月27日 15時06分05秒 | 日本100名山  山行記録

いままで行った日本百名山・第91座~第100座のリストです。

第91峰  [八幡平]   平成25年3月30日

その1
その2

第92峰  [立山・雄山]  平成25年5月23日

その1
その2
その3

第93峰  [利尻山]  平成25年6月6日

その1
その2

第94峰  [平ヶ岳] 平成25年7月10日

その1
その2

第95峰  [塩見岳] 平成25年7月31日

記録

第96峰  [槍ヶ岳]  平成25年8月8日

その1
その2

第97峰  [赤石岳] 平成25年8月28日

その1
その2

第98峰  [聖岳] 平成25年9月12日

その1
その2
その3

第99峰  [薬師岳]  平成25年10月10日

その1
その2

第100峰  [剱岳] 平成26年7月23日

その1
その2
その3

ようやくと100座完登いたしました。

 

 

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山行記録 100. 剱岳 その3

2014年07月27日 06時10分59秒 | 日本100名山  山行記録

平成26年7月23日(水)

剣山荘を早朝に出発し、一服剱、前剱と越え、へろへろになって到着した剱岳山頂。

 

標高2999mの山頂でお決まりのぱちり1枚。

立山三山の向こうには槍ヶ岳~穂高の山並みだろうか。

このとんがった山は笠ケ岳か。

 

後立山連峰の鹿島槍ヶ岳や五竜岳をはじめ、素晴らしい景色が待っていました。

山頂からのぐるり1周の動画です。

 

ひとしきり景色を楽しむと・・・・・

なんと、100名山完登記念のお祝いでシャンパンが出で来るではありませんか。

そしてロールケーキに100を形どったろうそくが添えられて大満足の私。

本当にありがたいことです。

ハナタレ爺さんとまこちゃんに感謝です。

気恥ずかしいのですがこのような幕まで準備してくれました。

なお、幕のばたつきを下で黒子になって支えてくれたハナタレ爺さん、ありがとう。

剱岳、一番の思い出深い山頂となりました。

感慨に浸っている時間はありません。

今日中に帰京しなくてはならず、室堂4時30分の最終に間に合わせなくてはなりません。

そそくさと下山開始です。

山頂直下のがれ場。

カニの横ばい。

高度感がたまりません。

ちびりそうになりながら(ちびったという噂も?)・・・・・

梯子をおりて

なんと、このような場所にトイレが。

ただし、ここは覘いておりません。

岩場より恐ろしいことは容易に想像できますから?

下山中のハナタレ爺さんとまこちゃん。豆粒のよう。

厳しかった登りも下りは早い・・・ハナタレ爺さんの足が辛くて大変だったようです。

なんでも自転車で走ることとスキーで滑ることしかできない足らしい。

山の天気は変わりやすく、ガスってきました。

無事に剣山荘に帰着。

預けていた荷物を回収し、剱沢を登り返すことになります。

雪の上では絶好調のハナタレ爺さん。

スキーが、スキーが・・・・と気力が戻った様子。 

別山乗越に到着。

剣山荘へ行くルートは昨日は通行止めとなっていましたが、雪渓を切って道が作られ

通行止めは解除されました。これでほんの少し早く行けるようになったかもしれない。

ここで剱岳(見えているのは前剱ですが)の見納めとなり、雷鳥坂を下り室堂を目指す。 

下部の雷鳥沢の雪渓を下るとすぐ雷鳥沢キャンプ場。

そこからは登山道が完全整備されスーパーハイウェイとなります。 

室堂のバスターミナル到着。

時間を気にしながらの下山でしたが余裕をもっての帰着でした。

ロープウェイはガスの中に下っていく・・・・。

黒部ダムを歩いてトロリーバスに乗り継ぎ扇沢到着。

1泊2日の剱岳登山、無事終了しました。

 

 

■今回のコースタイムです。(写真による)

第1日目(26.7.22)

                            09:15 室堂バスターミナル出発
                            10:13 雷鳥沢
                            12:06 別山乗越
                            12:53 剱沢キャンプ場
                            13:58 剣山荘

                              第2日目(26.7.23)

                             04:10 剣山荘
                             07:30 剱岳山頂
                             10:34 剣山荘
                             12:03 別山乗越
                             15:25 室堂バスターミナル帰着

 

                       ■今日のルートです。

室堂~雷鳥沢

雷鳥沢~剣山荘

剣山荘~剱岳

 

                          ■そして今回の費用です。

                      3,000円 道路通行料等(3名で分担しました。)
                      8,160円 扇沢~室堂の往復乗車券(JAF割引)
                      9,500円 剣山小宿泊代金(2食付き)
                      ----------------------------------------------
                     20,660円 合計(お土産・飲食など費含まず)

 

                     日本百名山 第100座 剱岳 終わりました。

 

                      

                              

100名山を終わって・・・・・・

<<<続く>>>

 

 

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山行記録 100.剱岳 その2

2014年07月26日 06時04分26秒 | 日本100名山  山行記録

平成26年7月23日(水)

昨晩は、お酒と疲れのせいであっという間に眠りに落ちました。

ぐっすり休むことができ、予定通り3時半には起床しました。

剣山荘はまだ消灯時間です。

 

昨日に作ってもらったお弁当(朝食)を食堂でヘッドランプをつけいただきました。 

あわただしい朝食後、出発準備です。

不要と思われる荷物は小屋に置かせて頂きました。 

まだ、夜明け前ですがヘッドランプを付けて剱を目指します。

すぐに明るくなり、周りの山々がぼんやりと見えだしました。

明るくなって眼前に聳える一服剱。

その後ろに隠れるように前剱。

目指す本峰である剱岳は完全にその姿を見せていません。

岩だらけでこれからの困難さが判ります。  

 

振り返って左側が剱御前。右側は奥大日岳。

登山道はがれた岩が続きます。 

落石を起こさぬよう、注意して進みます。 

岩だらけの稜線ですが、たまにはこんな花畑もあり心がなごみます。 

鎖場が現れて、さらに厳しい登り。 

逆光のシルエット。迫力の岩稜。 

真中に小さく見えるまこちゃん。(青いシャツ姿)

右側の岩にあるアルミのプレート(鎖場の番号を示している)を目指して登ります。

カニのタテバイ。 鎖を頼って必死に登り続け・・・・・

山頂標が見えてきたと思ったら早月尾根分岐でした。

右は馬場島へ下る早月尾根。 

もう、剱岳山頂はすぐそこです。 

振り返れば正面に剱沢。

はるばると別山乗越を越えてようやくここまで辿りつきました。

剱岳山頂の直下です。

 

最後の登り ↓ 動画です。 

 

 

最期の1座、剱岳山頂に到着しました。

 

<<<続く>>>

 

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山行記録 100. 剱岳 その1

2014年07月25日 06時10分15秒 | 日本100名山  山行記録

平成26年7月22日~23日(火・水)

おーちゃんの「目指せ!100名山。」 最後の1座となった北アルプスの剱岳。
昨年の10月16日に雪をまとって以来、もはや素人では無理となって・・・・・・・・

あれから9ヶ月経過。ようやくと夏山シーズンとなり梅雨も明け、やっと最後の
1座に挑戦することができる条件が整いました。平成21年8月12日に第1座の
富士山に登ってから約5年、ようやくと100名山の完登を迎えることが・・・・・・・・

剱岳を目指すに当たっては、自転車仲間であるハナタレ爺さんとマコちゃんが
同行してくれることになりました。なにやら、剱山頂で一緒に祝ってくれるとの
こと、それでは是非に一緒に登りましょう。話はとんとん拍子に進み、天気に
合わせジャストタイミングの22~23日に室堂から別山乗越を経由し、剱沢を
下って剱岳に一番近い「剣山荘」に1泊。翌日剱岳を目指そうという計画です。


ハナタレ爺さんと私とくれば・・・・・・・・・・・・・・もう静かな一夜は過ごせません。
当然のように完登祝いの前に前夜祭。(ここは正確には前・前夜祭でしたが)

私はここに到着するまで車内で缶ビールを5本も空けておりました・・・・・・・。

夜の扇沢・無料駐車場。

ワイワイ飲んでいても苦情は来ませんでした。今日は・・・・。

さて、就寝ですがタウンBOXでは2名が限度。そこでマコちゃんはツェルトを設営。

二日酔いで頭が痛い・・・・

しかし、今日はトロリーバスの始発が7時半で余裕をもって準備ができました。

扇沢駅から黒部ダムに到着。

観光気分でルンルンです。

大観峰の展望台から立山を望む。

トロリーバス~ケーブルカー~ロープウェイ~トロリーバスを乗り継ぎ室堂到着。

山頂は見えませんが立山をバックに記念撮影。

ここまでは二日酔いの影響は出ていません。

ここから先もよく整備されたハイキング道です。

ミクリガ池。

通行が禁止されている地獄谷方面。

この方向から風が来ると火山性のガスが酷く、せき込むほど。

山崎カールと立山(雄山)

ハイキング道をぽくぽく進む。

程なく雷鳥沢のキャンプサイトに到着。

和歌山からの学生さんたちで大賑わいでした。

称名川を渡って雷鳥坂を登り、別山乗越を目指します。

このころから体に異変が????

まだ着かない・・・・まだ登りか・・・・まだかまだか・・・・・

登り時間20分と思いこんでいたため、いつまで頑張ってもつかない別山乗越に・・・・

若いマコちゃんは絶好調ですが、私と私の介護人(ハナタレ爺さん)はゼーゼーです。

いつまでも飲んでいたからではありません。歳なんです。

眼下に広がる雷鳥平。

ようやくと別山乗越に到着。

これで今日中には剣山荘へ行けるぞ・・・・。

別山乗越から見える剱岳。

実際には、前剱に阻まれて本峰は見えません。

また、剣山荘へ直接向かうルートは雪渓のトラバースが続くため通行止めとなっています。

これから下る剱沢雪渓。

あ~、せっかく登ったのに下らなくてはならない。

ザクザクの雪渓を下り、剱沢キャンプ場へ向かいます。

剱沢キャンプ場到着。

下ってきた雪渓を見上げる。

野営場管理署や剱沢警備派出所があります。

翌日、怪我人救助のためにここから雷鳥坂途中まで走って現場急行した

山岳救助隊員の活躍を見ることになりましたが彼らはすごいパワーです。

山岳救助の世話にならぬよう、気をつけて山を楽しまなければいけません。

雪渓の雪で氷あずきを作って食べる。このポーズはヤラセですが・・・・。

味は最高だと思っていますが「絞り出したあんこのビジュアルが悪い。」と酷評でした。

もうすぐ剣山荘。

一服剱と前剱。明日はいよいよ剱岳アタックです。

剣山荘前の池に「逆さ剱」

  

ハイマツを抜け剣山荘到着。

あ~、しんどかった。 

到着と同時に、燃料補給です。

山で補給すると一段とおいしいんですよ。

 

小屋は新しくとてもきれいでした。

トイレは水洗、しかも驚くべきは温水シャワーが利用できること。

その上、我々3人は8名部屋1室をあてがわれゆっくりと休むことができました。

シーズン中には畳2畳に3人と聞かされていたので最高の待遇だったのではないでしょうか。

食堂で夕御飯をいただきます。

アジフライとメンチカツでした。

美味しく完食です。

本当は、これの肴だったことは言うまでもありません。

2回目の前夜祭???

夜の帳・・・・

 

いよいよ明日は100名山、最後の1座である剱岳アタックです。

 

<<<続く>>>

 

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最後の1座・北アルプス剱岳

2014年07月24日 13時34分33秒 | 日本100名山  山行記録

おーちゃんの「目指せ!100名山。」

昨年の10月に最後の1座・剱岳登頂を断念してから約9ヶ月。

ようやく訪れた夏山シーズン。

天候を見定めて7月22日~23日に剱岳を訪れてきました。

なかなかスリリングな登山道で登頂の感激もひとしおでした。

詳しい報告は後ほど。

 

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山行記録 99.薬師岳 その2

2013年10月13日 06時11分40秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年10月10日(木)

いよいよ薬師岳山頂間近。 

 

2万5千分の1地形図に避難小屋と記されているところ。

実際には2帖ほどで屋根も入口扉もありません。

ガスって展望のない稜線をしばらく進むと・・・・。

 

今度こそ薬師岳の山頂。

 

ようやく着いた薬師岳山頂。そして三角点。

 

お社が立派だがガラスが割れている。

これからこのまま寒い冬を越すのだろうか、少し心配です。

 

薬師岳山頂でお決まりのパチリ1枚。

しかし景色は全くダメ。

台風一過の晴天を期待したが残念でした。

 

山頂からのぐるり1周動画  ↓  (何も見えませんが・・・・・)

 

一瞬見えた鍬崎山?

中央カール。

ますの寿司を1つ食べて下山です。

有峰林道の通行時間規制がありますのでのんびりはしていられない・・・・。

(もっとも景色が全く駄目ですから)

苦労して登った道をすたすた。

ここはだだっ広いのでガスが出たら方向を誤りやすい。

薬師山頂方面を振り返る。

少し、ガスが薄くなってきたかしら。

鮮やかさに欠けるが奥黒部の紅葉。

すぐに薬師岳山荘に。

 

山頂まで50分とあったが、登りでは1時間もかかってしまった。

薬師沢の右俣。

蔦谷。

ありゃりゃ、山頂のガスが切れた・・・・。

まあ、仕方がない。

 

北アルプス最奥の鷲羽岳とワリモ岳。(右:アップ)

 

薬師平。気持ちの良い平原です。

 

薬師峠。

ここで腰を据えて昼食。

峠下に立派なトイレと水場がありました。

太郎平への登り返し。

 

すぐに太郎平小屋に到着。小屋の前から見える薬師岳山頂は再びガスの中。

 

先を急いで下山開始。太郎坂を一気に下ります。

本当によく整備されています。

明るくてさえぎる物のない素晴らしい景色を楽しむことが出来ます。

夏は暑くてたまらないかも。

 

三角点のベンチ。すっかり乾いていたのでベンチに腰を掛け小休止。

 

きつい下りが続き、登山口近くに十三重の塔の慰霊碑があります。

昭和38年、後にサンパチ豪雪と呼ばれるドカ雪で、北アルプス薬師岳を登山中の

愛知大学山岳部13人が全員死亡した痛ましい事故があったそうです。

 

折立の登山口に無事帰着。

 

駐車場はガラガラ、通行制限の時間には充分余裕がありました。

有峰湖を挟んで薬師岳方面の山並を見納めて東京までの長い帰路につきました。

 

山頂では展望に恵まれず残念でしたが、雄大な北アルプスを感じ素晴らしい自然でした。

太郎平小屋を起点にうろうろと徘徊?をしてみようと思います。

 


  


 

■今回のコースタイムです。

03:06 折立登山口
04:44 1870m三角点
07:04 太郎平小屋
08:58 薬師岳山荘
09:59 薬師岳山頂
11:41 薬師峠
12:16 太郎平小屋
13:39 1870m三角点
14:39 折立登山口

 

 ■今日のルートです。(クリックで詳細図になります。) 

 

■そして今回の費用です。

2900円  八王子IC~松本IC
  400円  安房峠道路通行料 
1800円  有峰林道通行量
  400円  安房峠道路通行量
2450円 松本IC~八王子IC
5400円 ガソリン代(走行距離634.9km。燃費18.0km/L・ガソリン155円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
13350円 合計(飲食費含まず)



日本百名山 第99座 北アルプス・薬師岳 終わりました。





100名山完登までいよいよあと1座、剱岳を残すのみとなりました。

 

もう、雪の季節になってしまいます。

そうなると自分にはお手上げ。

10月中にラストチャレンジをしてみたいと思っていますが天気がどうも・・・・。

来週は山は雪かもしれない。

そうなれば、1年後の挑戦となってしまいますが、それもまたよし。

 

どうなる事やら、目指せ100名山。

 

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山行記録 99.薬師岳 その1

2013年10月11日 19時08分12秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年10月10日(木)

北アルプスの薬師岳に行きました。

 

9日は台風24号が日本海を北上し、有峰林道の通行規制を心配しましたが問題ないとの事で

林道通行可能な時間の内に薬師岳の登山口である折立の駐車場まで入りました。

ところが雨が強く、明日(10日)は本当に台風一過で晴れるんだろうか・・・・。

車中泊をしましたが気温は高く、シュラフの必要がないぐらい。

 

明方2時起床。

雨が強く降っています。

「もうすぐ雨があがるはずだ。」と信じて朝食の準備をします。

 

雨は、小雨からほぼ霧雨に変り、雨具を着込んで午前3時に出発する事にしました。

 

登山口は、オフシーズンになっていて看板もブルーシートで覆われていました。

奥に入口の案内標がありました。

山道の傾斜はきついが、雨具を着ているので汗をかきたくないからゆっくりと登ります。

(元来、ゆっくりしか登れませんが)

ヤマレコでおなじみのアラレちゃん看板。

 

1870mの三角点に着くころ、雨は上がりました。

しかし、濡れたベンチには腰かけたくない。 

 

三角点から先は、傾斜が緩くなって大変整備された登山道となります。

行く先の空が白んでくる。

振り返ると見事な雲海が広がります。

雲海の奥に浮かぶ様にみえる白山の山並・・・・・素晴らしい!

薬師岳の主稜線が見えてきました。

 

五光岩のベンチ。 

 

白い砂状の登山道にくっきりと付いた蹄の跡。カモシカだろうか。

だんだん木道が多くなってきます。

「やったぜ、今日は最高の天気になるだろう。」

このころはそう信じていました。

ようやく見えてきた太郎平小屋。

太郎平小屋前から見える薬師岳。

こちらは北ノ俣岳と黒部五郎岳。

素晴らしい展望です。

    ↓

 

先は長いぞ。急ごう。

薬師峠に向かいます。

すぐに薬師峠キャンプサイトです。

 

この小屋は管理休憩所。でも、鍵がかかっていて利用できません。

沢状の登山道を登りつめると薬師平。

赤く色づいた草原。紅葉なのですがまるで花が咲いている様。

後方は黒部五郎岳。

薬師岳。

右端が東南尾根のてっぺん。薬師岳手前の旧避難小屋の当たりでしょうか。

しかし、だんだんと雲行きが怪しくなってきました。

なんとなく山頂付近にガスが漂っています。

真新しい薬師岳山荘。

天気は持つだろうか。

だだっ広い稜線の登山道。薬師岳小屋を振り返る。

その先には太郎平小屋も。

あの出っ張りが山頂手前の旧避難小屋だろうか。

その奥はガスがかかっている。

もうすぐ薬師岳山頂だ・・・・・・・。

 

<<<続く>>>

 

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北アルプス・薬師岳

2013年10月11日 06時03分40秒 | 日本100名山  山行記録

25年10月10日(木)

北アルプスの薬師岳に行ってきました。

台風一過の晴天を期待していたのですが結果は・・・・。

詳しくは後ほど。

 

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山行記録 98.聖岳 その3

2013年09月16日 06時12分40秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年9月12日(木)

小聖岳山頂を後にし、いよいよ前聖岳山頂にアタック。

狭い稜線も通るが、危険なところはない。

最後は、ざれた斜面をジグザグに登山道が続く。

ひょっこりと前聖岳の山頂に到着。

聖岳・標高3013m。

堂々とした山にふさわしい広い山頂。

 

山頂標のそばでお決まりのパチリ1枚。

 

方向盤と三角点。

先日、登頂した赤石岳

重なるようにその裏に悪沢岳

小聖岳~薊畑~上河内岳と続く主稜線。

そしてここより700mも標高の高い富士山!

 

晴天の聖岳山頂から360度の大展望 ↓

 

当初は、奥聖まで行こうと考えていたが、帰りの林道閉鎖時間も気になりすぐに中止決定。

(本当は登り返しが嫌になっただけであるが・・・・・・・・・)

おにぎりを2つ食べて景色を堪能して、さあ、下山だ。

 

 

下山となれば足取りは軽い。

わずかに咲いている花などを見る余裕も。

気持ちのいい稜線。天気が良くて本当に良かった。

薊畑に戻る。休むことなく下山。

薊畑から見納めとなる聖岳を望む。

 

苔むした登山道。

赤い岩屑。

滑落防止のネット。

下る・・・・下る・・・・下る・・・・。

いいかげん嫌になる。

やっと西沢渡に到着。

持って行った水は1.9Lで、残すところ0.5Lとなり少し不安を感じていた。

水をセーブしたので喉が渇き気味。西沢渡で飲んだ冷たい沢水は最高だった。

帰りは渡しかごを利用せず、沢に掛けられた橋を渡る。

 

行きには見えなかった滝の沢橋から見える滝。

 

最後にトンネルをくぐるとすぐにフィナーレ。

12時間を越える山行がようやく終了。

 

しかし、東京への長い帰りが待っている。

上手く行けば自宅で晩御飯かな。

 


 


 

便ヶ島までの林道は、今月23日から通行止めとなります。

その前に訪問・登頂する事が出来て良かった。

前回の赤石岳もそうだったが、南アルプスの南部、登り応えがたっぷり。

必ず再訪してゆっくりと楽しみたいと思っています。

 


 


■今回のコースタイムです。

01:06 便ヶ島登山口
01:46 西沢渡
04:58 苔平
06:33 薊畑
07:37 小聖岳
08:54 前聖岳 09:25
10:36 薊畑
13:12 西沢渡
13:49 便ヶ島登山口

 

 ■今日のルートです。(クリックで詳細図になります。)

 

■そして今回の費用です。

3350円  八王子IC~松川IC
  500円  便ヶ島 車中泊料金 
2950円  松川IC~八王子IC
5300円 ガソリン代(走行距離566.2km。燃費16.4km/L・ガソリン155円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
12100円 合計(飲食費含まず)



日本百名山 第98座 聖岳 終わりました。





100名山完登までいよいよあと2座、剱岳・薬師岳の2つ。

次は薬師岳を目指します。

 

 

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山行記録 98.聖岳 その2

2013年09月15日 11時22分18秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年9月12日(木)

 

快適だった便ヶ島の駐車場で車中泊。

0時過ぎに起きだしておにぎりの食事。

空には満天の星、天気は良さそうだ。

 

 

昨日の指示通り、車を聖光小屋の前まで移動。

午前1時6分、登山者カードを投函して出発。

真っ暗な中、登山道を熊鈴を鳴らしてすすむ。

 

荒れた遊歩道は、西沢渡まではほとんど登りはない。途中、ざれた斜面のトラバースもある。

西沢渡では物珍しさから渡しのかご(人力ロープウェイ?)に乗ってロープを引いてみた。

最初は楽しいかも・・・などと浮かれていたがこれが結構疲れた。。。。

 

地形図にも記載されている廃屋(造林関係の小屋らしい)は不気味。

ところどころに現れる表示は心強い。標高はなかなか上がらない。

きつい登りが長く続く。

 

苔平を過ぎると徐々に明るくなってきた。

時間ばかり過ぎいい加減疲れてきたころ・・・・・

開けてくると縦走路分岐である薊畑に到着。

ここで初めて聖岳がその山頂を見せてくれた。

 

聖平小屋のすぐ上となる薊畑にはベンチがある。気持ちの良い所。

聖岳へピストンの人たちだろうか、たくさんのザックがデポされていた。

聖岳の往復3時間以上あるため、自分はザックを置いていかない。

 

薊畑のすぐ上部。 マルバダケブキは終わっている。

もう少し早ければ一面黄色の花が咲き乱れていただろう。

だんだん近づいてきてはいるがまだまだ先の聖岳。

聖岳大崩壊地。形あるものはいつかは壊れる。

影に隠れるように兎岳。

東の方角に見えてきた富士山。

やっぱり日本一の山だ。

小聖岳到着。標高2662m。

聖の山頂までコースタイムであと1時間20分。

もう一息だ。

 

<<<続く>>>

 

 

 

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山行記録 98.聖岳 その1

2013年09月14日 18時19分35秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年9月11日(水)~12日(木)

南アルプスの聖岳に行く。

 

南アルプスの聖岳は標高3013m、

登山口となる便ヶ島は970mだから

標高差は2000m以上、厳しい登りとなる。

その登山口となるのは便ヶ島と畑薙湖の2つ。     

あとは縦走路を経由しての登山となる。

今回の山行はどちらからアプローチするか迷った。

 

結局、行動時間の短い(楽な)便ヶ島をチョイスする。

 

便ヶ島への道路は、現在、朝8時~午後5時までの時間

に限って通行できる規制がされている。そのため、日帰り登山は困難

(体力余りある人間やトレイルランナーであれば楽勝であるが)であり、

早い出発をするためには前日の午後5時前までに現地入りしなければならない。

 

そんな訳で11日は便ヶ島入りで1日を過ごす。

東京を9時半過ぎに出発。便ヶ島へは午後2時半位に到着。

聖光小屋で駐車場料金を支払う。

 

車中泊は1泊500円也。

 

炊事場・トイレの完備された小屋の入口右方向にある指定の場所に陣取る。

 

 

標高970m。ここには自動販売機がある。(全般に高め。)

残念ながらビールはノンアルコールビールだった。

立派な炊事場もあり、かなり快適。

時間が余りあるので事前の下見。

翌朝はここに登山者カードを投函しての出発となる。

宿泊スペースをセット。

こんな時、愛車のN Box+は、なかなか良い。

青い空・・・・・・

ぼんやりと過ごすことが出来る。

ラーメン&ビール。

なんと、なんと・・・・柄にもなく読書などして時を過ごす。

優雅だ。

(残念なことはブヨが多く、蚊取り線香をセットしたにもかかわらず刺された。)

陽が暮れゆく。

他に2台増えただけであった。

 

コースタイムより早く歩く事はできない自分は、翌早朝(1時予定)の出発に備え7時には就寝した。

 

Z Z Z Z Z Z ・・・・・・・

 

<<<続く>>>

 

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南アルプス・聖岳

2013年09月13日 10時59分51秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年9月12日(木)

南アルプスの聖岳に行ってきました。

詳しくは後ほど。

 

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山行記録 97.赤石岳 その2

2013年09月01日 06時10分53秒 | 日本100名山  山行記録

25年8月28日

もうすぐそこが赤石岳の山頂です。 

前の人にモデルになってもらいパチリ。 

 

山頂到着です。山頂標と三角点。 

 

ここでお決まりのパチリ1枚の記念写真。

 

ご覧下さい。 ↓  赤石岳山頂からの素晴らしいぐるりと1周動画です。

 

 

頭を雲の上に出し~~~♪

富士山です。

一番手前が小赤石岳。

そのまま奥に荒川岳(ひときわ高いのが悪沢岳)

その奥に仙丈ヶ岳~間ノ岳~農鳥岳。

拡大しないと判りませんが塩見岳や甲斐駒ケ岳の頭がちょっぴり出ています。

間ノ岳~農鳥岳のアップ。

こちらは聖岳。

 

すぐそこに赤石岳避難小屋が見えます。

 

山頂の登山者。最高の展望を楽しんだ事でしょう。

山頂は風で寒くウィンドブレーカーを羽織りました。

 

あまり長くも居られません。

今日中に畑薙湖まで下山しなくては。

 

往路を戻ります。すぐに主稜線から下ることになります。

これが下る東尾根。2番目のこぶに白く見える点が赤石山荘。

 

赤石岳を振り返る。

カール部をトラバース気味に下山していきます。

カールのお花畑。まだまだ沢山の高山植物が咲き誇っています。

 

登山道のトラバース部分。木々が雪のためでしょうか、みな根本が大きく曲がっています。

ラクダの背(冬ルート)への道標。

富士見平の登山者。

 

赤石小屋。テラスでは今日の宿泊者がくつろいでいます。

こちらはまだまだキツイ下山が続く・・・・。

 

うんざりするほど長い下り道。

今日はスニーカーのトレッキングシューズ。

くだりでは指先が痛い・・・・。 

 

やっとこ下山。

自転車を引っ張り出してあとは下り基調の林道ツーリング。

赤石ダムのトンネルでログが途切れるんだよな。 

来る時は真っ暗だった畑薙橋。

ここまでくればもうすぐゴール。 

 

無事にゲートに帰着。

お疲れ様の1日でした・・・・と行きたいところですが、今日中に東京に戻らなければならない。

ほんとうにここはアプローチが大変なところでした。

 

南アルプスの南部、登り応えがたっぷり。

今度はゆっくりと小屋泊まりで周回してみたいと思います。

 

■今回のコースタイムです。

 0:06  畑薙湖のゲート
 2:28  椹島の登山口  2:42
 7:18  赤石小屋
 8:07  富士見平
10:01 稜線の縦走路
10:22 赤石岳  10:45
12:52 赤石小屋
15:32 椹島の登山口
17:12 畑薙湖のゲート

 

 ■今日のルートです。(クリックで詳細図になります。)

 

 ■そして今回の費用です。

2200円  用賀IC~新静岡IC 
1800円  新静岡IC~厚木IC
 180円  八王子バイパス
4000円 ガソリン代(走行距離476km。燃費18.5km/L・ガソリン155円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
8180円 合計(飲食費含まず)





日本百名山 第97座 赤石岳 終わりました。





100名山完登までいよいよあと3座。

北から剱岳・薬師岳・聖岳の3つです。

さてさて、次はどこを目指そうか。  

 

 

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山行記録 97.赤石岳 その1

2013年08月31日 10時29分33秒 | 日本100名山  山行記録

平成25年8月28日(水)

南アルプスの赤石岳(3120m)に行きました。

この山は、昨年8月29日に目指した山です。

悪沢岳~赤石岳の周回を狙ったのですが、畑薙湖から椹島までのきつい自転車走行で

足があがり、寝不足とあいまって悪沢岳のみに終わってしまった悲しい思い出?の山です。

今回の山行はリベンジとなりますので慎重な計画を立てました。

でも自転車走行を亀の歩みにすれば・・・・・・・体力温存でなんとか山も登れるんではないかと思い

自転車利用に変更しました・・・・・・・・・なぜか強気になってしまって。

会社を4時に早退し、新静岡ICから27号(井川湖御幸線)経由で畑薙ダムに向かいます。

途中、日本カモシカに出くわす程の山道を走り午後8時半には畑薙湖のゲート前駐車場に到着。

自転車を組み立てもろもろの準備をして9時過ぎから仮眠。

0時前に起床して出発、2時間少々の仮眠もとれ気力充分。

 

0時過ぎに出発。ゲート脇に登山者カードのポストあり、計画書を提出。

真っ暗な林道をとろとろすすむ。ここは笊ヶ岳登山口。

そうそう、畑薙橋を渡ってからは、ちょっとした登りは頑張ってペダルを回すことなくさっさと

自転車を降りての体力温存走行でした。

 

椹島の赤石岳登山口に到着。

なんやかやの準備がありましたが2時42分には登山開始。

ところが階段を上がったところで熊鈴を忘れたことに気づき、また戻ることに。

真っ暗な林道で熊さんに出会うと怖いから自転車のハンドルに鈴をつけそのままになっていて。

赤石小屋までの道は判りやすいが長い登りでうんざり。

 

もう登りはいいよ・・・・・・・と思うころ、ようやく明るくなってきました。

 

この辺で目指す赤石岳、そしてまだ未踏の聖岳が見える。

やっと赤石小屋到着です。

小屋の前から赤石岳がドーンと聳えます。

あの高みを目指してまだまだ登りがある。

こちらはたぶん聖岳。こちらは9月に登る予定。

水を補給して先を急ぐことにします。

山道を振り返ると「おおっ!」

素晴らしい富士山。

富士見平から見る赤石岳。

 

トラバース気味に登りが続きます。これがけっこうきつい。

ときどき思い出したように後を振り返り富士山を眺める。

なんだか雲に飲み込まれそうだ。

もうチョイで稜線です。

稜線到着。小赤石~荒川岳方面への分岐点。

ここまでくればもうすぐそこが赤石岳の山頂です。

のたのたと足取りは重いがまだまだ気力はある。

天気も最高!

もうひと踏ん張りです。

 

<<<続く>>>

 

 

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