おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」  そして最近、いい加減な家庭菜園 (^^♪ 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

続・会津駒ケ岳敗退

2012年03月29日 18時01分03秒 | いろいろな山  山行記録

昨年の12月14日、スノーシューのデビュー戦で会津駒ケ岳を目指したが敗退

 

平成24年3月28日(水)

そろそろ雪も締まってきただろう・・・・。

春の会津駒ケ岳に行こう。

東京を午前1時に出発。

起きがけに見た夢は、会津駒ケ岳山頂でピークが判らず、GPSでうろうろ山頂を確認していた

自分があったので、これは正夢、今日は登頂できると確信していた。

しかし、桧枝岐の天気予報では15時から雨とあり、それまでには下山しなくては。

 

国道沿いの登山道入り口からどっさりと積雪。

良い天気。

行けるぞ、これは。

林道の登山道入口。

おそらく日曜日のスキーヤーだろう、トレースがある。

階段は半分雪に埋もれていた。

 

急な斜面を喘ぎながら登る。

 

天気が悪くなってきた。

雪が降ってきた。

思いのほか天気の崩れが早かった。

 

1370mの共同アンテナが設置されているところに到着。

 

すっかり気力が無くなった。

 

自分の力量は理解している。

このまま頑張っても登頂~下山の自信がない。

 

下山決定。

 

途中、スノーボーダーの2人組が登ってきた。

彼らの若いパワーにはとてもかなわない。

頑張れ・・・・無理するな・・・・心の中でエールを送る。

 

 

再度敗退でご機嫌よくない自分。

戻ると車も雪化粧していた。

 

 

そして・・・・・・・・・・・・

 

 

東京に戻り、ビールを飲みうとうとしていたら電話。

友人のお嬢さんに不幸があったとの連絡。

 

謹んでお悔やみ申しあげます。

そのほかになんと言っていいか判らない。

 

心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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ありゃりゃ。

2012年03月27日 12時15分21秒 | 雑記

明日は水曜日。

山に行こうかと思い、早朝、道具の整理を始めた。

3月18日に箱根に行ったままになっていたので・・・・・。

こんなものが出てきたのはよい。

 

ザックの中から四角いものの入ったビニール袋がでてきた。

「なんじゃ、これは?」

 

「ありゃりゃ!」

 

 

この残骸。

 

なんと食べ終わった押し寿司の弁当箱が出てきた。

10日も経過している。

 

恐る恐る匂いを嗅いでみた。

 

「大丈夫。」

 

ああ、良かった。

 

その他のゴミではウィスキーのポケット瓶の空瓶。

 

山から戻ったら、すぐにお片付け。

当たり前のことである。

 

しかし、ほろ酔いで気分が良かったりすると

「後にしよ。」

 

そのまま忘れてしまった。

歳のせいであろうか?

酔いのせいであろうか?

 

 

 

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いままで行った日本百名山・第61座~第70座のリストです。

2012年03月20日 14時39分47秒 | 日本100名山  山行記録


いままで行った日本百名山・第61座~第70座のリストです。

第61峰  [苗場山]   平成23年9月7日

その1
その2

 

 

第62峰  [五竜岳]  平成23年10月12日

その1
その2
その3
 

第63峰  [高妻山]  平成23年11月2

その1
その2

第64峰  [武尊山] 平成23年11月9

その1
その2

第65峰  [磐梯山] 平成23年11月30

その1
その2
その3

第66峰  [伯耆大山]  平成23年12月21

その1
その2

第67峰  [剣山] 平成24年1月18

その1
その2

第68峰  [石鎚山] 平成24年1月19日

その1
その2

第69
峰  [美ヶ原]  平成24年3月7

その1
その2

第70峰  [筑波山] 平成24年3月14

山行記録 

 

 

 

 

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いままで行った日本百名山・第51座~第60座のリストです。

2012年03月20日 12時56分46秒 | 日本100名山  山行記録

いままで行った日本百名山・第51座~第60座のリストです。

第51峰  [甲斐駒ケ岳]   平成23年6月15日

その1
その2 

第52峰  [雨飾山]  平成23年6月22日

山行記録

第53峰  [後方羊蹄山]  平成23年7月5

その1
その2

第54峰  [十勝岳] 平成23年7月6日

その1
その2

第55峰  [旭岳] (大雪山) 平成23年7月7日

その1
その2

第56峰  [仙丈ヶ岳]  平成23年7月27日

山行記録

第57峰  [間ノ岳] 平成23年8月3日

山行記録

第58峰  [鹿島槍ヶ岳] 平成23年8月17日

その1
その2

第59峰  [鷲羽岳]  平成23年8月24日

その1
その2
その3
その4

第60峰  [水晶岳] 平成23年8月24日

その1
その2
その3
その4

 

 

 

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箱根でMTB

2012年03月19日 12時28分55秒 | 雑記

24年3月18日(日)

 

MTBクラブの3月・月例走。

箱根方面に向かう。

新宿から小田急線のロマンスカー乗車。

車中で燃料?を補給した。

この辺りには積雪は全くない。

天気は今一つ。

後半は乗車率が低くなったが快適なライディングを楽しむ。

 

 

お昼は小田原で購入した小鯵の押し寿司。

即席の豚汁を沸かしていただく。

 

普段の山とは違い、皆でわいわいと言いながら美味しいランチ。

 

もちろん燃料も補給も・・・・。

 

歳のせいか自転車の輪行が辛くなってきた。

いつまでこんなことができるのだろう。

 

 

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筑波山の岩

2012年03月16日 14時45分51秒 | 雑記

先日の筑波山は、平野ににょっきりと盛り上がったような山。

山頂(女体山)からの白雲橋コースには大きな岩が点在しています。

 

まずはセキレイ岩。

セキレイが男女のなんたらかんたら・・・・を教えたとか。

 

がま石。たしかにカエルが口を開けているような感じ。 

 

 これは大仏岩。

 

屏風岩。社の背面の岩と思われる。

 

北斗岩。下りでは振り返ると天を指している感じがしないでもない。

 

 裏面大黒。荷を背負った大黒様の後ろ姿。

 国割り石。どこを割って国を示したのかよくわからない。

 

 陰陽石。寄り添っていると言うよりは、割れたのかな?

 

母の胎内くぐり。生れた姿に立ち返らなくともよいのでくぐらなかった。

 

高天原。

 

左側の岩の廊下からお社の裏手に出る。

 

弁慶七戻り。

石門で今にも崩れ落ちそうな感じ。

 

ハイキング道にこんな変化があって子供も楽しめそうなコースでした。

 

 

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山行記録  70.筑波山

2012年03月15日 21時17分59秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年3月14日(水)

筑波山に行く。

午後から家庭菜園にジャガイモの植え付けを行いたいので、午前中に戻れる近場の山を選んだ。

常磐道の土浦北から筑波山神社に向かう。

市営駐車場に駐車。

 

早朝のため、車は2台だけ。

今日は道のぬかるみに備えて?長靴とする。

朝の荘厳な筑波山神社。

ものすごく大きな鈴がぶら下がっている。

あれを鳴らせば、神様は嫌でも気がつくだろう。

 

ケーブルカーの駅の手前からは正面に筑波山が見える。

行きは御幸ヶ原コースから。この鳥居がスタート。

 

整備された登山道。

ケーブルカーはまだ運行されていない。

 

途中、男女川源流の水場。

写真で小さく写っている登山者さん、私より年配と見たが・・・・えらい勢いで追い越された。

 

すぐに御幸ヶ原に到着。

ここまで来る間に下山者数名とすれ違う。ご来光でも見たのであろうか。

御幸ヶ原からは素晴らしい展望がひろがっているが、先を急ぐ。

 

こちらから男体山に向かう。

ところどころ、雪があった。

 

すぐに男体山山頂。そして山頂のお社。

山頂らしい感じがしないのはなぜであろうか。

しかし、展望は素晴らしい。

光って見えるのは霞ヶ浦だろうか。

先を急いで女体山に向かう。

 

さっと下って御幸ヶ原に戻る。

うっすらと見える雪山はどこだろう。

 

最後の登り、女体山へ。

すぐそこかと思ったら、まだ先であった。

 

今度こそ山頂。

山頂には立派な社。

 

この女体山が筑波山山頂となっている。

山頂の三角点。

 

山頂からぐるりを素晴らしい展望  ↓

 

 

つつじヶ丘からのロープウェイ。

振り返ると男体山。

山頂でお決まりのパチリ1枚。

さあ、下山しよう。

 

白雲橋コースを下る。

こちら側はけっこう傾斜が強い。

大きな岩が続く。

写真は弁慶の七戻り。岩の間を通る。

コースには要所にベンチがあり、道標もたくさんありハイキングには最適のようだ。

ただ、もう少し時間がたつと霜解けで滑りやすくなるかもしれない。

 

ゆるい階段を下り、鳥居をくぐると白雲橋コースの終点(スタート点)。

 

筑波山神社にもどり、無事帰着。駐車場にはずいぶん車が増えた。

予定通りで、午前中に家に戻れそうだ。

帰りの車から見えた筑波山。

平野の中にポッコリとそびえている不思議な山であった。

 

今日のログ。後半、記録が飛んでしまった。なぜだろう。


                                                          (クリックで大きくなります。)

 

◆◆◆今日の感想◆◆◆

ケーブルカーで登れば頂上はすぐ。100名山の中でも一お手軽度合いのトップクラスであろう。

 

 ■今回のコースタイムです。

06:07 第3駐車場
07:01 男女川流
07:21 御幸ケ原
07:30 男体山
07:59 女体山
08:29 弁慶七戻り
09:22 帰着

■そして今回の費用です。(道路通行料は少し怪しい。)

1700円 道路通行料・行き  国立府中IC~土浦北IC 
3000円 道路通行料・帰り  土浦IC~国立府中IC
2200円 ガソリン代(走行距離258km。燃費17km/L・ガソリン150円/Lとして)
 500円 市営駐車場料金
---------------------------------------------------------------------
7400円 合計(飲食費含まず)


日本百名山 第70座 筑波山 終わりました。

 

さてさて、次は、どこを目指そうか。

 

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諏訪大社 下社 秋宮

2012年03月12日 13時35分07秒 | 雑記

先日の美ヶ原散策の帰路、諏訪に立ち寄った。

諏訪大社 下社 秋宮。

参道は、ずいぶん現代的になっている。

昔の面影をまるで感じなかった。

諏訪大社 下社 秋宮の山門大鳥居。

 

 ここから境内に入る。

 すぐ右手に手水所・・・・・と、おもったが飲めないとある。

なんと、熱い温泉だった。

びっくりした。

 

お賽銭は奮発して?????100円。

参拝してあれやこれやといろいろ神頼み。

今年から家庭菜園を始める予定なので、五穀豊穣のお札をいただいた。

 

 さて、諏訪と言えば数えで7年に1度の奇祭「御柱祭り」。

4本の御柱。

社殿の四方に建てられ神木となっている。

 

相当大きい。

木落としでは、人がまたがって40度の坂を落ちてくるのであるから大変である。

怪我などは当たり前。

命の危険だってある。

 

諏訪に生まれなくて良かった。

きっと、お祭りに参加しなければ「男じゃない!」と言われるに違いない。

 

これからも軟弱な生き方でいこう。 

 

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美ヶ原のおまけ

2012年03月10日 11時56分09秒 | 雑記

美ヶ原の王ヶ鼻。

 

ここは王ヶ頭の少し先であるが人工的なもの(電波塔)もなく、穏やかな山の肩にもかかわらず

山頂のような雰囲気。

展望が素晴らしく、360度の見渡すことができる。

 

 

   ↓  ぐるっと1周、王ヶ鼻からの眺めです。

 

 

そしてこちらは美しの塔。

 

  ↓  鐘があれば鳴らしたくなるもの。

 

 

塔の下には雪がなく、スノーシューの音が気になります。

 

 

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山行記録  69.美ヶ原  その2

2012年03月09日 17時43分50秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年3月7日(水)

 

久しぶりの山行。

お手軽であるがここも100名山の1峰.

美ヶ原に行く。

最高峰は王ヶ頭の2034m。

 

ビーナスラインがまだ通行止めのため、ずいぶんと遠回りしたが山本小屋を起点とする。

 

ここが駐車場。2万5千図上の山本小屋と思い込んでいた。

そもそもの間違いの始まり。

能天気な私は、美ヶ原でスノーシューハイキングを楽しむつもり。

 

雪原の向こうに見えるなだらかなピーク。

これが王ヶ頭~王ヶ鼻と思い込んだ。

実際は、茶臼岳なのに・・・・・。

そう思い込むと、後は思い込みに合わせて全部勘違いしていく。

 

向こうにはスノーシューのハイカーさんたち。ガイドに何やらレクチャーを受けている。

その向こうに電波塔が林立するなだらかなピークがある。

あれが本当の王ヶ頭なのだが、すでにもう違う山を王ヶ頭と思っている自分の解釈は

「あそこはあんなに近いから鹿伏山だ。地図にはないが電波塔が建設されたのだろう。」

最初の間違いに合わせてどんどん想像の世界をつくっていく。

 

 

なだらかな雪原をぽくぽく歩いていく。

こんなところはガスがまいたらとんでもないことになるな。迷っちまうだろう。

 

天気が良いのに自分は違った道を進んでいることにまったく気がつかない。

とにかく先に目的の山が見えているのだから。

 

 

それにしても雪が少なくなってきた。スノーシューは外そう。

あそこに道標が見えるぞ。

行って確認しよう。

 

げっ!茶臼山?????

この時点で初めて間違いに気付いた。

酷いものだ。

たいして歩いていないから良かったけれど・・・・。

ついでだから茶臼山に寄ってみようかとも思ったが、計画コースから外れて事故でも起こすと

大変なことになるので素直に戻ることにした。

なんだ、出発時にすぐ近くに見えた鹿伏山と思っていた山が王ヶ頭だったんだ。

そりゃ、電波塔もあるわけだ。

 

で、とことこと戻った。

 

 

観光客を乗せた雪上車が通る。柵まであるのだから 道間違えなどあろうはずはないが・・・・。

すぐに王ヶ頭に到着。

電波塔だらけで少々興ざめ。

 

 ここが山頂。

三角点も雪の中から顔を出していた。

続いてハイカーの皆さんが到着したので先を急ぐこととした。

平日にもかかわらず人が多い。

ここは2000mの標高でしかも雪があるにもかかわらず人気のようである。

 お決まりのパチリ1枚。

道間違えのせいか???なんだかこわばっている。

山頂を後にして王ヶ鼻へ向かう。 

  

 道路から山道に。雪が深い。

 すぐに王ヶ鼻に到着。

先客が1名いたが静かな山頂。(電波等よりすこし下った肩)

穏やかなまったりとした山頂。 

 北アルプスが見える。

穂高~槍がはっきりと見えた。

カメラでアップして何枚も取ったが皆、ピンボケ。

写真を撮るのがなんと下手なことか。

写真には写っていないが富士山のシルエットが見えた。

 八ヶ岳の山々。

 奇跡的に望遠で撮れた南アルプス。

 山頂のお地蔵さんのひなたぼっこ。

さあ、帰ることとしよう。

 

 帰り道は短い。」

王ヶ頭を振り返る。

雪原を突っ切って戻る。

 美しの塔。

雪山ハイキングの終了。

 

 駐車場帰着。

お手軽ハイキングのはずが実際には道間違えの大失態。

もし、ガスっていたら方角をきちっと確認したと思う。

 

思い込みの恐ろしさ。

よい勉強になった。

 車で下り始め、振り返ると王ヶ頭がチラッと見えた。

 広大な美ヶ原・・・・。

 

  ↓  最初の間違いがきっちりと記録されていた。(クリックで大きくなります。)

 

◆◆◆今日の感想◆◆◆

山歩きの基本を忘れないことを教えてくれた。

 

 ■今回のコースタイムです。

08:28  美ヶ原高原ホテル
09:58  王ヶ頭
10:24  王ヶ鼻
11:44  駐車場帰着

■そして今回の費用です。

2150円 道路通行料・行き  八王子IC~岡谷IC 
2350円 道路通行料・帰り  諏訪IC~八王子IC
3300円 ガソリン代(走行距離432km。燃費17km/L・ガソリン150円/Lとして)
---------------------------------------------------------------------
7800円 合計(飲食費含まず)


日本百名山 第69座 美ヶ原 終わりました。

 

 

さてさて、次は、どこを目指そうか。

 

  

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山行記録  69.美ヶ原  その1

2012年03月08日 23時13分04秒 | 日本100名山  山行記録

平成24年3月7日(水)

信州・美ヶ原に行ってきました。

 

詳しくは明日。

 

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おーちゃんのお祝い会

2012年03月03日 10時58分00秒 | 雑記

散々な目に遭った東京マラソン。

自分の体力のなさを痛感した、思い出したくないマラソン。

出るのはため息。

「あ~あっ。」

 

でも、仲間がお祝い会を開いてくれました。

昨日の新宿はあいにくの雨でしたが、ずいぶん飲んではしゃぎました。

皆、ありがとう。

 

いただいたものがありました。

自分はアスリートではありません。

もっと鍛えろということでしょうか。

 

しかし、もう体力を向上することは無理です。

せいぜい、体力を現状で維持することで精一杯でしょう。

 

と、理屈では判っているのですが・・・・・・・・・・・

もう1度、チャレンジしたい気持ちがあることも確かです。

 

頑張ってみようかな。

 

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