ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
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被災者の医療費免除継続!!

2012年02月07日 13時57分05秒 | 東日本大震災
NHKでチラッと報道があったようですが、全く報道されず、医療機関にも市からは電話一本と言うありさま。
保険医協会からはFAXが一部医療機関に送られ、嘘なのか本当なのかドクターも事務方もハッキリしない状態。

当然、患者さんや家族も知らない方が多いと思います。

そこで、緊急情報としてUPさせていただきます。

医療機関等の窓口負担が免除されていた方は平成24年2月29日で終了という書類をお持ちだと思いますがそのまま、平成24年9月30日まで延長されます

詳しくは、下にリンクした厚生労働省のPDFをご覧下さい。

平成24年3月1日以降も、以下の方については、引き続き、医療機関等の窓口負担は免除となります。

1、免除を受けることができる期限と対象者
東京電力福島原発事故による警戒区域等(注)
 すべての住民の方(※1) →平成25年2月28日まで

東日本大震災による被災区域(警戒区域等(注)以外)の住民の方
 で、国民健康保険、後期高齢者医療制度 及び 全国健康保険協会
 にご加入の方(※1)(※2) →平成24年9月30日まで
 (※1)震災発生後、他市町村へ転出した方を含みます。
 (※2)その他の医療保険にご加入の方は、ご加入の保険者により、引き続き、窓口負担が
     免除されることもありますので、詳細については、ご加入の保険者へお問い合わせ下さい。


(注)「警戒区域等」とは、
 ①警戒区域
 ②計画的避難区域
 ③旧 緊急時避難準備区域
 ④特定避難勧奨地点(ホットスポット)

2、国民健康保険、後期高齢者医療制度 及び 全国健康保険協会
  にご加入の方は、有効期限欄に「平成24年2月29日まで」と
  記載されている免除証明書でも、引き続き使用することが
  できます。(※3)


  (※3)その他の医療保険にご加入の方で、引き続き、窓口負担が免除される方は、
      免除証明書の更新が必要となります。
      (つまり、組合保険とか共済保険の方ですね)

 ※ただし、「福島県の以下の市町村国保にご加入の方」又は「福島県の後期高齢者医療制度に
  ご加入の方で、保険証に記載された住所が以下の市町村である方」は平成24年9月30日
  までは、引き続き、免除証明書の提示は不要です。

 市町村名
  広野町・楢葉町・富岡町・川内村・大熊町・双葉町・浪江町・葛尾村・飯館村
 
 【窓口負担が免除される方】
  
(1)災害援助法の適用地域(東京都を除く)や被災者生活再建支援法の適用地域の住民
   (地震発生後、他市町村へ転出した方を含む)であり、
(2)以下のいずれかに該当する方

   1、住家の全半壊、全半焼又はこれに順ずる被災をした方
   2、主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った方
   3、主たる生計維持者が行方が不明である方
   4、主たる生計維持者が業務を廃止・休止した方
   5、主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方
   6、原発の事故に伴い、警戒区域、計画的避難区域及び旧緊急時避難
     準備区域に関する指示の対象となっているから方
   7、特定避難勧奨地点に居住しているため、避難を行っている方

免除証明書に関してご不明な点があれば、
ご加入の医療保険の保険者へお問い合わせ下さい。



入院時食事療養費 及び 入院時生活療養費 の自己負担免除は、平成24年2月29日までとなります。


厚生労働省PDF


と言うことです。  ご家族ご親戚に対象者がいた場合は、伝えてあげてください。
もう使わないと証明書を捨てませんように。

いずれにしても、不要(失効)になった時は健保協会等に返すことになっていますが・・・


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10 コメント

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Unknown (仙台市の被災者)
2012-02-08 09:29:04
仙台市の健康福祉局保険高齢部保険年金課に確認しました。
期限は平成24年9月30日まで延長となり、該当する世帯には2月中旬から2月下旬に葉書で連絡するようです。
今月末で終了する制度でしたので延長され助かります。
ブログに掲載していただきありがとうございました。
仙台市の被災者さんへ (ひー)
2012-02-08 20:18:12
コメントありがとうございます。
私も被災者なんです。
普通にネットで検索しても古い記事ばかりで、1月31日の政府の発表らしきものも打ちきりの記事でした。
これでは駄目だと思い記事にしました。
少しでも負担が軽くなり助かりますね。
おばんです (ほでなすいっく)
2012-02-08 21:54:58
ワタシも同僚さんから聞くまで知りませんでした
もっと報道なりなんなりで広めないと

といっても、我が家は被害少なかったんで対象外なんですけどね(笑)
ほでなすいっくさんへ (ひー)
2012-02-08 22:40:52
少なくても地元の放送局は協力してくれないとね。パソコンも新聞もない方は情報が少なくなりますよね。
家だって2ヶ所に別れて生活しているので、新聞は両親の方に届けさせています。
お晩です (あーさん)
2012-02-09 00:55:23
しかし 一個人が、こんなに大事なことをアッピールしなきゃならん   というのは?????  です

ナニゲに腹立つぅ!
助かるぅーーーーー。 (伝八郎)
2012-02-09 05:16:35
貴重な情報、有難う御座います。
現在、4つの病院に通っており、先日行った呼吸器科では「もしかして・・・」と聞いていましたが、今の私にとっては本当に助かります。
でも、昨日通院した東北公済病院の受付のオネェー様方は全然知りませんでした。あんなに人がいるのに・・・・。
今の政府ってなんだか、子ども会レベルですねぇー。
でも、半壊も本当に含まれるのかなぁー? 何か落とし穴がありそうな・・・・。凄く心配になってきました。
あーさんへ (ひー)
2012-02-09 09:56:37
被災地の人にとっては有難い情報なのですが、マスコミは一切報道していません。
なんか変ですよね?
ちょっとの差で恩恵を受けられない人もいますが、多くの人がこれで助かっているのも事実です、。
伝八郎さんへ (ひー)
2012-02-09 10:37:23
国保・健保協会はそのまま延長です。
グループ会社などでできている組合保険などは確認して下さい。
その場合、3月1日付け以降の証明書が必要なはずです。
心配要りませんよ。
お知らせ感謝! (酔漢です)
2012-02-10 18:18:50
個人メール、携帯他。
知りうる限り伝達させていただきました。
知ってなかったものが殆どでした。
行政の告知不足を痛感。
かくいう私も知らなかった次第。
感謝です。
酔漢さんへ (ひー)
2012-02-10 19:26:09
ありがとうございます。
税金の控除や減免などなど・・・
お金を支払うことに関しては積極的に発表しないのが行政ですね。
例えば、無職で国民年金を払えない方は申請すれば免除になり保険証は使えます。
ただ年金を貰う時にその期間だけ半額になりますがね。被災者の所得税控除をしていない方がいますが、面倒に思うのでしょうね。
二回行くつもりで、最初は何が必要か聞いて書類を揃えて二回目に完了します。
全部税務署の方がパソコンに打ち込みながら進めますので、聞かれたことに答えればいいだけです。

もしかしたら、このコメントを見る方がいるかも知れませんので、所得税控除についてチョットだけ書かせてください。

持ち家の方の場合、「登記簿謄本・家屋の部」これにはいつ誰が所有したか記載されています。
増築の履歴もありますね。(被災者は罹災証明書を見せれば無料で貰えます)
家を購入(建築)した時の値段がわかるもの?
それから家族全員の「源泉徴収書」・それぞれの「預金通帳」これは戻された税金が振り込まれます。
医療費等で確定申告下方は、その時の書類が源泉徴収の変わりになります。
家財の値段は通常わかりませんから、住んだ年数で基準の数値があります。
それは税務署の方が計算します。
こんな感じですね。

関係の無いことまですみませんでした。

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