☆あまちゃんの毎日ガハハハ日記☆

三男児+夫との生活、代表を務める会http://shirouiryo.com/のこと、自分の日常を綴る日日是好日

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

手が届かなくなっても

2008-03-31 23:41:20 | 日々子ども
今朝、保育園でせつない光景を目にする。

ヘレヌイがちょっと意地悪なことを言われて、でも言い返せず、目に涙。こらえている・・・

母にいつものように行ってらっしゃいの挨拶をするとき、ちょっと私が訊ねるも、なんでもない、と。

うん、そうだろうそうだろう。

4歳。だんだんそうなっていくのだろう。

直接的に手が届かなくなっていくのだろう。

赤ちゃんの頃は何もかもが自分の手の中にあるようで、母親である自分がまるで何でも求めることに応えられるようで、あった。

少しずつ少しずつそうでなくなっていく。

毎日、起きている時間は、私と過ごさない時間の方が長い。
知らないことの方が多いわけだ。

けれど、何か悲しいことやつらいことがあったときに
母はいつも自分をしっかりみている、と感じてほしい。
後ろ盾になってやりたい、と強く思う。

これからいっぱい理不尽なことも経験するだろう。

もっと大きくなって、いじめ(直接我が子が、じゃなくても)なんかも経験するだろう。

どんなときでも、強い後ろ盾があるんだと感じてほしいと思う。

そのために、できること・・・
きちんと向き合うこと
美味しいご飯を作ること
折に触れ、大事だ、宝だ、そのままで十分だ、大好きだ、と伝えること
いっぱいいっぱい抱きしめること

母にできることはわずかだ。けれど、これから先どんどん手が届かなくなっても、感じていてほしい。
そのままで十分に十二分に愛されている、と。

忙しさにかまけず、息子たち二人と向き合える時間は、長い人生の中で言えば、それは悲しいほどに短いのだ。

今日は桜が散っていましたね。せつなさ倍増だす。
コメント (3)

やっぱりピンチはチャンスなのだ

2008-03-31 01:09:46 | 医療のこと
『すぎなみ子ども・子育てメッセ』無事終わりました~

ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。

マドレの熱い、面白い、いや熱すぎる?あの先生
honokaの愛に満ち溢れたベビマ講師・あの先生も
他にも他にも、来てくださった方、ありがとうございました~

そして、
講座をいつも引き受けてくださる先生も、
協力してくれたメンバーも、ひとりひとりが
いなかったら成し得なかったこと。

本当に一日中、嬉しくてありがたくって、胸が熱かった・・・

実は今日関わってくださった皆さん、全員(旧友のアイツを除いて^^)
次男の産後のこの1年で出会った方なのだ。

長男の産後、近所のママ友以外(←今でも、もっとも身近で子どもをみてくれる貴重な存在☆)特に増えた友達はいない。
しかし次男の産後、子宮がオチ・・・
それで、ネットで産後について、調べた。
そこで出会ったマドレボニータ。

マドレに出会ったから、いまの活動がある。
honokaに出会ったから、いまの医療との付き合い方が見えてきた。
本当に素敵な先生にも出会えたし。

(どちらも素晴らしいプログラム
産前・産後に是非~)

そして先生だけでなく、
この二つを通じ、出会った方々とのいまも続く交流。
(もうひとつ、mixiのオフ会なんて絶対出ない私が、一度っきり出たことで続く交流も☆)

やっぱりピンチはチャンスなのだ。

子宮脱に近い状態で、なんじゃこりゃ、イヤだな~と思ったけど、
あの状態がなければ、この健康優良児である私、
『産後』について思いを馳せなかった。
長男のとき、マタニティ期がしんどかった分、子どもが産まれて
ハッピーという気持ちしかなかったし。
だから、うん、子宮脱よ、ありがとうなのだ。
マドレのお陰で子宮脱さえ脱したし。

あ、メッセ。
全然振り返れてない。自分のことでいつもいっぱい↑

会のことを、知ってもらういい機会になったと思います。
帰ってから、会のブログを見てくれている人もいると思う。(その日のアクセス数を見ても、見てくださっている方が増えている。ありがとうございます。)
入れ替え時間とかいただいた時間とか短い時間で話す内容とか
課題はいろいろあるけれど、まずは知ってもらうという
いいきっかけになったと思う。

さて、今週土曜日は予防接種を知る講座。
2週連続で、日程タイトにつき、すみません・・・
でも、またよかったら、来てね♪

予防接種のこと、毎冬流行する胃腸炎のことを
学べる講座を行ないます。
予防接種、私の周りでも、
ひとつも絶対受けないというお母さんから
MR(麻疹・風疹)だけは受けるというお母さん、
任意もすべて受ける、というお母さんまで
実に様々。
本当に知った上で選択している?不安なまま受けていない?
または逆に不安なのに受けずにいることはない?
そんな不安を解消したいと思います。
しっかり有効性や副作用も含めてわかった上で、選択できるように・・・
是非ご参加ください☆

またご要望の多いノロウィルスやロタウィルスについても、記憶の新しい今のうちに聞いて、来年に備えましょう♪

日時 4月5日(土)15時20分~17時10分
場所 大久保地域センタ- 会議室B(新大久保駅より徒歩5分)
講師 小児科医 白髪宏司先生(埼玉県済生会栗橋病院副院長、小児科部長)
参加費 1000円(託児あり・託児代別途 1歳くらいまでは同伴可)

~『知ろう!予防できるこどもの病気 守れるの?ワクチンで。』
=こどもの健康、なんでも聞いて共有しましょう=
ワクチンについて、受けてはいるけれど・・・有効なの?
専門医に聞くチャンスです。
毎冬流行する胃腸炎も、予防と対処法があるなら・・・聞きたい!
参加される方の疑問をきっかけに対話形式ですすめてまいります。~
コメント (8)

イベントの前日は

2008-03-29 02:59:24 | 医療のこと
イベントの前日は、眠れない。
前職でもそうでした。毎回毎回。
やっていることは同じだなあ。
名簿をプリントアウトして、配布資料をセットして・・・あの仕事に就いていたのは、今これをやるための布石だったのかと思ったりもする。

違うのはその準備に加えて、今は明日できないからと洗濯機を回したり、明日のお弁当を仕込んだりするくらいだ。

あと、参加者の数はゼロ1個違うけれど・・・でも今やっていることは、この位の人数(20人)までじゃないと、一人一人に入っていかないと思う。

配布資料のセット、本当は全部完璧じゃないんだ~でもホッチキス留めも明日皆でやればいいやって思っている。本当はそれ位自分ひとりでできるけれど、みんなでやるのが楽しいからさ~

仲間がいて、嬉しいなあ。
明日会う予定のひとりひとりの顔を思い出しては、にやけてしまう。
大好きな人たちばっかりで。

明日は皆さんお花見だろうな~
蚕糸の森や善福寺川でお花見して、寒くなったらセシオンへどうぞ。講座は14時半までですが、ブースには16時までおりますので、顔出してね

・・・と・・・
遡れば、運動会や遠足の前は興奮しすぎて眠れない子でした。
そんなわけで修学旅行なんかに行っても、一番先に寝ちゃって、大事なガールズトークを聞き逃したこと数知れず。。。
修学旅行中、寝ている間にキョロ?チョロ?が死んじゃったのはショックだった~(あの番組、なんだったっけ・・・愛という名のもとに?)
コメント

無事☆

2008-03-27 22:42:19 | お店
土曜日お店に来てくださる方が見つかりました~
いろいろな方に声をかけさせていただき・・・突然だったり、無礼だったり、しました。ごめんなさいね。そしてご心配いただいた方々、ありがとうございました。本当にありがたいことです。ご紹介くださった人脈の多いあの方に、深く感謝。
お水だしだけで結構ですので、宜しくお願い致します。(と読んでくださってはいないけれど。お気持ちです

心置きなくメッセに行きます。はぁ、よかった・・・本当に、よかった・・・

旧友が心配してメールをくれて。励まそうと、昔の私にまつわるステキすぎるエピソードを添えてくれて。それは私は全く気づいてもいなかったことだし、知らなかったことだ。胸がいっぱいになり、朝から号泣
そのメールをクワサンに見せると、これって違う人のことじゃない?とやっぱり~彼女、勘違いしているよね~と笑う。

勘違いであっても嬉しい。ここに書きたいくらいだけれど、自慢になるので、やめておこう。ってよくここで自慢してるじゃんね

さてさて。
もう桜が満開ですね。見ごろは来週末かと思っていたら、今週だわ、これは。今日は保育園のお迎えの後、プチお花見を楽しみました。もうそのほとんどが散っている(というかすずめが落としている)桜の花びらを雪のようだね~と言いながら子どもとはしゃいでました。桜の花びらをたくさん拾って、お土産たっくさん。

保育園で見た白いお皿に水を張って桜のお花を並べてあったのがかわいかったので、真似して、家でも飾りました。

明日の予報は雨。花散らしとなりませぬように。
コメント (12)

すごい取材&放送日は

2008-03-26 23:25:48 | 医療のこと
のことで、取材を受けています。

これがまた、驚くべきことで。
ディレクターの方の情報のとり方がすんごい!勉強の仕方がすんごい!

本当に頭が下がります・・・

取材のたびに一つ一つこんなに勉強していたら、ものすごく大変な気がします・・・私みたいに好きなことしか頭に入らないタイプの人間には、まったく雲の上の存在にお見受けします。

いま取材の依頼を2つ受けていますが、ひとつは1通のメールのみ。取材させてください→OKです→返信もなく。
もうひとつが、上記の方で、毎日濃く濃くやりとりさせていただいています。

どうしてこう思ったか、その資料はどれだ、その本はどれだ、という具合。
全部目を通してくださっているんですよ~

その方のお子さんも保育園児です。22時過ぎていま帰り道、というメールをいただいたり・・・

私の熱意を伝えたい、と再三おっしゃいますが、私こそ、この方の熱意を伝えたい

本当にすっばらしい女性がいるもんです。
この国にはすんごい女性がわんさかいるもんです。本当よ。

今日別件でお会いした女性も小学生の子2人を持つお母さん。彼女も週3日は22時半までの勤務です。私いっつも寝てます・・・。絶対真似できません。

静かに頑張る姿に心からの敬意を。

そんな熱い方が取り組んでくださっている取材の放送日は・・・
4月12日(土)朝7時半~『おはよう日本』の中で、だそうです。
見てね(すみません、関東甲信越限定です・・・)

コメント (4)

なせばなる~

2008-03-25 01:35:55 | GYOGYO
そんなわけで、昨日からショボーン。

まだ今週土曜日の代わりの人が見つかっていないのですが、焦る気持ちを抑えながら資料を作る・・・

本当は明日は一日かけて、メッセの書類も揃えようと思っていたし、あちこちに出向こうと思っていたんだけど、仕方ないね。間に合うかなあと思いながらいつもの通り夜中作業をやっていると・・・

間に合うんだよね。ははは。

21時に寝かせて、3時間。
3時間あればたいていのことは終わるさね。あはは。

そんなに焦るでない、GYOGYOよ。
なさぬは人の心なりけり、だね~

というわけでちょっとスッキリしました。当日置く資料の準備は終わった。オーゲーオーゲー。

今日は、またまたものすごい絶妙なタイミングでS姐が来店してくれたさ~。
前も落ち込んでいたとき、知ってか知らずかものすごい応援メールをくれたり。今回も知ってか知らずか、ご来店。S姐と話せて元気でたさ~ありがとうありがとう。

もう、絶対、チビ2連れて、モンゴル行くから!!!

いつも接客で迷うとき、お客様との距離で迷うとき、ホスピタリティとはなんぞや?と考えるとき、S姐の応対を思い出すのさ~。あの絶妙な距離感は素晴らしい。プロだ。

そして、あの2週間のタハア旅からもう5年。今も私を、だけじゃない、私たち家族を、めちゃくちゃかわいがってくださって、本当に嬉しいなあ。いい出会いだなあ。

素材にこだわるあなたたちだからって、こんなのどうよ?って新作のアイディアまで提供しちゃうS姐。もうほんと、すごいよ!!!

私には職業も何も全然違う年上の素敵なステキなお姐ちゃまがいて、あんな風になりたいなって思える人が身近にいて、幸せじゃ。

いつもご自身を若輩者、と称す『納得』がキーワード、心根の熱いあのS姉さまも本当に素敵。

そして今日は年下のMちゃんからも、あっついあっついメールをもらい。
こんな誉め殺しメールにこたえられるくらいの自分でいなくっちゃね。嬉しいよ、ほんと。ありがとう。

クワサンにピンチはチャンスだからね~このピンチはどう乗り越えようかなって
言ったら、こんなのピンチじゃねえ、って言われました・・・
子ども達が入院したり、私たちのどちらかが倒れたり、そういうのをピンチというんだ。って。土曜日人がいないなら店締めりゃいいんだ、って。

いや、お客さんに迷惑かかるし、生活かかってるからそうもいかないんすけどね、
でも何、大真面目に悩んでんだよ、的な扱い受けるのはいいもんです。たまにもっと真面目に考えてよって思うけど。

さて、求人募集です。
時給1000円、週1~、時間は2・3時間~で
応相談。お友だちでお仕事探している方いたら、ご紹介お願いします


コメント (6)

山あり谷あり

2008-03-24 06:07:15 | GYOGYO
今週から予定がぎっしりで。ほとんど医療の会のことなんだけれど。

あちこちにアポとっていたり、イベントも2つあるし、取材も2つあるし、かなりバタバタの模様。

けれど、昔働いてくれていて地方に行ってしまったスタッフが東京へ戻ってきて、春休みの間は来てくれることになっていたので、安心してお店を抜け出そうと思っていた。余計にこの期間は安心、ということで、予定を入れてしまっていた。

先週の土曜日から来てくれることになっていた。

が、来てくれなかった。

しかも、携帯が通じなくなっていた。
う、う、う・・・

人生、山もあれば谷もあるさ。

さて、今週来週と目いっぱい詰め込んでしまった予定は・・・

一つ一つキャンセルして。

イベントはどうしようか・・・イベントは代わりがいる気もするが・・・
けれど、出たかった気もするが・・・

いただいた桜の紅茶を飲みながら(ありがとう。美味しいよ)、しばし呆然・・・

どうしよっかなぁ~・・・

それより、なんで連絡とれなくなっちゃったんだぁ~
仕事はともかく、仲良くしていたスタッフだったのに、残念だなぁ~・・・

あ。また呆然としちゃった。

ボーっとするより、策だよね、策。
コメント (4)

願えば、かなう。

2008-03-22 00:45:26 | GYOGYO
先日の漫画騒動(?)から、すっかり「佐伯チズさん」という方に興味を持った私です。

図書館に「願えば、かなう。」という本がありましたので、借りてきました。

願えば、かなう。
これは私も本当に思っていることです。

夢だけは多い女の子でした、とあるのですが、私も本当にそう。
小さい頃から、やたら夢だけは多い女の子でした。
ものっすご長い付き合いの友達にも先日、「GYOGYOはこうしたいと言ったことを全て叶えてきたね。また何か企んでんの?」と言われました。

はい、今もでっかすぎる夢を持っています。でも、きっと叶うってわかっています。たぶん10年後くらいかな~。43歳か、うん、いい頃だ。

願えば、かなう。ほんと、その通りだと思います。

ってタイトルだけで日記が終わっちゃいそうでした。

いっちばん心にひっかかったのは3つ。

○人を動かすには、まず自分が動く。

○そして、行動しない人ほど、不満が多いと言うのも事実。

○「あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか」
(ジョン・F・ケネディが大統領に就任した際のスピーチの一節。
これを佐伯さんは、「国家」の部分に「親」「恋人」「きょうだい」「子ども」「会社」などをあてはめてみて。と。)

人を動かすには、まず自分が動く。これはほんと、父のことか、と思った。
そして、スピーチ。
あてはめてみる・・・子どもも旦那もいいだろう。いやしかし、私は国家、が一番ピタリとくるぞ。変な女じゃ。私が私の国家のタメに何ができるかを問いたい。

っと。
ブログを読んでくれている友人から、クワサンについて触れられた。
元々クワサンが家事や育児に積極的でなかったことを触れなくちゃ、途中から読んだ人はみ~んなクワサンは最初ッからそういう人なのね、と読むよ、と。

あ、そっか。

まあ、積極的でなかったというとかわいそうだけど。
長男のオムツ替えはしなかったねえ。食事の支度なんて考えられなかったねえ。
お風呂すら洗わなかったねぇ。産後の1ヶ月、一度も料理を作ってくれなかったねぇ。(根に持つ私

今は二人でいるときはオムツ替えはクワサンがするし、食事も、週1とはいかないけれど2週に1度位かな~、お風呂は毎日洗ってくれます。

ありがとう、ありがとう。

私が出かけるときに必ず「ゆっくりしておいで」の言葉を忘れないクワサン、夢見る夢子の妻を持ち、大変なこともあるでしょうが、明日もまた二人でお店頑張ろうねん。
コメント (5)

美味しくて楽しいお店☆

2008-03-20 07:13:39 | お店
2~3日前の日記で、歩く気配もない、と言っていたマタイが4歩、歩きました~!1歩ではなく、いきなり4歩。舌をべーっと出して、得意気の顔はなんとも言えません。

昨日お店に来て下さったMご家族。4歳の娘ちゃんがお店でいつもよく食べている様子に触れると、家では全然食べないの~とママ。じゃらんの物は、ラーメンだけでなく角煮もあじ玉も卵焼きもよく食べるし、彩菜の野菜(野菜炒め入りのラーメン。さいさいと読みます。)も食べるのに、家では食べないの~と。
本当によく食べるお子さんだと思っていたので、ちょっとびっくり。でもうちの長男も好きな物しか最近食べなくて…、と話す。
そういえば、渋谷から毎週土曜日来て下さるKご一家の娘ちゃんも、うちのお店の物なら何でも食べるのに~とママが漏らしていた。みんな4歳、そんな時期なのかしらん。
するとそのM家のママが、「なんでじゃらんで食べるかって言うとさ~美味しくて楽しければ、子どもは食べるってことなんだよね」と。
ありがたいお言葉。そして、なるほど~と思う。
美味しいだけじゃない。楽しいということ。これは大事な要素だ。
そんなお店でありたいと思う。そんな風に言っていただける人が、感じていただける人が、増えるよう、精進しなくっちゃ。ガムバル。
さて、我が家でも。プンプンおばさん(マドレボニータ吉岡マコ先生より拝借)が、野菜も食べろ~とプンプンするより、家庭の食事の時間が美味しくて楽しい空間であるよう、気をつけてみようと改めて思いました。

Mさん、ステキな気付きをありがとうございます!精進、精進、是精進。(♪根性、根性、ど根性♪のテンポで。←古すぎ?)
今日は祝日、たくさん家族連れが来るかしら。今日も楽しんで行ってきま~す。
って…あ、自分が楽しむのはいいんだけど、お客さんも楽しめる空間を、だった(汗、汗)
コメント (4)

春だ

2008-03-17 06:35:29 | 日々子ども
昨日は本当に暖かくて。
暖かくなるとしょっちゅう行きたくなる場所、それが私にとって御苑。

早咲きの桜や梅が満開でした。

クワサンはほしいジャケットがあるというので、お買い物へ。(普段だったら、値段を聞いて却下モノ、なのだけれど・・・買って「あげました」。←偉そう~なんて上から目線。)

芝生に寝転がって3人でふざけて遊んでいると・・・

中学生の女の子が三人やってきて。

『一緒に遊んでいいですか?』だって~
素晴らしい~

10分や20分ではなく、3時間もがっつり、一緒に遊んでもらいました。クワサンも帰ってきて、みんなでがっつり。ヘレヌイは汗びっしょり。
うちの子たちも中学生の女の子達もどちらもとっても楽しそうでした

あれこれ話をしました。お母さんは今年40歳という子もいて・・・お母さんの年齢とそんなに差がないのに驚いたり・・・
携帯に芸能人の写真がいっぱいくっついていたので、これ何ていうグループ?って聞いちゃったら、全部KAT-TUNの赤西くんだそうです・・・赤西くんは聞いたことあるよ、うん。でも、このジャラジャラいっぱいくっついているのが、全部赤西くんとは驚いた。

女の子達が驚いていたのは、ヘレヌイが芝生の芝を頭からバシャーって私にかけても、私が笑ってたトコでした。お母さん、怒らないの?って三人ともに聞かれた~。たぶん、中学生くらいの子にとっては、髪は命だからね。

二人の保育園に、職場体験で中学生が来た話をしたら、私たちも行きましたって言ってて。それが楽しかったから、声をかけてくれたみたい。
職場体験プログラムを作った人が聞いたら喜ぶだろうな~このプログラムは区のものか、教育委員会のものか、省庁のものかわからないけど、ちょっと調べて連絡してみようなんて思う。

中学生の女の子三人が集まったら、好きな男の子の話で何時間でもいけるだろうし、自分だったら当時、知らない人と、子ども達と交わるなんて考えられなかったな。
それが自分たちから声をかけてきて・・・本当に『最近の子』は素晴らしいよ(今回だけじゃなくて最近の子の方が素晴らしいと思う時が、よくあるよ~)私なぞ中学時代、好きな男の子にしか興味がなかったよ挨拶もきちんとして、子ども達二人どちらにも目を配ってくれた。

頑張れ、平成生まれ。

本当にいい一日だったまた遊びたいね、またどっかで会いたいね、と言いながら別れました。本当にまたどこかで会えるといいな
コメント (9)

4月はインフル・ノロ・ロタの予防と対処法やりますよ~

2008-03-16 01:29:26 | 医療のこと
次男坊マタイはのんびり成長しています。

長男のヘレヌイは何もかもが早くって、1歳5ヶ月には完全にオムツははずれていたし、言葉もかなり早かった。病気も0歳9ヶ月で痙攣重積を起こし、死の淵を彷徨ったり、2歳で悪性の中耳炎で2週間入院したり、その前に中耳炎は何回も何回も繰り返していた。何となく・・・何となくだけれど、生き急いでいる感じがあった。
でも今はそんなヘレヌイも自分の成長とタイミングがあってきているように思う。

マタイはのんびりです。1歳3ヶ月を過ぎていますが・・・歩く気配すらありません8ヶ月くらいから歩いている子もいますからね~その差、半年以上。ハイハイに全力投球しているのは、間違いない早い早い。
でもそんなスローなマタイちんがかわいいです。スピードの早いヘレヌイもかわいいです。ただの親ばかです。

そんなマタイちんの方がヘレヌイより早いことだってあります。何しろ全部自分で食べます。介助されるの、大嫌い。【アンパンチ】の言葉を発したのは、マタイの方が断然早かったあと本気で怒るのだって、1歳前から、もう本気で怒ってます。ヘレヌイは怒りを覚えたのは2歳位でしたからね~

だから一概にどっちが早い遅いなんて言えないんですけどね。
で、どっちが早くも遅くもいいんですけどね。早くても遅くてもかわいいんです。あり?ただの親ばかです。

そうそう、ヘレヌイは4歳でインフルにかかりましたが、マタイは1歳で。これもマタイの勝ち~なんじゃそれ。

というわけで!?どんなわけじゃ~
4月はインフル・ノロ・ロタの予防と対処法やりますよ~

4月5日(土)
『知ろう!予防できるこどもの病気 守れるの?ワクチンで』
=こどもの健康、なんでも聞いて共有しましょう=
ワクチンについて、受けてはいるけれど・・・有効なの?
専門医に聞くチャンスです。
毎冬流行する胃腸炎も、予防と対処法があるなら・・・聞きたい!
参加される方の疑問をきっかけに対話形式ですすめてまいります。
講師 小児科医 白髪宏司先生
時間 15:20~17:10
場所 大久保地域センター 会議室B
参加費 1000円
(託児あり 託児代別途かかります・4ヶ月位までの赤ちゃんは同伴可)
お申込みはiryo_000@yahoo.co.jpへ

今冬かかったインフル、頭の中に疑問が???いっぱいの私。
主催者なのに質問しすぎないように、気をつけたいと思います

なんでも知った上で選択できるように、したいんです。だから、講座を開催したい。自分の子のことだから、知らないままじゃイヤ、知らないで何か起きてしまったじゃ、悔やんでも悔やみきれないんです、わたしゃ。
コメント (5)

デビュー・うちの夫婦

2008-03-14 21:20:34 | 日々子ども
今日からヘレヌイ、スイミングを始めました。周りを見ても、遅いほうかな。めちゃくちゃ楽しそうに、遊んでました。いい笑顔すぎて、こっちまでにやけまくっていた。イントラの先生方、プロだなぁ~吸い込まれてる様子でした。
子どもがプールの時に、別のレーンで大人が泳げるスイミングを探していたのですが(泳ぐの大好き)、ここはそう!毎週二人で金曜日が楽しみになりました~

そのヘレヌイ。
先日夜のお出かけから帰ってきた時は、19時からママまだ~って言ってたんだよ、とか、お風呂で恐竜数えるとき一人だったんだよ(クワサンはマタイを先にお風呂からあげて着替えさせてたかな)、とか聞いて、そっか~ちょっと寂しい思いさせたかなあって思ってたんだけど、その翌日。
お話、どうだった?と聞かれ、ゆっくり説明。それで?それで?と聞いてくる。すご~くよかったんだ~、と話し終えると、”よかったね~”と何とも言えない表情で応えてくれた。
すんなり共鳴していたんだね。子どもはすごいなぁ。最近、食べ物の好き嫌いが激しく、前は食べられた物を嫌がる。きのこやだ~とかアスパラ苦手~とか言いまくるヘレヌイに、こ~んにゃろ~と思う時もあるけれど、あのそれで?それで?の眼差しや声、いいね、いいな。
私ももっともっと人の話を聞こうと思った。きちんと話を聞いてくれる喜び。子どもより夫の話をもっと聞かなきゃって思った(子どもの話は熱心に聞けるんだけど、夫婦はなかなか…)

夫婦と言えば、以前友が、自身の夫婦を”許しあう夫婦”と形容していて、なんて素敵なんだ~って思っていたうちは何だろうって時々考えてたけど、思い浮かばず。高めあうでも、認めあうでもないしな~
それで、クワサンに聞いてみた。回答。”自然な夫婦”
お~これだ~と思う。
まさに自然。自然体な夫婦です。互いの前では、普段の頑張りもええ格好しいも八方美人もなんもなく、素です。
だから、ホント楽です。
コメント (11)

夜のおでかけ・納得と共鳴

2008-03-12 23:26:56 | GYOGYO
今日は夜、久々のひとりお出かけ。

久々の、なんてサラッと書いたものの・・・実は、実は、長男産まれてから”初”なので、4年以上ぶりであります。

子ども達を置いて夜、出かけるのは、初めてのことです。

仕事が終わってから、二人が寝るまでの時間(大体20時半位。次男はまだ添い乳寝だし、この時間までには帰っておきたい)で、ちょうどよい場所と時間のイベントがなかった、というのもあるし・・・なんてしていたら、4年も経過していたのです

子ども達をお風呂に入れ、歯を磨き、寝る支度を整えてくれたクワサン、サーンクス。二人とも(いえ、男三人)母帰宅するやいなや、即寝でした。待っていてくれたのね。

と、その前に、どこへ向かったかと言うと・・・

国立国際医療センターで行なわれた和歌山県立医科大学名誉教授・山本宏先生の講座「子育ての意味-情緒の育成をめぐって-」を聞きに行って来ました。
いつも医療の講座でお世話になっている敬愛する先生の、恩師であり、浜松で講演したときはそのおはなしが聞きたくて、わざわざ浜松まで行ってらしたというから、新宿に来てくださるなら何が何でも行かねば!と。

行ってみて・・・一番後悔したことは、お友だちに知らせなかったこと・・・
会のMLには流したかな~でも、ちゃんと絶対行ったほうがいいよ、って誘わなかったなあ。それが悔やまれる。

それくらい、それくらい、いいお話だった。

楽しくて、泣けて、反省し、笑い、ふと立ち返り、心踊り、そんな諸々が全部全部詰まった講演でした。

お話の一端が伝わりますように・・・
以下、先生がおっしゃったことをそのまま。

人間の正常とは何か。
正常と思いながら、異常なことをやっているのではないか。

正常な食べ方とは何か、を教える。

生きているとは何か。環境との適応。自然との共鳴。
母と子の共鳴ー母になった喜び、子どもも喜び、両方が喜ぶこと

舌ー手ー鼻ー耳ー目
全部フルに使って、共鳴する→母乳育児

赤ちゃんが産んでくれてよかった、と「赤ちゃんが」納得する
喜びを与える
お母ちゃんは僕の命だと

赤ちゃんは何を求めている?→納得
薬でも、ビタミンでもない、産まれてきたことの「納得」を求めている

食べることー大きけりゃいいのか?背だけでいいのか?
命がない。それは飼育。

栄養が目的じゃない。共鳴。
食べることを通して、自然と共鳴させる。

納得は精神的な健康のエキス

気持ちがわからないで、どうやって育てるのか?

大人にとっての母乳・・・旬のもの
なんとも言えない共鳴の味=風味 正常な食べ方
現代人は飼育
食べるのは栄養じゃなく、大自然との共鳴

新米 日本列島との共鳴 日本人としての魂が宿る

人間の本質は、生きる本質は、リズム遊び

リズムのない輸入物ばかり食べている国
ぼける・・・リズムがない、共鳴がない

本を読むより、考えるより、天然・正常を見よ

よく見よ、そしてリズムをよく引き受けよ
リズムを引き受けたらまた見えてくる

看護 看の字 手と目 いいリズムを送り、いいリズムで治す
乱れたリズムを整えるのが、看護

お腹が痛いときにさすってくれたお母さんのなんとも言えないあたたかい手

本当にたくさんの笑いの中で、先生と共鳴しながら、あっという間に2時間が過ぎてしまった。

先生のお父様は100歳で、記念に鯛をひと口召し上がり、その際食べ納めだとおっしゃった後、2日間自ら絶食し、3日目逝かれたそうです。それまで、食事の介助も、下のことも、一切人の世話にならず、寝たきりどころか起ききりかという程の元気な状態。薬も飲まず、病気もせず。孫やひ孫と常に食事をともにし、共鳴しながら生きていたそうです。これこそが、人間の正常なのだと。

あ~あの友なら、きっともっとうまく伝えることができるだろうに・・・
自分の文章力のなさが、もどかしい思いです。

また東京に、いや、関東にお越しになることがあるだろうか?85歳の元気な元気な先生。また、聞きに行きたい。

今度開催されるときは、ブログでもちゃんと告知しよ~本当にひとりでも多くの子育て中のお母さんに聞いてほしい講演だったなあ。私と同じ年くらいの方は、白衣を着た看護師さんや助産師さんはいらしていたのだろうけれど、一般のお母さんがいなかったのは、残念だったなあ。

子どもと、自然と、日々共鳴して生きていきたいです。
本当に素晴らしいお話でした。ありがとうございました。
コメント (10)

頑張ったから、焼肉☆

2008-03-11 00:30:09 | GYOGYO
クワサンが最近GYOっちゃん頑張ってるから焼肉行こう、って。
お~ありがとう~行こうと繰り出す。

が、しかし待て。頑張ったご褒美に、君の大好物?相変わらずなクワサンです。

でも私が頑張っているということは、彼の負担が増えているということでもある。だから、そう、彼のねぎらいの焼肉なのでした。ね?

ビールにビールにビールに、サワーにサワーに、マッコリにマッコリに・・・ひとりでたらふく呑んでました。クワサン大好きなホルモンの類もひと通り食べて、めっちゃ満足そうであります。

子ども達は肉~にく~って。ほんと、大人4人のお会計かと思いましたです。

姪っ子なんて葉もの大好きで、葉ものがあれば何にもいらない子ですが、うちは息子達二人とも野菜は食べずに、肉・ご飯・肉・ご飯・・・

子どもは男二人、家計の先行きが心配です。なんて。

はぁ~よう食べました。
帰りにヘレヌイに「ママのご飯が一番美味しいけど、お肉はジュージュー(注・焼き肉屋さんのこと)が、お寿司は外で食べるお寿司が美味しいね」と言われましたです。

お寿司に関しては、以前買ってきたお寿司が、まずくて本当に嫌だったらしく、何かにつけては、お寿司は外、と言われます。家でする手巻きも楽しいんですけどね。
コメント (8)

ようやくGET

2008-03-09 22:55:45 | 医療のこと
***
過労自殺の父と同じ小児科医へ、娘の歩みが漫画に

 1999年に過労自殺した小児科医の長女が、同じ小児科医への道を歩み始めるまでをつづった漫画が、3日発売の雑誌「BE・LOVE」増刊号(講談社)に掲載される。モデルになった女性医師は、「私を通じて、父のような医師がいたことを1人でも多く知ってもらいたい」と話している。
***

『BE・LOVE 増刊号』、ようやくGETしました~

なぜか、妻沼でえっ誰も知らない?熊谷に合併されたクワサンの実家のある町です。(久々に行ったら、妻沼町始まって以来のマックができていた!クワサン、興奮)

大久保の本屋さん2軒、新宿の本屋さん5軒、コンビニ数え切れないほど回りましたがありませんでした。やっと埼玉でGET~

そして、帰り道。子ども達が寝静まり・・・

私は、号泣。

千葉智子さん、本当に、本当に、すごい人だ・・・素敵な女性です。
泣きすぎて今もまだ、目がしょぼしょぼしている・・・

そして、他の方もすごいんです。
佐伯チズさんをはじめ、このコミック、全編実話の読みきり。すごい泣けます

日本女性、すごい。ほんと、素晴らしい。胸がまたまた熱くなりましたです。

えっ?なになに?昨日の日記で、子ども達が寝ている間に、新作を練ると言っていたですって?おほほほほ~。

これから、やります

漫画ってほんと、何の偏見があるわけでもなく、ほっとんど読んだことがないんです。ただただあまりなじみがなく。。。

絵はちょっとなんだかラブリーすぎて苦手、な瞬間もちょいちょいありましたが、いえ、でも、内容は本当に本当に素晴らしい~

是非読んでみてください。月刊、の方じゃなくて、増刊号、です。小さめで分厚いほうです。

佐伯チズさんの本も買おうと思いました。
コメント (2)