日本原燃の海洋への放射能放出に抗議する/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

2006-04-30 08:49:47 | 社会
日本原燃は4月28日に放射能廃液約600トンを海洋に放出した。これに強く抗議する。4月25日に岩手の10市町村から六ヶ所再処理工場に視察に出向き、岩手現地で説明会を開くよう要求したのに、日本原燃はそのとき放出のことは何も言わず、結局は要望を黙って踏みにじった。さらに、5月2日には岩手県市長会の視察が、5月11日には岩手県議会環境生活常任委員会議員の視察が予定されている。今回の放出はこれらの人たちの . . . 本文を読む
コメント (1)

異国の客 047 厳寒体験、エネルギー問題、全世界が流謫の地 その1/池澤夏樹

2006-04-29 19:08:42 | 世界
フランスはなかなか暖かくならない。もう3月も20日だというのに、まだ朝の気温は2度とか3度、時には零度を下回って、車の窓の霜を削り落とさなければ走り出せない。そこに少し風があると本当に凍えるように寒い。しかし、それをそう深刻に受け止めないで済んでいるのは、これが2度目の冬だからかもしれない。もともとが北海道生まれだから身体の深いところで寒さというものを覚えているということもある。去年の冬にそれを思 . . . 本文を読む
コメント

イラク・アフガニスタンーそこに生きる女たち 他 上映

2006-04-29 18:44:13 | 世界
☆★映像、スライド+トーク『イラク・アフガニスタンーそこに生きる女たち』/☆★『イラク――ヤシの影で』上映会URUK NEWS イラク情勢ニュース            □□□□□ □■ □□□□□ □■ □□□□□ □■ □□□□□ □■--------------------------------------------------------------------2006/04/29 . . . 本文を読む
コメント

石原しんたろ「現代美術は無そのもの」/ル・フィガロ 他

2006-04-29 18:39:53 | 社会
20日木曜夕、カルチエ財団の一大展覧会開幕セレモニーの場で、石原慎太郎が現代美術を「無そのもの」と評する式辞を述べ、座を一気に白けさせるという一幕があった 日頃から高圧的、ないし出し抜けの物言いで知られる日本の首都の長は、その日、2000人近い来賓がつめかけたフロアにいっぺんに冷水を浴びせかけた。現代美術そのものと、今回、カルチエ財団が東京都現代美術館に展示することとなった作品の価値を真っ向から . . . 本文を読む
コメント

日本外交3人組の血統が物語る/韓国・中央日報

2006-04-29 18:19:30 | 世界
韓日関係の将来が視界ゼロに近い。 独島(ドクト、日本名・竹島)に関する盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の談話に対し、小泉純一郎日本首相は「そうしたところで損をするのは韓国側」という冷笑混じりの反応を見せた。 日本外務省の周辺からは「盧大統領任期中には韓日関係が執行猶予状態に入るしかない」という声が聞こえてくるという。 盧大統領が「日本が誤った歴史を美化し、それを根拠とする権利を主張するかぎり、韓日間の . . . 本文を読む
コメント (6)

韓国平澤4/28速報

2006-04-28 22:21:08 | 世界
平澤汎対委より速報です。 http://www.ne.jp/asahi/cyura/kiyoko/hangukalbum/060428.htm ●[現場状況報告]平澤公設運動場に戦闘警察車両続々集結中(午後1時30分現在)    2006-04-28 13:32 平澤公設運動場一帯に、現在までに戦闘警察車両24台(約6個中隊)が集結してお り、隅々まで増強されている。 ●[4時現在]ペンソン方 . . . 本文を読む
コメント

置き去りにされた朝鮮人「慰安婦」展スタート/女たちの戦争と平和資料館

2006-04-28 22:06:46 | 社会
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)がオープンしてから、9ヶ月が経とうとしています。この間、「女性国際戦犯法廷の全て」展、「松井やよりの全仕事」展と、二回の特別展を開催してきました。 明日から、いよいよ「置き去りにされた朝鮮人『慰安婦』」展がスタートします。日本の敗戦=朝鮮解放から60年という歳月が流れましたが、アジア各地には、戦争中に慰安所に連行されたまま、未だ祖国に帰 . . . 本文を読む
コメント

横田早紀江さんの「アメリカにいくワケ」

2006-04-28 21:55:42 | 社会
アメリカは正義に対しての観念がしっかりしているように感じます。国民全体がそうなるように育てられているんでしょうね。皆が" 自分の考え"や"正義"をしっかりとここ(胸に手を当てる)に持っていらっしゃる。だから本当の悪に対して、心からの怒りを持っています。この"真剣な考え方"はもの凄く今の日本の状況とは違うって言うことは感じました。もっと昔の日本では、現在のアメリカと同しだったはずなのに、どうしてこん . . . 本文を読む
コメント (3)

5・1第37回釜ヶ崎メーデーです

2006-04-28 21:49:53 | 労働運動
「釜ヶ崎講座」の渡邉です。恒例の釜ヶ崎でのメーデーが行われます。「釜ヶ崎反失連・釜日労」の呼びかけを転載します。釜ヶ崎では当日、「特別清掃事業」に労働者が200名余、連合メーデー会場清掃に100名あまりが仕事を通して参加します。  釜ヶ崎講座も例年とおり、釜ヶ崎メーデーに参加し、労働者と共に行動します。  皆さんも参加しませんか。 第37回釜ヶ崎メーデー                  釜 . . . 本文を読む
コメント

「総夢」の力 パリにて 飛幡祐規/先見日記

2006-04-28 08:30:57 | 世界
「総夢」の力パリにて 26歳未満の若者を2年間理由なしで解雇できる初採用雇用契約(CPE)法案を撤回させた運動について、日本の主要メディアで「フランスはグローバリゼーションに適応できない遅れた国だ。いまだにデモやストで政府に対抗して非民主主義的だ」という論調が強かったという。彼らが参照する英米のメディアが事あるごとにフランスをけなし、物事をデフォルメして嘲笑したがる(逆も真かもしれない . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

フランスCPE反対闘争の現場からの報告(4/27レイバーネット例会)

2006-04-28 08:23:34 | 労働運動
16歳と13歳の息子が反CPE闘争に参加したケレンさんは、下の息子が中学でバリケードストライキに参加しているときに、「君達の闘争は正しい」と支援の声をかけた教員に対して、「教組はデモもしていないのに何を偉そうに」と切り替えしたエピソードを紹介。 ケレンさんの所属するSUD(連帯・統一・民主)労組も積極的に反CPE闘争に参加しました。ケレンさんは郵便労働者でSUD-PTT(通信郵政)支部のメンバー . . . 本文を読む
コメント

明日28日、「共謀罪」衆院法務委員会採決強行へ②

2006-04-27 20:40:24 | 社会
共謀罪の強行採決を許さない超党派議員と市民の緊急院内集会/政府・与党は、明日28日(金)、合計6時間の審議のみで衆議院法務委員会で共謀罪の採決を強行しようとしています。昨年からの法務委員会の審議で、共謀罪の問題点が次々に明らかになっています。これらの問題点に対する十分な審議をおこなうことなく、数にまかせて共謀罪の採決を強行しようとする与党の暴挙を絶対に許してはなりません。明日、共謀罪に反対する緊急 . . . 本文を読む
コメント

米軍は去らないと証拠が物語っている/イラク情勢ニュース

2006-04-27 20:35:57 | イラク
メッセージは明快だ。事実、全イラク国民にとっても全世界にとっても、目をみはるほどの巨大さなのだから。100エーカーの敷地といえば、模範的な米国大使館の敷地の10倍であり、国連敷地の6倍以上であり、バチカン市国の領域に匹敵する。それがバグダッドの中心部にある米国大使館の複合施設であり、中東およびその地下資源を支配する米国のセンターなのだ。 URUK NEWS イラク情勢ニュース          . . . 本文を読む
コメント

明日28日、「共謀罪」衆院法務委員会採決強行へ

2006-04-27 20:23:46 | 社会
政府・与党は、明日28日(金)、合計6時間の審議のみで衆議院法務委員会で共謀罪の採決を強行しようとしています。昨年からの法務委員会の審議で、共謀罪の問題点が次々に明らかになっています。これらの問題点に対する十分な審議をおこなうことなく、数にまかせて共謀罪の採決を強行しようとする与党の暴挙を絶対に許してはなりません。明日、共謀罪に反対する緊急院内集会をひらきます。ぜひ、ご参加ください。  &nbs . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

宴は終わった。湾岸危機ならバーレル140$/アラビア・ニュース

2006-04-27 20:13:13 | 世界
戦争やテロに眼を奪われている間に世界の原油需給バランスは根本的に厳しい状態に向かって進んでいるという内容でロンドンを拠点に活躍する独立系ジャーナリストであるグウィン・ダイヤー氏が19日付で「宴はおしまい」と題してトリニダード・エクスプレス紙に論説を発表した 油価70$の世界にようこそ。これはイランの核開発の野望をめぐる湾岸危機が無いと仮定した場合の価格である。もしも危機が起こったならば油価は14 . . . 本文を読む
コメント