暮らしと希望が失われるバクーバ/イラク情勢ニュース

2008-02-29 22:47:29 | イラク
 バクーバ発、2月27日(IPS) -- 引き続く暴力と失業のために、そ してあらゆる形で普通の生活が失われたために、バグダッドの北に広がるディヤ ラ州では暮らしは最悪になってしまった。今より悪くなるものがあるとすれば、 それは何かが良くなるかもしれないという希望を失うことぐらいだ。  バクダッドの北東40キロに位置するディヤラ州の州都バクーバでは、生き続 けるだけで精一杯。ほとんどの市民は自宅で息をひそめて、あらゆる事業も活動 も止めてしまった。 . . . 本文を読む
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オーストラリアが取った勇気ある決断 ほか/アムネスティ・アップデート

2008-02-29 21:58:53 | 世界
19世紀末から1970年代にかけ、オーストラリアでは白人との混血のアボリジニ の子どもたちを母親から無理矢理に引き離なし、収容所、孤児院、里親のもと へ送るという政策がとられていました。その結果、10万人もの子どもたちが隔 離されたのです。これらの先住民の人びとを「盗まれた世代」と呼んでいます。 オーストラリアの人権・機会均等委員会(HREOC)の調査では、この時期、ア ボリジニとトレス海峡島民の子どもたちの10分の1から10分の3が強制的に家 族から引き離され、その子どもたちの多くは、性的、身体的、精神的な虐待を 受けたといいます。 . . . 本文を読む
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ビルマ民主化☆名古屋 活動記録と今後の予定

2008-02-29 21:57:13 | 集会情報
内田@ビルマ民主化☆名古屋 です。 2008年、今年こそ、ビルマの方々が国へ帰れるよう、私たちが 自由に行き来が出来る平和な国になるよう、皆様、ご参加の程 よろしくお願い致します。          名古屋の栄・金山周辺で、ビルマ(ミャンマー)難民たちの民主化を 求める活動はまだまだ続きます。  「あなたの自由を私たちが自由を得るために使ってください」  (ビルマ民主化リーダー・アウンサンスーチ . . . 本文を読む
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第80回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞受賞作品テレビ版「米国“闇”へ」 NHK再放送

2008-02-29 21:52:45 | 映像・美術
藪田です。 先ごろ、民主主義をテーマに、世界の10人の監督がドキュメンタリーをつくり、それがNHKで放送されていました。いずれの作品も秀逸でしたが、アレックス・ギブニー監督の「米国“闇”へ」が、アカデミー・ドキュメンタリー賞をこのたび受賞しました。 「米国“闇”へ」 再放送されますので、お見逃し無く。 きくちゆみ等がばらまく、9.11陰謀論、「ルース・チェンジ」や「ボーイングをさがせ」といった . . . 本文を読む
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フリーター労組でガソリンスタンドユニオン結成

2008-02-29 21:38:17 | 労働運動
原油価格高騰を理由に非正規従業員をリストラか?! ガソリンスタンドでユニオン結成 フリーター全般労働組合は、K株式会社のガソリンスタンドで働くアルバイト従業員で労働組合を結成し、2月28日、本社(東京都港区浜松町)に団体交渉を申し入れました。会社は、原油価格高騰のためか、3月下旬、組合員の働くガソリンスタンドのセルフサービス化を決定。他のスタンドでは、すでに解雇が始まっていることから、アルバ . . . 本文を読む
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「君が代解雇をさせない意見広告」朝日新聞掲載へ

2008-02-29 21:36:46 | 社会
「河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会」の松浦です。 「君が代解雇をさせない意見広告」へは、たくさんの方々に ご賛同いただき、ありがとうございました。 おかげさまで、いよいよ、3月1日、2日に 「えっ、歌わないとクビ?!」という見出しで、意見広告が掲載される 運びとなりました。 掲載紙は「朝日新聞」(3分の1頁)です。 よほどの大事件か大地震などの天変地異でもない限り、 ほぼ確定 . . . 本文を読む
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「それでもオバマが勝てない理由」/ブログmacska dot org から

2008-02-28 21:47:58 | アメリカ
黒人保守論客シェルビー・スティールが語る「それでもオバマが勝てない理由」/米国大統領選挙の民主党指名獲得競争ではこのところバラック・オバマ候補が好調。ほんの数ヶ月前には組織のしっかりしたクリントン候補には到底かなわないという声も聞かれていただけに、オバマ候補の最近の勢いはすごいと思うのだけれど、それでもオバマは勝てないと近著「A Bound Man: Why We Are Excited About Obama and Why He Can’t Win」で主張している黒人保守系政治評論家の Shelby Steele のトークに参加する機会があったので、報告する。ていうか本当は話を聞きに行ったのはちょっと前のことなんだけど、幸い話題の賞味期限が切れていないのでいまさらながら書く(ブログmacska dot org から) . . . 本文を読む
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中東ニュース 2008/02/28 No.250 TUFS中東イスラーム研究教育プロジェクト

2008-02-28 19:10:33 | イラク
━━━━━━━━━━━━━━ TUFS中東イスラーム研究教育プロジェクト 中東各国の新聞が報じた最近のニュース 2008/02/28 No.250 ━━━━━━━━━━━━━━ . . . 本文を読む
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亡国のイージス  さすが、産経。一味違う主張です。

2008-02-28 06:31:25 | 社会
航海長聴取は問題なのか 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、防衛省が、海上保安庁の捜査前にあたごの当直士官だった航海長をヘリコプターで省内に呼び、事故に関する聴取を行っていたことを一部のメディアや政治家が問題視している。だが、組織、とりわけ軍事組織が、早い段階で状況把握することは鉄則である。今後、事故後の対応をめぐり、一方では「情報公開の遅れ」を批判されている防衛省・ . . . 本文を読む
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【瀬戸内ネット】2/26(火)福田良彦・岩国市長への公開質問状提出

2008-02-27 23:28:42 | 社会
昨日2月26日(火)、「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)」が福田良彦・岩国市長へ公開質問状を提出しました。 福田良彦・岩国市長への公開質問状 2008年2月26日 岩国市長 福田良彦様 瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク   代表世話人 河井 弘志    〒740-0042 岩国市青木町2-24-45 桑原方 公 開 質 問 状 私たちは、米軍再 . . . 本文を読む
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非戦つうしん号外 プリンスホテル開き直りの会見 一層のご賛同を

2008-02-27 21:12:24 | 社会
強制加入団体である弁護士会でも、日弁連会長談話、静岡県・長野県各弁護士会 会長声明が出されています。ホテル側では、400通の意見などが寄せられたが、うち批判的なものが270通とのこと。 そのうちの一通は、私が届けた皆様の415名分の要請書です。 このような高まる批判に聞く耳を持っていない今回の会見内容です。 . . . 本文を読む
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.02.27)民主・国民新党議員が北朝鮮「宥和議連」結成

2008-02-27 21:09:07 | 北朝鮮
昨年末の12月18日に発足した「自民党朝鮮半島問題小委員会」に続き、2 月22日、民主党を中心に国民新党の議員も加わる「朝鮮半島問題研究会議員連 盟」が結成された。  報道によると、「北朝鮮との『交流の促進』によって拉致、核・ミサイル問題 の解決や日朝国交正常化を目指す」とのことである。また、「対話の一環として 北朝鮮訪問を検討するほか、自民党側で訪朝を模索している同党朝鮮半島問題小 委員会の山 . . . 本文を読む
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イージス艦なんていらない! 「あたご」を廃艦にせよ!/核とミサイル防衛にNO!キャンペーン

2008-02-27 06:28:44 | 社会
防衛省・自衛隊は、今回の衝突事件を真摯に反省し、次世代型SM3の 共同開発やその配備を前提とした護衛艦配備計画そのものを取り止めるべ きである。軍産疑獄の帳本人である守屋前次官が主導したMD推進政策そ のものも見直すべきである。さらに見逃せないのは、今回の事故を口実と した、背広・制服組の一体化を柱とする防衛省再編の企てである。3月に も設置される「法制検討チーム」(仮)は、海外派兵恒久法やサミット警 備を口実とした「対テロ」軍事化をも協議するという。「盗人猛々しい」 とはこの事である。「自動操舵」状態で軍備強化へと突き進む福田政権に 対して、私たち自身が手動で強く、脱軍事化へと舵を切らなければならな い。 . . . 本文を読む
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米軍は増派作戦後も兵力14万人態勢/イラク情勢ニュース

2008-02-26 22:00:46 | イラク
ペンタゴン=米国防総省は2月25日、米軍は5個戦闘旅団を撤退させたあと の7月も、イラクに兵力14万人を駐留させる見通しで、昨年の増派作戦が始ま る前よりも多い兵力を残すと述べた。 U.S. expects 140,000 troops in Iraq after surge (ロイター) . . . 本文を読む
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『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版2月

2008-02-26 20:27:27 | 世界
フランス医療制度の危機/ アンドレ・グリマルディ(ピティエ・サルペトリエール病院)、 トマ・パポ(ビシャ病院)、 ジャン=ポール・ヴェルナン(ピティエ・サルペトリエール病院)// 中絶の権利に吹きつける逆風/ アンヌ・ダゲール(英ミドルセックス大学)// ケニア政情不安の深い根/ ジャン=クリストフ・セルヴァン(ジャーナリスト) . . . 本文を読む
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