人身売買王国日本。「入管行政は弱腰」 興行ビザ問題で東京入管局長が指摘

2005-02-28 23:53:28 | 社会
芸能人に与えられる「興行」の在留資格をめぐり、坂中英徳・法務省東京入国管理局長が朝日新聞のインタビューに応じ、入国した外国人女性が実際には資格外のホステスになっている実態を指摘して、「政府が問題を放置したほか、業界や政治家などの圧力で入管行政が弱腰になったことが原因」との見解を述べた。現場のトップである現職局長が入管行政の問題点を明らかにするのは異例だ。  興行ビザについては「人身売買の隠れみ . . . 本文を読む
コメント (12)   トラックバック (1)

ブッシュ政権が主要部門を「独占」/ゴールデン・ラズベリー賞

2005-02-28 23:47:24 | アメリカ
映画界の栄誉とされるアカデミー賞のパロディーで、最低の映画や俳優を選ぶ第25回ゴールデン・ラズベリー賞が26日、ロサンゼルスで発表され、最悪男優賞にマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画「華氏911」で痛烈に批判されたブッシュ米大統領が選ばれた。  ラムズフェルド国防長官も最悪助演男優賞に当選。大統領とライス国務長官は最悪共演賞に選ばれ、ブッシュ政権が主要部門を「独占」した形だ。 映画 . . . 本文を読む
コメント

アメリカ軍は、イラク民間人を平定するのに、マイクロ波技術を使用/アラブの声ML

2005-02-28 22:31:05 | イラク
民間人大虐殺のイメージを改めようとして必死のアメリカ軍司令官達は、ファルージャや他のスンニ派 三角地帯の「ホット・スポット」で、手に負えない地域を平定するために、目に見えないEM照射をする ために移動型電磁周波兵器を用いている。ハンビーに搭載された「アクティブ・デナイアル」アンテナ ・アレーも、露出した皮膚をマイクロ波で輻射線熱傷させることで、敵対的な群衆を狼狽させて、追い 散らす為に配備されてい . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

イラク人通訳は拷問にも参加 退職後はスパイに 懺悔した元通訳が記す凄惨な拷問/アラブの声ML

2005-02-28 22:28:55 | イラク
米軍で働くイラク人通訳は抵抗勢力の標的にされることが多いが、その理由は単に占領軍に協力したからだけではなさそうだ。27日付のイラク共産党カーデル派が運営するカーデル・ネットは、イラク人元通訳ハサン・アリー・ハファージー氏が綴った中世の魔女裁判さながらの凄惨な拷問を伝えた。  私は他の数千人の海外在住・亡命イラク人と同じように、「米国はイラクを圧制者と独裁者が蔓延る中東砂漠を民主主義のオアシスにす . . . 本文を読む
コメント

米、イラクで“サルバドル戦略”準軍事組織による残虐な秘密作戦

2005-02-28 19:00:28 | イラク
イラクでは、1月末の国民議会選挙後も米占領軍などへの武力攻撃が衰える気配がないが、米国はこれにどのように対応していくのか。米国の秘密軍事教育機関「ラテンアメリカ軍事学校」の記録映画の制作者として知られるアンドレス・コンテリス氏は、選挙直前のドイツのユンゲ・ベルト紙で、“サルバドル方式”の実施と予測している。これは、80年代に傭兵などの準軍事的組織を利用して米国が政治的敵対者に対して行った残虐な秘密 . . . 本文を読む
コメント

軍事解決を諦めた米軍が抵抗勢力との協議を模索 アラウィ政党幹部/アラブの声ML

2005-02-28 18:57:19 | イラク
米国メディアが数日前一斉にイラク抵抗勢力との停戦交渉を伝え、その直後、地下組織のイラク・バース党は窮地に陥った占領軍の悪あがきの宣伝で、対抗勢力は決して話し合いに応じないと冷笑する否定声明をバスラ・ネットなどに出したが、真相はどうなのか? 27日付のイスラム・メモは、米側報道とは正反対に、追い詰められた米軍が抵抗勢力と協議する方法を探っていると特報で伝えた。  信頼すべき複数の情報筋によると、米 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

辺野古への国際連帯の表明--WSF反戦総会/小倉利丸

2005-02-28 18:53:46 | 沖縄
先頃開催された日米安全保障協議委員会(2プラス2)において、普天間基地 の名護市辺野古への移転が行き詰まっていることが取り上げられた。日本の報 道機関では十分に報じられていないが、辺野古沖移転が暗礁に乗り上げている 最大の原因は、辺野古現地における長期にわたる粘り強い反対運動によって、 いまだに現地での建設の目処がたっていないことによる。 しかも、3月1日に は辺野古のボーリング調査に関する差し止 . . . 本文を読む
コメント

琉球朝日放送・検証「動かぬ基地」シリーズ

2005-02-28 18:50:48 | 沖縄
琉球朝日放送=QABのWEBに 検証「動かぬ基地」シリーズが vol.1からvol.37までまとめられています。 過去ニュースをたどらなくても良くなりました。 真喜志好一 琉球朝日放送 . . . 本文を読む
コメント

名古屋・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会から

2005-02-27 23:11:25 | 集会情報
◆「検証 自衛隊のイラク派兵Part4戦争をしない国に生きる権利」    日時:3月11日(金)     開場:午後6時    開始:午後6時半    場所:名古屋YWCAビッグスペース (地下鉄 名城線「栄」下車1番出口から東へ徒歩3分)    お話:中谷雄二弁護士    イラク派兵差止め訴訟の会 弁護団 プロフィール 1955年 京都府生まれ 1983年 四日市で弁護士登録 1987年 . . . 本文を読む
コメント

26日の守山自衛隊申し入れ

2005-02-27 22:32:26 | 集会情報
昨日、小幡駅前で1時間の情宣の後、守山自衛隊への 申し入れ行動を行いました。 昨日は、非常に風が強くて寒く、それでなくても人通りが少ない 駅前はいつもにもまして少ないように思えました。 以下、申し入れ書です。 長文ですが是非お読みください。 ピースアクション@山本です。 尚、今後も以下のように守山への継続した取り組みを行います ■3月5日(土)・12日(土)   いずれも、午後1時半~2時半 . . . 本文を読む
コメント

戦争はイヤだ!世界に平和を!3・20 WORLD PEACE NOW・名古屋

2005-02-27 22:27:48 | 集会情報
まもなく、米英によるイラク攻撃から2周年になります。 ピースアクションでは、ここ3年にわたり、イラク攻撃反 対・自衛隊のイラク派兵反対の運動を続けてきました。 残念ながら、いまだ自衛隊は派兵されつづけ、イラクの 情勢も依然不安定な状態が続いています。  ピースアクションでは、来る3月20日・21日と連続をし て以下のような企画を行います。 みなさま、ぜひご参加ください。 ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ . . . 本文を読む
コメント

ストップ・ザ空港 空港はいらない静岡県民の会ML

2005-02-27 22:24:43 | 社会
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  ストップ・ザ空港                     空港はいらない静岡県民の会MM NO.290  2005.2.27 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ======================================================== ●このメールマガジンは県民の会HPにご意見を寄せせていた . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

石原・都教委による「日の丸・君が代」強制を許すな! 激励アピール

2005-02-27 21:40:14 | 教育
いま抗(あらが)わなくて、いつ抗うのですか? 斎藤 貴男さん(ジャーナリスト)  東京都教育委員会の「10・23通達」に対して、処分反対の予防訴訟をおこしたり、「君が代」斉唱時に起立しないで処分されたりしている都立高校の先生たちがたくさんいらしたので感激しました。その人たちに敬意を表します。その一方で、もっと多くの人が、その程度のことをどうしてできないのかとも思いました。生活がかかっているから . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (3)

法政大学生のビラ配りを都立篠崎高 校長が警察に通報/野崎 優子

2005-02-27 21:27:35 | 教育
2月24日、江戸川区にある篠崎高校前で、法政大学生がビラ を配っていたという理由から、篠崎高校長が警察に通報してい ました。立川テント村の方がビラを配っていて逮捕された事件 は、皆さん記憶に新しいと思いますが、またもや、ビラ配りを 警察に通報し、思想の弾圧、表現の自由を奪う事件になってい ます。 校長が警察に通報した理由とは、 『予備校のビラはいいが、卒業式に関わるものなので自分の責 任で警察を . . . 本文を読む
コメント

中東で最大の占領国2国がシリアに占領をやめろと要求しているという皮肉・・・/TUP速報

2005-02-27 21:20:36 | 世界
「パレスチナ子どものキャンペーン」より、イスラエルの平和団体“Gush Shalom” のウリ・アブネリによる最新論説をご紹介します。 レバノンのハリリ前首相暗殺や イランへの威嚇など、アメリカとイスラエルが目論む次なる戦略に関し、さまざまな 憶測が飛び交う中、歴史と情勢を踏まえて俯瞰した説得力のある文章だと思います。             パレスチナ子どものキャンペーン常務理事・大河内秀人 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)