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駅前不動産屋今日も回りは敵だらけ

株式会社 ハウスショップ 東京都町田市

知恵と行動力があればどんな時代でもビジネスを楽しめる

2024年07月03日 | 社内事情
先週仕事で少し沖縄に行ってきました。
その時に地元の人に沖縄ソバ屋に連れて行ってもらったのですが
昔であれば
間違いなく潰れる
そんな場所にありました。
住宅地で目立たない上に道は狭く
しかも建物は私の年齢より上かと思われる位に古い
そんなお店でした。

まぁしかし時代が変わりましたからね
そんな場所と建物だから
昔の沖縄の雰囲気が残っていて観光客に大人気です。
私たちが行った時も客が溢れていて
店員さんは中に入ると
いらっしゃいでも無く
睨みつけるように
”予約はしてありますか?”
って聞いて来ました。
幸い友人が予約してありましたので入れましたが
そうで無ければ追い返される
そんな感じでした。
時代が変わったと言いましたが
どうしてこんな店が好まれるようになったんでしょうかね?
まぁ多分観光客のレベルが多様化したんでしょうね。
観光客向けには洒落た綺麗な店はたくさんありますが
それに飽きた人たちが
穴場的な物を求める
そしてそんな心理を巧みに利用してる
これがそのお店が繁盛してる理由かも知れません。
このお店
昔であれば潰れると言いましたが
どうしてそうだったのか?
って言えば
私たちの時代は国民全体が貧困からの脱却
これを目指した訳ですから
誰もそんな古い建物の店にお金を出してそばを食べに行きたい
なんて思わなかったのです。
ところが
豊かさを思い切り経験して
美味しい食べ物も綺麗な建物も
少し飽きてきて
逆に地元の雰囲気を味わえる古い物
これを求めるようになったんだと思います。
この流れは全てに浸透してきて
お店だけでなく住宅もそんな感じですよね。
今の人は私たちの時代のように
豪邸願望はあまり見られません。
昔はテレビでも良く豪邸訪問みたいな番組がありましたが
最近はあまり見なくなりましたよね。
住宅の質が上がり普通の人である程度の暮らしが出来ますから
それほど豪邸を羨む気持ちも無いのです。
そうやって考えると
今の時代のビジネスは本当に難しいですよね
私は家電量販店に行くと
よくやって行けるな?
って感心しますよね。
自分自身は冷蔵庫もテレビもエアコンも
もしかしたら死ぬまで買い替える事は無いかも知れない
ふとそう思う事がありますからね。
まぁしかしこんな時代でも
皆さんお金は必要ですから
頑張って稼ぐかありませんが
大きな会社であっても
生き残るには大変だろうな?
って何となく感じています。
その意味では
零細企業の方が有利
そう思う事も良くありますね
小さいと言うことは
柔軟性と迅速性が武器になりますからね。
私は社員にはいつもそれを語っています。
不動産の仕事で行き詰れば
ボロ屋でソバ屋を開店
良いかも知れませんね。
いずれにしても
どんな時代になっても
私自身は生き残る自信はあります。
小さい事は生存には有利に働く
私自身はそう思っています。
最近M&Aの会社の営業マンから
大きな会社が御社との資本提携を希望してます
なんて電話がかってきましたが。
私は大きな会社には全く興味がありません
そう言って断りましたが
これは本音です。
会社だけでなく
私は自宅も大きすぎて居心地悪い
そう感じています。
日本の人口が減りますから
経済が縮小するかも知れませんが
これからはそれを楽しむ
そんな気持ちが大切だと思いますね。
知恵を使えば
どんな時代でも楽しい
私はそう思っています。



Last week I went to Okinawa for work.
A local friend took me to an Okinawa soba restaurant, 
I was little surprised because that restaurant is too old 
And in a place that would have gone out of business in the past.

It was in a residential area, inconspicuous, narrow streets, and the building was so old that it looked like it was older than me.
But times have changed, 
because of the location and building, the atmosphere of old Okinawa remains 
and it is very popular with tourists.
When we went, the restaurant was overflowing with customers, 
and when we went in, the staff asked, 
"Do you have a reservation?" without even greeting
Luckily, my friend had made a reservation, 
so we were able to enter, 
but if you didn't, we would have been turned away.
I said that times have changed, 
but why has this kind of restaurant become so popular?
Well, I guess the level of tourists has diversified.
There are many stylish and beautiful restaurants for tourists, 
but people who are tired of them are looking for something hidden away,
and they are taking advantage of that psychology, 
which may be why the restaurant is so popular.
I said that this restaurant would have gone out of business in the past,
 but why would that have been the case?
When we were young, 
the entire nation was striving to escape poverty, 
so no one wanted to spend money to eat soba at a restaurant in such an old building.
However, after experiencing affluence to the fullest,
people got tired of delicious food and beautiful buildings,
and instead began to seek out old things that give a taste of the local atmosphere.
This trend has permeated everything, 
and it's not just restaurants, but homes as well.
People today don't have as much of a desire for a mansion as they did in the past.
Ifew years ago
there were a lot of programs on TV that visited mansions, 
but I don't see them as often these days.

The quality of housing has improved, so ordinary people can live a decent life, so there's no envy for mansions.
When you think about it like that, business is really difficult in this day and age.
When I go to a home appliance store, 
I'm impressed that they can survive.
I sometimes think that I may never replace my refrigerator, TV, or air conditioner until I die.
But even in these times, everyone needs money, we have to work hard to earn it, 
but I somehow feel that even in a big company, 
it's going to be hard to survive. 
In that sense, 
I often think that small businesses have an advantage. 
Being small means flexibility and speed are your weapons.
I always tell my employees that. 
If I get stuck in the real estate business, 
maybe it's a good idea to open a soba restaurant in a rundown building. 
Either way, I'm confident that I can survive in any era.
I personally believe that being small is an advantage for survival.
Recently, I got a call from a salesman at an M&A company saying that a big company wants to form a capital alliance with my company.
I turned him down by saying that I have no interest in big companies, 
that's the truth. 
Not only my company, but my home is also too big and uncomfortable. 
Japan's population is decreasing, so the economy may shrink, 
but I think it's important to enjoy it from now on. 
I believe that if you use wisdom, you can have fun at any time.
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日本の不動産は欠陥だらけ

2024年07月02日 | 社内事情
今進行中の案件ですが
道路の掘削承諾が取れないために売れない土地があります。
まぁ厳密に言えば売れない訳ではありません
二束三文にすれば売れます
不動産は第三者の同意がなければ
価値が大きく下がる
こんな事はよくあります。
バブルの頃は
たった一人の同意が取れずに
再開発に投じた100億単位のお金が無駄になった
なんて話もありました。
私自身もこの第三者の承諾で大分苦しみましたので
その度に何とかならない物か?
って思いましたね。
ただ何とかしようと思えば何とかなるケースもあります。
法治国家ですからね
裁判にかけて勝てば良いのです。
しかし日本の裁判は
時間とお金をかけても
見合う結果は得られない
こんな事が多いわけで
まあ最終的には諦める
そんな結果が多いと思います。
日本は戦争に負けて焼け野原になり
どんな形であれ住む場所の確保
これから不動産がスタートしています。
私が横浜に来た頃は
鶴見川の上にせり出して違法に作られた家がたくさんあって
そこから通ってる同級生もいました。
この混乱からスタートして
法整備がどんどん進みましたが
その法律ができるたびに
その法に合致しない不動産がたくさん生まれる訳で
問題のある不動産は減らずに増え続けてる
私はそんな感覚です。
いずれにしても
これが日本の不動産の現状です。
戦後80年になろうとしてるのに
今に至るまで根本的な解決がなされない
これを見ると日本は本当に先進国の仲間と言えるのか?
って疑問に思う事もありますね。
ただいずれにしても不動産の仕事は
こんな問題とその都度向き合いながら進めていく
これに難しさがある訳です。
そしてその問題が解決できない不動産は
今後ますます取り残されて行きます。
他人の承諾を得なければ
家が建てられない
なんて土地は無価値
いずれそうなるんだと思います。
私自身はそれを見据えてますから
問題のある土地は
いくら安くても
自分自身が買うことは無いのです。
安い不動産には裏がある
一般の人もその意識を持って
慌てて買わずに
しっかり冷静になった方が良いと思います。



We have an ongoing project, 
but there is a piece of land that can't be sold because they can't get permission to excavate a road.
Well, strictly speaking, it's not that it can't be sold. It can be sold for a pittance.
This happens often.
During the bubble era,
 there was a story about how 10 billion yen invested in redevelopment was wasted because they couldn't get the consent of just one person.
I myself had a lot of trouble with third person consent, 
so I wondered each time if there was something that could be done.
However, there are cases where you can do something if you try.
We are a country governed by laws, 
so you just need to take it to court and win.
However, in Japan, court cases often don't produce results that are worth the time and money spent,
 so I think that in the end, people give up.
Japan lost the war and became a burnt-out wasteland,
And at that time top priority was to find living place anyway and the real estate industry was starting in that situation
When I came to Yokohama, 
there were many houses built illegally over the Tsurumi River, 
and some of my classmates commuted from there.
Starting from this confusion, legal reforms have progressed,
but every time a new law is enacted,
 many properties that do not comply with the law are created,
 and the number of properties with problems continues to increase, not decrease. That's how I feel. 
In any case, this is the current state of real estate in Japan. 
It's been almost 80 years since the end of the war,
 but no fundamental solution has been found to this day.
Seeing this, 
I sometimes wonder if Japan can really be called a member of the developed countries
However, in any case, the difficulty lies 
Then each time we have to solve it by one by one
And properties that cannot solve these problems will be left behind more and more in the future. 
I think that land that cannot be built on without the consent of others will eventually become worthless.
 I am looking forward to this, 
so I never buy problematic land, no matter how cheap it is. 
There is a negative side to cheap real estate. 
I think that ordinary people should be aware of this and not rush to buy it, but stay calm.
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リタイヤの失敗事例に学びモチベーションを維持しています

2024年07月01日 | 社内事情
知り合いが働いてる会社ですが
社長さんは若い頃会社を作って
とにかく仕事一筋
まぁ日本人には良くあるパターンですが
その勤勉さが功を奏して
今その会社はIT関係で
内部留保が200億円もある優良企業になっています。
でその社長さん
70歳を過ぎて
自分の人生を振り返り
もうそろそろ仕事から解放されても良いかな?
って思ったそうです。
そして
会社の経営を生え抜きの社員に任せる
そんな決断をしたそうです。
幸い優秀な社員がいて
その方に社長を引き受けるように頼んだそうです。
でその指名された人
受けるに当たって条件を付けたそうです。
その創業者は会長になる訳ですが
今後経営には一切口を挟まないように
もちろん社長さんはそのつもりで引退を決意した訳ですからね
これからは築いた財産で思い切り余生を楽しむ
そう言って社長を退任して引き継いだ訳です。
新しく社長になった人は
引き継いだ以上
現状維持ではなく
更に売り上げを伸ばす
そんな意気込みで会社を改革し始めました。
それからたった半年で
会長が会社にやってきたそうです。
その時には
新しい社長の労をねぎらいすぐに帰ったそうですが
それから1週間してまた顔を出し。
それが2~3日間隔になり
やがて毎日来るようになったそうです。
そして次第に
社長を飛び越えて
また自分があれこれ社員に指示を始めた
この時点で
社長はさすがに苦情を言ったそうです
“約束が違うじゃないですか”
まぁしかし社長には指名されましたが
株は会長さんがすべて持ってる訳ですから
けんかしても勝てる訳ありませんよね。
その社長は
“会社を辞めさせてもらいます”
って事になったそうです。
すると会長はまた社長に復帰して
楽しそうに会社経営を再開した
まぁその程度の話なんですが
この会社は200人も社員がいますから珍しいケースですが
零細企業では本当に良く目にする光景ですよね。
私たち不動産屋は特に多いように思います。
大体高齢の社長が息子を連れてやってきて
“私は引退しますので今後は息子をよろしくお願いします”
って話です
もちろんそのまま引き継がれるケースが多い訳ですが
しばらくしたら引退したはずの社長が復帰する
良く目にします。
これ色んな理由が想像できますよね。
息子がいつまでも口をはさむ引退おやじに嫌気が差した
って事もあるでしょうし
息子の能力が足りず
経営は無理
って事になったのかも知れません。
ただ私が思うに
実際には元気な内に引退すると
暇を持て余すんでしょうね。
前述の社長さんに関して言えば
子供がいなかったようですから
仕事はお金儲けから離れて独り歩きして
生き甲斐いその物だったように思います。
実際に引退して
世界旅行やら別荘やらって事になっても
人生の大半を仕事で費やした訳ですから
その新しい生活に馴染めなかったんだろと想像します。
だから
すぐに会社が恋しくなり
約束を破って戻ってきたのです。
この話
会社を経営していれば
頭に入れた方が良いですね
仕事をしてる内は仕事から解放されたい
なんて思いますが
実際に仕事をしなくなったら
子供や孫がいなければ
一気に孤独が襲ってきますからね。
その辺も頭にいれて
引退宣言はした方が良いでしょう。
ちなみに私もリタイヤを夢見ていましたが
残念ながらそれは諦めました
死ぬまで働く事になります。
私の場合は
やりたい事がたくさんありますので
リタイヤしても暇を持て余すことはありませんが
環境がそれを許しません
一度しかない人生
大変心残りでもありますが
もしかしたらそれも悪くないかも知れない
なんて無理やり思うようにしています。
だから
リタイヤの失敗事例は
しっかり心に刻むのです。




A friend of mine works at a company where the president started the company when he was young 
and just focused on work. 
That's a common pattern for Japanese people,
And his hard work paid off and now the company is a blue-chip company with 15 billion yen in internal reserves. 
The president turned 70 and looked back on his life, thinking maybe it's time to be free from work. 
He decided to leave the management of the company to another employee
Fortunately, he had a talented employee, and asked him to take on the role of president.
The person he nominated set a condition for accepting the position. 
The founder would become chairman, but he would not interfere in management at all from now on. 
Of course, that was what the president had in mind when he decided to retire.
From now on, he will enjoy the rest of his life to the fullest with the assets he has built. 
With that, he stepped down as president and took over. 
The new president, having taken over, began reforming the company with the determination not to maintain the status quo, but to further increase sales. 
Then, just six months later, the chairman came to the company. 
At that time, he thanked the new president for his efforts and left immediately, 
but showed up again a week later. 
This started to happen every 2-3 days, and eventually he started coming every day. 
Then, gradually, he started giving instructions to the employees again, bypassing the president. 
At this point, the president complained, 
saying, "That's not what we agreed on." 
Although he was nominated as a president, the chairman owns all the stocks, so there's no way he could win a fight. 
So the president said, "I'm quitting the company."
The chairman then returned to his position as president and happily resumed running the company. 
That's the all story
this company has 200 employees, so it's a rare case,
but it's a very common sight in small businesses.
 I think it's especially common among real estate agents like us.
 Usually, an elderly president comes with his son and says,
 "I'm retiring, so please take care of my son from now on." 
Of course, in many cases, 
It is simply handed over, 
but I often see that the retired father returns after a while. 
I suppose that there are many reasons for this. 
Maybe the son got tired of his retired dad always interfering, 
or maybe the son didn't have the ability to manage the company. 
However, I think that if they retire while they're still healthy, 
they'll have a lot of free time. 
In the case of the president I mentioned above, 
he didn't have any children, 
so work was a lifesaver, not just for making money. 
Even after he retired and went on a world trip or a vacation home, 
he spent most of his life working,
 so I imagine he couldn't get used to the new lifestyle
. So he soon missed the company, broke his promise, and came back. 
This is something you should keep in mind if you run a company.
While you're working, you want to be free from work, 
but if you don't have children or grandchildren,
 you'll feel lonely all at once if you stop working. 
It's best to keep that in mind when declaring your retirement.
By the way, I also dreamed of retiring, but unfortunately I gave up on that. 
I'll be working until I die.
In my case, I have a lot of things I want to do, so I won't have too much free time even if I retire, 
but my environment doesn't allow it. 
I feel little regret about it
But seeing retirement failure 
I persuade my self
to work until die is not so bad
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現実のドラマを体験したければ不動産屋になれば良い

2024年06月30日 | 社内事情
昨日のブログはCNNの討論会を見てすぐに書いたのですが
それからは驚くほど私と同じ意見が民主党側から流れてきましたね。
つまり
バイデンでは勝てないから候補者を変えるべきだ
まぁ当然そうなるでしょうね。
ただ実際に新しい候補者を立てるかどうか?
これは分かりませんね
大体民主党はバイデンが最適の候補者だとして選んだ訳ですから
他にはトランプに対峙できる人材はいないのかも知れません。
これからは毎日民主党の動きを楽しみたいと思います。
日本でも同じような話になってますよね。
自民党の皆さんは岸田総理では勝てない
そう思い始めてますから
次の総裁は別の人で・・
って事であっちこっちで密談が行われてると思います。
誰が出てきますかね
河野太郎とか小泉進次郎の名前が出て来てますね
ただ最有力は
私と同級生の石破茂かも知れません
この人はあの顔なのに党員からは人気がありますからね
ただ残念な事に議員の間では人気が無いので
これまで総理大臣になれなかったのです。
何で議員の間では人気が無いのか?
って言えば裏切り者だからです。
リクルート事件以来
党の方針に反する行動を繰り返して
自民党が政権を失ったら離党して
小沢一郎が率いる新進党に参加しています。
でその新進党が勢いを失うと
橋本龍太郎総裁のときにそ~っと自民党に戻った
つまり自民党議員からすれば
苦しいときに逃げ出だした人間
こんな印象があるから人気が無いのです。
だから今回も党員からは人気がありますが
総理総裁になれるのか?
いまいち分からない訳です。
今日で6月は終わり
明日から2024年も後半に入ります
これから年末までは
アメリカでも日本での政治ドラマが始まりますから
ぜひ皆さん楽しみましょう
私自身は若い頃から
テレビドラマも演劇も興味がありませんでした。
その理由の一つは
現実に展開する政治ドラマ
これをいつも楽しんでるからだと思います。
作り話は現実の前では全く色あせてしまいます。
ただ私自身は現実とは言え
そのドラマの中に入り込んで苦しむのはまっぴらですから
アメリカ大統領にも総理大臣にも絶対になりたくありません
ただ観客として楽しませてもうらだけです。
しかし
では自分自身がドラマに参加する事がないか?
って言えば大アリです。
不動産の仕事は頻繁にドラマが起こります
そして自分がドラマに引き込まれると
政治ドラマを楽しむ余裕も無くなります。
石破茂が自民党を裏切ったり復帰した事はネットで確認して分かるだけであって
当時は私もドラマの真っただ中にいましたので
とても楽しむ余裕はありませんでした。
今年後半も
政治ドラマが楽しめるような安定した経営
これを祈るのみです。



I wrote yesterday's blog right after watching the CNN debate, 
but since then, I've been surprised to see the same opinions as mine coming from the Democratic Party.
It was
Biden can't win, so we should change the candidate
But will they actually nominate a new candidate?
That's unclear.
The Democratic Party chose Biden as the best candidate, so there may not be anyone else who can face Trump.
From now on, I'd like to enjoy watching the Democratic Party's movements every day.
The same thing is happening in Japan, isn't it?
The LDP members are starting to think that under Prime Minister Kishida 
They can not win the next general election 
 so I think there are secret talks going on here and there about whether the next president should be someone else.
Who will come up?
Names like Taro Kono and Shinjiro Koizumi have come up.
But the most likely candidate may be Shigeru Ishiba.
Despite his face, he is popular in party members.
But unfortunately, he's not popular among lawmakers, 
so he hasn't been able to become prime minister until now.
Why is he not popular among lawmakers? 
That would be because he was a traitor.
Since the Recruit Scandal,
he has repeatedly acted against the party's policies,
and when the LDP lost power, 
he left the party and joined the Shinshinto led by Ichiro Ozawa.
Then, when the Shinshinto lost momentum,
he quietly returned to the LDP when Ryutaro Hashimoto was president.
In other words
from the perspective of LDP lawmakers,
he is seen as someone who ran away when times were tough for LDP
that is why he is unpopular in law makers
So, although he is popular with party members this time as well,
can he become Prime Minister?
That is why it is not really clear.
Today is the end of June, and from tomorrow we will enter the second half of 2024.
From now until the end of the year,
Japanese and America political dramas will start 
everyone should enjoy them.
Since I was young,
I have never been interested in TV dramas or theater plays.
I think one of the reasons for this is
I always enjoy political dramas that unfold in reality.
Fictional stories pale in comparison to reality. 
However, even though it is reality, 
I would never want to get caught up in that drama and suffer,
so I would never want to be the President of the United States or the Prime Minister.
I would just like to be entertained as a spectator.
But then, 
Didn’t I ever take part in the drama y? 
The answer no. 
Drama happens frequently in the real estate business, and if you get sucked into a drama, you won't have time to enjoy political dramas. 
I only found out about Shigeru Ishiba's betrayal and return to the LDP by checking the internet, because I was in the middle of the drama at the time, 
I didn't have time to enjoy it. 
I only pray for stable management that will allow me to enjoy political dramas in the second half of this year.
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後任者は前任者の仕事を批判してのし上がって来る

2024年06月29日 | 社内事情
昨日CNNでやっていた
アメリカ大統領選の候補者同士の討論を見ましたが
まぁひどい物ですね。
心底思いますよね
他に候補者はいないのか?
って
私の印象を言わせていただければ
嘘付きと末期老人って感じでしたね。
この二人
お互いに相手をアメリカ史上最悪の大統領
って呼び合っていましたが
実際にそうだと思いますね。
最悪と言うより最低の大統領
これが私の感想ですが・・
バイデンさん11月の投票までに死んでもおかしくない
そう思うほど弱々しかったですね。
私は言葉がほとんど聞き取れませんでした。
このままでは
またアメリカ史上初
が加わるかも知れませんよ
大統領に当選したのに
就任までに老衰で死んだ初の大統領
なんて事にならないとも限りません。
民主党の皆さん
今からでも候補者を変えた方が良いですね。
私自身は今回の討論で
トランプが勝つ
そう感じました。
トランプが大統領に返り咲くとうなりますかね?
まず一番影響を受けるのはウクライナでしょうね。
トランプは戦争を1日で終わらせると豪語していますが
それはプーチンのメンツを立てて終わらせる
って事だと思いますが
多分東南部4州のロシアへの編入をゼレンスキーに認めさせる
それが彼の考えてる事ですから
実質的にウクライナの敗北となります。
まぁウクライナに取っては耐えられない話ですよね。
たくさんの若い兵士の命を失って頑張ってきたのに
アメリカの大統領が変わっただけで
その犠牲が無駄になる訳ですからね。
ただ歴史を見れば
アメリカはこの繰り返しですよね。
ベトナム戦争でも結局撤退して北ベトナムが勝利しましたし
ソマリアでも自国の兵士の遺体が車でひきずり回されるのが映像で流れたら
とっとと逃げ出して
それ以来ソマリアは無政府状態ですから
何とも無責任な話です。
イラクではフセイン政権を倒したまでは良いのですが
その後戦火は収まらないのにオバマ大統領が撤退を決断したために
イラクは混乱が続き
イスラム国の台頭となりました。
アフガニスタンではバイデン大統領が撤退を決めて
タリバンが支配する国に逆戻りです。
どうしてそんな事が繰り返されるか
と言うと
大統領が変わるからです。
つまり軍事介入をした大領領と
撤退を決める大統領
これが別人だからそれが起こるのです。
ベトナムでは軍事介入を決めたのはケネディー
撤退を決めたのはニクソン
イラクでは介入を決めたのはブッシュ
撤退を決めたのはオバマ
またアフガニスタンでは
介入はブッシュ撤退はバイデン
って訳です。
そして今回は
バイデンが軍事支援を決めて
トランプがそれを中止する
こんな構造が見えてきます。
そうやって歴史を見れば
アメリカに依存する安全保障は
大変リスクがある
って事です。
この構造
ビジネスでも全く一緒ですからね。
私自身にとっては大手金融機関でしたね。
自らの都合でさんざん融資をしておきながら
少し風向きが変われば
無慈悲に融資を打ち切る
これを経験して
もう銀行に生死を握られる経営はしない
そう決断したのです。
だから今でも無借金を通してるのです
社員の皆さんは
私に買取を持ち込んでも
食いついて来ないので不満があるかと思いますが
そんな厳しい経験から今の姿勢を貫いてる
って事を理解してください。
小さくても
大きな者に頼らず
自分の身は自分で守る
この気概があるから
これまで生き延びて来れたのです。



Yesterday 
I watched the debate between the candidates for the US presidential election on CNN,
 and it was pretty awful. 
I really thought
are there no other candidates?
If I may give my impression,
 they seemed like a liar and a terminally ill old man. 
These two called each other the worst president in the history of the US, and I think that is true. 
Biden looked so weak that I thought it would not be surprising if he died before the November vote. 
I could hardly hear what he was saying. 
If this continues, we may have another first in the history of the US. 
It is possible that he will be the first president to be elected president but die of old age before taking office. 
Democrats, it would be better to change the candidate even now. 
I personally felt that Trump would win in this debate. 
What will happen if Trump returns to the presidency? 
Ukraine will be the first country to be affected the most.
 Trump boasts that he will end the war in one day,
 I think that means that he probably wants Zelensky to agree to annex the four south and eastern provinces to Russia,
 so it will essentially be a defeat for Ukraine. 
Well, it's unbearable for Ukraine. 
Many young soldiers lost their lives, 
and the US president has changed, so their sacrifices will be in vain. 
But if you look at history, the US has repeated this. 
In the Vietnam War, they eventually withdrew and the North Vietnamese won.
 In Somalia, when a video was shown of the bodies of their own soldiers being dragged around by a car, 
they quickly fled, and Somalia has been in anarchy ever since.
 It's really irresponsible.
 In Iraq, they overthrew the Hussein regime, 
but President Obama decided to withdraw even though the fighting had not subsided, 
so Iraq continued to be in chaos and the Islamic State rose to power.
In Afghanistan, President Biden decided to withdraw, 
and the country is back to being ruled by the Taliban. 
The reason why this keeps happening is because the president changes.
In other words, the leader who intervenes militarily and the president who decides to withdraw are different people, so this happens.
 In Vietnam, it was Kennedy who decided to intervene militarily,
Nixon who decided to withdraw,
 in Iraq it was Bush who decided to intervene, and Obama who decided to withdraw. 
And in Afghanistan, Bush decided to intervene and Biden decided to withdraw.
And this time, Biden decides to provide military support, 
and it is possible that Trump cancels it. 
This is the structure we are seeing. 
If you look at history in this way, 
you can see that security that relies on the United States is very risky. 
This structure is exactly the same in business.
 For me, it was a major financial institution. 
They would lend money for their own convenience,
but if the winds changed slightly, they mercilessly cut off the loan. 
After experiencing this, 
I decided that I would no longer run a business where my life was in the hands of the banks. That's why I'm still debt-free.
Even though we are small, 
we have been able to survive until now because we have the determination to protect ourselves without relying on those who are bigger.
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死んだ人の思いは全て後世の人の都合で捏造される

2024年06月28日 | 社内事情
鳥山明さんと言えば
私達の世代ではDrスランプですが
大学生の時に初めて読んで
まぁ衝撃的でしたよね。
その後ドラゴンボールの大ヒットで世界中に知れ渡った訳ですが
何でそこまで読まれるようになったのか?
アシスタントを務めた方が言っていましたね。
鳥山さんはメッセージ性みたいな難しい話が嫌いだったそうです。
ただシンプルに楽しければ良い
それに徹してたそうです。
この話多分その通りなんでしょうが
ただ鳥山さんが亡くなりましたから
これから先は
評論家と呼ばれる人たちが
そのメッセージ性を作り上げて持ち上げて行く
間違いなくそんな話になるんだと思います。
つまり漫画に限らず文学作品やら美術作品
これは時間の経過と共に
その作品を語る事によって生活する人が出てきますから
勝手にメッセージ性が作られて行く
これが定番なんです。
作者はそんな事は思ってないのに
勝手に作者の思い
なんて話が飛び交う
私はどうも若い頃からそれが嫌いで
あまり評論家の話は好きではありませんでしたね。
大体中学高校の頃から国語の問題で
“作者の伝えたかった事を下の中から選んでください”
見たいな問題を見ると
何で作者の言いたい事が分るの?
って少し問題を作った人を見下しながら
回答してました。
実際には作者が考えた事では無く
問題を作った人がそう思っただろう
って基準で答えを見つける
そんな感じでしたね。
そんな訳で
私は後世で語られる事は全て
その時の人々の都合で捏造される
そんな考えです。
まぁ少し淋しい気もしますが
しかしこれが人間の本質ですからね
あまり食ってかからず受け入れる
今はそれを意識しています。
そうすれば
私達の仕事でも
不動産屋もお客様の
全て自分の都合の良いように話を作る上げる
これが前提なりますから。
嘘も、捏造も
若い頃のように腹も立ちませんし
そもそも信じてませんから
被害もほとんどありません。
話に惑わされずに
粛々と業務を行う
それだけです。




When we talk about Akira Toriyama,
for our generation, it was Dr. Slump,
I read it for the first time when I was a university student, and it was quite a shock.
After that, Dragon Ball became a huge hit and it became known all over the world,
but why did it become so popular?
One of his assistants said 
Toriyama didn't like complicated stories like stories with messages.
He was just devoted to simple fun.
This is probably true,
but now that Toriyama has passed away,
I think that from now on,
people called critics will definitely create and promote messages.
In other words, not only comic, but also literary works and works of art
as time goes by,
by people who make a living by talking about the works,
the messages will be created automatically,
this is the norm.
The author doesn't think that,
but people talk about what the author thinks,
I've hated that since I was young,
and I didn't really like talking of critics.
Since I was in middle school and high school, 
I didn’t like  that kind of questions 
 "Choose from the list below what the author wanted to convey"
 and I thought
"How can you know what the author wants to say?" 
while looking down on the person who made the question. 
I found the answer based on what the person who made the question must have thought,
 not what the author actually thought. 
That's why I think that everything that is talked about in future generations is fabricated for the convenience of the people at the time. 
It's a little sad, 
but this is human nature, so I try to accept it without getting too worked up. 
That's what I'm conscious of now. 

If I do that, in our work, 
whether it's real estate agents or customers, everything will be made up to suit their own convenience, 
so that's the premise. I don't get angry about lies and fabrications like I did when I was younger, 
and I don't believe them in the first place, 
so there's almost no damage. 
I just carry out my work quietly without being misled by stories. That's all.
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ギャンブル依存症の温床 スポーツ界 芸能界 そしてもう一つ

2024年06月27日 | 社内事情
最近大谷選手の通訳のギャンブル依存症が話題になりましたが
スポーツの世界はギャンブル依存症になる人が多い
そんな研究結果があるそうです。
この話言われると良く理解できますよね。
プロのスポーツではほんの僅かな人しかそれで生活する事はできませんから
元々それを目指した段階で賭けに出てる訳で
まさにギャンブルです。
ギャンブル依存症は
選手だけではなく周りにも多いそうですが
これも理屈に合ってるように思います。
例えばプロゴルファーの家族であれば
家族は子供の才能に賭けて
全てをつぎ込む
そんな話をよく耳にします。
負ける確率が高いのに賭ける訳ですから
ギャンブラーじゃないと出来ない事です。
実際に選手の親は
賭けゴルフにはまってた
なんて話もたくさんありまます。
多分芸能界も同じでしょうね。
お笑い芸人のギャンブル依存症はネタとして良く語られますが
彼等も売れるのはほんの一部ですから
ギャンルブ体質が蔓延してるのも理解できます。
私が知ってるある芸能人は
本当にお金に困ってましたが
昔はテレビに出まくってた人ですからね
大金を稼いだはずですが
そのお金がどこに消えたか?
って言うと賭けマージャンでした。
私はプロスポーツ選手も芸能人も親しい人はいませんが
それで良かったと思っています。
そもそも私のような地味な人間には合わない世界です。
ただそんな私ですが
ではギャンブル依存症の人の気持ちが全く分からないのか?
って言えば
実は少し分かります。
不動産仲介の仕事はそもそも似たようなところがあるのです。
私達の仕事は成功報酬ですから
成約しなければ収入はありません
ですから
契約に至るまでは
緊張して集中する訳ですが
それが終わると
安ど感があって
気持ちが軽くなります。
これが結構快感なんですが
元キックボクシングのチャンピョンで
深刻なギャンブル依存症だった
中竹一刀さん
今は依存症回復施設の職員になっていますが
彼が過去を振り返って語った言葉が
集中、緊張、安堵感
だったのです。
私はプロスポーツ界と芸能界がギャンブル依存症の温床
そう言いましたが
それに加えて不動産業界
これも間違いなく仲間に入ります。
知り合いの同業者にもたくさんいました。
ですから
これから不動産の世界に入ろうと思ったら
その対策も必要かもしれない
そう思います。




Recently, there has been a lot of talk about the ギャンブル addiction of Otani's interpreter, and there are research results that show that many people in the sports world become addicted to ギャンブル.
When I hear this story, it makes sense, 
In professional sports, only a very small number of people can make a living from it, 
so it is  ギャンブル when they aiming for it in the first place.
It seems that ギャンブル addiction is not only limited to the players, but also to those around them, and this also makes sense.
For example, in the case of the family of a professional golfer, 
we often hear stories of the family putting everything into their child's talent.
They bet even though the probability of losing is high, 
so it's something only gamblers can do.
In fact, there are many stories of parents of players who were addicted to ギャンブル on golf.
It's probably the same in the entertainment industry.
Comedians' gambling addiction is often talked about as a joke,
 but since only a small proportion of them are popular, i
t's understandable that the gambling mentality is widespread.
One celebrity I know was really struggling financially, 
but he used to be on TV a lot, 
so he must have made a lot of money, 
but where did all that money go? 
It was ギャンブルon mahjong. 
I don't have any close friends who are professional athletes or celebrities,
but I think that's good. It's not a world that suits a boring person like me.
But does that mean I don't understand the feelings of people with ギャンブル addictions? Actually, I do understand a little. 
Real estate brokerage work is similar in some ways. 
Our job is a success fee, 
so we don't get paid unless we make the deal. 
So until we get to the point 
we're nervous and concentrate
 but once that's over, 
we feel a sense of relief 
This is quite a pleasant feeling, 
former kickboxing champion and serious ギャンブル addict, Nakatake Itto,
who  is now a staff member at an addiction recovery facility, 
he said
when he looked back on his past, he spoke of concentration, tension, and relief. 
I have said that the professional sports and entertainment industries are breeding grounds for ギャンブル addiction, 
but the real estate industry definitely counts as well.
 I know many people in the same industry who are addicted to ギャンブル 
So, if you are thinking of entering the real estate world, 
you may need to take measures to deal with this.
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平和であれば社会は進化する

2024年06月26日 | 社内事情
今から20年位前でしょうかね
相撲の立ち合いが乱れてると言う事で
手をつかない立ち会は不成立
って事になって
何度も行事から待ったがかかっていました。
今は当時と比べると少し緩くなりましたが
しかしその時の基準は生きていて
立ち合いに手を突いてないと非難される
これは続いています。
貴景勝が良く言われますね
手を付いてない
しかしあれは気の毒ですね。
あんだけ太ってると手を付きたくても付けない
私にはそう見えてしまいます。
 
まぁしかし親方の皆さん
昔の事は忘れてしまってるから
相撲は手を付いての立ち合いが正しい
なんて思い込んでるんですよね。
これ大間違いだってのは
Youtubuで昔の取り組みをたくさん見れるようになった今
良く分かります。
北の湖理事情も立ち合いの乱れに苦言を呈してましたが
自分の動画は見た事が無いんでしょうかね?
まぁ一度でも見てれば
立ち合いが乱れてるなんて言えなかったと思いますよね。
【Legend game】輪島 vs 北の湖【名勝負】  
昔から人間は
過去を美化する生き物です。
私達の世代も
一時若者の非行が増えたとして
ああだこうだと非難する人もいますが
昔を本当に覚えていれば
とても今の時代の人は批判できませんよね。
当時は週末になれば暴走族は数百台のバイクや車で暴走して
国道を塞ぐ
当たり前の光景でした。
ところが今は暴走族と言っても数台ですからね。
威圧感はほとん感じられません。
歌舞伎は重要無形文化財って事になってますが
多分出来た当時は
かぶき者って言葉がありますから
世の中の変わり者たちがやる演技
そんな感じだったんでしょうね。
それが時代を経て進化した結果ここまで評価が上がった
って事だと思います。
そうやって考えると
ヒップポッポなんかも100年も続けば
伝統芸能として国立劇場で格式高く演じられる
そんな日が来るんでしょうかね?
いずれにしても
私たち人間は過去の物を美化する
そんな傾向がある訳ですが
これ
私生活では意識して封印しないと
自分の今の価値を大きく低下させる
そんな副作用があります。
今は不動産業界にもほとんどいなくなりましたが
昔はこの業界は
過去のケンカ自慢、女自慢
そんな男たちがごそごそいました。
まぁ私は若い頃そんな人たちをたくさん目にして
自分は絶対ああはならない
そう心に決める事ができましたので
その意味では大変有難い人たちでした。
そうやって過去を美化するのを意識して排除すると
社員達も長所が目立ちますね。
私より優れてる
そんな風に感じる事も良くあります。
そうすれば頭ごなしに叱る事もありません。
日本の社会も不動産業界も
そして当社も
間違いなく良くなってる
最近はそれを感じて
少し幸福感に浸ったりしています。




I think it was about 20 years ago, 
sumo wrestlers were told that their tachiai was not working,
and that a tachiai without putting their hands on the ground was invalid, 
Now it's a little more loser than it was back then, 
but the standards are still in place and wrestlers are still criticized for not putting their hands on the ground during the tachiai.
Takakeisho is often told that he doesn't put his hands on the ground, 
But I think he can't put his hands on the ground even if he wants to, because he is too fat
But the stablemasters have forgotten about the past and are convinced that a tachiai with hands on the ground is correct.
Now that we can watch a lot of old matches on YouTube, 
I can see that this is a big mistake.
Chairman Kitanoumi also complained about the tachiai being not working,
 but I wonder if he's never seen his own videos?
Well, if he had watched it even once,
 I don't think he would have said that his tachiai was not working.
Humans have always been creatures that romanticize the past. 
Some people in our generation criticize the increase in youth delinquency, 
but if they really remember the past, they can't criticize people of today.
Back then, on weekends, it was common to see hundreds of motorcycle gangs driving around in cars and motorbikes, blocking national roads. 
But now, even if you say motorcycle gangs, they only have a few vehicles. 
we don't feel the sense of intimidation at all. 
Kabuki is an important intangible cultural property,
 but when it was first created, it was probably just the kind of performance that the eccentrics of the world would do. 
I think it's because it evolved over the years that it has become so highly regarded. 
If we think about it that way, 
if Hip Hop continues for 100 years, will there come a day when it can be performed with dignity at the National Theater as a traditional asset? 
In any case, we humans have a tendency to romanticize things from the past, 
but if we don't consciously suppress this in our private lives,
 it has the side effect of greatly reducing our current your value. 
There are hardly any of them in the real estate industry anymore, 
but in the past, this industry was full of men who boasted about their past fights and women. I saw a lot of people like that when I was younger,
 and I made up my mind that I would never become like them, 
so in that sense I was very grateful for those people. 
By consciously trying to avoid glorifying the past in this way,
 the ability of employees also stand out. 
I often feel that they are better than me. 
That way, I don't have to scold them out of hand. 
Japanese society, the real estate industry, and our company have definitely improved, and I've been feeling a bit happy lately.
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詐欺師たちは先生と呼ばれるのが好き

2024年06月25日 | 社内事情
私が大学を卒業して最初に入った会社は
詐欺会社
って何度か書いていますが
私が辞めてから
新聞にも大きく報道されて
私自身証人として法廷にも立ちましたので
その手口は良く知っています。
真似する人がいるといけませんので
ブログでは具体的には絶対に書きませんが
これは
悪徳商法に共通したやり方です。
その会社は
原野商法で被害を受けた人たち
これをターゲットにしていました。
救済するふりをして近づき
また騙す訳です。
まぁ卑劣ですよね
困ってる人から更にお金をだまし取る訳ですから
地獄に落ちても文句は言えない
悪魔の所業
そう言えると思います。
ただ皆さん気をつけましょうね。
困ってる人からお金を儲けるビジネス
今でもそこいら中にゴソゴソありますよ。
不動産の仕事をしてると
そんな世界ものぞきますので
良く分かります。
最近ある社員が口にしたのは
アノ人たちがやってるのはカルト宗教と同じですね。
って言葉でした。
なるほど言われて見れば
カルトも困った人に救済と称して
実際には残ったお金を全て巻き上げる
そんな仕組みがあるようですから
よく似てるのかもしれません。
私が昔詐欺事件の関係者から聞いたのは
騙される人は何度でも騙される
って言葉です。
確かにオレオレ詐欺でも
私たちからすれば信じられませんが
何度も騙された
なんて人もいますよね。
多分人を信じやすいんでしょうね
まぁ生まれ持った性格ですから
救いようがあるのかどうか分かりませんが
ただ私が感じてるのは
この人たち普通であれば
絶対に信じてはいけない人に心酔しますよね。
疑う事をしなくなりますから
もう相手の思うツボです。
これ宗教でもやはり一緒です。
少し自分の頭で考えれば
聖書も矛盾だらけですが
カルトにはまる人たちは
指導者を疑う事をしなくなりますから
私たちからすれば滑稽なこじつけも
大真面目で信じてしまいます。
結果経済的には困窮して
家族とも疎遠になりますが
そうなっても
死んだら神の国にいける
それを信じてますから
もうあとは好きにしてください
としか言いようが無くなります。
でこの詐欺的な構造
これには共通したパターンがあります。
それは先生
って言葉です。
カリスマを売り物にして人を思考停止に落とし入れる
そして金儲け
なんて人たちは
そのカリスマを作り出すために
先生
って言葉を良く利用します。
最近見かけるのは投資詐欺ですよね。
大体犯人は先生と呼ばれています。
セミナーで人を集めて
そこで洗脳する訳ですから
自らの神格化
これとセットなんです。
ですから
そんな詐欺に合わないためには
まず先生と呼ばれてる人たち
これを疑うべきです。
霊感を売り物にする人たちも
先生と呼ばれる人たちがたくさんいます。
私たちからすれば
何でこんないかがわしい人を先生と呼ぶのか?
全く理解できませんが
そんなトラップにはまってる人
たくさん知ってますが
騙されやすい人は
世の中にたくさんいるって事です。
いずれにしても
先生と呼ばれる人たち
一方では学校に先生とか医者
職業に関連して呼ばれる人たちがいますが
これはもちろん詐欺とは関係ありません。
そうではなく
資格も無いのに先生と呼ばれる人たち
これは悉く怪しい
そう思っていれば
もしかしたら少しは被害から逃れられるかも知れません。
それとこのいかがわしい先生たちの生息場所は
投資とか霊とか宗教
こんな所に限られてますから
その理解も必要だと思います。



I've written many times that the first company I worked after graduating from university was a scam company, 
it was widely reported in media 
 and I appeared in court as a witness, 
so I know their methods well. 
But I won't go into detail on my blog 
Because I am afraid that someone will trie to imitate them,
but this is a common tactic used by vicious businesses. 
The company targeted people who had been victimized before
They approached them pretending to help them, then deceived them again.
 It was despicable, wasn't it? 
They scammed more money out of people in trouble, 
so they couldn't complain even if they went to hell.
 It was the work of the devil, I think. 
But please be careful. 
There are still businesses out there that make money from people in trouble. Working in real estate,
 I got a glimpse into that world, so I understand it well. 
One of my employees recently said regarding people who are doing real estate investment buisness
"What those people are doing is the same as a cult religion." 
I agree it
cults also claim to help people in trouble,
but in reality they have a system where they take all the money they have left, 
so they may be quite similar.
I once heard from person who had  involved in a fraud case 
“people who get fooled will be fooled again and again.”
It's true that even with the "ore ore" scam,
 there are people who have been fooled many times.
They are probably easy to trust people. 
Well, it's a natural personality, so I don't know if there is any way to save them,
 but what I feel is that these people would normally be infatuated with people they should never trust.

They stop doubting, so they are playing into the other person's hands.
It's the same with religion.
If you think about it for a moment, 
the Bible is full of contradictions,
 but people who get caught up in cults stop doubting their leaders, 
so they will seriously believe what seems ridiculous to us.
As a result, they become financially poor and become estranged from their families, but even so, 
they believe that when they die, they will go to God's kingdom, 
so we can only say, "do as you like."
there is a common pattern to this fraudulent structure.
Key word is a "sensei."
People who sell charisma to make people stop thinking and make money often use the word "sensei" to create that charisma.
You see a lot of investment fraud these days.
The culprits are usually called "sensei."
They gather people for seminars and brainwash them,
so it comes with deifying themselves.
So, to avoid falling for such fraud, 
you should first be suspicious of people who are called "sensei."
There are many people who sell spiritual inspiration and are called "sensei."
From our perspective, why do they call such shady people "sensei?"
I don't understand it at all,
 but I know many people who have fallen into that trap, 
and it just goes to show that there are many people in the world who are easily deceived.
In any case, there are people who are called "sensei."
On the other hand, there are people who are called "sensei" in relation to their profession, such as "teacher" or "doctor," 
They are nothing to do with fraud, of course.
If you think that those who are called sensei without any qualifications are all suspicious, 
you might be able to avoid some of the damage. 
Also, the habitats of these shady sensei are limited to places like investment, spirits, and religion, 
so I think it's important to understand that
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マンスプレイニング

2024年06月24日 | 社内事情
私は社会学者ではありませんので
時代を定義する事はできませんが
自分の中では自分が生きて来た時代
これはしっかり定義づけが出来ています。
そしてその定義づけによって
私は本当に貴重な時代を体験できたのだと気づきました。
私が自分の人生を振り返り思う事は
大きな変化の時代に生きた
って事です。
私は戦争が終わって11年経って生まれましたが
子供の頃は
周りは戦前の日本の教育を受けた人ばかりでしたし
学校にもそんな先生方がたくさんいました。
ですから
天皇主権の日本
その影響が大きく残ってた時代
これを体験する事ができたのです。
それと沖縄と言う特殊な地域で
アメリカ占領下の中で中学まで生きてきました。
それから今の時代まで
人類史上初めてと言えるような
大きな変化を経験できた
私が貴重な時代だったと言うのはその事です。
ではこの変化
どうして起こったのでしょうか?
まぁ科学技術の進歩
これが大きいですね
生産効率が上がり
とにかく急速に豊かになりました。
私が幼少期の沖縄は
電気も水道も無く
食事は薪で作ってましたので
多分縄文時代と大差無かったと思います。
それが今はもう車の自動運転まで来てる訳ですからね
すざましい変化です。
大変な恩恵を感じますが
ただ社会と言うのは豊かになったから
それで問題が解決する訳ではありません
豊かな社会になれば
それに合わせて人間の意識も修正しないと
社会は上手く回らなくなります。
そしてその修正過程では
変化への対応が遅れると
たくさんの人間が否定され
時には刑事事件になったりしながら進行して行きます。
そうやって時代認識すれば
その混乱の影響を自分自身は最小限に抑える事ができる
私はそんな考えです。
ではその時代の変化
どうやって読み取れば良いのでしょうか?
それは言葉です
言葉が出来れば
それによって社会は大きく修正されます。
最近で言えば
ブラック企業から始まり
パワハラ、セクハラ
そんな言葉が立て続けに出て来て
企業の意識は大きく変化しました。
直近ではカスハラですね。
この言葉によって
長年日本のビジネスを支配してきた
顧客第一主義
これが修正されるようになりました
この修正作業は始まったばかりですから
まだしばらく時間がかかりますが
いずれにしても
脅迫まがいで怒鳴り散らかす顧客は
もう顧客では無く犯罪者
企業内ではそんな意識変化が起こります。
そして最近目にした言葉で
これも社会変化につながるのだと思うのが
マンスプレイニングです。
これ
私達男性は早めに理解して対策を始めた方が良い
って思いますね。
その意味
知らない人が多いと思いますので説明すると
男性の潜在意識の話です
男性は潜在意識の中で女性は劣ってる
そう思ってるそうです。
そしてそれが
色んな場所で出て来る
って事です。
まぁ女性の地位が上がりましたから
怒鳴り散らかすとかそんなケースの話ではありません
一見女性を尊重してるように見えて
実はそうではない
これが分かる行為が今は野放しで蔓延してるって話です。
どんな行為かと言えば
女性に対してやたら教えたがる
って事です。
つまり求めても無いのに
女性が理解してない
そんな潜在意識から
必要以上に説明する
って話です。
少し分かりにくいですね
これ
ゴルフをやってる人は思い当たる人
たくさんいると思います。
ゴルフには教え魔
って言葉がありますが
このターゲットになるのは女性が多い
私が散々目にして来て確信してる事です。
特にカップルの間で多いですね
私から見れば技術的には大差ないのに
女性に対してプレーに悪影響を及ぼす位に
一日中ああだこうだと言う男性
本当に良く見かけます。
まあ本人は問題が無いと思ってそうしてる訳で
悪気はありませんが
ただこの行為が
女性蔑視の潜在意識の表れ
そんな認識になる
これがこのマンスプレイニングの言葉によって
浸透していく訳です。
教え魔の皆さん達
気を付けましょうね。
教えた段階で
女性を見下してる
って言われますよ。



Because I'm not a sociologist, so I can't define the era, 
but I have a clear definition of the era I've lived through. 
And because of that definition,
 I realized that I was able to experience a truly valuable era. 
Looking back on my life, I think that I lived in an era of great change.
 I was born 11 years after the war ended, 
and as a child, everyone around me was educated in prewar Japan, 
and there were many teachers like that at school. 
So I was able to experience an era when the influence of the Emperor's sovereignty was still very strong in Japan. 
I also lived until junior high school in a unique region called Okinawa under American occupation. 
From then until now, 
I was able to experience the first major change in human history, and that's why I say that my era was a valuable one. 
So why did this change happen? 
Well, the progress of science and technology was a big factor. 
Productivity increased, and we quickly became wealthy. 
When I was a child in Okinawa, there was no electricity or running water, and we cooked our meals with firewood, 
so I think it was probably not much different from the Jomon period. 
Now we have self-driving cars, so it's a tremendous change.
I feel that it's a great blessing, 
but just because society has become rich doesn't mean that all the problems will be solved.
If society becomes rich,
people's consciousness must also be adjusted accordingly, or society will not function properly.
And in the process of adjustment,
if we are slow to adapt to the changes,
many people will be rejected, and sometimes even criminal cases will result.
I believe that if we recognize the times in this way,
we can minimize the impact of that confusion ourselves.
So how do we interpret the changes of the times?
It's through words.
If we can create words,
society can be greatly adjusted.
Recently,
starting with black companies,
words like power harassment and sexual harassment have appeared one after another,
and corporate consciousness has changed dramatically.
Most recently, it's customer harassment.
This word has led to a correction of the customer-first mentality that has dominated Japanese business for many years. 
This correction has only just begun, so it will take some time, 
but in any case, customers who yell in a threatening manner are no longer customers, but criminals, 
and this change in attitude is occurring within companies.
 And a word I've seen recently that I think will also lead to social change is mansplaining. 
I think it's something that we men should understand and start taking measures against as soon as possible. 
I think many people don't know what it means, so let me explain it to you. 
It's about men's subconscious. 
It seems that men subconsciously believe that women are inferior. 
And this comes out in various places. 
Well, women's status has risen, so I'm not talking about cases like yelling.
 It's about behavior that shows that they may seem to respect women at first glance, but actually they don't, 
and it's now rampant . 
What kind of behavior is it? 
They want to teach women too much. 
In other words, they explain more than necessary 
because they think women can not understand well 
which is due to their subconscious.
 It's a little hard to understand, 
but I'm sure many golfers can relate to this. 
There's a term in golf called "osiema," and I've seen it a lot and I'm sure it's victims are mostly women 
It's especially common among couples. I see a lot of men who talk about women all day long, to the point that it has a negative impact on their play, even though from my perspective there's not much difference in technique. 
Well, they don't think it`s  any harm and don't think there's a problem, 
but this behavior is a subconscious expression of misogyny, 
and it's this perception that permeates through the word mansplaining. 
All you osiema out there, 
be careful. 
You'll be accused of looking down on women when you start teaching them.
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人助けが自分にとっての良薬

2024年06月23日 | 社内事情
たまにyoutubeでゴルフのレッスン番組を視ますが
まぁすざましい数のサイトがありますね。
しかもそのサイトを投稿してる皆さん
アクセスがあってナンボの世界ですから
ありきたりの理論では見向かれません
ですから
大体自分独自の理論を組み立てて視聴者の興味を引こうとしてる
これが伝わってきます。
そんな物を真に受けたら
ゴルフがガタガタになりますからね。
その中からまともそうな物を選んでたまに見る事になります。
ただ自分のフォームを改善するのが目的ですからね
まともとは言っても今までとは違う筋肉と関節を使う事になります。
結果あっちこっちが痛くなります。
こないだは股関節を痛めました。
まぁ歳を取るって事はそんな感じですね。
そして
股関節を痛めると
どうしたら治るか
ネットで調べます。
すると
これまた色んな動画が溢れています
サプリメントとか整体師が多いですね。
まぁしかし無数にありますが
これ誤解を恐れずに言えば
私から見れば
全て詐欺みたいな物です。
整体師の皆さんは
関節だとか筋肉以外にも
老眼だとか
私の場合は難聴
とにかくありとあらゆる体調不良を治す
そんな動画がたくさんあります。
まあ見る気にもなりませんね。
それが本当なら病院の大半は潰れますかね
ただ積極的に見る事はありませんが
例えば
難聴が直るツボ
なんてのに惹かれて
いくつか試した事はありますが
予想通り役立たずでした。
まぁしかしだからと言って否定しては行けませんね。
私にとっては詐欺ですが
実際にはサプリメントも整体も人によっては効果があるんだと思います。
私のゴルフ仲間にも
かかりつけの整体師がいる人はたくさんいます。
そんな人は効果があるからお金を払って通ってる訳で
私がどうこう言う話ではありません。
またゴルフの時にサプリメントを飲んでる人もたまに見かけます。
しかし不思議ですよね
私にとっては全く効果が無いのに
人によっては効果がある
まぁ理由は色々でしょうが
私自身はなぜそうなのか
何となく分かっています。
それは私が不動産屋を長くやってるからです。
この仕事は大金が動きますから
邪悪な人間に対してしての備え
これが絶対に欠かせません。
ですから基本的に取引は疑ってかかりながら慎重に進める
そんな感じになります。
これが
サプリメントとか整体が効かない理由
私はそう思っています。
疑ってかかると言う事は
実際にサプリメントを飲んだり
あるいは整体師の言う通りあっちこっちのツボを押しても
その効果を厳しく精査する事になります。
そうすると
大体アウトです。
つまり
体と心は一体ですから
信じる気持ちが無ければ
何も効果が無いのです。
逆に言えば
信じるから効果があるのです。
物事を疑ってかかれば
金銭的な被害は防げますが
良い事ばかりでは無い
って事です。
では
信じる人は整体もサプリも効果があって幸せ?
そうかも知れません
ただ
私たちから見れば
盲目的に信じる人は
猛獣がウヨウヨいるサバンナで
丸腰で歩いてるような物で
あぶなっかしくて見ていられません。
どうすれば良いでしょうね?
私が思うのに
信頼できる不動産屋を作る事です
そうすれば
大金がからむ話になると
相談出来ますから
猛獣の餌食にならずに済みます。
私自身は
そんな頼りにしてくれる人がたくさんいます。
相談されてもほとんどは仕事になりませんが
それでも友人を救う事ができれば
それだけで満足です。
欲がうずまく不動産の世界で生きて来て
自分自身の利益にはならなくても
友人知人を救う事ができれば
契約がまとまるより大きな満足感を得られるのです。
疑り深い性格で
自己嫌悪に陥る事もありますが
それを癒すのが
無償の人助け
って訳です。




I sometimes watch golf lesson shows on YouTube, and there are an incredible number of sites out there.
And since the people who post on those sites are in a world where access is everything, 
So it seems like they're mostly just making up their own theories to attract the interest of the viewers.
If I took that seriously,
my golf would be shaky.
Then I choose some that look decent from among them and watch them occasionally.
But the purpose is to improve my form, and even though I say decent, it means using muscles and joints differently than usual
As a result, I end up hurting all over.
The other day I hurt my thigh joint.
Well, that's what it's like getting older.
And when I hurt my joint,
 I search how to fix it on the internet.
And there are a lot of different videos too
there are a lot of supplements and chiropractors.
But from the point of my view
they're all like scams.
There are a lot of videos by chiropractors on how they cure all kinds of physical ailments,
 not just joints and muscles, but also presbyopia, and in my case, hearing loss. 
I don't really feel like watching them. 
If that were true, most hospitals would go out of business. 
I don't watch them actively, 
but I've tried a few of them, 
for example, because I was attracted to acupressure points that can cure hearing loss
and tried it
 but as expected, they were useless.
 But that doesn't mean I can deny them. 
To me, it's a scam, 
but I think that both supplements and chiropractic treatments can actually be effective for some people. 
Many of my golfing buddies have a regular chiropractor. 
Those people pay to go because they're effective, so it's not something I can say anything about.
 I also sometimes see people taking supplements while playing golf. 
But it's strange, isn't it?
 For me, they have no effect at all,
 but for some people they do. 
There are probably many reasons,
 but I think that 
 because I've been a real estate agent for a long time. 
Since this job involves a lot of money, it is absolutely essential to be prepared for evil people.
So basically, we have to be skeptical and proceed cautiously with any transactions.
I think this is why supplements and chiropractic treatments don't work.
Being skeptical means that even if you actually take supplements or press various acupressure points as the chiropractor says, 
I will scrutinize their effectiveness.
That means they are generally out.
In other words, the body and mind are one, 
so if you don't have faith, it won't have any effect.
In other words, it only works because you believe.
Being skeptical of things can prevent financial damage, 
but it's not all good.
So are people who believe happy because chiropractic treatments and supplements work for them?
Maybe so.
However, from our perspective,
 people who blindly believe are like walking unarmed on a savanna full of wild animals, 
and I can't bear to watch them.
What should they do? 
I think it's important to find a real estate agent you can trust. 
That way, when it comes to matters involving large sums of money,
 you should better consult with them and avoid becoming prey to wild beasts.
 I personally have a lot of people who rely on me like that.
 Most of the time, when they consult with me, it doesn't become work, 
but if I can still save my friends, I'm satisfied. 
Living in the world of real estate where greed is swirl, 
even if it doesn't benefit me personally, 
if I can save a friend or acquaintance,
 I get a greater sense of satisfaction than if a deal were to be concluded. 
My suspicious nature can make me hate myself, 
but helping others for free is what heals that.
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本当に強い者は逃げる

2024年06月22日 | 社内事情
プーチンが北朝鮮を訪問したようです。
24年ぶりだそうです。
つまりプーチンは政権についたばかりの頃一度来ただけで
それ以来ずっと北朝鮮を軽視した
その表れでもありますね。
その間に北朝鮮からは
金正恩のお父さんの時代から
何度も総書記がモスクワ詣出をしてた訳ですが
この関係は昔の冊封体制みたいなものでしたね。
ところがここに来て
ロシアは北朝鮮からも武器を調達しないと戦争が維持できませんから
プライドを捨てて頭を下げに行った
まぁそんなところでしょう。
しかし北朝鮮からすれば
大国ロシアにコンプレックスがありますから
夜中の到着なのに金正恩は空港まで出迎えたようです。
これを見ると
国レベルであっても
どっちが訪問するかによって
力関係が見て取れますよね。
歴史小説でも
力のある武将が他の大名を呼びつけて
それで力関係が決まる
そんなシーンがあります。
そうやって見れば
ロシアの没落ぶりもわかりますし
もしかしたら主従が逆転したのか?
って印象もあります。
まぁしかし金正恩さん
若いですね。
戦略的パートナーシップをロシアと締結した
って事で満面の笑みでしたが
北朝鮮が攻撃を受けたらロシアが助けてくれる
本気でそう思ってるように見えましたね。
ロシアはCISのメンバーであるアルメニアも助けませんでしたし
そもそも条約を守るような国であればウクライナへの侵攻も無かったのです。
今回の北朝鮮と交わした条約も紙切れ
普通はそう考えますよね。
まぁいずれにしても国レベルでも
どちらが訪問するかによって
力関係が決まる訳ですが
これ私たち日々の生活においても全く一緒ですよね。
私自身若いころは
力のある同業者やゼネコン
また住宅メーカなど
とにかく日中はあっちこっちに顔を出しまくっていました。
ですから
それはビジネスでは当然の行為であり
卑屈になる必要も無いわけですが
円満な関係で訪問するのは良いですが
トラブルになったらなるべく行かないほうが良いですね。
私はトラブルが長引くのが嫌で
若いころは揉めた同業者にもよく行きましたが
大体ろくな結果にはなりません。
それと一番ダメなのは
呼びつけられて行く事ですね。
昔は喧嘩腰で人を呼びつける不動産屋の中には
実際に訪ねていくと
反社会勢力の人間が待っていた
なんて話はよくありました。
ですから大変危険なんです。
最近北海道で殺された女子高生も
相手に呼びつけられて出かけて行ってしまい
悲惨な結果になりましたが
殺されないまでも私たちの時代から
不良に呼びつけられてのこのこ出ていくと
大体集団リンチでしたからね。
ですから私自身は
トラブルになって呼びつけられても
今は絶対に行きません。
“用があればそちらから来てください”
それだけで大体終わりです。
そんな感じで
昔は不動産の仕事は危険な思いもしましたので
呼びつけられたら行かない
これが私は身についた訳です。
この話
本当に中学生や高校生にはしたいですよね。
ニュースで悲惨な事件を目にするたびにいつも思います。
何で行ってしまったの?
って
今進行中の話で具体的には書けませんが
ある逃げ回ってるお客様がいます。
これ大変困りますが
どうしようもありません
法治国家ですからね。
泣き寝入りです。
ですからいつも思う訳です
逃げる者は強い



It seems that Putin visited North Korea.
It's been 24 years since his last visit.
In other words, Putin only came once when he first came to power, and since then he has looked down on North Korea.
During that time, North Korea's general secretary has visited Moscow many times since Kim Jong Un's father's time, 
and this relationship was like the old tributary system.
However, now that Russia can't continue the war without procuring weapons from North Korea, it has put aside its pride and bowed.
That's how it means.
However, North Korea has a complex about the great power Russia, 
so Kim Jong Un went to the airport to greet Putin, even though he arrived in the middle of the night.
When you look at this, even at the national level, you can see the hierarchy of power depending on which side is visiting.
In historical novels, there are scenes where a powerful warlord calls another feudal lord and the balance of power is decided.
Looking at it that way, you can see the decline of Russia, 
and it gives the impression that the roles of master and servant have been reversed.
But Kim Jong Un is young. 
He was all smiles because he had signed a strategic partnership with Russia, and  it seemed like he really believed that Russia would help North Korea if it were attacked. 
Russia didn't help Armenia, a member of the CIS, 
and if it is a country that abided by the treaty, 
Russia wouldn't have invaded Ukraine. 
The treaty that was signed with North Korea this time is just a piece of paper, so that's what most people would think. 
Anyway, even at the national level, 
the structure of power is decided by which side is visiting,
and this is exactly the same in our daily lives.
 When I was young, I used to visit many powerful companies 
general contractors, housing manufacturers, etc. 
So, that's a natural thing to do in business, and there's no need to be servile, 
it's fine to visit when you have a good relationship, 
but if there's trouble, it's better not to go. 
I didn't want the trouble to drag on, so when I was young, I often visited such companies 
 but it usually didn't end well. 
And the worst thing is to be summoned. 
In the past, there were many stories of real estate agents who called people in a belligerent manner, 
And when they actually went to visit, anti-social elements were waiting for them.
So it's very dangerous.
Recently, a high school girl was killed in Hokkaido,
she was called by the other person and went out, and it ended tragically.
Even if developed to murder 
in our time, if you were called by delinquents and went out, 
you were usually subject to viplence
So now, even if I get into trouble and am called, I never go.
"If you need talk please come to me."
That's the end of it.
In the past, I felt that the real estate business was dangerous, so I learned not to go when I'm called.
I really want to tell this story to junior high and high school students.
Every time I see a tragic incident on the news, I always think.
Why did they go?
I can't write about it in detail because it's an ongoing story, 
there is a customer who is running away.
This is very troubling,
 but
there's nothing we can do about it.
We live in a country governed by laws.
I just have to put up with it.
That's why I always think that those who run away are the strongest.
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イメージは真実より強い

2024年06月21日 | 社内事情
今の時代は洪水のようにニュースが流れてきますが
これはもう完全に私たち人間の処理能力を超えてますよね
ですから
興味のある話だけを浅く読む
そうするしか無い訳ですが
逆にこんな時代だからこそ興味の無い話を深く掘り下げていくと
人間社会がいかに思考停止状態で流されてるか
これが良く分かります。
最近私がそれを感じたのが
男女平等ランイキングの話ですね。
日本はジェンダーギャップ報告書で
世界146か国中118位だそうです。

これだけ見ると
日本はなんて酷い国だろうと思いますよね。
現代になっても男尊女卑が支配する野蛮な国
こんなイメージが世界にバラ撒かれると思います。
そして残念ながら人間社会はこのイメージに流されて動く
だから情報が溢れる今の時代は
大変危険な時代
そうも言えると思います。
どうすれば良いでしょうね?
まぁどうしようも無いかも知れませんね。
ただ思うのは
私自身がたくさんのトラブルを経験して
それを少なくするためにどうするか?
考えた結果出したのが
相手を理解しなければトラブルの解決は難しい
って事です。
例えば家賃滞納者が
取り立てに行くと
理不尽な話を持ち出して
こちらに食ってかかる事があります。
迷惑をかけて開き直る姿に
若い頃は心底腹が立ちましたが
今は相手の側に立てば
お金がない訳ですから
理不尽であろうが何であろうが
その場を逃れるためにはそうするしかない
てのが分かりますから
相手が声を荒げても
むしろ同情心が湧いてくる
そんな風に自分の心理が変化しました。
そうやって相手を理解するために
大量のニュースを見ると
私たちが如何に洗脳されてるかも良く分かります。
例えばこのジェンダー平等の話は
そのデーターを公表したのは
世界経済フォーラムと言う会議です。
まぁ名前からして立派で権威がありそうですよね。
だからマスコミもそのままニュースを流すのです。
この会議
どれほどの物かと言えば
今年125か国の参加があり
3000人が集まったそうです。
これも凄い数字
そう思いますよね。
しかし実際にはこの数字が
この会議の抱える問題
これを示してるのです。
それを理解するには
最近開かれた国際経済フォーラムと言うのがあります
世界経済フォーラムと国際経済フォーラム
同じじゃないの?
って思いますよね。
実際には私もその違いは良く分かりません
たが明らかに違うのは
国際経済フォーラムはロシアが主導しています。
これもイメージだけで捉えて
ロシアのプロパガンダ会議
そう思ってる人多いでしょうね。
ただそう思うのは西側からの視点であって
実際には世界ではそっちの方が人気がある
これが数字から見て取れます。
今月ロシアのサンクトベテルブルクで開かれた国際経済フォラーム
参加国は130か国で
参加人数は17000人だそうですから
世界経済フォラームの5倍以上です。
私たちは
地球は西側を中心に回ってる
そう思ってますが
この数字だけを見れば
私達の方が少数派
ってのが分かります。
そしてその理由
私が感じてる事は
欧米は今回のジェンダーランキングもそうですが
独善的に自分達の価値感を押し付けるから嫌われてる
そう思っています。
その点中国とロシアは
私たちから見れば悪のカップルですが
実際には他国に自分たちの価値感を押し付けませんから
欧米にみたいな嫌われ方をしない訳です。
まぁ国際情勢は単純ではありませんから
それ以外にも色んな要素がありますが
いずれにしても
敗戦以来欧米の価値感を疑わなくなった私達日本ですが
このままでは
世界からみれば
番長グループのパシリ
そんな風に見えるのではないのか?
って思っています。
もうすぐ戦後80年ですから
もうそろそろ
欧米追従からすこし脱却した方が良いのでは?
って私は感じています。
いずれにしても今私たちは
事実よりイメージが支配する
そんな時代に生きてるって事ですから
それを理解して受け入れないと
腹が立って頭がおかしくなります。
トランプも再選されるかも知れないし
プーチンも勝利するかも知れません。
仕事でもイメージ戦略に長けてる会社に敗れる事は良くあります。
しかし私はそれが苦手ですから
できる事は一つ
諦める事です。
諦める事が唯一今の時代に精神を保つ手段だと思っています。



In this day and age, 
news comes at us like a flood,
 but it is completely beyond our ability as humans to process it. 
That is why we have no choice but to read only the stories that interest us. 
On the other hand, in this day and age, 
if we dig deeper into stories that do not interest us, 
we can see how human society is drifting along in a state of suspended thought. 
Recently, I felt this in the issue of gender equality rankings.
 Japan is ranked 118th out of 146 countries in the world . 
Looking at this alone, you would think that Japan is a terrible country. 
Even in modern times, the image of a barbaric country ruled by male superiority is spread around the world. 
And unfortunately, human society is swept along by this image, so I think we can say that this age of information overflowing is a very dangerous age. 
What should we do? 
Well, maybe there is nothing we can do. 
But I wonder, having experienced many troubles myself, 
what can we do to reduce them?
 After thinking about it, 
I came to the conclusion that it is difficult to resolve troubles unless you understand the other person. 
For example, when I visited  delinquents to collect rent 
Some of them went nut fiercely 

When I was younger, I would get really angry at them 
Even they were causing trouble
But they got angry
It is extremely irrational isn’t  it? 
But now even such cases 
I don’t yell them
Because when I imagine their situation
I understand they are no choice but to do that to escape that tense situation 
So now, I feel more sympathy for them.
My psychology has changed in this way.
When I watch a lot of news in order to understand others in this way, 
I can see how brainwashed we have been.
For example, the data on gender equality was published by a conference called the World Economic Forum.
Just from the name, it sounds impressive and authoritative, doesn't it?
That's why the media reports it as it is.
To give you an idea of how big this conference was, 125 countries participated this year, and it seems that 3,000 people gathered.
That's also an impressive number, you'd think.
But in reality, these numbers show the problems this conference faces. 
To understand this, there is an international economic forum that was recently held.
 Aren't the World Economic Forum and the International Economic Forum the same? 
You might think so. 
In fact, I don't really understand the difference, but one thing that is clearly different is that the International Economic Forum is led by Russia.
 I'm sure there are many people who only see this as an image and think that it's a Russian propaganda conference. 
However, this is only from the perspective of the West, 
and in reality, it is more popular around the world. 
This can be seen from the numbers. 
The International Economic Forum held in St. Petersburg, Russia this month had 130 participating countries and 17,000 participants, 
which is more than five times the number of the World Economic Forum. 
We think that the world revolves around the West, but if you just look at these numbers, 
you can see that we are in the minority. 
And the reason for this 
I feel that the West is disliked because they self-righteously impose their values on others, as is the case with this gender ranking.
 China and Russia are an evil couple from our point of view,
 but they don't actually force their values on other countries, so they aren't hated like the West. 
Well, the international situation isn't simple, 
so there are many other factors involved, 
but in any case, 
since our defeat in the war, 
we in Japan have stop doubting  the values of the West,
 but if things continue like this,
I am afraid that Japan would be seen  as servant of West from rest of the world
 It's been almost 80 years since the end of the war, 
so isn't it about time we broke away from following the West a little? 
That's what I feel.
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暴力に頼る者は暴力で滅びる

2024年06月20日 | 社内事情
プーチン大統領が和平交渉の条件を示しました
まぁ内容を見れば私たちでも腹が立ちますね。
まるで戦争に勝利したかのような高圧的な条件でした。
クリミアは当然ロシアの領土として触れずに
ウクライナ東南部4州からウクライナ軍が撤退すれば
和平交渉のテーブルに着く
その他にも色々条件をつけて
それを飲めば
命は助けてやる
まぁそんな感じの内容ですよね。
勝手に他所の国に攻め入って
この発言
ウクライナが飲める訳ありませんよね。
でも
今は戦争の趨勢がまだ決まってませんから
拒絶
って事になりますが
実際にはプーチンの主張に沿った終戦になる
この可能性も高いんですよね。
それは人間の歴史を見れば
大体勝った方が相手から領土と賠償金を取る
これが定番です。
日本も日清戦争で勝って
遼東半島やら台湾を奪い取ってますし
日露戦争で樺太の半分を日本に譲渡する
って事で和親条約が締結されてます。
まぁ近代の戦争ではそうなんですが
それでも進歩した
って言えますよね。
昔であれば
負けた方は奴隷にされたり
一族を根絶やしにされた訳ですからね
戦争に負けると言う事は
何をされても文句は言えない
って事だった訳で
領土の割譲とか賠償金で済ますのは理性的
そうも言えます。
まぁしかし今ロシアに勝たせては行けないのは
力で人の領土を奪うってのは
もうこれだけ文明が発達した時代ではやってはいけない
そんなコンセンサスが出来上がって来たからですよね。
つまり武力による現状変更は行わない
って事です。
ただこの理想の実現が簡単ではない
これをを思い知らされたのが
国連常任理事国のロシアによる今回の蛮行です。
逆に言えば
このロシアを食い止める事ができれば
人類は理想の世界に向けて
大きく前進する
そう思います。
覇権の野心が見られる中国も自制する事になるでしょう。
ですから
是非国際社会は団結してロシアの野望をくじいて欲しい
そう強く願ってますがどうなりますかね?
それと
戦で勝ったからそれで幸せになるか?
って言えば
歴史を見れば
逆の事が多いんですよね。
武力に頼る物は武力で滅びる
これも人間社会の摂理です。
日本も日清日露の戦争での勝利が
太平洋戦争での無条件降伏の結果につながった訳ですが
長い目で見れば
暴力による繁栄はあり得ません。
是非プーチンさんにはそれを知ってもらいたいですね。
それと
不動産の世界でも
昔は反社会勢力の力を借りて伸して来る会社がありましたが
悉く消え去りました。
暴力は何の役にも立たないどころか
破滅の公式です
これは頭に叩き込みましょう。
その意味では不動産の世界は本当に良くなりました。
もう威嚇合戦も目にする事はほとんどありませんが
これが永遠に続いて欲しいと願っています。
そのためにも
プーチンの悲惨な末路を見れば
日本の子供たちも学ぶでしょうから
是非ウクライナに頑張ってもらいたいです。



President Putin has set out the terms for peace negotiations.
Well, if we look at the contents, even we get angry.
The conditions were so high-handed that it was as if he had won the war.
Of course, Crimea is Russian territory, 
and if the Ukrainian army withdraws from the four Ukrainian provinces,
after that Putin will sit at the peace negotiating table.
He also set various other conditions, and if they accept them,
their lives will be spared.
That's what it was all about.
There's no way Ukraine can accept this statement 
the trend of the war has not yet been decided,
so they will reject it,
but there is a high possibility that the war will actually end in line with Putin's demands.
If you look at human history,
it's standard for the winner to take the territory and reparations from the loser side.
Japan also won the Sino-Japanese War and seized the Liaodong Peninsula and Taiwan,
 and in the Russo-Japanese War,
half of Sakhalin was handed over to Japan, and the Treaty of Peace and Amity was signed.
Well, that's the case in modern wars,
but it can still be said to be progress.
In the past,
 the loser would be enslaved or have their family wiped out,
 so losing a war meant they couldn't complain no matter what was done to them,
 so it seems rational to settle for territory ceding or paying reparations.
 However, we can't let Russia win now 
because there is a consensus that taking someone's territory by force is something that shouldn't be done in this age of advanced civilization.
 In other words, we won't use force to change the status quo.
 However, this ideal is not easy to achieve, 
and the recent barbaric act by Russia, a permanent member of the UN Security Council, has made us realize this.
 On the other hand, 
if we can stop Russia, 
I think humanity will make great strides toward an ideal world. 
China, which is seen to have ambitions for hegemony, will also exercise restraint.
 So I really hope that the international community will unite and thwart Russia's ambitions, 
And I want to say to Putin that to win the war not necessary lead to hapiness
 if you look at history, the opposite is often true. 
Those who rely on force will perish by force. 
This is also the law of human society. 
Japan's victories in the Sino-Japanese and Russo-Japanese wars led to its unconditional surrender in the Pacific War,
  in the long run, prosperity through violence is impossible. 
I would like Putin to know that. Also,
 in the real estate world, there used to be companies that grew with the help of anti-social forces,
 but they have all disappeared. 
Violence is not only useless, it is a formula for ruin.
 Let's keep this in mind. 
In that sense, the real estate world has really improved. 
We rarely see intimidation anymore, 
And I hope it will continue forever. 
For that reason, 
I would like Ukraine to do its best, because Japanese children will learn from Putin's tragic end.
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カラスも福沢諭吉も消える

2024年06月19日 | 社内事情
私の自宅の前の公園は
大量のカラスが住んでます。
朝はカラスの泣き声で目が覚め
夕方になると空を埋め尽くす位のカラスが戻って来て
上空で旋回をしますが
まぁ見事な光景です。
ただこのカラス
私達不動産屋に取っては天敵です。
生ごみを荒らしますから
その苦情が定期的に寄せられます。
アパートと言うのは
どうしても一定割合でゴミ出しのルールを守らない人がいますので
その都度私たちが駆け付けて片づける
この繰り返しです。

所が大変不思議なんですが
このカラスに怪奇現象が起きています。
何かと言えば忽然とカラスがすべて消えたのです。
この時期は毎年子育てで活発に活動してるのに
私の自宅前の公園からは1羽もいなくなりました。
まぁおかげで私たちに対する苦情も無くなりましたので
悪い話でもありませんが
一体何があったんでしょうか?
気になってネットで調べましたが
全くその事に触れた記事はありません。
まぁ分からない訳ですから
これ以上書きようもありませんが
本当に気になります。

私の沖縄の部落では
人が死んだときにカラスが鳴く
そんな言い伝えがあります
迷信では無くて本当の事だったと思います。
これまで大量のカラスを見て来て
その知能の高さは良く知ってますので
人が亡くなればカラスは空気で分かると思います。
もしかしたら
人間の死肉にありつける
そう思って仲間を呼んでるかも知れません。
だからカラスは
日本中どこでも縁起が悪い
って言われて来たと想像します。
しかし突然いなくなると
不安になりますよね。
災害の前触れかも知れませんし
地球環境の悪化が原因かもしれません
また疫病も心配になりますよね。
そうやって考えると
人間からは嫌われ者のカラスですが
自然環境のバランスと言う意味では
貴重な役目を担ってる訳で
全くいなくなっても困る?
まぁこの話は実際には良く分かりません
明日からまた大量に戻って来るかも知れませんし。
いずれにしても
人間に害になるからと言って
それを完全に消しては
逆に更に大きな災難につながる可能性が出て来る
これも多分真実なんでしょうね。
私は会社を経営するようになってから
この話は自然だけでなく
人間社会にも存在する原理だと思っています。
例えば若い頃やんちゃで社会に迷惑をかける人達
犯罪者になって一生社会に迷惑をかける
なんてのはほんの僅かです。
大半は成人すればしっかり働いて社会に貢献する事になります。
そして主にインテリが避ける建設だとか土木や解体
こんな仕事に従事しますので
社会に欠かせない存在となります。
当社の出入り業者にも過去はやんちゃだった
って人が何人もいます。
その事を理解するようになれば
若い人たちも大きな目で見守る事ができます。
ヤンキーになるのも
勉強して有名な大学に入る人たちも
社会が成り立つには
どっちも欠かせないのです
だから優劣も存在しないのです。
天は人の上に人を作らず
人の下に人を作らず
って訳です。
福沢諭吉先生
もうすぐ1万円札から消えますが
この言葉で人間社会が良く見えてきますので
いつまでも忘れないようにしたい物です。


A lot of crows live in the park in front of my house.
I wake up to the sound of the crows crying in the morning, 
and in the evening, the crows fill the sky, 
return, and circle overhead.
It's quite a spectacular sight.
 these crows are the natural enemy of us real estate agents.
They rummage through food waste, 
and we get regular complaints about it.
In apartments, there is always a certain percentage of people who don't follow the rules for putting out the trash,
so we rush over and clean it up every time.

But ewcwntly
very strange phenomenon happened  
All of a sudden, the crows have disappeared.
At this time of year, 
Usually they are very active raising their young,
 but there is not a single one left in the park in front of my house this year
Well, thanks to this, we don't get any complaints about us anymore,
 so it's not a bad story, 
but
I wonder what on earth happened?
I was curious and looked it up internet
 but I couldn't find any articles that mentioned it.
Well, since I don't know, 
there's nothing more to write about it

In my Okinawan village, 
there is a legend that crows will cry when someone dies. 
I think it's not a superstition, but a true story. 
I've seen a lot of crows and I know how intelligent they are, 
so I think they can aware  when someone has died by the peoples movement
Maybe they're calling their friends because they think they can get some human flesh. 
That's why I think crows have been said to be bad luck all over Japan. 
But when they suddenly disappear, it makes me feel uneasy. 
It could be a sign of a disaster, or it could be due to the deterioration of the global environment. 
I also worry about epidemics. 
When you think about it like that, crows are disliked by humans,
 but they play a valuable role in maintaining the balance of the natural environment, 
so would it be a problem if they completely disappeared? 
Well, I don't really know what this story is about.
 They might come back in large numbers tomorrow. 
Either way, if they were to be completely eliminated just because they are harmful to humans, 
it could lead to even greater disasters. 
This is probably true.
 Since I started running a company,
 I've come to think that this story is a principle that exists not only in nature but also in human society. 
For example, 
Delinquent young are hated by ordinary people 
But there only a very small number of them become criminals and cause trouble to society 
Most of them work hard and contribute to society when they reach adulthood.
They are indispensable to society because they work in jobs such as construction, civil engineering, and demolition, which are mainly avoided by intellectuals.
There are many people among the contractors who come to our company who used to be troublesome.
Both people who become delinquents and people who study hard and get into famous universities are necessary for society to function.
Therefore, there is no superiority or inferiority.
Heaven does not create people above others, nor does it create people below others.
Fukuzawa Yukichi-sensei
It will soon disappear from the 10,000 yen bill
but these words give us a good view of human society,
 so I want to remember him forever
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