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駅前不動産屋今日も回りは敵だらけ

株式会社 ハウスショップ 東京都町田市

未来は神の領域

2022年09月20日 | 独り言

台風14号

凄かったですね。

ただし勢力の事ではありません

予報が凄かったのです。

気象庁は

まだ台風が南大東島にも来てない段階で

この台風が九州を縦断して

福岡で右にほぼ直角に曲がる

こんな進路を発表してましたが

私は半信半疑でしたね。

ところが

終わって見ればまるで台風が気象庁が描いたラインに導かれるように

見事にそのまま進んで行きました。

どうしてこんな事ができるんでしょうね?

宇宙の気象観測衛星から送られて来たデータ

これをコンピューターが計算して

そうして予報してるんでしょうね・・多分

でテレビにたくさん出て来る気象予報士の皆さん

大変難しい試験を通って資格を取ってる訳ですが

実際には自分で予報してる訳ではありませんよね。

気象庁やら民間の予報会社から流れてくる情報

これを発表してるだけです。

って事は

何も難しい資格を取らなくても

誰でも出来る

って事でもあります。

では何でテレビ局は気象予報士を使うんでしょうかね?

まぁ私はその業界に詳しい訳ではありませんので

実際には良く分かりませんが

多分泊づけでしょうね。

同じ気象庁からの情報をそのまま流すにしても

素人より気象予報士の方が信頼される

って事なんだろうと思います。

それと予報に対する理由づけ

これは気象予報士の知識が生きる筈ですからね。

ですから

気象予報士と言っても

実際には予報をするのではなく

予報の解説

これがマスコミでたくさん登場する理由なんでしょうね。

それはそれで意味がありますから

特に否定もしませんが

しかしこの構造

今の高度に発達した人間社会の落とし穴

みたいな物が見えてきますよね。

たくさんの気象予報士が伝える天気予報

実際には

衛星からの情報と

コンピューターの分析手段

この二つを持つほんの一握りの人が

情報を流してるのです

ですから

予報士の皆さんは

その情報を正しいと信じさせるメッセンジャー

みたいな役目を果たしてるだけです。

私がこれが今の社会の落とし穴だと言うのは

例えば医学の世界でも

お医者さんがそうだと言えば私たちは信じるしかありませんが

しかしそのお医者さんが得てる情報は

実際には学会や厚生労働省から流れて来る情報を

そのまま患者に伝えてるだけなんです。

まぁそれでも大半は正しい情報ですから

お医者さんの役目としては問題ありませんが

しかし情報を辿って行けば

ほんの一握りの人たちに行きつく

って事は

その一握りの人たちの間違いは

そのままたくさんの人に悪影響を及ぼす

そんな仕組みが今の社会です。

だからと言って

医療をいちいち疑っては生きて行けませんが

私が問題だと思うのは

経済に関する情報ですね

これは医学の世界とは違い

情報の発信源が

間違う事も頻繁にあります

と言うより

私の感覚で言えば

間違いの方が多い

そんな気がします

それと

もう一つ

この経済の情報は

情報発信者が

自らの都合の良いように解釈して

それで情報を発信する

こんな事も頻繁に行われます。

その意味では

カルト宗教や霊感商法と同じレベル

私はそんな感じで見ています。

ですから

エコノミストの発言を

そのまま受け入れては危険なんです。

危険と言っても

自らの責任と負担で信じるのは勝手ですが

私達不動産屋は

それをお客様に語る

そんな仕事でもあります。

私自身

若い頃はたくさん本を読んで

知識が豊富

そう思い込んで

顧客に雄弁に語った物ですが

残念ながら

専門家の皆さんの予想は当たりませんからね

結果私が嘘をついた

そんな風に捉えられたかも知れません

若い頃は未熟故に

知ったかぶり

そんな情けない面もありました。

そんな訳で

社員の皆さん

せっかく私をお客様の所に同行させても

私が先の事を語らないのは

そんな深い理由があるんですよ。

一瞬先は闇

安倍元総理は

天国に行く数分前まで

得意になって演説してたんですよ。

先の事は神様のみの聖域です。

それにしても

今回の気象庁の皆さんの台風予測

お見事でしたね。

少し神様の領域を奪いましたかね?

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会社経営は現状変更への恐怖との戦い

2022年09月12日 | 独り言

ビルの売却が決まって

テナントにオーナー変更の通知をする

私達にとっては普通の行為ですが

そのテナントにとっては大問題

そんな話が最近ありました。

何が大問題か?

って言うと

心の大問題です。

長年そこで商売をしてきた人は

オーナーが変る事が

不安になるのです

これまで通り商売を続ける事ができるのか?

今回の方は大変頭の良い方なので

これまで通り変わることなく借りて頂く

この言葉で安心していただける訳ですが

過去にはこの事で大問題になった事があります。

私がオーナー変更の通知を持っていったら

テナントの了解も取らずに勝手に売却した

これにキレて

まぁ大変でした。

もういくらこちらが事情を説明しても

話を聞かずに一方的に喚き散らかすだけで

本当に疲れました。

ただ

この人の気持ちが分からないか?

って言うと

実は良く分かります。

この方は長年そこで商売してきて

いつも経営が頭にありますから

少しの現状変更も怖いのです。

これがきっかけで会社がつぶれるのではないか?

って

まぁしかしこんな人が良く長く商売を始める勇気があった物だ?

って思いますよね。

実はこの事も良く理解できます。

この現状変更に対する恐怖

これは老化現象なんです。

つまり若い頃は

先の不安より期待

それに賭けて大きな一歩を踏み出す訳ですが

時間が経ち

老いて来ると

もう考える事は

とにかく今の状態が永遠に続いて欲しい

それだけです。

そうは言っても

環境は変化しますからね

普通は勇気を振り絞り

その現状変更を受け入れる訳ですが

一定割合で

その恐怖が強すぎて

精神を病んでしまう

そんな人たちがいるのです。

これが

私がオーナー変更の通知を持って行った入居者が半狂乱になった原因です。

まぁこの話

何もビジネスに限った事ではありません

私達の日々の生活で頻繁に起こります。

私の実家では

30年以上前になりますが

私と兄で相談して

実家を建替えよう

そう決めました

そして父親にそれを話すと

まぁキレましたね

お金は全部俺達が出すから

そう言っても全く聞く耳を持ちませんでした。

ですから

仕方なく諦めて

兄と話したのは

いずれ父親が亡くなり

兄の時代になってから建替えよう

って決めました。

今から13年前に父親が亡くなり

兄の時代になり

どんどん実家を新しくする

そう期待していたら

今度は兄が現状変更を許さなくなりました。

ボロの倉庫すら壊そうとしません。

私からすれば

何でそうなったの?

って思いますが

実はそれは加齢による人格の変化

これも理解していますので

残り少ない時間をそれでケンカするのも愚かですから

実家の建替え問題は永遠に棚上げとなりました。

そんな感じで

この現状変更への抵抗は

加齢と共に誰でも起こるのです。

ですから

若い人たちは

そんな高齢者の心理も理解するべきでしょう。

その理解が足りないと

親子でケンカして

後味の悪い最後となる

こんな事が良くあるのです。

まぁ高齢者は若い人に理解していただくとして

高齢者自身も

なるべく自分の中にある

現状変更への恐怖心

これに打ち勝つ努力はした方が良いですね。

何でもかんでも子供たちがやろうとする事

これに反対しては

人生孤独なまま終わる

その可能性が高くなります。

まぁしかしその意味では私は恵まれていますね。

私も加齢と共にこの現状変更への恐怖

これは間違いなく増して来ますが

会社の経営は

それに負けては成り立たたないのです

時代が変化しますから

どんどん新しい事にチャレンジしないと生き残れないのです

今一番の課題は

人員の増加と

狭い支店の移転です。

大金が出て行きますから

リスクを伴いますので恐怖もありますが

やらないと先も無いのです。

むしろ

現状維持欲求は

社員達の中にあって

私はそれを打ち破るべく

あれこれ語ったりしています。

立ち止まる事が許されない

私が恵まれた環境にいる

と言うのはその事です。

そんな訳です

社員の皆さん

現状変更への恐怖

これを打ち破り

前へ進みましょう。

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妄想によるフィクションです・・・拡散禁止

2020年05月07日 | 独り言

最初は何も分からなかった新型コロナ
時間の経過とともに色んな事が分かってきます。
最近少し驚いたのは
この新型コロナの死者
なぜか欧米で圧倒的に多いんですよね
全体の死者の85%は欧米人だそうです。
何ででしょうね?
欧米は医療体制が発達してるはずなのに?
原因は色んな事が想像できますよね。
まず可能性があるのは
新型コロナでの死者の把握の違いですね。
実際には欧米以外でもたくさんこのウイルスで死んでるのに
途上国ではそれを把握できてない
可能性はあります。
まぁしかしこれも日本のケースを考えると
少し信ぴょう性は薄れますね
日本は亡くなるほどの重症者は
その大半を把握してると思われますが
それにしてもこの低さですからね。
その他にも
食べ物の違いだとか
気候の違いだとか
予防接種の違い
みたいに
いくらでも原因らしき物は出てきますが
まぁ素人には分かりませんね。
ただ言える事は
日本はここまでのところ本当に幸運だって事ですね。
で今日は暇ですから
ここからは私の妄想
フィクションです。
くれぐれも拡散しないようにして下さい。


中国は
トランプ政権になってから
やたらアメリカが経済戦争をしかけて来るので
指導部は苛立っていました。
習近平は
自分の在任中に
何とかアメリカを凌駕して
誰も中国に手出しができない
そんな国にする
これを心には強く刻んでいます。
その目標のために
一帯一路計画
これは絶対にやり遂げる
そんな強い決心をしていました。
しかし世界一の座を絶対に中国に奪われたく無いアメリカは
南シナ海に空母を派遣したり
裏から香港の民主化を煽ったり
とにかくやっかいな存在になってきました。
できれば排除したい
そう思っていますが
しかし軍事力に訴えれば
中国に勝ち目はありません。
習近平は少し焦っていました。
自分に残された時間は無限にある訳ではありません・・
そんな時です
生物兵器を研究してた秘密機関から習近平に連絡が入ったのは
それは一瞬耳を疑うような話でした。
何と
欧米人だけを殺す事ができるウイルスを作る事に成功した
って話でです。
習近平は早速担当者と責任者を直接呼んで
その事の信ぴょう性を確認しました。
すると
担当者の口からは
理論上は間違いなく完成した
しかし実際には
実験をしないと最終確認が出来ない。
ですから
まずアジア人に取って本当に安全かどうか?
実験をしたいので
その許可をもらいたい
そう行って来ました。
習近平は
それをどうやってやるのか?
と聞いたので
武漢の海鮮市場で行いたい
そう担当者は答えました。
習近平が理由を聞くと
万一犠牲者が出た時には
海鮮市場の野生動物が発生源
そうやって弁解ができる
って話でした。
その市場では今でも野生動物が食用として
たくさん売られてますので
まず自分たちの主張が崩れる事は無い
そう断言しました。
それを聞いて。
習近平は決断しました。
すぐに実験にとりかかるように指示したのです。

実験の担当をした研究者は
早速海鮮市場に行き
全てのトイレのドアノブに手袋をして
ウイルスを静かに塗布しました。
研究室の結果通りであれば
中国人の感染者は出ないはずでした。
ところが
予期せぬ事が起こりました
武漢の病院から
これまでに経験の無い肺炎患者が発生してる
そんな報告が入ってきたのです。
担当者は慌てました
そして
それを習近平に報告すると
この話は絶対に外部に漏れないように
病院に強く指示する事を命令されました。
そして担当者は
すぐに病院の責任者に電話して
党中央からの指示である事を伝え
かん口令を徹底するように伝えました
しかし
2019年の暮れ
その裏の事情を知らない一人の医師が
SNSで原因不明の肺炎が多発してる事を投稿しました。
党中央の指導部は慌てて
すぐにその医師の投稿を止めさせるように
武漢の責任者に指示しました。
それと同時に
このウイルスが拡散するようであれば
武漢市の閉鎖
これを実行するように伝えたのです。
その後の肺炎の感染速度は
当初の予想をはるかに超える物でした。
しかし中国には
他国にない大きな強みがあります。
国家の利益のためであれば
個人の権利を強制的に制限できる
これによって
武漢を完全に封鎖して
ウイルスの拡散を防ぐ事ができたのです。

自国民に犠牲者は出ないはずなのに
武漢の市場での実験は
たくさんの中国人の命を奪ってしまいました。
しかし指導部は
当初の目的は諦めていませんでした。
それは研究所から
今回の失敗を修正できた
そう言われてたのです。
つまり
欧米人には殺人的になるが
アジア人
特に東アジア人には影響を最小限に抑えるウイルス
これが完成した

習近平は一瞬ためらいましたが
しかし最後は決断しました。
中国以外で実験をする事を・・・
数日後
3人の研究者が
飛行機でイタリアと韓国と日本に向かいました。

 

最後にまた言って置きますが
これはフィクションです
私の妄想です
くれぐれも拡散してはいけません。
拡散すると
私の命が危ないかもしれませんので
よろしくお願いします。

 

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淋しい男たち

2016年03月01日 | 独り言
会社と言うのは 
 
経営者と社員 
 
その間には 
 
それを隔てる大きな壁がある 
 
この事は避けられない事実であり 
 
それを認めた上で会社を経営しないと 
 
絶対に上手く行きません。 
 
経営者も社員も 
 
会社と言う存在から生活の糧を得る訳ですが 
 
社員は解雇される事もあれば 
 
自ら辞める事もあります 
 
つまり会社が絶対に存在しなければならない訳ではありません。 
 
これとは逆に 
 
経営者は会社の存続なくしては経営者でもなければ 
 
社長でもないし 
 
また潰れれば 
 
大体借金まみれで 
 
家族にも大きな迷惑をかける可能性がある訳です。 
 
この大きく立場の違う経営者と社員 
 
これが大きな壁を作る訳です。 
 
社会的にも 
 
例えば会社が赤字でこのままでは潰れる 
 
なんて事になれば 
 
社長は寝る間も惜しんで仕事をする訳ですが 
 
もし同じことを社員に求めたら 
 
ブラック企業って事になり 
 
社長は犯罪者扱いです。 
 
会社が赤字でも 
 
社長は自分個人のお金をつぎ込み続けても 
 
社員には給料を払わなければなりまません。 
 
ですから 
 
当然危機に対する意識に差があるのは当然の事です。 
 
この意識の差が 
 
私が経営者として理解しなければ絶対に会社経営は上手くいかない 
 
って意味です。 
 
具体的には 
 
この意識の違いを認めないと 
 
社員にイラつく訳です。 
 
例えば 
 
当社の場合 
 
私がいくら口を酸っぱくして言い続けても 
 
少し気を抜くと 
 
すぐに社員が忘れてしまう 
 
そんな事がたくさんあります。 
 
具体的には 
 
私は常に会社を顧客だとか家主だとか 
 
外からの見た目を意識してる訳ですが 
 
この外から見ると言うのは 
 
実際には想像力の産物です。 
 
現実的には内部にいる訳ですから 
 
意識しないと内部の視点でしか物事が見えない訳です。 
 
ですから社員は私が黙ってると 
 
どうしても視点が内部視点になり 
 
自画自賛傾向になります。 
 
これが 
 
日ごろ想像力で外部視点で会社を見てる私と大きな意識の差となる訳です。 
 
具体的には 
 
私が意識して叱り続けないと 
 
社員は自分のミスを笑って済ませるようにまでなります。 
 
以前は車をぶつけてヘラヘラ笑いながら報告 
 
なんてケースもありました。 
 
これでは外部から見れば 
 
もうどうしようもない堕落した会社になりますからね 
 
厳しく叱る訳ですが 
 
内部視点の社員達は 
 
どうして私が激怒するか分からない 
 
そんな感じです。 
 
叱られる方も嫌かもしれませんが 
 
叱る方は膨大なエネルギーを費やす訳で 
 
はるかに大変です。 
 
しかし 
 
激怒しなければ 
 
社内がダラけて 
 
会社の存在が危うくなりますから 
 
頑張って叱る訳です。 
 
こんな感じで 
 
社員と経営者の立場は大きく違いますが 
 
その置かれてる立場の違いは 
 
会社の存続に対する危機感の違いですから 
 
経営者が気を抜けば 
 
会社はつぶれる可能性が高くなる訳です。 
 
そんな理由から 
 
私はいつも社員に対しては厳しい目で見ていますが 
 
しかし 
 
会社経営では欠かせないこの姿勢 
 
どうしても私生活でも出てしまう事があります。 
 
これも家庭では意識ないと 
 
家庭不和の原因になります。 
 
自営業者に離婚が多いのは 
 
家庭でも会社の姿勢を持ち込むからです。 
 
家庭は会社とは違い 
 
上下関係ではありません 
 
平等な世界です。 
 
にも関わらず 
 
奥さんを部下扱いして 
 
結果逃げられて 
 
最後は 
 
多額の財産を築いても 
 
付き合う女性は 
 
お金目当ての売春婦みたいな女性ばかり 
 
なんて事になる訳です。 
 
最近もニュースで流れてましたね 
 
和歌山かなんかのお爺さん 
 
数百億の資産だそうですが 
 
家に連れ込んだ売春婦に 
 
6000万持ち逃げされたとかなんとか・・ 
 
 
いずれにしても 
 
会社経営者の陥りやすい落とし穴 
 
これに用心しましょうって話しです。 
 
 
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時には視覚を排除して深層に迫る

2015年01月29日 | 独り言
私の席からは接客スペースは見えませんが 
 
狭い会社ですから 
 
社員が接客してる声は大変よく聞こえます。 
 
しかし声と外見 
 
まずあまり関連性はありませんね。 
 
優しそうな若い男性をイメージさせる声の持ち主が 
 
実際に見ると50前後の怖い方だったり 
 
あるいは 
 
AKBのメンバーかと思うようなかわいらしい持ち主の女性が 
 
60代の大柄な方だったりします。 
 
まあ私の体験話をするまでもなく 
 
アニメの声優さんを見れば 
 
声と外見はあまり関連がないって事がよく分かりますよね。 
 
声から外見を想像しても大体外れますが 
 
しかし一旦声と外見を一致させれば 
 
声だけで誰だか 
 
かなり高い確率で分かります。 
 
私は10年ぶりに訪ねて来た方でも 
 
声だけで気づく事がよくあります。 
 
逆に外見は10年もすればかなり変わってる方もいますので 
 
たまに見た目だけでは思い出せない事もあります。 
 
つまり 
 
顔を見ても思い出せませんが 
 
声で思い出す 
 
そんな不思議な事もある訳です。 
 
そんな訳で 
 
人物の判断に声は大いに役立つ訳ですが 
 
視覚にはどうしても劣りますので 
 
私たちは日頃 
 
その重要性にはあまり気付かないのです。 
 
実際テレビのナレーションやなんかは 
 
ある意味映像の脇役ですから 
 
結構よく知ってる俳優さんが語っても 
 
最後の字幕で名前が出るまで気づかない 
 
なんてのもよくある話です。 
 
この視覚と聴覚の関係 
 
聴覚はたいへん優れているにも関わらず 
 
視覚によって脇に押しやられてしまう人間の性質 
 
これを意識して仕事に役立てる事がよくあります。 
 
つまり視覚を排除すれば 
 
人の心が割と見える 
 
そんなケースがあるのです。 
 
私は 
 
社員の接客が終わったあと 
 
帰ったお客様の情報を社員に細かく確認する事があります。 
 
社員はお客様の顔を見ていますから 
 
視覚情報で判断していますが 
 
私は視覚情報がありませんから 
 
お客様の話に矛盾点があったり 
 
あるいは隠し事があったり 
 
なんて事が割と分かるのです。 
 
実際お客様が帰ったあと 
 
すぐに書いてある勤務先に電話させたら 
 
そんな人は働いてない 
 
なんて事が何度かありました。 
 
これがもし判断が遅れると 
 
その会社と口裏を合わせる時間を与えたりしますから 
 
お客様のウソが見破れない事にもつながる訳です。 
 
また私は 
 
お客様とのトラブルは全て録音していますが 
 
あとでそのやり取りを再生すると 
 
大声で怒鳴りまくって脅迫してる人が 
 
実は怯えている 
 
そんな心理状態もよく見てとれる事があります。 
 
こんな感じで 
 
私たちは 
 
時には五感の中で一番優れてる視覚 
 
これをあえて排除すると 
 
逆に視覚では見えない物がよく見えたりする訳です。 
 
去年は目が見えない事を売り物にした作曲家 
 
佐村ナントカって人がのウソがバレて 
 
大騒ぎになりましたが 
 
層々たる専門家がだまされたのは 
 
私たち人間は目が見えない人が 
 
音感に優れてる 
 
これを無意識に理解してる表われだろうと思います。 
 
 
そんな訳で 
 
時には目をつむると 
 
耳が研ぎ澄まされ 
 
また違う世界が広がる 
 
私はそれを小さい頃から楽しんでますから 
 
会社でも 
 
時には自分の席で目を閉じてるのです。 
 
 
私が居眠りしてるなんて思ってるキミ 
 
勘違いですよ。 
 
その辺よろしく 
 
 
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人間の脳は恐ろしく不安定だって話です

2015年01月27日 | 独り言
昨日の天声人語 
 
首を切り落とされた湯川さんの写真を持たされた後藤さんの事に触れ 
 
イスラム国を非難して 
 
“このような残虐なテロ集団との対話や交渉が果たして可能なのか?” 
 
と疑問を呈していました。 
 
まあ読み流せば良いのですが 
 
どうもその辺ができずに突っ込んでしまう私の性格です。 
 
朝日新聞はアメリカのテロ戦争にはずっと懐疑的でしたし 
 
それに追随する日本政府にも批判を続けてきました。 
 
で 
 
今回のこの天声人語の言葉 
 
取りようによっては武力でイスラム国を潰せ 
 
なんて風にもとれます。 
 
しかし 
 
アメリカですら 
 
撲滅できてないのに 
 
どうしろと? 
 
日本ももっと協力して積極的にイスラム国を潰せと? 
 
まぁこの辺がこの新聞の欠陥ですよね。 
 
いつも現実を直視する事無く 
 
単に平和主義を唱えるから 
 
その矛盾に時々直面する訳です。 
 
“人質を見捨てて日本はもうこれ以上深入りするな” 
 
なんてのがこの新聞社のこれまでの姿勢との整合性がとれる主張だと思いますが 
 
さすがに日本人を見捨てろなんて言っては袋叩きですから 
 
こんなあいまいな事を書く訳です。 
 
死刑反対を唱えた横浜弁護士事務所の弁護士たちが 
 
仲間の坂本弁護士を殺した麻原の死刑に反対するのか 
 
と聞かれた時に口ごもったの同じ構造です。 
 
つまり 
 
自分たちに降りかからない間は 
 
現実離れした理想論で通りますが 
 
実際具体的に自分達の主張では解決できない 
 
難問が降りかかったら 
 
これまでの主張との矛盾に襲われ 
 
タジタジになる訳です。 
 
別にこれ朝日新聞だけではありませんよ 
 
他の大手紙もよく同じような口ごもりを感じる事はあります。 
 
ある意味新聞の宿命かも知れませんね 
 
新聞は同じ主張では複数存在する意味がありませんから 
 
それぞれ読者を意識してターゲットを絞ってるはずです。 
 
健全な社会は 
 
右も左もバランスよく国民が存在しますから 
 
それぞれの支持者に受けの良い記事 
 
どうしてもそんな風に選り分けが行われる事になります。 
 
ですから 
 
世の出来事は結果論ですから 
 
どうしても結果によって非難される事は 
 
新聞である以上必然な訳です 
 
ですから 
 
今日の話は 
 
ネトウヨ系の方が喜びそうですが 
 
今日語りたいのは朝日新聞批判ではありません 
 
新聞でも過去の発言との整合性に困る事がある訳ですから 
 
私達人間は 
 
本来この言葉と行動の一貫性を保つ事 
 
これが中々難しい訳です。 
 
私のこのブログを読んで 
 
私を過剰評価してる人がいると思いますが 
 
実際に私に会うと失望すると思います 
 
私はそんなに立派な人間ではありません 
 
時々自分でも 
 
自分で書いたブログの内容に自分の行動が付いて来れない 
 
そんな風に感じる事があります。 
 
ですから 
 
私達人間は 
 
そもそも言葉と行動は一致しませんし 
 
発言内容も 
 
時間の経過と共に変わる訳です。 
 
これをしっかり理解したいものです 
 
これができないと 
 
例えば 
 
冒頭の朝日新聞の話であれば 
 
その矛盾を許せなくなりますし 
 
個人レベルでも 
 
周りは許せない人だらけになります。 
 
って事は 
 
世の中たいへん窮屈になって行きます。 
 
ですから 
 
人と接する時には 
 
私たちは言葉と行動は一致しない事が多いし 
 
言葉もその時の雰囲気で変わる 
 
これが私達人間の本来の姿 
 
これを理解すれば 
 
多少の事で 
 
相手に失望し 
 
人間関係が狭くなって行く 
 
なんて事は少ないはずです。 
 
潔癖主義は孤独になります。 
 
そうならないためには 
 
私達人間は 
 
人格も発言も行動も 
 
コロコロ変わる 
 
不安定な生き物だって事を頭に入れて 
 
他人の言動や行動に寛大になりましょうって話です。 
 
 
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習近平の渋い顔に苦悩を見る

2014年11月26日 | 独り言
アメリカの軍隊は世界最強だけでなく 
 
軍人さんのケアも優れてるようです。 
 
ですから色んなデーターが出て来る訳ですが 
 
その中に自殺する兵隊のデータがあります。 
 
戦地に配備中、あるいは任務が終わって後も 
 
異常な世界の殺し合いを体験して 
 
精神的に病んでしまう訳です。 
 
PSTDと言う病気がその主な原因だそうです。 
 
ですからイラク戦争、やアフガニスタンの戦争で 
 
米兵の自殺率は2倍にはね上がった 
 
なんてニュースを読んでも納得できますよね。 
 
で 
 
普通はお気の毒で終わってしまう話ですが 
 
その中に大変面白いデータがありました。 
 
それは 
 
戦地に配備された米兵の自殺率は2倍に上がりましたが 
 
では戦地に行かなかった兵隊さんの自殺率は? 
 
なんて統計ですが 
 
これが驚いた事に 
 
3倍に増えたそうです。 
 
つまり 
 
戦争期間中、自殺者は増えましたが 
 
実際には戦争に行った人より 
 
行かなかった人の自殺が増えたって事です。 
 
理解に苦しみますよね 
 
残念ながらこの謎に対する回答はありませんでした 
 
回答がなければ自分であれこれ想像する訳ですが 
 
参考になるのが 
 
特攻隊員なんかのように 
 
仲間がたくさん死んだのに生き残った人達の話ですよね。 
 
私の妻の父親も中国で戦って仲間がたくさん死んだのに 
 
生きて帰ってきましたが 
 
同じ言葉を発していました。 
 
それは 
 
“自分だけ生き残って仲間に対して申し訳がない” 
 
って話です。 
 
つまり 
 
私達人間は 
 
仲間がたくさん死ねば 
 
生きてる事にする罪悪感を感じる 
 
そんな性質を持ってる訳です。 
 
まぁこれが私が勝手に考えた 
 
戦地に行かない米兵の自殺原因の一つです 
 
もちろん間違ってる可能性も高いのですが 
 
この私達が持ってる 
 
集団の運命と自分の運命が共にできなければ 
 
自分の幸運に対する罪悪感が生まれる 
 
このまか不思議な現象は 
 
多分人間のいわゆる“集団欲” 
 
に起因してるんだろうと思います。 
 
つまり 
 
私達人間は 
 
集団に属したら 
 
どこか自分個人より集団の利益を優先する 
 
そんな性質を持ってる訳です。 
 
この性質をうまく利用してるのが 
 
犯罪集団とかカルト集団ですよね。 
 
ですから 
 
この性質を巧みに扱えば 
 
イスラム国のように大変な力を持つ集団を作り出す事も出来る訳です。 
 
でこの性質を利用して勢力を拡大するには 
 
どうやらある程度コツがあるようです。 
 
イスラム国を見ればよく分かりますが 
 
大半の構成員は 
 
学歴がなく性格も視野が狭く自分を客観的に見れない 
 
そんな人達です。 
 
つまり現実の社会に適応できない人達集め 
 
その人たちの居場所を提供すれば 
 
イスラム国のような集団ができる訳です。 
 
カルト宗教も一緒ですよね 
 
オウムの場合高学歴も多かったのですが 
 
大体変わり者で 
 
実社会では居場所がないように見えましたよね。 
 
私はお客様から誘われて 
 
何度も色んな宗教の集まりに参加しましたが 
 
皆さん教えに導かれて集まってるように思ってますが 
 
実際には同じ価値観の人達が集う心地よい空間 
 
そこに惹かれてるんだってのが 
 
冷めた私の目にははっきり理解できました。 
 
そんな感じで 
 
私達人間は“集団欲” 
 
ってのがあり 
 
そしてその本能を利用する知恵者がたくさんいるんだって事 
 
そして 
 
犯罪集団だとかカルト集団に居場所を求める人は 
 
元々社会に不適合な人たちが多いって事 
 
これをしっかり理解するべきでしょうね。 
 
まぁしかし 
 
実際にはカルト宗教のように 
 
立派な家庭で育っても 
 
この社会不適応型の人間はいくらでもいますから 
 
どうしようもないのかも知れません。 
 
であれば 
 
この社会からはじかれる集団も 
 
過激な方向に進まなければ 
 
それはそれで社会全体には必要なのでは? 
 
なんて思ったりします。 
 
日本でも暴○団は 
 
構成員になれば 
 
親とか兄弟とか呼び合って疑似家庭を作りますが 
 
これも元々は 
 
家庭環境に恵まれなかった人たちに居場所を提供して 
 
そしてある程度の縛りをかけて 
 
暴走しないようにする 
 
そんな社会的な意義がある 
 
なんて話を聞いた事があります。 
 
最近耳にする半グレ集団の残虐さを見ると 
 
それも全くの詭弁ではないって感じがします。 
 
いずれにしても 
 
この集団欲 
 
会社を経営する以上は意識しなければなりません 
 
私は社員達見てつくづく思いますが 
 
私が作った会社ですが 
 
いつの間にか 
 
私だけの会社ではなくなっています。 
 
社員には集団としての意識が根付き 
 
結束が強くなっていきます。 
 
ですから 
 
今は私の勝手にはできません。 
 
そして 
 
その出来上がった集団 
 
集団の掟に反する仲間に対する排除の心理 
 
これが働くからやっかいです。 
 
成績が上がらなかったり 
 
あるいは会社のルールを破ったり 
 
なんて人には 
 
私より社員が厳しくなります。 
 
そして 
 
社長としては 
 
その大勢の社員が後ろから睨んでる状態で 
 
社員の処分をする訳ですが 
 
これがたまらなく苦痛です。 
 
先日 
 
3年ぶりに実現した習主席と安倍総理 
 
せっかく会ったのに 
 
一切笑顔をみせずに渋い顔をしてたのは 
 
お互い後ろからたくさんの国民が見てるからです。 
 
 
本音では 
 
尖閣も靖国もどうでも良いなんてお互いに思ってるかも知れませんが 
 
それを口に出すと 
 
自分の政治生命はオシマイ 
 
これが分ってるから 
 
お互い不機嫌な顔を作ってる 
 
私にはそう見えました。 
 
私も全く同じで 
 
社員の目を意識して 
 
顔を歪める 
 
そんな事を時々経験してるから 
 
はっきり両首脳の気持ちが分かるのです。. 
 
 
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弱虫の凶暴性

2014年11月10日 | 独り言
なぜそこに日本人? 
 
って番組がありますよね 
 
時々夕飯を食べながら見ていますが 
 
日本を遠く離れて辺境の地で暮らす日本人 
 
女性が多いですね。 
 
しかも日本から離れて暮らす理由は 
 
結婚相手の出身地だからです。 
 
本当に感心します。 
 
インドの奥地でもアフリカの奥地でも 
 
日本人の女性は外国人のご主人だけを頼って 
 
その地で生きる事を選ぶ訳です。 
 
その勇気 
 
とても私にはありませんから 
 
もう尊敬の念でいつも見ています。 
 
これが私達男性より明らかに女性が強いって事を 
 
否応なく私に思い知らせてくれます。 
 
この女性の強さ 
 
私はずっと感じていますが 
 
昨日の天声人語で 
 
それを端的に表現した言葉が載っていて 
 
何かすっきりしました。 
 
それは浜矩子さんの言葉の引用ですが 
 
“女性は戦争に対する最大の防波堤になりうる 
なぜか? 
女性は強い 
どこにでも移動し、環境に適応し、忍耐力がある 
強くゆとりがある者は他者に対して攻撃的になる必要がない 
戦争とは弱虫の凶暴性が引き起こすものだ“ 
 
って言葉です。 
 
私は男性として打ちのめされた感じですね 
 
まさにその通りです 
 
男は群れて威勢の良い言葉を発しますが 
 
女性は 
 
威勢の良い言葉を全く発する事無く 
 
全く知らない辺境の地に生きる 
 
この差は何なんでしょう? 
 
そんな事を考えてますから 
 
偏狭な差別主義者の男たちが 
 
外国人に対する汚い言葉を喚きながらデモをしてるのを見ると 
 
私は同性として恥ずかしくなってしまうのです。 
 
強くて寛容な日本男児はどこへ行ってしまったんだろうと思います。 
 
そんな訳で 
 
私達男性は 
 
日ごろ威勢の良い言葉がクセになってる人が多いですが 
 
少し意識してセーブしないと 
 
見る人が見れば 
 
“弱虫の凶暴性” 
 
って本質が丸見えですからね 
 
本来恥ずかしい姿を晒してるって事に 
 
早く気づきましょうね。 
 
この怒鳴り声だけが大きい弱虫の男たち 
 
私達の仕事をしていると 
 
たくさんお目にかかる事ができます。 
 
今も若い社員がある家賃滞納者に 
 
ギャーギャー吠えまくられってますが 
 
まさにこの弱虫の凶暴性って言葉がピッタリですよね 
 
こんなタイプは 
 
来れるもんなら取りに来い 
 
なんてのが常套句ですが 
 
実際に言われた通り部屋を訪ねて 
 
扉をノックすると 
 
電気を消し 
 
声を押し殺して 
 
じっと耐えて 
 
絶対に出てきません。 
 
こんな体験を何度もしましたから 
 
この弱虫の凶暴性って言葉 
 
男性として胸に突き刺さるのです。 
 
そんな訳で 
 
私たちは女性の強さには遠く及びませんが 
 
では 
 
どうして肉体は男性の方が強いのでしょうか? 
 
その件に関して 
 
三輪明宏さんが面白い事を言ってましたね。 
 
男性が肉体的には女性より強い理由は 
 
“男性は内面が弱いためにその弱さを補うために神が強い肉体を男性に与えた” 
 
なんて言ってました。 
 
これもまたその通りだと思いますね。 
 
そんな訳で 
 
私達男性は 
 
女性より弱い生き物だって事 
 
これをしっかり理解しましょうね。 
 
その理解が足りないから 
 
その危険信号に気付かず 
 
美しさに目がくらみ 
 
ついうっかり触れてしまって 
 
ボロボロになってしまう男性 
 
たくさんいますよね。 
 
当社のアパートの入居者で 
 
最近荷物を置いて夜逃げした人がいますが 
 
後始末をしに来た連帯保証人のお兄さんが 
 
“うちの弟は仕事は真面目で、浪費壁もありませんが 
 
唯一女性依存症でこんな結果になってしまいました“ 
 
なんて嘆いていたそうです。 
 
私自身も 
 
腕の良い料理人の破産と生活保護のお手伝いをしましたが 
 
この人も 
 
すざましい女性と一緒に暮らしていましたね。 
 
肝臓が悪くなり病気で店を休みがちになったら 
 
その同居女性 
 
もう先が見えてると思って 
 
現金をすべて持ち去って 
 
他の獲物の所に行ってしまいました。 
 
結果 
 
気の毒に逃げられたお客様は 
 
体調が悪くて動けないのに 
 
その日の弁当を買うお金も無かった訳です。 
 
そんな感じで 
 
この女性の強さには私達男性は要注意ですが 
 
ただ女性はそんな悪女ばかりではありませんよね 
 
実際私達のお客様の中には 
 
一人で家計を支えてる女性もたくさんいます。 
 
ですから私は 
 
大の男が 
 
健康に恵まれながら 
 
家賃を払えないダメ男には 
 
どうしても厳しく取り立てる事になります。 
 
いくら刺青を見せて恫喝されても 
 
私には 
 
“弱虫の凶暴性”にしか見えない訳です。 
 
まぁいずれにしても 
 
私は女性は本当にスゴイと思います。 
 
激痛が分ってて 
 
出産をするんですからね 
 
さしずめ私が女性なら 
 
絶対に子供は産みません 
 
私も弱虫の仲間ですから 
 
あの激痛に耐えられる自信がないからです。 
 
そんな訳で 
 
私達男性は 
 
所詮 
 
女性には勝てない生き物だって事 
 
私はしっかり頭に刻んで人生を歩んでいます。 
 
 
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弱者は政治利用されまくり

2014年10月20日 | 独り言
安倍政権の女性閣僚が問題になってますね。 
 
しかしいつも思いますが 
 
私達が若い頃から今に至るまで 
 
政治家の不祥事と言えばほとんどがお金ですね。 
 
田中角栄から始まり 
 
最近は猪瀬都知事だのみんなの党の渡辺元代表だの 
 
これだけ悲惨な目に合うのを見ていながら 
 
小渕大臣のずさんさは一体何なんでしょうね? 
 
失礼ながら脳に障害でも? 
 
なんて思います。 
 
であれやこれや考えていたら 
 
今年靖国の秋の例大祭に参拝した閣僚の名前が出てきました 
 
3人参拝しましたが全て女性です。 
 
これも不思議ですよね。 
 
まあこれから先は想像ですが 
 
なぜ安倍政権で目玉の女性閣僚が問題になるかと言うと 
 
多分女性の油断ですね。 
 
女性は長く弱者として扱われてきましたから 
 
叩く方としても叩きにくい 
 
そんな雰囲気が今の日本にはあります 
 
いくら政治の世界とは言え 
 
大の男が女性に対して大声で詰問したら 
 
イメージが悪くなるのは攻撃した方ですからね 
 
ですから男は女性にはどうしても遠慮する訳ですが 
 
これが災いして 
 
小渕大臣は油断してしまったのでは? 
 
なんて想像しています。 
 
で 
 
女性閣僚だけが靖国参拝 
 
これも多分安倍さんの策略でしょう 
 
中国も韓国も女性閣僚と言えば 
 
その攻撃の勢いが弱くなる 
 
たぶんそれを踏んでの事でしょうね 
 
実際批判のコメントはありますが 
 
感じとしては事務的に反応してるって感じで 
 
あまり強い感情は伝わってきません。 
 
まあそうやって考えると 
 
今の時代 
 
女性も男性も 
 
この女性の弱者のイメージ 
 
これを知恵者は利用してる 
 
そんな時代のようにも思えます 
 
ですから 
 
私は女性の弱さをアピールして 
 
それを武器に使う人達 
 
嫌悪感が湧いて来ますね。 
 
特に自らの政治目的のために女性を利用する人達 
 
見ていられません。 
 
安倍首相もそんな空気に流され 
 
無理やり女性閣僚を登用したら 
 
このザマって訳です。 
 
ブログでも何度か書きましたが 
 
私は家賃滞納者やトラブルメーカーの女性が 
 
私達にはすざましい勢いで怒鳴りちらかしておきながら 
 
警察が来ると 
 
シクシク涙を流して同情を誘う 
 
そんな体験を数多くしてきました。 
 
ですから 
 
私は女性の中にも 
 
弱者であるイメージを利用する人たちがたくさんいる事を分かってる訳です。 
 
そして更に最悪なのは 
 
この女性を利用する男たちですね。 
 
家賃の取り立てにいくと 
 
疲れ果てた奥さんが 
 
涙を流して謝る 
 
なんて事がよくあります。 
 
奥には間違いなくダンナがいるのに 
 
出てこない訳です。 
 
最悪ですよね。 
 
まあしかしそうは言っても 
 
女性は弱者である事は変わりがありません 
 
しかも 
 
弱者でありながら 
 
離婚しても子供をひとりで育ててる 
 
そんな人達がたくさん私達のお客様の中にはいます。 
 
そんな姿を見ていると 
 
私は男性である事が申し訳なく思います。 
 
少子化が問題になっていますが 
 
いくら国会で政治家が声を張り上げてもどうにもなりません 
 
実際には女性が子供を産んで 
 
そして育てていかなければなりません 
 
ですから私はいつも思いますね。 
 
私達男性は子供を産めない以上は 
 
なんとか女性にお願いするしかない訳です。 
 
である以上は 
 
女性を会社や政治の世界で男並みに登用する 
 
なんて事以上に 
 
働かなくても子育てに専念できる環境作りが大切だと 
 
話しがまとまらなくなりましたが 
 
政治の世界は 
 
弱者の立場を利用して政治目的を達成しようとする人たちがたくさんいます。 
 
私たちはそんな人たちに流されず 
 
本当に女性の立場から見てどうするべきか? 
 
しっかり考えるべきですよね。 
 
私の周りでは 
 
彼氏の収入が低いために結婚に踏み切れない女性がたくさんいます。 
 
この方達が 
 
子供を産めば 
 
国でしっかり守る 
 
このシステムさえ作れば 
 
結婚出産の決断をするように思いますね。 
 
会社での男女平等を政治家は叫びますが 
 
平等と言う事は 
 
責任も平等ですので 
 
出産はためらってしまう。 
 
これが日本の真面目な女性たちの実態ではないのか? 
 
なんてふと思ってしまいました。 
 
 
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将来は邪念なく語るもの

2012年03月03日 | 独り言

140万キロ㎡に約3億人が暮らす 
 
中国東北部と韓国北朝鮮と日本を含むアジアの地域 
 
分かりやすく言えば 
 
戦前日本が支配してた地域ですね。 
 
それと国境を接するヨーロッパがあります。 
 
いわゆるロシアの極東管区 
 
面積は 
 
周辺のアジア部分の4.7倍の630万キロ㎡ 
 
にも関わらず 
 
ここに住んでるのは 
 
なんとアジア部分の47分の1 
 
たったの630万人だそうです。 
 
私は専門家ではないので 
 
はっきりした理由は分かりませんが 
 
ここまで発展に差が出てるのは 
 
多分海ですよね。 
 
極東でロシアが接する海は北側ですから 
 
良い港が少ないんだろうと思います。 
 
その他にも色々理由はあるんでしょうが 
 
とにかくこの国土と人口のアンバランス 
 
これは時間はかかるかも知れませんが 
 
お互い相殺する時代が来るのだろうと予測できます。 
 
世界の食糧危機が来るとすれば 
 
ロシアの広大な土地に注目がいくのは自然な事です。 
 
が 
 
人類の歴史を見ると 
 
この自然な流れ 
 
簡単に起こる訳ではあませんよね。 
 
なんせ国と言う大きなダムのような障害がありますからね。 
 
人口と国土の矛盾は 
 
戦争によって解決したのが人間の歴史です。 
 
まぁさすがに 
 
2回の大戦を経験して 
 
私たちは少し学びましたからね。 
 
中国も日本も 
 
ロシアの土地に武力で侵攻する事はないでしょう。 
 
おそらく 
 
平和的な2国間交渉によって 
 
その流れはゆっくりと起こるはずです。 
 
そんな風に見ると 
 
新聞記事に出て来る 
 
韓国や中国企業がロシアと結ぶ農地の開発権やらなんやらの話がよく理解できますよね。 
 
しかもエネルギー資源も豊富ですから 
 
こちらも日本も含め交渉が活発です。 
 
これでもし北朝鮮の民主化が実現したりなんかすると 
 
この地域 
 
一気に発展するように思いますね。 
 
ただ私生きてる間には見れそうにもありませんが・・ 
 
 
で 
 
我々が扱う日本の不動産 
 
弥生人が大陸から来た時は 
 
日本海側がその中心だったんでしょうね。 
 
出雲の国あたりから北九州にかけて・・ 
 
で 
 
邪馬台国の時代になると 
 
もしかしたらすでに近畿あたりに中心が移ったのかも知れません。 
 
で 
 
江戸幕府が出来たら 
 
関東が発展する 
 
それ以来 
 
今に至るまで 
 
日本は政治経済の中心は関東です。 
 
で 
 
日本海側・・過疎 
 
しかし 
 
私が先程言ったロシアの極東管区が賑やかになれば 
 
日本も 
 
新潟だの富山だの 
 
日本海側が活気を帯びそうですよね。 
 
歴史を見れば 
 
町も発展と共に移るのが自然ですから 
 
今度はまた来るかも知れませんね。 
 
日本海側に 
 
高層マンションやらリゾートが乱立する時代が・・ 
 
書いてる内に訳が分からなくなりましたが 
 
言いたいのは 
 
年金問題 
 
こないだ 
 
最低保証年金7万円だと 
 
2070年には財源が60兆円とかなんとか言ってましたね。 
 
これ読んでバカバカしくならなかった人いますかね? 
 
数年前に坂口厚生労働大臣が 
 
100年間持つシステムが出来た 
 
なんて言ってましたが 
 
100年どころか 
 
すぐにこのザマですからね。 
 
2070年の予測なんてのは 
 
私が見たら 
 
ユタの話の方が 
 
まだ信用できる 
 
本当にそう思います。 
 
 
大体私たちの仕事でも 
 
悪質な家賃滞納者は 
 
来月はまとまった金が入るから 
 
全部まとめて払うなんて話をしますよね。 
 
つまり 
 
現状から目を反らすために 
 
先の話をするのも人間の本質です。 
 
 
官僚の皆さんも 
 
詐欺っぽくなってきましたから 
 
私たち 
 
しっかり監視したいものです。 
 
 
 
 

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総理大臣は務まっても・・零細不動産屋の社長は務まらないかも

2010年11月06日 | 独り言
政府が必死に隠し続けた尖閣の漁船衝突のビデオ 
 
あっさり出て来てビックリですね。 
 
前日 
 
極秘に少しだけ見せられた国会議員の皆さん 
 
バカバカしくなったでしょうね。 
 
 
どうしてこんなにたやすく国家機密が漏れたのか 
 
興味はつきませんが 
 
まぁこれが今の時代なんでしょう。 
 
 
中国のご機嫌を損なわないように 
 
ビデオの公開をためらった政府の皆さん 
 
これを見てどう思ったのでしょうね。 
 
 
まあ今回のビデオを見る限り 
 
お隣の国ですが 
 
私たちとは大きく考え方が違うようですね。 
 
日本だとあのアル中船長 
 
一族の恥になりますが 
 
中国では英雄みたいですから・・ 
 
逆にノーベル賞を貰った人は刑務所 
 
 
本来謝るのは向こうなのに 
 
ビデオが公開されて 
 
日本政府は誠意を見せろ 
 
なんて言ってるようです。 
 
 
私たちの世界では 
 
この誠意を見せろ 
 
なんて言って来る人は 
 
まずロクなもんじゃありません。 
 
ほとんどが金目的の恐喝です。 
 
 
以前はこの手の人間は 
 
こちらの落ち度に付け込んで 
 
この“誠意を見せろ” 
 
なんて言ってきましたが 
 
この落ち度 
 
年々ハードルが下がります。 
 
こないだは 
 
契約のために預かった住民票を 
 
契約が終了してアパートに入居できたら 
 
個人情報だからやっぱり返せ 
 
なんて言って来た人がいましたね。 
 
で 
 
解約するまでは保管しますと伝えたら 
 
キレて 
 
誠意を見せろって訳です。 
 
 
個人情報がウルサクなってきた今 
 
この個人情報をネタに言いがかりをつけてきます。 
 
 
しかし 
 
それにしても 
 
たとえイチャモンだとしても 
 
あいてのミスに言いがかりをつけてくる訳で 
 
今回のように 
 
自分からブツかって来て 
 
誠意を見せろじゃ 
 
まるで 
 
わざと肩をぶつけて 
 
ケンカをふっかける 
 
昔のヤクザ映画のシーンと同じですよね。 
 
 
こんな時ビビッて 
 
戦略的互恵関係を連発してる総理大臣 
 
心配です。 
 
 
こんな時ひるんでたら 
 
もう相手の思うツボなんですが・・・ 
 
 
そんな訳で 
 
今回の件で 
 
私たちの日本を仕切ってる皆さん方には 
 
本当にガッカリしましたね。 
 
民主党の皆さん 
 
あんなに中国に翻弄されては 
 
多分 
 
私たちのような零細不動産屋の経営者にはなれませんね。 
 
 
すぐにクレーマーや犯罪組織の餌食になってしまいます。 
 
 
私が首相なら 
 
国民に 
 
多少中国との関係が悪くなっても 
 
ガマンする事を訴えますね。 
 
 
少し経済が悪化しても 
 
守らなきゃならない尊厳がありますからね。 
 
 
私も数年前までは 
 
回りの同業者から露骨な嫌がらせを受けましたが 
 
理不尽な人間にひれ伏して利益を上げるよりは 
 
僅かな糧で 
 
堂々と生きて行こうと 
 
社員に訴えました 
 
圧力に屈して去る社員もいるだろうと思ってましたが 
 
誰も辞めませんでしたよ・・・ 
 
 
耐えてる間に 
 
社員の心がひとつにまとまり 
 
少しづつ業績が伸び 
 
 
そして 
 
 
今は 
 
 
嫌がらせも 
 
 
収まりました 
 
 
それだけでなく 
 
 
敵側の社員にも密かにエールを送ってくる者もいました。 
 
 
その時強く思いましたよ 
 
 
日本人は素晴らしいと・・ 
 
 
 
この日本人の気概を信じて 
 
 
そんな感じの舵取り 
 
 
できないんでしょうかね・・ 
 
 
少なくとも 
 
 
私は 
 
 
安い中国産のギョーザを腹いっぱい食べるより 
 
 
空腹でも 
 
 
プライドを守りますよ 
 
 
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42年前は弱いから日本中が応援してくれました

2010年08月22日 | 独り言
春の選抜の決勝戦 
 
沖縄興南対日大三高に続き 
 
夏の大会も 
 
沖縄と地元東海大相模との対戦になりました。 
 
夢のようです。 
 
こんな年は私が生きてる間は2度と来ないでしょう。 
 
 
ん? 
 
どちらを応援したか? って 
 
それは言えませんね 
 
春に続き・・ 
 
 
なんせ当社から東海大相模高校までは5~6Km 
 
私の周りには社員も含め 
 
東海大出身がゴソゴソいますからね。 
 
とても言えません 
 
興南を応援したなんで・・ 
 
 
あっ! 
 
 
 
しかし最近の高校野球を見ていると 
 
先輩と後輩が楽しそうにじゃれてる姿 
 
時々みかけますね。 
 
私たちの時代では考えられなかった事です。 
 
運動部の先輩後輩は 
 
軍隊のように 
 
絶対的な上下関係がありましたからね。 
 
おそらくその風潮は 
 
現在でも完全に消えた訳ではないでしょうが 
 
昔と比べると 
 
随分改善したのが見てとれます。 
 
 
そしてその変化が 
 
私たち経営者が 
 
これから来る時代に対応できる企業にするために 
 
取り組むべき大きな課題を与えます。 
 
 
日本人は 
 
企業でも 
 
上司に対しては理屈抜きで服従を強いられる風潮があります。 
 
特に私たちが生きる不動産営業の世界では 
 
まるで体育会系の上下関係を 
 
そのまま持ち込んだような会社がたくさんありました。 
 
 
おそらく 
 
企画大量生産の時代にはそのような企業は効率が良かったんでしょうね。 
 
でも今 
 
時代は大きく変わりました。 
 
 
企業で 
 
無条件で服従する関係は 
 
崩壊の一途をたどっています。 
 
 
当社で言えば 
 
会社のトップにある私に 
 
少しでも納得できないと 
 
たとえ成績が最下位の社員でも 
 
食ってかかってきます。 
 
 
私が 
 
お前は成績が悪いんだから黙って言う事を聞け 
 
なんて言っても 
 
全く通用しません。 
 
つまり 
 
私であっても 
 
社員を納得させる事ができないと 
 
誰も動かす事ができないのです。 
 
 
まぁ言う事聞かない者ばかりで 
 
大変ですよね 
 
 
でも 
 
私 
 
これで良いと思っています。 
 
社員を納得させるためには 
 
自分が成長し続けなければなりません。 
 
大変ですが 
 
次にバトンタッチするためには 
 
もう少し強い会社に仕上げる必要があります。 
 
そのためには 
 
まだまだ 
 
休んでいられないのです・・ 
 
 
ふぅ 
 
 
 
それにしても 
 
現監督の我喜屋さんをキャプテンとする興南高校 
 
準決勝で大阪の興国高校に今回とは逆の大差で敗れ 
 
沖縄中が失望に包まれたのが 
 
ついこないだのようですが 
 
もう 
 
42年前なんですって 
 
ウソみたいです。 
 
 
これから42年後 
 
私は確実にこの世にいませんよね 
 
 
あと・・・わずか・・ 

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酒もアパートも供給過剰

2010年04月21日 | 独り言
昨日は 
 
お客様に誘われて 
 
久しぶりのショットバー 
 
で 
 
久しぶりに 
 
ウイスキー 
 
 
またブームになってきましたね 
 
 
♪ういすき~~~~はオスキでしょ♪ 
 
 
のコマーシャルのおかげで 
 
でも 
 
若い時のように 
 
ストレートでグイグイやってはもうダメですね 
 
 
久ぶりに胃が痛くなりました。 
 
 
酒と言えば 
 
飲む人は多いのですが 
 
ほとんどの人は 
 
そんなにお酒が好きと言うわけではありませんよね 
 
 
当社で言えば 
 
実質的に家で酒を飲むのは私だけです。 
 
みんな居酒屋では飲みますが 
 
本来そんなに酒好きではないので 
 
自宅では飲まないようです。 
 
私以外にも酒好きの男が一人いますが 
 
体調を崩して 
 
ドクターストップとなりました。 
 
 
で 
 
私 
 
家で飲む酒 
 
買った事がありません。 
 
お客様から頻繁にいただきますので 
 
買う必要がないのです。 
 
以前はドクターストップの男と分けてましたので 
 
丁度良かったのですが 
 
私一人となると 
 
さすがに消費しきれなくなってしまい 
 
家の酒は余り気味です 
 
 
にも拘わらず 
 
貰う酒の量は 
 
加速度的に増えてきます。 
 
理由は高齢化 
 
酒好きの家主さんが 
 
年々体調を崩して 
 
ドクターストップとなります。 
 
で 
 
そんな方 
 
以前は酒好きでしたから 
 
色んな人がお酒をくれる 
 
でも飲めない 
 
それが 
 
家主さんのお宅にお邪魔した 
 
営業マンを介して 
 
私に回って来るって訳です。 
 
 
 
そんな訳で 
 
私の所には 
 
どんどんお酒がたまってくるんです。 
 
 
しかし 
 
このお酒 
 
アパートと一緒ですよね 
 
アパートも今供給過剰 
 
空室だらけです。 
 
 
頭の痛い所です。 
 
 
 
 
そんな訳で 
 
せっかくお客様から頂いた酒 
 
今晩もいただきながら 
 
空室対策 
 
考えてみますね。 
 
 
 

  
 
悪いな 
 
 
や 
 
 
ま 
 
 
だ 
 
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何か一言・・文句を言いたくなる季節

2010年02月21日 | 独り言
確定申告の季節ですね 
 
 
金を払うために 
 
面倒な手続きをしている自分が 
 
とても愛おしくなります。 
 
 
さて 
 
なんで私達は税金を払うのでしょう? 
 
まぁ現代は行政サービスやらなんやらで 
 
恩恵を受けてる部分は無数にあります。 
 
複雑ですが何となく支払う必然性は理解できます。 
 
では 
 
最初に税金を払った時はどうだったんでしょうか? 
 
 
分かりませんね 
 
古代の人間社会にいた訳ではありませんからね。 
 
 
で 
 
想像するしかないのですが 
 
最初は 
 
力の強い者が 
 
脅迫して 
 
貢がせる 
 
そんな感じだったのではないでしょうか? 
 
ゆすり たかり 強盗 
 
 
つまり今で言えば 
 
犯罪ですね 
 
 
で 
 
社会が少し進化して 
 
年貢やなんやらを払う理由が大きく変化します。 
 
では 
 
その変化とは? 
 
多分 
 
それまでの略奪の被害を食い止めるため 
 
自分を守って貰うための対価だったのではないでしょうか? 
 
て事は 
 
今で言えば 
 
暴力団に支払うみかじめ? 
 
 
しかし 
 
たとえそうだとしても 
 
自分の安全と言う利益をもたらす訳ですから 
 
年貢を支払う方のモチベーションは大きく変わったと思いますね。 
 
 
 
まぁ 
 
いずれにしても 
 
そんなのが税金のルーツだとすると 
 
大きく変化した現代社会でも 
 
税金を払う一番の意義は 
 
変わってないはずですよね 
 
 
とにかく 
 
行政サービスやらなんやらの前に 
 
自分の安全を最優先にしてくれなければ 
 
税金を払うモチベーションは下がります。 
 
 
先日 
 
ストーカーが女性の家に押し入り 
 
お姉さんとその友人を刺殺した事件がありました。 
 
これ 
 
やりきれないですよね 
 
なんせ 
 
怯えた被害者は 
 
怖がって警察に10回以上も相談に行っていたんですよね 
 
それなのに 
 
被害が防げない 
 
 
こんな社会なんとかしないと 
 
 
本当にこの国 
 
 
税金を払う価値があるの? 
 
 
なんて思いますよね。 
 
 
ケースによっては 
 
 
警察は守ってくれないけど 
 
 
ヤクザは守ってくれる 
 
 
だから 
 
 
なくならないんですよ 
 

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今日のブログ・・・失敗作

2009年10月04日 | 独り言
おととい 
 
夕食を食べながら子供が見てるTV番組を 
 
一緒に 
 
たらたら見ていたら 
 
一瞬 
 
南田洋子さんの姿が映りましたね。 
 
ビックリしました。 
 
若い人は分からないと思いますが南野洋子ではありませんよ。 
 
 
 
認知症になったのは知っていましたが 
 
見た目は全くの別人 
 
人間こんなにも変わってしまうものなんですね。 
 
また本人は過去の事は全て忘れているでしょうから 
 
今の南田洋子と 
 
過去の南田洋子は 
 
本人にとっても別人なんでしょう。 
 
て事は 
 
ある意味 
 
もう南田洋子はこの世に存在しない? 
 
つまり 
 
人間は継続して生きているようですが 
 
実はそうではないって事です。 
 
 
 
この話 
 
実は 
 
私がいつも意識している事です。 
 
 
私は若い頃から 
 
自分が意識する自分の存在が 
 
ぼんやりとした 
 
何かハッキリしない 
 
その事にいつも違和感を感じていました。 
 
つまり 
 
自分の存在が 
 
しっかり 
 
明白に意識できないのです。 
 
 
である時考えた訳です。 
 
どうすれば 
 
自分の存在をはっき認識できるか? 
 
つまり 
 
生きているって実感できるかって事です。 
 
 
答えは? 
 
 
 
まだ出ません。 
 
 
ただ私なりに考えている事があります。 
 
それは 
 
自分の存在はブラックホール 
 
ん? 
 
少し・・・訳分かんなくなってきましたね。 
 
分かりやすく書きますね。 
 
ブラックホールは 
 
その存在を直接確認する事はできません。 
 
光さえ吸収してしまいますからね。 
 
で 
 
なぜそれが存在すると言い切れるか? 
 
それは 
 
ブラックホールから受ける回りの影響 
 
つまり 
 
近くの恒星が発する光が曲がったりなんかするので 
 
それを観察して 
 
計算する事によってその存在が確認できるのです。 
 
 
私は 
 
自分自身の存在もそんなカンジで確認しています。 
 
 
つまり 
 
自分の存在により 
 
回りが影響を受ける 
 
それを観察すると自分の存在が少しはっきりします。 
 
ん????? 
 
ますます訳分かんなくなってきました。 
 
 
何が言いたいかと言うと 
 
自分自身の存在が 
 
そもそも 
 
あやふやなのに 
 
自らの将来を心配し過ぎるのは愚かだって事です。 
 
 
私は今日の自分は 
 
今日でいなくなると考えています。 
 
明日は、また違う自分が現れる 
 
もしかした現れないかもしれない 
 
でも現れなくても 
 
それはそれで 
 
何も感じない訳で 
 
何の問題もない 
 
 
そんな事を 
 
毎日考えながら眠りにつきます。 
 
 
そうする事によって 
 
悩みも引きずらず 
 
爽やかな毎日を送る事ができます。 
 
 
ふぅ 
 
 
 
多分 
 
 
 
何言ってるか 
 
 
 
読んでる人には 
 
 
 
伝わりませんでしたね。 
 
 
 
伝わらないついでにもう一つ 
 
 
 
自殺した韓国のノムヒョン元大統領 
 
 
その遺書に 
 
 
“生きてる事と死んでる事は同じではないか” 
 
 
って言葉が・・ 
 
 
多分 
 
 
ノムヒョンさん 
 
 
考えてた事は私と一緒ですね。 

コメント (2)
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