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駅前不動産屋今日も回りは敵だらけ

株式会社 ハウスショップ 東京都町田市

悪縁は迷わず断ち切る

2025年02月22日 | 大家さん

不動産は縁物

私がこの業界に入った頃は

不動産屋の先輩たちも

またお客様も良く口にしていました。

まぁしかしこれは本当にこの仕事の性質を良く表現した言葉ですね。

不動産は人間と同じで全て個性がありまから

出会うのも運が大きく左右しますし

契約に至るかどうかも最後は運しだい

そんな面があります。

縁が無ければ結婚できないのと同じで

不動産も縁がなければ売買はまとまらない

この仕事をするのであれば

どこかにこの気持ちを持って

諦める時にはきっぱり諦める

大事だと思いますね。

それが足りないと他に物件が流れた時とか

キャンセルになったりする度に狼狽して

恥を晒す事になります。

縁って言葉

私たちは日頃本当に良く使いますよね。

派生した言葉もたくさんありますね

私は良く地縁血縁って言葉を使いますが

縁起物とか縁故とか

とにかく私たちの生活に良く出てきます。

多分仏教用語でしょうから深い意味があるのだとは思いますが

それを知らなくても大変便利な言葉でもあります。

私は仕事でもプライベートでも良く口にしています。

そんな中

これまではあまり使いませんでしたが

最近になって良く口にする言葉があります。

それは悪縁です。

何で今まであまり口にする事は無かった?

って言うと

これまで自分にとっての悪縁ってのはあまり無かったからです。

自分にはありませんでしたが

若い頃から悪い友達と付き合ってる内に犯罪者になった人とか

悪い男と付き合ったために風俗店に売り飛ばされたとか

そんな話は耳にしましたので

悪縁は間違いなく存在する

これは分かっていましたが

自分には関係の無い話

そんな風に思っていました。

それが何でこの歳になって使う様になったか?

って言うと

この悪縁の解釈が広がったのです。

何で広がったか?

って言うと

働き方改革です。

私たち事業者は国の方針で

従業員の給与を上げて休みを増やす

この難しい課題が求められています。

と言う事は

効率よく売上を増やす必要があるのです。

そのために会社の状態を精査すると

マイナスになる縁

これがたくさんあるのです。

大体家主なんですが

社員の給与を考えると

お付き合いしてもマイナスになる

そんな家主が多いのに気づきました。

例えば遠方の駐車場の管理で

月に数千円の管理費を頂いても

社員が定期的に行く時の人件費やガソリン代

そんな物を考慮すれば

マイナスって事になります。

ただ私はそれだけで悪縁と決めつける訳ではありません

今はマイナスであっても

一生懸命やっていれば

いつか儲かる話にもつながる

そんな気持ちは持っています。

ただ

私が悪縁と判断して

関係を断ち切るよう指示する事が良くあります。

それはことごとく家主の人格にあります。

こちらがマイナスになっても引き受けてる

この事に少しでも負い目を感じてる思えば

引き続き一生懸命管理をします。

私が縁を切るように指示するのは

欲が深くて図々しい人です

このタイプの方は

自分の立場でしか物を考えませんから

マイナスの状態でお付き合いを続けても

実になる可能性は低いのです。

だから悪縁って判断する訳です。

個客第一主義が蔓延してる時に私はそれを始めましたので

何度もお叱りを受けましたが

最近は世の中の意識が変わり

客であればいくらでも威張れる

そんな勘違いの方は随分減りました。

減りましたがいなくなった訳ではありません

ですから今でも私は時々社員に言っています。

悪縁は切るように

昔は神様と言われたのに

今は悪縁と言われる

随分の世の中が変わりましたが

私はこれが正常に使づいてる

そう思っています。

個客であれば事業者を家来の如く扱ってた関係

まともとは言えませんよね。

 

 

 

Real estate is a relationship.

When I first started in this industry,

my senior real estate agents and customers often said the same thing.

this is a phrase that really describes the nature of this job well.

Real estate is like human

each one has their own personality,

so luck plays a big role in meeting them,

and ultimately, whether or not a contract is reached is also down to luck.

Just like you can't get married without fate,

real estate transactions won't go through without fate.

If you're doing this job,

If you don't have that, you'll be flustered and embarrassed when deal is canceled

We use the word "fate" a lot in our daily lives.

There are many derived words.

It's probably a Buddhist term,

so I think it has a deeper meaning,

but even if you don't know it, it's a very useful word.

I say this a lot at work and in my personal life.

But there's one word I haven't used much up until now,

but I've started saying it a lot recently.

That's bad fate.

Why haven't I said this much up until now?

Because I haven't had many bad fate experiences up until now.

I haven't had any,

 but I've heard stories of people who became criminals while hanging out with bad friends from a young age,

or of people who were sold off to adult entertainment establishments because they dated bad men,

so I knew that bad fate definitely exists,

but I thought it had nothing to do with me.

So why have I started using this word at this age?

It's because of work style reform.

As a business owner, we are required by national policy to raise employee salaries and increase holidays,

a difficult task.

That means we need to increase sales efficiently.

To do this, when I examine the state of our companies,

I found there are many negative fate

And I decided to cut tie with them

I often judge it to be a bad relationship and instruct to cut off the relationship.

It all depends on the landlord's personality.

The people I instruct to cut ties with are greedy and selfish

This type of person only thinks about things from their own perspective,

so even if we continue a relationship with them

there will be no profit but loss

That's why I judge it to be a bad relationship.

I started to think this way when the idea of ​​putting the individual customer first was widespread,

and I was scolded many times,

but the public's attitude has changed recently,

and the number of customers who are selfish decreased drastically

Although the number has decreased, it doesn't mean they have disappeared.

That's why I still tell my employees from time to time.

To cut off bad relationships

In the past, they were called gods

but now they are called bad relationships

The world has changed a lot,

but I think this is the testimony Japan is going to correct way

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人間は自分の姿を映す鏡

2023年03月29日 | 大家さん

Youtubeで

森の中に大きな鏡を設置して

その前を通る野生動物の様子を撮影した動画がありますが

あれ

本当に面白いですね。

鏡に映る自分の姿を初めて見た野生動物

それが自分だと理解できないんですね。

驚いて逃げたり

あるいは突進して攻撃したります。

不思議な物ですよね

生き物にとっての自分の本質

これが良く見てとれます。

つまり

自分と言う存在は

他人は良く理解できますが

自分には見えないのです。

人間は鏡や写真がありますから

そこに映る自分の姿を見て

ある程度理解できますが

しかしそれでも

実際の自分の姿を直接見る事はできません。

鏡に映る自分の顔と

直接見る姿は

多分違いますが

本人がそれを見る事は永遠に出来ないのです。

つまり

人間も所詮

自分で自分を確認する事はできない

ある意味そんな捉え方もできます。

まぁ極論すれば

他人ほど正確には自分自身を理解できない

って事です。

視覚が限定的であれば

どうやって自分を理解するか?

まぁ想像で埋めるしかありませんよね。

この脳が作り出す自分

それと他人が見る正確な自分

このギャップが

人間の苦しむ原因にもなります。

最近多いストーカーは多分それですよね

妄想が作り出す自分は

楽観的に出来上がってしまい

何で

自分が好きな女性が

自分を避けるのか?

これが理解できずに苦しみ

最後は

ナイフで刺してそのギャップの苦しみを清算する

本当にやりきれませんが

NHKのアナウンサーでもそうなる訳ですからね

その危険は私たちの周りにたくさん存在する

って事でもあります。

容姿だけでなく

この他人の評価の正確性

これを日々意識しないと

人間関係以外でも

苦難の原因になります。

私が昔から感じているのは大家さんですね

自分の物件の思い入れが強くて

市場を無視した要求をしてきます。

築40年も経ってるのに

上場会社の若い人限定とか

また家賃は絶対に下げないとか

そんな感じです。

私たちはたくさんの物件を扱ってますから

それが市場実態に合わない事が分かりますから

やんわりとそれを伝える訳ですが

妄想で自分の物件の評価をしてる訳ですから

その現実が受け止められない

そんな家主が一定割合でいます。

どうするかと言えば

私たちに怒鳴り散らかす訳です。

怒鳴られてもどうしようもありませんが

そんな時に思う訳です。

ストーカーと一緒だと

その家主は

他の不動産屋に頼む

なんて脅してきますが

脅しになりませんよね

市場に受け入れられない物件は

こちらとしても余計な経費がかかり

負担以外の何物でもありません

ですから

その言葉に安堵する訳ですが

その家主さん

他社に行っても

同じように自分の物件を客観視できませんからね

結局空室が埋まらず

また戻って来たりします。

ただ

戻ってこられても

そのまま受入れる訳ではありません

しっかりお話しして

自分の妄想が現実に近づいてるかどうか?

その確認をします。

まぁしかし他社で同じような事言われて

すっかり人が変ってますからね

大体それから良いお付き合いができます。

そんな方達が今何人もいますので

思う訳です。

自分の姿は妄想で作り上げるしかありませんが

現実からかけ離れてイメージが固着すれば

結構大変な思いをしますよ

って

自分の正確な姿を見るには

努力が必要です

自分では見えない自分の姿

これを理解するには

鏡と同じで

反射した他の人間の態度

これで測るしか無いのです。

そのためには

相手の発する言葉や行動

これを冷静に観察する事です。

そうやって

やっと実際の自分の姿に近づくのです。

ストーカーに成り下がる前に

それを実践しましょう。

相手が逃げ回ってるのに

それでも自分が見えない

とすれば

もう救いようがありません

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不労所得に潜む危険

2022年12月28日 | 大家さん

殺人事件が起こると

報道されるのは一部ですから

その本当に理由の知る事は中々ありませんから

どこか自分たちとは違う世界の話

そんな風に思って流していますが

数日前にあった茅ケ崎の殺人事件

まぁ一気に身近に寄って来た

って感じですね。

この事件

被害者は自宅に突然やって犯人に玄関で刺殺された訳ですが

殺された方は

私たちがサラリーマン投資家

って呼ぶ人ですね。

当社のお客さまにもたくさんいます。

で殺した人

これはそのサラリーマン投資家さんが購入した

投資マンションの入居者です。

家賃は滞納していながら

周りに大声で威嚇して迷惑をかける

いわゆる典型的なトラブルメーカーです。

文明社会には向かない

恐怖で人を支配したがる

そんなタイプの人間です。

文明社会には向かない訳ですからね

当然社会からは排除圧力が働きますから

結果この人は裁判でアパートを追い出された訳です。

私がこの事件を身近に感じるのは

会社設立以来

こんな人をたくさん扱って来たからです。

特に最初の頃は

こんなトラブルメーカーに腰が引けて

対応が弱い

そんな不動産屋に愛想をつかして

当社にやってくる家主さんがたくさんいました。

私もやりたくはありませんが

それを避けては生きる道がありませんからね

勇気を振り絞って退去させる

そんな仕事をたくさんしてきました。

まぁ当時は私も若かったですから

最悪相手が刃物を持って来ても

逃げる

この自信はありましたから

ガンガンやってた訳ですが

今であれば緊急避難もできません。

ですから

この茅ケ崎の事件は

自分が被害者になってもおかしくなかった

そう瞬時に思いましたね。

まぁしかし今は本当に有難い時代になりました。

この手の人間は不動産屋が直接対峙するケースは少なくなりました。

保証会社がたくさん出来ましたからね。

おかげで

不動産屋は身の危険を感じる事無く仕事ができますから

その意味でも良い業界になったと感じています。

ただ

世の中にたくさんいる不動産投資家の皆さん

今回の事件はしっかり頭に入れて用心した方が良いですね。

今回の事件は茅ケ崎で起こった訳ですが

この犯人が住んでたアパートは大阪です。

大坂のアパートに住んでる人間が

強制退去になったら

わざわざ茅ケ崎まで来て

大家さんを刺殺した訳です。

何でそんな事をするか?

と言えば

多分安倍元総理を射殺した山上容疑者と同じ心理だと思います。

山上容疑者は

7月に生活費が尽きる

この追い詰められた状態で犯行を行なった訳ですが

今回の犯人は

アパートを追い出されていく場所が無くなり

住所不定

って事になってますから

例え逆恨みだと分かっていても

自分を追い出した家主

これに怒りが湧いて来て

それで犯行に及んだ

って事だろうと思います。

我々不動産屋も

また不動産投資家の皆さんも

この事件から学ぶ事はたくさんあります。

まず

家賃滞納者を保証会社が追い出した

その段階で安心すると思いますが

その追い出された人間

自暴自棄になり

噛みついて来ることがある

この危険だけはしっかり認識しましょう。

不動産投資は

不労所得を得る訳ですが

しかし

これは大きな危険を孕んです。

私自身は何度もトラブルを経験して

しっかり頭に入っていますが

保証会社のおかげで

そんなトラブルメーカーの対応の経験が無い不動産屋や家主は

アパート経営を始めたら

不労所得には危険もついてくる

こんな意識も持つべきだと思いますね。

いずれにしても私は背筋が寒くなりました。

自分と被害者がかぶったのです。

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妥協か決着か二者択一でお願いします

2022年10月19日 | 大家さん

アメリカから流れて来るニュースを見ると

時々私たちの国とは別世界

そんな風に感じる事が良くありますね。

特に感じるのがお金です

ニューヨークの物価もそうなんですが

大きな会社の役員報酬だとか

MLBの年俸だとか

とにかくケタ違いですよね。

結果ビルゲイツやなんかのように

資産が数十兆なんて人も出来てます。

まぁしかし別世界ですからね

別に羨ましいと言う気も湧きません。

日本は日本で

そんな国に過度に影響されずに

今の価値感を保った国であれば良い

私の考えです。

金銭感覚の違いに

裁判の賠償金がありますよね。

最近では小学校で起きた銃乱射事件を

やらせ

そうネットで拡散して

裁判になり

損害賠償判決が出たってニュースがありましたが

その額が

6500万ドル

1417億円だそうです。

まぁ陰謀論者の皆さんが

真っ青でしょうね。

日本でもたくさんいますが

少し大人しくなるかも知れませんね。

それにしてもアメリカではどうしてそんな高額の裁判が行われるのでしょうね?

まぁ理由は単純です

アメリカは高額の訴えであっても

印紙税が安いのです。

1700億円の訴訟でも

手数料は数万程度だそうですから

いくらでも高額裁判が行われるのです。

ところが日本の裁判は

恐らく1700億円の訴訟であれば

数億円の印紙代がかかる訳ですから

要求も

現実に沿った金額になる訳です。

ケンカするには膨大なお金がかかる

だから

お互いに自制心が働き

結果裁判自体も少ない

多分それが日本とアメリカの違いになってると思います。

こんな話をすると

東京電力福島第一発電所の事故の訴訟

これが一体いくらの印紙税か?

気になる人いますよね。

私も気になりました。

なんせ判決が13兆円でしたからね。

ですから調べました。

これ

印紙税はたったの1万3千円だそうです。

理由は

株主代表訴訟は

例え勝訴しても

その賠償金は個人が受け取る訳ではないから

だそうです。

だから印紙税は安いっ事です。

逆に言えば

日本でも手数料さえ低ければ

大きな金額の裁判が起こるって事ですよね。

それと日本では

裁判の進行自体遅いですからね

そのために家賃滞納者の立ち退きも

時間がかかり

結果家主は莫大な家賃を泣き寝入り

これが一つのパターンです。

まぁしかし最近はそれを保証会社が負ってくれようになりましたからね

大変有難い時代になりました。

保証会社が普及して思いましたね。

日本の裁判制度の欠陥は

民間が知恵を出して補ってる

ただ

実際には一部の家賃滞納のリスクを

大勢の入居者が負担する

とも言える訳ですから

厳密には

入居者に負担を押し付けてるだけ

とも言えますね。

私自身

散々保証会社を利用しておきながら

いまいちすっきりしない

そんな気持ちもあります。

そんな訳で

日本の裁判は

費用も時間もかかります

昔はそれを補ってるのが反社会勢力でした。

“社長〇〇組に頼めばすぐに取り立てくれるよ”

なんてアドバイスは私も何度もいただきました。

もちろん私が頼る事はありませんでしたが

昔は

反社会勢力も裁判の欠点を補い

潤う仕組みがあった訳です。

もうそんな時代ではありません。

効率の悪い裁判の国で生きるには

国民の質の高さ

これが求められます。

しっかり法律を理解して

その法律に従う

これが欠かせない訳ですが

その法律自体は

100%満足を得られる結果はほとんどありませんからね。

最後は妥協する気持ち

この国で生きるには本当に大切だと思いますね。

“おれは1歩も譲らない”

なんて言った方もいましたが

であれば

ケンカはご自身でどうぞ

って事になりますよね。

例え筋は通っていても

1歩も譲らない

なんて言われては

我々も間に入りようが無いのです。

これは

今のウクライナとロシアの戦争も全く同じです。

お互い妥協する気持ちが無い状態では

決着をつけるしか無いのです。

譲る気持ちが無ければ

何年かかっても

裁判で結論を出してもらうしかないのです。

それも嫌で私たちに怒鳴り込んでも

どうにもなりません。

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恵まれてるように見えて実は不幸

2022年02月25日 | 大家さん

30年以上前から知ってる

私と同年代のご夫婦がいます。

このご夫婦

2~3年に一度遊びに来てくれます。

どうしてそんなに長く付き合ってるか

って言うと

お互い子供が3人ずつで同じ年代ですから

子供たちの成長を確認し合ってきた

って感じです。

私は男3人

そのお客様は娘さんが3人です。

最初の頃は

いつも女の子3人を連れてきました

その子たちが成長して

親について歩かなくなったら

しばらくは二人だけでやってきました

10年位前からは

犬を連れてくるようになりました。

トイプードルです。

数日前にもやって来ましたが

そのワンちゃんは本当に良い子です

私たちが1時間近く話してるのに

大人しく奥さんに抱かれて

良い子にしていました。

話が終わって

奥さんが

ではそろそろ失礼します

って言ったら

その大人しくしてたワンちゃん

いきなり吠え始めました。

私が

どうしたんですか?

って聞くと

奥さんが

私が帰るって言ったから怒ってるんです

と言いました。

で私が

この子言葉が分るんですか?

って聞くと

もちろんです

って返してきました。

まぁ私が犬を飼った事がないから分からないだけ

ペットを飼ってる皆さんからすれば

当たり前の話なんでしょうね。

良く愛犬家の方達は

家族同然

なんて言いますが

言葉が分れば家族

そう思う気持ちも分かりますね。

ですから

愛犬を亡くした人が大きなショックを受ける

これも当然です。

でも

そのワンちゃん

どうして帰る

って言ったら怒ったんでしょうね?

まぁその気持ちは犬で無いと分かりませんが

多分日頃は奥さんと二人だけで過ごしてますから

たくさんの人がいる場所が嬉しいんでしょうね。

でその夜

私の家には

息子たちが集まって来ました。

幼稚園生の孫二人と

まだ生まれたばかりの赤ちゃん孫が一人です。

この赤ちゃん

2か月しか生きて無いのに

大変面白い事がありました

うちに来てから

ずっとご機嫌だったのですが

帰ろうとすると

大泣きしました

それでももう遅いですからね

構わず車に乗せた訳ですが

そうすると

怒りが頂点に達したようで

本当に大きな声で威嚇するように泣きました。

妻も含め

周りの大人はその理由を分かりませんでしたが

私は

少し前にワンちゃんが吠えるのを見ましたからね

多分理由は一緒

そう思いました。

この子も

日頃はお母さんと二人だけですから

たくさんの人がいる場所は嬉しかったのです

犬も人間も群れを作る動物ですが

集団欲は

生まれてたった2か月の赤ちゃんでも持ってる

これが確認できました。

この人間の持ってる本能

これが満たされないと人間は精神を病む事がある

そして精神を病むと

更に孤立しておかしくなって行く

これは日々流れ来る事件の報道で良く分かります。

母親の介護で世間との接触を失った人が

数少ない接触相手であり医者を銃で撃った

これも間違いなくこのパターンです。

そんな事件にならなくても

私たちの仕事はこのパターンで病んでる人

たくさん接します。

まぁそうは言っても

本人にもどうしようも無いのかも知れませんが

少なくとも若い人たちは

対人関係が減少すれば

この悪魔のスパイラルに落ちる事もある

これを意識して

頑張って対人関係を築く

この努力をするべきでしょうね。

今の時代は友達を作るもの簡単ではありませんが

幸い会社では否応なしに人に接しますから

完全な孤立は避けられます。

しかし

親が資産家で

働かなくてもお金の心配が無い

なんて人はある意味危険でもあります。

資産家の子供に生まれながら

孤立して精神を病む人

当社の家主さんにも何人もいました

入居者に迷惑をかけますから

全員縁を切らせていただきましたが

働かなくても生きて行ける

なんて環境は

実は恵まれてる訳では無く不幸

私の持論です。

だから私自身は

もうこれ以上の蓄財には興味が無いのです。

子や孫には幸せな人生を送ってもらいたいですからね。

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不動産屋にナメられてはいけない

2021年12月15日 | 大家さん

何度もこのブログで書いてますが

今の日本の流れは

長年停滞していた日本の勤労者の所得

これを増やす方向に向かっています。

最低時給も上がってますし

政策的にも

補助金を出してまで労働者の給与をあげる

そんな事がニュースで流れています。

まぁ国全体の流れですからね

それに抗う事は出来ません。

ですから

当社も社員の収入を増やす

そんな方向に努力してる訳ですが

しかし給与を上げても

会社が赤字では破綻は既定路線ですよね。

ですから

この一年位は

毎日のようにその事を考えています。

まぁ結論は見えています。

人件費を増やして売り上げも増やす

この目標を達成するには

業務の効率化

これが欠かせません。

ですから今

当社は各社員が

採算の取れない仕事はお断りする

そんな方向に進んでいます。

まぁそうは言っても客商売ですから

よほどの事が無ければ関係を切りませんよ

ただ

そのよほどの事がいくつかあるのです。

散々社員が振り回されて

報酬にはならないのにトラブルになる

これが最悪ですが

ごく僅かですが

常態的にそんな結果になる家主さんがいて

最近はお付き合いをお断りしています。

そうなってから思うのですが

私たちは自らの立場上そうするのですが

そんな家主さん

実は気の毒な人が多いのです。

具体的に言えば

こちらの言う事は一切聞かず

自分の主張だけ

ってのはまだ良い方で

お付き合いをお断りするケースは

自分の言葉をくつがえす

そんな家主です。

例えば

こちらが物件を案内して

入居申し込みを取って

家主から承諾をもらい段取りを進める訳ですが

契約の寸前になって電話がかかってきたりします。

やっぱりその人の契約は止めるわ

そうなると

もう被害は甚大です。

当社でも経費がかかってそれが回収できないから大損害ですが

借主は

わざわざ遠くから物件を見にきて決めたのに

それを断られると

またゼロから物件探しになります。

今の住まいには解約通知を出してますから

時間的にも余裕が無くなり

大変な事になります。

ですから

こちらも家主にそれを伝えて

なんとか説得を試みる訳ですが

ガンとして耳を貸しません。

当社がお付き合いを断るのは

そんなタイプの方達です。

今はそんな方向に舵を取りましたが

社員は良くこんな大変な思いをして長い間付き合って来たんだと思うと

私は申し訳ない気持ちにもなります。

何でそんな家主に同情心が湧くかと言うと

この他人の迷惑を考えない家主

ある程度共通点が見えて来たからです。

それは

ほとんどが高齢者で

ご主人と離婚したか死別した女性です。

つまり

残った財産が今後の全てですから

それを失わないためには

不動産屋にナメられては行けない

そんな思いが強いのです

ですから

こっちが説得すればするほど

殻を閉ざすのです

それが分かってから

もう嫌悪感はあまりありませんが

実際に当社も利益を追求しなければ生き残れない訳ですから

いつも空振りばかりでは

やってられませんよね。

ですからお付き合いに区切りをつける訳ですが

まぁ後味が悪いですね。

そんな人たちがこのブログを読んでるとも思えませんが

女性一人で迎える老後

不安かも知れませんが

だからと言ってやたら攻撃的になっては

もう誰も助けてくれませんからね。

反省して態度を改められるのであれば

是非そうしてもらいたいと思います。

何も好き好んでお客様を切る不動産屋はいません

こちらとしても苦渋の選択なんです。

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親の死を楽しみに待ってる子供たち

2021年09月13日 | 大家さん

ビジネスは金儲けのために行う訳ですが

では採算の取れない仕事は全く無いのか?

と言えばそうではありません

金勘定ばかりで仕事をしてると

いずれ金の亡者になり

最後は逆に仕事を失う事になります。

ですから私は

社員が採算の取れない仕事を一生懸命やっていても

それを咎める事はありません。

むしろそれも大切な事

そんな考えです

ただ

では全てそれを受け入れるかと言うと

そうではありません。

採算の取れない仕事をするには

ある条件があります。

その条件とは

お釈迦様の言葉にあります

絶対に付き合ってはいけな4種類の人間

この中に真っ先に出てくるのが

自分の利益ばかり追求する人

です

つまり

こちらがいくら奉仕の気持ちでやってあげても

それを感謝する訳でも無く

更に無料で使おうとする

私はそんな風に解釈しています

そうすると

不動産の仕事をしてると

そんな人がたくさん世の中にはいる事が分かります。

特に多いのが大家と呼ばれる人たちです。

アパート持ちの方達の中には

一定割合で

ただ欲張りだけで財をなした

なんて人がいるのです

こんな人たちは

大体こちらが何かをやっても当たり前

失敗すればそれをネタに金をとる

そんな傾向があります。

これでは

当社の若い社員たちは餌食になってしまいますからね

実際にその欲張り大家にがんじがらめになって

辞めた社員もいます。

この社員の件以来

私はこの事を強く意識するようになりました。

最近もある大家さんの管理をお断りしましたが

この方に関して言えば

こちらが採算を度外視して一生懸命仕事をしても

そこには全く思いが廻らず

常に口から出てくるのは自分の損得

ですから

これ以上お付き合いしても

マイナスが膨らむだけ

そう判断して決断した訳です。

まぁ人がどんな生き方をしようが勝手ですが

私達もお付き合いしてメリットがあるのかどうか

冷静に判断しますからね

そしてその基準が

お釈迦様の言葉

って訳です。

 

日本は高度成長期からバブルまでは

未熟な社会だった

私は今そう感じています

その当時の人たちは

誰もが貧しさからの脱出を図ってた訳ですが

ひたすら出費を抑えて貯えたお金を

不動産に投資して

またその家賃をひたすらため込んで

また新しく不動産を買う

こんな人たちが

いち早く貧しさから脱する事ができたのです。

そんな人達でも

若い内は

普通に合理的な考えもできたはずですが

加齢と共に脳の機能が衰退し

残るのは

強欲さと我の強さ

こんな家主がたくさんいます。

空室が発生すると

精神的に不安になり

やたら圧力をかけてきますが

では家賃の値下げを提案すると

即刻拒否

また

こちらがいくら自然損耗の話をしても

全く聞く耳を持たずに

そんなのは関係ない

なんて言われては

もうお付き合いはできません。

もう時代が変りましたから

欲と強引さだけでは

誰からも相手にされません

世の中が貧しい頃は

因業な人にひれ伏して我慢する

そんな人間もいましたが

もう今は

皆豊かになりましたから

そんな人間に奴隷のように使われてまで

相手にする人はいません。

大金持ちになれば

楽しい老後

なんて思ってたのかも知れませんが

周りからすれば

いくら大金持ちであっても

ひたすらお金を囲い込んでるだけで

単なるケチです。

ですから

自分の思いとは逆に

家族からも疎まれ

不動産屋からも疎まれ

淋しい老後になるのです。

そんな人がこのブログを読んでるとも思えませんが

できれば

最後は貯えた財産は

早めに子や孫のために使うと良いでしょう

一生懸命育てた子供が

“あのジジイまだ生きてやがるんだよ”

ですって

実際に私が偶然会ったある家主の息子さんに

お父さんはお元気ですか?

って尋ねた時の返事です。

一番大切なはずのお子さんが

お父さんの死を待ち望んでるのです。

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低下した理解力を感情の爆発で補う

2021年07月06日 | 大家さん

不動産の仕事をしてると

たくさんの人と長く接する事になります。

私の場合は40年近く付き合ってるお客様もたくさんいます。

40年も上手く付き合ってきても

その関係は永遠ではありません。

時が経てば人は亡くなりますから

その段階で関係は切れます

まぁしか死ぬまで付き合えた訳ですから

それはそれで満足感もありますが

実は一定割合で

何十年もお付き合いしても

関係がギクシャクして

距離を置く

そんなお客様がいます。

当社の社員からは

毎月のように私に

今後も付き合った方が良いかどうか?

そんな確認があります。

その都度私は詳しく話を聞いて指示する訳ですが

長くお世話になったのに

関係を切る決断をする時には

本当に辛い物です。

どうしてそんな事になるかと言えば

人間は加齢と共に

人格が変化するからです。

家主さんであれば

若い頃は良識的な判断ができたのに

加齢と共に理解力が低下して

その低下した理解力を

我を通す事で補う

そんな人たちがたくさんいます。

こうなると

その方にとっては

客観的な整合性より

自分の欲求が通るかどうか

それだけが敵味方の判断基準になりますから

私たちがいくら主張に無理がある事を伝えても

それには耳を貸さず

お宅はどっちの味方だ?

って詰め寄ってきます。

まぁどっちの味方かって聞かれると

顧客との関係は

基本的に主と家来の関係でも無ければ

反社会勢力の親分子分の関係でもありませんからね。

どんなに長年お付き合いしてきても

こちらに一方的な服従を求めてくるのであれば

まぁ敵だと思われても仕方がありませんね。

敵だと言っても

長くお世話になった方ですからね

争う訳ではありません

一旦は関係を終わらせていただく

それだけです。

こんな経験をする度に思う訳です。

人間の脳は本当に不安定だと

時間と共に

理解力は弱り

人格は変貌する

全くもってやっかいです。

まぁ仕事では関係を切れば終わりですが

家族であればそれも簡単ではありませんよね。

だから

長年一緒にいても

年老いてから奥さんを殺した

なんて事件が起こるのです。

殺人事件になる位なら

とっとと別れれば良いのに

って思いますが

年老いて

仕事もできないとなると

中々それも出来ませんからね

いずれにして

このやっかいな脳

これを理解して

なるべく争いごとなく

会社経営をしたい

そんな思いが今私は強いので

長年お付き合いした方であっても

人格が変貌したのであれば

関係を一旦終わらせるのに

全く躊躇しない訳です。

それよりも私も高齢者になって来ましたので

他人事ではありませんよね

社員からも

家族からも

縁を切られないように

毎日気を使いながらこれからの人生を送るつもりです。

加齢と共に感情が抑えられなくなる

これが私がたくさん見て来た脳の悪化の兆候ですからね。

今は

怒りを抑えて

なるべく大人しく

それを毎日自分に言い聞かせています。

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財産を失う人も築く人も不動産屋にとっては同じ大切なお客様

2021年05月15日 | 大家さん

浪費癖があって

収入を上回る生活をして

その埋め合わせに借金を続ける人

収入と支出のバランスがぴったり一致するので

貯えも無いけど借金も無い人

どっちが良いと思います?

これ

面白い事にどっちが良いとも言えなんですよね

後者は

稼いだお金以上の消費はしない訳ですから

そっちの方が良いように思いますが

そうとは言えません

破綻する可能性が高いと言う意味では

借金男と差が無いのです。

このタイプは

会社がつぶれたり

自分が病気になったりすれば

すぐに家賃が払えなくなり

生活は破綻します。

また面白い事に

このタイプの人が

親の財産を相続すると

高い確率で破綻します。

なんで財産を相続して破綻するか?

と言えば税金です。

税金は後から追いかけてきますので

その備えが出来ないと

大変危険なんです。

親から賃貸不動産を相続すると

家賃が入ってきます。

この入って来たお金

これを全部使ってしまうと

翌年の所得税とか住民税

これが払えなくなります。

ですから

手元にお金があっても

その程度は取っておく

これは当たり前なんですが

では

所得税と住民税の分をキープすれば

残りのお金は使って良いのか?

って言えば

それもダメです。

まず忘れた頃に

予定納税が来ます。

この予定納税が払えない

これからつまづきが始まります。

なんとか工面して予定納税を払ったとしても

アパートの経営は

修繕費だとか

あるいは空室が出たりとか

って事で

計画が狂う

これが良くあるのです。

信じられない話ですが

賃貸収入がたくさんあるのに

工事費が払えなくて

当社が立て替える家主

たくさんいます。

そんな家主は当社にとって大迷惑?

ではありません

逆です

当社もいつまでも払い続ける訳にも行きませんから

ある段階で

提案をさせてもらう事になります。

アパートを手放し

一度身軽になりましょう

これが一つの当社のビジネスモデルです。

そんな人たちをたくさん見て来て思うのですが

世の中には資産を形成する役目を負う人

そして

その資産を社会に戻す役目を負う人

これが長い目で見れば人の世の健全な動きだと

ですから

私たちはとかく

金持ちを称賛して

貧しい人を軽蔑しがちですが

しかし世の中の健全さを保つには

必ず両方が必要なんだ

って事

これを頭に入れれば

それぞれ人間は背負ってる役目が違うだけであって

そこに優劣は無い

ここに思いが至ります。

それどころか

貧しい人は働かなければ生きて行けません

その働きによって

豊かな人の生活は成り立ってる訳ですから

むしろ尊敬できるのは逆

私がこの仕事して得た人生観です。

どんなにお金を持ってる人より

一生懸命働く貧しい人たち

自分自身もそんな家庭で育ちましたので

不動産屋でありながら

そんな風に人を見るようになったのです。

特に最近は

金融商品で莫大な財産を築いた

なんて人たちとゴルフをする機会が増えましたが

どんなに財産を持ってる人でも

私がそれだけで

相手を尊敬したり

委縮したり

って事はありません。

それよりも

金持ちは友人が少ないので

付き合ってあげてる

って感じです。

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小さなお金にはこだわるのに大きなお金には無頓着

2021年04月08日 | 大家さん

私自身は数年前から何となく感じていましたが

アメリカのシンクタンクの報告書に

具体的に出てきましたね

辺野古基地が完成する可能性は極めて低い

って言葉が

それに加えて

アメリカの海兵隊の航空計画からは

普天間代替施設の記述は消えてるそうです。

まぁ公式には語りませんが

アメリカはもう辺野古より

普天間の機能強化

これにシフトしてる

って話です。

どうして辺野古移転が難しいと思ってるかと言うと

住民の反対ではありません

技術的な問題です

辺野古の軟弱地盤は

基地を作るには不向き

そんな話です

本当に力が抜けますよね

日本政府は

辺野古が唯一の解決策

なんて言って突き進んでる訳ですが

予算はもう1兆円に迫っています

この大金が全てムダだった

ってなる可能性が高い

って話です。

一体軟弱地盤をろくに調査もせずに

辺野古が唯一の解決策

なんて言い出した人たち

どう責任を取るんでしょうね?

多分北朝鮮では銃殺ですよね。

唯一の解決策どころか

解決ができない最悪の場所だったって訳ですから

お笑いレベルです。

まぁ腹は立ちますが

残念ながら

日本の国民は

小さなお金にはシビアですが

9300億円ともなると

それがムダになっても

あまりにも実感とかけはなれて

無頓着なんですよね。

この国民性を利用して

ダムでもなんでも

公共事業は

当初予算を大きくオーバーする事が常態化してるのです。

辺野古と大体似たようなのが

オリンピックですね。

当初国に支出分は3000億円弱だったのに

いつの間にか1兆円を超えています。

これももしオリンピックが中止となれば

ムダだったって事になりますが

国民はこっちにも寛大なんですよね。

政治を非難する人たちも

議員報酬はよく話題にして叩きますが

1兆円になると

もう何も言いません。

まぁしかしこれが人間の面白い所ですよね

身近な事にはシビアですが

自分の現実と離れたところには

寛大と言うより思考停止になります。

マスコミも会食問題は大きく報道するのに

1兆円のムダ使いは小さく扱うだけですから

いつまで経ってもこんな事がまかり通ってる訳です。

ただこの話は

誰かが悪者と言うより

私たち人間の視野がそうなってる訳ですから

永遠に解決できないテーマかも知れませんね

私たちが日々行う業務でもこれはたくさん目にします。

例えば家主さんの中には

あまりにも細かい金にこだわり過ぎて

結果部屋が埋まらずに

大損してる

なんて人たくさんいます。

特に退去の時

こちらが提案する退去の清算に納得せずに

借主に多額のお金を要求する

そんな人たちがいます。

まぁ愚かですよね。

とっとと妥協して次の入居者を決めれば

それが一番の利益なんですが

時には数千円の事にこだわり

客だけでなく

私たち不動産屋ともギクシャクします。

不動産屋に縁を切られて

あっちこっち渡り歩く訳ですが

どこでも問題家主は避けますからね

大変愚かな話ですが

しかしこのタイプの家主

本当に多いんですよね。

がめつさを極めて家主にまでなった訳ですから

そんな生き方は変えられないのです

まぁしかしよく考えれば

そのがめつさで逆に利益機会を失いますが

もともとお金の使い道も無いですからね

結局その性格故に

周りから人も去りますが

それはそれで

一つの人生

そう言えるでしょうね

ただ

私自身は

絶対にそうはなりたくありませんが・・

いずれにしても

人間は

細かい事にこだわると

大きな事が見えないようになってる

って訳ですから

そんな誰もが持つ欠点

克服する意識も大切

私はそう思っています。

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人間にとっての一番の毒

2021年03月26日 | 大家さん

以前にも書きましたが

ハーバード大学の80年による研究によって

人間を不幸にしたり

あるいは病気になったりする

この大きな原因が孤独に起因してる

ってのが明らかになりました。

であれば

孤独に陥らないようにする

これが人生では大切って事になります。

まぁ実際には根っから孤独好きって人もいるでしょうから

例外はありますが

しかし孤独が好きでは無いのに

孤独になって行く人

これはもしかしたら少しの努力で

人生の質が大きく変わるかも知れませんので

是非孤独からの脱出

これを心がけた方が良いかも知れませんね。

刑罰でも独房に監禁されると

心も体も病んでしまうそうですから

群れで生きる人間は

孤独に脆弱

そう言って良いと思います。

まあしかしそうは言っても

孤独になる人は

持って生まれた性格に起因する事が多いので

もしかししたら避けようが無いのかも知れません。

また

生まれた環境に恵まれない人もたくさんいると思います。

ですから

孤独になって不幸になる人

これは責める気にもなりませんが

ただ不動産の仕事をしてると

人の世には

人を孤独にする毒薬

これがそこいら中に

存在するのが良く分かります。

人を孤独にする一番の原因

それはお金です。

ギャブル依存症で親戚や友人からお金を借りては踏み倒す

そんな生き方をすれば

孤独は既定路線です

最期は保証会社の緊急連絡先も見つけられずに

路上生活

ってケースもたくさんあると思います。

ですから

孤独になりたくなければ

他人に迷惑をかけない程度の金銭感覚

これは欠かせません

まあここまでは誰でも想像できる事ですが

私自身不動産屋をしていて分かった事は

人間はお金があり過ぎても孤独になる

って事です。

資産はあるのに

家族も友人もいない

そんな人たちがたくさんいます。

理由もはっきり分かります

なんせたくさん接せして来たましたから・・

そんな人たちは

いつもお金が価値感の頂上にありますから

人の気持ちを軽んじるのです

そして

お金がある事により

自己評価が高くなり

周りの意見に耳を貸さなくなります

そうなると

意見をする人もいなくなり

結果人は去り

孤独になるのです。

まぁしかし資産はある訳ですからね

私たち不動産屋だけは付き合いが続きますが

しかしこの孤独な資産家たち

本当に頭が病んで行きますね。

なんせ世間とのつながりが無い訳ですから

時と共にずれていきます。

大体身なりは汚くなりますよね。

服は薄汚れて頭はボサボサ

異臭がする事もあります

家にお邪魔すると

足の踏み場も無いくらいに散乱してる

なんてのも良くあります。

ですから

私はいつも同じ話を書くのです

誰でもお金に対する憧れはあるし

それを求めて頑張る訳ですが

しかし

どこかで

このお金は人を不幸にする事がある

これを頭に入れないと

頑張った事が裏目に出るのです。

それと

このお金の弊害

子孫にも遺伝しますよ

親が莫大な資産があるために

子供の勤労意欲を失わせる

これもたくさん目にします。

子供は

成人しても

仕事はすぐに辞めて

親の資産で暮らすようになります。

まぁお金も暇もある状態

これが

望ましいようですが

最悪ですよ

なんせ

そんな人は滅多にいませんから

付き合うのは

仕事が嫌いな人ばかり

って事になります。

友達は

毎日パチンコ屋で顔を合わせる人ばかり

そして

その中に

反社会勢力の人がいたりして

組織の名刺を刷ったりします。

最期は

莫大な親の財産をすべて取られて

行方不明

私が良く知ってる人の話です。

まぁこの話は何度も書いてますからね

もしかしたら

もうその話は聞き飽きた

って人が多いかも知れません

何度も書くのは

このお金に毒される人が絶えないからです。

身近にたくさんいますから

せめてこのブログでも読んで

転落を避けてくれれば

そう思って書いています。

まぁしかし効果はないでしょうね。

大体そんな人はこのブログを読む可能性は低いですからね

せめて

社員や家族が

お金の毒には負けないように

そんな気持ちもあって

何度も同じ話を書いてる訳です。

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不労所得は老後の楽しみに取っておきましょう。

2021年03月02日 | 大家さん

最近お医者さんの友人とあれこれLINEで話しましたが

今発熱の患者さんは激減してるそうです。

その方は日頃から患者さんが押し寄せてる人気のクリニックですから

先生は良い骨休みになると思いますが

日頃から経営が苦しい診療所は大変でしょうね。

コロナの終息は

もしかしたら

病院経営には大打撃で

結果淘汰が行われ

病院が減って私たちが困る

なんて事になるかも知れませんね

改めてこのコロナ

やっかいだなと思いますね。

その話はともかく

私はその先生と話て思いましたが

お医者さんと言っても

仕事だけしてれば良いって訳ではありません。

仕事を頑張れば資産が出来ます

そしてその資産

これはお金を生み出すと同時に

新たな仕事も生み出します

不動産経営をすれば

入居者のトラブルから水漏れ等のクレーム

また金銭の問題もあります。

これ

全部自分でやろうと思えば

最終的には本業ができなくなりますよね。

まぁ暇な人であれば良いのですが

お医者さんであれば

その資産の管理を任せられる人

これは絶対に必要になります。

ですから

どんな仕事であれ

頑張った結果資産を築いたら

最期は信頼できる不動産屋

これがいるのといないのでは

大違いって事になるのです。

そんな訳で

私たちは

社会的に活躍してる人たちが

思い切り仕事に専念できるように

不動産の管理のお手伝いをする

そんな社会的役も負ってるんだ

って事

社員の皆さんには改めて伝えて行こうと思います。

そのためには誠実であるのは最低限の事ですが

更に知識と意欲

これでしっから期待に応える

これまでもこれからも

当社で働く人たちは

しっかり意識してください。

それと

不動産投資は

それが上手く行くと

本業を辞める

そんな人たちが一定割合でいますが

できれば

お仕事は続けた方が良いですね。

まぁ理由は色々ありますが

結果だけ言えば

まだ働けるのに

不動産所得に頼って生活するようになると

人格が変化する

そんな人が一定割合でいるのです。

日本人は村社会ですからね

仕事を離れると孤立します

その孤立が

視野を狭め

感情の抑制力を失い

ますます人格の劣化が加速します。

そんな家主さんをたくさん見てきましたので

そうならないためには

人間生きて行くには

仕事はお金を得るための手段以外に

自らの精神を健全に保つ

そんな役割もあるんだって事

頭に入れておくと良いでしょう。

不労所得は

老後の楽しみに取っておきましょう。

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他人の心が支配する世界と自分の心が支配する世界

2020年09月24日 | 大家さん

私も良く使いますが

視野が広いとか狭いとかと言う言葉

人間の世界では頻繁に飛び交います

ただこれ

実際には知識とそれに基ずく洞察力

そんな物を比喩的に表現してる訳であって

本来の視野は自分の肉眼で見る範囲

って意味になりますから

健康な人であれば差がないはずです。

しかも人間は与えられた時間は1日24時間ですから

視野の広さに差がなければ

何を見てるか

この違いが大きいのです。

電車通勤の人は

毎日電車の中でたくさんの人の顔を見るでしょうし

農家であれば一日の大半は人の顔を見る事無く

広大な自然を見て時間が過ぎるはずです。

この比喩的な視野と物理的な視野

どっちが大事だと思います?

まぁ結論を言えば

どっちも大切です。

例えば

知識があれば視野が広がる

って言いますが

この知識を得るためには

書物だとか

あるいは今で言えばパソコン画面

これに物理的な視野を大きく割り当てる事になります。

これが良い事

だと思うから

親は子供に塾に行かせ

大人はパソコンに向かってたくさんの情報を集めるのです。

つまり比喩的な視野を確保するには

実際の視界を大きく犠牲にする

って事になります。

しかし

一日中本を読めば

文字だけが本来の視界の大半を占めるのです。

これ

良く考えれば

まともな状態ではありませんよね。

頭の中に知識を詰め込むために

実際に見える世界を封印するのです

しかし人間は

これが苦痛なくできる人と

できない人がいます。

書物を一日中見ても飽きない

ってタイプは勉強ができる

って言われる人たちです

いわゆる優秀って形容詞が付くのです。

この人たちのおかげで

科学技術が進歩し

私たちは快適な生活を手に入れました。

ですから

彼らは高収入で豊か

そんな人生になる可能性が高いのです。

ですから親は子供に塾に行かせる訳です。

ただ

このタイプの弊害は

脳の知識は増えますが

実際に視界から入る景色の多様性は犠牲にする

って事です。

ですから

本当に優秀と言われる人たちは

この弊害が暴れないように

物理的な視野も広げる

こんな努力もしてる人が大半です。

私のゴルフ仲間には

優秀な人たちが多いですが

彼らはゴルフだけでなく

コンサートに行ったり

山に行ったり

実際の視界の多様性も大体確保しています。

だから

精神的にも健康を保ってるのです。

これを意識しないと

どんな弊害があるかと言うと

不動産の仕事をしてると

頻繁に目にしますので

良く分かります。

私たちの接する大家さんに

知識の詰め込み過ぎで

逆に視野狭窄になってる人がたくさんいます

実際の世界でなく

脳に大きな仮想世界が広がっていて

現実とのリンクがうまく行かなくなってるって感じです。

分かり難いですね

具体的には

物理的な視野の確保を意識しないと

脳の中の世界が現実でも通用する

そんな思考形態になるのです。

脳の中の世界は自分の思い通りになりますが

現実世界は

他の人の心が支配する世界ですから

原則的に自分の思い通りにはなりません

にも関わらず

仮想空間に支配されてる家主は

こちらの助言は一切聞き入れずに

自分の欲求だけ押し付けてきます

これでは現実世界で生きる私たちはたまったものではありませんから

体よくお付き合いを遠慮させていただくのです。

最近高齢化のせいか

優秀な経歴の家主さん

本当にトラブルが増えました

豊富な知識は

物理的な視野の確保を意識しないと

脳の中に別世界が出来てしまいますから

勉強好きの子供は

そんな事も意識しながら

たまには

公園で他の子供と思い切り遊ぶと良いでしょう。

自分の孫にはそうさせます。

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欲を暴れたまま放置するとキチガイになりますよ

2020年07月28日 | 大家さん

有難い事にこんな時期でも当社は今人手不足ですが

しかしこれ

業務を見直す良い機会でもあるんですよね。

あらためて効率化を考えると

本当にムダな仕事をたくさん抱えています。

ひとつひとつ改善していく訳ですが

一番弊害になってのは家主ですね。

もちろん大半の家主の皆さんは有難い存在ですが

一部の方は

大きくマイナスになってるのです。

ではどんな方がマイナスになってるか?

と言うと

一口で言えば精神を病んでる方です。

具体的には書けませんが

数人の方はお付き合いを止めさせていただく事になります。

まあ私たちだけなら良いですが

高い金を出して部屋を借りていただいたのに

家主の理不尽な要求で

お客様に大変な負担をかける訳で

その意味では私たちも大きく責任があります。

ですから

どうしてもその傾向のある人は

お付き合いを切らざるを得ないのです。

どうして資産があるのに

頭がおかしくなるのか?

私はそんな人をたくさん見てきましたから

その傾向のある方は大体分かります。

一口で言えば

欲が深いのです。

この欲の深さで

財を築いた

なんて人はたくさんいます。

それでも若い頃は自制心も効いて

なんとかアパート経営を続けて来たのに

加齢とともに

その自制心が外れ

欲だけが大暴れ

そんな人たちがお付き合いをやめる対象になります。

こちらの言う事は聞かずに

一方的に自分の要求を押し付けてばかりでは

やってられませんからね。

そんな方たちは

元々他の不動産屋で相手にされずに

当社に来た訳ですが

当社からも縁を切られるとどうるのか?

と思いますが

まぁそこから先はこちらは関係ありませんからね。

あとは自分でやって下さい

って話になるだけです。

こんな人たちをたくさん見てきて

私は祖母が小さい頃に私に語りかけた話

本当にありがたいと思っています。

祖母は私に

“はるぼじんにまや~さりんなよ”

っていつも言ったのです

意味は

お金に取り憑かれるな

って事です。

どうしてそう言ったか

ここから先は私の想像ですが

近所に那覇で商売をして豊かになった家があって

私は羨ましいと思っていましたが

祖母は

お互いに貧しかったころは気持ちが一緒だったの

お金を手に入れたら

自分たちを見下すようになった

それを見て

私にそうならないように

って言ったのだと思います。

私が東京で欲と欲がぶつかる世界で生きる

なんて想像してたとは思えませんが

いずれにしても

今の私はその祖母の言葉で

自分を失わずに済んでる

これは間違いなく感じていますから

感謝してる訳です。

まぁだからと言って

お金が無いと家族に惨めな思いをさせますから

大切である事は間違いありませんが

ただ

どこかでお金を醒めた目で見ないと

それに取り憑かれ

自分を失ってしまいます。

まぁ多少の人格変化までは良いですがね

私たちがお付き合いを止めさせてもらう方たちは

ほとんどが

精神科の範疇の方です。

そんな訳です

長年お金に対する強い執着心を抱えて生きると

人格変化から精神疾患

この可能性がありますから

注意しましょう

って話です。

一般の人はあまりそんな人と接する事は無いかもしれませんが

欲が深すぎて

最後は何も捨てられずにゴミ屋敷

よくテレビで出てきますかが

あれです。

気をつけましょう。

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ゼロリスクを求める人たち

2020年07月13日 | 大家さん

新型コロナ騒ぎになって

色んな事が分かりましたが

その中でもリスクに対する意識は

こんなにも差があるのか?

って思う位に新鮮な経験でした。

日本ではこんな時期でもホストクラブに出かける人がたくさんいるようですが

まぁ呆れますよね。

アメリカやブラジルでは

あれほどたくさんの感染者がいるのに

経済活動を再開させろと

たくさんの人がデモに繰り出していました。

そんな人たちがいる一方で

過剰とも思える位に心配する人たちもたくさんいます。

家から一歩出れば

もう感染するのは間違いない

そんな風に考えてるように見える人もいます。

どっちか問題でしょうかね?

危機意識の強い人と弱い人

まぁ結論から言えばどっちもダメです。

危機意識が全くない人は論外ですが

過剰に恐れる人

これもダメです。

日本人はどうも心配症で

この恐怖症型が多いですね。

ネットの書き込みを見れば良く分かります。

恐怖症の人は絶対にあり得ない事を求めています。

それはゼロリスクです。

新型コロナに対しては

個人はゼロリスクは可能かも知れませんが

社会に対してそれを求めては間違いです。

人間に限らず生き物は

全てリスクを抱えながら生きる

こんな風に神はこの世の中を作ってるのです。

にも関わらずゼロリスクを求めると

世の中から孤立します。

今回のコロナに関して言えば

ゼロリスクを求める人がたくさんいますが

そんな人たちはぜひ考えてもらいたいものです。

一歩家を出れば

交通事故に遭う可能性もありますし

突然通り魔に襲われる可能性もあります。

にも関わらず

他のリスクは受け入れて生きてるのに

コロナに関してはゼロリスクを求める

この矛盾

是非気づきましょう。

これが出来ないと

人間関係はうまく行きません。

ゴルファーの中には

新型コロナになってから

ゴルフには一切来ない

そんな方たちがいますが

それはそれで本人の決める事ですから良いのですが

ゴルフに行く他の人を非難すると

これは大きく的外れです。

ゴルフ場で新型コロナに感染したって話は聞いた事がありませんが

ゴルフ帰りに交通事故で亡くなった方はたくさんいますし

運の悪い人は他の人が打ったボールに当たって亡くなります。

カミナリに打たれて死んだ

なんて話もあります。

ですから

元々ゴルフはリスクがある訳で

新型コロナだけがリスクではありません。

少し考えれば当たり前の話ですが

日本人は視野が狭く

そこまで考えられない人が本当に多いのです

かと言って新型コロナ

なめてかかってはいけませんが

この新型コロナと同時に流行ってる

ゼロリスク感染症

こっちも注意しなければいけないのです。

実は

私たちの仕事でも

このゼロリスク感染症にかかると

基本的に相手にされなくなります。

これ

大家さんにたまにいるのです。

私たちが作った契約書では満足できずに

自分で条文を書いてくる人がいます。

中身は本人は大まじめで書いてる訳ですが

ゼロリスク感染症の書く文章は

それだけで

ドン引きして

こちらとしてはお付き合いできない

そんな判断になる事があります。

まぁお客様の事ですから

具体的には書けませんが

例えば

火災が発生したらすぐに119番に電話する事とか

水道が壊れたら元栓をしめるとか

洗濯物は洗濯ばさみでしっかり固定するとか

そんなたぐいの話が延々と書いてあったりします。

それを借主に見せると

怖いから契約はキャンセルします。

実際に当社であった話です。

まぁ言いたいことはそんな感じです

今回の騒ぎで

日本人は

ゼロリスクを求める人が多い

これが良く分かりました。

それを理解した上で

今後の営業にも生かしていく

そんな決意をした訳です。

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