駅前不動産屋今日も回りは敵だらけ

株式会社 ハウスショップ 東京都町田市

長い戦いに勝利したのはタリバンとネズミとゴキブリ

2022年01月20日 | 社内事情

野良猫がいなくなってから

明らかにネズミが増えて来て

最近その苦情がよく寄せられます。

その都度駆除業者に頼んだりなんかしますが

まぁ根絶はできませんね。

ネズミはペストの流行をもたらして来ましたから

私たち人間にとっては

大変恐ろしい物ですよね。

何とかこれ以上増えて欲しくありませんが

ネズミ算って言葉があるように

繁殖力が強いですからね

心配しています。

ただこのネズミ

自然界では本当に大切な役割を担ってますよね。

私の兄が言っていましたが

トラクターで畑を耕すと

たくさんの野鳥が群がってくるそうです。

畑に巣穴を作って隠れてるネズミが

一斉に出てきますから

サギなどの野鳥にとっては

大量のご馳走にありつける訳です。

昔から畑にはネズミがいましたが

しかし今は明らかに増えてます。

理由は多分農薬をあまり使わなくなったからですね。

昔は私たちも畑に殺鼠剤を撒いていましたが

今はもうそんな事はしません

ネズミを殺すと言う事は

同じ哺乳類の人間にも害になりますからね。

まだ除草剤は使ってますが

これも人間の健康被害を起こしますから

いずれ使わないようになると思いますが

そうなれば更にネズミが増えますから

これからは人間はまた昔のようにネズミとの戦い

これが始まるようにも思います。

やっかいですよね。

どうすれば良いんでしょうかね?

まぁ結論から言えば

ネズミと共生するしか無いでしょね。

実際に私が子供の頃は

家の天井には

私達家族以上にたくさんのネズミが住んでましたからね

元々人間の歴史はネズミとの共生の歴史なんです。

弥生時代の遺跡にもネズミ返しがありますからね

そうやって考えると

高度成長期で豊かになった日本人

少し傲慢になり過ぎたかも知れませんね。

長年共生してきた他の動物たちを完全に排除しようとした訳ですからね。

長い戦いでしたが

どうやら結果は根絶できずに

人間の敗北が見えてきた

って感じですね。

まるでタリバンに敗れた米軍です。

いずれにしても

破れた以上はアメリカもタリバンと共存するしかありませんし

私たちも

ある程度のネズミやゴキブリ

受け入れるしかないですよね。

ふぅ

ダメですかね?

こんな話を書いても

説得力はありませんかね?

誤解の無いように言っておきますが

ネズミの苦情を無視するって事ではありませんよ。

その都度誠意を持って対応させていただきますが

お客様も

これからはネズミの出現は増える

これを覚悟してもらいたのです。

ネズミが出ただけで

半狂乱になって私達を怒鳴り散らかしても

あまり意味はありません。

もう都会と言えども

たくさんのネズミとの共生の時代に入りましたかね

その侵入を防ぐには

窓を開け放しにしないとか

排水口を塞ぐとか

お客様自身の協力も要るのです。

どうか宜しくお願いします。

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宗教は爆発物 触れてはいけません。

2022年01月19日 | お客色々

パキスタンで

スリランカ人の工場長が

外国のお客様が工場視察に来ると言う事で

工場内に掲示してあるムハンマドを称えるポスターを剥がして

ゴミ箱に入れたら

従業員が激怒して

その工場長を集団で殴り殺して

最後は灯油をかけて焼いて

その様子を見て皆で歓声を上げた

なんて話が流れて来ましたが

本当に恐ろしいですよね

恐ろしいと言うのは

この工場長を惨殺した人たち

イスラム過激派では無く

普通のパキスタンの若者達なんですよね

多分田舎から出て来た素朴な人たちだと思われます。

善人が

ポスター一枚で悪魔に変わる

国が違えば

ここまで人の心は違うのか?

って思いますよね。

これからは好むと好まざるとに関らず

私たち日本にもたくさんの外国人がやってきます。

そんな人たちは

普段は善人ですが

自らのアイデンティティーを冒とくすると

大変な事になる

私達不動産屋は特に意識しなければなりません。

相手の文化を尊重できなければ

外国人を入居させる

なんて事はするべきではないし

私自身は

排他的な人はそもそも不動産の仕事をするべきではない

そう思います。

当社の社員はこの話しっかり頭に叩き込んで下さい。

多文化共生って言葉がありますが

この意味もしっかり学んで欲しい

そう思います。

世界中の大半の人は信仰を持っていますが

その数はいくつか?

って言われるとはっきりしませんね

三大宗教とか四大宗教でも

無数に派生団体がある訳で

恐らく数千数万の数になるように思います。

大変面白いのは

無数にあるその団体

皆さん自分の属する団体が唯一神の正しい教えを守ってる

そう信じてるんですよね。

それ自体は悪い事ではありませんが

その思い込みが

自分たち以外は邪教と決めつけて

時には今回のように悲惨な事にもなってしまうのです。

ですから

宗教は火薬みたいな物ですから

私たちは絶対にそれに触れてはいけない

この気持ちを強く持たなければ行けないのです。

熱心に宗教を信じてる人は

皆さんとても純粋なんですが

しかし純粋さは時には悪魔になる

日本でも新選組とか

あるいは226事件の時の将校たち

これを見れば間違いなくそう言えます。

ですから

外国のお客様で

大変温厚で好印象でも

触れてはいけない物は必ずある

これを心に刻んで

悲惨な事件に巻き込まれないよう

気を付けましょう。

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主語はできるだけ細かく

2022年01月18日 | 不動産業界

天声人語の筆者が

駆け出しの記者の頃

先輩から記事のダメ出しをされたそうです

それは

主語と述語に

政府って言葉が多い

それを指摘されたのです

先輩は

省庁とか

あるいはその省庁のどの部署か

できるだけ組織の細部の主語を使えば

それだけで

政府と言う漠然とした言葉と違い

もっと掘り下げた記事になる

そう言ったそうです。

この言葉

大変重いですよね。

人間の作る集団はたくさんありますが

その一番大きな物は国です

この国と言う言葉を多用すれば

当然記事も大雑把になります。

私はいつも中国の報道を見て感じますが

中国って言葉を多用する記事

大体本質が見えていませんよね、

中国と言う言葉より

中国共産党

これが隣の国を理解するには大変役立ちます。

例えば

中国政府は人民って言葉を良く使います。

これ

私達日本人は人民イコール国民

そう考えがちですが

実際には中国ではそうではありません

例えば軍隊は人民解放軍

そう呼ばれていますが

人民を何から解放するのかと言えば

中国共産党に反対する勢力から解放するのです。

ですから

中国政府が使う人民は

中国共産党体制を支持する人達

こんな実態が見えるのです。

つまり

中国共産党に敵対する潜在的な勢力があって

それを常に恐れてる

そんな中国共産党の実態も見えるのです。

今台湾海峡有事が語られて緊張が高まってますが

その理由は

台湾は中国共産党に対峙する

国民党の巣窟だからです。

ですから

中国共産党支配体制を安定させるために

台湾の制圧

これは指導者の悲願なんです。

これを理解せずに記事を書くと

中国が云々って事になり

いまいち実態に近づけないのです。

人は恐怖の対象に対しては

手荒く弾圧しますからね。

だからチベットもウイグルも

あんな事になってるのです。

にも関らず

中国と言う主語で記事を書けば

それだけで実態から遠ざかるのです

ですから

全く国の名前を使わない

なんてできませんが

内容によっては

中国共産党に主語を置き換えるだけで

実態が見えるのです。

中国がウイグル族を弾圧してます

では漢民族が少数民族をイジメてる

そんな誤解を招きます

実際には

中国共産党が弾圧してるのです。

この話はややこしいのでこの位にしますが

私達日々の仕事でも

この主語や目的語を変える事によって

実態から離れたり近づいたり

なんて事は良くあります。

不動産の仕事でいつも感じるのは

今不動産が上がってるとか下がってるとか

これはいつの時代もよく交わされる言葉ですが

一般の方はそれで良いとしても

不動産屋がこれを多発してはいけませんね。

不動産の上げ下げが全体的に起こる現象は

バブルとその崩壊で終わったのです。

ですから

プロであれば

例えば

田園都市線の住宅は上がってますとか

あるいは境川から先は下がってますとか

また

郊外の住宅地は低迷してますが

投資物件は郊外でも活況ですとか

できるだけ主語を細かく語るべきです。

それによって

自分の理解は深まりますから

お客様から

今不動産の価格はどうですか?

なんて定番の質問を受けても

より掘り下げた回答ができますから

信頼性が上がるのです。

そんな感じで

主語はできるだけ細部に持ってくだけで

見える世界は違います

是非実践してみてください。

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人はパンのみに生きるに非ず

2022年01月17日 | 人生一般

昨日の朝起きてテレビを点けると

いきなり津波警報が出ていて驚きましたね。

しかし地震は感じませんでしたから

不思議に思って良く見ると

南太平洋の火山が原因

そう分かった更に驚きました。

遠く離れた日本に津波をもたらすほどのエネルギー

火山にもあったんですね。

改めて地球は一つ

そこで暮らす私たちの命は

すざましいエネルギーの上に成り立っていて

自然の気まぐれで

一瞬にして吹き飛ぶ

そんな儚い物

それを感じましたね。

 

火山と言えば一昨日

江戸時代の浅間山の噴火で

溶岩に飲み込まれて亡くなった二人の女性の白骨

この画像をテレビで流してましたが

高台の神社に着く少し前に

溶岩が来て

それで命を落とした訳ですが

本来一人は死ななくて良かった

その可能性が高い

そう言ってましたね。

何で一人は助かったのに

二人とも死んだのか?

それはこの亡くなった二人は女性で親子だそうです。

年老いた母親を娘さんが背負って

階段を上ってる時に

溶岩が押し寄せた訳ですが

何で娘は母親を諦めて

自分だけ階段を駆け上がらなかったのか

って思いますよね。

まぁしかしこれが人間なんですよね。

人間の情は

時には合理性を超えた行動をする

そんな物なんです。

私は良くアフリカの野生動物の番組を見ますが

草食動物の群れが

ライオンやなんかの肉食動物に追いかけられシーンで

力尽きた子供が捕まりますが

それを母親は遠くから眺めてるだけです。

子供を救うために

ライオンに立ち向かう事はしません。

そして子供が食べられ始めたら

黙ってその場を去って行きます。

残酷なシーンですが

しかしこれが自然の掟ですから

自分の命を情に流されて捨てる

なんて事はしないのです。

ところが人間の場合は

前頭葉が発達して

この情は

時には理屈に勝る

こんな事もあるのです。

この話

人を使う立場になれば

しっかり理解しなければいけません。

最近は少なくなりましたが

昔は会社には

社員を奴隷の如く扱う上司がいて

彼等の中には

こいつらは会社を辞める事は出来ない

理由は

生活が成り立たないから

そう言う潜在意識があってそんな態度に出る訳です

人間は動物とは違います

感情はたとえ不合理だと思っても

辞表を叩きつける

そんな行動に繋がる事もよくある話です。

ですから

人の上に立てば

下の者の感情

これには最大限気配りをする

それが求められるのです

ところが

上ばかり見て上がって来た人は

例えば森本問題で

部下の自殺を招いたと言われる事務次官は

せっかく事務方トップまで上がり詰めたのに

一気に転落するのです。

私自身過去を振り返ると

合理的な生き方ばかりした訳ではありません

自分の情を優先した

そんな事は無数にあります。

極めつけは独立した時ですね

私は大金を求めて起業した訳ではありません。

勤めてた会社の経営者夫婦が尊敬できないので

小さな子供を3人抱えながら

辞表を出しました。

そんな感じで

自分自身がそうなんですから

人間の情の強さ

これは良く理解しています。

人はパンのみに生きるに非ず

大金を手に入れて舞い上がってる人は

しっかり頭に叩き込みましょう。

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表の感染者と裏の感染者の共存

2022年01月16日 | 世間一般

3回目のワクチンの接種券が早々と届きました。

10日後に接種の予約が出来ました。

プライベートでも仕事でも

たくさんの人に接しながら毎日生きていますから

私に選択肢はありませんが

前回の接種で副反応が強かった人たちは

少しためらうかも知れませんね。

日々オミクロンの情報は入ってきますから

私自身はコロナその物が怖くてワクチンを打つ訳ではありません

感染する事によって

たくさんの人に迷惑をかける

これが一番の理由です。

私が感染すれば

家族や社員

またゴルフ仲間の皆さん

濃厚接触者が続出します。

そうなれば当社であれば

仕事が止まりますし

仕事が止まれば

たくさんのお客様に迷惑をかけます。

ゴルフ仲間の皆さんにも

私のせいで会社に行けなくなったら申し訳ありませんからね

大体私は孫がいますから

私のせいで幼稚園に行けなくなりますし

幼稚園に行けなくなれば

母親も働けませんから

経済的にも負担になるのです。

一人が感染すれば

大量の濃厚接触者を隔離する

これ

その影響の大きさに比べて

意味を為さなくなって来てますよね。

自分が感染すれば

大量の人に迷惑をかける

この状態は

多分間違いなく

一定割合で

症状があっても検査しない

この動機になってるはずです。

って事は

今の状態は

表の感染者と闇の感染者

この両方が存在してる

そう思って間違いないと思います。

って事は

検査してる正直者は

大変な負担を強いられ

検査しない不届き物は

何事もなく社会生活を送ってる

そんな事だろうと思いますね。

大体もう政策も矛盾だらけですよね。

例えば飛行機に乗れば

乗客に感染者が出れば

近くの席の人たちは

濃厚接触者として

保険所から連絡が来て

行動が制限されますが

電車に乗って濃厚接触者になっても

何もありません

違いは一つだけです

飛行機の乗客は住所が分りますが

電車の場合は追跡しようが無いのです。

であれば

もうPCR検査も止めて

濃厚接触者は野放しにした方が良い

そんな気持ちにもなりますよね

ただ

それではだめなんですね。

不平等があるからと言って

社会全体がその不平等に合わせれば

社会は機能不全になります。

いくらオミクロンは軽いからと言っても

インフルエンザよりは重いようですから

日本人の大半が一気に感染すれば

電車も動かなくなりますし

スーパーも開ける事はできなくなります

ですから

不平等や不合理は抱えながらも

感染者は抑えて行く

これは欠かせないんです。

少し納得がいかない気もしますが

しかし世の中は全てがそうやって成り立ってるのです。

税金も年金も払わない人がいますが

だからと言って

国民全体がそれをやっては

国は存在できません

当社の前の道には

時々ゴミが散らかされてますが

その都度片づけますが

同じ国民でありながら

ゴミを捨てる人もいれば

それを片づける人もいる

大変不合理な話ですが

だからと言って

みんながゴミのポイ捨てをすれば

町中ゴミだらけになります。

つまり

残念ながら

人の世は

正直者と不心得者

この共存を強いられる

そんな風に出来てるのです

であれば

秩序を守らない方に回った方が得?

ではありません

秩序を守らない人は

必ず厳しい人生が待っています。

人が見て無いからと

ゴミ捨のポイ捨てを平気でする

なんて人は

誰も見てませんが

自分が見てますからね

結果自分自身の人格が劣化するのです

劣化すれば

劣化した者と付き合う事になりますからね

最後は

犯罪に走るしか無くなり

厳しい人生を終えるのです。

ですから

やっぱり秩序は守る

その側に回るべきです。

不正な人間を見たら

彼等は厳しい最期が待ってる

そう思えば

少し気持ちも治まるはずです。

オミクロンでも

ナメてかからずに

しっかり感染症対策はしましょう。

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1月14日は 愛と希望と勇気の日

2022年01月15日 | プライベート

毎朝出社する時に

車のエンジンをかけると

カーナビが

“今日は○月○日 ナントカの日です”

って知らせてくれます。

でこのナントカの日

祭日やなんかは知ってますが

その他の日はほとんどが初耳ですね。

初耳って事は

誰かがそれを決めたんでしょうが

どうしてもこじつけに聞こえてきます。

5月24日は

ゴルフ場記念日です

って流れますが

たった4日後の5月28日には

ゴルフ記念日です

って知らせて来ます

なんだこりゃ

カーナビいい加減しろよ

って言いたくなります

調べて見ると

もちろん適当に記念日を作ってる訳ではありませんね。

ゴルフ場記念日は日本で初めてゴルフ場が出来た日ですし

ゴルフ記念日は

日本で第一回の日本オープンが開催された日です。

昨日1月14日は

愛と希望と勇気の日

だそうですが

根性マンガから来てるのか?

って思ってしらべると

これは南極に置き去りにした犬

タロとジロが

1年後に生きてるのが確認された日だそうです。

当時この話は日本人が皆感動したようですが

しかし今の時代なら感動どころか

犬を置き去りにした越冬隊の人たち

非難の嵐に晒されるでしょうね。

国によっては

動物虐待で刑務所行きかも知れません。

昔は動物の命はほとんど価値を持たなかったのに

今は動物と言えども虐待は許されない

こんな風に世の中はガラっと変わりました。

人間の生活に動物の肉は欠かせませんが

その飼育環境も

動物福祉

って言葉が使われるようになって

劣悪な状態だと

これまた国によっては犯罪

って事にもなるようです。

どうしてそうなったんでしょうかね?

まぁ言える事は

人間が豊かになり

心に余裕が出てきたんでしょうね。

昔は皆食べるのが精いっぱいですから

家畜の気持ちなんて

考える余裕は無かったと思います。

ただそれだけではありませんね

人間と動物の距離を縮めたのは

家の中でペットと暮らす人が増えた

これも一因です。

私が子供の頃も

兄がポチを飼っていましたが

それを家の中に上げる

なんてのは想像すらできませんでしたからね

たまに野良猫が家に上がると

もう家族中大騒ぎで追い出したものです。

つまり

家の中は人間だけが住む神聖な空間であって

そこに動物が入る事は許されませんでした

それだけ動物と人間の命の価値には大きな差があったのです。

だから

南極越冬隊が犬を置き去りにしても

それほど非難はされなかった

今の時代には考えられなくても

当時はそうだったって話です。

昔は動物の命の価値は低くて

今は大切にされる

では

今の時代が動物にとっては幸せなんでしょうか?

まぁ面白いのはそれが断言できない所ですね

私が子供の頃までは

野良犬や野良猫は

好きなだけ生殖行為をして

子育てをしていましたが

今は一つの命は大切にされますが

去勢されて

本来の生命にとって

一番大切な命をつなぐ行為

これが許されませんからね

とすれば

人間の愛玩のためだけに存在する訳で

これがペットにとって良い事か?

と言えば分かりません。

私がもし

家ネコに産まれて

食べるには困らないが

生殖行為も

外に出る事も許されない

となれば

生きる意味は無い

そう思いますよね。

例え短い命でも

自分の思うまま精一杯生きて

子孫を残す人生

これが間違いなく大きな意味がある

私はそう思います。

まぁだからと言って

私の考えが正しいとも言い切れませんが

少なくとも

私は若くして独立して

厳しい中生きてきましたが

本当に刺激的で面白い人生だった

そう思っています。

ただ

そう思うようになったのはごく最近です。

南極越冬隊のタロとジロが感動を与えたのは

厳しい中生き延びたからです。

彼等がペットとして安全な場所で生きたからといって

誰も感動する事はありません。

同じように

自分は厳しい中で生きて

そして

それを見て

少しでも家族や社員にプラスの影響をもたらせば

それで大満足です。

だからと言って

生まれ変わってもまた同じ人生を歩みたいとも思いませんが・・

 

そんな話しはともかく

愛と希望と勇気の日

カーナビを聞き流さずに

ネットで意味を調べて良かったです。

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打ち勝とうとすれば心休まる日は来ない

2022年01月14日 | 人生一般

2年前の今頃からコロナが話題になり始めましたよね。

武漢からの観光客を乗せたガイドさんとか

屋形船でのクラスターだとか

ダイヤモンドプリンセス号だとか

大騒ぎになりました

でみんな頑張って食い止めようとした訳ですが

結果はこの有様です。

オリンピックの延期を決めた時に

安倍首相が言ってましたね

1年後には人類がコロナに打ち勝った証として

オリンピックを盛大に開催したい

しかし今になれば

本当に虚しい言葉だった

そう感じますね。

これだけたくさんの人がワクチンを打っても

感染者のグラフはロケットのように垂直に伸びて行く

これをどう捉えたら良いのでしょうかね?

まぁ結論から言えば

人類が感染症に打ち勝つ

なんて考える事自体が傲慢

そう思います。

人類はいつの間にか

これに重きを置く

そんな方向に進んでますが

神の造った世界は

元々それは許されないようになってるのです。

ですから

医療を進歩させて

個の寿命を延ばし続けた結果

命の伸長に欠かせない

再生産能力を持った個体

これがどんどんマイナーになる

そんな社会が出来上がったのです。

本来古い命が消え

新しい命が芽生える

これが生命の大原則なのに

古い命を大切にする余り

弊害が大きくなったのです

ウイルス以上に制御を失って増え続ける人間

地球温暖化も行きつくところはそこです。

ですから

自然の力が働いて

人類の際限のない欲望に天罰を下してる

最近のコロナの爆発感染を見ると

どうも私はそんな風に見えてしまいます。

子供の頃

クリスチャンだった祖母が語った旧約聖書のノアの方舟の話

もしかしたら

洪水とは実際には水の洪水では無く

感染症の洪水だった

今は私の中ではそんな思いが湧いています。

まぁしかし

人類は相変わらず感染症に挑むんでしょうね。

私自身

今月3回目のワクチン接種を受ける予定です。

産まれたばかりの孫がいますからね

他に選択肢はありません。

ただ

今後は

私自身は

次の世代の命

これに重きを置く生き方を貫く

そう決めています。

自然の摂理に抗い

自らの人生に固執すれば

神の審判には耐えられない

本気でそう思っています。

ですから

私は思うのです

人類が感染症に打ち勝つ

なんて話は傲慢だと

できるのは

実際には時間稼ぎだけ

とても勝てる相手ではない

なぜなら

相手は神の使いだから

 

おっといけない

また誰か言って来そうですね

はるぼさん死ぬんですか?

って

ご安心ください

そんな事ではありません

自然の摂理を思えば

いちいちコロナで狼狽しなくて済む

って話です。

実社会で語れば

キチガイ扱いになりますから

ブログで書いてるのです。

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言葉には毒が入ってる

2022年01月13日 | プライベート

私は歯医者が苦手です

まぁ苦手で無い人は滅多にいないんでしょうね。

ただ治療が終わると

恐怖と苦痛に耐えた

これが自分の誇りにもなります

誇りって事は

自慢したくなりますね。

ですから

私は時々

いかに痛かったか

それを周りに語って

自尊心を高める事があります。

まぁその程度で自慢しては

自己評価は高くなっても

周りは呆れてしまう

そう思いますが

どうしても

頑張った褒美として口から出てしまいます。

先日

治療が終わった日に

孫たちが遊びに来ましたので

その子たちに向かって

いつものように自慢しました

いかに今日の治療が苦しかったか

微に入り細に入り

説明したら

それを聞いてた息子の嫁が

“お父さん止めて下さいその話しは”

とピシャっと言いました。

続けて

“○○を歯医者に連れて行くのは私なんですから”

知りませんでしたね

5歳の孫に虫歯が見つかって

近々歯医者に連れていかなければならないそうです。

もう手遅れでしたね

私の話を聞いてた孫は

恐怖で固まっていました

慌てて

ウソウソ歯医者は本当は楽しいよ

なんて繕いましたが

明らかに見下した表情でした。

恐らく

これから孫を歯医者に連れてくのは至難の業

そうなってしまいました。

大失態です。

子供の頃から

何度も失言を繰り返してきましたが

もうこの性格は一生治りそうにもありません

もしかしたら発達障害の一種かも知れません。

治らないかも知れませんが

若い頃とは違い

自分の欠点を意識してますから

数は減りましたね

ただ

私はその失言がどうして起こるか

これも良く理解しています。

私は元来自分の心があまり傷つかないので

それを基準に言葉を発してしまうのです

大体当たり障りの無い話ばかりをする人は

どうしても面白く無くて

深く付き合う事もありませんね

ですから

仲の良い友人たちは

ほとんどが私と同じ毒舌です。

お互いに相手が言葉で傷つかないのを知ってますから

気が楽なんです。

そうやって人間社会を見ると

私のような失言癖は言い訳のしようもありませんが

だからと言って

当たり障りの無い話ばかりしても

人間関係はあまり広がりませんね。

ですから

私のような人間は失言を抑える事を意識するべきですが

言葉に傷つきやすい人も

その免疫力を強めた方が良いですね。

他人の言葉に寛大にならなければ

世間は狭くなります。

言葉は

元来相手に伝えるのは至難の業ですから

自分の思いを伝えるためには

話を面白くしたり

あるいは少し毒を混ぜたりして

そうやって聞き手の記憶に留める訳です。

ですから

どうしても魅力的な人間は

当たり障りの無い話ばかりする訳ではありません

にも関らず

少しの毒で相手を全否定してしまえば

魅力のある人間と深く付き合う事はできません。

人を惹きつける人は

皆多少の毒は持ってる

その位に思った方が良いかも知れません。

ただ

私は毒が強すぎるので

お付き合いは注意しましょう。

 

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必要な命だから大切にされる

2022年01月12日 | 人生一般

私の友人の母親が

認知能力が低下して体力も弱くなったので

今後の事を行政とあれこれ相談してるそうです。

元々働き者だった母親

今でも畑に行ったりしてるそうですが

万一の事があっては困りますから

もう畑には行くな

と強く言ったそうです。

また誰もいない時に火事になったら大変ですから

家事も禁止

そんな話を

行政から紹介された施設で言ったら

そこの担当者が半分呆れて

“そんな事をしたらお母さん認知症が急激に進んで体力も低下して長く生きませんよ”

って言われたそうです。

そしてその理由が

人間はいくら老いても

誰かの役に立ちたい

そんな欲求が強くあるそうです。

そして

その欲求が満たされれば

自分の命に価値を見出して

生きる気力が保てますが

そうではなく

もう誰の役にも立たない

そう思った瞬間から

死んだほうが良い

そんな考えに変わるそうです。

重い話ですよね。

思い起こせば私の父親も

畑に行けなくなったら

それから急に頭も体も弱っていきましたからね

施設に入ってからは

死にたいと口にするようになりました。

私の兄夫婦と姉が

本当に大切にしてくれたのに・・・

まぁしかしこれが人間の本能

そう思って間違いないでしょうね。

私はたまたま沖縄と東京

この二つの環境を良く知ってますから

それは実感として分かります。

沖縄の年寄りが元気なのは

必要とされてるからです。

例えば私の兄や姉は

年齢で言えば高齢者ですが

実際には大変若い

そう思います。

母親の介護をしながら

子供たちは頻繁に孫を預けにきますから

年から年中大忙しです。

金銭的には豊かでは無いかも知れませんが

それを思う暇も無いのです。

ところが東京では核家族ですから

子供たちが独立すれば

もう親の役目はほぼ終わりです。

役目が終わって必要が無くなるまでは良いとして

資産があると

その親の命が邪魔

なんて思う人もいます。

親が死ねば大金が入りますからね。

まぁそんな人たちはごく僅かですが

資産家の皆さんは

財産故に子供たちが自分の死を待ち望む

そんな事もあるだって事

少し頭に入れた方が良いかもしれません。

私のお客様の中にも

実際に

親の事を

“あいつまだ生きてるんだよ”

って口にした人もいましたからね。

必要だと思えば

親は大切にされますが

そうでなければ粗末にされる

これも真理です。

その意味では

少なくとも沖縄では

高齢になっても

子供や孫から必要とされて

バタバタ時間が過ぎて行きますから

間違いなく体力的にも精神的にも若い

そんな人たちがたくさんいるのです。

私の同級生に

生徒会長だった男がいますが

彼は

60歳になったら迷わず会社を辞めました

普通はリタイヤした人は

残りの自分の人生を楽しみたい

そう口にする人が多いのですが

彼はそうではありません

優秀なのに早く会社を辞めた理由

それは

村のために残りの人生を捧げたい

そう言っていました。

リタイヤしたらすぐに区長をやって

その任期が終わったら

毎日村のあっちこっちで草刈りやらなんやら

とにかくボランティアで色んな事をやっています。

おそらくその心がけに対する神様からの褒美なんでしょうね。

私たちの同級生の中では

外見も肉体もダントツで若いのです。

髪はふさふさして真っ黒

体は高校生に交じってボールを追いかける

そんな男です。

間違いなくたくさんの人から必要とされてるからそうなってるんですよね。

私もリタイヤはできそうにありませんが

それも

社員や家族から必要としてるからです。

必要とされれば

人は老いない

そんな事を思いながら

残りの人生頑張るつもりです。

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力と理性は人間社会を支配する両輪

2022年01月11日 | 世間一般

新聞に長々とガリバー旅行記が連載されてますので

それをタラタラ目を通していますが

さすがに子供頃の感動はありませんね

ただ

感動はありませんが

子供の頃は感じる事の無かった

人類の永遠のテーマ

これはよく見て取れます。

それは

集団の秩序を維持するために

人間に与えられた物

これが二つあって

人類はそれによって葛藤する

それが歴史だと言う事です。

その二つとは

ひと口で言えば

暴力と非暴力です。

暴力は説明するまでもありませんが

非暴力は

知性とか愛とか理性

そんな感じです。

動物の世界は暴力が支配する訳ですが

これでは辛すぎるので

人間は暴力に頼らない秩序

これを求めて非暴力の概念を積み上げて来た

って感じです

残念ながら

今の時代になってもそれは実現できてませんね

いくら理性を持っていても

最後は暴力には敵いません。

言い方を変えれば

理性などの非暴力の秩序維持手段は

力の裏付けがなければ

全く機能しない

そう断言できると思います。

言葉では理性的な発言をする世界の指導者たち

実際には自国の軍備の増強に奔走するのも

そのためです。

つまり

軍事力の裏付けがあるから

国同士も理性的な付き合いができるのです。

この原則は

私達人間社会に無数に存在します。

ですから

この理解が足りずに

どちらか一つに頼る

そんな生き方をすると

間違いなく人生は上手く行きません。

例えば学校では

先生が力の裏付けになって

教室の秩序が保たてる訳ですが

その力が弱くなると

教室は荒れます。

にも関らず

理性が通ると思ってると

気の毒にその生徒は高い確率で

イジメ地獄に落とされます。

まただからと言って

同級生を暴力で支配する者

これは内申書が悲惨な事になりますから

進学はできません。

ですから

早く社会に出る訳ですが

社会に出ても暴力に活路を求める

なんて生き方をすると

人生の大半を塀の中で暮らす事になります。

だから

人間社会で生きるには

力と理性

どっちを欠いてもそれは上手く行かないのです。

これが良く分かるのが不動産の仕事です。

と言うよりでした

って感じですね

最近は随分業界は改善されました。

昔は

不動産の仕事は暴力に対する備え

これも求められました

本来警察がそうあるべきなんですが

当時は民事不介入

なんて言って

私は拉致されたにも関らず

相談しても警察は動きませんでした。

そんな時代だから

一定割合で

暴力に対する備えを

反社会勢力に求める

そんな人たちがいたのです。

ただ

守りに専念すればそれで良かったのかも知れませんが

不動産屋の中には

反社会勢力のとの付き合いを攻めに使う人がいましたね。

悉く最後は悲惨な事になりました。

私が知ってる人でも

最後は行方不明

なんて人がいます。

逃げて隠れてどこかで生きてるのか?

あるいは最悪な事になったのか?

分かりませんが

守ってくれるはずが

金が尽きれば噛みついて来た訳です。

そんな感じで

力と理性

これはどんな時代になっても

人間社会を支配する両輪ですから

そのバランスはいつも意識して

どちらに偏っても

人生は上手くいかない

って話です。

しっかり頭に入れましょう。

幸い今は警察が随分頼りになりますからね

善良な人はそれで備えができますから

良い時代になりました。

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ヤンバルから届いたパンデミック終焉の兆し

2022年01月10日 | 世間一般

私は毎年寒くなると沖縄に帰りたくなります

長年東京に住んでますが

この寒さは慣れる事がありません。

それと東京の人混みも苦手ですね

特に今はコロナで

失礼な言い方をすれば

皆さん感染者に見えて

恐怖心さえ湧いてきます。

ですから

暖かくて人の少ない沖縄に憧れる訳です

ただ

沖縄も私がいた頃と比べると人口が増えてきましたね。

私の村も区画整理で住宅地が増えて

村の外からもたくさんの人が入ってきて

もう昔ほど静かではありません。

ですから

沖縄でも

自分が子供の頃の環境が保たれてるヤンバル

これに惹かれるのです。

寒さもコロナもないヤンバル

天国

そう思っていたら

ヤンバルに住む友人から

ラインが入りました

コロナに感染したと・・

私は東京でたくさんのお客様や友人知人がいますが

実際に感染した人は5人位しか知りません。

ヤンバルに住む友人は?

と言うと彼一人です。

つまり

私の知人に関して言えば

ヤンバルの感染率は100%です。

不思議な話ですよね。

しかもこのヤンバルの青年

なんと2回目の感染なんですよね。

こんな人は東京にも滅多にいませんから

ある意味

ヤンバルの大谷翔平

そう言えるかも知れません。

まぁ感染してそう言われても本人はいまいち不快かも知れませんが

しかし

一般の人からみれば

本当に羨ましいですよね。

デルタもオミクロンにも打ち勝って抗体を手に入れた

凄い話です。

もう世界中が恐れてるコロナ

彼にとってはガジャン程度の存在になっています。

ですから

今度会った時には

是非サインをもらって

我が家の床の間に飾って

コロナ除けにしたいです。

神主が感染した神社のお札はゴミ箱に捨てましたから

丁度空いています。

冗談はともかく

東京にいて沖縄の感染爆発のニュースを見ると

もう沖縄はおしまい

そんな気持ちにもなりますが

実際にはもちろんそうではありません

皆さん普通に仕事をして暮らしています。

昨日沖縄に住む姪と電話で話しましたが

彼女は感染した人は直接には誰も知らないそうです。

まぁそれはそうですよね。

一日1700人

なんて言っても

140万人の人口からすれば

1000人に一人くらいですから

滅多に会えるものではありません

ただ

実際に1000人に一人か?

と言えば

どうやらそうではなさそうです。

これまた沖縄に住む甥が言っていましたが

多分沖縄の人は

多少具合が悪くてもいちいち検査しないので

実際にははるかにたくさんいるそうです。

彼自身

かかったんじゃないかな?

って思ってましたが

病院に行かずに治ったそうです。

これ

大変不謹慎に思えますが

そうではありませんよね。

多分

そんな人たちがたくさん増えて

それでこのパンデミックは終息するのだと思います。

沖縄に関して言えば

今これだけ感染者が増えていても

重症者はゼロですから

多分良い兆し

私はそう思っています。

ヤンバルの青年も

軽い風邪だった

そう表現していました。

 

って訳です

○やと君

もうすぐアナタのサインは価値が無くなりますから

今の内にガンガン配りましょうね。

そうすれば

自然にコロナが収まったとしても

皆さんアナタの霊力だと信じますから

仮に今の仕事が行き詰まっても

ヤンバルでユタとして生きて行けるかもしれませんよ。

その時は

私がこのブログでサインをアップして

思い切り宣伝させていただきます。

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発熱したらオシマイ

2022年01月09日 | 世間一般

暮れの帰省の時に

那覇のホテルに着いたのは夜8時前でした

小雨が降っていて

沖縄なのに肌寒い夜でした。

でホテルに着くと

早速居員の女性が

体温測定器を手に

お熱を測ります

と言って手を指し伸ばしてきました。

まぁ見馴れた光景ですよね。

ゴルフ場でも飲み屋でも

すっかり定着しました

私は瞬時に思いました

もし熱があったらどうなるんだろう?

って

飲み屋やゴルフ場であれば

家に戻って

それから医者なりなんなり行けば良いのですが

旅行先のホテルで入室を拒否されたら

行く場所がありませんよね。

で尋ねた訳です。

もし熱があったらどうなるの?

って

するとその女性は間髪を入れずに

もちろんお泊りいただく事はできません

との答え

まあ当然ですよね。

でも更に聞いた訳です

泊めてもらえないと私はどうなるの?

って

すると

また瞬時に

それはご自身で考えていただく事になります

との返事

で私が

そうすると

この寒い中熱があっても路上に寝る

って事になるからもしかしたらコロナでなくても死んじゃうなんて事もあるよね。

って言うと

明らかに不快そうな顔をして

お客様熱があるんですか?

って聞いて来ましたので

これ以上質問すると

例え熱が無くても入れてもらえなくなりそうなので

ゴメン ゴメン 熱はありませんので測定お願いします

って言って

無事に入室できました。

まぁ私の悪い所ですね

興味が湧くと質問せずにはいられない

そんな性格です。

これでは嫌われるのが分かってるのに

どうしても抑えられないのです。

フロントの女性は

多分私をクレマーだと思って身構えたんでしょうね。

申し訳ない事をしました。

その日は飲み会がありましたので

部屋に荷物だけ置いて

駆け付けました。

戻ってから風呂に入ろうと

服を脱いだら

バスタオルはありますが

小さなタオルがありません

ですから

すぐにフロントに電話したら

中年の男性の声で

すぐにお持ちします

と言いました。

本当にすぐにドアのチャイムが鳴りましたので

私はてっきりその男性が持って来ると思い

タオルを腰に巻いて

ドアを開けると

そこに立ってたのは

あのフロントの女性でした。

まぁ緊張が走りましたね

女性が来ると思えば

しっかり服を着たのに・・

その女性は

肝が据わってるのか

動じる事無く

冷たい視線で私にタオルを渡してくれましたが

その女性にとって私は

要注意人物になった

ってのがしっかり伝わってきました。

風呂から上がって

少しテレビを見てから寝よう

なんて思い

リモコンを操作すると

最悪な事に

電池が切れてるようで

スイッチが入りません

またフロントに電話しようと

受話器を上げましたが

思い直して

そのまま下ろしました

次に電話したら

今度は間違いなく警戒されます

もしかしたら

ドアを開けたら

警官が立ってるかも知れません。

そんな感じで

その日は

テレビも見ずに寝た訳ですが

寝る時に思いましたね

昔の人は良く言った物だと

口は災いの元

今回の件で言えば

タオルが無いのも

テレビが点かないのも

私に落ち度はありません

ただ

入る時に少し質問が過ぎて

気まずくなったのです。

自分は熱が無い訳ですから

熱があったらどうなるの?

なんて尋ねるのは愚かでした。

本当に私はこの余計な一言で

勝手に災いを呼ぶ

そんな性格なんです。

仕事では

日常茶飯事です。

例えば昔

妹さんの部屋探しに来たお姉さんに言いました

お姉さんも近くにお住まいですか?

するとその女性

顔を赤くして

私が妹です

って言いました

しまったと思いましたが

もう手遅れですよね

その妹さんは10歳も年下ですから

かなり傷ついたはずです。

そんな感じで

私は口でたくさんの災いを招きながら生きてきました。

なるべく封印しようと心がけていますが

どうしても口に出してしまいます。

実際に今でも気になっています

海外でホテルの入室を断られて

死んだ人はいないのか?

絶対にいますよね。

いずれにしても

今回の事で

もうしばらく海外旅行には行かない

固く心に誓いました

発熱は命とり

こんな恐ろしい時代になったのです。

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好きな事をして暮らしたい? そんな欲深さは許されないようになってるようですよ。

2022年01月08日 | 人生一般

今年は3日から会社に出て来ています

まぁ仕事もしていますが

本を読んだりyoutubeを見たりで

タラタラと時間が過ぎて行きました。

ただ今の時代は

本当に情報が洪水のように押し寄せてきますね

もっとまったりしていたいのに

コロナの感染爆発のニュースだとか

社員の家族に発熱者が出ただとか

あるいは

去年の暮れに産まれた孫が無事退院しただとか

とにかく悪い情報も良い情報も

どんどん入って来ます。

そんな事に対応してる内に

またあっと言う間に1年も終わるんでしょうね。

ただ

今年は少し違う年にできる

そんな気にもなっています。

それは養老孟子先生の言葉を聞いたからです。

彼曰く

仕事は

どんなに好きな仕事だと思って選んでも

必ず嫌な事があるそうです。

例えば彼は

対人関係が苦手で

死体を扱う解剖の世界に進んだのですが

実際にはその解剖する死体は

今の時代は道に倒れてる訳でもありませんし

かと言って自分で作る訳にもきませんから

結局亡くなった方のお宅に行って

頂いてくるしかないんだそうです。

人と交わる事が苦痛で

死んだ人を扱う世界に進んだのに

結局

遺族に死体を貰いに行くと言う

究極の人間関係を強いられる事になった訳です。

まぁそうやって考えると

例えばプロのスポーツ選手も

好きな道

なんて言いますが

実際に激しい練習と

そして一流にならなければ

生活ができませんから

その好きな道に進むためには

一般の人よりはるかに辛い事とセットでやってる訳です。

お笑い芸人なんかも同じですよね

好きでその道に進んだ人ばかりですが

実際には地獄とセット

ビートたけしが言っていましたよね

自分の下積み時代は

とても人に話せないような事だらけだったと・・

どうしてそれが私の今年の生き方に影響したかと言えば

考え方を逆にしたのです

つまり

難問が発生したら

それは良い事とセットですから

それを想像しながら

難問を楽しもうと・・

まぁそうは言っても

実際にそれが実現できるかどうか?

分りませんよ

でも

意識して

問題が発生したら楽しむ

こうやって生きようと思うのです。

さて

早速人手不足で

あたふたします。

まず

これから楽しみたいと思います。

一人でやってた時の体験をまた再現できる

そう思えば

押し寄せる仕事も

また楽しくなる

 

んでしょうかね?

分かりませんが頑張るしか選択肢はありません。

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休みが多ければ忙しさは増す

2022年01月07日 | 社内事情

寒いですね

19年ぶりの寒さだそうです。

そんな話を聞くと

世界中の指導者が集まったりなんかして

大騒ぎしてる地球温暖化

本当にそうなの?

って思いますよね。

マスコミからは

南極の巨大なアイスシートが剥がれただとか

南米の氷河が消えそうだとか

あるいはマダガスカル南部の干ばつだとか

全て地球温暖化による影響

そんな話が流れてきますが

いずれも私は行った事もない場所ですから

どうも実感は湧いて来ないのです。

まぁしかし実際に地球温暖化は深刻なんでしょうね。

これだけ世界の研究者の意見が一致してますからね。

ただこれが悪い事か?

と言えば結果は人類にとっても

地球環境全体にとっても良い事

そうなるように思います。

何もしなければ悪い事ですが

実際に今人類が総力を挙げて取り組んでますから

これによって科学技術は大きく進歩するはずです。

発電も再生エネルギーが中心になるでしょうし

動力も電気に集約されるようです。

そうなれば複雑な内燃機関は要りませんから

自動車産業は

例えばソニーみたいな電機メーカーも簡単に参入できて

これからは自動運転だとか

あるいは空飛ぶ自動車だとかそんな物が急速に移動手段の主役になるのです。

結果

私が子供の頃マンガに出てた未来都市

これが実現して行くんだな

って思いますね。

そうやって考えると

昔の漫画家

例えば手塚治虫とか凄いですよね。

半世紀以上前に未来の人類社会を的確に予想してた訳です。

地球温暖化と共に

人類全体の大問題になってるのが新型コロナですね。

ただこれも同じように

終わって見れば

人間に大きな恩恵をもたらすでしょうね。

ワクチンなどの開発技術もそうですが

私達一般人も今回の騒ぎで

感染症の知識が付きましたからね

高い確率で

今後は風邪もインフルエンザもノロウイルスも減るはずです。

つまり

ウイルスの側から見れば

大変厳しい環境になるのです。

まぁただ

これを手放しで喜んで良いのか?

って言えば分かりませんね。

人類が感染症から解放される

って事になれば

免疫や自然淘汰による進化

この機会が減るって事ですからね

もしかしたら

長い目で見れば

人類が絶滅に進む第一歩

って事になるのかも知れません。

そんな懸念もありますが

差し当たり

ずっと先の未来ですからね

どうでも良いって言えばそうなんですが

できれば

手塚治虫さんみたいな人に

次の人類の未来

描いてもらいたいですね。

 

はぁ

そんな事考えてる場合ではありませんね。

今月は明日から3連休

今日中に管理物件の清算を終えなければなりません。

今日を乗り切らなければ

未来どころか

明日も来ませんからね

頑張ります。

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自由は気持ちの弱い人には猛毒

2022年01月06日 | 社内事情

数日前のブログで

農業は自分で自分を管理できなければ上手く行かない

そんな話を書きましたが

その日の夜

正月で息子たちが集まりましたので

仕事の話題になりました。

すると息子の一人が偶然同じ話をしました。

今の自分の仕事は自己管理が強く求められるようになった

詳しく聞くと

きっかけはコロナです。

大手のエレベーターメーカーのために

真っ先にテレワークが導入されましたが

その後緊急事態制限が解除されても

これが定着して

もう原則的に会社に行かなくても良くなったそうです。

会社に行くのは週に1回

何をしに行くかと言うと

当番制で出社してるそうです。

本当に会社に誰もいなくなると

さすがに不都合が生じるので

一部の社員が交代で出社してる訳です。

で会社からは

その出社する社員が20%を超えないように

って指示が出てるそうです。

こうなると

もう会社はこれまでとは全く違う存在になってるのです。

具体的には親しい同僚どころか

顔を見た事の無い社員だらけだそうです。

ですから

歓迎会も送別会も無し

そんな無機質的な組織になってるのです。

この会社の変化

これが個人に求められる条件にも大きな変化があったのです。

毎日自由に仕事をする訳ですからね

自分を律する事ができずに

サボりまくれば

当然業績に反映される訳ですから

会社から厳しい指導が来て

結果居られなくなってしまうのです。

まぁこの話を聞いて思いましたね

当社も実際には一緒だと

社員は毎日出社しますが

行動はそれぞれ自由に決めてますからね

自分で自分の気持ちを操る事ができないと

やはり営業成績に出てきます。

実際に成績低迷で辞めて行った社員もいますからね

もしかしたら彼らは

会社がしっかり管理すれば

それなりの結果を出したのかも知れない

そんな風に思う事もあります。

もう長くこのスタイルで来てますからね

今更管理を強くすると

皆さん反発して来るのが目に見えていますからね。

いずれにしても

当社のように

自由度が強い会社は

自分が強くないと

続かないのです。

そんな事も考えながら

今年はじっくりと

社員を増やして行きたいと思っています。

 

当社は今日から営業再開です。

 

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