
今回、博多でセミナーが終わった後
丁度翌日が祝日だったので
思い切って、九州南部まで足を伸ばした。
目的地はここ、狭野神社。

狭野神社は神武天皇のご生誕の地宮崎県高原町に建つ神社。
神武天皇を主祭神とすることから宮崎神宮別宮となっている。


参道には狭野杉と呼ばれる樹齢400年以上の杉並木がある。
明治40年狭野杉を使って宮崎神宮が立て替えられている。
この時、それまで宮崎神宮に使われてきた本殿などが
現在の狭野神社へ移転されたという。
さて、何故に私がここを目指したかというと
曽祖父 梅屋庄吉が最初に成功した映画興行は
すべてこの神社へのチャリティ(寄付)興行であったのだという。
このチャリティ興行を行ったために
梅屋は当時の政治家や名士らと交流を持つようになった。
大隈重信、後藤新平、板垣退助、桂太郎・・・。
(結果、この人脈は孫文先生の支援にも役立っていった)
このチャリティ映画興行は成功し、
宮崎神宮の社殿が新しくなり、
上記に書いたように旧社殿をこの狭野神社に移築し
宮崎神宮別宮(狭野神社)は官幣大社に昇格した。

当初、~高千穂にある神社~と聞いていたので
高千穂峡にある神社かと思い
昨年、ナガノ先生と訪ねてみたが
痕跡が見当たらず、再度調べたところ
同じ<高千穂>でも
こちら、高千穂峰という山のふもとの高千穂高原町であった。
やっとたどり着いた嬉しさが伝わったのか
境内で神官に声をかけられた。
”どこからおいでなさった?”
”東京ですっ”
”また遠いところから、どして?”
嬉しそうに、女性一人で
古い神社を訪れているのがめずらしかったようだ。
そこで私は
曽祖父 梅屋庄吉の話をした。
神官の方は驚きながら話を聞いてくださり、
目の前にあった<おまもり>を二つ袋に入れて
渡してくださった。

境内には満開の<梅>の花が。
そして、いつものように
御神籤をひくと・・・
えっ!

そう、昨日、宮崎神宮で引いた御神籤と全く同じ番号。
(当然、書かれている内容も全く同じ!)
こんなシンクロあるのでしょうか?
宮崎神宮と
その別宮である狭野神社。
そこで引いた御神籤が全く同じとは。。。


二つの御神籤
やっぱり、こういう不思議なことが起こるから
神社めぐりはやめられない。
さあ、次は知る人ぞ知るパワースポット
霧島東神社のご紹介。

あかりさんも合流したのですよ。
楽しい旅のお話楽しみにしております。
こんにちは!
同じ時に博多にいらしたなんて
すごい偶然!!!
私は九州は大好きなので
ついついお仕事があれば
とびつくし、
その後、旅行しちゃいました♪
そろそろ春節も終わり、
私もまた中国との皆様の活動が
復活しそうです!
happy-san