Happy-sanになろう!

見つけた幸せ、感じた幸せ、伝えたい幸せ・・・。Happy-sanな日々をご紹介するブログ。旅のお話もいっぱい♪

翡翠の庄〜その2 お食事編

2012年02月05日 | 旅館&Hotel
翡翠の庄〜その2 お食事編



食事は食事処へ。
個室になっていて、くつろいでいただくことが、出来る。


まず初日の夕食。




翡翠の庄は地産地消をモットーに掲げている。
エノハという川魚や豊後牛、
近くでとれた野菜や自家製のハムがメニューに並んでいる。



最初の前菜は自家製ハムが並んだ洋風のものと
お正月のおせちのような前菜が並んだ和風のもの。

そして、とてもシンプルな野菜の煮物。





エノハ(川魚)のお刺身も出てきた。
最初はパクパクいただいていたが
ふと、
川魚であることを思い出し、あまり生でいただくのはよくない、と思い直し
途中で箸をとめる。

目黒通り沿いにある寄生虫博物館がアタマをよぎる。。。


その後、なんと驚いたことに
先ほど食べたエノハの刺身にするために身をそいだ後の
骨が
から揚げされて出てきた。



エノハの骨のから揚げ


すごいっ! これも堂々お品書きには<揚げ物>の一品としてあげられている。

はっきり言うと
ここのお料理、ほとんど原価率、かかっていないんぢゃないか。。。


そして次にドン、と生野菜サラダが出された。





そしてまたまた、エノハの焼き物。





豊後牛が登場し、ちょっとほっとする。
(だって、1泊2食で36000円〜だもん。エノハと野菜だけではちょっとさびしい。)





〆はまたまたエノハのお茶漬け



デザート


正直言うと、夕食の中では
突出しとして出された<鴨味噌>が一番おいしかった。
美味しかったので
私の誕生日パーティーでアイルランド音楽を奏でてくださった
モリヤスご夫妻にこの鴨味噌を送ることに、した。



翌朝。



朝食は湯豆腐とかサラダとかご飯に味噌汁の、王道メニュー。

ただ、朝食は王道メニューの
素材が地元でとれたほくほくの新鮮さがあり、大満足。


とれたて卵の卵かけご飯は絶品




そして、食べきれないからお持ち帰りして
帰りの<ゆふいんの森>号でいただいたのだが
この宿の敷地内で作っている、このパンは最高に美味しい




東京にこのパン屋さんがあったらきっと大行列。

姪っ子ちゃんに送りたいな、と思ったが
宅配はやっていなかった。


わがまま言って、コーヒーを部屋まで運んでもらい
出発までの時間、
大きな炬燵に入り、コーヒーを飲みながら
窓の外に広がる長湯ダムの静かな景色を楽しんだ。


今まで
色々な温泉旅館に泊まったけれど
かなりここ、翡翠の庄は個性的な宿だと思った。


帰りはまた
くじゅうの山並みを抜け、湯布院駅に戻り
<ゆふいんの森>号で鳥栖まで。

鳥栖から白いかもめに乗り換えて長崎入りした。



2012年最初の、温泉旅行の、お話。



トラックバック (0) | 

翡翠の庄〜その1 温泉とお部屋編

2012年02月05日 | 旅館&Hotel
翡翠の庄〜その1 温泉とお部屋編



くじゅう連山を眺めながら
湯布院からドライブすること45分。


目的地、長湯温泉<翡翠の庄>に到着。

タクシーを降りると、まず迎えてくれたのが
こんなにラブリィな山羊さんたち




黒山羊さんと白山羊さんの赤ちゃん!
思わず、〜黒山羊さんからお手紙着いた♪の歌を思い出しちゃいました!




山羊さん親子の後ろ姿  ほほえましい。。。









わりと重々しい雰囲気の門をくぐると
かやぶき屋根の母屋が見えてきて。。。










なんというか、最初に書いておくけれど
このお宿はホスピタリティーには欠ける。
宿の主人のやり方を
あくまでもつらぬきとおしている形の宿で
ニコニコと”いらっしゃいませ”という出迎えもなく
しばらく
お茶も出ず、母屋で部屋の準備ができるまで待たされた。



母屋には囲炉裏や・・・



近くでとれた野菜や・・・



地元のお人形らしきものが飾ってある



そして、ここ長湯温泉は
<日本一の炭酸泉>ということで有名で
その説明が宿のあちこちに貼ってある。

宿の近くには<ドイツ村>と名前のついている
住宅地もあり、
ドイツのバーデンバーデンとかと温泉の友好交流もあるようだ。





しばらくして、部屋に案内してもらった。

ここも鹿児島妙見温泉の<忘れの里雅叙園>に似ていて
1軒1軒、古民家風の建物が並んでいる。
部屋そのものは、忘れの里雅叙園より、かなり広めの造り。



部屋の玄関。



大きな炬燵が広々とした居間におかれている



ベッドルーム
夜、とっても寒いのだけれど
電気敷布が敷いてあったので、ぶるぶる震えることなく
安眠出来た。



ベランダも広々





ベランダからの眺めは素晴らしく
木立のむこうに静かな長湯ダムが見渡せる







ベランダには<露天風呂>がついている。
しかし、
ここは温泉ではなく、沸かし湯。




これが温泉だったら、いうことないのになぁ。。。残念。

ホームページには<露天風呂付部屋>とあって
そこかしこに<源泉かけ流しの宿>とあるので
当然、お部屋の露天風呂も温泉だと思って、すこし奮発して
このお部屋にしたのに。。。
すこし、だまされた感、あり。

電話予約の時に説明してくれるとか、すればいいのに。(ぶつぶつぶつ。。。)


気を取り直して
せっかくなので、温泉に入りに行くことに



内風呂。

なんというか、炭酸泉っていうよりも
アクのういた不思議なお湯。

脱衣所も温泉までの階段も
木造の小屋で超寒い。 こごえそうになりながらたどり着く内湯なので
さすがに温まる。。。


お客様が脱衣所でさぞかし、はだかで寒いだろうなぁ、ということは
ここの宿はあまり気にしないらしい。

もっと言えば、24時間かけ流し、と言っていながら
翌朝、温泉は止まっていて
私だけではなく、ほかの女性客もふるえながら
この温泉にたどりついたあげく、
水のように冷たく、ぬるくなっているこのお湯にさらに震え上がる、という
温泉宿にあってはならない出来事に遭遇してしまった。。。




敷地内にはいくつかの貸切露天風呂も。

母屋に立ち寄り、空いていれば鍵をもらって入るというシステム。



敷地内は広いのでこういう道を歩きながら
露天風呂へ向かう。 ちょっと寒いし、不便
季節の良い時は良いかも。



こういう小屋が敷地内に点在し露天風呂になっている。




露天風呂もやはり、炭酸泉というわりには
細かい泡はなく
濁った、アクの浮いたようなお湯。
外が寒いので露天風呂のお湯もぬるく、じぃーっと入ってみたが
温まらなかった。

おまけに野趣あふれる宿、ということで
良いのだけれど
ゴキさんとか、いろいろな虫が
露天風呂まわりにいて、

あまり女性向けではない、と感じた。


良かったのは、セラピールーム。

エンジェル・ファームというセラピー施設があって
さまざまなトリートメントが
予約制で受けられる。

しかもこんな癒されるロケーションで。。。








ヘッドセラピーは気持ちよく
髪もサラサラに。。。
セラピー中に腰や背中にひいてくれた<ホットストーン>が超気持ち良かった。

自然の中で受けるセラピー、
これは都会で疲れている人にはおススメ。


夕方になると
温泉から部屋までの廊下のところに

<湯あがりに一口くらいはおごります>と書いてあり
オレンジジュースと小さなビールの缶が・・・。







次ブログは
翡翠の庄のお料理編




トラックバック (0) | 

ゆふいんの森号に乗って・・・

2012年02月05日 | せずにはいられない・・旅の話
ゆふいんの森号に乗って・・・



博多で<福岡壱岐の会>講演の翌日、
私は大好きなJR九州の特急列車<ゆふいんの森>号に乗って
湯布院へ向かった。


JR博多駅は
私のような列車大好き人間にはたまらない。

ソニック、白いかもめ、さくら、ハウステンボス号、
みどり、ゆふいんの森・・・

ホームに停車中の特急列車や新幹線が沢山見られる!!!


この特急列車は亡き母と息子が大好きな列車。
今回で3度目の乗車となる。

3度目だが、・・・やっぱり乗るとワクワクする。







ホームに入ってきた<ゆふいんの森>号





車内。 床は木目。 景色がよく見えるように
普通の列車より座席が高い位置にある



運転席も先頭車両に運よく席がとれると、こんな感じで見ることが出来る




車内販売はこちらのブッフェ・カーで。
ゆふいんの森オリジナルのお弁当、焼きそば、サイダーやチーズケーキ
クリアファイルやストラップなどもここで購入。



私はコーヒーとチーズケーキを
車窓の景色を楽しみながら、堪能。






車内ではこんなサービスも。。。



(・・・ふつう、子供向けだろう、このサービス、と
ココロの中で思いながら、私もちゃっかり。。。)




ゆるやかに流れる川の風景や・・・




田畑をのんびり眺めながら、列車は進む




湯布院駅



湯布院駅に到着。 
多くの観光客でにぎわっている。 
以前と違うのは韓国人の観光客がとっっても多い!!


私の今回の目的地は湯布院では、無い。


ここからさらに車で45分ほど
山を抜けて行った先にある、長湯温泉だ。


雄大な由布岳をみながら、タクシーに乗り換え長湯温泉へ。。。


2時間くらいのゆふいんの森号の旅、
車内も楽しいし、
車窓からの眺めも美しいのであっという間。



今度は日田あたりをのんびり散策する旅もいいな、と思っている。






トラックバック (0) | 

福岡壱岐の会での、講演

2012年02月05日 | 日中友好
福岡壱岐の会での、講演



1月20日。
午後博多に到着。

何しろ博多行の飛行機は毎時間朝早くから夜遅くまで飛んでいるので
とても便利。
そして何が便利って、博多は空港から博多駅エリアまで10分前後のアクセス。


博多ではだいたい日航ホテルが常宿。
一息ついてから、駅の反対側、レオパレスホテルへ向かう。

この日は<福岡壱岐の会>賀詞交歓会での講演会。






壱岐は曾祖母 梅屋トクの生まれた土地。

当時の梅屋の日記を読んでいても
度々、壱岐へ帰ったり
壱岐からウニが届く、なんていうのも見つかる。

2009年にはじめて壱岐を訪れてから
私も壱岐の大ファン。


自給自足の出来る、美味しいものいっぱいの、
日本の原風景の残る、本当に美しい島。


壱岐へは博多港からジェットフォイルで1時間。

だから
長崎県ではあるけれども
福岡が経済圏であるようなところも、ある。


<福岡壱岐の会>は壱岐出身で福岡でご活躍されていらっしゃる方々が中心の会。


もちろん、会場には<壱岐焼酎>が、ずらり。。。。












最初に壱岐市白川市長のご挨拶。





私のいただいた講演時間は30分!


講演会を数多くさせていただき、
たどり着いた答えは
私の講演時間は90分がちょうど良く、
プラス15分くらいの質疑応答・・・というのが
ご満足いただける内容と、なる。


30分というのは本当に駆け足で
さらに
普段でも早口、と言われる私の口調がさらにスピードアップして
”立て板に水”状態になる(らしい。。。)


梅屋夫妻のことについて事前知識がある方には良いが
はじめての方はあっけにとられているうちに30分が過ぎてしまうと思う。




壱岐の方が昔から召し上がるという麺料理



講演会の後は、
ビールや壱岐焼酎で乾杯乾杯、ですっかりいい気分に。






玄海酒造の山内会長、福岡壱岐の会会長の幡鉾さんたちと。。。



私は故郷が無い、と思ってずっと生きてきたけれど
最近はすっかり
壱岐と長崎は私の故郷のつもり、になっている。


こうした温かい土地の方々とのふれあいも

梅屋夫妻が私に残してくれた大きな宝物。


レオパレス博多から
日航ホテルまで、大好きなJR九州博多駅を通過して
フラフラしながら帰った。


3月には壱岐の一岐国博物館に
梅屋トクの胸像が設置され、5月まで梅屋トク展も開催される予定。


トクおばあちゃまも
里帰り出来て、さぞ天国で喜んでいることでしょう。。。



トラックバック (0) | 

長崎ランタンフェスティバル2012

2012年02月05日 | せずにはいられない・・旅の話
長崎ランタンフェスティバル2012




1月23日のランタンフェスティバルの開幕式。

底冷えする寒さの中、
多くの方々が開幕式に参列されていらっしゃいました。

華やかなランタンフェスティバル。

今回は言葉は少な目。
異国情緒あふれるランタンフェスティバルの長崎をお楽しみください!




開幕式会場




可愛いロマン長崎のお姉ちゃま



シンポジウムに参加の先生方とご一緒に開幕式に参加








市内のお寺からいらした僧の方がまずお経をあげられてから
開幕式がはじまります。。。




開幕のスタートボタンを押すと、長崎市内の1万5千のランタンに
光がともります。。。






























FaceBookでお友達になった松本さん。
会場で大忙しのところ、お声をかけてくださり
一緒に記念撮影。

























私の好きな真っ赤なランタンたち。。。


















このランタンフェスティバルは
皇帝パレードや中国のさまざまなお祭りも開催され
とても賑わいます。


私も今年2度目ですが
本当に街中がいろいろなランタンで彩られて
美しく、
とても素敵なお祭りです。。。

是非一度、
異国情緒あふれる
ランタンフェスティバル開催中の長崎を
訪ねてみてください!




トラックバック (0) | 

<孫文・梅屋庄吉と長崎><長崎上海航路>記念シンポジウム in 長崎

2012年02月04日 | 日中友好
<孫文・梅屋庄吉と長崎><長崎上海航路>記念シンポジウム in 長崎




1月23日、長崎ブリックホールで
辛亥革命100周年・日中国交正常化40周年を記念して
孫文・梅屋庄吉と長崎、長崎上海航路就航記念のシンポジウムが開催された。


この日は月曜日。 ランタンフェスティバル初日。
中国式のNew Year's Dayでも、あった。


最初に中村法道知事を中心に昨年発足した
<孫文・梅屋庄吉推進協議プロジェクト委員会>の第3回委員会が開かれた。






時間30分では説明しきれないほど
多くのプロジェクトが昨年行われた。

プロジェクトを推進している間に
辛亥革命の発端の地、湖北省や
孫文先生の生誕の地、中山市と長崎との
友好交流締結など
孫文先生と梅屋庄吉の友情の歴史をベースに
現在の
友好交流の輪が広がりを見せていった。


孫文先生と梅屋庄吉夫妻の銅像が中国から贈られ
長崎県からは上海紹興公園に梅屋庄吉像が贈られた。

展示会や多くの交流事業も行われ
上海航路の就航も現実となった。


推進協議会委員会は予定時間を過ぎて、終了。
その後、
シンポジウムの会場となったブリックホールに

どどどどぉ〜っと多くの方が入場されてきたのには驚いた!

会場の案内係の方がどんどん2階席へ案内する。

立ち見の人も!!


実はこのシンポジウムの日は平日の午後だったので
来場者はそんなにいないんだろうなぁ、、と思っていた私は圧倒された。




2階席の上の方までぎっしり!!満員御礼



まず、シンポジウムは

中村法道長崎県知事、
李文亮長崎総領事、
そして私の

3人によるトークショーからはじまった。








中村知事
多くのプロジェクトをひっぱっていってくださった



李総領事は長崎への思いも深く、このプロジェクトを
積極的に、全面的に応援してくださった





私はこのプロジェクトは辛亥革命100周年で終わるものではなく
むしろ、
これがスタートの年であると思う・・・。

これからは<アジアの時代>であるといわれているが
本当の意味でのアジア人だった梅屋庄吉なここ、長崎でだからこそ、生まれたということ

そのことをこれからもお伝えしていきたいし、
長崎の皆様は長崎というアジアへの架け橋の場所にいらっしゃるということを
この友情の歴史を通して感じていただければ嬉しい、、、

というような趣旨のことをお話しした。(と思う。)



3人のトークショーの後は
中国社会科学院近代史研究所前所長であられる
歩平先生による基調講演。 

パワーポイントでさまざまな歴史資料や
先生の見解をまとめられたものをスライドで見せていただきながら、
先生の、
なんと<独学>で習得された日本語での講演に聞き入った。





歩平先生は辛亥革命100周年を記念して
孫文先生と梅屋庄吉夫妻像を寄贈するという素晴らしいご提案をしてくださった方でも、ある。


近代史、には当然、<戦争>がある。

日本・韓国・中国 それぞれの<戦争>について
被害者意識にだけ立つのではなく
それぞれの被害を認識しあい、
たとえば、広島・長崎と南京がそれぞれの戦争被害について
わかちあう、などの交流も大切ではないか、と話された。

片方の国からだけみる<戦争>ではなく
互いの国の視点からみて、思いを共有してはじめて、
私たちはこれから<アジアの時代>と胸をはって言えるのではないかな、と
思った。







歩平先生の基調講演の後は
歩平先生、上海の兪彭年先生、
谷野作太郎元中国大使、東京大学の川島先生・・・と
そうそうたる顔ぶれのパネリストの先生がたによる
シンポジウム。


コーディネーターの脇田先生は
全体の流れをみながら
会場の皆さんの興味をひくテーマを次々と先生がたになげかけていかれた。
















長いこと外交の最前線で日中関係にかかわってきた
谷野元大使。
外務省からの資料もお持ちくださり、
フランス・ドイツも戦争を過去繰り返してきた両国だけれど
エリゼ条約を結び、さまざまな交流で互いの信頼関係を築いていることを
ご紹介くださった。
このお話に、日中関係をゆるぎないものにしていく大きなヒントを感じた。




川島先生ははまさに歴史を学ぶことによって
現代社会を見つめる、という視点でお話されるので
目からウロコの、ことがたくさんありますし、
多くの学問的裏付けの上にお話しされるので
そのお話のどれもが<かっこいい!・・・のデス>






<上海万博などを通じて、上海の皆さんが梅屋庄吉を知ることになりましたが
上海の皆さんはこのことをどう思っていらっしゃるのでしょうか?>


という脇田先生の問いかけに上海の兪彭年先生は


〜テレビや映画などで頻繁に南京大虐殺など
日本の侵略戦争のことがとりあげられるので、
多くの中国の人々は日本人は<恐ろしい、怖い、鬼のようだ>と思っている。

しかし、梅屋さんのような<良い日本人もいるんだなぁ>ということを知った。

でも、梅屋さんがいくら良いことをしたとしても
それが日本の中国に対する侵略戦争を消すことにはならない。〜


というご発言をされた。


ずいぶんはっきりとしたご意見だなぁ、と思ったが
もしかしたら大多数の中国の方の率直な意見かもしれない、とも思った。


私が上海万博をはじめ、
武漢、中山、香港、東京、長崎などで展示会をさせていただいてきているのは

何も

梅屋庄吉で日本の侵略戦争を無いものにしよう、

なんてこれっぽっちも、思っていない。


日本が多くの中国の方々を犠牲にした戦争はもちろん大変な歴史であると思っている。

でも
中国やアジアの将来、平和をのぞんで生きた日本人もいて
その日本人は
近代中国を築いた孫文先生はじめ多くの方々と
深い友情で結ばれていたのですよ、

ということを、という歴史もまた

日中の間の大切な歴史ではないでしょうか?

というのが私のやってきたこと、やっていることの思いだ。



このほかにも結構
白熱したテーマがいくつかあり、

登壇されていらっしゃる先生方も超一流の先生ばかりなので
私も
おそらく会場にいらした皆様も

食い入るように聞いていたのではないだろうか。


〜日中交流の新しい潮流〜という副題が
提示されていたが

実に素晴らしく濃い内容のシンポジウムであったと思う。



この後、
私たちはランタンフェスティバルの開幕式に出席した後
<はし本>に場所をうつし

お酒をくみかわしながらも

実はまだこのシンポジウムの興奮さめず
続編を繰り広げた。。。。






トラックバック (0) | 

長崎、波佐見のご案内

2012年01月15日 | せずにはいられない・・旅の話
長崎、波佐見のご案内



昨年11月に波佐見ライオンズクラブの周年行事で
講演をさせていただいた。


波佐見、と言っても
なかなか九州以外の地域の方にはなじみのない地名だが
訪ねてみたら、
とっっても素敵なところだったので
ご紹介したいと思う。








いつものように時間があれば
せっかく訪れた土地なので
講演会までの時間、タクシーに乗って街探検。


まずご紹介したいのが
<鬼木の棚田>。
日本の棚田100選に選ばれている。










11月なのでちょうど全ての稲刈り作業が終わったところだったので
今度は
黄金の稲穂が揺れる頃、訪れたいと思った。


ここでとれたお米もほんとぉに美味しいとのこと。
いつかおにぎりにして食べてみたいなぁ。。。



波佐見、というのは
位置的には有田の隣町で、
やはり陶磁器をつくるのをメインとしている。


長崎県からのお土産(たとえば中国へ、などは)
ここ、波佐見焼を送ることが多いようである。

実際、私も
長崎県民特別賞をいただいたときの記念品は
波佐見焼のお茶セットだった。



波佐見の窯元があつまった街




赤井倉で私も普段使いの食器を購入



そして、講演会が無事に終了した後は
波佐見で有名な小鳥居医院の奥様が
長崎で一番有名な酒蔵<今里酒造>を案内してくださった。



今里酒造



小鳥居さまと今里酒造の奥様と




文化財にも指定されている趣のある蔵




お酒を丁寧に仕込んでいるところを見学させていただいた












昔の台所まで残っている。。




試飲もさせていただき。。。。



このお酒が今里酒造の看板のお酒。大吟醸は格別のお酒!
1ケース購入して、色々な方にお配りし、
2012年のお正月の我が家のお酒もこれにした。。。



そして夜は
ライオンズクラブの合同懇親会に出席。

波佐見の高校の校長先生による
マジックショーなどもあり、とっても楽しい懇親会だった。









そして、波佐見からハウステンボスは車で20分ほど
ということで
その日の晩は小鳥居医院の小鳥居様のおはからいで
ホテル・ヨーロッパに宿泊




小鳥居ご夫妻と



小鳥居ご夫妻がとっていただいたお部屋は
コーナーデラックス。
素晴らしいお部屋でびっっくり!














お部屋からのながめ





ハウステンボスの澤田社長さまから
きれいなお花も届けていただき。。。




朝食はお部屋でゆっくりルームサービス。





お花もたくさん!

















実は、ハウステンボスホテルヨーロッパは
以前にも2回ほど滞在したことがあったけれど
久しぶりに、
しかもほんとぉに素敵なお部屋に泊まらせていただいたので

再度、その素晴らしさにFANになってしまい
さっそく、12月の長崎滞在時に2泊、予約を入れた。


・・・ハウステンボス、ホテルヨーロッパには
お部屋の美しさや敷地内のヨーロッパな雰囲気、お花の美しさ以外に

すごっぉぉぉく、魅力的なものが、ある。

私のような旅人間には必須アイテムでも、ある。


これが目的ですぐに次の滞在予約をしたほど、だ。


・・・何かって

それはあえて、ここでは内緒に・・・


是非、ハウステンボス ホテルヨーロッパに滞在されて
ご自身で見つけてください!



昨年、11月に訪れた
長崎・波佐見とハウステンボスの旅の、お話。
トラックバック (0) | 

A Big Day

2012年01月14日 | work
A Big Day



12日は終日とても大切な方々とお会いしていた。

年末年始は昨年の忙しさの塊をしょったまま
動き回ったので
私としては

9日の誕生日、満月を境に2012年がスタートしたと思っている。



12日は秋山ちえ子先生の95歳のお誕生日。

秋山先生はこのお誕生日に

・好きな場所で
・好きな人とだけ

楽しい時間を過ごしたい、、、ということで

ご自身で計画を立て、
何度も私どもの店に足を運ばれ、
”大好きな方々”をご招待された。






ゲストの中に
100歳と3か月を迎えられた
聖路加病院の理事長 日野原先生がいらっしゃり
私は超ご利益ご長寿3ショット写真を撮らせていただいた。






秋山先生のお誕生日会をやっている傍ら、
別のお席では

母の大切な友人でもいらっしゃる
神奈川フィルハーモニーの大石さまが
素敵なピアニストの方と
毎日新聞の元社長さまをお連れくださっていた。


私としてははじめてお会いするのかな、と思って
ご挨拶した毎日新聞の元社長さまは

”あなたの記者クラブでの講演、聞いていましたよ。”と。。。

今更ながらこのような方々の前で
講演などをやっていた自分に滝汗。。。。




記念にヤマハのもっとも古いピアノの前で写真を・・・



そしてまたまたその傍ら、
<歴史人>という歴史雑誌の取材を受けた。

歴史人という雑誌は<一個人>という雑誌の仲間で
歴史に特に光を当てた雑誌で
小学生から高齢者まで幅広い読者層を持つという。。。

その昔、わが息子も歴史マニアだったころは
こういった難しい歴史の本をよみあさっていたのだが

今は。。。。(深いため息・・・



そして、取材が終わってからは
平河町にある都道府県会館へ。

長崎県の方と
これから行われるシンポジウムや銅像設置について打ち合わせをさせていただいた

そして、その後
中国大使館で行われた<中国大使館・長崎県の新年会>に出席。






1996年くらいまでは毎年行われていた、という
中国大使館と長崎の行事だが、その後中断されていたが
今年また、<新年会>という形で復活。


中国と特別に深い歴史的なつながりをもつ
長崎県だけの特権行事といえるかもしれない。




程永華大使のご挨拶



中村法道知事のご挨拶


長崎県からは対馬産のおおきなマグロが一匹持ち込まれ、
目の前で

<マグロ解体ショー>。




こんなに大きなマグロを目の前で裁かれるのも、
裁かれたばかりの中トロをいただくのも、初めて。

中国大使館の皆さんも興味深く観ていらっしゃった。


そして、中国大使館からも
音楽などの催しがいくつか紹介されたが
一番人気はやはり<変面>。









長崎の皆様ともたくさんまだまだお話したかったし、
中国大使館の皆様ともたくさんお話したかったのですが

あっ

という間に時間がたってしまい、お開きに。。。




中締めは韓公使から。


この日は<孫文・梅屋庄吉推進プロジェクト>を
形にするのにご尽力くださった
長崎県前知事の藤井さまもご出席されていて
なんと
またまたすごい3ショツと写真を撮らせていただいた。




中村知事、藤井前副知事とご一緒に。。。



というわけで、

ほんとぉに大切な方々とお会いしつづけた1日となった


ひさしぶりに中国大使館の方に<乾杯>をすすめられて
口にした白酒
長崎の方に<乾杯>をすすめられて
口にした壱岐の焼酎
大好きなビールのおかげで

その夜は頭グラグラとなった・・・。


2012年のはじまりにふさわしい
Big Dayの、お話。


トラックバック (0) | 

FLOWERS 2012.1.9

2012年01月14日 | 見つけたHappyたち
FLOWERS 2012.1.9



今年のお誕生日にいただいたお花をアレンジしてみました。

今日のブログは言葉は少なめ。

きれいなお花を楽しんでください!




講談社の私の本を担当してくださったN氏から届いたお花。
”いくつになっても誕生日は避けられないもの・・・”とのメッセージ。
こういうさりげなく笑えるメッセージを届けてくださるって
ちょっとかっこいい!




守安ご夫妻から
”この花の色はあやのさんのイメージ”
とサンゴ色のベゴニアをいただきました。





いただいたお花をいけたら
こんなにたくさん!






オレンジのガーベラ、バラ、スイートピー
”元気になる色を・・・”と
選んでくださったそうです。




今回の目玉のお花その1.
渋い紫いろのラナンキュラス




大好きなチューリップ
ぎゅっとまとめて。




うすいピンクと紫のチューリップは
背の高い花瓶にいれて・・・。





赤いチューリップはおしゃべりしているように見えます













さまざまな色のラナンキュラスとバラは
ビーダマイヤー風に・・・
















かすみ草は他のお花とまぜないで単独で・・・




目玉のお花 その2
個性的なチューリップ













八重のチューリップとトルコキキョウ、カーネーション











キッチンの窓辺にも小さく・・・











素敵なお花で誕生日を祝ってくださった皆様、
ほんとぉぉぉぉにありがとうございました!






トラックバック (0) | 

My Birthday 2012.1.9

2012年01月12日 | 見つけたHappyたち
My Birthday 2011.1.9



1月9日は私の誕生日。

以前はマラソンの宗兄弟とか、地味で努力家的な印象の方の誕生日だったけれど
キャサリン妃も、そして
岩崎弥太郎も1月9日生まれ、ということで
グンっと1月9日生まれの株が上がったような気が、している。


クリスマス、大晦日、お正月という
ビッグイベントが全て終わった後、しかも
とっっっても寒いこの時期、
なんとなくさみしい感じもするのだけれど

今年は最高に楽しい誕生日、となった。




このケーキは松本楼の吉田さんが用意してくださり、
社員全員で美味しくいただきました!ごちそうさま。









今年の誕生日、
息子の帰寮日と重なるので
息子はいないし、、、どうしよぉかな、と考えていた。


親しい方とお食事会でもしようかな、と思い
永野先生に連絡



お話ししているうちに
レガラード(奥沢にあるレストラン)貸切でやりましょうよ、
私が幹事を引き受けるわ、と永野先生。



永野先生と。



こうして、私の誕生会プロジェクトがはじまった。





ワイン好きな吉井ご夫妻や
アイルランド音楽演奏家の守安さん、
フラワーアレンジメントレッスンのはこさんなど

メールで打診すると皆様、”喜んで参加しまぁす。

永野先生と私の共通の友人にも
お声をかけたりしているうちに

ちょうどレストランの定員に。。。


永野先生とゲームの相談をしたり、
私も自分のプレゼントではなく、
パーティーでの景品を買うために銀座へ。。。

なんだか、最高に楽しくなってきた!!!



9日は成人の日でもあり、満月の夜でもあった。

奥沢のレガラードには
続々と友人たちが集まってきてくれた。。。























誕生日パーティーというと、
参加費の他に誕生日プレゼント、を考えられると思ったので
素直に私から皆様にリクエスト。


”きれいな色のチューリップを1本、ください。”


皆さん、寒空の中
きれいなチューリップを手にして、会場に来てくださいました。

































守安さんご夫妻は

”これはアヤノさんの色。”

と大きなサンゴ色のベゴニアの鉢をプレゼントしてくださった。






実はこの日、

私の中学3年の時からのお友達から、
息子の保育園のときからのママ友、
ワイン友、フラワーアレンジメント友、
スピリチュアルな方々から、
赤坂でバーをやっている方、
孫文関係で知り合った方、
俳優さんから、推理小説家、お医者さまからマスコミ関係まで・・・


なんというか、職業的にも、年齢的にも
超幅の広い方々がお集まりになられた。


誕生会の冒頭、おひとりおひとりを
ご紹介させていただきながら、

私って、ほんとぉぉぉに
すっごく
素敵で、面白い人生を送っているんぢゃないかしら・・・

とあらためて思った。。。


当然、お互い、初対面の方が大半だったのに

波長があうのか、
満月のマジックもあったのか、

私が会話に加わらないのに
あっという間に皆さん、超盛り上がって楽しそう。。。


















そして、メインディッシュがサーヴされるタイミングで
永野先生と
レガラードの長田さんによる

<ワインティスティング大会>。。。。



レガラードの長田さん



真剣に。。。。






そして、最終まで残った皆さん!



この中でじゃんけん、3名が見事ロワールのワインを賞品として
Getされていらっしゃいました



そして、ワインティスティングで実力発揮できなかった皆さん向けに
私が企画の

<新春 運試し 大じゃんけん大会 


これがまた、大変な盛り上がり。




なんといっても賞品が豪華。


男性の優勝者には

辰年にちなんで、
サルヴァトーレ・フェラガモの新柄<Dragon>のネクタイ。

・・・実はこれ、もう都内に1本しか残っていなかった人気の品。



男性陣の代表、真剣勝負!!!


そして、女性の優勝者には
帝国ホテルインペリアルタワー内のエステの
フェイシャル・チケット

女性陣の決勝には最強の美女がそろって・・・






女性陣もマジな戦い・・・



そして、見事優勝したのが
このお二人! かのんちゃんと中来田さん 
パチパチパチ・・・







ワイン通のドクター越川からは
なんとカリフォルニアでなかなか手に入らない
PRIDEのマグナムボトルの差し入れ。。。



さすがドクター!



デザートタイムにはお待ちかねの
守安ご夫妻による
アイルランド音楽のプチ・コンサート










すると・・・

なんとゲストの中に
男性 1名
女性 1名

軽快なリズムにのって、アイリッシュダンスをご披露してくださり。。。








またまた大盛り上がり。

まるで
ヨーロッパのビストロか、パブのよう・・・。

(ちなみにこのお二人もこの日が初対面ですが。。。
すごく息のあったステップ。。。お見事!でした)



守安ご夫妻の生演奏の

Happy Birthday to you〜

にのせて、皆様が歌ってくださる中、
素敵な
お誕生日プレートが。。。。










美味しいワインとお料理ももちろん、堪能!










本当に皆さん、
(実は私もこの日初対面の方もいらっしゃいましたが。。。)

楽しまれてお帰りになられたようだった。


その後、夜中になっても、翌日になっても

”楽しかったぁ〜”メール
フェイスブックのメッセージが続いた。



幹事をお引き受けくださり
素敵なパーティーを開いてくださった
永野先生、ほんとぉぉぉにありがとうございました!






そして、
3連休の最後の夜にも関わらず
お集まりいただいた、皆様、


ありがとうございました & アイシテルっ







トラックバック (0) | 

2011〜2012年 ゆく年くる年

2011年12月31日 | がんばれっ!
2011〜2012年 ゆく年くる年



2011年が終わろうとしています。

誰のココロの中にも
さまざまな想いがよぎる時が流れています。


一人ひとりが365日という共通に与えられた時を過ごしました。


私の2011年も特別な時間がたくさんありました。

2008年に開いた扉。
2009年、出版
2010年、上海万博という階段をのぼり
2011年が私の中では屋根の上となることを

年のはじめからわかっていました。
そして
すごく、肩に力の入っていた一年でした。


3月、東北大震災が起きた時
私は孫文の生まれ故郷に居ました。

そのことも、偶然ではないような気がして仕方ありませんでした。

帰国してから
友人たちの力を借りながら
チャリティーコンサートを企画したりしました。
しかしそのうちに、
私のやることは私がやらなければならないことを一生懸命やることだと思いました。


私のしていることは
今すぐ効果のあることでも
儲かることでもありません。

でもアジアの中に生きる、生きていく日本人として
大切なことである、

ということをわかってくださっている
方々のお力をいただきながら
辛亥革命100周年に関する行事を終えることが出来ました。


無事終えた後は
そのひとつひとつ、
出会ったおひとりおひとりが
宝石のように美しく輝いています。。。が


その最中は
緊張も、疲れも、
たたかれることも、
企画がつぶされるなどのトラブルも、ありました。


ただ、今年が終わりつつある今この時には
感謝ですべてを終えたい、という気持ちでいっぱいです。


記録として今年やった活動の、
思い出せるものだけを残しておきたいと思います。


<講演会>


・2011年1月  神宮ロータリークラブ (30名)
・2011年1月  早稲田大学 中国塾  (80名)
・2011年1月  神奈川日中友好協会  (150名) 
・2011年2月  長崎県主催ブリックホール (500名)
・2011年2月  壱岐市一岐国博物館   (230名)
・2011年2月   サンクチュアリ出版  (50名)
・2011年2月   暦日会       (講演録音)
・2011年2月  工学院大学      (30名)
・2011年3月  ANA全日空中国室   (80名)
・2011年4月  中央新ロータリークラブ (30名)
・2011年4月  東京ロータリークラブ  (250名)
・2011年4月  町田ロータリークラブ  (40名)
・2011年5月  (社)諫早大村法人会  (50名)
・2011年5月  東京中華学校(四谷)  (300名)
・2011年6月  愛媛新聞主催愛媛クラブ プレスセンター  (50名)
・2011年6月  大愚塾(一燈園)米原  (20名)
・2011年6月  日中友好協会東京支部  (150名)
・2011年7月  西北ロータリークラブ   (40名)
・2011年7月  国際善隣協会       (40名)
・2011年7月  交詢社         (200名)
・2011年7月  東京国立博物館     (150名)
・2011年8月  長崎楽会         (45名)
・2011年8月  日中交流クラブ      (20名)
・2011年9月  広州日本総領事館主催中国メディア向け講演会 (80名)
・2011年9月  広州日本商工会議所記念講演会        (150名)
・2011年9月  広州日本人学校 講演会           (200名)
・2011年9月  広州三菱商事30周年記念講演会       (120名)
・2011年9月  経済同友クラブ 講演会           (80名)
・2011年9月  日中友好協会 講演会            (70名)
・2011年9月  九州醤油業協同組合講演会          (60名)
・2011年10月 平河町サロン講演会             (30名)
・2011年10月 中村会 講演会               (50名)
・2011年11月 長崎上海友好締結15周年記念講演会     (80名)
・2011年11月 長崎上海航路就航記念船上講演会       (50名)
・2011年11月 横浜華僑総会建国百周年双十節記念講演会   (80名)
・2011年11月 波佐見ライオンズクラブ記念講演会      (150名)
・2011年11月 神戸孫文記念館 記念講演会         (70名)
・2011年11月 神奈川日中友好協会 辛亥革命100周年記念講演会 (120名)
・2011年11月 麗澤大学 辛亥革命100周年記念講演会    (70名)
・2011年12月 塾・梁山泊講演会                (30名)
・2011年12月 アパマンショップホールディングス総会記念講演会 (1300名)










<論文他>

・日本国際問題研究所 発行 6月 国際問題
焦点 中国の自信と不安の巻頭エッセイ  辛亥科組み100周年 孫文と日本人のかかわり

・東京国立博物館・毎日新聞発行 孫文と梅屋庄吉 100年前の中国と日本
 〜辛亥革命秘話 孫文と梅屋庄吉

・長崎新聞連載 富貴在心  18回




<テレビ取材>

・中国中央電子台 CCTV 辛亥革命関連取材 3回
・台湾テレビ 中華民国建国100年記念番組
・シンガポール 辛亥革命100周年記念番組
・NHK ドキュメンタリー 辛亥革命 〜孫文
・NHK ドキュメンタリー 宋慶齢
・長崎国際テレビ 梅屋庄吉の特集番組
・長崎テレビ  梅屋庄吉の特集番組(上海・香港ロケ)
・とちぎテレビ











<展示会>

・3月 広東省 中山市 孫文と梅屋庄吉展
・6月 台湾経済文化代表処 孫文と日本人たち展 梅屋庄吉を中心に
・7月 東京国立博物館 孫文と梅屋庄吉 100年前の中国と日本
・9月 香港 中華総商会主催 孫文と梅屋庄吉展
・10月 長崎歴史文化博物館 孫文・梅屋庄吉と長崎展
・10月 武漢 辛亥革命博物館 孫文・梅屋庄吉と長崎展









<新聞掲載>

毎日新聞、日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、産経新聞、
西日本新聞、長崎新聞を
中心に数えきれないほどの記事をご紹介いただきました。
北京でも人民日報に1ページ、梅屋庄吉夫妻のことが紹介されました。
(北京の日本大使館の方が驚いて翻訳して知らせてくださいました。)
中国でも、南京、広州、香港など各地で多く報じていただきました。


<雑誌>

東京人、歴史関係月刊誌、人民中国などの日中関係の雑誌、
講談社セオリー他


<映画関係>

ジャッキーチェン主演の1911のお手伝いをさせていただき、
東京国際映画祭でジャッキーチェンさんとお話しさせていただく機会もいただきました。






<訪中> 中国政府の辛亥革命行事参加、上海・長崎航路銅像贈呈他、8回










  

<長崎訪問> 20回(講演会、展示会準備他)









来年は肩の力を抜いて過ごそう、と今日思いました。

今年走り続けて
見えなかった景色を観たり、
聞こえなかった音を聴いたり、していきたいな、と。


そして今年成らなかったけれども
まだ捨てていない夢の実現に向けても、
また歩き出そう、と思っています。








ゆく年2011年・・・

・・・くる年2012年。


あと1時間で、今年が終わり。
そして 新しい年が始まる。


”感謝”の一言をここに残しておきたいと、思います。


そして、

ココロの底から、

私たち、日本人、みんな、

がんばろう! 



  
トラックバック (0) | 

長崎県民特別賞をいただきました

2011年12月25日 | work
長崎県民特別賞をいただきました




今年のまとめ、ブログ更新再開いたします。



11月23日、長崎県では県民賞の授与式がありました。

今年、私は長崎県から<長崎県民特別賞>をいただきました。


〜孫文と梅屋庄吉夫妻の友情物語を顕在化し
日中友好の構築に尽力するとともに
梅屋夫妻の出身地長崎の家m−時アップと広報に大きな貢献をされました〜


表彰状にはこのように書いてありました。







長崎県中村知事が読み上げてくださいました






ありがたく表彰状をいただきます




波佐見焼を記念品としていただきました



中村知事は大変お忙しいのですが
しばし懇談の時間もいただきました。






昨年の上海万博から今年の長崎・上海航路就航までの
さまざまな行事を振り返り、
知事にも何度も中国に渡っていただき、

ひとつひとつを思い出して
なんだか、目がしらが熱くなってきてしまいました。






思えば、昨年ゴールデンウィーク頃からはじまった
長崎県とのご縁。

今年は1カ月に必ず2回、長崎を訪問。

(中国と長崎の訪問回数があまりに多かったので
おかげさまで、ANA プラチナクラスに。。。)


講演会や取材協力、会議出席、VIPご案内などなど
色々な活動をさせていただきました。


さまざまな行事や私との連絡で
奔走された長崎県参与の藤さま。

毎日のようにメールのやりとりをして
活動を進めてきました。

本当にお世話になりました。

藤参与率いる<孫文・梅屋プロジェクトチーム>は
本当に私以上に
梅屋庄吉のことを勉強・研究してくださっていて
理解も深く、
こちらが感動してしまうことも、しばしば。

短い期間で本当に素晴らしいお仕事をされ、
長崎県民特別賞は
私に、ではなく
この<孫文・梅屋プロジェクトチーム>が受賞にふさわしい方々だと思っています。








長崎県での取り組みは今年で終わるものではなく
私なりに
これからも梅屋庄吉出身地、として
メディアなどに対しての発信と
また
壱岐など(梅屋トク出身地)も素晴らしいパワースポットなので
作家の先生などをお連れしたりして
国内外に発信するお手伝いをいていこうと思っています。



本当にありがとうございました。





トラックバック (0) | 

赤倉観光リゾート&スパ 〜その2 お料理編

2011年12月20日 | 旅館&Hotel
赤倉観光リゾート&スパ 〜その2 お料理編



私はどうしても温泉に入った後は日本食が、いい。

ここもおいしいフレンチが食べられる、と書いてあったけれど
やっぱり、新潟だし、おいしいお米が食べたい。。。


ということで、和食。




アスパラ菜 くみ湯葉添え うに、針海苔 山葵




季菜  柿なますやセリの胡麻和えなど




椀物は真鱈翁巻き 薄葛仕立て 白子 色紙葱





寒ブリ ヒラメ のお造里




柚子釜入りのかぶらむし アマダイ




寒ブリの照り焼き 菊大根とともに




なごみ豚ベーコンと冬野菜の煮物




矢代産 新米コシヒカリ と田舎風味噌汁



いちごの小豆入りタピオカミルク



・・・そして、朝は洋食。








フルーツ、ヨーグルト、トマトジュース



焼き立てパンもいろいろ選べるが
私はホットケーキをチョイス




卵料理またはこのようにスチーム野菜の盛り合わせを選ぶことが出来る
すごいヘルシー!

私は朝からバサバサとレタスのサラダは食べたくない。
このような色とりどりの温野菜は嬉しい。


朝食も他のホテルとはこうして
違ったメニューで、大満足。


もちろん、朝食を和食にすることもできる。



赤倉観光リゾート&スパ。


雪に包まれた静かな時間を楽しむ
究極の大人のリゾートかも、しれない。



寒いのが苦手な私が
こんなに最高の時間を過ごすことが出来るのだから。。。




トラックバック (0) | 

赤倉観光リゾート&スパ 〜その1 お部屋編

2011年12月20日 | 旅館&Hotel
赤倉観光リゾート&スパ 〜その1 お部屋編


歴史のある古いホテルだが
昨年リニューアルして、素晴らしいリゾートになっている・・・ということを
旅特集のページで何度か見ていた。

決めてになったのは
11月くらいの婦人画報の<雪の宿>特集記事。

たまたま息子のスキーの場所を探していたので
温泉&スキー&部屋に露天風呂付き
の最強の条件がそろい、
ここを予約した。


・・・間違っていなかった。

妙高高原駅へのお迎えからチェックイン、
ホテルの部屋の設備、スキー場へのアクセス、温泉の質、料理・・・

すべてにわたって<パーフェクト>で、ある。


まずはホテルのお部屋などの、ご紹介。



寝心地のよいベッド





暖炉のあるリビング
窓の外は、ベランダ、のむこうは一面真っ白の世界




温かい暖炉  CDやDVDの機材もあり部屋でゆったり過ごせる




ソファ



ベランダ



 



ベランダからのながめ




ベランダにある露天風呂  源泉かけ流し 





雪見をしながら入る贅沢なお風呂





PCも使えるデスク




洗面所 妙高高原の濾過水は飲用可 甘いお水




部屋のシャワールームからベランダの露天風呂へ








コーヒーや漢方茶のセットも完備




アメニティはクラランス(Spaもクラランスと提携している)




ホテルの廊下には焼き立てパンの香りが・・・
パン工房が廊下沿いにのぞけるようになっている




焼きたてパンはこのテラスでいただくことが出来る




私はティータイムに大きなロールケーキとカフェオレを・・・
窓の外はやはり真っ白の、世界



大浴場も美しく、サウナやミストサウナまで完備。
すいていたので、ほぼ独り占め。



メイクルーム



湯上りには妙高山のお水




大浴場のリビング お風呂上りにくつろぐ
静かなクラシックが流れている。。。



内湯。 湯の花がいっぱい浮かんだ芯から温まる湯。
お肌もつるつる。。。



露天風呂。 お湯はちょっと熱め



サウナ


そして、クラランスと提携したSpaも完備。
お値段がちょっと高い。 もう少しリーゾナブルだと良いのに。。。



Spa入口




足湯とハーブティーをいただく




Spaの個室





クラランスの安眠オイルはすごい効き目で
その日の夜もぐっすり。。。



今回お試しはしなかったけれど
(Spaが高かったので・・・)

お部屋でタイ古式マッサージも受けられる。

次回はこちらにしてみよう。。。



うっとりするようなホテルの設備。
私がご紹介したのは
新しい別館のほう。


本館のお部屋は和室とかもあって
リーゾナブルに宿泊出来る。



お食事は次ブログで、ご紹介。






トラックバック (0) | 

一面真っ白な、世界

2011年12月19日 | せずにはいられない・・旅の話
一面真っ白な、世界



長野駅から信越本線に乗り換える。

長野駅界隈ではまったく雪が降っていない。
遠くに見える山の上にうっすらと、雪が見える。


列車が少しづつ進むと
町の屋根や
畑に
すこし雪が降っていた形跡を見つけることが出来る。


もう少し進むと
谷間の木々に雪が積もり始めていた。


車窓を眺めながら

”川端康成の<雪国>知ってるよね?”

と私が切り出す。


息子は

”ああ、あの、国境(こっきょう)のトンネルを・・・ってやつ?”


私は

”国境(こっきょう)ぢゃないよ。”と言う。

息子はしばらく考えたような顔をして


”ああ、国境(くにざかい)のトンネル? ”

と正解を切り出す。


私は”そうそう。今日の様子は本当に川端康成の世界だね。”と。


そして、この雪国の冒頭、

国境をこっきょうと読むようでは
日本人としての美意識が足りないよ、
そんなんでは
詩を書くなんて、まだ無理だね、

とちょっと先輩ぶって息子に言った。








黒姫を過ぎたころから
雪も本格的に降り出して、
妙高高原の駅から赤倉観光ホテルに向かう道はすでに
70CMくらいの雪が降り積もっていた。


ホテルに着いたらもぉ、そこは
あたり一面、真っ白な世界だった。









今年のスキーは
<赤倉観光ホテル>。

実はここ、私が幼稚園年少〜小学1年の頃
はじめてスキーをした場所だ。

それ以来の、訪問。


私の父の家系はスキー一家だ。

父も指導員の免許を持ち、
いとこたちも1級の腕前だと聞く。


姉と私をそのように鍛えるべく
ここ、赤倉観光ホテルに父は連れてきて特訓したのだが
当然、まずは姉の指導にあたるわけで、

山頂で一人おいてけぼりをくらった
まだ5〜6歳の私は
仕方なく、滑り台みたいに自力でおしりですべって下山した。


何度か狭山の人工スキー場でも特訓を受けたが
寒いのと、靴が窮屈なのが嫌で、
唯一、スキー一族から脱退することにした。


以来、スキーはしない。

”私をスキーに連れていって”

の時代で、大学生の頃はみんなスキーをした。

が、私は行かなかった。

父に
”おまえはスキーをしないから
ろくな男と付き合えないんだ。”

とまで言われた。 


が、息子は私を継承してはいけない。
一応、スキー一家の末裔だ。


幼稚園の頃からスキー合宿なるものに参加させ、
こうして
毎冬、雪国に来て、スキーをやらせている。

もちろん、私は温かい部屋の中だ。











でもここの景色も雪もホテルも素晴らしく
寒い土地が大嫌いな私も
非常にご機嫌で、
雪の中をサクサク歩いてみたり、してみた。




非常に珍しい、私と雪のショット








そして、この間
京都の某所で漢方薬みたいに処方してもらった
オリジナルのブレスレットも
まっさらな粉雪が積もる中で、<浄化>。








スキーは適当に山頂から結構難易度の高いところからも滑れる息子だが
今年はスノボに初挑戦。


”スノボやらないとモテないんぢゃない?

と、私。

スキー場はどちらかというと
若い子たちはスノボが中心。


というわけで、今日は一日、スノボを教えてもらっている。
























もちろん、私は
温かい部屋の中。




夜には部屋の前の木が天然のクリスマスツリーに。。。。








こんなに美しい夜の雪景色ははじめて、というくらい
素晴らしい。。。






寒いのが大の苦手の私も
ご機嫌に過ごしている

一面真っ白な世界の、話。




秀逸なリゾート、として
誉れ高い<赤倉観光ホテル>のお話は、次ブログにて。




トラックバック (0) |