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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

舌苔取るって、どうなんだろ???

2019年09月15日 | Weblog

午前6時30分の気温はプラス16度。

どんより曇り空で、ときおり雨もパラつきます。

今日は午前中50%の降水確率で昼から曇りのお天気だ。

スカッといたしません。

ところで、

先日来、ハニーさんの偏頭痛で難儀しておりましたが、ようやく良化の気配です。

ホッとしております。

吐き気がする原因もどうやら胃の調子らしい。

元々が逆流性食道炎があって、そこへもってきての偏頭痛で、頭痛に吐き気で食事も摂れず、おぢもどうしてよいのか困り果てておりました。

今朝はようやく食事の支度もできて、ご飯も少々残した程度で食欲も戻ってまいりました。

おぢも仕事に専念できず、なかなか厳しいものがありましたが、家事の心配が無くなってホッとしております。

これで食器洗いに専念できますワン!!

そんなこんなで家庭医の野の花診療所に2日続けて通っておりました。

ついでながらおぢもここんこと「朝、口の中が苦い」ことなどを美人女医さんにご相談いたしました。

でもって、「亜鉛のサプリ」を摂っている話をしたら、亜鉛不足は「味がわからなくなる」のだとか…

口が苦い程度はもしかすると亜鉛不足ではないのかもしれません。

また、「舌苔も取っている」話もしたら、「人間、太古の昔からそんなものは取ったことがない」とか言われ、「きれいにしすぎるのも問題、様々な菌がいた方がいい」とも…

そんなこんなで朝起きて舌をこそげて舌苔を取るのはしばしお休みしてみることにいたしました。

確かに舌苔より、歯周病とかむし歯がある方が明らかに最近の数は多い。

いまは歯や歯茎をどう磨いても血などまったく出ないおぢですが、舌苔取るのもどうなのか思案中なのだ。

「健康のためなら死んでもいい」おぢですから、お医者のご意見に従った方がいいのかなぁ~とも思う、日曜の朝なのでござる!!

 


停電と電線地中化

2019年09月14日 | Weblog

午前6時です。

雲が低く垂れ込めて寒々しい朝を迎えております。

気温はプラス16度だけど、体感温度はもっと寒いような…

日に日に秋が深まる昨今です。

写真は12日から15日まで開催している「ニセコオータムフェスティバル」だ。

外国人観光客が来ておりました。

ヒラフ地区の交差点で午後3時からやってます。

12のブースがあって、焼き立てピザなどなどおいしげなものと、ビールなどが楽しめます。

テントの下ではボサノバの生演奏もあった。

ハニーさんの体調が悪いので、写真だけ撮ってまいりましたです。

ところで、

いまだに17万戸が停電しているという千葉県です。

この大停電で、これまでに県内では熱中症の疑いによる死者が3人だそうな。

エアコンが使えないための犠牲者だとか。

それにしても復旧までこの先2週間というから、とんでもないことになってます。

全国各地の電力会社から応援が来ておるようで、その数1万6000人だという。

ですがそれでも2週間とは…

一体全体、どんだけ電柱が倒れたり、架線が切れたりしたんだろ?

そしたら新聞に書いてありました。

県内の約100万本の電柱のうち推計で約2000本が倒壊、損傷だそうな。

館山市内では約8割の電柱が倒壊したとの情報もあるそうだ。

いくら風が強かったとはいえ、これは大事件。

台風15号が上陸したのは9日で、東電は当初、「11日中に全面復旧」と申しておりましたから、相当認識が甘かった。

というか、ちゃんとした調査もせずに11日全面復旧と会見で言ったわけですから、少々呆れます。

去年、北海道がブラックアウトしたより深刻かもしれませぬ。

強風だけで倒れたのかどうかも、今後検証が必要だ。

電柱の埋設方法に問題はなかったのかねぇ~

欧米はおろか、中韓をはじめとするアジア各国からも大幅に遅れているのがニッポンの「無電柱化」だそうな。

この記事中で驚いたのはこの発言だ。

普通の国は『自分達は先進国の仲間入りをしたんだ』って思った時点で、電柱を無くすらしいんですよ。先進国で電柱が大量に残っているのは、日本だけなんです」

いやはやだ。

驚いたのは、ガソリンスタンドに行列ができておったこと。

皆さん、家の中では暑くて寝られないので「車中泊」だそう。

だからガソリンの需要が高いのだとか。

これも大変だ。

映画「2001年宇宙の旅」を見た1968年、おぢは高校生で21世紀は凄いことになるような気がしておった。

ですが21世紀になってみたら、景気の低迷もあるでしょうけど、なんと、これまで生きてきた20世紀とほとんど変わっていないのだ。

大体、先進国で大量に電柱が残っているのはニッポンぐらいって、おかしくないか???

お近くのヒラフスキー場界隈では、いま無電柱化の工事が進んでおります。

今年10月にG20の観光相会合が開催されるからか?

それとも外国人が大勢来るから「見栄を張った」のか?

カネはかかるけど、無電柱化は先進国のあかしというなら、ぜひとも進めていただきたい。

経済成長も鈍化して、このまま先進国から脱落するニッポン国では、どもこもならんと思うおぢでござる。

 


停電と太陽光発電

2019年09月13日 | Weblog

きのうは更新をいたしませんで失礼いたしました。

きのうからハニーさんが体調を崩しておって、おぢは炊事と洗濯で忙しくしております。

仕事もあるし…

そんなことで、すでに午前9時を回っております。

お天気はというと、晴れてますが、秋らしい雲があちこちに。

気温はただいまプラス14度だ。

今朝は一桁だったようだ。

少しづつ深まる北海道の秋なのでござる。

ところで、

台風被害による千葉県の停電と断水だ。

千葉県の方には、深くお見舞いを申し上げます。

県全体でいまも26万戸の停電が続いているというから暑い千葉県、たいへんなんだろうと推察いたします。

太陽光パネルがあったとしても「普段通りの生活」はなかなか難しいようだ。

それでも日中は携帯の充電や冷蔵庫も使えるので安心できる。

我が家はパネル1枚で日中パソコンの電気を賄っておる程度だ。

去年のブラックアウトや千葉の大停電をみるにつけ、今後パネルを増やしたい。

というよりも、充電設備がほしい。

これを自前で持つにはけっこうコストがかかる。

やっぱ、電気自動車でしょうかね。

普段は自宅の電気やソーラーパネルで充電し、災害時には車のバッテリーから家に電気を送る。

これを自動車メーカーがシステムとして販売してくれると嬉しいんだけど…

現在の大規模発電システムは、送電のリスクも含めて災害にはめっぽう弱いのだ。

どう考えても小規模で分散型の発電が安全だ。

電力会社の電気を購入する一方で、太陽光による自家発電と車のバッテリーへの充電で、災害に備えるのが肝要かと思う今日この頃なのでした。

 


韓国の「反日デモ」でハグを求めた目隠しの日本人男性に、涙しちゃいました…

2019年09月11日 | Weblog

午前6時です。

お天気はどんより曇り空で、気温はプラス13度だ。

きょうは昼過ぎから夜にかけて雨だって。

そこで、そそくさとデッキのタープを片づけました。

日中の最高気温は22度で、ようやく本来の気候に戻ってくる。

いよいよ本格的に秋なのです。

そんなこんなの昨夜は休肝日にいたしました。

サッカーW杯予選、ミャンマー戦なんか見てしまったので、興奮したままで眠れないかと思いましたが、あっさり就寝。

危なげない試合だったからでしょうか?

力の差も歴然でしたしね。

さて、

8月24日に開かれた安倍政権への抗議を示す韓国でのデモ集会で、ニッポン人男性が目隠しをして「フリーハグ」を求めたと、つい先ほどの羽鳥モーニングショーで放送しておりました。

映像を勝手にいただいてきました。

ごめんなさい。

反日プラカードを持った男性もハグしてきた。

「本当に日本人か?ありがとう」と言ってハグした女性がいた。

「あなたは勇気ある男性だ」と英語で話しかけながらハグしてきた男性も。

おぢはその映像を見て不覚にもぽろぽろ涙が出てきたのでした。

じーさんゆえ、涙腺が弱っているからともいえるけど、50人もの韓国人がハグしてきたことに心を打たれました。

福原功一さんという男性で、現地メディアの取材にこう話したという。

「韓国のみなさんが、日本人を嫌っているわけではないということを証明したくてフリーハグを実施した」

嫌韓を煽るネトウヨの皆さんの100倍も勇気あるニッポン人なのだ。

福原さんは、そばに置いたプラカードにこう書いた。

「私は日本人です。今、NO安倍集会が行われています。日本ではこれが反日デモと報じられ、韓国人全員が日本人を嫌いだと思ってしまう人もいます。しかし、私はそう思いません」

「日本には、日韓友好を願う多くの市民がいます。韓国にも、日韓友好を望む多くの方がいると思っています。私は皆さんを信じています。皆さんも私を信じてくれますか? もしそうなら、ハグを」

凄いニッポン人がいたもんだ。

おぢはこういうニッポン人こそ、誇りに思います。

心優しいニッポン人、捨てたもんではありません。


デッキと壁の塗装をいたしました

2019年09月10日 | Weblog

午前6時を回りました。

あたりは霧に覆われてます。

気温はプラス19度です。

今日は終日降水確率ゼロ%、晴れのお天気で最高気温は28度の予想だ。

きのうも日中は暑い一日でしたが、ハニーさんとふたり、デッキと壁の塗装をいたしましたです。

前回は8月27日に少しだけ塗りましたので、その続編なのだ。

じりじり日差しが照りつけて、やけどしそうな日差しの中、ふたりで刷毛を使ってセッセと塗料を塗ったのでした。

日差しが陰ると作業はピューと進みましたワン。

今回は新兵器が登場した。

これまでは、いわゆる一斗缶に入った重さ14キロの塗料をかき混ぜるのが容易ではなかった。

缶ごとぐるぐる動かしたりして中身を混ぜてみたものの、よく混ざることはなかった。

そこで何かいい道具がないかとネット上で探したら、ありましたワン!!

発見したのはインパクトドライバーに装着できる「ペイントミキサー」という道具。

ようするに缶の口からこのペイントミキサーを突っ込んで塗料をしっかり混ぜることができるのです。

こんないいもんが数百円とお安い値段で手に入るとは知らなんだ。

もっとも、混ぜる部分が小さいのがちょいと玉にキズのような気もしますが、一斗缶を手で揺らして混ぜるのに比べれば、圧倒的によく混ぜることができるわけ。

新兵器のおかげで、塗料は均等に混ざって作業効率は大幅アップしたのでした。

メデタシメデタシ!!

そんなことで、きょうも塗装作業なのだ。

今日も半日仕事して、この夏の外での作業はほぼ終了だ。

来年は物置の塗装をしなきゃなりません。

あれこれ動かねばならんのが田舎暮らし、夫婦して元気なその源も、そこらあたりでしょうかね!!


サンマの季節だけど…

2019年09月09日 | Weblog

スカッと青空が広がる午前6時半です。

気温はなんとプラス21度。

予報によると、今日は曇り時々晴れのお天気で、予想最高気温は29度だ。

そんなことで、今朝も汗まみれで起床。

アイスノンがないと眠れない暑苦しい夜でもありました。

9月というのにどうなってんだろ???

旭川ではきのう33.3度を記録したそうですが、これは9月としては観測が始まって以来の高い気温だったとか。

130年ぶりに記録更新の暑さなのだ。

きょうも旭川は30度だ、暑いです。

ところで、

きのう東京では炭火焼のサンマを無料で配る「目黒のさんま祭り」が開かれた。

TVニュースで拝見いたしました。

ずいぶん大きなサンマを無料で配るって、サンマが不漁続きのこのご時世、事務局の皆さんやるもんだ。

いつもは生サンマだそうですけど、24回目にして今年は岩手県宮古市の冷凍ものだとか。

冷凍焼けしてないのか気にもなるけど…

それでもなんと7000匹を無料配布だ。

落語の「目黒のサンマ」にちなんだものだそうですが、だれがカネ出してるんだろ???

っていうか、今後も継続できるんだろか???

テレビで見る限り、ご当地ではお目にかかることのできない大ぶりのサンマでした。

そもそもが浅ましいおぢ、冷凍ものとはいえ、なんだか羨ましい…

思いだしたのは「さんま、さんま さんま苦いか塩つぱいか」と詠った佐藤春夫さんの「秋刀魚の歌」だ。

自身は妻に逃げられ、さらに人妻に横恋慕中、そこで詠った物悲しい歌です。

そんなことですから、苦いのはサンマのはらわただけではないわけ。

とはいえ、おぢはこのはらわたが嫌で、抜いてしまいます。

ホントのサンマ好きやチコちゃんにも叱られるか?

それにしても今年はまだサンマを食べておりません。

TVでみたような大きなサンマはご当地では見かけませんが、今夜はスーパーのサンマにいたします。

苦くないサンマに自家製枝豆という、おぢにとってはたいした嬉しい夕食となるのでした。

質素でスマンね!!


ニセコは延々と建築ラッシュ!!

2019年09月08日 | Weblog

汗まみれで目が覚めました。

男の更年期障害でしょうか?

あたりは霧に覆われておって、少し風もある。

午前6時を回ったただいまの気温はプラス20度。

予報によるときょうは「晴れ、朝晩曇りで最高気温は31度」だとか。

9月というのに暑い一日になりそうです。

写真はすぐそばの樺山地区にこのほど完成した、さっぱり愛想のない建物だ。

部屋は小さく仕切られておってアパート風。

数えたら、ざっと100人が宿泊可能です。

高級コンドミニアムが林立しておるヒラフスキー場界隈ですが、お安い宿や建設作業員用の宿泊施設のニーズも高い。

ここもそうした建物なのでしょう、この冬オープンらしいです。

こちらも我が家から近い場所ですが、高級コンドミニアムとは違うような…

ですが相当に大きい。

スキー場周辺にはこうした作業員宿舎なのか、お安いスキー客向けの建物なのか、よくわかんない愛想なしの建物もあちこちに林立しはじめております。

いずれも外国資本です。

世界的な低金利でカネがじゃぶじゃぶ状態、それがご当地周辺に集まってきているのでしょう。

ここをビジネスチャンスと捉えるか、バブルで危険と捉えるか、こうなってくると判断も難しい。

そこで思い出しましたけど、おぢも56歳の時に札幌からご当地に完全移住した際、アパート建設を考えた。

購入する土地も、借金の算段もほぼ終えたのですが、ちょっとした行き違いで断念した。

こんときもしアパートを建てていたら、その後は次々に手を広げ、いまごろはご当地の「アパート王!!」になったかもしらん(笑)!!

そんな「たら、れば」の話も、ご当地周辺にはごまんとある。

また、いきなり外国人が数千坪の山林を買い付けに来て、あっという間に億万長者の仲間入りする所有者の農家もいたりする。

とにもかくにも建設ラッシュに沸くのがニセコ界隈なのだ。

いまは買い時なのか、逃げ時なのか、そこはよくわかりませんけどね。

「エイヤ!!」とリスクを取ってアパートを建設するのが大儲けのチャンスかも知らんし、この手の建物はすでに飽和状態なのかもしらん。

思い起こせばあのニッポンのバブル、これはわずか数年の大騒ぎ、あっという間に崩壊いたしました。

だけど、ご当地の土地上昇はリーマンショックを除いてもう20年以上も右肩上がりが続いておる。

大量の雪が降って、大勢の外国人がパウダースノーを楽しむ「実需」が続く限り、投資意欲は衰えないとみるか?

2030年、北海道新幹線開通と高速道路のインター開通という大イベントまでは続くと見るか?

そんなこんなで、壮大な「ババ抜き」は当分続きそうな気もいたしますけど、さて、どうだろか???

 


日本国民の税金で、トランプはメキシコに壁!?

2019年09月07日 | Weblog

午前6時20分を回っております。

雲が低く垂れ込める空模様だ。

雨は止んでおって気温はプラス20度もある。

台風13号から変わった低気圧の影響だそうな。

きょう日中の最高気温は29度の予想で、午前中の降水確率は50%だけど、午後は10%だ。

実は昨夜、気象庁の「降水短時間予報」を見て、大いにビビっておりました。

深夜から未明にかけて、ご当地上空に線状降水帯がどんどこやってくるのです。

最初は12時から午前1時にかけて大雨の予想でしたけど、そのうち午前2時過ぎから3時にかけてとなった。

結局、午前0時ごろ大雨が降りましたが、そこそこ短時間で済んだ。

何が起きてもおかしくない気象状況ですから、ドキドキしたけど、ホッとしております。

「降水短時間予想」は大いに助かるけど、なんともビビったなぁ~

写真は昨夜の夕食だ。

牛肉が半額だったので、久々にすき焼きになりました。

ところが本州産のブランド牛だけど、これが硬かった。

「安物買いの銭失い」ってこと、まことに残念なことなのでした、、、

シクシク…

ところで、

きのうのラグビー、ニッポンVS南アフリカを拝見いたしましたけど、W杯直前にあんな強豪と試合するってどうだったんでしょう。

どうみても、力不足だ。

せっかくここまでいい調子で勝ってきて、力の差は歴然でした。

1トライできてホッとしましたけど。

先日のサッカー、日本代表とパラグアイの試合は2対0と危なげない試合で、10年、20年前の日本サッカーとはレベルとラベルが違うのだと実感いたしました。

それもこれも海外で活躍する選手が増えたためだ。

サッカーはすっかり国際レベルなのだ。

日本ラグビーと言っても、W杯めがけて他国から集めてきた若者を育てて「なんとか間に合わせた感」は否めない。

日本ラグビーの本格強化は「W杯が終わってから」ってことにでもなるんだろう。

サッカーも世界レベルに近づいたのは、Jリーグができからだ。

けっこう時間がかりましたけど、そういう意味ではラグビーはまだ緒に就いたばかりと申してよいのでしょう。

スポーツに疎いおぢですが、ラグビーもしっかり応援しないといけませんです、ハイ!!

さて、

「MONEY VOICE」に連載しておる外資系コンサルタントの今市太郎さんによると、「トランプさんは日本人の血税でメキシコに壁建設か」としておる。

記事によると、日本政府が18年度に支払った米軍関係費は過去最大の8000億円だそうな。

でもって9月2日、アメリカの国防長官はメキシコとの国境沿いの壁建設に約3800億円を転用することを承認したそうだ。

その中の430億円分が、在日アメリカ軍の格納庫の建設費用などからの転用だそうな。

ニッポンの横田基地には、輸送機の格納庫や機体の整備施設の建設費として126億円がニッポン政府からアメリカに支払われておるそうだ。

沖縄の嘉手納基地には、特殊部隊用の航空機の格納庫の建設費など94億円。

山口県の岩国基地から、給油施設の建設費など合わせておよそ68億円だ。

これらがメキシコの壁に転用って、どうなのよ???

また記事にはこうもある。

奇しくも5日、安倍総理大臣はロシアのプーチン大統領と実に27回目にもなる不毛の首脳会談を行っています。

結果はロシア側から譲歩を得ることはできず、2016年に経済協力費として3000億円支払ったのも何の足しにもならずに今日に至っています。

そう、ロシアのプーチンにもいいようにされておって、北方領土が還ってくる気配もない。

そして、これらのカネの出所はというと「消費税」なのでしょう。

ロシアやアメリカの「お財布」となって小バカにされ、嫌韓を煽ってニッポンの産業も観光もアジャパーだ。

あっちでもこっちでも国益を大いに損なっておる。

まことに残念な総理大臣がいたもんだとしみじみ思うおぢでござる。


香港人を応援します!!

2019年09月06日 | Weblog

 午前6時半の気温はプラス16度。

薄曇りのお天気です。

今日はこのあと雨で、所により激しく降るそうだ。

最高気温は25度になる。

さて、

7月1日、香港がイギリスから中国に返還されて22年を記念する式典が開かれている真最中にデモ隊と警官隊が衝突した。

犯罪容疑者の中国本土への引き渡しを認める「逃亡犯条例」の改正案に反対するデモだった。

その「逃亡犯条例」の撤回を香港政府がおととい表明した。

民主主義を守ろうという香港人の闘いはとにもかくにも1歩前進いたしました。

9月2日からは新学期が始まった香港だけど、イギリスBBCニュースの日本語版によると、大規模な授業ボイコットも始まっておった。

香港の約200の中等学校(日本における高校も含む)で生徒1万人近くが参加したという。

そもそも、香港は19世紀の半ばからイギリスの植民地になり、1997年に中国返還されるまで(日本の統治期間が4年ほどあるけど)イギリスの影響を大きく受けてきた。

いまでも元々の香港人は、きれいなクインーンズインイングリッシュを話します。

まったく英語は話せないけど香港人と名乗るのは、中国本土からの移住者だ。

イギリスの統治が長く続いた香港人には、しっかりと民主主義が根付いている。

1997年、中国に返還されたけど、「一国二制度」の下、法律も基本的にはイギリス領時代のコモン・ローとされた。

そんなこんなもあって、いま香港に住む人の8割は自分は「香港人」または「香港人、中国人でもある」というのだとか。

おぢのつたない経験からすれば、穏やかで大声を出さない英語を話すのが香港人。

大声で話し、英語は話せないのが中国人だ。

当たらずとも遠からずだと思う。

今年1月のことだった。

1月24日の当ブログにこう書いた。

一台の車が我が家の前に止まったのでした。

「わ」ナンバーのレンタカーで若い男女3人が乗っておる。

ニコニコ顔で降りてきた男性は、どう見ても中国系の外国人。

流ちょうな英語を話す人で、手に何か携えておる。

聞けば、香港からスノボでやって来た若者、彼の奥さんが去年の春にご当地にやって来たそうだ。

で、いつものパターンですが間違って我が家の近くにある無人駅「JR比羅夫駅」で下車。

ご当地の高級コンドホテル「綾ニセコ」まで大きな荷物を携えて歩いて行かねばならん状態だった。

そんときおぢは仕事で忙しかったので、ハニーさんがマイカーに乗せて綾ニセコに彼女と友人を送り届けたのです。

そのときその奥さん、なんと妊娠中だったというのだ。

大きな荷物を持って、歩いて綾ニセコまでは1時間は楽にかかる。

で、そのときハニーさんは自分の名前を言ったらしく、それを覚えていて、今回ご主人がスノボで来日し、お礼にわざわざ我が家を訪ねたのでした。

なんだか感動ものなのです。

そして、お礼にいただいたのは、香港名物という「グローリー」のクッキーと高級そうな紅茶です。

イギリス統治時代の名残なのでしょう、ハンドメイドと書かれたクッキーはバターたっぷりで甘かった。

しっかり午後3時、英国式のティータイムに、二人してほっこりしながら美味しくいただきました。

そんなこんなで、香港人に悪い印象はない。

我が家に来た若い皆さんもたぶん、デモに参加したのでしょう。

「香港人の闘い」ニッポンからはおぢ夫婦も応援しております。

中国になんぞ負けてたまるか!! とも思うのでした。

がんばれ香港人!!

 


天陽くんのモデル「神田日勝」とは

2019年09月05日 | Weblog

午前7時半をまわっております。

お天気は晴れ、気温はプラス12度。

予報によると、今日は晴れのお天気、日中の最高気温はプラス26度。

お天気はあすから崩れるとか…

台風もニッポンに接近中というし、秋も深まる気配です。

そんなきのう

スーパーにサケの魚卵がお安く売ってましたので、この秋初めて「イクラ」を作りましたです。

粒がずいぶん小さくて、どうだろか???

と思いましたが、そこそこ極上品でした。

イクラしょうゆ漬けがおいしいかどうかの目安のひとつは、「舌の上で溶けてなくなるかどうか」です。

口に入れて皮が残ってしまうのは論外、皮を感じないまま、口の中で融けてしまうのがいいイクラなのだ。

そこんとこは今回良かったのですが、2腹分のタレを作ってしまったのが大失敗で、少々しょっぱくなってしまいました。

実際、2腹あったのですが、小さかったのでタレは1腹と半分にしておけばよかった。

この秋の「はしりのイクラ」ですから、それもしょうがない。

次回に期待なのでした。

ところで、

NHK朝ドラ「なつぞら」の天陽くんが亡くなりました。

十勝の人ならだれでも知ってる画家の「神田日勝さん」がモデルだ。

北海道民でも、十勝出身でなかったり、美術に関心のない人は知りませんけど、十勝のチョー有名人なのだ。

高校へ進学せず、農業しながら絵を描いた人。

32歳で夭折した人です。

ってことで、今日は忙しいので、これまで。

スマンね!!

 

 


輸出規制した「高純度フッ化水素」、韓国は「国産化にめど」だそうな…

2019年09月04日 | Weblog

午前6時を回りました。

スカッと青空が広がる秋らしい朝です。

気温はプラス9度、とうとう一桁です。

予報によると、今日は高気圧に覆われて晴れのお天気、最高気温は26度の予想だ。

朝夕と日中の寒暖差が大きいと、野菜は甘みを増すことになる。

ご当地ならではの出来秋を迎えております。

さて、

日本からの輸入に頼っていた「高純度フッ化水素」の国産化に、韓国が成功したという。

パネルメーカー大手のLGディスプレーが1日発表し、韓国の各メディアが報じておる。

「フッ化水素」は半導体やディスプレー洗浄工程に必要な核心的な素材だという。

ようはこれがないと半導体やディスプレーが製造できない重要なモノってこと。

「輸出の厳格化」と言いながら、徴用工問題に対抗し、事実上の輸出規制をした3品目のうちの1品が、韓国国内で生産できるようになるってことだ。

ようは、今後はニッポンに頼らなくてもよくなるということ。

輸出規制したほかの2品目についても韓国は開発を進めて、内製化するのでしょう。

結果、ニッポンにとって大事な輸出産品が今回の騒ぎでアジャパーですわ。

国益を損なうとはまさにこれだ。

話は変わりますが、

読者の皆さんは5G(第5世代移動通信システム)をご存知か?

おぢも知りませんでしたけど、これまで携帯電話では第1世代から第4世代まであったけど、今度は第5世代が登場するそうだ。

それが5Gらしい。

1Gはアナログ世代で、2Gはスクーターの速さ、3Gになるとスポーツカーの速さになって、いまは4GでF1カーのレベルだそうな。

でもって5Gになるとこれが飛行機に速さになるらしい。

そうなると「モノのインターネット」IoTとか、大容量の映像配信とか、自動運転や機械の無人操作も容易になるそうだ。

なんだか凄い。

ニッポンでの実用化は2020年だそうだけど、すでに韓国とアメリカは5Gが実用化しておって、現在5G元年だそうな。

ニッポンは遅れておるのだ。

韓国中央日報の日本語版は以下のように伝えておる。

韓国の「2018中小企業技術統計調査報告書」によると、中小企業の核心技術の格差は、米国からは1.9年、日本からは1.8年、ドイツからは1.6年遅れているそうだ。

核心技術で遅れているといっても、わずか1.8年ですから、韓国の技術は急速にニッポンを追い上げておる。

韓国に追い抜かれたりしたら、ネトウヨの皆さんも気分がよろしくないでしょう。

そんなこんなでニッポンの技術も、ニッポン経済も、韓国と不毛な争いをしてる場合ではないと思う。

一方、ニッポンが好きで韓国からやってくる観光客は去年700万人を超えた。

これも、この7月は前年比で7%を超える減少だ。

8月以降はもっと減る。

先進技術で追い上げられ、観光立国もこれまで2番目に多かった韓国人旅行客が激減する。

韓国憎しの安倍政権だけど、「もっとほかにすることあるんでないの?」などと思うおぢなのでした。

 


深夜の豪雨とジンギスカン

2019年09月03日 | Weblog

ちょうど午前6時30分です。

お天気は台風一過のようにスカッと晴れており、気温はプラス13度だ。

昨夜は11時半ごろから急に雨が降り出して目が覚めた。

それもバケツをひっくり返したような強烈な雨。

あまりに凄い雨なので、さすがにビビッてパソコンを立ち上げ、気象庁の「今後の雨(降水短時間予報)」を覗いてみた。

そしたら、ご当地上空から雲がどんどん湧き出して、時おり赤い色の線状降水帯になるではないですか!!

「こんなことあるの???」「とにかくヤバい!!」と思いましたが、湧き出る雲は1時間ほどで消えてなくなることが瞬時にわかり、ほっと安心して就寝したのでした。

それにしても激しい雨で驚いた。

いつも見ておるご当地の天気予報は、夜は星と月のマークが付いていて、星が観察できるような予報でしたのに…

ちょっと怖い深夜の土砂降りなのでした。

過日も書きましたけど、いま世界のあちこちで、いつなんどき、突然どんな災害がやってくるか、さっぱりわかんない気象状況になっておる。

シロウトでもおかしな気象だと感じるのに、「地球温暖化」そのものを否定するのがトランプさんだ。

こういうことを含めて、この人の言うことは、まったく信用ができません、困った大統領です。

次期大統領選は、「アメリカン人の良心」に期待したいものです。

そんなこんなでしたが、

夕方は晴れのお天気でした。

デッキの塗装も半分が終了し、夕食はビールとジンギスカンにいたしました。

寒くなってきましたので、もうそろそろ外でのジンギスカンも終わりなのだ。

っていうか、スーパーに行ったらニュージーランド産の「ラム もも肉」300グラムが税込み950円で売っていたためこうなった。

過日、たいしたおいしくいただいた「遠野ジンギスカン」はランプ肉で300グラムが1879円、肩ロースは500グラムが2041円だった。

遠野ジンギスカンの肩ロースは、同じ300グラムにしたら1224円とご当地スーパーの肉と300円も違わない。

少々お安いご当地スーパーの「ラムもも肉」が、どんなもんか買ってみたのだ。

いつものように七輪に火を起こし、あれこれ野菜を用意して、食べてみた。

見た目は写真のようにおいしそうだ。

ところがギッチョン、スジは固いし、噛みきれないところもあって、どうにもこうにもイマイチなのだ。

300グラムを食べきれず、残りは申し訳ないけど、捨ててしまったのでした。

チョーかなりガッカリ。

逆に「遠野ジンギスカン」の評価は、我が家でうなぎのぼり!!

送料を考慮すると、けっこうお高いものになりますが、若いころと違って食べる量が減ってますから、「良質のものを少量」ってことで、遠野ジンギスカンに軍配なのだ。

そんなこんな、今回はしっかり「安物買いの銭失い」

値段の安いものには、安いなりに、値段の高いものには、高いなりにちゃんと理由があったのでした。

チャンチャン!!


求められるのは「プロの外交」

2019年09月02日 | Weblog

ニャンコにご飯を与えました。

時刻はちょうど午前6時半、気温はプラス11度。

かろうじて二桁という、涼しいを通り越した朝でござる。

今日のご当地、晴れのお天気で日中の最高気温は26度の予想だ。

さて、

週刊文春によりますと、小泉新次郎さんもこと女性に関してなかなかやるもんです。

NHKから民放まで、看板アナウンサーを口説きまくりの「女子アナ好き」だったとは知りませんでした。

ほかにも元復興庁職員に人妻企業家なのだ。

TBSとテレ朝の人気女子アナの二股疑惑まであったという。

相当なもんです。

話はごろんと変わりますが、

日韓外交に関する文春の記事も興味深い。

9月5日号の「日韓『外交破壊』の悪夢」だ。

一連の韓国叩きは、やはり官邸に近いとされる経産省が主導しておるとか。

なので「ある外務官僚は輸出規制に踏み切ったことを『令和の盧溝橋事件だ』と、日中戦争の発端となった事件になぞらえていた。当時日本は外交の道を捨て、軍部が独走、泥沼の戦争へと突き進んでしまった。今の日韓対立も出口が見えません」とした。

いやはや、やっぱ出口なんぞないのだ。

どもこもなりません。

韓国がジーソミアを破棄したことについてニッポンでは、岩屋防衛大臣も河野外務大臣も直前まで知らなかったというから非常事態なのだ。

このジーソミアの破棄についてマンガしか読まない麻生さんは「こっちは痛くもかゆくもないんだ」と申したそうだけど、果たしてそうか?

記事によると「韓国側はヒューミント(人的情報収集)やレーダーなどによる北朝鮮のミサイル発射情報を、日本側はミサイル着弾地点に関する情報などを共有してきた」そうだ。

ヒューミントは、北朝鮮内にいるスパイからの情報だ。

金正恩の父、金正日が「糖尿病だった」という情報は、こうしたスパイが入手し韓国側に伝えた情報だ。

こうした情報がニッポンにもたらされないってことは「拉致被害者」なんかは、まるきり入ってこないってことにもなる。

麻生さんは痛くもかゆくもないか知らんけど、安倍内閣の最重要課題の一つ「拉致問題」はどうしてくれる!!

拉致被害者家族の皆さんの気持ちはどうしてくれる!!

岩屋防衛大臣が「破棄は日韓双方にデメリットがある」と申したのが正しい。

さらに、韓国からの旅行者が大幅に減ってきており「政権が掲げた訪日外国人旅行者数の目標に黄信号が灯った」とも。

世界経済への影響力が、相対的に低下する一方のニッポン国にあって、唯一と言っていいほど成長しておるニッポンの観光産業が痛手をこうむるわけだ。

「けっこう痛いし、痒いじゃんか!!」とおぢは思う。

元外務省北米第一課長で、TBS「サンデーモーニング」でもおなじみ岡本行夫さんはこう申しておるという。

「テーブルの上では冷静に、下では相手を蹴飛ばすのが上手い外交の喧嘩のやり方なのに、今回のは逆です。上で殴り合いをして相手を怒らせながら、下では『輸出規制といっても実際には影響はないです』と言っている」

元外務事務次官の薮中三十二さんも「韓国との関係は単なる二国間だけのものではなく、東アジア地域全体の中で見ていくべきでしょう」としておる。

外交のプロから見れば、今回のニッポン政府の韓国に対する対応は「アマチュア外交」ってことだ。

出口の無いまま、落としどころのないまま、先行きの見えない泥沼の日韓関係だけど、安倍総理は「内心うれしくてしょうがない」と文春は書いておる。

なんだかなぁ~

ケツの穴の小さい右翼政治家に、長々と総理なんぞ続けさせて、結果、大いに国益を損なって、我がニッポン国、なんだか情けない国になったもんだなぁと思う「憂国のおぢ」でござる。

 


泉郷内の「ビストロ リ アルボー」はお勧め!!

2019年09月01日 | Weblog

午前6時です。

気温はプラス14度、つい先ほどサッと雨が降りましたが、今は晴れてます。

9月に入ったきょうは、「くもりで、ところにより昼前まで雨、雷を伴う」お天気だそうな。

日中の最高気温は25度だ。

過ごしやすい一日になりそうです。

上の写真は、我が家の枝豆、ここんとこ毎晩いただいております。

採りたてをいただけるのが、なんともうれしい。

以前は枝豆は「茹でて食べるもの」と思ってましたけど、最近はフライパンで蒸してます。

茹でると、旨みがお湯に溶け出してしまうそうなのだ。

なので、枝豆の両端をハサミで切ってから水洗いして塩もみし、そのままフライパンに入れてフタをして、6分ほど蒸し焼きにして完成です。

お湯を沸かす手間もいらず、旨みも逃げないので、すっかりこの方式で枝豆を食べております。

また、ほどよく柔らかくなった枝豆をフライパンから一旦取り出して、別のフライパンでにスライスしたニンニクをバターで炒めて、ここに枝豆を投入。

サッとあえて、なべ肌にしょうゆをかけると、「バターしょうゆ味の枝豆」が完成します。

言い方が変ですが、これは「指がおいしい」んだなぁ~

昨夜も、夕食は枝豆と納豆、生干せコマイ3尾と簡単な夕食ですが、おいしくいただいたのでした。

朝ご飯はしっかり、晩ごはんは軽くするのが我が家流です。

そんなきのうの昼ごはんは、久々に外食をいたしました。

ハニーさんが以前から言ってみたかったという、お近くの泉郷内にあるビストロへ。

去年12月にオープンしたという「Bistro Re Arboy(ビストロ リ アルボー)」です。

ここがよかった。

価格もリーズナブルで美味でした。

おぢがいただいたのはランチプレート1500円(食後にコーヒーか紅茶、またはアイスクリーム付き)。

ラム肉を選びましたけど、肉は柔らかて、味付けもよく、おいしくいただいた。

ご飯は少な目にしてもらいましたが、場所柄でしょう、外国人仕様なのか、量が多めなのは致し方のないところ。

ハニーさんはパスタにしましたがこっちも量が多くて…

若い方は大満足でしょうけどね。

女性客も多く、オープンから1年もたっていないのですが、これはたぶん口コミ、人気のほどが伺えます。

ランチもリーズナブルですが、夜のメニューもアラカルトは1品700円から1500円程度で居酒屋風。

コースも2種類ありますが、アラカルトであれこれ選んで食べられるのがいいようだ。

近々、夕食にもぜひ行ってみたい、おぢのお勧めカジュアルレストランなのでした。