午前5時40分です。
晴れておりますが、少し霧がかかっております。
気温はプラス18度。
きょうは晴れのち曇りのお天気で、日中の最高気温28度の予想だ。
3年ぶり、行動制限のないお盆ということで周辺はクルマで大混雑。
あっちもこっちも観光客で溢れております。
ところで、
写真は「新千歳空港のタクシー乗り場」にある道内各地へのタクシー料金の目安だ。
千歳からご当地までは、小型でも約26400円也。
富良野までは3万円を超え、函館だと6万5千円を超えるってことを知ってもらうため。
というのも、本州からの旅行客の場合、北海道の広さというもんをよく分かっていないためだ。
なかには1時間も車で走れば隣の県みたいなところから来るわけで、さもありなんとは思う。
「千歳に着いたし、4人だし、これからタクシーで函館行って、そのあと札幌ススキノで一杯どうだい」な~んて、わけのわかってない人もいるとか。
この表をみてあきらめるとは思うけど…
そんなことで、以前も書いたけど、函館に到着した本州の会社の人が、午後に札幌へ電話して「これからススキノで飲もうと思うけど、なんで行ったらいい?」と聞いてきた。
「それなら飛行機です」と答えたら、絶句しておりました。
函館から札幌まで、JRなら特急で約4時間かかるなんて想像できないわけ。
ちなみに函館ー札幌間は約300キロ、東京―名古屋間は約260キロなのだ。
もっとも、新幹線が札幌まで延伸するとガラッと変わりますけどね。
そんなこんな、
北海道旅行を計画している皆さんは、ここの広さを甘く見てはいけません。
上記の看板は「富士山にサンダルで登る」みたいなトンチンカンにも優しい北海道民のアイデアか?
それともカネもないのにタクシーに乗ってしまうアンポンタンへの警鐘か?
いずれしても、「北海道はでっかいどう」だ覚えておきましょうね!!