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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

北海道はでっかいどう

2022年08月13日 | Weblog

午前5時40分です。

晴れておりますが、少し霧がかかっております。

気温はプラス18度。

きょうは晴れのち曇りのお天気で、日中の最高気温28度の予想だ。

3年ぶり、行動制限のないお盆ということで周辺はクルマで大混雑。

あっちもこっちも観光客で溢れております。

ところで、

写真は「新千歳空港のタクシー乗り場」にある道内各地へのタクシー料金の目安だ。

千歳からご当地までは、小型でも約26400円也。

富良野までは3万円を超え、函館だと6万5千円を超えるってことを知ってもらうため。

というのも、本州からの旅行客の場合、北海道の広さというもんをよく分かっていないためだ。

なかには1時間も車で走れば隣の県みたいなところから来るわけで、さもありなんとは思う。

「千歳に着いたし、4人だし、これからタクシーで函館行って、そのあと札幌ススキノで一杯どうだい」な~んて、わけのわかってない人もいるとか。

この表をみてあきらめるとは思うけど…

そんなことで、以前も書いたけど、函館に到着した本州の会社の人が、午後に札幌へ電話して「これからススキノで飲もうと思うけど、なんで行ったらいい?」と聞いてきた。

「それなら飛行機です」と答えたら、絶句しておりました。

函館から札幌まで、JRなら特急で約4時間かかるなんて想像できないわけ。

ちなみに函館ー札幌間は約300キロ、東京―名古屋間は約260キロなのだ。

もっとも、新幹線が札幌まで延伸するとガラッと変わりますけどね。

そんなこんな、

北海道旅行を計画している皆さんは、ここの広さを甘く見てはいけません。

上記の看板は「富士山にサンダルで登る」みたいなトンチンカンにも優しい北海道民のアイデアか?

それともカネもないのにタクシーに乗ってしまうアンポンタンへの警鐘か?

いずれしても、「北海道はでっかいどう」だ覚えておきましょうね!!