朝のルーティンを終えた午前6時です。
どんよりしたお天気で気温は20度、ムシムシいたします。
きょうは昼過ぎから晴れて、最高気温29度の予想だ。
きのうはというと、昼前から深夜未明まで断続的に大雨だった。
函館では観測史上最大の降雨量だったとか。
ニッポン国中不安定なお天気が続いております。
写真は放置プレーでも育つ我が家のミニトマト。
味は保証できません。
さて、
毎日新聞電子版は「『勝共連合』と自民、改憲草案に多くの一致点」と伝えております。
勝共連合は2017年4月に「憲法改正について」と題した約17分の動画を公開しているそうな。
自民党と「勝共連合」の改憲草案の共通点は以下の3つ。
(1)「緊急事態条項の新設」
(2)「家族保護」
(3)「自衛隊の明記」
自民草案の作成に携わった参院議員は「教団の影響があると言うならば、言いがかりだ」とプンプンしておる。
とはいえ、自民党候補者が選挙で当選させていただいたのは、洗脳された統一教会の皆さんの献身的な活動のおかげなのだ。
「草案だからさぁ、勝共連合の意向も、ちょっとは入れちゃお、かな?」となってもおかしくない。
なにせ当選しないとどもこもならんのが政治ですから、「軽くそんたくしておこう」ってことがないとは限らん。
そんなことで、
今度の内閣改造では統一教会との関係が取りざたされる「安倍派」の入閣がどうなるのかが大注目。
「俺は骨格はなかったのか?」とブー垂れてる萩生田光一経産大臣は、「ハイ、骨格ではありません」とされ、残念なことになりそうだ。
さもありなん、この人そもそも安倍さんとはかなり親密だった。
だから、統一教会ともそうとう関係が深かったろうと推察される。
例の加計学園問題で、安倍晋三さんと加計孝太郎理事長と、この萩生田光一さんが仲良くバーベキューするスリーショットの写真は忘れません。
すったもんだの末、加計学園獣医学部がスタートしたのは2018年。
北大や帯広畜産大出身の獣医師は40人程度で、その3~4倍の学生がいる加計学園。
獣医になるための国家試験は6年後の2024年だそうで、急に獣医が増えたりするのか?
一方、力不足で獣医になれない学生が大量発生か?
どんな立派な獣医師が誕生するのか、誕生しないのか、加計学園と萩生田さんの行く末、ともに大注目のおぢだった。
スマンね!!