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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

除雪に明け暮れた1日でした

2022年01月18日 | Weblog

午前5時半を回ったところです。

ただいまの気温はマイナス13度。

雪が降っておりませんから放射冷却でしょうか?

厳しい冷え込みですが日中は最高気温がマイナス1度の予想というから寒い一日ではないようだ。

そんなこんなのきのう、

我が家のあれこれ除雪作業をいたしました。

上の写真、薪小屋はこの冬初めてトタン屋根が見えております。

雪がきれいに落ちていないのは作業中の落下を恐れたため。

ケガはしないでしょうが、落ちると精神的にめげるのです。

日中の気温がプラスとなる中、ふたりで約1時間奮闘して、薪小屋は崩壊の危機を免れたのでした。

この際におぢは頑張り過ぎたのでしょう。

心臓のバクバクが止まらず、家に戻って小休止。

滝のような汗をかいて、下着をすべて交換し20分ほどで回復した。

改めて無理はできない年齢なのだと感じ入ったのでした。

次に、右の物置小屋の除雪に取り掛かった。

こちらはあっという間に終了した。

ようするに、屋根に登って雪を下ろし始めたら、まもなく「全層雪崩」となり、屋根の雪とともにおぢも落下したわけ。

高さがありませんから落下してケガする危険はないのですが、足元をすくわれて頭をトタン屋根に激しくぶつけたのでした。

帽子は被っておりましたが、左頭部にパンチを受けた感じ。

次回からはスキー用のヘルメットを着用することにした。

そんなことで、雪下ろしは午前中で終了。

午後からは落とした雪を除雪機で飛ばす作業だ。

我が家の左右の屋根から落ちた雪の処理を含め午後から都合3時間奮闘した。

そんなこんな、昼食と休憩をはさんできのうは約6時間、薪小屋と物置小屋、そして我が家、それぞれの屋根雪を処理することに追われた1日でした。

薪小屋と物置小屋の除雪はあと2回はすることになるんだろう。

我が家の屋根から落ちた雪は週1回のペースでしょう。

とはいえ、これができなくなれば、ご当地に住み続けることができなくなる。

いつまでできるのかなぁ~