午前5時半を回ったところです。
ただいまの気温はマイナス13度。
雪が降っておりませんから放射冷却でしょうか?
厳しい冷え込みですが日中は最高気温がマイナス1度の予想というから寒い一日ではないようだ。
そんなこんなのきのう、
我が家のあれこれ除雪作業をいたしました。
上の写真、薪小屋はこの冬初めてトタン屋根が見えております。
雪がきれいに落ちていないのは作業中の落下を恐れたため。
ケガはしないでしょうが、落ちると精神的にめげるのです。
日中の気温がプラスとなる中、ふたりで約1時間奮闘して、薪小屋は崩壊の危機を免れたのでした。
この際におぢは頑張り過ぎたのでしょう。
心臓のバクバクが止まらず、家に戻って小休止。
滝のような汗をかいて、下着をすべて交換し20分ほどで回復した。
改めて無理はできない年齢なのだと感じ入ったのでした。
次に、右の物置小屋の除雪に取り掛かった。
こちらはあっという間に終了した。
ようするに、屋根に登って雪を下ろし始めたら、まもなく「全層雪崩」となり、屋根の雪とともにおぢも落下したわけ。
高さがありませんから落下してケガする危険はないのですが、足元をすくわれて頭をトタン屋根に激しくぶつけたのでした。
帽子は被っておりましたが、左頭部にパンチを受けた感じ。
次回からはスキー用のヘルメットを着用することにした。
そんなことで、雪下ろしは午前中で終了。
午後からは落とした雪を除雪機で飛ばす作業だ。
我が家の左右の屋根から落ちた雪の処理を含め午後から都合3時間奮闘した。
そんなこんな、昼食と休憩をはさんできのうは約6時間、薪小屋と物置小屋、そして我が家、それぞれの屋根雪を処理することに追われた1日でした。
薪小屋と物置小屋の除雪はあと2回はすることになるんだろう。
我が家の屋根から落ちた雪は週1回のペースでしょう。
とはいえ、これができなくなれば、ご当地に住み続けることができなくなる。
いつまでできるのかなぁ~