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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

阪神大震災から27年ですか… ニッポン国、天変地異がいつ起きるかわかりません

2022年01月17日 | Weblog

まもなく午前5時半になるところ。

ただいまの気温マイナス3度で、この時期にしては寒くありませぬ。

雪は5センチも降ったでしょうか?

重い雪でしょうから、スキーに行きたい気にもなりません。

きょうは、屋根雪など敷地内の除雪に明け暮れることになりそうです。

そんなこんな、

きのうはトンガ付近で起きた大規模噴火による「衝撃波」で津波が起きたというから「へぇ~」となりました。

大規模噴火というからどんなもんかと思ったら、北海道がすっぽり入るサイズというからとんでもない規模だ。

トンガの被災状況、どうなっているのか気になるところです。

また、

新型コロナウイルスの感染者、北海道内でも連日600人を超えてるそうな。

札幌が連日300人超えで、ご当地管内でもきのう5人の感染が確認されたとか…

段々迫ってくる感じが嫌だなぁ~

そしてきょうは、阪神大震災の日でもある。

あれからもう27年だという。

当時のご当地スキー場には、スキー・スノボを楽みながら働く大勢の関西出身者がいた。

スキー場のレストランでも関西弁が飛び交っておりましたが、震災後は関西弁がパタッと消えたのを記憶しております。

高速道路が落下し、傾いた映像にビビった記憶もまだ鮮明だ。

2011年の東日本大震災のときはNHKヘリからの中継画像に息を飲んだ。

津波に襲われ家々が次々飲み込まれていくライブ映像に、もうあ然・茫然。

そしていま、「南海トラフ」「首都直下」などなど大地震が迫っているという。

前門の新型コロナ、そして後門の大地震などの天変地異、あれこれ思いをはせる1月17日の朝でした…