午前5時に起床いたしました。
外の温度計を見ると、な、な、なんとマイナス18度!!
たぶんこの冬一番の冷え込みなのじゃ。
外は、まだ真っ暗闇ですが、天気は晴れ。
あたりはしんと静まりかえっていて、それがさらに寒さを引き立ててる感じ?
マイナス18度って、当たり前ですが、寒いよぉぉぉ…
さて、
新聞によりますと、「来日予定のクリントン米国務長官が滞在中、民主党の小沢一郎代表との会談を打診していることが10日、分かった。」そうな。
在日米大使館を通じて、小沢氏側に17日に会談したいとの要請があったという。
アメリカの国務長官が、日本の野党党首と会談したい、ってのは前代未聞。
「衆院選での政権交代が現実味を帯びてきたことを踏まえ、日米同盟関係について小沢氏と会談する必要があると判断したもようだ。」と伝えておる。
とうとうアメリカさえも、自民党ばかり見てられない状況ってことのようだ。
確かにこう毎日、毎日、口あんぐりのドタバタ発言を、一国の総理大臣から聞かされてたら、国民こぞって情けない気分にもなりまする。
思慮、分別ってものがまるでない発言なわけで、いまなんで郵政民営化当時の話をするの?と思うのはおぢだけかぁ?
それも、与党内、いや少なくとも内閣の中で話して「これしゃべります」って決めたことならまだしもねぇ。
本人以外は、関係者こぞって「ひぇ~」と驚いたに違いない。
この100年に一度の危機ってときにする話ですかぁ?
その話?
考えてみれば、小泉あんちゃんが総理になるとき、いよいよ政権交代か、と言われてましたけど、あれからそろそろ8年も経つのじゃ。
この間、この国がどうなったかってぇと、アメリカとおんなじで、中産階級ってものがなくなって、わずかな大金持ちと、大勢の貧乏人になっちゃった。
その昔、ニッポン国は「一億総中流」などとやゆされましたけど、親の世代より子の世代の方が、明らかに豊かな社会でござりました。
それが、ホームレスがごっちゃり増えて、派遣切りに、派遣社員による殺人じゃ。
子供の学力はどんどこ落ちて、体力もなくなってきた。
加えて、GDPや国力そのものも衰えた。
政治家はというと、品格まで無くしちゃった。
デッド・エンドかバニシング・ポイントか。
いずれにせよ、ニッポン国はどんずまりまで追い詰められましたね。
生きてる間になんとか、日いずる国が復活していただきたいものでけど、無理かねぇ…