午前6時の外気温はマイナス6度。
雪がしんしんと降っております。
きょうも絶好のスキー日和でしょうか。
きのうは今シーズン3度目のスキーを楽しみましたです。
午前9時前にスキー場に到着いたしましたが、非圧雪斜面はすでにズタズタ。
平日だからといって、ノンビリしておっては美味しいパウダーはいただけないとわかりましたです。
やっぱ、8時前には到着してリフトに並ばないといけませぬ。
9時スタートでは、パウダー喰いのにーちゃん、ねーちゃんに勝てないのじゃ。
「朝いちパウダー狙い」が世間にはごっちゃりおるってことね。
やっぱ、リフトなどないお山で、えっさ、ほっさとハイクするのがよろしいかも。
午前中いっぱいスキーを楽しんだのじゃけど、背中のディバッグに入れたはずのカメラがない。
どうやら滑走中に落としたらしい。
転倒してないのにねぇ、どこで落としたのかしらん。
ちょとショック。
一応、インフォメーションセンターに紛失を届け出ました。
4年前に購入したキャノンの防水カメラ、見つけた方はヨロピクね。
海外からのスキー客もそろそろ増えてきましたです。
クリスマス休暇でしょうか。
20日からどっと入るそうじゃ。
今年目立つのは台湾など東南アジア系の観光客。
札幌あたりでみかける方に比べ、明らかにお金持ちといった印象じゃ。
ただ、こうしたお金持ち向け、大人向けの飲食店などがいまだ整っておりませぬ。
今後は店舗の高級化が課題ってことのようでござる。
もっともアメリカのサブプライムローン問題をきっかけに、アメリカ、ヨーロッパ、そしてニッポンも経済の先行きはまったく不透明。
というより、アメリカはスタグフレーション、ニッポンもその気配が濃厚、と明るい要素はありませぬ。。
世界的な不況が危惧されます。
なもんだから、ヒラフ地区の不動産バブルもいつ弾けるか、わかりませぬ。
土地バブルに浮かれておると痛い目にあうことになりそうじゃ。
もっとも痛い目を見るのは海外の不動産ファンド。
海外ファンドの皆々様は、今回のサブプライムローン問題で初めて「土地価格の下落」を知りました。
自国経済が厳しくなれば、ヒラフ地区の地価急落も容易に想像できまする。
究極の「ババ抜き」の終わりは、案外間近に迫っておるかもしれません。
十数年前、ニッポンを震撼させたバブル崩壊の轍を、ヒラフ地区も踏むことになるのでござりましょうか。
怖いよぉ~